キカクブ日誌

この夏引っ越して以来、新しい土地での暮らしを楽しんでいます。まるで旅しているような感覚が新鮮です。

風間杜夫の「芝浜」をきく

2019年12月07日 | ☆エンタメ
横浜に引っ越してきて5ヶ月、ずーっと行きたいと思っていた場所がここ「横浜にぎわい座」。演芸ホールです。
でも、東京と違ってそんなに人が入らないせいか、寄席になるのは月のうち一週間くらい。しかも昼間のみ。
あとはいわゆる落語会を様々にやっているところです。

風間杜夫が落語をやってるのは知ってましたが、ちょうど夫の誕生日にその落語会をやると知り、さらにゲストがあの柳家喬太郎さんということで、これは行くしかない!

誕生日プレゼントとしての落語会となりました。



建物が新しく、音楽ホールみたいにきれいな会場でした。緞帳は横浜らしい港の風景。



2階の桟敷席にしてみました。噺家さんと顔はあわないけど、会場が見渡せて悪くない席です。


完売してますね。(私は発売日に買ったのです)

構成はこんな感じ。
前座さんが出て、次に喬太郎さんそして杜夫さん。
仲入りのあと浪曲があってもう一度杜夫さん。

前座さんはそろそろ二つ目になろうという人で、なかなかうまかったです。
おなじみの「つる」。

喬太郎さんは横浜に来るといつも電車の話をしてる気がしますが(とは言っても横浜で聞くの初めてなんですけど、録音とかでいろいろ聞いてるので)やっぱり電車の話。タイムリーなJRに乗り入れた相鉄線の話。どこまでホントなんだろうというくらい面白くて長いまくら。落語はするのかな?と思っていたらやりました、前座さんと同じ「つる」。

え?
前座しごき?
いじめ?愛のムチ?
などと思っていると、話がどんどんウルトラマンに…(笑)
面白かった!

でも、「帰ってきたウルトラマン」が「ウルトラマンジャック」に名前が変わっているって知りませんでしたよ。


風間杜夫さん、
有名な俳優さんです。特にファンというわけでもないのですが、映画やテレビで見るたびいい役者さんだなぁ、舞台を見に行こうかな?と思ったりもしていたんです。(そこへ落語会の情報だったので飛びつきました)
もう70歳なんてすって。

芝浜きいちゃいました。
もう年の暮れですね。


生風間杜夫は良かったです。
落語は…ごにょごにょ(笑)


女浪曲師さんが良かった。
浪曲って楽しいですね。
声を楽しめる。
声がいい人の歌はいつまででも聞いていたくなります。


にぎわい座初体験はとても楽しかったのでした。
終演後は近くの居酒屋でちょっと飲んで、歩いて家まで。
そして家の近所でまた飲み直し。
誕生日だからまぁいいかなってことで。
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渥美清ってやっぱりすごい

2019年12月06日 | ☆エンタメ
「放蕩かっぽれ節」
1978年のTBSドラマ。
たまたま、youtubeでおすすめ動画に上がってきてて見てみたらすごい掘り出し物でした。
落語の「らくだ」をテレビドラマにしたもので、落語ほど面白くはないんだけど、渥美清が圧巻。
歌も上手いし、声もいい。
 
らくだ
 

「放蕩一代息子」という1973年のはもっとドラマとしておもしろかった。
これも「よかちょろ」ほかいろんな落語を翻案してる感じです。
こちらの渥美清は更に良かった。
特に後半が、何とも言えない。いろんな顔が見られる。
 
よかちょろ
 
寅さんの新作がこの年末に公開される。
出来はどうだか知らないけど、是非映画館の大きなスクリーンでみたい。
遅れてきた渥美清ファンにとって、ロードショーで見るなんて稀なる機会ですから。
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漱石「草枕」の舞台 那古井の湯へ

2019年12月04日 |   └─くまもと
玉名の高瀬川へ行く前に、河内から、小天を通ったので「草枕」の舞台となった前田家別邸へ。



 



「草枕」より
宿へ着いたのは夜の八時頃であったから、家の具合ぐあい庭の作り方は無論、東西の区別さえわからなかった。何だか廻廊のような所をしきりに引き廻されて、しまいに六畳ほどの小さな座敷へ入れられた。
廊下のような、梯子段のような所をぐるぐる廻わらされた時、同じ帯の同じ紙燭で、同じ廊下とも階段ともつかぬ所を、何度も降おりて、湯壺へ連れて行かれた時は、すでに自分ながら、カンヴァスの中を往来しているような気がした。
 
 




斜面に建てられています。今は母屋は解かれて、漱石の泊まった離れと湯屋だけが保存されています。

「草枕」より
山が尽きて、岡となり、岡が尽きて、幅三丁ほどの平地となり、その平地が尽きて、海の底へもぐり込んで、十七里向うへ行ってまた隆然と起き上って、周囲六里の摩耶島となる。これが那古井の地勢である。温泉場は岡の麓を出来るだけ崖へさしかけて、岨の景色を半分庭へ囲い込んだ一構であるから、前面は二階でも、後ろは平屋になる。椽から足をぶらさげれば、すぐと踵は苔に着く。道理こそ昨夕は楷子段をむやみに上のぼったり、下くだったり、異な仕掛の家うちと思ったはずだ。
 今度は左り側の窓をあける。自然と凹む二畳ばかりの岩のなかに春の水がいつともなく、たまって静かに山桜の影を※ひたしている。二株三株の熊笹が岩の角を彩いろどる、向うに枸杞とも見える生垣があって、外は浜から、岡へ上る岨道か時々人声が聞える。往来の向うはだらだらと南下に蜜柑を植えて、谷の窮まる所にまた大きな竹藪が、白く光る。竹の葉が遠くから見ると、白く光るとはこの時初めて知った。藪から上は、松の多い山で、赤い幹の間から石磴が五六段手にとるように見える。大方御寺だろう。
 入口の襖をあけて椽へ出ると、欄干が四角に曲って、方角から云えば海の見ゆべきはずの所に、中庭を隔へだてて、表二階の一間がある。わが住む部屋も、欄干に倚ればやはり同じ高さの二階なのには興が催おされる。湯壺は地の下にあるのだから、入湯と云う点から云えば、余は三層楼上に起臥きがする訳になる。


漱石が泊まった部屋。
母屋より高い場所にある離れ。
前田案山子とその娘つなさん(作中に登場する那美のモデル)の写真も展示。
前田案山子は政治家でありこの辺りの名士。
つなさんの妹は、孫文支援をした活動家宮崎滔天の妻となったそう
 
 




浴場。
前にテレビで見たときにはお湯が出ていた記憶あり。
 
「草枕」より
三畳へ着物を脱いで、段々を、四つ下りると、八畳ほどな風呂場へ出る。石に不自由せぬ国と見えて、下は御影で敷き詰めた、真中を四尺ばかりの深さに掘り抜いて、豆腐屋ほどな湯槽を据える。槽とは云うもののやはり石で畳んである。鉱泉と名のつく以上は、色々な成分を含んでいるのだろうが、色が純透明だから、入り心地がよい。折々は口にさえふくんで見るが別段の味も臭もない。病気にも利くそうだが、聞いて見ぬから、どんな病に利くのか知らぬ。
 


 
漱石の描写の通り、石造りの豆腐屋くらいの湯船。
男湯と女湯と作られていた模様。
左側の男湯(漱石が入った側と思われる)にのみお湯の注ぎ口がある。
そのため、湯温が男湯の方が高かったから、那美さんは男湯の方へ入ろうとしたのではないかとの解説が書いてありました。
 
ここではお風呂に入ることはできませんが、小天温泉としてはこのすぐそばにその名も「那古井館」という温泉施設ができていました。


 
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大河ドラマ「いだてん」の舞台、熊本玉名高瀬川

2019年11月26日 |   └─くまもと
熊本に生まれ育ったとは言ってもまだ足を踏み入れたことのない土地も多い。

今年のNHK大河ドラマ「いだてん」で取り上げられている金栗四三さんの地元(なのでロケ地にもなっていた)熊本県北地域には馴染みがなくて、テレビで見るたびに、「こんなところがあるんだー」と思っていた。

この玉名市にある「高瀬船着場(高瀬津)」もその一つ。
ドラマでは大竹しのぶ扮する地主池辺家の船着場として登場。地図で見ると今も残っているみたい。

全く知識がなかったのだけど、玉名は南北朝時代から水運の要所として栄えたそうで、江戸時代には菊池川流域の米(高瀬米)の集散地として繁栄したらしい。

両親に聞くとやたらと「たわらころがし」という。なんだろう??米の集散地だから俵は関係してるだろうけど…と思っていたら、果たしてこんなものがあった。



確かに俵を転がして、船まで運んだんでだろう。急なスロープが石組みで作られていた。



横から見たところ。
なかなかの傾斜角。



下から見たところ。
中央にある出っ張りは「俵どめ」。
上から転がして勢いついて川にドボンじゃ大変だもんね。考えられてるなぁ。

ドラマでは往時を再現して建込みなどもあつたが、今は何もなし。静かな田園風景が広がってた。石垣の上に並んでいたはずの米蔵は、明治10年の西南戦争のときに焼け落ちたそうだ(ドラマでいくらか建物あったのはその後の再建か?)




ここは西南戦争の関ヶ原と言われるほどの激戦地だったらしい。








今はほんとにのどか。土手でポニーが2頭土手で草食べてた。車が近づいても全く動じず





高瀬川橋梁。
二本あるうちの向こう側(下流側)が古く、フランス式のアーチ型。創建時のものがそのまま使われているらしい。丈夫!!




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東京五輪2020のチケット

2019年11月13日 | ☆個人的日記

 

2次抽選が始まるらしく、その前にとりやすそうな競技ととりにくそうな競技が発表された。一次のときに「全滅!」という人が多かったので、分散してほしいということなんだろうなぁ。

 

これでみると、私が1次で買ったチケットは人気がなかったのねと納得。

ハンドボールとホッケー。これなら買えるかなと思って申し込んだ競技だった。なかなかいい線いってたのですね。くじ運というより、人と好きなものの傾向が違うってことかもしれませんね。

(でも空手の決勝もあてたからくじ運もいいのかも)

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横浜の川を船で巡る~よこはま運河チャレンジ 

2019年11月11日 | ヨコハマ散歩
運河がたくさんあったころの横浜中心部の地図(濱ブリッジのサイトから)
 
 
横浜中心部(中区)は干拓地、埋め立て地が多く、以前はたくさんの運河が走っていました。
しかし、主な交通が陸上へ移るにつれ、運河の多くが埋め立てられたり、暗渠になったりしていて、川や運河は放置され汚れていき、次第に目を背けられる存在になってしまったそうです・・・。
 
近年大岡川を中心に美化運動が盛り上がりつつあり、その一環で11月16日(土)に「よこはま運河チャレンジ」というイベントが行われるそうです。
 
いろんな催しが企画されているようですが、私が気になったのはコレ
堀川~中村川~大岡川~ハンマーヘッド~山下埠頭などを川船で回るというもの。海側はいまでも「シーバス」などで体験できますが、堀川~中村川~大岡川の川の部分は、定期便など無いしまたとないチャンス。
 
プレイベントとして日曜日にも体験乗船やってたので出かけてきました。
船の本数はそれなりにありますが、小さな船だし、並ばないと乗れないかな?なんて心配してたのですが・・・ガラガラ。
 
拍子抜け。
 
なぜ?
こんな楽しそうなイベントなのに?
どうして誰も来ないの??
 
元町と中華街をむすぶ「前田橋」付近に作られた仮設の桟橋。
観光客がどっと押し寄せるエリアなのに、閑散としてします。
 
朝から出かけて、お昼に出る船のチケットを買っておきました。
「ベネチア」という細長い船です。
 
受付のところ。
行列できてるかと思ったのに・・・・。
 
奥の青いライフジャケットの人たちは、大学生のボランティアガイドさんです。マイクを使って、川の歴史などを話してくれます。
 
前田橋から堀川をさかのぼります。
「西の橋」のところにある、なぞの船というか桟橋というか‥‥
 
JR石川町駅の下をくぐります。
 
溶接技術が導入されるより前のピンでつなぐ工法の橋としては日本に現存する最古の橋らしいです。
中村川の「浦舟水道橋 」
もともとは「西の橋」として明治26年にかけられたものだそうです。
 
中村川と掘割川と大岡川のジャンクション。
蒔田(まいた)公園のあたり。
ここ、自転車で通るときはとても道が渡りにくいのだけど、船だとスムーズ。もともとはこっちが主役だったのだと納得。
 
 大岡川に入ると、上に覆いかぶさっていた首都高速の高架もなくなり、開放的な船旅です。京急線も見えます。
電車は撮り損ねました。
 
橋の下を通るときはこんなすれすれになります。
 
「人」という字をモチーフにした「一本橋」(昭和3年10月竣功の震災復興橋 )
彫刻家澄川喜一の作とのこと。
船から見ると「入」に見えちゃいますね。
 
道慶橋 どうけいはし(昭和2年9月竣功の震災復興橋 )
 
京急線を走る電車を捉えました!
 
太田橋(昭和3年1月竣功の震災復興橋 )
 
日ノ出桟橋に到着。
約40分の船旅でした。
 
ここは常設の桟橋。
 
悪臭を放っていた(らしい)大岡川も管理奇麗になっているそうです。
川岸にはたくさんの桜が植えられていますし、桜の時期にこういう企画があったら是非また乗りたいと思います。
 
 
 
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「蒼い薔薇のシグナル」東京印2019

2019年11月07日 | ☆エンタメー舞台
中野テアトルBONBONにて。
今回の「東京印」はシリアス劇。
照明の使い方が印象的。
かっこよかったです。
伏線もいろいろ。
展開もスリリング。
面白かった。





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DIYで内窓(二重窓)づくり

2019年11月03日 | 2019年引越物語
前にも書きましたが、引っ越した家は角部屋、階下は外通路で吹きさらし。築40年以上で窓も古いサッシが入っています。冬の寒さはいかばかりかと、いまから震えている私なので、寒さ対策をすることにしました。
ネットなどで調べると、窓からの冷気が一番の原因らしいので、内窓をつけることにしました。賃貸でもできる方法がいっぱい紹介されています。

うちの窓。
台風の時にも思いましたが、古くてガラス戸がガタガタいうんです。隙間風も入ってくるような?ガラス自体も薄めで、上には換気の小窓もあって気密性はかなり低いタイプです。


買うもの。
●中空ポリカーボネートボード(ツインカーボ)
●ガラス戸レール
●両面テープ
●アルミテープ
●おっきなカッターナイフ
●角材

中空ポリカーボネートボード(ツインカーボ)
は近くの島忠ホームズでハモニカボードの3mmを買いました。
ほんとは4mmのが欲しかったけど売ってなかった。
大きいので、ホームセンターの軽トラック貸出サービスを利用。1時間以内に返せば無料なので助かりました。

ボードが3mmだったので、レールも3mmのものを買いました。
それと、ボードがどうしてもそってしまうので、補強のために角材を購入。
ボード1枚につき3本取り付けるつもりです。

テープ類。


作りはじめます。
まずは、窓枠のサイズはあらかじめ採寸しておいたので、そこから高さ5mm引いてカットします。うちにあった裁縫用の竹の定規を養生テープで固定して特大カッターナイフで切ります。厚みがあるので、何度も丁寧に切る必要あります。





切った端っこは、こういうテープでカバーします。
ガタガタの切り口を滑らかにしてスライドをスムーズにするのと、中空部分にゴミが入るのを防ぐのが目的。多分保温性も高まるはずです。

カットが終わったら、ボードの保護シールをはがします。
そして、反り防止のため補強の角材を両面テープで張り付けます。


角材は太さの違うものを混ぜて買いました。ホームセンターで窓のサイズに合わせてカットしてもらいました。
これはコーナンで購入。コーナンはアプリを入れると10カットまで無料だったので、カット代はかかりませんでした。

ガラス戸レールを窓枠の上下に両面テープで張り付けます。
レールは1mのものしかなかったので、つなげて貼ります。うちは賃貸だし、こないだの台風で養生テープを半日はっただけで窓枠の塗装がはがれた位なので、極力テープを貼る面積は小さくしました。どのみちボードを入れてしまえは、ボードが支えてくれるはずです。


完成!
3枚分を作り終えるころには、暗くなっていました。
思ったより見た目もキレイです。
補強の角材がいいアクセントになってると思いました
。が、早くもかなり反っていたので、養生テープで軽く固定。隙間をふさぎます。

未だカーテンもつけてないのですが、結構暖かいような気が・・。
この後、カーテンを買って、床の断熱対策もやっていく予定です。

他の部屋の窓の分も作ります。
またレポートしまーす。
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台湾の友人、紅葉狩りに来日

2019年10月31日 | ヨコハマ散歩

毎年、さくらと紅葉の季節には来日する台湾のお姉さんが今年は横浜に来てくれました。とにかく旅行好きで、ホステル泊をしながらいろんなところに出かけていく行動派です。

日本には毎年来るのですが、最近は地方ばかりに行くのでなかなか会えません。(台湾の訪日客はリピーターが多いので、九州、関西、四国、東北、北海道といろんなところに直接言っちゃうことが多いですね)

今年の紅葉の季節は東京にもよるということで、日曜の晩に近所まで来てくれました。その日も、日中は茨城の「国営ひたち海浜公園」でコキアの丘を見て来たとのこと。

 

近所のお寿司屋さんでお寿司を食べて、元町から港の見える丘公園のあたりを散歩しました。翌日は日光に行くというので、わずか4時間くらいでしたが、旧交を温めました。

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市川海老蔵展

2019年10月30日 | ヨコハマ散歩

市川海老蔵さんもついに十三代目團十郎を襲名されるのですね。近所の方にチケットをいただいたので、横浜高島屋で開催されている「市川海老蔵展」を見に行ってきました。

特にファンというわけでもありませんが、有名な方だし、テレビや映画に出ているものを見たこともあるし。

「一命」という映画は実に痛かった・・竹光の切腹、ぐぐぐ。
「おんな城主直虎」の信長、良かったですね。魔王みたいで。

衣裳がきれいでした。「くまどり体験」なんかもできた^^

横浜高島屋(横浜駅西口)の上階には初めて行きましたが古いですね。昔の百貨店!そして、レストランフロアに入ってる店がとても高い!見た後、食事して帰ろうかな~と思ったのですが、どの店も3000円~といった趣で、スゴスゴ退散。ジョイナスの地下にいきました。

 

 

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ブログ開設から5678日

2019年10月29日 | このブログについて
5678日前って??
何年何月何日かな?
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DIYで二重窓にする

2019年10月28日 | 2019年引越物語

夏前に引っ越してきたこの家、前の家に比べてとても寒そう。その理由は、

角部屋なのと部屋の真下が外通路(トンネルみたいになってる)。外気がもろに床に伝わりそう。
古い建物なのでサッシの気密性が弱く、ガタガタいってるし、窓カラスも薄い。
 
そこで、冬に備えて断熱処置を考えてます。
 
●二重窓
●床の断熱
 
ネットを検索すると、賃貸アパートでもできるポリカボードの二重窓というのがあるらしく、実践してる人が結構います。床の方はコルクマットを敷いてみようと思ってます。
両方で3万円くらいでおさまればいいな。
 
早速ホームセンターに行ってみました。


おお!やはり内窓作りのキットになって売ってあります。ポリカボードもいろんな種類があります。が、切断はやってもらえないみたい。4ミリ厚のポリカボードをカッターナイフで切るのは大変そう。
 
フレームレールキットは1セットで5000円位するので高すぎ。賃貸アパートに設置するのはもったいない。やはりここは部品をバラバラに買ってとことん自作を目指したほうが良さそう。
 
今日は部品の確認だけしてきました。
一軒の店で全部揃わなかったので、通販で買ったほうがいいかも。でも畳くらいの大きさのボード、配達料いくらだろうか??
 
 
 
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「天皇陛下万歳」

2019年10月26日 | 政治と社会

一連の即位の式典関係にはあまり関心なくTVもちらっとしか見ていないけど、

安倍首相の「天皇陛下バンザーイ」の図



をみて頭がクラクラした。

若者の言葉でいうなら

キモっ!!

はっきり言って、センスなさすぎ。いったい何時代ですか?

 

ぞわぞわした。
コントにしか見えないけど、コントじゃないのヨ。外国から大勢のお客様が来ているあのような場でアレをやってるの。センスなくて、頭悪いだけならいいけど、変な志向を持ってる人がこの国のトップにいる。これはもう異常事態では?

安倍さんひとりはやりたいホーダイで幸せでしょうねぇ。

 

 

 

 

上の写真、よく見ると敷居みたいな場所に立ってらっしゃる。
いろんな話題を提供してくれる御方です・・・(苦)

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今の関心事

2019年10月25日 | ☆自分のために書く話

なんだか頭の中がごちゃごちゃする。とっちらかってるかんじた。整理のため、今の関心事を書いておこう。

☆日韓関係のゆくえ(いつどんなふうに関係改善するか?)
☆冬の寒さ対策。床の断熱と二重窓のDIY。窓のサイズ図ってホームセンターに行かなくちゃ。
☆腰痛改善。改善方向だとは思うけど、整体院に通うお金が心配。
☆横浜の街歩きガイドツアーに参加したい。この前元町商店街で4〜5人のグループにガイドさんがついて説明を受けてるのを見かけた。ああいうの参加したいな。

☆コメントくださったあゆみんさんとのやり取り(実はとても近しい方だったと判明)
☆安倍政権がいつになったら倒れてくれるのか。
 
ここまで書いて、ちょっと手が止まった。書き出していくと、そんなに関心事と言うのは多くないのかも。
 
と、夕食時に夫に話すと…
「ボクのことは?」
とイタズラっぽい顔で聞いてくる。
「ボクには関心ないんだ。ふーん。」
 
ドキッ!
 
ハイ。全然思いつきませんデシタ(笑)
 
 
追記。
もう一個関心事があった。香港情勢。これもとても気になっている。
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ラグビーワールドカップ横浜ファンゾーン

2019年10月24日 | ヨコハマ散歩
前の日曜、ワールドカップの準々決勝がありました。

東京の友達がrファンゾーンで試合観戦するため横浜に来るという話を聞き、私達も合流しました。

日本戦もあるから相当混むだろうと思ってましたが、午後3時でこの混雑ぶり。(4時ごろには入場規制がかかりはじめました)



巨大なモニターがありますが、見やすい位置はもうどこも空いていませんでした。
(写真中央の小さな白い四角がモニター)
ラグビー体験コーナーを見たり、ビール飲んだりして、日本開催のワールドカップの雰囲気を味わうことはできました。









フランス×ウエールズ戦が始まりましたが、モニターがよく見えなくて試合の内容は全然わからず。前半が終わったところであきらめて会場をあとにしました。
友人たちは東京に戻って会場を変えるそう。我々は帰宅してテレビで見ることにしました。

大学生の頃は母校青空ジャージの応援に行ったこともありましたが、すっかり遠ざかり、ルールも忘れてたラグビー。久々に見てみるとやっぱり面白いですね。


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YOKOの好きなもの羅列

(順不同)地図、河岸段丘、保存樹木、宮本常一、縄文時代と日本の古代、文明開化と江戸時代、地方語、水曜どうでしょう、シャーロック・ホームズ、SHERLOCK(BBC)、陳昇、John Mellencamp、Kate Bush、イ・スンファン、カンサネ、1997年以前の香港映画、B級コメディー映画、SNL、The Blues Brothers、台湾、旅行の計画、イタリア、エステ、宮部みゆき、ショスタコーヴィチの交響曲5番、森川久美、のだめカンタービレ、くまモン
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