gooブログサービスは、なんと21年間も継続していたのだそうです。
しかし、2024年11月をもってサービス終了となることが発表されました。
しかし、2024年11月をもってサービス終了となることが発表されました。
私も2005年から20年間、このGooブログで記事を書き続けてきました。
長い間、読者の皆様と交流できたことが何よりの宝物です。
長い間、読者の皆様と交流できたことが何よりの宝物です。
新しいブログへ引っ越しました。
サービス終了までまだ時間はありますが、
全記事とコメントを保全した新しいブログを準備しました。
全記事とコメントを保全した新しいブログを準備しました。
- 記事の移動は完了
- 過去のコメントもすべて引き継ぎ済み
今後の予定
- このGooブログ:サービス終了まで公開したままにします
- 新ブログ:新しい記事はこちらで更新していきます
過去の記事へのコメントも新しいブログにいただけたらとてもうれしいです。
20年間支えてくださった皆様へ
これからも、新しい場所で皆様とつながれることを楽しみにしています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
これからも、新しい場所で皆様とつながれることを楽しみにしています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(2025年4月24日)
大山寺のお参りを済ませてまたケーブルカーに乗りふもとの駅まで。
大山寺駅ではケーブルをまたぐ陸橋があるのですが、上り方向の運転士さんに「どちらに向かいますか?」と声をかけられ、「下に降ります」というと、乗り込むまで待っていてくれました。
大山寺駅ではケーブルをまたぐ陸橋があるのですが、上り方向の運転士さんに「どちらに向かいますか?」と声をかけられ、「下に降ります」というと、乗り込むまで待っていてくれました。
帰りは、行きにも通ってきた「こま参道」でお土産屋さんを覗きながら、宿へ向かいたいと思います。
天気も悪いし、シーズンではないので参道も閑散としていました。
豆腐懐石の店や土産物の店などを過ぎて 呼び込みがありました。
「美味しいお豆腐食べていきませんか?」
さっき カフェで甘いものを食べたけど、お昼がまだです。
軽く食べていこうと思います。
今夜の宿で 豆腐懐石が待っているので、味噌田楽(こんにゃく)とお蕎麦を1つ頼んで2人でシェアします。
寒いので田楽が熱々で美味しい。
大山で取れた きのこの入ったお蕎麦も美味しかった。
大山で取れた きのこの入ったお蕎麦も美味しかった。



塚本土産店さん。
観光地価格でないのが好感持てます。
店を出ると雨が降ってきました。
天気予報 通りですね。
元々は午後4時チェックインの予定ですが、雨なので もう宿に行きたい。
まだ3時前ですが電話をいれて宿へ向かいます。
こま参道から下る道には宿坊が並びます。
参詣の人たちが寄進した玉垣がかぞえきれないほど残っています。たくさんありすぎて写真取るのを忘れました。
こま参道から下る道には宿坊が並びます。
参詣の人たちが寄進した玉垣がかぞえきれないほど残っています。たくさんありすぎて写真取るのを忘れました。

良弁滝


今日の宿、
宿坊「東學坊」さんに到着。
ここは、1600年に創業と伝わる歴史ある宿坊だそうです。
現在の先導師さんは19代目になるそうです。

ここは、1600年に創業と伝わる歴史ある宿坊だそうです。
現在の先導師さんは19代目になるそうです。

浴衣を選ばせてもらいました。
お部屋係の方がテキパキといろいろ 説明してくれました。
貸切露天風呂もあるらしい。


ウェルカムティー。
お抹茶に杏仁豆腐 だそうです。

部屋は12畳+6畳に 板の間と洗面 トイレがついてました。この宿でも広い方の部屋だと思います。(うちの家より広い!)

部屋は12畳+6畳に 板の間と洗面 トイレがついてました。この宿でも広い方の部屋だと思います。(うちの家より広い!)
窓を開けると川が流れてる。
ご飯を5時半に頼んで、それまで内湯に入りくつろぎます。何もすることがないのが贅沢ですね。泊り客も少ないので 内湯では1人でした。大きめの家庭用お風呂といった感じ なので 他のグループの人と一緒に入ることは想定されていないのかも。
夕食は1階の大広間で。
5時半になっていくと、もう3組ほど食事が始まっていました。
テーブルセッティングを見ると、今日の泊まり客は5組のようです。


お豆腐懐石をいただきます。
お豆腐づくし。
食事の後は一休みして、貸切露天風呂へ。
事前情報を得ていませんでしたが、ここのお風呂は温泉でした。
雨の中の露天風呂も良いものでした。
夜は時にすることもないので、早く休みました。
翌朝。
雨はますます降っています。
気温もぐっと下がりました。
朝食前にも貸し切ろ露天風呂へ行きます。
昨夜は暗くてよく見えていませんでしたが、まだ作られてから新しい感じのお風呂でした。(写真はありません)
お豆腐づくし。
食事の後は一休みして、貸切露天風呂へ。
事前情報を得ていませんでしたが、ここのお風呂は温泉でした。
雨の中の露天風呂も良いものでした。
夜は時にすることもないので、早く休みました。
翌朝。
雨はますます降っています。
気温もぐっと下がりました。
朝食前にも貸し切ろ露天風呂へ行きます。
昨夜は暗くてよく見えていませんでしたが、まだ作られてから新しい感じのお風呂でした。(写真はありません)
朝食もお豆腐づくし。
和食でしたが珈琲のサービスがあるのは嬉しい。やっぱり朝はコーヒーを飲みたいですものね。
部屋からの眺め


写真がないのですが、この宿坊は、朝のお祓い体験ができます。
朝食後、自由参加ですと言われていましたが、この日の宿泊客は全員参加したようです。
先導師さんが祝詞を上げてお祓いしてもらえます。
帰りには御札もいただけました。
本来は、ここで払っていただいた体で大山に登り阿夫利神社に参拝する順序だそうですが、今日は嵐なので、もう帰ります(笑)
先導師さんが祝詞を上げてお祓いしてもらえます。
帰りには御札もいただけました。
本来は、ここで払っていただいた体で大山に登り阿夫利神社に参拝する順序だそうですが、今日は嵐なので、もう帰ります(笑)
↓「るるぶ大山体験」に載っていたものです。


宿をチェックアウトし、近所のお饅頭屋さんへ。
「大山まん志゙う本舗良辨」
朝7時からやってるお菓子屋さん。
できたてのおまんじゅうを買いました。
1個90円。
まだホカホカでした。
1個90円。
まだホカホカでした。

あたご滝バス停まで歩きます。
バスの時間まで「あたご滝」を見物。
昔はこの滝で身を清めてからお参りしたそうです。

バスで伊勢原駅まで戻りました。
大雨です。
昨日は気が付きませんでしたが、伊勢原駅には大山名物「布招き」がたくさんありました。

※Perplexity の Eliot より:
大山詣りで手ぬぐいを宿坊に吊るす風習「布まねき」は、江戸時代に始まったとされています。この風習は、大山詣りが盛んだった夏山期間(旧暦6月27日から7月17日)に、宿坊の門前に講名を染めた手ぬぐいを掲げることで、講の参拝者を歓迎し、また講の目印とするために行われていました。
この「布まねき」は、特に江戸時代中期から後期にかけて大山詣りが最盛期を迎えた宝暦年間(18世紀半ば)頃に広まったと考えられます。当時、大山詣りは関東一円で信仰を集め、年間20万人以上が訪れる一大行事となっていました。
2日目はあられが降るような荒天だったので、早めに帰路につきお昼には自宅に帰ってきました。つまり日帰りでも行けるということです(知ってたけど)
次は日帰りで天気の良いときに行ってこようと思います。
2日目はあられが降るような荒天だったので、早めに帰路につきお昼には自宅に帰ってきました。つまり日帰りでも行けるということです(知ってたけど)
次は日帰りで天気の良いときに行ってこようと思います。
子供の頃から落語で「大山詣り」 というのを聞いていました。そのころは「大山」は山の名前ではなくて大きい山のことだろうと思っていました。
大人になって東京に住み、 三軒茶屋のところに 「大山道」という道標があるのを見た時に、大山は実在するんだと知りました。


それから 大山はいつか行ってみたい 憧れの地になったのですが、なかなか実現の機会はありません。
東京西部や神奈川に住んでいると、「大山」という名前にはいろんなところででくわします。特に大山詣りに使われた街道沿いには、宿場や史跡、道の名前など今でも残ってるところがあるんです。
さて 神奈川県に住むようになって早6年、大山の山容をようやく覚え、あれが大山だなと横浜からでもわかるようになりました。分かってしまうと とっても分かりやすい。
(うちの近所からの富士山と大山の眺め)

(うちの近所からの富士山と大山の眺め)
大山は江戸時代から続く山岳信仰の山です(山岳信仰自体は 縄文時代からと言われています)山の麓にはたくさんの宿坊があり、 江戸時代以降 たくさんの講が 団体でお参りにやってきた場所です。
現在も講はあるようですけれども 旅のスタイルは変わってきており、宿坊も料理を出す 旅館 として営業しています。
さてその大山についに行くことにしました。
1月に 徳島に行った時に羽田空港で大山の観光案内のパンフレットを偶然見つけ、よし次は大山に行こうと決めたのです。
徳島から帰ってきて すぐに旅行サイトで色々調べ宿の予約を入れました。
宿の予約は早めのほうがいいけど、それだとお天気が心配。旅行の日程が近づくにつれて、天気予報を何度も見てヤキモキしていました。
結局、旅行日程の土日のうち、土曜は曇り。でも土曜の夜から雨が降り出して日曜はずっと雨という 生憎の天気予報となりました。
土曜、早めに家を出て雨の降らないうちにお参りを済ませ、あとは宿でのんびりしようと思います。
大山フリーパスというのを買います。小田急線(本厚木から渋沢区間)、神奈中バス、それに 大山のケーブルカーが2日間乗り放題になります。
大山詣り だけでなく 大山 丹沢 あたりの山歩きを楽しむ人たちにも便利なパスのようです。


朝9時に家を出て 相鉄横浜駅でフリーパスを買いました。
相鉄線内はただ往復だけですが、海老名駅からの小田急線まで通しで1枚の切符になるので便利です。
海老名で小田急に乗り換え、伊勢原まで。
伊勢原駅は大山ムードが高まります。
液には観光案内所もあり、地図などももらえ、バス乗り場なども親切に教えてもらいました。
伊勢原駅は大山ムードが高まります。
液には観光案内所もあり、地図などももらえ、バス乗り場なども親切に教えてもらいました。


伊勢原からかなちゅうバスで大山ケーブルカー乗り場まで行きます。
土日は1時間に3本と本数も多く、便利に使えます。

フリーパスは単純 往復するだけでもお得になっています。
今は PASMO などで 全部乗れるので関係ないんですけど、手間がなくていいですね。また、現地での優待も利用できるようです。

バス停前にあった江戸時代の大山詣りの様子。
ここから徒歩15分 石段をずっと上がって ケーブルカーの駅まで行きます。途中はコマ参道と言っていろんなお土産屋さんや 宿坊 が並んでいます。
帰りに寄りましょう。



ケーブルカーの駅。

ケーブルカーは最新式のきれいな 車両です。

テーブルカーの終点 阿夫利神社駅。
山ですので 行く先々 ずっと 階段があり ひたすら 石段を登ります。
それでも ケーブルカーに乗れば神社まで40分かかるところを6分で連れてってくれます。

まだまだ 石段が続きます


登りきったところに 江戸時代の大山参りの像がありました。
抱えている大きな棒のようなものは木で作った太刀で、これを 江戸から抱えて行って奉納するのが当時の習わし だったようです。
昔の人たちの体力 すごい!


ケーブルカーで来られるのは中腹の社で山頂には本社があります。
そこやがるには 徒歩のみ。トレッキングの装備が必要です。
昔はここから先は女性は入れなかったとのこと。
今でもお祓いをしてから入るように と書いてありますね。

境内からの眺め。
あいにく曇っていますが、眼下に相模湾、江ノ島、三浦半島 そして 晴れた日なら房総半島まで望めるそうです。
この景色は気持ちいいですね。
江戸時代の人たちは 江戸からここまで歩いてきて、さらに山に登ってこの眺めを見たら、とても心が洗われたに違いありません。
北の筑波山からも関東平野を一望できますが、筑波山からは海は見えないので、この景色はまた格別ですね。
江戸時代 大山に詣でた後、大抵は 江ノ島 まで 回って 弁天様にお参りをするのが習わし だったようです。江の島が良く見えるので、「次はあそこだ!」とみんなで眺めたんでしょうね。

山のお水を飲めるところがありました。きれいなお水です。


これは豆腐の供養塔。
各県に豆腐商工組合(あるいは 豆腐 油揚商工組合)があることが 玉垣からわかります。手前の四角いのは豆腐のモニュメント??
客殿の一部を改装しておしゃれなカフェができていました。
「茶寮石尊」
「茶寮石尊」
ここからの眺めも素晴らしい。


このマスに入っているのは 抹茶ティラミスです。

「石尊」の入り口。
「石尊」というのは大山の信仰「石尊大権現」から来ています 山岳信仰と修験道が合わさった 大山 独自のもの のようです。(石尊権現は全国に勧請されているらしい)
同行の夫は重度の花粉症なのですが、 この環境に連れてきたのは間違いだったかも と反省しました。

カフェの窓の外には杉の花が満開でした。

鹿がいました。飼われているのか?


これが 大山フリーパスです。


またケーブルカーに乗ります。ケーブルカーは2台あって それが 上下で ケーブルに繋がっています


途中の 大山寺駅ですれ違います。
ここで降りて 大山寺へ行ってみましょう。

大山寺は奈良時代に 良弁老師によって開かれそうです。元々は阿夫利神社のあった場所にありましたが、明治の廃仏毀釈によってここへ 移されたそうです。

大山寺は奈良時代に 良弁老師によって開かれそうです。元々は阿夫利神社のあった場所にありましたが、明治の廃仏毀釈によってここへ 移されたそうです。
阿夫利神社に比べて「不遇」といった感じです。
補修工事をしているようですが、あちこちガタが来ている感じもあり、お金がなさそうです。あちこちにお金を入れる箱が置いてあり、「お金お金」という感じがしました。
内観させていただきましたが、ものがそこかしこに置かれていて、とても 雑然としていました。予算がないことと 片付けができないのはイコールではなさそうですけどね。
いつも 等々力不動にお参りをしているので、 お不動様の護摩木勤行は知ってるつもりでしたが、お経の読み方が違いました。色々 流派があるのでしょうね。
「大山詣り」はここまで。
あとは 参道に戻っておやつを食べたり 宿に行ったりです。
あとは 参道に戻っておやつを食べたり 宿に行ったりです。
後半に続きます。![]()
2日目
朝6:30から朝食が始まるので、一番乗りで食堂へ。

朝食には徳島名物も色々あってたのしめました。鳴門のわかめ、なると金時、徳島丼など。
7時すぎにチェックアウトし、空港へのリムジンバス乗り場へ向かいます。切符を買います。ここはPASMO使えます。

10分ほど時間があったので、駅前ロータリーをぐるりと一周。

郵便ポストに阿波踊りの彫刻が。


ポッポ街はアーケード街ですが、昨夜一人で散歩に出た夫によるとシャッター商店街のようだったらしい。

徳島駅前はヤシの木で南国感があります。
リムジンバスは7:35
30分ほどで空港に到着します。
思った通り、リムジンバスは飛行機の出発に合わせて運行されています。
9時発の羽田行きに乗る場合は、このバスですね。



1時間前に到着したので、少しおみやげやさんを見る時間がありました。
そして10:10、出発からちょうど24時間後に羽田に到着しました。
帰りは横浜までバスに乗ってみました。
土日の2連休を使っての「どこかにマイル」旅。
駆け足すぎる旅行でしたが、日曜日が半日休息に充てられるのも悪くないと思いました。
今回の旅行のお小遣い帳つけておきます。(全て2人分)
今回の旅行のお小遣い帳つけておきます。(全て2人分)
◆飛行機:マイルで無料
◆ホテル:13,824円
◆交通費:バス空港〜鳴門途中下車 800円
バス鳴門途中下車〜鳴門公園 700円
バス鳴門公園〜鳴門駅 780円
バス鳴門途中下車〜鳴門公園 700円
バス鳴門公園〜鳴門駅 780円
JR鳴門〜徳島 860円
バス徳島駅〜空港 1600円
バス羽田〜横浜 2000円
バス羽田〜横浜 2000円
◆観光 渦の道 1020円
◆食事:昼食「あらし」 6820円
◆食事:昼食「あらし」 6820円
夕食「安兵衛」 6960円
◆お土産:わかめ、柚子胡椒、おかしなど 4428円
合計 41,295円
◆お土産:わかめ、柚子胡椒、おかしなど 4428円
合計 41,295円
旅に出たら、土地の乗り物に乗るのも楽しいですね。
鳴門から徳島駅へはバス便のほうが早くて便利なのですが、折角の四国初上陸、JR四国にも乗ってみたいですね。
鳴門駅から徳島駅まで鳴門線、高徳線に乗っていきましょう。
鳴門から徳島駅へはバス便のほうが早くて便利なのですが、折角の四国初上陸、JR四国にも乗ってみたいですね。
鳴門駅から徳島駅まで鳴門線、高徳線に乗っていきましょう。
運賃430円。
鳴門駅前には「足湯」があったんですが、時間がなくて残念!




鳴門駅は始発。
とっても古い型の機動車。
キハ47。
とっても古い型の機動車。
キハ47。


ホームにあった「人間愛に包まれた第9アジア初演の地」「なると金時のまち」。
第9アジア初演というのは、第一次世界大戦のあと、ドイツ兵捕虜がこの近くに収容されていて、その収容所でベートーベンの第九が初演されたというものです。収容所のあとが「板東俘虜収容所跡」として整備公開されているそうです。
なると金時はさつまいもですね。
これまで見てきた砂地の畑がサツマイモ栽培に向いているようですね。
これまで見てきた砂地の畑がサツマイモ栽培に向いているようですね。
車内。
古いです。
古いです。

整理券を取る方式。
途中の駅は無人が多く、そういうところから乗った人は車掌さんに料金を払います。
途中の駅は無人が多く、そういうところから乗った人は車掌さんに料金を払います。
座席のクッションはヘタっています。
昔懐かしのツマミを挟んで開閉する窓。


17:03 鳴門発
車窓。
蓮田もありました。
17:49 徳島着
鳴門、徳島間は営業キロで18kmしかないのですが、単線のため途中の駅で何度も待ち合わせするので時間がかかりますね。

駅ビルに入ってる土産物やさんに閉店ギリギリに滑り込みます。
少しおみやげを買いました。
ここからホテルにチェックインします。
今日のホテルは「ダイワロイネットホテル」。
ビジネスホテルです。


荷物をおいたら、明日の朝のリムジンバス乗り場を確認して、晩ごはんを食べに行きます。
今日のホテルは「ダイワロイネットホテル」。
ビジネスホテルです。


荷物をおいたら、明日の朝のリムジンバス乗り場を確認して、晩ごはんを食べに行きます。
バス停は眼の前。

晩御飯は周辺の店をチェックしておきました。
昼が魚だったので、阿波尾鶏が食べられる店に行ってみました。
すると、まさかの満席で入れませんでした。
徳島駅前人が少ないと思ったけど、侮れません。
昼が魚だったので、阿波尾鶏が食べられる店に行ってみました。
すると、まさかの満席で入れませんでした。
徳島駅前人が少ないと思ったけど、侮れません。
気を取り直して、2軒目にチャレンジ。
昼からやってる老舗の居酒屋。
昼からやってる老舗の居酒屋。
安兵衛さん。

間口は狭かったけど、奥に広く上の階もあるようで、無事入れました。
ここも人気店で、活気があります。





お腹いっぱい食べて、駅前散歩してホテルに戻って寝ました。
鳴門公園にバスで到着。
バス停から階段を登って鳴門大橋のたもとまでいきます。
バス停から階段を登って鳴門大橋のたもとまでいきます。


「渦の道」という、橋の上から真下に渦潮を見ることのできる遊歩道があるのです。県営だそうで、入場料は510円でした。



吹きさらしなので、結構寒かったのですが、景色はとっても良かったです。
時間はちょうど干潮の15:20。
瀬戸内海側から太平洋側へどんどん潮が流れていて、滝のように見えるところもありました。
観潮船も2隻ほどでていました。
間近で見るのは迫力でしょうね。
でも酔うから遠慮したいです。
間近で見るのは迫力でしょうね。
でも酔うから遠慮したいです。
渦の道は途中途中にベンチもあり、渦潮メカニズムの説明板もあり、また、床の一部がガラスになっていて真下が見下ろせる様になっていました。
(ちょっと足がすくみました)
(ちょっと足がすくみました)




そのあと、鳴門大橋を見渡せる展望台にも行きました。


渦潮を満喫したあとは、またバスに乗って今度は鳴門駅へ。
ボンカレーの大塚食品は徳島の会社なんですよね。
大塚さんの看板がたくさんあります。

1月18日(土)
晴天
晴天
飛行機から富士山がよく見えました。

11:30「徳島阿波おどり空港」に到着

小さな空港です。
飛行機を降りたらすぐに到着ロビーに出られ、正面にインフォメーションがありました。「鳴門行きのバスはどこから出ますか?」と聞き、場所を教えてもらいます。チケットは券売機でも買えるそうですが、途中下車する場合は、ちょうどの料金のチケットは買えないので車内で払うことになるそうです。(パスモなどは使えないそうです)

このバスは徳島駅行のリムジンバスです。
われらは「鳴門公園行き」の路線バスに乗ります。
11:40 バスに乗り込みます。

12時頃、「高速鳴門バス停前」という停留所で下車。
時刻表を写真にとっておきます。
時刻表を写真にとっておきます。


バスの車窓から景色を見ていてびっくりしたのが、ここの畑はみんな砂地ということです。海岸の砂浜ならわかるのですが、普通の町中の住宅のそばの畑などもみな砂地。砂が飛ばないようになのか、20センチくらいの高さのネットで柵をしてあるのも興味深い景色でした(写真ないけど)
徒歩15分ほどで、昼食を食べようと思ったお店「味処あらし」に到着。
人気のお店だとは聞いていましたが、まさかの「80分待ち」の表示。

80分待って、食事時間に1時間弱かかったとして、14:30ごろまでにここを出れば、14:54の鳴門公園行きのバスに間に合い、渦潮の見頃15:20にちょうどいいでしょう。
ということで80分待ちました!
店の前に列を作って待っている人は少ない…と思ったのですが、皆さん駐車場の自家用車の中で待っている人が大半だったのでした。
お店の人が、車のナンバーのメモを見て順番が来たら呼びに行ってました。
お店の人が、車のナンバーのメモを見て順番が来たら呼びに行ってました。

幸い、椅子が空いたので、座って待つことができてよかったです。
12:15から待って、入店できたのは13:45で、90分待ちでした。
普段は並ぶのが大嫌いな夫も、「これも旅行の思い出だね」と機嫌よく待っていました。
12:15から待って、入店できたのは13:45で、90分待ちでした。
普段は並ぶのが大嫌いな夫も、「これも旅行の思い出だね」と機嫌よく待っていました。

さすが人気のお店で、美味しいお魚を満喫しました。
待ったかいがありました。

イカ刺し



もう一度、先程のバス停まで戻り、鳴門公園を目指します。
15:12 終点に到着。帰りのバスの時間も確認しておきます。


鳴門大橋のたもとに広がる鳴門公園。
さぁ、渦潮を見に行きましょう♫



もう一度、先程のバス停まで戻り、鳴門公園を目指します。
15:12 終点に到着。帰りのバスの時間も確認しておきます。


鳴門大橋のたもとに広がる鳴門公園。
さぁ、渦潮を見に行きましょう♫
つづく
行き先が 徳島に決まったので旅程を考えます。
何を隠そう、私はこのプランづくりが大好きです。
何を隠そう、私はこのプランづくりが大好きです。
なんなら旅行そのものよりも好きかもしれません。
行き帰りの飛行機はもう決まっているので、これに合わせて考えていきます。
今回JALさんから提示された便は、以下の通り。
行き
羽田10:10発 徳島11:30着
帰り
徳島9:00発 羽田10:10着
現地滞在時間があまりありませんね。
徳島空港から市内までの交通手段はバスのようです。
徳島駅までのリムジンバスが800円
時間が不規則なのは、きっと飛行機の到着に合わせて運行されてるのでしょう。その他、路線バスもあるようで、そちらを使うと鳴門方面に行けるらしい。
この交通アクセスを軸に、やりたいことを考えます。
やりたいこと
◆徳島市の中心街を散策
◆ランドマーク的な史跡(お城とか)など見る
◆土地の人気の店で食事
◆アーケード街を歩く
◆ローカルな乗り物に乗る
以上は、どの街に行ってもやりたいことですが、徳島という土地を考えると、もう2つ加わりますね。
◆四国八十八ヶ所巡り
徳島から一番が始まるので、お参りするのも良さそう。
◆鳴門の渦潮
同僚が去年行って良かったと言ってたなー。
調べてみると、お遍路のお寺は街から離れたところにあるようです。
対して鳴門も離れてはいますが、空港からバスで直接行ける。
今回は滞在時間も短いし、鳴門の渦潮を見に行くことに決めました。
鳴門は観光地なので、ホテルも色々あります。2食付の旅館に泊まって鳴門だけ楽しむのもありかも?
でも、翌朝9時の飛行機に乗るにはタクシーで行かないと間に合わないみたい。朝ごはんも食べられないし。そこまでするのもねぇ。
徳島駅前に泊まれば飛行機の運行に合わせたリムジンバスがあります。
ホテルは徳島駅前にとることにします。
渦潮について調べていくと、見頃の時間があることを知りました。潮の満ち引きに関係があるので1日2回渦潮が良く見える時間帯があるのだそう。
その日は午後3:20がピークらしい。
どうせならその時間に見たい。
渦潮は船からではなく(船酔いするので船は苦手)、鳴門大橋にある「渦の道」 という遊歩道に行こうと思います。
昼食は鳴門公園に行く途中で食べましょう。
Google マップでバスのルートを調べ、途中下車して歩ける範囲に、評判のいい店を見つけました。
宿泊:ホテルダイワロイネットホテル徳島駅前
このホテルは リムジンバス乗り場に一番近いので選びました。
晩御飯は市街中心部の居酒屋などが気楽でよさそうです。
これも評判のいい店を何軒か ピックアップしておきます。
こうして旅程が組み上がりました。
徳島旅行プラン
徳島空港に11時30分に到着
そこから路線バスで鳴門方面へ向かう
途中下車してランチ
またバスで鳴門公園へ「渦の道」で渦潮をみる
バスで鳴門駅へ
鳴門駅→徳島駅のローカル線に乗車
鳴門駅前のホテルへ
ホテル周辺の居酒屋などで夕食
1泊
翌朝は早起きしてホテルの朝ごはん
ホテルの目の前から出ている 7:35発リムジンバスで空港へ向かい、帰京。
ざっとこんな感じです。
鳴門の渦潮を見に行くことにしたので、徳島市中心部散策はできなさそうです。でもローカルな乗り物にのるのは盛り込みました。
行程が結構タイトなので乗り物の時刻表はちゃんと調べておきました。
あとは当日の気分で柔軟に対応したいと思います。
徳島駅前の夕食候補
徳島といえば 阿波尾鶏、 それから鳴門の鯛、鳴門金時 なんか もありますけど ま それはいいか
徳島ラーメンというのもありますが、ラーメンよりお魚かな?
夫はお刺身が大好きなので、魚介類 メインで考えたいと思います。
我が家の夫婦で旅行する時には、旅程づくり、街歩きや乗り物選定などについては私の好み全開になるため、食べ物は夫の好みを優先します。
私は食べるものは割とどうでもいいタイプで、逆に夫は観光とかにはあまり興味がなくて美味しいものが食べられれば幸せなタイプです。
ホテルから歩ける範囲の居酒屋を数件リストアップしました。
ホテルから歩ける範囲の居酒屋を数件リストアップしました。
店の雰囲気は実際行ってみないとわからないので、計画はここまで。
航空会社のマイルサービス
飛行機に乗ったり、提携先のサービス(クレジットカードでの買い物など)を利用するたびにポイント(マイル)が貯まる仕組みをマイレージプログラムなどと言います。貯めたマイルは、無料の航空券や座席アップグレード、ショッピングや宿泊などに使えます。旅行好きや出張が多い人には、使い方次第でお得感が大きく魅力的なサービスです。
私もかれこれ20年ほどJALでマイルをためています。
クレジットカードもJALの提携カードを持っていて、日常の支払いでも何となくマイルがたまる仕組みです。コロナ禍以降、旅行に出かけることが極端に減ったので、クレジットカードのグレードを落としましたが、それでも少しはたまっています。
マイルの特典旅行は便の変更の融通きく点も魅力で、以前は海外旅行にもマイルの特典を使ったりしていました。帰省時はほとんど特典旅行でした。
飛行機に乗ったり、提携先のサービス(クレジットカードでの買い物など)を利用するたびにポイント(マイル)が貯まる仕組みをマイレージプログラムなどと言います。貯めたマイルは、無料の航空券や座席アップグレード、ショッピングや宿泊などに使えます。旅行好きや出張が多い人には、使い方次第でお得感が大きく魅力的なサービスです。
私もかれこれ20年ほどJALでマイルをためています。
クレジットカードもJALの提携カードを持っていて、日常の支払いでも何となくマイルがたまる仕組みです。コロナ禍以降、旅行に出かけることが極端に減ったので、クレジットカードのグレードを落としましたが、それでも少しはたまっています。
マイルの特典旅行は便の変更の融通きく点も魅力で、以前は海外旅行にもマイルの特典を使ったりしていました。帰省時はほとんど特典旅行でした。
昨年JALのマイル特典航空券のルールが変更になり、出発日や込み具合によって必要マイル数が変動するようになりました。
国内特典旅行をする場合は、往復10000~40000マイル程度必要です。
例えば、今2月中旬の羽田-熊本往復を予約すると最安で16000マイルかかるようです。込み合う連休などだと、時間によっては片道2万マイル以上必要です。
また、予約の変更には柔軟性がなくなりました。
改悪とも言えますね。
改悪とも言えますね。
ですが、「どこかにマイル」なら往復7000マイルで往復可能です。
お得ですね。(これも以前は往復6000マイルでしたが)
JALの「どこかにマイル」とは?
JALの「どこかにマイル」は、たった7,000マイルで国内のどこかに行けるお得なサービス!行き先は4つの候補地からランダムで決まり、ちょっとしたサプライズ気分が楽しめます。旅行の行き先に迷った時や、気軽に冒険したい時にぴったり!
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申し込み方法
- JAL公式サイトの「どこかにマイル」のページへアクセス
- 出発地と希望条件を入力
出発空港(羽田、大阪(伊丹・関空)、福岡など)や希望する出発日を選択します。条件を設定したら候補地が4つ提案されます。 - 候補地を確認
提案された4つの候補地をチェックし、「この内容で申し込む」をクリック。行き先は予約確定後にランダムで決まります。 - マイルを引き落とし
申し込み時に7,000マイルが自動で引き落とされます。 - 行き先の通知
予約確定後、ランダムで決まった行き先が通知され、往復の飛行機が決定します。だいたい翌日くらいにはお知らせメールが届きます。
2025年1月「どこかにマイル」
この1月、このサービスを使って国内旅行を計画しました。
この1月、このサービスを使って国内旅行を計画しました。
1月18日(土) 19日(日) の 一泊二日。
行き先はどこでもいいんですが、できれば 大雪などで欠航になるのは避けたい。そこで、何度か行先候補地をシャッフルし、なるべく 北日本の候補地 が少ない組み合わせで申し込みました。
今回の候補地は、
秋田、高知、 徳島、 長崎
(秋田が入っていますが 秋田空港 は冬季就航率は低くないので)
行先が決まるのは、申し込んでから1日から2日かかります。
その間は、この4つの 場所のうち、どこになってもいいように色々旅程を考えます。空港から中心市街までの交通手段、ホテル の候補地など。
1泊2日という短い時間なので、 県庁所在地の街中に滞在して、中心地を散策するような楽しみ方になります。
1月4日の夜9時過ぎに申し込んで、搭乗便が決まったという連絡が翌5日の正午過ぎにありました。
マイルは2人分で14000マイルが引き落とされました。
今回の行き先は…
ダラララララ タ~~ン
徳島です
わ~お!私にとっては初めての 四国。
徳島 どんなところなんでしょう?
このどこかにマイルはとてもお得に旅行はできる分、いろいろ制約があり、予約の変更 キャンセルはできません。
これからの2週間弱 体調に気をつけながら予定を組みます。
年末年始台湾3泊5日
行程振り返り
1日目:スカイライナーで成田空港へ。昼のタイガーエアで、現地3時半桃園空港着。陳昇の無料画廊イベント⇒車で宜蘭へ、宜蘭夜市で夕食、宜蘭泊。
2日目:宜蘭⇒羅東林業公園⇒太平山〜鳩の沢温泉⇒カバラン⇒西門町金獅楼で夕食⇒台北泊(YMCA)
3日目:友人とカフェで昼食⇒鶏家荘で夕食⇒年越しコンサート
4日目:北京ダック⇒お茶。買い物。博物館。マッサージ⇒帰国(夜行便)
5日目:朝羽田空港着
5日目:朝羽田空港着
【日本円】
合計 93,690円
■内訳
タイガーエア 77048円
タイガーエア 77048円
2泊目ホテルYMCA 6928円(NT1470)
台湾データ通信用SIMカード4日分 1190円
スカイライナー 1300円
スカイライナー 1300円
朝食おにぎり 437円
コーヒー 432円
マッサージチェア 300円
免税店の化粧品(Shuuemuraのアイシャドウ)5605円
機内持ち込み用水とおやつ 450円
【台湾ドル】 レート 1台湾ドル=0.2円
【台湾ドル】 レート 1台湾ドル=0.2円
合計 NT17,083=85,415円
※実際は昔レートが良かった頃(1台湾ドル=0.28円)の現金を持っていったので、60000円くらいの換算です。
■内訳
◆宿泊や観光
コンサートチケット 3500
3泊目ホテル 福華国際文教会館 3220
マッサージ60分 990
博物館入場 80
◆滞在中食べたものなど
金獅楼(4人分)2398
鶏家荘(1人分) 552
ケーキ 280(本体480)
コンビニ焼芋とお茶 60
コンビニおやつと飲み物(コンサート持ち込み用) 155
パン(楽田) 48
牛肉麺 200
空港のカフェ コーヒー 120
水 75
◆交通費など
タクシー 115
タクシー 80
バスやMTR複数 約150
空港MRT 150
コインロッカー 40
◆お土産や買い物
CD 450
カバランウィスキー 720mL 3000
お試し50mL3本 820
お茶おみやげ150g✗2 600
おまけ(自分で払っていないけど参考として)
大平山エリア入山料 150/人 100/車
温泉 250/人
煮卵6個 100
煮卵6個 100
煮卵竹籠レンタル 20
まとめ
年末年始台北旅行3泊5日 約18万円
今回は、1泊目のホテル代をはじめ、食事代などの大部分を友人が奢ってくれたので、滞在費があまりかかっていません。
自分で払ったホテル代もYMCAは破格の安値でした。
大晦日の台北のホテルはどんどん値上がりしていて、やっと見つけたところもBooking.comで最安値でNT3220=16000円。
飛行機代は、LCC(格安航空会社)のお陰で、以前と同じくらいで行けました。
飛行機代は、LCC(格安航空会社)のお陰で、以前と同じくらいで行けました。
でもJALとかチャイナエアラインなどのフルサービスの航空会社のには、この時期なかなか乗れませんね。
「台湾も物価がどんどん上がっている」と聞きます。
食事代も上がっていると感じましたが、(以前は牛肉麺は120元くらいでしたが、今回食べたのは200元)それでも屋台はまだ安いし。交通費もまぁまぁ。
高くなったのはやはりホテル代ですね。
高くなったのはやはりホテル代ですね。
コンサートチケットも5年前までは2800元でしたが、今回は3500元(それでもほかの歌手に比べたら安い)
5年ぶりの海外旅行だったので、予算は十分取っていったけど、物欲は減っていました。それでもカバランのウィスキーは3000元=15000円のを買いました。
いまウィスキーはどこも高い。日本のウィスキーも高くて買えませんね(普段は1000円程度のスコッチを買っています)
カバランは台湾を代表する世界レベルのクオリティーの蒸留所。
5年ぶりだったので、奮発しちゃいました。
4日目 1月1日 台北(帰国日)
朝ご飯のついているホテル。
昨夜遅くて寝たのは今朝の3時半頃、朝はゆっくりしたいけど、このホテルの朝食がどんな感じなのかは見ておきたい気も。
朝ご飯は10時まで。
コーヒーだけでもいいから、ちょっと行ってきましょうか。
コーヒーだけでもいいから、ちょっと行ってきましょうか。
朝ご飯会場、広い。
朝食券などはなく部屋番号を告げるだけで入場できます。席は自分で見つけるスタイル。
食事の種類も多くて美味しそうでした。
(ヨーグルト食べたかったけど、それだけはなかった)
(ヨーグルト食べたかったけど、それだけはなかった)
このあと北京ダックの会食が決まっているので、果物程度の朝ご飯にします。

泊まっている人も多いのか、満席状態。
私の席も一人客との相席になりました。
この人、若い男性だったんだけど、来ている服が面白い。
長袖のTシャツの前面に日本語の標語みたいなものが書かれていて、背中側には日の丸と青天白日旗(中華民国国旗)、日本の高校の部活名。
???
なんだろう、気になる。
話しかけてみました。
日本語できる人かな?とはじめは日本語で。
「素敵なTシャツですね」
???の顔。
あ、日本語は通じないひとだ。
中国語に切り替える。
片言の中国語で集めた情報によると どうもその T シャツは自分で作ったもの のようでした 日本語が書いてあるのは日本の歌手のファンで その歌手のために作ったもののよう。
わかるよその推しの気持ち!
朝ご飯はうんと軽くしておいて、
チェックアウトまで 部屋でのんびりします。

お昼ご飯は毎年恒例の 北京ダック。
コンサート 仲間のこもさんの誕生日でもあるので 毎年こもさんが 招集して彼のおごり。
なので 私は有志でケーキを買っていきます。
ケーキがダブったら困るので誰がケーキを買っていくか 打ち合わせ。
私が買うことになりました。
MRT で 中山駅に着いて Google マップで周辺のケーキ屋さんを検索。
三越デパートの地下に行けば何かありそう。
駅の改札を出たところで 蛋蛋にばったり会いました。
一緒にケーキを買いに行きます。
待ち合わせ時間にも遅れそうだったので見つけた一軒目でサクッと 購入。
そうしたら周りにもっとたくさん いろんな種類のケーキ屋さんがあったのでした。
もっとちゃんと見てから買えば良かったかな。
北京ダックは中山駅近くの老舗「天厨菜館」。
今回の参加者はコモさん、ベンちゃん 蛋蛋、鳥姐、私の5人です。
北京ダックは 「三吃」(サンチー いわゆる 北京ダックに炒め物とスープがついたタイプ) あといくつか食べたいものを頼みます。

持ち込んだケーキは冷蔵庫に預かっておいてくれたりします。
今回 買ってきたケーキは、冷凍されてて解凍して食べなきゃいけなかったのに、さらに冷蔵庫保管してもらっちゃったから アイスケーキのようになっていました 失敗。


ベンちゃんはこれから松山空港へ向かってそのまま帰国です。
北京ダックを食べた後は、コモさんとも別れ、蛋蛋、鳥姐といっしょにちょっと街をうろうろ。
家族に頼まれていた台湾茶を買ったり、孫文が昔住んだという日本家屋 梅屋敷を見に行ったり。


私は今夜 深夜の便 なので 空港 MRT の駅のコインロッカーに荷物を預けます。
それから西門町に移動し古いスターバックスでお茶しました。

そこで 2人と別れて 単独行動を開始。この旅中、単独行動の時間はとっても短かい。
雨が降ってきました。
博物館にでも行こうかな。
ここからすぐのところに 台湾国立博物館があります。
日本統治時代に建てられた ルネサンス 式の建物です。
行ってみると まだ開館時間なのに今日は人が多すぎるので入場制限をしていて入れないと言われました。
なんと 残念。
すでに博物館に行く気持ちになっていたので、(よくありますよね 何かを食べたいと思ってその口になってしまうと 目当ての店に振られてもやっぱりそれが食べたいっていう気持ち)別の博物館に向かいます。
雨なので タクシーに乗りました。
南海公園の台北歴史博物館。



これはずいぶん昔に初めて台湾に来ていた頃に行ったことがあります。
唐三彩などが展示されていた記憶。
行ってみると 改装中 なのか、展示は少ない 印象でした。
時間は結構あるのでゆっくり 見ました。
内容は台湾の戦後の戦前線後の美術館による 水墨画とか 洋画、
中国大陸の周王朝以降の色々な宝物(故宮博物院が有名ですけどね)
個人的にはこの博物館自体の歴史の展示などが面白かった。
中華民国政府が台湾に移ってきてからの苦難の歴史というものが美術品の側面から語られていて 非常に興味深いものでした。
閉館時間 近くまでいて 博物館を後にしました。
フライトは 深夜 なので 9時ぐらいに空港に向かえば 良さそうです。
近くのお店で 牛肉麺を食べました これが 夕食です。


この後はどこかでマッサージでも受けてそれから空港に向かいましょう。
荷物を預けた 北門駅の近くに、前に何度か行った マッサージ屋さんがあります。荷物をピックアップした後行ってみます。ちょっと待たされましたが1時間の足つぼマッサージ コースを受けました。

空港までの MRT は 時間ギリギリで乗っちゃったせいか 席がなくて結局空港まで立っていくことに。
どのみち 飛行機ではずっと座りっぱなしなので まあいいか。
早め早めに動こうとしたせいか、
MRT でも立ってましたが空港に着いても航空会社のカウンターでチェックイン 始まるまで、ずっと並んで待ちました。
飛行機に乗る際も 待合室に立って並んだり。




そんなに並ばなくてもゆっくり座っていても良かったんですけどね。
帰りは2時間半ぐらいで着いてしまうので 特に寝る時間もない感じです。
夜中なので空港の売店でお水だけ買って乗り込みました。
機内食 も頼んでいません。
羽田に着いたのは日本時間で 朝4時頃。この時間は まだ電車やバスも動いていないので空港で1時間ぐらい時間をつぶさなくてはいけません。
前にも経験がありますが 羽田の国際線ターミナルは 到着ロビー も出発ロビー も レストラン フロアも全て ベンチなどでゴロゴロ 寝ている旅行者で溢れています。


私も出発ロビーのレストラン フロアまで行き 空いていた ベンチとテーブルを確保してちょっと パソコンでネットなどをして時間を潰しました。
横浜駅の始発が動く頃に電車に乗って帰宅しました 家に着いたのは朝6時ぐらいでした。
3日目 12月31日 台北
台湾に来たら必ず食べたいものの一つが「台湾式おにぎり」。
コンビニでも売っていますが、やはり専門店(屋台)の紫米の熱々握りたてがたべたい!
同様におにぎり好きのべんちゃんが朝「おにぎり買いに行きますけど、一緒に買ってきましょうか?」ってメッセージくれました。
(その時私はまだベッドでごろごろしてた。べんちゃんの部屋は私の真上らしい。)
お言葉に甘えてお願いします。
同様におにぎり好きのべんちゃんが朝「おにぎり買いに行きますけど、一緒に買ってきましょうか?」ってメッセージくれました。
(その時私はまだベッドでごろごろしてた。べんちゃんの部屋は私の真上らしい。)
お言葉に甘えてお願いします。
買ってきてくれたおにぎり。
大きい!
朝ごはんの定番の豆漿(トウジャン~豆乳)もあります。
朝ごはんの定番の豆漿(トウジャン~豆乳)もあります。


中には卵焼き、高菜漬け、でんぶ、揚げパン(油条)などいろいろ具が入っています。
一緒に私の部屋で朝ごはん。
熱々でおいしい~!
今夜はメインイベントの年越しコンサート。
台北市東部がカウントダウンイベントでにぎわいます。
晩御飯は西側で食べていった方がいいよね。
ネットで予約できるレストランをサクッと予約。
今日はホテルを移ります。
べんちゃんと別れ、11時前にチェックアウトします。
台北市東部がカウントダウンイベントでにぎわいます。
晩御飯は西側で食べていった方がいいよね。
ネットで予約できるレストランをサクッと予約。
今日はホテルを移ります。
べんちゃんと別れ、11時前にチェックアウトします。

気温23度!


て、ここからようやく一人行動です。
台北駅をうろうろ。
5年間使わなかった交通系カード(悠遊カード)はチャージできるかな?
やってみたら、問題なかった。
ホッ。

ここは気温19度。

台北駅のホールは大きなクリスマスツリーが!
台湾は、旧正月を祝うので春節まではクリスマスの飾りつけのままです。
日本ではクリスマスのあとすぐにお正月の飾りつけに変わるので、初めて台湾へきたころは慣れなかったな~。
では次のホテルへ向かいます。
次の宿は、新生南路にある福華国際文教会館。
次の宿は、新生南路にある福華国際文教会館。
地下鉄で忠孝新生駅へ行き、そこからタクシーに乗りました。
街角にはこういうお供え物が。(大晦日だから?)
街角にはこういうお供え物が。(大晦日だから?)

ここがホテルです。
まだチェックインはできないので荷物だけ預けます。

近くに大安森林公園という大きな公園があるので、そこを散歩したあと、バスで昼ご飯の待ち合わせ場所へ向かいます。

公園にサギがいました。
鳥に詳しい人に聞いたところ、アマサギではないか?とのことでした。


今回はバスによく乗りました。
今はグーグルマップが使えるので、以前よりもバスが便利に使えるようになりました。台北はバスの路線も多いし、本数も多いし、使いこなすと便利です。
今はグーグルマップが使えるので、以前よりもバスが便利に使えるようになりました。台北はバスの路線も多いし、本数も多いし、使いこなすと便利です。

お昼ご飯は、20年来の友人Jennyと、カフェ飯です。
昨日、ジェニーから「明日時間あったらお昼食べよう」と誘われたのでした。
昨日、ジェニーから「明日時間あったらお昼食べよう」と誘われたのでした。
このカフェは彼女の家の近所に新しくできたところで、日本風の定食なども出しているらしい。彼女のお母さんは週に3回は来てるほどお気に入りなんだとか!

「菇(グ)モーニング」というブランチセットを頼みました。
菇=きのこ
「グッドモーニング」とかけてありますね。
きのこのソテー、野菜サラダ、ポテトサラダ、ヨーグルト、紅茶
のヘルシーご飯です。

プリンも食べました。
ここはジェニーがごちそうしてくれました。
「昭和な味のプリンでしょ」とのこと。
台湾人にも「昭和」は通じます。

台湾人にも「昭和」は通じます。

ごはんを食べながら、延々おしゃべり。
中国語と英語だけで、よくまぁこんなにしゃべれる!
というくらいしゃべりました。
彼女は私と年齢も近いので、自分の健康問題とか、転職の話、親の介護の話など話題はこんな風になりますね~。
彼女は私と年齢も近いので、自分の健康問題とか、転職の話、親の介護の話など話題はこんな風になりますね~。

午前中ジムで運動してきたというジェニー。
健康のために運動と減量に励んでいるのだそう。
そのため健康的なご飯を出すこの店を指定してきたのですね。
このカフェです。
KANG iN Café
ジェニーと別れ、バスでホテルに戻ります。
バス乗り場でジェニーが運転手さんに「龍安小学校へ行きますか?」 と聞いてくれました。(龍安小学校は私のホテルの最寄りバス停名)
健康のために運動と減量に励んでいるのだそう。
そのため健康的なご飯を出すこの店を指定してきたのですね。
このカフェです。
KANG iN Café
ジェニーと別れ、バスでホテルに戻ります。
バス乗り場でジェニーが運転手さんに「龍安小学校へ行きますか?」 と聞いてくれました。(龍安小学校は私のホテルの最寄りバス停名)
そうしたら運転手さん(割と若いお兄さん)が、すごくびっくりしたような顔して「あっ!」というのです。
そして十分に間を取ってからおもむろに「行きますよ」と答えていました。
面白すぎる。
私がバスに乗ったあと、ジェニーが乗らないので、運転手さんは「何だ乗らないのか?乗りなさいよ〜」というようなことを盛んに言っていました。
ますます面白すごいます。
面白すぎる。
私がバスに乗ったあと、ジェニーが乗らないので、運転手さんは「何だ乗らないのか?乗りなさいよ〜」というようなことを盛んに言っていました。
ますます面白すごいます。
台湾で、タクシーの運転手さんは面白い人に何度も会いましたけど、バスの運転手さんでは初めての経験でした。

ホテルの近くに昔からの茶藝館「紫藤盧」(ずーたんるー)があります。
日本時代の和風建物を利用したお店で、20数年前に何度か行ったことがありました。今回ホテルのそばなので、ぜひ行ってみたいと思っていたのですが、このとおり、老朽化のため40年間の営業を終了したばかりでした。
日本時代の和風建物を利用したお店で、20数年前に何度か行ったことがありました。今回ホテルのそばなので、ぜひ行ってみたいと思っていたのですが、このとおり、老朽化のため40年間の営業を終了したばかりでした。
残念。改修して再開とかあるのでしょうか?




ホテルにチェックインします。


今度の部屋はシャワーのみ。


部屋の広さは申し分なし。


窓から、台湾大学の体育館が見えました。
ここもコンサートにきたことあります。
ここもコンサートにきたことあります。
目の前の道は新生南路です。


そろそろ、夕食会場へ向かいます。
これまで何度来たかわからないくらいお気に入りのお店「鶏家荘」です。
老舗で、日本人客も多いので以前は日本語も通じていました。
オンライン予約に対応していたのは意外でしたが、助かりました。

鶏巻っていう名前なのに、中の肉は豚肉!
お店の人が教えてくれました。美味しいから何でもいいんですけどね。

三味鶏〜必ず頼む定番


さつまいもの葉っぱ。柔らかいとこだけで、とっても美味しい。
日本ではこの食べ方しませんよね。

白いニガウリのスープ。

そして必ずサービスで提供されるプリン。
これが美味しいんです。
今日プリン2回目^^


店構え。
テイクアウトの人もすごく多かったです。


ここから、MRTでコンサート会場に向かいます。


ここから、MRTでコンサート会場に向かいます。
台北101。

コンサート会場の台北国際会議中心。
ここは20数年前と変わりません。


コンサート開演前。開演前の雰囲気とってもスキです。






コンサート会場の台北国際会議中心。
ここは20数年前と変わりません。


コンサート開演前。開演前の雰囲気とってもスキです。





今回、台湾の友人がチケットをまとめて取ってくれたのですが、ひさしぶりだからか、4列目というとってもいい席を回してくれました。
これは会場の真ん中あたりから舞台を撮影。「北京一夜」with PiA

文香さんとカウントダウン。

夜8時半過ぎから夜中の1時半まで5時間程度のコンサートでした。
帰りはMRTで大安森林公園駅まで行きそこから歩き。
人が少ないけど、台北の夜道はそこまで恐くはありません。


夜8時半過ぎから夜中の1時半まで5時間程度のコンサートでした。
帰りはMRTで大安森林公園駅まで行きそこから歩き。
人が少ないけど、台北の夜道はそこまで恐くはありません。

ホテルに着いたら2時半でした。

さっとシャワー浴びて寝ます。
あ、あけましておめでとうございます!

さっとシャワー浴びて寝ます。
あ、あけましておめでとうございます!
2日目(12月30日)。宜蘭
ホテルの朝ご飯

充実の朝ご飯


チェックアウトするときに「宜蘭餅」というお菓子もをもらいました。
なんだかいいサービスですね。

宜蘭から隣町「羅東」の「林業文化園区」へ向かいました。
この地域は、太平山という日本統治時代からの林業の盛んな山の下だそうです。往時、貯木場と積み出し鉄道駅のあった場所が林業の歴史を学ぶ施設に生まれ変わっています。
この地域は、太平山という日本統治時代からの林業の盛んな山の下だそうです。往時、貯木場と積み出し鉄道駅のあった場所が林業の歴史を学ぶ施設に生まれ変わっています。


大きな貯木池の跡。
カルガモがたくさん。

カワセミもいました。

木材運搬のための機関車

その後鉄道には客車も連結されるようになり沿線住民の足に。


竹林駅舎。

この太平山は阿里山などとともに、台湾の三大林産地の1つ。
山奥から木を切り出して平地まで運ぶためにいろいろな工夫があるのが展示でわかり勉強になりました。
山奥から木を切り出して平地まで運ぶためにいろいろな工夫があるのが展示でわかり勉強になりました。

羅東から太平山方面の温泉に向かいます。
途中、天送埤というところでお昼ごはん食べました。
「味珍香卜肉店」
この「卜」というのは漢字で、発音は「プー」と言うそうです。
この「卜」というのは漢字で、発音は「プー」と言うそうです。


この天ぷらみたいなものがこの店の看板商品「卜肉」。80年の老舗で、はじめは屋台から始ま里、今では4階建てのビルになっている地元の成功したお店。
豚肉の天ぷらは筋がなくてとっても柔らか。山で林業に携わる人達に人気でここまで人気店になったのだとか。
「碧玉筍」ってたけのこかと思ったら、葱みたいなものでした。


ネギに見えますが・・・
途中で「清水地熱」へ寄りました。
車が駐車場に満杯で、大勢の人が大荷物で集まっていました。温泉の熱湯で食材を茹でて食べるピクニックのようです。
車が駐車場に満杯で、大勢の人が大荷物で集まっていました。温泉の熱湯で食材を茹でて食べるピクニックのようです。
たのしそう。

土日に限りバス便もあり。

みんな温泉の熱湯で食材を茹でています。
地熱発電所。

清水地熱を出て、また蘭陽渓沿いにさかのぼり、太平山の麓の「鳩之澤温泉」へ向かいます。
蘭陽渓は川床に石岩がゴロゴロしている幅の広い川ですが、今は乾季のなのか水はチョロチョロ流れているだけです。

山道は工事が多い。
30分くらい待って、更に3時間待つかもという情報があり、迂回路をとることに。
30分くらい待って、更に3時間待つかもという情報があり、迂回路をとることに。

「鳩之澤温泉」。ここに来るのは2回目です。
アルカリ性のお湯で美肌系。
裸で入る温泉は露天が一つ。
身体を洗うスペースも有り。
ロッカーのコインは戻って来るタイプ。
裸で入る温泉は露天が一つ。
身体を洗うスペースも有り。
ロッカーのコインは戻って来るタイプ。
湯船につかっていたら、上の方の木の枝に猿がいるのが見えました。

卵を買って、茹でて食べます。
下にあった清水地熱よりも人が少ないですが、それは遠さもあり、ここは太平山公園の中になるため入園料も必要だからでしょうか。

この池で茹でます。源泉から直接引いた温泉なのでしょう。熱湯です。


12分茹でたら、水で冷まします。


ちょうどよいおやつです。塩もついてます。


入山料 150元/人 100元/車
温泉 250元/人
温泉卵用の竹籠 20元、デポジット200元
卵6個 100元だったか??
温泉の後はまた宜蘭に戻り、高速で台北へむかいます。
途中、台湾が誇るシングルモルトウィスキーKAVALANの工場売店に寄りました。閉店時間10分前に滑り込みました。

台湾はどこへ行ってもまだまだクリスマスの飾りつけです。
早い時間に行けば、工場見学などもできるのですが、前に行ったことあるし、今回は時間がないので。


このあとは、一路台北を目指して高速を飛ばしていきます。
普段台北で車に乗ることはないので、市内の高速道路網が興味深かった。
西門町の出口に駐車場直結のところがありました。
西門町の出口に駐車場直結のところがありました。
「洛陽停車場」これは便利。
西門町の古い飲茶の店へ。
金獅楼。レトロです。香港映画の世界。
今日台北についた仲間のCOMOさんに連絡したら近くにいるとのことで、合流。
今日台北についた仲間のCOMOさんに連絡したら近くにいるとのことで、合流。
4人で食事しました。




看板もレトロ。
入っているビル自体が古い(獅子林)


本日の宿はYMCA。
3人とも同じ宿です。
ホテル近くまで送ってもらい、タンタンと別れました。2日間お世話になりました〜。

台北のYMCAは台北駅に近くて便利な場所にあり、更に宿代もとても良心的。

台北のYMCAは台北駅に近くて便利な場所にあり、更に宿代もとても良心的。
バスタブもあります。
でも私は予約に出遅れて、今日1日分しか取れなかったので、明日は別の宿に移動です。(他の二人はこのまま連泊)
おやすみなさいませ。
コロナ禍で休んでいた、海外旅行をついに再開しました。
それまで20年間毎年毎年台湾で年越しをしていましたが、2020年の正月に帰国したとき、武漢で新型コロナの流行が始まっていたのでしたね。
それまで20年間毎年毎年台湾で年越しをしていましたが、2020年の正月に帰国したとき、武漢で新型コロナの流行が始まっていたのでしたね。
以来、日本で正月を過ごすうちに、「日本の正月ものんびりできていいなぁ」なんて思っていたんです。正月休みに家にいるって、ほんと楽ちん。
でも、今年は「そろそろ行ってみよう」と、出かけてきました。
でも、今年は「そろそろ行ってみよう」と、出かけてきました。
5年ぶり。
浦島太郎状態かもしれませんね。
【旅程】
浦島太郎状態かもしれませんね。
【旅程】
2024年12月29日〜2025年1月2日(未明)帰国
タイガーエア台湾
現地泊3泊。
1️⃣伯斯飯店(宜蘭)
1️⃣伯斯飯店(宜蘭)
2️⃣台北青年国際旅館YMCA(台北)
3️⃣福華國際文教會館(台北)
メインイベントは陳昇の年越しコンサート(大晦日)。
あとは、台湾の友人たちと会ったり、元旦の北京ダック会など。
あとは、台湾の友人たちと会ったり、元旦の北京ダック会など。
【初日】12月29日
横浜の自宅を朝7時に出て、日暮里からスカイライナーで成田空港へ。


タイガーエアは第2ターミナルからでます。
5年ぶりに免税店で、ShuUemuraのアイシャドウを購入。
11:25 IT201便 台北桃園空港へ向かいます。
機内食を予約しておきました。無難にカレーを注文。ポップコーンとジュース付き。

現地時間14:45到着(第1ターミナル)
入国審査の列はとても長い。オンラインで入国書類を提出しておきましたので、パスポートを見せて指紋押捺と顔写真撮影でOK。(日本の出入国は無人ゲートでパスポートの読み取りと写真撮影のみ)
友人のタンタンが迎えに来てくれて、車で一路台北を目指します。
台湾ドルとの交換レートは約5倍(つまり1万円⇒2000台湾ドル)。
以前は3.5倍位だったので、円安に泣かされますね。
まず、向かうのは台北富錦街の画廊で行われている陳昇のミニコンサート。
「前門芸術空間」
2日前にアナウンスされた無料のイベントで、狭い会場だから入れるか心配していましたが、1時間ほど遅れていっても入る余地がありました。
ワインや珈琲のサービスも有り。
2日前にアナウンスされた無料のイベントで、狭い会場だから入れるか心配していましたが、1時間ほど遅れていっても入る余地がありました。
ワインや珈琲のサービスも有り。



日本から一足先に到着していたべんちゃんや、数年ぶりに会うMasaoとも再開を喜びました。香港の友人楽も来ていました。休憩時間にはボビーにも挨拶。ボビーの奥さんにも。
終演後は一路東海岸の宜蘭へ行くことにしていました。
急遽べんちゃんもさそいました。彼女はすでに台北の宿にチェックインしていたのですが、1泊分の荷物をもって同行してくれることに。
終演後は一路東海岸の宜蘭へ行くことにしていました。
急遽べんちゃんもさそいました。彼女はすでに台北の宿にチェックインしていたのですが、1泊分の荷物をもって同行してくれることに。
台北から宜蘭までは高速で1時間程度。
夜8時頃に宜蘭駅近くのボスホテルに到着。チェックインのあと、ホテルの前に広がる「東門観光夜市」へ。
今夜のご飯は屋台飯です。
夜8時頃に宜蘭駅近くのボスホテルに到着。チェックインのあと、ホテルの前に広がる「東門観光夜市」へ。
今夜のご飯は屋台飯です。
葱油餅(ツォンヨウビン)

牡蠣入りオムレツ(オアツェン)

ルーウェイ

海鮮羹


緑豆豆花

お腹いっぱいになりました。
おやすみなさい〜。
おやすみなさい〜。