MS-2008 BT/USB DACはぺるけさんが途中まで進めておられたprojectの追試です。
動作確認ができたところで次のprojectに着手してしまい、棚に上がったままでした。その理由は、bottom coverの行方知れず。LeadのP-11ですが通風孔を加工した時点で本体と離れ離れに。先ほど、実験室の片隅で見つかりました。ゴム脚を貼りつけて本体と結合します。
動作確認ができたところで次のprojectに着手してしまい、棚に上がったままでした。その理由は、bottom coverの行方知れず。LeadのP-11ですが通風孔を加工した時点で本体と離れ離れに。先ほど、実験室の片隅で見つかりました。ゴム脚を貼りつけて本体と結合します。
今年初めての電気ドリル加工です。昨年完成したMS-2410 7N7/14N7兼用Mini-Watterのbottom coverを仕上げました。通風孔はφ8で、それより大きい円形はゴム脚です。
念のためにぺるけさんのsiteを再訪したら、初段のcathode抵抗が変更されていました。せっかくなので見習うことにします。
念のためにぺるけさんのsiteを再訪したら、初段のcathode抵抗が変更されていました。せっかくなので見習うことにします。
昼の技術会議の後、秋葉原に回りました。人の多さに圧倒されて、買い物は一点だけ。

差込形ピン端子 PC4009-Mというのが100個入っていました。これは、-Fもないと使い道がなさそうです。
ここ半年ほど、移動中の音楽用に試しているArcBuds(不思議な商品名だ)は、一時間程度の機内や車内では十分実用になることがわかりました。この小ささでactive noise cancellingとは立派です。
長時間の国際線での評価は5月に。


差込形ピン端子 PC4009-Mというのが100個入っていました。これは、-Fもないと使い道がなさそうです。
ここ半年ほど、移動中の音楽用に試しているArcBuds(不思議な商品名だ)は、一時間程度の機内や車内では十分実用になることがわかりました。この小ささでactive noise cancellingとは立派です。
長時間の国際線での評価は5月に。


高圧電源の整流出力電圧を設計値に追い込むセメント抵抗の定数を決定し組み込み。これで配線は完了です。他の用件が続くので、健康診断に相当する特性測定は少し先になります。そうそう、裏蓋になる部材の通風孔の加工がまだでした。
明日以降、少し忙しくなるので今のうちに未知数を減らす工作を進めました。Heater電源の整流出力電圧(要はLDO regulatorの入力電圧を微調整するためにセメント抵抗を電源トランスの2つの6.3V巻線の間に挿入。これで15V付近に設定完了。

次は出力電圧の微調整のため、7N7を実装して通電。電源基板の出口から球のsocketの間の配線と電圧切換用のswitchの電圧降下に対応して、LDOの出力電圧を微調整。そのために交換した抵抗を矢印で示しています。

次は出力電圧の微調整のため、7N7を実装して通電。電源基板の出口から球のsocketの間の配線と電圧切換用のswitchの電圧降下に対応して、LDOの出力電圧を微調整。そのために交換した抵抗を矢印で示しています。
