キカクブ日誌

陳昇来日公演終了!!今年の2大イベント~夏の中欧旅行と秋の陳昇来日を無事に終えることができてほっとしているところです。

セルリアンタワー能楽堂へ

2017年09月13日 | ☆エンタメー舞台


はじめて来たかもしれません。
セルリアンタワーがオープンするとき、能楽堂がついてるホテル!!ってかなり話題になったですね。
友人の所属する喜多流の発表会(のようなものだと思います)を見に行ってきました。友人の出てるところだけだから、正味30分くらいしかいなかったかも、もったいないけど、忙しかったので。
見たのは「船弁慶」「田村」「高砂」あと何だったかな??
能の素養ないので、あまりよくわかりませんが、新鮮でした。

友人曰く、能のおけいこは、文科系クラブと体育会の両面があって面白いのだそうです。



こういう催しです。
近所の友人が2人、習い始めてて、二人とも出るというので見に行ってきました。



アプローチ。



8人で謡。
斜めに座るのはなぜかしら?


こんな素敵な舞台に立てるのはなかなかに贅沢なことなのでは?


昔、能の世界は武家がスポンサーについていたので栄えましたが、明治以後は衰退の一途だったそうです(と言う話は、数年前に同窓会でお話した熊本金春流の能楽師さんが話してくれました)今も経営はけっこう大変でしょうね。こういう風におけいこ事として、楽しむ人が増えれば、この文化を支えていくことができるのかも。


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どどめ雪

2016年12月08日 | ☆エンタメー舞台


人に誘われお芝居を見てきました。
下北沢のザスズナリ。
実力派の俳優さんたちの舞台で見応えありました。
演出が木野花さんで、終演後ロビーでお見かけしました。「メガネ会計ババァ」(朝ドラあまちゃん)

いま大河で大蔵卿役をやってる峯村リエさんも出ていて普段のお顔がわかりました。

こういうお芝居を見に行くと、他の公演のチラシをたくさんもらいます。
見ないで捨てちゃうことも多いのですが、広げてみました。

すごいですね。
テレビや映画でおなじみの人から全然知らない人まで、いろんな人がいろんな舞台をやっています。こんなの当然全部見ることができないので、かえって悲しくなっちゃいますが。
これだけの舞台が毎日何処かでかかっているんですね。東京というところは贅沢すぎますね。
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寄席に行く@プリモ芸術工房

2016年06月11日 | ☆エンタメー舞台
職場の近くにある多目的ホールで寄席の開催がありました。久しぶりに行ってきました。前に行った時は落語家さん二人の出し物でしたが、今回は漫才あり曲芸ありの6組の出演者でほんとに寄席みたい。

と言いつつも実はまだ寄席に行ったことはないんです。寄席好きの友人にいつか連れて行ってくださいと言ってはいますがなかなか機会が来ない。このイベントはその友人が、YOKOさんの職場の近くだからぜひ!と誘ってくれたもので、寄席とは雰囲気が違うのでしょうが、モダンな空間でそれもよいものでしようね。







こんな感じの高座。




プログラムです。
贅沢ですよね。この料金で、この至近距離で!
今日はお囃子(しかも生!)もあってすごく雰囲気が良い。
落語は若手の歌太郎さんの元気なお話(講談みたいな川中島のくだりは勢いあってよかった~)
ぼたんさんは真打になったばかりだそう。女性の落語は初めてききました。
落語の高座も近いですが、曲芸や漫才は更にその前でやってくれたので、最前列にいた私はほんと目の前でやってもらった感じで贅沢でした。曲芸も漫才も生で見るのは初めてでした。曲芸すごいな~。漫才の「ロケット団」、名前も知らなかったけど、時事ネタをいっぱい盛り込んでてすごく面白かった。へ~漫才って面白いんだな~。
三之助さんと入船亭扇辰さんの落語はさすがの貫禄で、楽しませてもらいました。うまい人の落語というのは、笑いながらリラックスして聴いてるうちに、だんだん身を乗り出して「つづきは?」って気持ちになるんですね。生だからの効果かな?
それと、この時期のお着物がとっても素敵でした。男性の着物っていいですね。色合いもとってもおしゃれでした。写真がないのが残念。
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東京印vol.10「あの春の約束を歩き出す君のために」

2016年05月18日 | ☆エンタメー舞台
2016年4月15日(金)
中野 劇場MOMO

都市開発の進む東京下町。
その片隅にある、今にも傾きそうな古本屋兼下宿屋「桃山荘」に、ある日突然、新しい入居者がやって来た。彼らはある人との約束を果たすためにここにやって来たというのだが・・・その日を境に、桃山荘では何故か次々と事件が起きる。将来は?仕事は?夢は?家族は?
ちょっと変わった住人達に巻き起こる、笑って泣けるハートウォーミングファンタジー!
この春東京印が送る、夢に真っ直ぐ向き合えなくなった全ての人へ
『夢を、想いを、意志を・・・繋ぐ心が力になる!!』
大切な人へ届けたいものはありますか……?


東京印公式サイト



ちょっと前の話になりますが、また見に行ってきました。
東京印さんの舞台は毎回毎回見ています。
楽しくて元気になります。割とパターンはあるのだけど、これだけシリーズになってくると寅さん映画的な楽しみ方に近くなりますね。


ロビーの花。


完売ですよ!

チケットは大体毎回完売になります。今回は4200円。舞台の質から言ったら、もっと大きなところでもう少しチケット高くてもいいんじゃないかと思いますが、いろいろ難しいところもあるんでしょうね。

役者さんたちは、コアな人たちは固定していますが、客演というか、毎回新しい人がいたりして楽しいですね。この辺が劇団とは違うところなのかな?あまりその世界のことを知らないので何とも言えませんが。

日向、安藤、清水、安芸といったおなじみの面々は、役柄もあてがきっぽいテイストで、役名は毎回違うものの、同じようなキャラを演じているのですが、今回清水さんの演技は初めて見るもので楽しかった!
また次回も楽しませてくださいね。





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宮沢賢治「土神と狐」@ポレポレ東中野

2016年01月16日 | ☆エンタメー舞台


面白いイベントへ行ってきました。
宮沢賢治の、童話の朗読と、音楽と絵画のコラボ。

 内田 慈(女優)
齋藤 徹(コントラバス奏者・作曲家)
小林裕児(絵画)
演出 :広田淳一(劇作家・演出家、劇団アマヤドリ主宰)

とのことです。

会場に入ると、正面の壁に大きく三枚の紙が貼られており、そこでライブで絵が描き始められていました。コントラバスの即興演奏のような調べとともに静かに始まってました。

開演時間になり、演出の人から挨拶とちょっとした解説があり、しばらく絵が描かれるのを楽しんだあと、内田 慈さんの一人芝居と、コントラバス演奏が始まりました。

宮沢賢治のこの作品は知りませんでした。おかげで、どうなるんだろう?とわくわくしながら見ることができました。

内田さんの熱演はもちろん素晴らしい。童話をまるごと全部語るのですが、朗読ではなくて、一人芝居になってました。どうやったらあんな全部覚えられるの??

そして、ライブペインティングもとてもわくわく!

コントラバスは、ずっと出ずっぱりでした。オーケストラとかでも、なんだか縁の下の力持ちつてイメージですけど、この楽器もこんなに歌えるというか、語れるんだな~。発見でした。


女の樺の木


狐(逆さになってる。最後にわかった)


コントラバスの齊藤さんの後ろに土神


コントラバス

写真は終演後のものです。



激しく厳しいお話でした。
心の中の醜いものとの戦い。
土神が悲しかったけど、身につまされます。
子供の頃読んでも分かんなかっただろうと思うようなお話でした。

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「お母さんが一緒」 ブス会

2015年12月08日 | ☆エンタメー舞台


先月末にお芝居を見に行ってきました。
これも夫の付き合い。
最近彼は仕事が死ぬほど忙しいのに、遊びにも全力になってるご様子。



会場は下北沢のスズナリ。
おなじみですね。

ペヤンヌマキという方の作品で「ブス会」というシリーズ。
見に行くのは2回目ですが、前回とは役者さんがかなり変わってました。
同じ人は、内田慈(うちだちか)さんだけ。夫のお目当てはこのちかちゃんなのでいいのです。

あ、内田慈さんというのは、朝ドラ「まれ」で能登に移住してきた癖のあるシタール奏者の役でちょっと出てましたね。
なかなか個性のある女優さんです。


内容は、女三姉妹がお母さんを連れて温泉旅行にやってくる・・・というお話なのですが、女の情けなさ、汚さ、どうしようもなさ、かわいさ、たくましさ。どんどん本音で語ってくるちょっと「痛い」お芝居でした。特に30代の女性が見たら、かなり「痛い」んじゃないかな~。私はおかげさまでもうそこは乗り越えてきてるので、ダメージは少なかったです。

終演後、内田慈さんとお話しできた夫はとっても嬉しそうでした。
2ショット写真も撮らせていただきました(もちろんカメラマンは私)
舞台はいいですね。
役者さんのパワーがダイレクトに伝わってきて。

今度は男性の舞台を見に行きたいな^^
「東京印」またやらないかな?
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雨上がりのシアター

2015年07月22日 | ☆エンタメー舞台



赤坂レッドシアターで、東京キッドブラザーズ44thのお芝居を見てきました。

Sweat & Tears - 東京キッドブラザース44th -
「雨上がりのシアター」


東京キッドブラザーズは見たことがなくて、柴田恭平のいた劇団~くらいの知識しかないのですが、ひょんなことから、昔東京キッドにいたという人と知り合いになり、この舞台も見に行くことにしました。

2~3年前にもこの人たちの舞台を見てるのですが、その時よりももっとなんというか「同窓会」的要素が強かったかも。
芝居としてはストーリーがあるような無いような感じで、まとまりはなくて、くさくてベタな進行で、ぽか~ん・・・・なのですが。
きっとあの舞台はそういう見方をするものではなくて、

キッドの歌を聴きに行く

キッドのステージのエッセンス(魂)に触れに行く

というも性質のものだったのだろうと思います。
多分内容が盛り込みすぎだと感じたのは、キッド時代の歌をつなげていくために必要だったのでしょうし、全員に見せ場を用意したいっていう意図も感じました。お客さんも昔のキッドを知ってる人たちがほとんどだったのだろうと思うし、お客さんも含めての同窓会だったのかもしれないと思いました。
そういう意味できっと昔大事にしてた宝箱を開けたような愛おしさを感じた人が多かっただろうなと思います。


フィナーレの挨拶で、座長さんがうるうるしていたのが印象的でした。
この舞台には、お客さんも全国から集まったらしいですね。
しかも全席完売で、追加公演も出してすぐ完売とか、すごいですね。
そんなことで舞台上の人たちも感激してたのかもなぁなんて、思いました。





レッドシアターは結構いい劇場ですが、彼らのお芝居には狭すぎましたね。
踊ってる時にキャスト同士がぶつかりそうで、ちょっと・・・。
もっと大きなところでのびのびしてるの見たかったかも。
たぶん、東京キッドブラザースが現役だったころはもっと大きな舞台で、歌って踊ってるところが見られたのでしょうね。
出演者も皆、今より20歳くらい若くて(^^;)

それも見ておきたかったなぁ。




先ほど芝居のストーリーに少し辛口なことを書きましたが、今回の作・演出は長戸勝彦という方。
この方の主宰してる「東京印」の舞台は何度も見に行ってまして、実はピュアでまっすぐな長戸脚本に感銘を受けているんです。

あんな大人なのに、しかも外見のイメージ(というか最初に見た舞台のイメージかも)では、こわもてなんですけど、こういう青臭いこと(長戸さん、ファンの方、すみません・・・)を繰り返し繰り返し表現しているのは、ホントにピュアな人なんだろうなぁ。と思うわけです。
私なんてとっくになくしてるし、っていうか元から持っていたかも怪しいくらいなので、たまにはこういう舞台を見に行って、純粋なもののシャワーを浴びておかないと、人間がどんどん腐っていくのじゃないか‥‥と不安になってしまいます。

長戸さんには、以前東京印のことを記事にしたときコメントをいただいているので、もしかしたらこの記事も見つかってしまうかも・・・・スミマセン・・・でもまぁ東京キッドブラザーズを知らない人間にあの舞台がどう映ったかというのも、これまた一つの感想ってことで。・・・・スミマセン・・・


終わって、劇場の外に出るとき、長戸さんがいたので一言だけ声をかけました。
一瞬でも彼のピュアさにつながってみたいと思ったからかもしれません。



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女のみち 2012

2015年06月05日 | ☆エンタメー舞台


夫に連れられ池袋の東京芸術劇場へ行ってきました。
夫はどうも、この舞台に出ている「内田慈」という女優さんが気になってるらしくチケットを買ってきました。


東京芸術劇場。
10年以上来てないと思います。


劇場は地下。


芸術劇場は面白い建築ですね。


どんなお芝居か全然知らずに行ったのですけど、AV女優さんたちの楽屋を舞台に進む話で全篇エロエロでした。

が、いろいろと身につまされるという部分も多く、これ30代の頃見てたら泣いてたかも。なんて思いました。


終わって、西口公園の方からいい匂いがするので歩いていくと、野外ステージがあって音楽イベントやってました。

池袋フォーク&カントリーフェスティバル。

屋台もたくさん出てて、マレーシアのサテーや東松山の焼きとん南下を買って食べながら音楽聞きました。

カントリーの人は概して演奏がうまい。最後の方で、なぎら健壱が出てきました。なぎら健壱が歌手だと知らなかった~!すごく歌もうまかった。









屋外
で飲むビールの美味しいこと。
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東京印のお芝居 「ネコ駅長の長い一日」

2015年04月02日 | ☆エンタメー舞台


行ってきましたよ。
新作がかかるたびに見に行っている演劇ユニット「東京印」の舞台。
(これまでの記事で「劇団東京印」って書いてきたけど、どうも劇団ではないみたいですね。失礼しました。)


今回は、下北沢の『北沢タウンホール』という公共施設の地下にあるB1というスペースでした。

半分すり鉢状になった客席で出演者のくつも見える。
けっこう珍しいかもこういう形。

東京印の舞台を最初に見たのが2004年なので、かれこれ10年以上のお付き合い。
役者さんたちも年をとってきてるね~。
メインの役者さんと同年代なので、なんというか勝手に仲間意識ですよ。
彼らも以前は「男前っ、すてきっ ~はぁと」と思っていたのが、だんだん味が出てきましたねぇ。

何時も夫と見に行きますが、隣でゲラゲラ笑い、ぐすぐす泣いてうるさかった(笑)


私もハンカチ握りしめて泣きました。
笑い80%泣き20%。


いいお芝居でした。


私個人的にうれしかったのは、前回の「げんせんじゃー」の「フジオカヒロシ」さんがゲストで出てきたこと。わからない人もいたと思いますけど、嬉しかった~。「ヒガシヤマ」も「フジオカヒロシ」も大好きでした。
やっていたのは、農塚 誓志さん。
終演後、頼んで一緒に写真撮らせてもらいました。
東京印以外では拝見したことないんですが、きっと多方面でご活躍なのでしょうね。



東京印公式

チケット料金 前売・当日共 4,200円(全席指定)
下北沢小劇場B1
4月5日まで毎日公演!(4/5は完売らしい)

お時間のあるかた、おすすめです。
シモキタへGO!
お芝居っていいよね~。
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劇団東京印の新作!

2013年07月04日 | ☆エンタメー舞台
これは見に行かなくては!




いい男たちのお芝居です。
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劇団 東京印@下北沢

2012年10月07日 | ☆エンタメー舞台
先日、拙ブログにコメント下さった、長戸勝彦さんの率いる「劇団東京印」の舞台、見てきました。
場所は芝居の街下北沢。


スズナリの隣のシアター711。
この劇場。客席の椅子がフカフカで座り心地良かった!!



今日のお芝居は7年前にも見たのの再演だそうです。

笑いあり涙ありの100分間。
楽しませていただきました。



カーテンコールは撮影Okでした。
男性だけのお芝居。
熱いものがありました。


同年代の方々でお芝居頑張ってるのをみると、応援したくなります。
また見に行きたい。
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『夏きたりなば』 劇団なかば@大田文化の森

2008年12月10日 | ☆エンタメー舞台
先日の日曜。
大森からバスに乗って「大田文化の森」へ
舞台を見に行ってきました。

劇団なかば「夏きたりなば」。


アマチュアのサークル活動なので、技術的にはまだまだかもしれませんが、
知人(以前の職場の先輩です)のがんばってる姿は、励みになります。
発表会みたいなかんじでしょうか。



これからも公演の際にはできるだけ都合をつけて見に行こうと思います。


以下過去記事。
劇団なかば 「あした天気になぁれ」
銀河鉄道の夜



帰りは、蒲田までバスに乗ってみました。
たまに乗るとバスって楽しいですね。

車酔いして苦手ではありますが・・・。


いつかは、「等々力駅-東京駅」 という路線に乗ってみたいと思っています。
東京の中ではかなり長い方になるのでは?

いったい何分かかるんだろう?
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MAKOTO

2008年11月23日 | ☆エンタメー舞台
知り合いが出演すると言うので、新宿へお芝居を見に行ってきました。
「MAKOTO」

公式サイト

男の俳優さんたちがニューハーフパブのおかまさんたちを演ずる、見た目にはちょっと・・・・な舞台でしたが、お話は「性同一性障害」を抱える主人公と家族の物語で、泣ける泣ける。

ここのところ、寅さんを集中的に見てまして、ああ言う、さりげないものに対する涙腺がゆるんでいますが、笑いつつ泣くという、寅さんみたいな舞台でした。
(内容は全然違うけど)


いいものを見ました。

で、今回誘ってくれた、なおさん、
楽しい事をしてるな~
と思いました。
来週は一緒に台北です。

しばらくは、ちょっとあのバニーちゃんの姿が目に浮かんで、
爆笑しちゃいそうです。


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劇団なかば 「あした天気になぁれ」

2007年07月01日 | ☆エンタメー舞台
昔の仕事の先輩がアマチュア劇団に入っています。
1~2年に一回、公演があります。
できるだけ見に行くようにしています。

土曜日、久しぶりに公演があり、見に行ってきました。
池上駅からバス。
大田文化の森。
きれいなホールです。

演目はふたくちつよし作「あした天気になぁれ」。
とある病院の4人部屋。
4人4様の事情。家族。人生。

アマチュアの皆さんですが、いい舞台でした。

終演後、先輩に会いました。
いくつになっても好きなことにがんばれるのは素敵!

息子さんがもう中学生だって!
大きくなっててびっくり。
むかし仕事場に遊びに来てくれたのはまだ小学校の低学年のときだったのに。

子供の成長って、すごいなぁ。



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東京印「よっしゃー!」

2005年09月21日 | ☆エンタメー舞台
会社帰り、中野の「MOMO」にお芝居を見に行きました。
東京印という元東京KIDブラザーズ出身の方が主宰している劇団の公演です。
去年も見に行ったのですがなかなか面白かったので、今回も期待していきました。

東京印オフィシャルHP

今回は「山田村」という合併問題に直面する田舎の村の青年団の物語でした。
期待通りの面白さ!
笑いあり、涙アリ。
キャストは男性ばかりのお芝居ですが、潔くってとってもいい。
前に見た「サイレント」というのとキャストもかなりかぶっていて、話の内容は違うけど似たキャラクターを演じていました。きっとテーマも同じかな?
仲間のすばらしさ、郷土愛、家族愛など正面から臆面もなく語る感じの芝居です。

主宰の長戸さんという人、ハンサムな強面ですが、心はピュアな人なんだろうな~。
役者さんたちもうまいし素敵です。

本日初日ですが、25日まで続きます。
おススメです。


この記事を書いてから数日間、ほかにもこのお芝居見た人の感想読みたいなぁ~
と思っていました。
やっと今日、猫公爵という方のブログに書いてあるのを発見しました。
同じお芝居見ても、違いますね~。文章力が。深いです。http://d.hatena.ne.jp/dukeofcat/
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YOKOの好きなもの羅列

(順不同)地図、河岸段丘、保存樹木、宮本常一、縄文時代と日本の古代、文明開化と江戸時代、地方語、水曜どうでしょう、シャーロック・ホームズ、SHERLOCK(BBC)、陳昇、John Mellencamp、Kate Bush、イ・スンファン、カンサネ、1997年以前の香港映画、B級コメディー映画、SNL、The Blues Brothers、台湾、旅行の計画、イタリア、エステ、宮部みゆき、ショスタコーヴィチの交響曲5番、森川久美、のだめカンタービレ、くまモン
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