例の楽天銀行の口座凍結騒ぎですが、その後にどうなったのかな?
苦情が相次いでいるはずなのに、何故か金融庁は楽天銀行に対して何らかの処分をしている様子はないわけである。ニュースにもならない。これは一体全体どうしたことなのであろうか?
>http://biz-journal.jp/2015/11/post_12351.html
根本的に、預金口座を完全凍結しただけで、犯罪捜査の情報提供にもなっていない措置を連発するというのは、銀行業としておかしい。そんな銀行、これまで聞いたことがないわ。日本振興銀行ですら、そんなことは発生してなかったんじゃないのか?
金融庁に相談している事例がこれほど頻発しているにも関わらず、発表とか記者会見とか一切ないのは行政の懈怠ではないのか。
昨年書いた拙ブログ記事:
9/28>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/b2606edcc21024498abf573afa750df2
9/29>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/e45db8ad9a8fec5d4e393c06c8e48a87
10/2>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/d46247914a65cc989ba9fbd3ac5be51f
異常さに疑いの目を向けさせる最大の要因は、山本一郎の解説もどき、だな。本当にそんなことが理由になっているのか。だったら、楽天銀行なり、全銀協なり、金融庁なりが、利用者に注意喚起をするべき義務を負うものというべき。それも全くない、というのは、不可解を通り越しているだろう。
楽天銀行の財務状況のリンク
>http://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/situation.html
口座凍結の理由は、外部からは全く不明だ。当事者たる楽天銀行が完全に情報秘匿しているからだ。こんな預金者無視の業務があるか?
前にも書いたが、ビットコインの管理会社が破綻した時にも、利用者が突然口座からの引き出しができなくなったわけだ。これと何が違うのか、まるで分からないわけだよ。楽天の措置が全部正当業務なんだ、ということなら、何故金融庁が預金者に課せられるルールを秘密にする必要があるんだ?
説明することくらいは、できるだろうに。
楽天銀行の決算短信について、再度目を通してみた。これについて、思うところを述べたい。
H26.3月 H26.9月 H27.6月 H27.9月
総資産 11054 12299 16601 15084(16334)
現金預け金 2223 2330 5290 3049(3049)
預金 10166 11184 15314 14091(15343)
自己資本比率 11.94 10.56 9.79 9.71(9.46)
為替予約 830 1082 5221 3729
(単位 億円、自己資本比率は%、カッコ内は単体決算。為替予約は通貨関連取引中の契約額等の数字)
まず、自己資本比率は連続で低下。規制に引っ掛かる水準というわけではないから、別に問題ないわけですが。低下するのには、それなりの理由というものがあるはずだろう、ということですな。
次に、預金増加により総資産増加ということだろう、と思われる。自己資本比率低下もそうなるだろうな、ということになる。
問題なのが、27.6月期からたった3ヶ月後の中間決算9月期において、総資産が約1500億円ほど消滅していることである。これはどういうことなのか?
現金預け金の急減(約2250億円)と、為替予約の持ち高減少を伴っている、ということがある。単体での預金高は1兆5343億円と6月期と約30億円程度しか違わないのに、何故か連結決算になると1252億円も減っているのである!
27年9月の中間決算において、連結対象会社が11社増加したということがある。これは何故だと思いますか?
一般社団法人スーパートラストホールディングス、合同会社スーパートラスト1~10の11社である。
合同会社とは考えたものだ。公告しなくてもいいからね。入れ物だけ、こんなにたくさん作って、実態は殆どよく分からない怪しいものとしか思えないわけである。一流企業がやってる銀行さんの傘下に、どうしてこんなに紛らわしい会社を多数作らねばならないのだろうか?
連結と単体の決算数字の違いから、おおよその傾向はつかめる。
それは、合同会社10社には殆ど現金がない、ということだ。あっても数十万円~百万円くらいでしかないだろう。現預金の連結との差額は200万円しかないから、だ。これが11社にふり分けられている、ということである。
しかし、連結の預金高は大幅に減少しているでしょう?
これは現預金以外のあまり役に立たない資産を各合同会社に持たせて、見合いの負債である預金残高を振り分けたようにしか見えないわけだな。しかも、連結総資産が1250億円だけ単体総資産より少なく、預金高もほぼ同じ1252億円少ないわけだな。
また、為替予約の損失計上はこの中間決算期から、なのだな、単なる偶然だろうけど。持ち高を減らしたか、合同会社に振り分けたのか、どういう処理がなされたのかは不明である。
ただ、最大の疑問は、預金の残高が連結と単体で違う、というのは、どういう意味なのか?、ということである。楽天銀行の預金者たちは合同会社を利用しているわけではあるまい?それなのに、まるで子会社に移転したかのようだ、ということなんですわ。こんなことができるの?
実際に数字で考えてみましょう(非常に単純化しています)。
〈状態1〉(=27年6月期)
現金 90 預金 100
金融商品 20 資本 10
________________________________________
総資産 110
ここから、連結総資産減少、連結預金減少、現預金減少、自己資本比率減少などが発生するという状態2を考えてみます。
〈状態2〉(=27年9月期)
◎本体
現金 85 預金 100
金融商品 14 資本 9
貸付金 10
総資産 109
◎子会社
現金 0 借入 10
代替資産 6 資本 1
預金損失 -10 損益 -15
総資産 -4
◎連結決算
現金 85 預金 90
金融商品 14 借入 10
代替資産 6 資本 5
総資産 105
まず、かなり無理矢理作ってみましたが、意味が不明すぎて、分かりませんでした。預金残高が連結決算で単体より減る、という処理が全く想像できなかった。
自己資本は減少(10→5)していること、連結総資産が減少(110→105)、現預金の減少(90→85)、投資用の金融商品が減少、といったことを作ってみましたが、どうやっても預金の減少と子会社の債務超過の中身の処理方法が分かりませんでした。
27年6月と9月で実質的な預金残高の大きな違いはなく(単独決算の数字はほぼ一致しているから)、連結の数字では大幅に減少するという手法は、会計上可能なものなのでしょうか?
債務超過の連結子会社を多数組成するというのは、何らかの魂胆あってのことだろうと思うわけです。
また、現預金の持ち高が2250億円も減少しているわけですが、やりくりはできるのでしょうか?単独決算の預金残高が1兆5343億円に対して、連結総資産が1兆5084億円だと預金よりマイナスに見えるのは、変ではありませんか?
定期性資金が約5470億円ですから、約1兆円程度が決済性の高い資金であろうということで、頻繁に出し入れする人たちの割合が高いネット銀行の事情があるなら、約3千億円の現預金の持ち高で果たして足りてるのかどうなのか、と。
ああ、ネットバンキングの犯罪だか詐欺事件だかが頻発するから、楽天銀行子会社が10社とか一気に誕生して、中身が不明の会計処理が公然と行われ、ひょっとすると払い出し資金が底を尽きかけているのではないかという疑念を抱かせつつも、楽天銀行も金融庁も消費者庁なり消費者センターなりも全員緘口令ということで、何ら説明をしないというわけだね。
スーパートラストという会社は、何故10個にも分割せねばならなかったのだ?
投資組合組成とかでもないだろうし、SPCだったかみたいな「入れ物」が必要ということなどあるまい?
謎なんだよ、楽天銀行の、一方的かつ勝手な口座凍結措置というのは。
弁護士団体の人たちとか、何故、何らアクションを起こさないんだ?チャンスなんじゃないのかね。
※※1/8 21時頃追記
上の楽天の決算短信のPDFのリンクを載せたいと思ったのだが、何故か楽天銀行のPDFはダウンロードファイルの形式でしか表示できないんだな。どうしてなのだ?
嫌がらせか何か?
他の銀行の決算短信は、全然問題なく開けるんだわ。だが、楽天銀行のファイルだけは、こちらのPCと紐付きみたいになっているということかな?
例えばセブン銀行さん。
>http://www.sevenbank.co.jp/ir/library/earnings/pdf/20150508_J1_TS.pdf
住信SBIネット銀行さん。
>https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/pr/20151112_fs.pdf?_ga=1.164642808.67746186.1452248383
ね?全然問題ないでしょう?
なのに、楽天銀行のファイルは普通に開けないんだわ。ダウンロードした添付ファイルみたいな形式でしか表示できないわけだよ。そうまでして邪魔をしたい、ということですかな。笑えるわ。他の地方銀行のPDFでも試したが、ネット銀行と同じく全く問題なかった。楽天銀行だけだったぞ、こんなことやってんのは。なお一層、疑念が深まるってことですわな。
※※1/9 10時頃追記
また試してみましたわ。楽天銀行の財務状況のPDFファイルですが、他でやってみると、「プログラムで開く」か「ファイルを保存する」のいずれかを選択するようになってたね。因みに、昨年9月に記事を書いた頃も、今回も、そんな選択画面は当方のPCでは表示されていなかったわけですな。なので、何回も開く度に、同じPDFファイルがダウンロードされてしまい、ファイル名に(1)とか(2)というのが順次増えて行くということにされてしまっているわけですな。
また、はてなの方のブログの追記部分が更新されないように、当方のPC上では見えるようになっているんだな、ということも分かりましたわ。時間をおいてアクセスカウンターの数字が全く変わらないので。他で試してみると、数字が増加していることが分かるんだよな。どうして、こんな小細工を重ねるのだろうか?
楽天銀行の財務状況について、大勢の専門の人に確認されてしまうと、何か不都合でもあるのですかな?(笑)
そして、楽天銀行単独でこんな手の込んだことができるわけもないので、別の、何らかの勢力の組織的関与が考えられるということですな。それは、どっち方面なのだろうか?と。三木谷は、どういう役割を担う人間なのか、ということを考えれば、想像がつくというもんだ(笑)。
預金総額が1兆数千億円規模の弱小銀行が、連結決算になると預金額が10%程度も小さくなるというのは、解せないわけですわ。他の地銀とかも見たが、預金額が単独決算より小さくなっていても、これほどの大きな差は生じてないんだわ。預金額が連結だと減ってしまうというのは、子会社の口座があるとか、口座貸越?みたいなマイナス残高があるとか預かり資産の不一致とか、そういった条件がきっとあるはずと思うが、楽天銀行みたいな不可解な合同会社1~10という怪しげな子会社を作ってる銀行さんなんて、他にあるのか?
ますます怪しいわ。
だって、楽天銀行がこんなにあちこちに工作の手を広げることなどできないから。はてなブログの表示方法まであれこれ操作できるとなれば、もっと別の連中が関与していることが明らかなので。
苦情が相次いでいるはずなのに、何故か金融庁は楽天銀行に対して何らかの処分をしている様子はないわけである。ニュースにもならない。これは一体全体どうしたことなのであろうか?
>http://biz-journal.jp/2015/11/post_12351.html
根本的に、預金口座を完全凍結しただけで、犯罪捜査の情報提供にもなっていない措置を連発するというのは、銀行業としておかしい。そんな銀行、これまで聞いたことがないわ。日本振興銀行ですら、そんなことは発生してなかったんじゃないのか?
金融庁に相談している事例がこれほど頻発しているにも関わらず、発表とか記者会見とか一切ないのは行政の懈怠ではないのか。
昨年書いた拙ブログ記事:
9/28>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/b2606edcc21024498abf573afa750df2
9/29>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/e45db8ad9a8fec5d4e393c06c8e48a87
10/2>http://blog.goo.ne.jp/critic11110/e/d46247914a65cc989ba9fbd3ac5be51f
異常さに疑いの目を向けさせる最大の要因は、山本一郎の解説もどき、だな。本当にそんなことが理由になっているのか。だったら、楽天銀行なり、全銀協なり、金融庁なりが、利用者に注意喚起をするべき義務を負うものというべき。それも全くない、というのは、不可解を通り越しているだろう。
楽天銀行の財務状況のリンク
>http://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/situation.html
口座凍結の理由は、外部からは全く不明だ。当事者たる楽天銀行が完全に情報秘匿しているからだ。こんな預金者無視の業務があるか?
前にも書いたが、ビットコインの管理会社が破綻した時にも、利用者が突然口座からの引き出しができなくなったわけだ。これと何が違うのか、まるで分からないわけだよ。楽天の措置が全部正当業務なんだ、ということなら、何故金融庁が預金者に課せられるルールを秘密にする必要があるんだ?
説明することくらいは、できるだろうに。
楽天銀行の決算短信について、再度目を通してみた。これについて、思うところを述べたい。
H26.3月 H26.9月 H27.6月 H27.9月
総資産 11054 12299 16601 15084(16334)
現金預け金 2223 2330 5290 3049(3049)
預金 10166 11184 15314 14091(15343)
自己資本比率 11.94 10.56 9.79 9.71(9.46)
為替予約 830 1082 5221 3729
(単位 億円、自己資本比率は%、カッコ内は単体決算。為替予約は通貨関連取引中の契約額等の数字)
まず、自己資本比率は連続で低下。規制に引っ掛かる水準というわけではないから、別に問題ないわけですが。低下するのには、それなりの理由というものがあるはずだろう、ということですな。
次に、預金増加により総資産増加ということだろう、と思われる。自己資本比率低下もそうなるだろうな、ということになる。
問題なのが、27.6月期からたった3ヶ月後の中間決算9月期において、総資産が約1500億円ほど消滅していることである。これはどういうことなのか?
現金預け金の急減(約2250億円)と、為替予約の持ち高減少を伴っている、ということがある。単体での預金高は1兆5343億円と6月期と約30億円程度しか違わないのに、何故か連結決算になると1252億円も減っているのである!
27年9月の中間決算において、連結対象会社が11社増加したということがある。これは何故だと思いますか?
一般社団法人スーパートラストホールディングス、合同会社スーパートラスト1~10の11社である。
合同会社とは考えたものだ。公告しなくてもいいからね。入れ物だけ、こんなにたくさん作って、実態は殆どよく分からない怪しいものとしか思えないわけである。一流企業がやってる銀行さんの傘下に、どうしてこんなに紛らわしい会社を多数作らねばならないのだろうか?
連結と単体の決算数字の違いから、おおよその傾向はつかめる。
それは、合同会社10社には殆ど現金がない、ということだ。あっても数十万円~百万円くらいでしかないだろう。現預金の連結との差額は200万円しかないから、だ。これが11社にふり分けられている、ということである。
しかし、連結の預金高は大幅に減少しているでしょう?
これは現預金以外のあまり役に立たない資産を各合同会社に持たせて、見合いの負債である預金残高を振り分けたようにしか見えないわけだな。しかも、連結総資産が1250億円だけ単体総資産より少なく、預金高もほぼ同じ1252億円少ないわけだな。
また、為替予約の損失計上はこの中間決算期から、なのだな、単なる偶然だろうけど。持ち高を減らしたか、合同会社に振り分けたのか、どういう処理がなされたのかは不明である。
ただ、最大の疑問は、預金の残高が連結と単体で違う、というのは、どういう意味なのか?、ということである。楽天銀行の預金者たちは合同会社を利用しているわけではあるまい?それなのに、まるで子会社に移転したかのようだ、ということなんですわ。こんなことができるの?
実際に数字で考えてみましょう(非常に単純化しています)。
〈状態1〉(=27年6月期)
現金 90 預金 100
金融商品 20 資本 10
________________________________________
総資産 110
ここから、連結総資産減少、連結預金減少、現預金減少、自己資本比率減少などが発生するという状態2を考えてみます。
〈状態2〉(=27年9月期)
◎本体
現金 85 預金 100
金融商品 14 資本 9
貸付金 10
総資産 109
◎子会社
現金 0 借入 10
代替資産 6 資本 1
預金損失 -10 損益 -15
総資産 -4
◎連結決算
現金 85 預金 90
金融商品 14 借入 10
代替資産 6 資本 5
総資産 105
まず、かなり無理矢理作ってみましたが、意味が不明すぎて、分かりませんでした。預金残高が連結決算で単体より減る、という処理が全く想像できなかった。
自己資本は減少(10→5)していること、連結総資産が減少(110→105)、現預金の減少(90→85)、投資用の金融商品が減少、といったことを作ってみましたが、どうやっても預金の減少と子会社の債務超過の中身の処理方法が分かりませんでした。
27年6月と9月で実質的な預金残高の大きな違いはなく(単独決算の数字はほぼ一致しているから)、連結の数字では大幅に減少するという手法は、会計上可能なものなのでしょうか?
債務超過の連結子会社を多数組成するというのは、何らかの魂胆あってのことだろうと思うわけです。
また、現預金の持ち高が2250億円も減少しているわけですが、やりくりはできるのでしょうか?単独決算の預金残高が1兆5343億円に対して、連結総資産が1兆5084億円だと預金よりマイナスに見えるのは、変ではありませんか?
定期性資金が約5470億円ですから、約1兆円程度が決済性の高い資金であろうということで、頻繁に出し入れする人たちの割合が高いネット銀行の事情があるなら、約3千億円の現預金の持ち高で果たして足りてるのかどうなのか、と。
ああ、ネットバンキングの犯罪だか詐欺事件だかが頻発するから、楽天銀行子会社が10社とか一気に誕生して、中身が不明の会計処理が公然と行われ、ひょっとすると払い出し資金が底を尽きかけているのではないかという疑念を抱かせつつも、楽天銀行も金融庁も消費者庁なり消費者センターなりも全員緘口令ということで、何ら説明をしないというわけだね。
スーパートラストという会社は、何故10個にも分割せねばならなかったのだ?
投資組合組成とかでもないだろうし、SPCだったかみたいな「入れ物」が必要ということなどあるまい?
謎なんだよ、楽天銀行の、一方的かつ勝手な口座凍結措置というのは。
弁護士団体の人たちとか、何故、何らアクションを起こさないんだ?チャンスなんじゃないのかね。
※※1/8 21時頃追記
上の楽天の決算短信のPDFのリンクを載せたいと思ったのだが、何故か楽天銀行のPDFはダウンロードファイルの形式でしか表示できないんだな。どうしてなのだ?
嫌がらせか何か?
他の銀行の決算短信は、全然問題なく開けるんだわ。だが、楽天銀行のファイルだけは、こちらのPCと紐付きみたいになっているということかな?
例えばセブン銀行さん。
>http://www.sevenbank.co.jp/ir/library/earnings/pdf/20150508_J1_TS.pdf
住信SBIネット銀行さん。
>https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/pr/20151112_fs.pdf?_ga=1.164642808.67746186.1452248383
ね?全然問題ないでしょう?
なのに、楽天銀行のファイルは普通に開けないんだわ。ダウンロードした添付ファイルみたいな形式でしか表示できないわけだよ。そうまでして邪魔をしたい、ということですかな。笑えるわ。他の地方銀行のPDFでも試したが、ネット銀行と同じく全く問題なかった。楽天銀行だけだったぞ、こんなことやってんのは。なお一層、疑念が深まるってことですわな。
※※1/9 10時頃追記
また試してみましたわ。楽天銀行の財務状況のPDFファイルですが、他でやってみると、「プログラムで開く」か「ファイルを保存する」のいずれかを選択するようになってたね。因みに、昨年9月に記事を書いた頃も、今回も、そんな選択画面は当方のPCでは表示されていなかったわけですな。なので、何回も開く度に、同じPDFファイルがダウンロードされてしまい、ファイル名に(1)とか(2)というのが順次増えて行くということにされてしまっているわけですな。
また、はてなの方のブログの追記部分が更新されないように、当方のPC上では見えるようになっているんだな、ということも分かりましたわ。時間をおいてアクセスカウンターの数字が全く変わらないので。他で試してみると、数字が増加していることが分かるんだよな。どうして、こんな小細工を重ねるのだろうか?
楽天銀行の財務状況について、大勢の専門の人に確認されてしまうと、何か不都合でもあるのですかな?(笑)
そして、楽天銀行単独でこんな手の込んだことができるわけもないので、別の、何らかの勢力の組織的関与が考えられるということですな。それは、どっち方面なのだろうか?と。三木谷は、どういう役割を担う人間なのか、ということを考えれば、想像がつくというもんだ(笑)。
預金総額が1兆数千億円規模の弱小銀行が、連結決算になると預金額が10%程度も小さくなるというのは、解せないわけですわ。他の地銀とかも見たが、預金額が単独決算より小さくなっていても、これほどの大きな差は生じてないんだわ。預金額が連結だと減ってしまうというのは、子会社の口座があるとか、口座貸越?みたいなマイナス残高があるとか預かり資産の不一致とか、そういった条件がきっとあるはずと思うが、楽天銀行みたいな不可解な合同会社1~10という怪しげな子会社を作ってる銀行さんなんて、他にあるのか?
ますます怪しいわ。
だって、楽天銀行がこんなにあちこちに工作の手を広げることなどできないから。はてなブログの表示方法まであれこれ操作できるとなれば、もっと別の連中が関与していることが明らかなので。