キカクブ日誌

初中欧の旅から帰りました。楽しかった~~~。さぁて次はボビーチェン来日コンサートに向けてテンションあげてこー!

【特集】来日決定!陳昇~Bobby Chen

陳昇がついに日本に来ます! スケジュールは以下の通り。チケットは7560円(税込み)各プレイガイドで発売中
2018年9月29日(土)那覇 桜坂セントラル
2018年10月3日(水)札幌 KRAPS HALL
2018年10月5日(金)・10月6日(土)東京 代官山晴れたら空に豆まいて
【特集】陳昇~Bobby Chen記事一覧へ

ちくま日本文学全集 宮本常一

2008年10月31日 |   └─宮本常一
宮本常一祭りも、この本で暫く休憩。

この本は、エッセイ集のようなつくりで、いろいろな本から、読みやすいいい話を抄録してあります。

「海をひらいた人々」や「維新のあとさき」はとても面白かったし、
生後50日で夭折した我が子へささげた「萩の花」はじーんとしました。


この本を読み終わった後、図書館へ返しに行き、
そのまま宮田登氏の本を借りてきました。

『「心なおし」はなぜ流行る』
くらい。
暗すぎる・・

今一生懸命読んでるところでしけど、
犯罪の話が多いので(それはそういうテーマの本だからだけど)
ズン、と気持ちが沈みます。

宮本さんの本は、救いがちりばめられてて、その点がはまった理由かも。



ところで、宮田登先生は、私の大学の先生でした。
とても近いところで講義をされていて、私の友人の指導教官だったような気がします。

が、「妖怪の先生」という印象が強く、
一度も講義をとったことがありませんでした。
だって、妖怪とか・・・こわいんだもーん。

民俗学の近くにいながら、民俗学に手を出さなかったのは、
宮田先生の妖怪学にあったんでは?
といまさらながら思ったりします。

うちの近所の図書館には宮田先生の著作集が開架されています。
すごい先生だったのでは?
身近にいながら教えを請わなかったのがもったいなかったかな。


これから少しずつよんでみようとおもいまする。




この本のあとは、米山俊直さんの本も読もうと思います。




宮本常一 (ちくま日本文学全集)
宮本 常一
筑摩書房

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宮本常一の台湾旅行

2008年10月27日 |   └─宮本常一
昭和54年(1979年)9月

9/10 朝 羽田発→桃園空港 台北へ(美麗華大飯店泊)
9/11 台北→(飛行機)→台東 同行者の知人を訪ねてプユマ族の南王村へ。台東泊
9/12 台東→(飛行機)→蘭嶼 観光バスで島内一周 紅頭村のヤミ族の家を訪ねて話を聞く ホテル泊
9/13 蘭嶼 紅頭村→(徒歩)→野銀社 船を作る話を聞く 午後バスで紅頭村までもどり、夜また近所の人たちに話を聞く
9/14 蘭嶼→(飛行機)→台東 台東市内の同行者の知人宅に泊まる
9/15 台東→(汽車)→玉里→楽合→(バス)→瑞穂 ホテル泊
9/16 瑞穂→(車)奇美村途中まで→瑞穂→(汽車)→光復→(バス)→豊浜→(徒歩)→八里湾 地元の人の家に泊まる(その場で交渉した?)
9/17 豪雨のため、八里湾でいろいろの話を聞き、地元の宴会(当兵の若者の送別会)などにも参加
9/18 八里湾→豊浜 豊浜泊
9/19 豊浜→台北 台北泊
9/20 台北→東京 帰国

30年近く前だから、あっちこっちで日本語が通じ、宮本氏は、
日本でするのと同じように土地の人からどんどん話が聞けたそうだ。

同行した人が、原住民の民俗調査をしていて、台東県、花蓮県あちこちに
知り合いが多かったこともあり、初台湾にもかかわらず、
わずか10日の旅行で、ばしばし調査してます。
すごいです。

また、台北と台東以外は、私の全然行った事のないところばかりなのも、
驚きます。原住民の村にほとんど行った事ないので、そうなりますね。


宮本常一、アフリカとアジアを歩く (岩波現代文庫―社会)
宮本 常一
岩波書店

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じょにさん来日

2008年10月27日 | ☆旅行─国内旅行
月曜の夜、知らない番号から電話があって
「だれかな?」
とおもいつつ、電話に出たら、香港のじょにさんでした。
東京国際映画祭と同時開催されていた「コンテンツフェス」のための来日。


「今東京にいるけど、水曜か木曜か金曜にでもご飯どう?」
という話。

おお~急にびっくりするじゃないか~と思ったけど、

「金曜なら多分大丈夫。あとでメールしますね」


ここのところ、毎日映画祭などのイベントで夜は予定がいっぱい。
かろうじて金曜の夜なら空けられそう。
よかった。


で、金曜日。
今回は新宿で待ち合わせ。
相も変わらず、居酒屋へご案内。


でも歌舞伎町あたりの居酒屋さん、金曜の夜は
「2時間制です」とかって、めんどくさいことをおっしゃる。

待ち合わせの前に何件かまわって、やっと「何時間でもどうぞ」
といってくれる店を見つけ予約。
よかった。


今回も私たち夫婦だけでは、言葉の問題もあるし・・・
間が持たないかも・・・。
ということで、助っ人の皆様をお誘いしました。

Lさん、Mさん、Dさん。
都合つけてくれてありがとうございました。


仕事が今日で終わったとの話で、開放感いっぱいの愉快なじょにさんでした。
お酒も結構飲んで酔っ払ってました。

いつもながら、言葉がもどかしいけど、ピートに始まったこの祭り週間で少しずつ英語にも慣れてきたせいか、はたまたお酒のせいか、結構楽しく話せました。
(今回の公用語は英語でした)

ジョニさんとも10年近いつきあい。
だんだん気心が知れてきて、言葉の壁は乗り越えられるようになったような気がします。
大事にしたいお友達です。



写真はぶたしゃぶを取り分けてくれるじょにさん。

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寅さん@オーチャード & ホケットの花

2008年10月26日 | ☆エンタメ-映画
私にとっての、TIFF最終日。
映画を2本見ました。

1本目。
「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
オーチャードホールで、山田洋次監督と竹下景子さんの舞台挨拶付。
客席には外国人のお客さんが目立ちました。

初めての大スクリーンでの寅さん。
映画はTV、ビデオで何度も見てる内容ですが、
やっぱり大勢の人と見ると楽しい!
わいわい騒ぎながら見ました。

2本目。
「ポケットの花」
六本木に移動。マレーシア映画です。
お父さん訳がジェームスリー監督だったとは気がつきませんでした。
子役の兄弟の可愛いこと!!
生活時間の違うお父さんに、朝タオルケットかけてあげたり、
怪しげな夕食をお父さんの分まで作ってあげたり。。

学校ではダメダメな二人だけど、芯はとっても優しくてかわいらしい。

あまりつらいことが起こらずに、すくすく育ってほしいな。

写真は渋谷の猫
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不知火海

2008年10月24日 | ☆エンタメ-映画
1975年 日本 監督:土本典昭

水俣を扱ったドキュメンタリー映画。
いろいろな複雑な思いに駆られる映画ですが、民俗学的なアプローチもあり、ぐんぐん引き込まれて153分を見終わりました。

終了後は、当時の撮影監督、助監督の方によるトークショーがありました。
「映画の手法」についてかなり詳しい話がなされました。

詳細→http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=231
  →http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=16


いか自分用のメモ
昭和49年当時、まだ汚染された魚は水俣湾にとどまらず、
不知火海全域~有明海まで見られたという話にはチョット驚きました。
食べてましたよね。普通にお魚。
子供だったせいもあるかもしれませんが、全くそんな認識なかったです。
宇土の方に潮干狩りに行って、貝も食べてたし。
発病するレベルの濃度ではないのでしょうけども。


ナレーションもあまり入らず、熊本南部の方言でどんどん進んでいくので、
見た人たち、言葉が分からなかったのではないかと思いました。
熊本出身の私でも、かなり分からない部分がありました。
聞き取りにくい部分は、英語の字幕を見たりして・・・
変な感じ。

水俣や天草の土地の人がいろいろインタビューに答えるのですが、人によって、
「あ~これは、親類のおばさんたちの話し方にそっくり!」とか
「お父さんの話し方によくにてるな~」
とか、そんなことにも興味を惹かれました。

漁の方法も丹念に追っているので、(うたせ舟とかちっとも知らなかった)
その点も興味深いものでした。
30年経って、今はどうなってるのでしょうか・・。
不知火海の漁業や水俣病は。
調べてみようと思いました。


参考
熊本大学の水俣病関連資料

http://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/suishin/minamata/

http://www.lib.kumamoto-u.ac.jp/suishin/mercury/
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ビューティフルな映画二本

2008年10月22日 | ☆エンタメ-映画
台湾映画「ビューティフル・クレイジー」
イタリア映画「ビューティフル・カントリー」
二日連続で「ビューティフル」というタイトルの映画を見ました。

どちらも映画祭がなかったら見なかっただろと思う作品。

ビューティフルクレイジーは、監督や出演女優さんによるティーチインもあり、
女優さんのかわいい事!
サインもらって喜びました。
監督は頭の切れそうな、とっつきにくいカンジでしたが。
芸術家なのですね。
この人は二年前にやはりこの映画祭で見た「チョコレートラップ」の監督さんでもあり、
前作では、音楽にボビー(陳昇)を起用していたので、
なにか共通項があるかなと思ったのですが、ファンが多くてそんな話まではできませんでした。
残念。

映画自体は、共感する部分は少なかったけど
ティーチインで監督が話していたように「夢」と思えば、
たしかに、夢のようなカンジはとてもよく伝わりました。

私も「このまま夢の中にとどまっていたい」と思うような、甘美な感覚の夢が時々ある。
目が覚めたあとに、その感覚を再現したくなる事があるから、監督の狙ってるものの1つにはそういうのがあるのかも。
と思いました。

今日見てきた「ビューティフルカントリー」はイタリア南部の産業廃棄物の不法投棄問題を扱ったドキュメンタリー。
ゴミゴミゴミ!
画面いっぱいゴミ!
という映画。

カンパーニャ州といえば、観光客も多い、南イタリア。
ソレント半島も
地図で見てみたら、映画に出てきたアチェッラは、ナポリのすぐ近くではないですか!
(カンパーニャの水牛のモツァレッラチーズおいしかったな~)

日本でもごみ処理場の問題や、ダイオキシン汚染の問題、不法投棄問題ありますが。
政治家とマフィアが絡むというのは・・・
イタリアって、ちょっとコワイ。


農業国のイメージでしたが、あんなに汚染されたらどうなってしまうのか・・・


「トルパン」でもみたヒツジの放牧。
カザフスタンの草原は、ホントに草しかなくて、ヒツジが栄養失調でどんどん死んでましたが、

イタリアのヒツジは、高速道路脇で放牧され、ダイオキシンでどんどん死んでいました。



厳しい現実を知るために、見てよかったです。
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ピート・テオ @原宿クロコダイル

2008年10月20日 | ☆エンタメ-音楽
はじめて行きました。
原宿クロコダイル。

6時のオープンと同時に入場して、フロアのど真ん中に陣取りました。
ステージがほど良い距離で見れます。
ベストポジション!


開演までは時間があるので、飲み物やご飯をオーダーして、
友人たちが揃うのを待つ。
店内には沢山テレビモニターがあって、ビデオを流してます。
ふと見ると、私にとって青春(?)の大スター「ジョンメレンキャンプ」の姿が!


おお!コレは幸先いいぞ!
好きなアーチストのライブ見に行って、前座よろしく好きな歌手のビデオが流れてる・・。
ん?音量が小さくて曲がわからないけど、ジョンの曲じゃないみたい。
なんだろ?このビデオ・・・。

店員さんに聞くと、テレビを録画したものらしい、

と、途中まで見て気がつきました。
あ!これ、ボブディラントリビュートコンサートだ。
いつだったか、Youtubeで見たことある。


そしてライブがはじまりました。



前半は、ピートが一人でギターを抱えて、弾き語りの
ピート曰く「自殺したくなるような・・・」静かな演奏。

後半は、バンドのメンバー
(マレーシアからつれてきた若手3人~TemperedMentalと日本人のベーススト早川岳晴さん)
が登場し、打って変わっての
ピート曰く「PARTY!」のパート。

どちらもピートの魅力を堪能できるものでした。
おなかいっぱいになりました。ありがとう~。

ただ、後半は私の鼓膜が厳しくなってきて、
ちとつらかった。(この耳、治るのかな・・?)

おまけ(?)のTemperedMentalの単独演奏もよかった。
メリーナのベースひきまくりが超COOL!



ステージのパフォーマンスもさる事ながら、客席の会話も楽しいライブでした。
新旧の知り合いといろいろお喋りもでき、
前回のピートのライブで知り合いになった人との再会もあったり、
数日前にライブ行ったジョーイ・ザザの関連の人ともご縁ができたり。

人の輪の広がりを実感。
人々の中で生きてる自分を再認識。
楽しかったです。


ピートとは終演後、少し話ができました。
(いつもながら英語が・・・どんどん下手になってる)

ライブの感想を伝えるのもそこそこに・・・
どうしても聞きたかった事をききました。

それは、前にこのブログにも書いた、韓国のカンサネの事(!)


私「韓国で活動して、友達も出来たって話だけど?」

P「そうそう、できたよ~」

私「カンサネ?」

P「そうそう!彼はすごいよ!一緒に韓国のTV番組で共演したんだ。
  ラグヨを・・・・」

私「うわ~!すごい~!!(一人で大盛りあがり)
  ♪らぐよ~(と勝手に歌う)
  え?ピートも韓国語で歌ったの???」

P「ボクはギター弾いただけ。歌ってないよ。
  彼とは、モノの考え方や、音楽に対するものにもすごく共通性があって、
 兄弟みたいなカンジだよ!!」

私「わ~すごい!私ね、カンサネの音楽10年以上前から好きなんだよ!
  CDも全部持ってるし(ちょっとうそつきました。新譜はまだ持ってません)」

P「今度、一緒に音楽作る話もあるんだよ」

私「へ~。私の大好きなピートとカンサネ。
  二人が意気投合するのは全然不思議じゃないよね~(偉そうダ・・)
  それにしてもピートとカンサネがつながるなんて、世間は狭いにゃ~」

P「・・・・(苦笑)」

私「また共演するとき、教えて!!おねがい!絶対行くから~」


と、一人でカンサネの話で盛りあがってしまいました。
きっとピートは、「今夜の俺たちの演奏はどうだったんだヨォ」
と思った事でしょう。

ゴメンナサイ。



まあ、ピートから連絡が来るとは思えませんが、ココでアピールしておけば、
万に一つでも、何かいい事があるかもしれません(笑)


宝くじは買わなきゃ当りませんもの。



なんとか情報をチェックしてピートとカンサネの夢の競演の動きがあったら、
すぐに飛ぶぞ!
韓国でも、マレーシアでも、日本でも!

それにしても、人の縁って面白いな~。
好きなアーチスト同士が友達になって競作するとか、
ファンとしてこんな興奮することってないでしょ。


こうなったら、ピート、台湾進出して陳昇ともつながってくれないかな?

カンサネと陳昇は絶対合うと思うし。
実際二人の曲は印象が似てるのがあって、初めて聴いたとき、
どっちかの盗作かと思ったこともあるほど(笑)。
でも多分、あの二人はお互いを知らないでしょうね。



ピート、陳昇、カンサネのジョイントとかあったら、鼻血出ちゃうね~。

などと、勝手な妄想がどんどん膨らみます。


もうひとつ、アメリカまで行ってジョンメレンキャンプ御大とも・・・。
ピートとはヴァンモリソンつながりで・・・。
ムリか。

アホ過ぎる妄想。
こんなこと考えてるの、私だけだろうなぁ・・・(爆)
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「生きていく日々」 「トルパン」@TIFF

2008年10月19日 | ☆エンタメ-映画
東京国際映画祭の2日目。
今日は2本見ました。

「生きていく日々」
「トルパン」

両方とも、上映後にティーチインがあり、制作側の人に質問する時間がありました。
特に、「生きていく日々」は素晴らしかった。
地味な何の事件も起こらない映画なのに、すごくこころに迫るものがありました。


「トルパン」は、カザフスタンが舞台で、ロシア人の監督が撮っています。
4年も撮影にかけたらしく、草原の風景というか生活はすごかったけど・・・
ティーチインがつまらなかったため、自分のなかで消化不良。
質問すればよかった。

しばらく「バビロンの河」が頭から離れませんでした。

なぜこの曲なんだろ?
それ質問したかった。
それと、なぜあんなにムキになって歌いつづけるのか・・・。
歌う事が、何か意味を持つのだと思うのだけど。


最近ずっと読んでいる宮本常一の本の中に繰り返し出てくる、
昔の生活の中での歌というものの意味についての説明が、
この映画についても当てはまるのかもしれません。


つまり、つらい労働をしなければならない暮らしの中で、
その生活を明るくするのが「歌」だったということ。

「歌」を歌うことで、作業の能率が上がり、労働のつらさが軽減し、
またいっしょに働く人々と連帯感を確認できる・・・。

現代の私たちにとっての歌は娯楽の範疇にあるものがほとんどだけれど、
例えば、働いてるときに歌を歌ってたら、「不真面目」って思われますよね。
でももっと苛酷な環境では、歌わないと仕事していられないというような、
そんな環境もあったらしい。
想像がつかないけど。

その映画の中で、大草原にぽつんと建つ遊牧民の家。
あそこで暮らすためには、歌をそれこそムキになって歌わないと、立ち向かえないものがあるのかもしれない。

そんなことを自分なりにいろいろ考えました。


うん、やっぱり質問すればよかった。






トルパンというのはチューリップの事だそうです。




2008.10.29追記
トラックバックをしてくださった方のブログで、
なぜ「バビロンの河」をあんなにかけていたのか、の解説が、
グランプリ受賞後のティーチインで監督からあったと分かりました。

あ、そうなんです、この作品「サクラグランプリ」受賞したのです。

その理由は単純で、監督が好きな曲だったから・・・だそうです。
ロシアでもヒットしたそうな・・・
って、30年位前の曲でしょ?
監督若そうだけど同世代位なのかも。


クロージングの模様はインターネットで見ましたが、
アサ君可愛いかった。
監督はクールに見えるけど、すごく熱い人でした。
上で「ロシア人」と書いたけど、あるサイトでは、カザフ人になってました。

それと、監督のスピーチの中で子役が亡くなったという様な話をしてませんでしたか?
気になる・・・。
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東京国際映画祭開幕 グリーンカーペットへ

2008年10月18日 | ☆エンタメ-映画
今日から映画祭です。
初日は、朝から1本だけ見ました。

山田洋次監督の「故郷」昭和47年作。

旧作であり、地味なせいか・・・
場内ガラガラでした。
残念。

映画はすごく良かった。
寅さんのキャストで、全然違う映画ができる・・・って言う点も面白かった。
寅さんの人たちは、やっぱり役者としてすごくいいのだなぁ・・・。
と再認識。


午後は、渋谷をうろついて、六本木へ。
時間があったので、初めて東京ミッドタウンへ行ってみました。
天気が良くて公園部分がすがすがしい。


そして4時ごろケヤキ坂へ向かい、オープニングセレモニーへ出席するセレブたちを一目見るため、レッドカーペットならぬグリーンカーペットへ。
延々続く人垣。


その中に陣取り、2時間くらい立ちっぱなしで、また腰が激痛。


有名人の皆様は、ちらちらっとしか見えませんでしたが、
イベントの熱気は楽しいものですね。
前々から一度くらいは見たいと思っていたので、
今回たまたま時間が空いて見られてよかったです。


山ほど有名人が出てきました。
出てきすぎて、誰が誰やら???
な部分も。

もったいない。


写真はあとでアップします。


麻生太郎首相とレッドクリフ監督出演者たち
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東京アジアミュージックマーケット TAM2008

2008年10月17日 |   └─POPS中華
代官山UNITにて。
会社を6時ジャストに退勤して、駆けつけました。
一組目から最後まで見ることができました。


スタンディングはきつい・・・
最後は腰が痛くて痛くて、お会いした皆さんともっとお話やら食事やらしたかったですが、どうにもならず帰宅しました。


でも内容はとてもよかった。
全部で5組登場したのですが、退屈に感じるアーチストがなかった。
私の趣味としては「きびしいだろうな~」と思っていた、タイのアイドル2組でさえも、ものすごく楽しかったし。

オーディエンスののりも良かったし。

目当てのピート・テオは、20分の中で3曲演奏という、
力のこもったアレンジで聞かせてくれました。
もっと聴きたい・・・が、日曜のクロコダイルもあることだし。
ここは期待を高めつつ待とう。

台湾の「ソーダグリーン」はトリ。

台湾で大人気で、私の周りの日本の人たちにもファンが多いのですが、
私はほとんどきいたことありませんでした。

でもはじめて見て見ての感想は、
「こりゃ~人気出るね~」。

いろんな引き出しのあるバンドでした。
ボーカルの青峰くんは、印象が変わった?
もうちょっと線の細いイメージを持ってました。
が、今回野太さを感じました。

--------------------------


 実を言えば、タイのアイドル一人目の男の子がひたすらカラオケで歌うのには、
 途中で飽きそうになりました。(可愛かったけど)

 が!ちょっとテイストの違う2人目の登場で、目が覚めました。
 かわいいアイドルと、スーツで決めてきた(むかしのアーロンクォックみたい)
 なアイドル(?)と二人で、びしっとフリを決めるところ!!!

 後ろで見ていた、私たちアラフォー女性陣のハートを打ち抜いていきました。
 二人とも、タイ語でがんがんしゃべり、観客はそれに答えていました。
 タイ通の日本人ファン?
 ん~、在日のタイ人の人が多かったんでしょうね。

 で、その人たち、ほとんど、ソーダグリーンは見ずに帰って行ってました。
 あれれ~。
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洗っても落ちない眉毛 【PAMリキッドアイブロウ】

2008年10月17日 | ★美容の話題
いいもの見つけました。
知り合いの美容室の方から紹介された商品です。

「これで眉毛をかくと、3~4日消えないのよ~」

「え~っ!ホントですか?欲しいです」

「うちのお店でも売り切れてるのよ~」


という話で、そのままになってたのですが、
先日出かけた、美容の見本市で、展示されていました。


「これだ!」と思って、展示即売品を速攻ゲット。

今使ってます。


いいです。
便利です。
なんといっても、夜洗顔後に描いておけば、
朝、眉を描かなくていいんです。

それにだんだん薄くなるけど、3日くらいはそのままもちます。
(くっきりって訳には行かないけど・・)

写真は、塗って4日目のものです。
毎日顔洗ってるのに、うっすら眉墨の茶色いのが残ってるの分かります?


これって、最初「ヘナ」かな?
と思ったのですが、
白人のセレブ(?)たちが、日焼け肌を演出するのに使ってるとか言う、スプレータンニング(日本にもありますが、イマイチはやってはいないような)の原料で作ってるらしいです。

ヘナタイプもスウェーデン製のが輸入されて出回ってるらしいですが、
このPAMは日本製です。


こういう製品、開発して出したかったな~。


ここで買えます。(でも品切れしてる・・・)
  ↓ ↓ ↓

【PAMリキッドアイブロウ】2500円

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宮本常一、アフリカとアジアを歩く

2008年10月16日 |   └─宮本常一
宮本常一、アフリカとアジアを歩く (岩波現代文庫―社会)
宮本 常一
岩波書店

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60歳を越えて初めての海外への旅。
しかも初海外は、ケニア、タンザニア。
すごいな~。

アフリカでも畑を見ると、収穫量や肥料の具合、何人養えるか・・・
言葉が通じなくても分かってしまう。

お百姓さんって、すごい。


この後、台湾にも出かけています。
まだそこまで、読み進めていませんが、楽しみ。
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陳昇2009年跨年コンサート発表

2008年10月15日 | 【特集】陳昇 Bobby Chen
今年もついに発売の時期になりました。
ことしでついに15年目です。


陳昇2009 「我們怎麼啦? 」跨年演唱會。

聽説時間的形状像梨子。
出道二十年,連續第十五年的跨年演唱會,不是要自誇,但是真的覺得好像做了什麼別人做不到的事,尤其是這種關於時間累積的事。

陳昇1988年出道,唱了二十年,創作了很多動人的歌曲,為什麼聽歌的人總是被他感動?
是一種集體催眠嗎?還是為了跟上別人的呼吸?
我常聽到聽歌的人説,因為他們在自己構築的世界裡瓦解,一切都成為過去的畫面,有了新生的力量。

黄粱一夢二十年,依舊是不懂愛也不懂情,寫歌的人假正經啊,聽歌的人最無情。
陳昇今年直嚷嚷著説:「自己是個騙子…」
你説呢?

日期:2008/12/31.2009/1/1
年代售票系統 http://www.ticket.com.tw/


チケットは、本日正午発売開始。(台湾時間)
昼休みをずらして、チケット獲得せねば!
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今夜はロック ジョーイ・ザザ@下北沢

2008年10月13日 |   └─POPS日本
昨日はジャズを堪能しましたが、今夜は下北沢のライブハウスでロックを聞いてきました。

北九州のバンド、ジョーイザザ。

公式サイト→http://www.joeyzasa.com/pc_index.html

久しぶりに東京でライブするとのことで、行って来ました。
小さな会場で最前列で見てしまったためか、
鼓膜が変になっちゃったみたい・・。
ライブ会場を出て3時間以上たっていますが、まだ治りません。


ライブのほうは、息もつかせず延々演奏しまくりでなかなかよかったです。
去年はメンバー抜けて2人だったけど、ちゃんと4人編成のバンドになってました。
よかったね。

それにしても、松尾君は詩人だなぁ。
願わくは、音響をもっとクリアにして、歌詞が聞き取れるように歌って欲しいな。
(私の鼓膜のためにも)




それにしても、耳がこんなカンジだと、今後ロックのライブはきびしいな~。
後ろのほうで聞かなきゃだめかもね。

この前の阿妹のときもスピーカーの前の席だったため、耳にティッシュ詰めてました。

今日は、ザザの面々を間近に見ようと思って前に行っちゃったし、髪の毛を束ねてて、耳が丸出しだったから、ティッシュ詰めるわけにも行かず・・・。

今度、目立たない耳栓買ってみようかな?
でも、音楽聞こえなくても困るし・・・
難しいところです。



あ、それと今夜は、ピート・テオも会場に来ていました。
ザザを見にきてたのね。
今週末、TAMMで演奏するマレーシアのバンドの人たちと一緒でした。
今週末が楽しみです。
1年ぶりのピート、元気そうでした。
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女の民俗誌 宮本常一

2008年10月13日 |   └─宮本常一
女の民俗誌 (岩波現代文庫―社会)
宮本 常一
岩波書店

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目からうろこの話がいっぱい載っています。
いままで私が日本の文化、歴史、習慣 だと思っていた事が覆されます。
もちろん、全てではないのでしょうけど、「こんなことも確かにあったのだ」と
宮本氏に説得されていくようです。


●対馬の18回結婚したおばあさんの話
 離婚するのは簡単で、だれでも2~3回は、普通に繰り返す。
 「悪い亭主にそうのは一生の不幸だから。
 若い頃にほれあったのは、どうも本物ではないようだ。」

●昔は常に共働き。
 子供は年寄りに預け、男も女も出稼ぎする。
 つらい労働も気のあった仲間で協力して行う事でその中に「張り」を見出せた。

●若い女は家出する
 家出して都会で奉公する。
 そうして、外の文化を身につけ、経験を積む。
 そんな女でないと、結婚するときも価値がない。

●学校には行かないけれど、しっかり修行する
 家出でなくても、奉公に行く。
 いい家の娘ほど、武家屋敷や大きな商家などへ奉公に行く。
 それが、女たちに教育を与えることになる。
 他人の飯を食うということが、人間を育てる。

 
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YOKOの好きなもの羅列

(順不同)地図、河岸段丘、保存樹木、宮本常一、縄文時代と日本の古代、文明開化と江戸時代、地方語、水曜どうでしょう、シャーロック・ホームズ、SHERLOCK(BBC)、陳昇、John Mellencamp、Kate Bush、イ・スンファン、カンサネ、1997年以前の香港映画、B級コメディー映画、SNL、The Blues Brothers、台湾、旅行の計画、イタリア、エステ、宮部みゆき、ショスタコーヴィチの交響曲5番、森川久美、のだめカンタービレ、くまモン
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