ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

花見ウィークだ!

2009-04-08 15:12:52 | インポート

2009_04080004 2009_04080006 2009_04080010 2009_04080014 の玉川は、関東の玉川とは似ても似つかぬ可愛らしいものだ。川と名がついているが、水遊びできる安全な川である。
先日訪れた地蔵院のしだれ桜であれば、朝早くても花見客が来ているがここは我が家の貸切だった。2009_040800132009_04080012 2009_04080007 堤の両側には約1.5キロにわたって約500本のソメイヨシノがあるそうだが、どの木も満開で、まさに春爛漫の華やかさをかもし出していた。桜の木には俳句を書いた札がぶら下がり、読むのも楽しい。9日まで桜まつりを開催中で、夜になれば提灯約900個による夜桜のライトアップも楽しめる。今週末は最後の花見とばかりに、大勢の人が繰り出すことだろう。酒飲みは桜の木の下でシートを広げ、飲めや、歌えやのバカ騒ぎをやっている姿が目に浮かぶ。10年ほど前、会社の花見で酔いつぶれ、醜態を演じたのが昨日の出来事のように思い出す。日本は平和だな~。

【豆知識】
「平成の名水百選」
 環境省は、平成20年6月3日までに水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、現在の「名水百選」に加え、新たな名水、「平成の名水百選」を選定し、発表した。
 現在の「名水百選」が全国に存在する清澄な水を再発見するとともに、これを広く国民に紹介することを目的として昭和60年に選定されて以来、選定された名水の地域においては、保全活動が組織的に行われ、名水を核とした地域おこしに取り組んでいる地域も見られ留ことや、持続可能な社会の構築が喫緊の課題となっている中で、健全な水循環がもたらす恩恵と人間社会の営みの共生や、水のある暮らしや風景の復権が強く求められていることを踏まえて、環境省では、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境のなかで、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われていることを前提に、現在の「名水百選」に加え、新たな名水、「平成の名水百選」として「平成の名水百選調査検討委員会」(委員長:岡田光正 広島大学大学院教授)が、以下の評価項目に基づき選定を行ったもの。
(1) 水質・水量
(2) 周辺環境の状況(周囲の生態系や保全のための配慮など)
(3) 親水性・近づきやすさ(水への近づきやすさや安全性を重視)
(4) 水利用の状況(水利用の伝統を含む)
(5) 保全活動(保全活動の内容・効果を重視)
(6) その他の特徴・PRポイント(故事来歴や希少性など)

コメント (2)
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