M S Technical Laboratory

趣味の電子回路工作の成果を披露する場のつもりですが、他の趣味に関わる画像も載せていきます。

右か左か?

2010年11月29日 18時53分58秒 | Aircrafts
 仕事でしか降りたことのない駅に行き、某事業場の跡地でAmeliaの伝記映画を観て来ました。切手をあしらったmagnet(確かSan Diegoの航空博物館で買ったもの)を見つけるのに手間取って、投稿が遅くなっています。
知っていた話をほぼなぞるような展開で、Electraの機体の値段がわかった以外、新発見はそれほど多くありませんでした。
 気になったのはHawaiiで離陸に失敗するとき、左engineから起動していたことです。客を乗せる機体でなければ、右からでなくてもかまわないのでしょうか? Jakeに訊いてみなくては。
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今日も幕張

2010年11月25日 20時45分21秒 | Landscapes
 諸般の事情で、毛色の違う展示会に行ってきました。意外な収穫もあって、それはそれで価値ある時間だったと思います。土地の魅力は、いつ行っても感じられませんが。
 京葉線の最後尾に乗ったら、車掌室に人が三人。ずいぶん手厚い安全管理だと思いきや、にこやかに談笑が絶えず仲良しクラブ化していました。東には西のような厳しい就業規則がないようです。
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今年もJ. S. Bach

2010年11月23日 20時45分48秒 | Music
 恒例のlecture concert、今年が最終回で、晩年のBachを学びました。Suntory hallのorgan伴奏でBWV.645をみんなで歌う趣向もあって、さすがに三年目となると企画が落ち着いてきたと感じました。今年の締めくくりは、12月3日のマタイです。
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高架駅でも

2010年11月21日 22時16分27秒 | Landscapes
どこかから種が飛んできたようです。
この後、病院に行き、患者の容態が落ち着いているのを確認しました。
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きれいさっぱり

2010年11月20日 12時53分49秒 | Landscapes
 昨日、病院に出掛けるときに撮影しました。古い鉄塔がきれいに消えています。昨日の手術で腫瘍もそうなっていることを祈りつつ。
 師匠には、とんだところでおつきあいいただきました。ありがとうございます。
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9R-59D用発振器

2010年11月14日 22時06分20秒 | King of hobbies
 いい加減に組み立てた発振器が動作不安定であることがわかり、出力段だけ残して、発振回路をできあいのに置き換えました。CMOSが64MHzを扱えるなんて、'70年代トラ技世代には驚異です。
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解体進展

2010年11月13日 14時37分48秒 | Landscapes
家族に病人がいるとなかなか視線が上を向きません。インフルエンザの予防接種を受けて帰る途中、鉄塔の解体が進んでいるのに気づきました。土曜日でも作業をするのですね。
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eBooksの講演

2010年11月11日 20時57分39秒 | Books
幕張に行っていました。the World Association of Newspapers and News Publishers (WAN-IFRA)のDr. Stig Nordqvistの基調講演では、"eBooksを持っている人は?"と講師から質問があり、手を挙げたのはわずか7人(分母は数百人)。同時通訳が間に合わなかったのかも知れませんが、あまりの少なさに講師が唖然としていました。kindleの成功要因など、愛用している者には実感を伴って共感できる話がいろいろあり、充実した一時間でした。
 主催者アンケートの英文のpageにはMr. Stig Nordqvistと書いてあり、日経の無神経さがよく現れていました。

WANと言っても、World Association of Newspapersでwide area networkでないところが、業界の違いですね。
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9R-59D用小物二点

2010年11月07日 20時59分06秒 | King of hobbies
 手持ちの部品を組合せて、マーカ発振器とスタビロ代用の150V安定化電源を用意しました。動作試験をする時間はまだありませんが、本体の進捗にあわせて追い追い確認していきます。
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何をいまさら9R-59D

2010年11月07日 15時01分23秒 | King of hobbies
 棚に眠っていた9R-59Dを引っ張り出し、修復に掛かりました。誰が組み立てたものかわかりませんが、不必要に巻き数の多いからげ配線に手こずっています。反面、はんだづけの腕は大したことのない人だったようで、ラグにからげただけではんだがしみこんでいない配線や、加熱不足で引っ張ると端子から外れてしまう配線もあります。この分では、受信機としてまっとうな動作をしていたかどうか怪しいところです。
 まずは電源部を全面改修し、順次出力段から動かしていく方針を立てました。シャーシ内部のスペースがたっぷりあることから、手持ち部品で大きすぎて他には使えなかったものを重点的に投入しています。元に戻すというよりは、ちゃんと動作するように直すということで、原型にはこだわっていません。
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