キカクブ日誌

熊本県八代市坂本町にある JR肥薩線「さかもと駅」2015年5月の写真です

合唱組曲「くまモン」

2022年05月27日 |   └─クラシック
児童合唱組曲「くまモン」なんていう歌があることを最近知りました!

熊本県立劇場でのステージ。

児童合唱組曲「くまモン」より「くまモンの応援歌」

児童合唱組曲「くまモン」より「くまモンのタンゴ」

くまモンのハッピーバースデー☆

いやー楽しそうだけど、難しそうな歌だ!
(とくにタンゴ!ハッピーバースデーも)
歌いこなす子どもたちってすごい。

この動画でピアノ伴奏しているのが作詞作曲をした森田花央里さん。

先日岡山まで聞きに行った森野美咲さんの東京オペラシティでのリサイタルで、森野さんの詩に森田さんが曲をつけた曲のお披露目があって、それで知ったんです。



このリサイタルも良かった。
オペラシティで企画されてる「B→C」バッハからコンテンポラリーまで。
バッハはともかく、現代音楽は聞く機会もなかったので新鮮でした。
ピアノの内部奏法(鍵盤でなく弦そのものを手で弾いたりする)なんかはじめて見たんですが、面白かったし、緊張感がすさまじかった。
B→C バッハからコンテンポラリーへ 242 森野美咲(ソプラノ)
2022年5月17日[火]19:00会場:東京オペラシティリサイタルホール
[出演]森野美咲(ソプラノ)
[共演]木口雄人(ピアノ)
ブラームス国際コンクール優勝をはじめ、ヨーロッパで活躍する期待のソプラノ。「リセット〜死と再生」をテーマに、生きる喜びと愛へ向かう世界。
[曲目]
クラム:《アパリション》から「ヴォカリーズⅡ─ 召喚」(1979)
リーム:《赤きもの》(1990)から「真紅」
シュテルツェル/J.S.バッハ:御身がともにあるならば BWV508
クラム:《アパリション》から「おいで、愛しく心安らぐ死よ」(1979)
J.S.バッハ:カンタータ第115番《備えよ、わが心よ》BWV115から「祈りなさい、そのような時も」
ヘイグ:《マクトゥブ》から「リセット」(2018~19)
J.S.バッハ:カンタータ第51番《もろびとよ、歓呼して神を迎えよ》BWV51から「もろびとよ、歓呼して神を迎えよ」
森田花央里:はじまり(2022、森野美咲委嘱作品、世界初演)
ロイター:《3つの歌曲》op.61から「あなたの歌が響くとき」(1945)
ウルマン:《5つの愛のうた》op.26から「嵐の歌」
J.マルクス:あなたに愛がふれたなら
アンコール
・アイルランド民謡(木口雄人 編曲):庭の千草
・アイヴズ:メモリーズ
・木口雄人 編:ディーバ達へのオマージュ



数日前に、このコンサートにも行ったのですが、ソプラノの宮地江奈さんと作曲家の宮本正太郎さんのコラボでした。そこで、宮本さんが最近作った合唱曲のソロバージョンのお披露目がありました(谷川俊太郎の詩に曲をつけた「窓のとなりに」)。
宮本正太郎さんは、朝日作曲賞の2021年の受賞者だそうです。

宮地江奈 ミニコンサート
2022年5月25日[水]19:00会場:東京 音楽堂anoano





小さな会場で更に席数も減らしてあって(たぶん40席くらい?)、ハウリングするほどの迫力で歌を聞くことができました。プロの声楽家の声ってすごいですね。

ちなみにこのコンサートできいた曲に中田喜直の「魚とオレンジ」というのがあったのですけど、これがすごく良かった。宮地さんの歌も素晴らしかったし、曲も良かった。
こういう世界があるの触れたことなかったので新鮮でした。

こんなふうに、はからずも合唱曲に触れる機会がありました。





さて、話はちょっと変わりますが、大人が歌う合唱曲や歌曲が難しいのはともかくも、子どもたちの歌う曲がこんなに難しいのは驚きですね。尊敬します!!
まえに、FM福岡の番組で指揮者の小澤征爾さんが、
「今の高校生以下の子供たちの合唱が、コンクールを意識するあまり難曲ばかりをうたうようになっていて良くない」と憂えていたのですが、それがちょっとわかったような。こどもたちには難しくない曲でハーモニーの美しさを実感してほしいというような内容でした。

FM福岡「小澤俊夫昔ばなしへのご招待」




岡山から羽田へ(エトセトラ)

2022年05月19日 | ☆旅行─国内旅行
1泊2日なんてあっという間ですね。
2日目は、岡山城のあたりを散歩しただけで、バスの時間が迫ってきました。
2日目の写真を中心に取りこぼしたものなどをご紹介。



ホテルの朝食。
和食の気分でした。


ホテルの朝食会場の入り口。


表町の老舗デパート、天満屋。


地下の食料品売り場で回転焼き。
回転焼きを「御座候」と呼ぶ地区があると聞いてましたが、ここにあった。
本社は姫路だそうです。


天満屋前のアリスの広場で食べました(あ、これは1日目でした)
2日目に食べたのは「大手まんぢゅう」でしたね。


市内中心部には立派な藤棚がたくさんありました。
これは桃太郎大通りのバス停。



お昼は時間も無くなってきたので、適当にその場で調べたお店へ。
ほんとうは目星をつけてたお店もあったのだけど、満席だったりランチやってなかったりと振られてしまったので。

表町の横丁にあるイタリアン。「アルバーチョ」さん。
入ってみたら女性客ばかりでした。


ホリディパスタランチコース。
美味しかった♪
いいお店に入ったと思いました。


ホテルの前の西川緑道公園にあった交番。
半分水の上に突き出てる。



ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅そばのイオンモールを少し見物してバス乗り場へ行きました。
15:50発のバスに乗り、飛行機の1時間前に空港へ着きました。
16:20出発。
もやがかかったようになってるけど、岡山市内中心部がよく見えました。

飛行機は揺れに揺れて、定刻より20分くらい早く羽田に到着。
前々からやってみたいと思ってた「到着ロビーのカレー」を食べて帰りました。




お土産に買ってきた「大手まんぢゅう」にイチゴをはさんでみたら、
とっても美味でした。




居酒屋「農業高校レストラン」

2022年05月18日 | ☆旅行─国内旅行
初日の昼食はホテルのそばのこのお店で食べました。
その名も「岡山農業高校レストラン」
グーグルマップでホテルの場所を確認していた時に、見つけたのです。
その飲食店には珍しい名前に「何だろう?」と思って調べてみたら、県内の8つの高校の農業専攻の作物を取り扱う居酒屋だそうです。名前通り!

お昼には野菜たっぷりの日替わり定食が食べられるらしいです。予約していってきました。


外の立て看板に書いてるメニューです。



このビルの3階です。
目立たないお店…。知らなかったら通りすぎちゃいますね。

エレベーターで3階へ。


卵かけご飯用の卵。
定食に+50円で付けられます。


お昼の日替わり小鉢12種御膳。
ベジタリアンにも対応してますね。
予約しておいたら18種御膳も食べられたのですが。





どこからの作物なのか、プレートが付いてきます。
5月は新学期始まったばかりで高校生の作物は少ないとのことで、農業高校OBの農場からの作物が入っていました。


味もおいしく、全席禁煙でしかも個室だったので、大満足でした。(実は夜も行ってみたのですが、予約でいっぱいで入れませんでした)

なぜ夜も行ったかというと、岡山の飲食店(居酒屋さん)は禁煙の店を見つけるのがなかなか大変だったのです。
禁煙の店に行きたいのだけど、入り口を見ただけでは禁煙かどうかわからない。ネットで調べると「喫煙可能」がすごく多い。「分煙」と書いてあっても、そもそも狭い店で、絶対ニオイするだろうなって感じだったり。

ふだん横浜で禁煙の居酒屋を探すのにあまり苦労してないのですが、岡山は勝手が違いました。禁煙か喫煙かの情報がつかみにくいというのは、あまりお店の側が重要視してないからだと思いますね。お客さんもそうなのかな。


おかでんと岡山城・旭川沿いを歩く

2022年05月17日 | ☆旅行─国内旅行
昨日はなんだかんだと2万歩を歩いていました。
結構疲れたので、朝はゆっくり起きてホテルで朝食を食べ、チェックアウトしてから(荷物はフロントに預けて)行動開始です。

14:50の空港バスに乗る予定なので、4時間くらい時間があります。
昨夜のコンサート出演者から「大手まんじゅう」がおいしいよ。との情報を得た夫。どうせなら本店に行きましょう。


ホテルから駅まで「駅前商店街アーケード」を見て、駅前から市電に乗ります。お店は「京橋」近くにあるらしいので、市電(おかでん)で西大寺町まで行きます。
路線図(2系統あります)
今後延伸計画がたくさんあるようです。



岡山駅前停留所。始発です。
数年後に駅前広場まで延伸されるようです。


電車きました。
全国の交通系ICカードが使えます。
乗るときにタッチして、降りるときもタッチします。
タッチする場所が2か所あるのでドギマギします。


時刻表


西大寺町で降りました。
表町三丁目のアーケードがすぐ。


ここ。大手まんじゅうの本店。
あ、「大手まんぢゅう」と表記するのですね。
伊部屋さんです。

創業から183年とのこと。天保8年(1837年)
横浜開港の20年も前だよ。

この建物は60年くらいだそうです。


さて、旭川まで来ましたので、ここから川沿いに岡山城方面へ歩きましょう。
あ、かっこいい電車来た!


これが旭川です。




京橋わきには迷子石がありました。
明治25年とのこと。


これは1600年代の京橋の橋げた。
石でできてます。


なぜかここに夏目漱石の句碑が。



「生きて仰ぐ 空の高さよ 赤蜻蛉」
説明を読んでも、ここにこれがある理由は書いてありませんでした。

岡山の街中中心部は、こういう石碑や案内板がぎっしりです。
銅像や彫塑もたくさん見ました。
この句碑にもねこのオブジェがありますね。
岡山の人がこういうの好きなのか、特に力を入れた市長さんとかが多かったとか?そんなことが理由なのかも。





岡山県庁。
ル・コルビジェの弟子、前川國男設計の建てもの。
昭和32年築。



岡山城。
今は改修中で敷地内に入ることはできません。


お堀に一羽だけ白鳥がいました。


お堀のわきで買ってきた「大手まんぢゅう」をたべます。
自販機に「挽きたてコーヒー」があったので合わせてみたらとってもおいしかったです。おおてまんぢゅうコーヒーにぴったり。




丸の内をあるくと市民会館やRSK山陽放送、林原美術館などいろんな施設があります。友人が昔働いていた山陽放送、ロゴマークに見覚えあります。



市民会館のところからもう一度川沿いへ。
市民の憩いの場所みたいなところがありました。
テラス席には家族連れも多かったのですが、中年カップルがタバコ吸ってて閉口。屋外だからといってもこういう公園のようなところは禁煙にしてほしいものです。(すこし離れたところに喫煙スペースもあったのに)



旭川上流まで行ってようやく岡山城天守の全容が見えました。
朝ドラでちょくちょくみてた「烏城」ですね。



川路の堤防上は気持ちのいい散歩コース。
日曜のお昼なのですが、人も少なくて町の中心地とは思えない感じです。



岡山空襲でも焼け残った地区「出石町」にも行ってみました。
人気のカフェ「もやう」に行ってみたのですが、店の前に若者が人くらい並んでいて、あきらめました。(写真には人がうつらないようにしました)
この地区、いくつかカフェがったのですが、どこも若者でいっぱいでした。



岡山の消火栓の蓋のデザインは「消防士ももたろう」かわいい!


出石町の民家
味があります。テラスハウスみたいな作りですね。



電車通りに戻ります。
ひときわ目立つ古い建物「禁酒会館」。
中にコーヒー店が入ってます。
入ってみたかったのですが、コーヒーのみ提供ってことで、お昼を食べる時間だったんで諦めました。


ぶらぶら旭川沿いのお城付近の散歩でした。
これからお昼ご飯を食べて、荷物をピックアップして空港へ戻ります。

森野美咲・木口雄人リサイタル@ルネスホール

2022年05月16日 |   └─クラシック

今回の岡山行の目的、メインイベントはこのコンサートです。
ウィーンで活躍しているソプラノ歌手の森野美咲さんと、ピアニストの木口雄人さんが「ブラームス国際コンクール」に出場し、そろって優勝したのを記念する凱旋リサイタルだそうです。

このふたりは岡山出身、なんと高校の同級生なのだそう。
大学からはそれぞれ別の道を歩んでいたのですが、ウィーンで再会し、コロナで音楽の舞台も減ってしまい、「それなら、コンクールに出てみようか」とデュオを組んで出たのがブラームス国際コンクール。そこで、森野美咲さんは優勝、木口さんは伴奏者の1位、二人でダブル受賞になったそうです。


そんな二人の故郷岡山での凱旋コンサートなので、特別です。
夫はこの二人をずいぶん前からフォローしていたようで、Youtubeなどもよく見ています。東京でもコンサートあるのですが、わざわざ岡山のチケットも買ったのはそんな意味があるからのようです。

会場はルネスホール。
旧日本銀行岡山支店の建物を使ったホールです。
近代遺産ですね。






中には公文書金庫室を使ったカフェもあります。
その名も「公文書カフェ」


あ!岡山市内のレキシ地図。
歩いてきた商店街のにぎやかだったころの様子などもわかって楽しい。


ルネスホールの内部。
美しい。



終演後の様子。ぎっしり入れて250席だったようです。



ポスター


終演後には二人によるサイン会も開催。
夫いわく「もうあと数年したら、こういうことできなくなるよ」とのこと。



地元での久しぶりの開催。
お二人もとてもうれしかったようで、岡山弁でのトークもたくさんで、客席からの拍手も力のこもったもので、とてもいいコンサートだったと思います。

歌もそりゃぁよかったのですが、ピアノがクローズアップされる詩の朗読に合わせた即興演奏。また現代音楽の内部奏法(ピアノの箱の中を直接触って演奏)などの趣向もあって、飽きさせない面白いコンサートでした。

森野美咲さんのうた、はじめて生で聞きましたが素晴らしかったです。
むかしから声楽にはほとんど興味なくて、あまり聞いてこなかったのですが、うまい人の歌はすごいんだなーと感心。

5/17には東京のリサイタルもいく予定。
楽しみになってきました。


岡山のアーケード商店街巡り

2022年05月15日 | ☆旅行─国内旅行

岡山は城下町です。
岡山駅から見ると東側にある旭川のほとりに岡山城があり、城下町が形成されています。岡山城(烏城)の二の丸三の丸には官庁街が広がり、その西側に「表町」という商業地が形成されていました。表町を南北に貫くのが表町商店街のアーケードです。ここには老舗デパートの天満屋もあり、天満屋横にはバスターミナルもあります。


でも、町は生き物なので、この表町もだんだんすたれてきているようで、岡山の商業地は岡山駅前に移っているようです。
数年前に岡山駅そばにイオンモールもできて、完敗しているのかもしれません。

南北1㎞にわたるアーケード街の南から歩き始めました。
西大寺町あたりからのスタートです。

シャッターも多く、活気はなくなってる感じですが、その分個性的なお店が目立って、歩いていて楽しいところでした。



楽器屋さんが何軒もありました。


お菓子屋さんに朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のポスターがあってありました。ロケ地にもなってましたね。この商店街は(最終回近く、おばあさんの安子を孫のひなたが走って追いかけるシーン)。


商店街のまちおこし企画で「まちゼミ」というおもしろいのがありました。
商店街のお店が得意分野の講師になって一般の人が参加できるセミナーを開くというもの。大人向けも子供向けもあり、こういうの地元であったら参加してみたいなぁ。



むかしはさぞかしにぎやかだったんだろうと思わせる、凝ったアーケードのデザイン。この西洋の騎士のステンドグラスデザインはどういういわれがあるのかな?



鐘撞堂の模型もあり、そのとなりに「鐘を撞かないで!」という張り紙(とちょっと常軌を逸した感のある掲示物)もありました。


こちらはかなり北にあがったところ、きれいだけど、ほとんど人がいません。


これは翌日駅前商店街で見たベンチ。
このベンチは折りたたみできるみたいですね。
あちこちでみかけました。


おおきな桃がシンボル。
岡山駅前商店街。飲食店が多い。
再開発があるのか、かなりの割合でシャッターでした。


こんな渋いお店もありました。


歴史のある県庁所在地の町中心部には興味深い商店街がありますが、時代の流れで栄枯盛衰は避けがたいものなのでしょう。

熊本に帰って上通下通のアーケードを歩くたびに、全国チェーンの店が増えていて地方の個性が薄れていると思うのですが、岡山のアーケード街には全国チェーンの店はとても少なくてかなり個性的な商店街だと感じました(その分集客にも苦労しているとおもわれます)。


岡山へ一泊旅行

2022年05月14日 | ☆旅行─国内旅行
ゴールデンウイーク明けの週末。
夫に誘われ岡山への1泊旅行です。
(旅の目的はコンサートです。それは別投稿にします)
夫と一緒に横浜を出て一泊するのはコロナ禍以降初めてのことですね。
マイル消化のため飛行機で行きます。

横浜駅で京急線に乗換。羽田空港まで乗換なしで行けるので便利です。


羽田空港。
第一ターミナルでは結婚式があるみたい。
花嫁のお父さんが、バージンロードの歩き方のレクチャーを受けていました。
空港の結婚式なんて全国からの参列者が参加しやすくていいかもですね。
披露宴は上階に宴会場あります。


10:20発の岡山行です。
お客さんは9割くらいだったでしょうか。
GWは終わったとはいえ、季節もいいし国内線には人が戻ってきてるのかな。



岡山上空です。
羽田は雨でしたが、こちらはいい天気です。
吉備路といえば古墳だった!と思い出し、下を眺めます。
あった!前方後円墳。美しいかたちです。
何古墳かな???

わかりました!
造山古墳です。

岡山ももたろう空港に着きました。
国内線は搭乗ゲートが2つくらいの小ぢんまりした空港です。
新幹線が便利ですものね。
このポスターかわいい。


市内へはバスで30分(780円)
飛行機便が少ないので、到着便に合わせて出るようです。
時刻表では11:40着に対してバスは11:50発となっていましたが、到着が遅れたのに合わせてバスも遅れて出発でした。


岡山空港の桃太郎像。


岡山駅西口バスターミナルに到着。
東西連絡橋で東口へ。
印象的な噴水。
駅前にも桃太郎像がありましたが、周りに人がいっぱいいたので写真は割愛。


岡山の市電。おかでん。
いろんなタイプの車両があり、みてて楽しい電車です。
料金は2段階で。市内中心部に100円区域があり、そのほかは140円のようです。市電については別記事書こうかな。


シェアサイクル「ももちゃり」
今回は使いませんでしたが、岡山市内は自転車も走りやすそうです。



昼ご飯をよやくしておいた「農業高校レストラン」へ食べに行き、ホテルに荷物を置いて市内散策に出ました。
今回の主目的はコンサートを見ることですが、そのほかにしたいこととして「アーケード巡り」があります。岡山にはいくつかのアーケードがあるみたいです。早速行ってみましょう。


再来年の大河ドラマは紫式部?!

2022年05月13日 | ☆読書
再来年の大河ドラマは紫式部が主人公だそうですね。
平安時代、しかもあまり武士が出てこない王朝絵巻。
面白そう!
平安時代というと「風と雲と虹と」を思い出しますが、都の旅一座の風俗が唐風だったりしてけっこう独創的でしたよね。(NHKオンデマンドで見返した記憶有)考証がむずかしく自由度があったのかな~などと勝手に推測。この平安絵巻も自由度があって作りようによってはかなり面白くなるのでは?と思います。
なんにしても戦国と幕末はもう飽き飽きなのでありがとうNHK!な気持ちです。


さて、わたくし偶然にもこのところ「紫式部日記」にはまってるんです。
大河のニュースがあった日はちょうど、予約していた「新訳紫式部日記」が図書館に届いていたので借りてきたところでした。



NHKラジオで「古典講読」という良番組があり、この前まで「紫式部日記」が取り上げられていたのです。ちらっと聞いたらとても面白かったので、ここ一月ほど、Youtubeに上がっているのを毎晩寝る前に少しずつ聞いています。

王朝日記の世界Ⅱ  第 26 回  紫式部 日記(1)紫式部 日記の 魅力 /島内 景二・しまうち けいじ・国文学者 NHK 古典講読

その講師の先生の本があると知って予約しました。
読んでみると、「古典講読」の台本がそのまま本になったような(その逆かも)もので、先生の声が聞こえてきそうです。今まであまり関心がなくて、「源氏物語」も教科書で読んだ程度なんですけど、この日記はとても面白いです。
1000年前の人ですが、島内先生の現代語訳が生き生きしてて、そこに紫式部がいるみたい。友達になれそうな人なのか、なれないタイプなのか、読み進めながら考えようかなと思ったり。

この本読んでおくと再来年の大河もぐんと楽しめるはず!





結婚記念日でした

2022年05月06日 | ☆個人的日記
「結婚記念日は覚えやすい日にしよう」と5/5にしました。婚姻届けを役所の夜間休日受付に出しに行ったっけ。


おかげさまで今年もちゃんと覚えていて、お祝いめいたことをしました。
夫の手料理と私の買ってきたケーキとで。






たべきれませんー!!


夫に
「どうですか、これまで幸せでしたか?」と聞くと
「まぁ幸せだったかな」との返事。

「これからも幸せに過ごせそうですか?」と聞いたら
「それは、ボク次第だね。」との返事。

「幸せは、相手に期待してはだめ、自分の気持ちと努力で作っていくものだ」
ということらしい。

けだし、真実!

みなとぶらりチケット(シーバス付)で遊び倒す

2022年05月02日 | ヨコハマ散歩


昨年クリスマス頃に開催されていた「ハマぶらりー」というデジタルスタンプラリーがありました。せっせと集めてプレゼントに応募したら、2つ当たりました。
ありあけハーバーのお菓子と「みなとぶらりシーバスチケット」です。






暖かくなったら使おうと思って少し忘れてました。期限が4月末までです。

週末は混むし、晴れた日がいいとなると、4/25(月)がベストです。
このチケットには色々特典があり、博物館などは軒並み入場料が割引なので魅力ですが、月曜は残念ながらどこも休み。


みなとぶらりチケットは、横浜観光に便利な乗り物チケットで、横浜市営バスと市営地下鉄が域内乗り放題で500円です。観光客向けバス「あかいくつ」にも乗れるのがポイント(このバスは市営バスの定期券や敬老パスなどでは乗れない)

さらに、シーバス(水上交通)にも乗り放題という期間限定企画チケットで、1300円で売っていたみたいです。


「あかいくつ」にはまだ乗ったことがなかったので、まずはそれに乗りましょう。
元町中華街駅前バス停があります。平日は30分に一本。時間までアメリカ山へ行って時間つぶしま。モッコウバラがきれいでした。





時間になったので「あかいくつ」初体験。
乗車時、チケットを見せると今日の日付を打刻してくれます。運転士さんは慣れたものでちゃんと日付スタンプを持っていました。
車内もなかなかレトロな造りになっていて、旅気分が盛り上がります



「あかいくつ」のルートマップ


これがバス路線です。
桜木町駅を起点にしていて赤レンガ~ハンマーヘッド~大さん橋~山下公園~中華街~港の見える丘公園など横浜の観光地を巡ってくれます。
みなとみらいや横浜駅の方には行かないんですね。

赤い靴に乗って向かったのは大桟橋です。
大桟橋には他の路線バスが乗り入れておらず、普段は歩いて行くことしかできません。





下車時、運転士さんが「バスは30分に一本なので帰りの時間をチェックしてから行ってくださいね。」と親切に教えてくれました。時刻表を見てると、「何分と何分です」とアナウンスしてくれました。観光客の人たち、きっと横浜の印象が良くなりますね。30分後のバスに乗ることにして、久しぶりの大桟橋の景色を眺めます。




大桟橋客船ターミナル。、ひろびろー。





また「あかいくつ」に乗り、ハンマーヘッドへ。ハンマーヘッドに来た理由はここ。人気のナポリピザのお店「ダ ミケーレ 」。
前に休日に来てみたら、並んでいる人が多かったのです。みなとぶらりチケットで割引があるらしいし。

平日のお昼前だったので、余裕で入れましたが、ひとりで来るところではなかった!

ピザが大きい。直径35㎝で ¥2,380
サイドメニューなんて頼めない。
「食べきれなかったらお持ち帰りにできますから無理しないでくださいね」とお店の人にやさしく言われたけど、冷めたら美味しさ半減しそうだったので全部食べました。満足。




みなとぶらりチケットの特典でコーヒーが付きました。特典リストには10%オフと書いてあったけど、一人なのでコーヒーつけてもらった方がお得でした。




さて、この日は4/25(月)でしたが、その前々日4/23(土)からハンマーヘッドにシーバス(水上交通)の乗り場ができたそうです。
さっそく、そこからシーバスに乗ってみましょう。







新しい船体の「シーバスZERO」です。
出来立てほやほや、ぴかぴかの桟橋から乗り込みます。
平日だからか時間が早いからか、お客さんまだ少なくてのんびり楽しめます。




着いたのは横浜駅東口のベイクォーター乗り場。
乗り放題のチケットなので、すぐに折り返して赤レンガ倉庫まで行きましょう。
シーバスに乗るにはぶらりチケットを見せるだけではだめで、一度チケット売り場に行って「乗船券」をもらう必要があります。
今度は結構乗客がいます。



今度の船はハンマーヘッド経由赤レンガ倉庫行でした。ハンマーヘッドで10分の待ち時間。
揺れる~~~~!!!!!
シーバスは、走っているときには揺れはそんなに気になりませんが、桟橋に停泊しているときは揺れます。
基本的に乗り物に弱い私(電車でも酔うことあり)なんとか気を紛らわせました。めをつぶって「これはゆりかごだ。ハンモックだ。きもちいい!」と言い聞かせてました(笑)


ハンマーヘッドの「ありあけハーバー」でもみなとぶらりチケットの特典があります。1000円以上買うと200円の「焼きたてハーバー」がもらえるのです。
で、買ってきたお土産をパチリ。

気持ちのいい陽気だったので、お客さんは多くがデッキの方に座っていて、船内にはあまり人がいませんでした。


海上保安庁の船がたくさん停泊中。
今日は飛行船も飛んでいました。

赤レンガに到着。
ちょうど、イベントの入れ替え時期で、前日までやってた花壇を撤去中。次のイベントはドイツビールらしいです。

赤レンガ倉庫はこのGWのあと室内エリアは閉鎖されて全面改装だそうです。
しばらくは屋外イベントだけで楽しむことになりますね。






赤レンガからは、歩いて象の鼻パーク~山下公園へ。みちすがら「スタンプラリー」やります。今やってるのは「ガーデンネックレス」のスタンプラリー。このあたりは季節ごとに何らかのスタンプラリーやってます。





いいお天気なので山下公園には人がいっぱい。
若い人たちがたくさんなのは、遠足かしら??


ガーデンネックレスのスタンプラリーもほぼ周り終わったので、景品交換に来ました。お花の種・野菜の種の中から好きなのひとつ選べます。





で、そのほかの景品もあわせて今回もらったものが下の写真。
種、コースター、シール、植木鉢とレジャーシートです。1人用のレジャーシートなかなか活躍しそうです。



山下公園からは「ベイサイドブルー」という連結バスに乗ってみます。
写真ないケド。
午後になって観光客も増えてきて満席でした。

高島中央公園で降りて、資生堂のS/PARKという博物館へ。
自分で塗った日焼け止めの効果がどのくらい残っているかなどを可視化する装置があったりして面白かった(入場無料)
この資生堂の博物館はなかなか興味深いです。

新高島駅前の珍しい花。



ここまでで午後4時頃になりました。
夫から「仕事が早く終わりそう」という連絡があったので、合流してもうちょっと遊びます。

桜木町で待ち合わせ。
ここから「ピアライン」というハンマーヘッド行きのバスに乗り、今度はマリン&ウォークへ。

若い人に人気というカフェ「ZEBRA」へ。なるほど、こういうのが若者には人気があるのね~。



せっかくだからと、夫も誘ってもう一回シーバスに乗ります。夫は普通に料金を払って(¥700)横浜駅東口へ。
東口のバスターミナルから、中華街までまたバス(夫はバスの定期券をもっています)

最後は中華街の広東飯店で晩御飯。
ここもみなとぶらりチケットで10%オフになります。2人で行っても割引してくれるとは太っ腹。10人で行って、1人しかチケット持ってなかったらどうなるんだろうとか思ったりして・・・

広東飯店は派手さはないけど落ち着いて食事のできる老舗です。
この蒸し鶏はコロナになってから何度もテイクアウトした好物です。だいたいどのお店にもあるけど、ここのは安くておいしい。


ということで、無料でもらった「みなとぶらりシーバスチケット」で1日中遊びました。バスに5回乗り、シーバスに3回乗って、特典も3箇所で使って、まさに「遊び倒した」感じです。

シーバスまでついたチケットはもう売っていないようですが、観光エリア内の市営バスと市営地下鉄に乗れる「みなとぶらりチケット」¥500 は特典も多くて、横浜観光に便利です。

横浜観光にいらっしゃる際にはおすすめです!

春の横浜は花尽くしです~山下公園

2022年04月20日 | ヨコハマ散歩
先週末、山下公園に遊びに行ったらお花のイベントやっていました。
天気も良く、屋外ということもあり、たくさんの人でにぎわっていました。
「コロナの前ってこんな感じだったな~」と思いだしました。
毎週毎週、どこかしらでイベントをやってるのが横浜でした。






毎年恒例、横浜スプリングフェアの花壇展示。
横浜の園芸会社さんの力作が並びます。
















こちらは山下公園の常設(?)の花壇。
大桟橋に豪華客船の飛鳥2がいます。



山下公園の「赤い靴はいてた女の子」像。




こちらは横浜赤レンガ倉庫。
石畳の広場に大きな花壇が出現しています。
人工芝エリアでは子どもたちが楽しそうに遊んでいました。


今はチューリップがきれいですが、これからバラが咲きだすとますます魅力的になります。散歩が楽しい季節です。


能「小鍛冶」を見る

2022年04月10日 | ☆エンタメー舞台




友人が出るというので喜多能楽堂で開催される「明生会」へ。(明生会というのは粟谷明生さんに習ってる人たちの おさらい会であるようです。)

お仕舞や謡の演物のあと、能「小鍛冶」。前シテ、後シテは別の人が務めるのですが、ふたりとも友人です。

あらすじや歌詞(?)も予習していったので、よくわかって楽しめました。
後見には友枝昭世さんと狩野了一さん。
ワキは館田善博さん、間狂言は山本則重さん。
プロの皆さんに囲まれて、私の友人二人頑張ってました。


能「小鍛冶」。
一条院の夢で剣に作れというお告げがある。刀鍛冶の宗近に宣旨が下される。宗近は「銘刀を打つには自分と同じかそれ以上の実力を持つ相槌が必要だがそれが見つからないので難しい」と辞退するがどうしても打つようにとのことで承る。困った宗近は氏神である稲荷大明神へ祈願に行き、そこで不思議な男の子が現れ「きっとご加護があるから準備をして待つように」という話であった。宗近が言われた通り準備をして待っていると稲荷明神の使いのキツネが現れて立派に相槌を務め、名刀が打ち上がる。そしてそれを一条院の使者に献上する。


久々に水彩画

2022年04月05日 | ☆おえかき
最近知ったプロの絵画講師の方による絵画レッスン動画
5分でわかる水彩画 〜簡単でリアルに樹木を描くコツ  柴﨑春通水彩画講座
これを見ていたら、久しぶりに絵をかきたくなってきました。
いつも絵を描き始めると、途中で思っていたのとどんどん離れていって、不満がたまることが多いのです。テクニックを勉強して少しでも頭で思い描いていたような絵を描きたいな。


いつもの調子で描いた絵。
先日の花見クルーズの様子です。桜の花に見えない!!


そこで、昔買ってそのままになっていた水彩画の教本を本棚から取り出し、ソメイヨシノの描き方を学びます。


筆のタッチが難しい。

今度は教本にあったお手本をそのまま模写してみます。
簡単そうなのを選んだけど・・・。


いくらかの訓練ののち、描いてみたい画題に挑戦。
これはインターネットで見かけた、北海道、倶知安の羊蹄山の風景。
雪景色です。あ、ちょっと雪に見えるかも!
川とか枯れ木の表現は難しいけど。



また少しずつ描いていれば、少しずつうまくなれるかもしれません。
まずは20号の丸筆を買って来よう!

横浜大岡川「ベネチア号」桜クルーズ

2022年04月04日 | ヨコハマ散歩
横浜の桜の名所の一つに、大岡川があります。
いちど、桜の季節にここを川船に乗ってみたいなと思っていました。
中央図書館に向かう途中、日ノ出桟橋にテントが出ていて、ベネチア号のクルーズの受付をしてることを知りました。天気予報など調べて、仕事が休みの日に予約。


日ノ出桟橋。
これがベネチア号。おしゃれな船ですね。


受付のテント


お客30名でほぼ満員!
出発!
まず大岡川をさかのぼっていきます。





黄金町の先でUターン。
下流へいきます。
今年は、屋台もたくさん出ているようですね。










みなとみらいの方までいきます。
この辺はもう海です。
ロープウェイも見えます。








そして、日ノ出桟橋へもどります。
スタンドアップパドルを楽しむ人たちもいました。


独特な造形。都橋商店街。


これは別の日。曇り空の下のベネチア号。




小学生の柔道全国大会廃止

2022年03月19日 | └─政治と社会

小学生の柔道全国大会廃止
「行き過ぎた勝利至上主義が散見される」 https://www.asahi.com/articles/ASQ3K72D7Q3JUTQP00H.html

子供のスポーツがこんな酷い状況におちいっているとは知らなかったが、この決定はよかったと思う。

オリンピックを見ていても思うことだけれどもスポーツをめぐる人々の考え方が病的になっていると思う。

ロシアのフィギュアスケートの10代の女の子、「この歳でこんなに?!」と思うような素晴らしい演技を見せてくれたけれど、その裏にドーピングや大人の汚い思惑が嫌と言うほど見えていた。10代でほとんどの選手がボロボロになって競技を去ってしまうという話もきいた。


この柔道の話も根っこは同じものがあると思う。
子供の頃からスポーツするのはいいことだと思う。体を動かすことは楽しいし健康にもなる。チームプレーも楽しい。

でもそこに、小さいうちから才能を見出して強化するとか、学校の名前を上げるために有力選手を集めてくるとか、オリンピックの金メダルの数を毎回毎回意識するとか、スポーツの本質から離れたことに躍起になる大人たちがいる。
それが健全なスポーツを歪めている。

東京2020をめぐる色々なことを通して、私はもうオリンピックは廃止して欲しいと思うようになった。あんな大きな大会じゃなくて競技ごとにバラバラに開催したらいいと思う。
オリンピックのためにテレビ各社がお祭り騒ぎを繰り返すのももううんざりだ。

「オリンピックに人生をかけてきました!」という選手の悲壮な姿に感動をもらう人々という構図もいびつだ。それはいわゆる「パンとサーカス」という文脈での「サーカス」に過ぎない。
そんなものはもう見たくない。
札幌冬季五輪招致なんてやめてほしい。



山下さんの今回の決断には賛同する。
子どもも大人も自分のスポーツを楽しんだらいいのだ。

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