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M S Technical Laboratory

趣味の電子回路工作の成果を披露する場として開設しました。他の趣味に関わる画像も掲載します。

配線の進展

2024年10月05日 22時03分36秒 | DIY Electronics
Concert 2件の先行予約で、朝から慌ただしくしていました。

 出力トランスの余分なリード線をterminateして、残りを結線しました。これまでは熱収縮tubeで怪しげな処理をしていましたが、適切な部材を調達して終端。

 Heater電源の基板を実装し、周辺の配線をすませました。

 残っている高圧電源基板も少し進展。Heatsinkのtapが少し上の位置に開いていたので、TO-3P型のMOS-FETを使うことにしました。在庫処分の一環です。

出力トランスを実装

2024年10月03日 22時48分04秒 | DIY Electronics
画像の中央手前に見えているM4のnutで出力トランスを固定しています。その後ろの真鍮色のspacerは高圧基板の固定用です。かくして、出力トランスをここで実装しないと先に進めないことになります。
Left channelの二次巻線を処理しました。

 入力のshield線の処理を完了し、信号系の配線をほぼ終えました。

Heater電源に着手

2024年09月25日 22時49分14秒 | DIY Electronics
6SN7系の球はheater humが多いので、迷わず直流点火します。LDOの三端子regulatorを採用。
固定ビスの代わりにspacerがついているのは、平滑用の電解コンデンサを先に実装してしまったためです。これが二度目なので、もう一回を覚悟します。
 GI851という100V, 3AのFast recovery diodeを持ち出したら、基板の穴に入りませんでした。原理図通りの立体的な実装を採用。基板との距離もあり、放熱に有利との理屈をあとづけ。

 本体側はちょっとすごい風景になっています。2個だけ持っていたAmphenolのsocketsはlock機構が強靭過ぎて球が装着できません。φ6.5のdrillで養生中です。

Shield板の加工

2024年09月14日 22時27分27秒 | DIY Electronics
 入力部のshield板を追加しました。手持ちの端材は断面がコの字型なので、Hozanの折り曲げ機は使えません。たまたま開いていた二つの穴を利用して木の板をビスで固定。これを足で踏みながら切り離す方に上体の力を集中することでどうにか切断できました。元からあった穴の一つが左上に見えています。

右隣の出力端子との位置関係も絶妙で、達成感があります。

KALEI nutの出番

2024年09月12日 22時18分08秒 | DIY Electronics
 その後も組立を進めていますが、設計時点から懸念のあった左端のCannon jackで手間取りました。

 側面の折り返し部にじゃまされて工具が入らず、nutがかからないのです。皿ビスにKALEI nutの取合せは位置決めが際どいですが、今回は対向するビス穴を少しずらして対応しました。