M S Technical Laboratory

趣味の電子回路工作の成果を披露する場のつもりですが、他の趣味に関わる画像も載せていきます。

Front boxの組立

2018年12月31日 17時12分21秒 | DIY Electronics

 いろいろ忙しくて、kitが届いてから一カ月ほど放置してしまいました。
SUS版文鎮の初仕事になって、これで当技研も仕事納めです。

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信号系に着手

2018年12月02日 16時48分12秒 | DIY Electronics
 電源部が一段落して、ようやく信号系へ。この先は出力トランスが絡む配線になるため、シャーシが重くなります。
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ようやく前進

2018年12月01日 21時32分43秒 | DIY Electronics
電源トランスのトラブルが続発した穴だらけprojectにようやく前進が。三度目の正直と意気込んだものにも問題があり、主として思い込みによるものだったので工夫して解決しました。350V出ると思い込んでいた+B巻線が320V(カタログの読み違い)だったり、heater巻線の容量不足に気づいたりしました。
 いくつかの対策後、MOS-FETによる安定化回路から所期の出力電圧が出るようになりました。手前に立っている整流基板は、当初の予定より実装する部品が減り、空き地が増えてしまいました。
 このまま堂々巡りを続けてガウディ化するのではという危惧は、杞憂に終わりそうです。いや、終わらせなくてはいけません。
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三度目の正直

2018年11月21日 23時10分24秒 | DIY Electronics
 電源トランスの載せ換えで、再び穴だらけになったシャーシです。

 新しいトランスは前のよりも小型なので、Al板を両側に追加してトランスを固定しました。補強を狙ってL型に曲げています。配線はまだ戻していませんが、三度目の正直に期待です。
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Smoke testで連敗

2018年11月18日 21時33分43秒 | DIY Electronics
 乗せ換えたPH-80に+B電源用整流回路を組みつけ、heaterも配線して点火実験にこぎ着けました。しばらく通電していると香ばしい臭いとともにトランスから発煙。Heater電圧が徐々に低下して、球の灯りも暗くなってきました。トランスを触ってみるとかなり発熱しています。その後、Heaterの配線を外しても発熱はおさまらず、古いトランスはどこかに絶縁不良を抱えているようです。
 これ以上の連敗はつらいので、新品を発注しました。今度は、かさ上げ用トランスも不要になる予定です。このくらいの投資は着手時点でやっておくべきprojectでした。
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電源トランスを交換

2018年11月13日 22時49分04秒 | DIY Electronics
出かける用件が続いて中断していた穴だらけprojectの第三弾。ようやく電源トランスを交換しました。角穴はそのまま使えて、固定用のビス穴の位置をわずかに修正するだけで乗せ換え完了。このトランスも、居酒屋ガレージ店主さんからの到来品です。
+B電圧が不足する分は、手前に220V-110Vの変換トランスを追加することにします。こちらはHong Kongの電気屋で買ったものです。
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穴だらけproject 3作目

2018年10月09日 23時10分47秒 | DIY Electronics
 気温の変化の激しい季節で、実験室に滞在する時間が大きく変わりますが、ようやくシャーシ加工が一段落しました。元になったのは、1970年代前半に組み上げていたMS-101。当技研としては初めてちゃんとしたケースに組み込んだampとして歴史に刻まれています。当時は世間のampがどんな部品配置かもわかっていなかったので、他に転用しにくい配置になっていました。そのため、解体して実験用のシャーシとして使っていたのですが、記念すべき一号機とあって、もう一度ampに仕立てようと考えました。

 部品配置の検討中。下のアルミ板がシャーシ天板に重ねるものです。電源トランスは、これまた居酒屋ガレージさんから頂戴していたもの。いつもありがとうございます。

 板を重ねて不要な穴を見えなくした上面。電源トランスの穴は、どうせ隠れてしまうからと、ごくおおざっぱに加工しました。

 裏から見ると、見事に穴だらけです。背面も、既存の穴で間に合わない部分にアルミ板を貼り付けて追加加工しています。


10月31日追記:
 電源トランス周辺を配線して通電したところ、fuseが飛びました。トランス内部でshortしているようです。せっかくの角穴が活かせず残念ですが、ここは代替品で対応するしかありません。
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60dB ampを完成

2018年09月13日 23時44分02秒 | DIY Electronics
 並行して進めているprojectsが少しずつまとまりつつあります。今日は、アナログ回路のおもちゃ箱さんから基板を提供していただいた60dB ampをcaseに入れました。


 もう一つ、同じcaseにまとめたぺるけ式Fine-tuning attenuatorも文字入れが完了。こちらは別の回路が入っていたものを改造した関係で、BNC jack周辺がみっともない姿になっています。

 回路はぺるけさんと同一。減衰量の実測値をまとめておきます。

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MS-1006 Headphone/line amplifierの改造

2018年09月12日 22時52分46秒 | DIY Electronics
 正しくは改造と言うより修理かも知れません。Line出力に切り換えたときにPower ampの電源を連動してONにする機能が不安定になりました。ときたまONになるが、ほとんどの場合OFFのままという状況です。
原因は接点信号を取り出すために設けたrelayの接触不良でした。2010年に付け加えたMatsushita HB-2 DC12Vというrelayで、coilに通電しても数100kΩ台の抵抗値を示したり完全にopenになったり、これはもうNGです。
 とりあえず、panel前面のswitchの接点そのものを使うことにして、配線を変更しました。基板の脇をのたくっている赤と緑の線がそれです。
 ここで使っているAC adaptor用のjack、どこから持ってきたか忘れましたが、同じ規格のものが見つかりません。Balance信号用のline ampの計画もあるので、入手性のいいものに交換する予定です。その際、連動させる回路もphoto coupler式に変更しようと思っています。
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仮のCaseに入れてみた

2018年09月06日 23時10分38秒 | DIY Electronics
 早朝から出かけたのに予想外の展開になり、すごすご帰宅。時間がたっぷりあるからと基板を仮のcaseに入れてみました。多少なりとも周囲から拾う雑音が減るかと考えてのことです。結果は、小信号時にむしろ悪化していて、かなり予想と違います。


 これまで電源を組み付けていたpanelの一部に追加工して、入出力用BNC jackを実装。Adaptor基板が入っているのは14.4kbpsでPC通信をやっていたときのmodemの抜け殻です。筒状のアルミ材で、これまで使い道が見つからなかったものを拾い出しました。背面は開放で、Analog discovery 2が少し見える状態になっています。
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