M S Technical Laboratory

趣味の電子回路工作の成果を披露する場のつもりですが、他の趣味に関わる画像も載せていきます。

No free lunch

2011年09月28日 18時51分28秒 | Foods
 久しぶりに英語つきのlunchでした。先方が払うというので、"タダほど高いものは..."と言ってみたのですが、聞き入れてもらえませんでした。おまけにお土産までもらってしまって...。

 ここしばらく悩んでいた腕のだるいような痛いような症状は、首の軟骨が変形して神経を圧迫しているのが原因だそうです。特に治療する話にはならず、痛み止めの薬をもらってきました。
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試作機の再生

2011年09月25日 14時12分46秒 | DIY Electronics
 古いELEXアンプのシャーシを再利用して、別の回路を試そうとしています。トランスを追加したら、図体の割に重い機械になりました。まだ片channelしか配線が終わっていません。シャーシ上に背の高い部品があると、立ってハンダづけしないとならず疲れます。
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若干の手直し後

2011年09月19日 21時58分11秒 | DIY Electronics
再生系に入れてみました。171Aよりも少しおとなしい感じがします。即座に直熱管と傍熱管の違いだと言えるほどの自信はありませんが。
Archivesにも記事を追加しています。
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組み立て完了

2011年09月18日 13時14分23秒 | DIY Electronics
 1626 mini-Watterを組み上げました。健康診断としてのdata採りは涼しくなってからにします。直流電圧配分が問題ないところまでは確認していますので、しばらく通電しておきます。
 隙間が目立たないように多少配慮して部品配置を決めましたが、まあ相応の混み具合になったと思います。
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特注シャーシ

2011年09月15日 22時06分36秒 | DIY Electronics
 別のprojectを本格化させようとしていた矢先、特注シャーシが到着しました。受注生産品の部品です。早速主要な部品を搭載してみたところ、いくつか修正箇所が出たものの、大きな見込み違いはなさそうだとわかりました。さすがに板厚2mmはしっかりしています。
 机上検討で図面を引くと、この種の問題がついてまわります。ヤスリとリーマで解決できたから、今回もよしとしましょう。
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ブロック化完了

2011年09月11日 14時13分18秒 | DIY Electronics
 Heater巻線の容量が足りない電源トランスを活用すべく、手持ちのトランスを追加してDCで6.3Vを供給する案が浮かびました。乱暴なシャーシ加工の左側に写っている機材に適用します。適当な巻線からDCを供給し、DC-DC converterで6.3Vを作りました。仮組みの結果が良好だったのでブロック化しています。6BX7は負荷の代わりに引っ張り出しました。
 この基板だけでも動作確認できるように、LEDを組み込みました。外部に負荷がつながっていないときの放電回路を兼用しています。
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誤認逮捕

2011年09月07日 23時45分16秒 | DIY Electronics
 Inverter式蛍光灯が故障しました。基板上の電解コンデンサが画像の通りの姿をしていたので、てっきり原因はこれと決めつけて交換。症状は全く変わりませんでした。
 他に怪しい部品はと近くの抵抗の脚を引っ張ってみたらそのまま基板から抜け落ちる始末。他の部品もことごとくはんだが劣化してしまっていて、道具なしで基板から外せました。ここまでくたびれていると修理する気力も失せ、とっとと廃棄することにしました。残したのはPower MOS-FETについていた放熱板数個だけです。
 その後、きちんと調べたら疑っていたコンデンサは容量抜けもleakもESRの劣化もなく、劣化していたのは姿だけだったことがわかりました。
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乱暴なシャーシ加工

2011年09月04日 15時52分34秒 | DIY Electronics
鬱憤晴らしに近いかも知れませんが、二件の仕掛案件をまとめてシャーシ加工をすませました。一台はさる雑誌の記事の元になったアンプの残骸で、電源トランスがついたまま。これを外すにはJIS規格の5mmナット回しが必要ですが、今さら調達するのもと手間を惜しんだものです。
もう一台は大型管の実験用で、電源は別に組みます。問題は両者をつなぐ多芯コネクタをどこにしまいこんだか、全く思い出せないことです。Good grief.
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日光は雨

2011年09月02日 23時37分30秒 | Landscapes
 台風の影響を心配しながら日光に取材に行きました。途中までは平穏でしたが、後半だんだん雲行きが怪しくなり、駅までの帰路は豪雨に。長居無用と言われている気がしました。
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