キカクブ日誌

陳昇来日公演終了!!今年の2大イベント~夏の中欧旅行と秋の陳昇来日を無事に終えることができてほっとしているところです。

シンガポールの白い「肉骨茶」(バクテー)

2016年09月05日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
「肉骨茶」この文字を見て連想するのはどんなものでしょう?

バクテーと読みます。おそらく福建語です。台湾でも「肉粽」は「バーツアン」、「肉圓」は「バーワン」ですからね。北京語なら「ルオグーチャ」といいます。

さて、そのバクテーですが、正解は「骨付き肉を漢方の薬草と一緒に煮込んだスープ」です。「茶」と言いますが、お茶ではありません。このバクテーも大好物です。日本でも食べられるところもあるにはあるようですが……現地に行くと必ず食べます。今回は有名店がチャイナタウンにあるとの記事を見たので、そこへ行ってみました。行列ができる店らしいですが、ご飯どきを外せば空いています。結局この店には短い滞在中2回も行ったのでした。



松發肉骨茶(チャイナタウンポイント店)
住所 133 New Bridge Road Chinatown Point
営業時間 午前 10:30 - 午後 9:30

ここのバクテーは肉の種類が選べます。スープはシンガポール風の白いタイプで、胡椒が利いています。


数量限定販売のプレミアムリブ。


昼前に行ったからか、たまたまか、ニンニクが丸のままでした。夕方行ったときはにんにくがつぶれて小さくなってました。すごいコショウの量です。


お値段高め。12.4ドル(1000円弱)

去年は、ティオンバルーという町で「Old Tiong Bahru Bak Kut Teh」という店に行きました。そこも有名店のようです。

シンガポールのバクテーはスープが白くてあまり野菜などの具は入ってません。対して、マレーシアには野菜もりもりのバクテーもあります。また、黒いバクテーがあって、それも好きです。あの黒いバクテーはシンガポールでは食べられないんでしょうか?白でも黒でも野菜の入ってない肉だけっていうのが好みです。で、ひたすらスープをお替わりしたい。そうなんです。このうまみの凝縮したスープ、何回でもお替りできるんです。夢のようです!!

ソンファバクテーで、スープの素を買ってきたので家でも作ってみようと思います。
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シンガポールでマッサージ

2016年09月04日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
エステやマッサージが好きです。仕事もこっち方面なので、以前は勉強のためなどと言っていろんなところに行っていました。数年前に長年苦しんだ慢性腰痛から開放されてからは、あまり行かなくなりましたが、それでも旅行中は楽しみたいアトラクションの一つになっています。

今回のシンガポール旅行では2か所に行きました。一つは宿の向かいにあったタイ古式マッサージ。もう一つは、外出中に急に思い立って行った中国風マッサージ。

タイ古式マッサージヘルスランド


営業時間 11:00~00:00
定休日 無休
住所 252A South Bridge Road, Singapore

バンコクですごく良かったタイマッサージの店と同じ名前ですが、関係あるのかしら??
旅行前に、昼間の暑い時間帯の過ごし方として、マッサージを考えていたので宿の近所の店を調べておきました。この店は日本語の情報ページで紹介されていたのでボッタクリとか怪しい店ではなさそう。入り口の感じは怪しくて通りがかりだと入らないですけどね。

マクリッチ貯水池ハイキングから宿に戻った午後2時ごろ、ふらっと飛び込みで入りました。玄関で勝手にスリッパに履き替えて2階に上がり、受付のベルを「チン」と鳴らして、お店の人を呼びます。今すぐできるかきくと、大丈夫ということで、90分のタイマッサージをチョイス。80ドル(6000円ちょっと)先会計。

3畳ほどの天井の高い個室に通され、上下に分かれた着替えを渡されます。
担当してくれたのは受け付けもやってくれた若い女性です。
華人ではなさそう。英語で会話します。
かなり華奢な人だったので、私重かったんじゃないかな~と心配になりました。腕はものすごく上手というわけではなかったかな。でもこの値段なら満足。服を着てやるので、寒くもないし、うとうとしながら気持ちよく受けることができました。


Kenko Reflexology & Wellness Spa


シンガポールにチェーン展開しているらしいKENKOグループ。ネット上の口コミも良いようなので、街歩きにつかれたあと、近くの店舗をグーグルマップで検索して行ってみました。マリーナスクエアの1階のお店です。

Kenko Reflexology & Wellness Spa
Marina Square店
住所 6 Raffles Blvd, #01-211
営業時間 午前 10:00 - 午後 11:00

ショッピングセンターの店舗ということもありますが、とてもきれいでゆったりしたスペースがあります。「マッサージや」というより「エステ」っぽい雰囲気。受付に行くと、先客があったので、待ち合いコーナーに通されてメニュー選び。ここはいかにも華人スタッフだったので、中国語で。

ボディーのオイルマッサージ 80分 155ドル(12,000円くらい)

すぐに個室に通され、着替え。オイルマッサージなので紙パンツです。さらにオイルで髪が汚れるといけないからということで不織布でできたシャワーキャップみたいなのも渡されました。
冷房の効いた部屋ですが、ベッドには温熱マットが敷いてありました。

担当してくれたのは、ベテランっぽい女性。この人、力も強いし、とっても上手。ツボというツボ、筋肉の気持ちいいところにずんずん届いて、「いや~この人上手いな~」と感心しながら受けていました。ほれぼれするマッサージだったものだから、ちょっと位痛いのも我慢してぐいぐい押してもらってたら、きました…強烈な揉み返しが。帰国後に。強烈なだるさが全身を襲ってきました。でもそのあとはスッキリしました。

次にやってもらう時は、力加減を弱めにしてもらおう。そうすればそこまでのだるさは襲ってこないはず。
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Udders で ドリアンアイスクリーム

2016年09月02日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
シンガポールローカルの友人オススメのアイスクリーム店。

Udders Ice Cream

ノビナのウィーナムキーという海南チキンライスの店で昼食をとりながら
「ドリアン好きですか?」
「好き好き!」
「じゃ、この近くにドリアンのアイスクリームがおいしいお店ありますよ」
ということで連れてきてもらいました。

シンガポールに7店舗くらいあるらしい。でもあまりメジャーなところにない(ガーデンバイザベイにあるくらいか)

中に入ると割と広めのイートインスペースがあり、アイスのケースがずらり。ちょっとずつ試食もさせてくれる。



オーソドックスなフレーバーの中に、絶対にここでしか食べられない!
というアジアンフレーバーがありました。

それがドリアン味「猫山王 MAOSHANGWANG」
あと、シンガポールのデザートとして有名なチェンドル味「CHAMPOIN CHENDOL」なんてものも。これは2016年のナショナルデイ(建国記念日)に合わせて販売されてるらしい。



ドリアンはほんとにドリアンの果肉がそのまま入ってる感じで、めちゃ美味しかったです。チェンドルも美味しかったけど、猫山王ですよ、やっぱり!



行ったお店情報

Udders Ice Cream Novena店
Address: 155 Thomson Road, Singapore 307608
Tel/Fax: 6254 6629


Udders Novena conveniently located near Novena MRT.
To find us, stand at the Starbucks which is in front of United Square. We are a stone's throw away.


営業時間が「Monday - Sunday and eve of PH: 12 noon to 11pm」と書いてあるのですが、意味が分かりません。月曜から日曜ってことは無休ってこと?じゃなぜ「eve of PH」と書いてあるのかしら?PHはパブリックホリディ(祝日)のことと思われます。

こういう簡単な英語、実は解釈が難しいですね。
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ドリアン 

2016年09月01日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア


果物の王様「ドリアン」

食べたことありますか?
お好きですか?
私は大好きです。でもなかなか食べる機会はありません。産地に行かないと高いですからね。新宿あたりに売ってるのは一個5000円以上します。シンガポールやマレーシア、タイに行って、シーズンならありつけます。

今回は幸いシーズンでした。

シーズンになると街角の果物屋さんの前にうず高くドリアンが積まれて独特の芳香を放っています。この匂いが好き嫌い別れるとこでしょうね。踏台さんにおつきあいいただいて、チャイナタウンのドリアン屋台へ。踏台さんもドリアンお好きなのだそうです。やった!美味しいものは一人で食べるのもったいない。



猫山王という品種がイチオシみたいです。値段を見るとびっくり高い!昔は日本円で数百円で買えた記憶がありますが、物価が上がってますし、さらに品種改良で高級ドリアンが人気のようです。以前D24という名前の品種が一番美味しくて高級と言われてたのですが、猫山王はその倍以上の値段です。
値段は1キロ13ドル、18ドル、28ドル・・・って、同じ猫山王でもグレードがあるらしい。もう素人にはわかりません。

これは、チャイナタウンの観光客相手の店の値段なので、郊外でローカル相手のところならもっと安いかもしれません。

一個まるごとは多すぎるかなと思ったので、パックになってるものを買うことにしました。
D24が一番安くて1パック10ドルくらい(800円弱)、猫山王はもっと高いのですが、その中でも一番高いのが「皇中皇」というブランドで、1パック38ドル。(3000円!!)でもせっかくだから一番高いの食べてみようということになりました。



やーん美味しい!!
D24でもきっと美味しいと思ったと思いますが^^;やっぱり旬の時期のドリアンは美味しい。

この店は観光客がたくさん来るところなので、買った果物を食べるスペースがあり、ドリアン用にはビニール手袋なんかも用意してあります。至れり尽くせり(私この店毎日通ってました。パイナップル食べたりグアバ食べたり)

私、タイのドリアンより、シンガポール(マレーシア産)のドリアンの方が好みです。というか、あまりタイで食べた記憶ない・・・シンガポール人とドリアンについて話したのですが、やっぱりタイ産のドリアンにヒトコトあるらしく(笑)、曰く「タイのドリアンは熟さないうちに収穫する。マレーシアのは熟して木から落ちたものを収穫するから美味しい」のだそうです。シンガポールのドリアンはマレーシア産。猫山王については、「新しいブランド品種ですね。人気があっておいしいけど昔のドリアンも美味しいよ。」とのこと。確かに、私も日本でぶどうなんか食べるとき、最新品種の「ナガノパープル」とか「シャインマスカット」なんて高いものは確かにとっても美味しいけど、むかしながらの「巨峰」もおいしいですもんね。そんな感じかな。

次はD24にしようかな。


そうそう、ドリアンは中国語で「榴蓮」リョウリェンというのですが、現地の方がDURIANというときも「ドゥーリャン」みたいな発音で、すごく中国語の発音に似ていました。なるほど~。
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「好兄弟」をおもてなし〜歌台のしきたり

2016年08月29日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア


今回のシンガポール行きはちょうど旧暦の7月15日(2016/8/17)に当たりました。いわゆる「中元」です。この中元というのはどうも中国の思想での先祖供養の日らしいですが、それが仏教と習合して盂蘭盆会、施餓鬼などという習慣になったようです。中国でも福建省を中心にした地域の習俗らしく、華僑とともに東南アジアに広まっているようです。

十数年前に夏休みにシンガポール旅行したときに、「ハングリーゴーストフェスティバル」なんて、街なかに書いてあった記憶があります。当時は中国語わからなかったので英語の方を覚えているんですね。Hungry Gohstって「餓鬼」の直訳ですね。つまり「施餓鬼」ってこと。

日本にも盂蘭盆会は伝わり、お盆として先祖供養をし、中元は贈答をし合う形に落ち着いていますね。日本の場合は、自分の先祖ばかりに意識が向いていて、そのほかのウロウロしている霊を供養するという感覚はあまりないと思われます。私だけ?


さて、私が見に行った「歌台」はもともとその中元の行事です。今では歌謡ショーとして一年中行われるようになっているようですが、本来は地獄の釜の蓋が開いて地上にさまよっている霊たちを喜ばせて鎮めるのが目的。歌台の他にも、道端や店先で供物を上げて線香をたいたり、紙のお金を燃やしたり、街角では旧暦7月一ヶ月にわたって供養が繰り広げられてます。(台湾とか通ってると夏だけでない気がします。季節ごとに何かしらあるのかも。詳しい方教えてください。)

前置きが長くなりましたが、彷徨える亡霊たち〜好兄弟ほうひゃでぃ〜を慰めるための歌台には、彼らの専用席があるのが習わし。



通常は最前列一列を空席にするという形で、そこには座ったらいけないんだよね、というのは知っていたんですが、今回行ったチャイナタウンの歌台ではさらにディープなものを見ました。



ステージ前の最前列に長方形のテーブルでしたが10人用くらいの宴会席が設けてありました。各種飲み物が缶やペットボトルでドンドン置いてあり、グラスもたくさん〜多分一席あたり3個くらいずつ〜、そして興味深いのは、その宴会席の椅子には紙のお金と大きな線香が載せてあったことです。線香がお客さんのように見えました。

まさに、好兄弟への最大級のもてなし。


◆開始前に線香に火をつける理事さん。


ここの歌台は、潮州街という潮州出身者の子孫の会が開いたもののようです。好兄弟席のお世話は「理事」と呼ばれていた世話人のおじさんたちがやってましたが、皆さん、全身に入れ墨が入ってるような方ばかりで、なんのお仕事かしら??その理事さんたちが、 おひねりの赤い封筒でおしりポケットをパンパンに膨らませつつ(これから配りまくる用)、 ステージの端にくわえタバコで腰掛けて、ステージ上の芸人さんたちに何やらリクエストを耳打ちしたり、自分たちの席の方におりてこさせてみたり、一言で言うと、とってもガラが悪いんですが、その方々が、かいがいしく亡霊さんたちにお酌をしてまわってるんです。ジュースやお茶やビールや何やかやを、ステージが始まってからも定期的に注ぎに来るのです。流石に好兄弟の皆さんはごくごくとは飲まないのでコップの飲み物は減りません。それでも、ちびりちびりとお酌をして回るんです。これは見てて面白かったです。信心深いんだなぁと思いました。



お酌


お酌

この歌台、総じてかなりローカルでとても興味深かったです。多分、歌台が始まった頃のスタイルを一番残しているんじゃないのかな〜なんて思いました。 同行者の踏台さんがブログに書いていらっしゃる のでリンクしておきますね。面白いので是非お読みください。

http://yaplog.jp/carodiario/archive/757


もう一つ、中元節によく行われる行事にオークションがあるらしいです。縁起を担いでやるらしく、サザビーズなどのオークションとは違い、どうでもいいようなものが取引されるそうです。最終日に行ったトアパヨの歌台会場では隣でこのオークションやってました。いつか、これもじっくり観てみたいけど、言葉かわからないから辛いかなー。


オークション会場はすべて宴会席でした。


さて、来年の中元は9月5日のようですね。
また歌台行こうかな。

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マクリッチ貯水池 ネイチャートレイル

2016年08月22日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
出発の数ヶ月前に雑誌でみたのが、マクリッチ貯水池公園の吊り橋の写真。
今度のシンガポール旅行で行けたらいいなと思いました。

普段それほどアウトドア志向でもなく、山登りなどほとんどしない私ですが、旅行に出た時にはちょっと無理をしてでも変わったことをしてしまうこともありますね。事前に体験記のブログなどを読んだりしてたら、少しハードなところのようです。ぐるっと一周すると3〜4時間掛かるらしいし熱帯ですし、ジャングルで野生動物もいるとのことで、一人で行かないほうがいいかなと思い始めました。

出発一週間前になって、現地にお住まいの踏台さんに提案したところ、平日にお仕事休んでお付き合いいただけることになったので、行くことにしました。ありがとうございます。踏台さんは、歩き遍路したり、自転車で台湾一周したり、シンガポールでも自転車通勤しているスポーツマンなので、同行していただけるのはとても心強いです。何より、「暑い中、何を好き好んで山歩き?」って発想にならない方だというのが、うってつけ。

さて、事前に手に入れた公式サイトの地図で出発地点を相談し、朝7時に最寄りの地下鉄駅に集合と決めました。


Marymount駅

7時前に着くように行ったのですが、踏台さんは到着してました。すぐに公園に向かいます。しばらく住宅街があり、一戸建ての邸宅もありました。そこを抜けると公園です。駅からは10分ほどかな?


まだやっと明るくなりかけた早朝ですが、朝の運動をしてる人が何人もいました。公園の健康器具の設置されてる一角に東屋のようなところがあったので、トレイルに入る前に朝ごはん食べておこうとサンドイッチを取り出しました。そうしたら森から猿が2〜3匹ワラワラと飛び出してきました。猿のことは聞いてましたが、こんな入り口にいるんだ!
結局、サンドイッチは一口だけ食べたところで、カバンにしまうようにと地元の方からの指示、猿もその人たちが追い払ってくれました。

ひゃ〜!
びっくりした。
この公園はオベント持ってピクニックとかできないのかな?


(写真中央になんとなく見えるのがサルです。まだ遠巻きにして狙ってます。)


いきなり野生の猿の洗礼を受けたところで、午前7∶10、トレイルに入ります。入り口にはいろいろな注意事項が掲示してあります。道案内も。まず目指すのは吊橋。ツリートップウォークです。そこまで4.5キロの表示です。



まだ0キロ。


0.6キロ歩きました。


足場の悪いジャングルを想像していたのですが、足元はしっかり道が作ってあり、舗装はしてないまでも、歩きやすい道でした。それでもサンダルなどで来るところではありませんが。私も踏台さんも肌を露出しない服装に帽子にバックパックという登山風の装備をしていましたが、周りを見てもそんな人はほとんどいません。トレイルではたくさんの人に会いましたが、ほとんどの人がランニングスタイル、手には水とスマホ。というごく軽装。

あれれ?
日本語ブログに書いてあったのは何だったのかしら??脅し?多分時間帯によるんだろうと思われますね。日中ならかなり過酷なことになると予想。




ツリートップウォーク手前のレンジャーステーションまでは高低差もなく、ジャングルの中を歩くので日も射さず、しかも早朝ということで、それほど暑くもなく、一時間ちょっとで到着。
吊橋が開くのが朝9時からなのでしばらく休憩します。ここにはトイレがあります。そして猿に対しての注意喚起がたくさん掲示されていました。ここまでは猿は見かけなかったけど、これからいるのかな?

猿については、食べ物を与えるな、フラッシュ撮影をするなの2点。特に食べ物を与えることは、猿の習性を変えてしまい凶暴化することにつながるから厳に慎むようにとのこと。
ハイ、肝に銘じます。

30分ほど休憩し時間をつぶしました。さて、そろそろ、移動はじめましょう。


8時48分の地点。ツリートップウォークまですぐそこです。
ここまでは少し舗装した道を通ります。上り坂がけっこうきついです。


そして表示のあるところからこの脇道に入ります。ちょうど我々が行ったときには先客があり、おしゃべりしてました。多分、まだ吊橋が開いてないので時間つぶしてたんでしょう。お先にどうぞと言われ、追い抜きました。こんな風に木で作った下り階段が続いています。


下りきったところに吊橋が見えます。そしてこの表示。一方通行ですよ。ここ通ったらもう後戻りできませんよとのこと。望むところです。


吊橋のたもとには管理小屋があり、係の人が朝ごはんのお弁当を食べていました。そろそろ時間かな?私の時計で8:55、吊り橋が開きました。


係の人が開けてくれているところ。


猿がいます。でも食べ物は見せないからね。


こんなに近寄っても、あちらから完全に無視されます。2匹で毛づくろいしたりリラックスしていますね。人間は食べ物くれない限りは空気なのかな?


橋の長さは250m。平日の朝一で行ったおかげでこの景色を独り占め!でした。(10分間もこの橋の上にいたので、何人かに抜かれましたが)


写真ではあまり高さが伝わりませんが、かなり高いです。高所恐怖症の方は相当怖いんじゃないかな??「ツリートップ」というのはそのまま「木の高さ」ってことですね。気持ちのいい景色です。


渡りきったところ。
もう戻れません。


下り階段が長く続きます。


Jelutong Towerというところまで来ました。
展望台のようです。登ってみましょう。


おお、ここも気持ちいいですね。


遠く、別の貯水池の方も見えます。また高層ビル群も見えます。

このタワーにはベンチもあったので、ここで20分くらいゆっくり休憩しました。猿に狙われて食べ損ねたサンドイッチもここで食べました。風も出てきて気持ちいいです。


この辺りはウッドデッキの遊歩道になっています。歩きやすい。そしてなんか見えます。またサルかな?と思ってカメラの望遠で見てみたら・・・葉っぱでした。


貯水池の北側を歩き終えると、貯水池とゴルフ場の間を通るような道になります。水辺は景色に変化が出てこれまた楽しい。水はかなり澄んでいてきれいでした。変なにおいもしなかった。


でっかいとかげがいました。何匹も見ました。踏台さんは爬虫類好きらしく、うれしそうです。私は…大好きということもないけど、脚がないものに比べれば普通に受け入れられるかな。大きかった。レストランのところにもいたけど、人を見たら逃げていくようです。ジャングルにはリスなんかもいました。そういえばサルもいた。


貯水池の南側は、貯水池沿いに整備されたウッドデッキを歩けます。なかなか景色もよく気持ちいいのですが(暑いけど)、この辺りで、待ち合わせまでの時間が無くなってしまって、最後の2キロくらいは強歩みたいに歩いたので写真がありません(アホ)

貯水池南側はキレイに整備されて、花壇なども作ってあり、レストランなどもあり、明るい雰囲気でした。庭の整備をしていた人に、タクシーを拾える場所を聞いて、公園を出たのが11:15くらい。
7時過ぎから歩きはじめ約4時間、おそらく1時間近く休憩していると思われますので、歩いた時間は正味3時間くらいでしょうか。多少の高低差はあったもののそれほど疲れなかったのは、やはり朝暗いうちから出かけたおかげだと思います。

11:30のノビナでの待ち合わせに何とか間に合いました。


今回のルート、グーグルだと12キロと言ってますね。2.5時間とか・・・いや2.5時間で回れるのは途中走る人でしょうかね。

おまけ・・・装備について
虫よけスプレー持っていきましたけど、午前中だったせいか、ほとんど虫はいなかった。
水は500mLのペットボトル×2本持っていきました。1本は飲みきりました。暑い日はこのくらい必要だと思います。
暑いけど、長袖シャツ、七分パンツにハイソックス、帽子という山スタイルで行きました。日除けになるものがない場所もあるので、このくらいの方がいいと思いますが・・・この辺は人それぞれかな。あと、行きのセブンイレブンで遭難した時に備えてチョコレートバーを買った話は踏台さんに笑われました。


道案内。
分かれ道には地図や案内プレートがあるので、まず迷うことはありません。
でも全体図を知っておかないと、途中で不安になるかもしれませんね。私は公式サイトからトレイル全図をDLして印刷して持っていきました。

前半はひたすら「Tree Top Walk」を目指して歩き、そのあとは「Jultong Tower」を目指し、最後は「Exit」を目指して歩きました。


2回目以降のシンガポール旅行なら、是非お勧めします!




公式サイト
MacRitchie Reservoir Park
TreeTop Walk
トレイル全図

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シンガポールで一人カラオケ

2016年08月20日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
今回のシンガポール旅行で印象深かったことをトピックごとに取り上げてみようと思います。

まず、カラオケ店(カラオケボックス~KTV)の話。

私は海外のカラオケボックス(KTV)には香港と台湾で行ったことがありますが、シンガポールでは初めて。それと一人で行くのも初めて!(日本でもしたことない一人カラオケ)
前日に会った踏台さんから「休みの日にカラオケしようと思って開店と同時くらいに行ったのに、その時点で予約できるの夜中しかなかった」という話を聞いていて、シンガポールでカラオケそんなに人気なんだ〜!と思っていたのですが、冷房を求めて入ったショッピングセンターで、KTVの看板を見つけたので行ってみることにしました。


ドアもなくて、スッキリ入りやすい入口。(この雰囲気であれば、間違っても風俗店であるはずがないでしょうネ)

受付には若い男性2人、「今、大丈夫ですか?」と聞くと、大丈夫との話。やはり平日の昼間は空いている模様。
「何人ですか?利用時間は?」との問いかけに「一人です。1時間で。」と答え、前会計。受付前にドリンク類が色々並んでいたのでちょうど切らした水を買いました。(シンガポールでは水を持っていないとなんとなく不安)

部屋代8ドル、水1ドル、合計9ドル払って、早速部屋へ。
「部屋はそこです。」と受付前のドアを案内されましたが、「ここ初めてなので使い方を教えて下さい」とお願いしてついてきてもらいました。

定員3人くらいの小さな部屋。
シンガポールではカラオケデートなど人気なのかもしれませんね。



案内してくれたお兄さんから、歌を入れる機械の使い方を教わります。
「ピンインできますか?」と聞かれたのでできると答えると、ピンインでの入力方法を教えてくれました。ここでの会話はすべて中国語です。(はじめ、お兄さんに、説明は英語がいいですか?中国語がいいですか?と聞かれました)

マイクカバーの新品をくれるので、それをかけて歌うようですね。
このマイクカバーにはハングルが書き込まれていました。韓国製のようです。ということは韓国の「ノレバン(カラオケボックスのこと)」では、こういうのが一般的ってことかな?



一人になって、早速使い始めます。機械の操作をするときに「015B」というのがいちいち見えます。どうも、歌手名を並べると数字の0から始まるからのようです。



なので、一曲目は「015B」のスルプンインニョン。
015Bというのは韓国のグループ(デュオ?)です。

日本の通信カラオケのようにカナでルビがふってあったりしない、純粋にハングルのみですが、後ろの映像は日本の通信カラオケと同じ、適当に歌の雰囲気に合わせたものを使ってるみたい。



歌ってみると結構歌える。
やっぱり古い歌はどこの国のものでも歌いやすくできてるんだな~。


いよいよピンイン入力を始めます。
ピンイン入力というか、ピンインの頭文字入力です。
たとえば、歌手名で「陳昇」を入れたいとすると、ピンインでは「Chen Sheng」なので頭文字は「CS]これを入力するとこういう候補が出てきます。


catstevensがロッドスチュアートにしか見えないのは気のせいでしょうか‥

韓国人でも同じ仕組みで、イースンファンなら「Lee Seung Hwan」なので「LSH」を入れたらちゃんと出ました。イスンファンの歌も日本の通信には10数曲くらいしか入ってないけど、ものすごくたくさんありました。日本で歌えない「ムロボンダ」「Rumor」に挑戦したけど玉砕しました。



歌の題名もこの要領でやっていきます。
今回のシンガポールの歌台で2回も聞いた「夏天的浪花」を入れてみましょう。
これ、ピンインだと「Xia Tian De Lang Hua」なので頭文字は「XTDLH」



このように入力すると、ばっちり候補が出てきます。



一番上の張恵妹バージョンで歌ってみます。




このあと高凌風バージョンも歌って、満足しました。高凌風バージョンの「夏天的浪花」は、ちゃんと元歌の「Last Train To London」という言葉が入ってて(でも中国語の歌詞とは全くかみ合ってないと思うけど)原曲へのリスペクトが感じられました。

このカラオケチェーンの広告をそのあと駅でも見かけたのですが、平日昼間はハッピーアワーと言うことで、一番安い部屋は1時間8ドルなんだけど、3時間で18ドルというお得なパッケージもやってました。
また行こうと思いました~。

今回は日本の歌を調査しなかったのですが、ちゃんと日本語も入っていたので(他にもシンガポールらしく、マレー語、インド系、フィリピン、スペイン語・・・と多言語対応でした)次回調査したいと思います。


お店情報
TEO HENG KTV STUDIO
http://www.ktvteoheng.com/
私が行ったのはサンテックシティ店

ホームページ見てて分かったのですが、アルコールNGなのですね!健全だわ~。
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写真速報シンガポール旅行 8

2016年08月18日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
何があるのか分からずサンテックシティまで行ってみたけれど、ただのショッピングモールだった。それなら映画でも見てみようかなと、シネコンに行ってみたけど面白そうなのやってなかったので、マッサージに行こうと移動しかけたら、KTVという看板を見つけて入ってみました。人生初の一人カラオケ。


とりあえず一時間。
平日昼間なので安かったみたい。8ドル。店員さんに機械の操作を教えてもらって、歌い始めました。

歌の探し方が面白い。頭文字入力で検索。歌手名も曲名も。


受付で新品のマイクカバーくれる。


015Bが一番最初。「0」で始まるから。


なので歌ってみた。スルプンインニヨン。ハングルオンリーは辛いけど。結構気持ちいい。

その後、ネットで調べて近くにあるマリーナスクエアのKENKOというマッサージ店へ。


全身オイルマッサージ80分155ドル。


月餅をお土産に買って、またまた歌台へ。



椅子。


宴会


こんな感じ。


チャイナタウンにもどり。


昨日飲んだとこ。

グァバを買って、



空港。
かえりまーす!
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写真速報シンガポール旅行 7

2016年08月17日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア


最終日。17日水曜。
ゆっくり起きて10時ごろ朝ごはんを食べに近所のお菓子屋さんへ。エッグタルトと生姜入りプリン。プリン大きすぎた。


宿に戻りコーヒー飲んでチェックアウト。


雰囲気の良い宿のロビー。
荷物を預けて、街歩きです。
まず、混まないうちに昨日食べたバクテー屋さんにもう一度。


数量限定という文句に踊らされて頼んだプレミアムリブ。




胡椒の量がすごい。


バクテーの素も購入。


街頭テレビで卓球女子団体、シンガポール対日本の試合をやってました。





暑いので地下鉄乗ってマリーナ地区へ。







星乃珈琲店あった。
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写真速報シンガポール旅行 6

2016年08月17日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
3日目、16日火曜日
早起きして貯水池ハイキングです。待ち合わせの駅までは45分くらいかかるので6時に宿を出ます。

外はまだ暗い。


セブンイレブンで朝ごはん購入。



marymount駅に集合して、マックリッチー貯水池のネイチャートレイルへ。
今日も踏台さんにお付き合いいただきます。




公園の入り口でサンドイッチ食べようとしたら、猿がワラワラ寄ってきました。地元の人が追い払ってくれましたが、食べない様にと注意されました。

わ〜びっくり。



メインの目的地、tree top walkという吊橋は9時からなので、少し途中で休憩して行きました。一番乗りでした。

写真は後でまた。

11時頃まで歩いて、ランチの待ち合わせの店までタクシーで向かいます。

ランチは日本で知り合ったシンガポール青年と。ノビナのウィーナムキー威南記です。海南チキンライスの名店。やったー。





デザートに青年おすすめのアイスクリームやさんへ。イチオシのドリアン入りのアイスクリームとチェンドル入りのアイスクリームたべる。

その後、解散して私は宿の近くのタイマッサージ屋さんへ。



タイマッサージ90分80ドル。

踏台さんと再集合して、まずバクテー屋さんへ。その後ドリアンの最高級品を食べて、チャイナタウン近くの歌台会場へ。ここは濃かった。

詳しいことはまた後日書きます。






満喫して、チャイナタウンのオープンエアの店でビールで打ち上げ。
宿が近くて楽ちん。


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2016年08月16日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア


ナショナルギャラリーで歩き疲れたので宿へ戻ります。グーグル先生によると、ここからあるいて17分だそう。でも歩きません。バスに乗ります。


シンガポールのバス便利です。


とりあえず宿についたら、ビール買って飲みました。8ドル。


部屋に戻って買い物を置いて、歌台へ。



昨日と同じ場所に来ました。

早く来たので前の方に席を取れました。


椅子の上に何かあるのでなんだろうと隣の人に聞いたら、無料のうちわだそうです。







今夜の司会は北京語中心だったので聞きやすかった。もちろん部分的にわかるだけですが。

快適な環境で見てたのですが、明日が早いので9時頃まで見て帰途へ。この会場は地下鉄駅に近いので便利でした。

帰りにチャイナタウンの果物屋で夜食にパイナップルとハミウリ食べました。
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2016年08月15日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
ご飯のあとはナショナルギャラリーへ。
この12月にオープンしたばかりの美術館だそうです。

チャイナタウンから車で運んでもらいます。


ナショナルギャラリー地下駐車場。

まずは、入場料の要らないエリアをウロウロ。






その後、チケットが必要なエリアへ。



シンガポールや東南アジアのアーチストの作品が展示されていました。普段なかなか見る機会のない作品なので面白かったです。



市庁舎の会議室。1945年日本軍の降伏調印が行われた部屋らしい。
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写真速報シンガポール旅行 3

2016年08月15日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア
植物園から地下鉄で一旦宿に戻ります。途中中国人に道を聞かれて中国語で道案内するという楽しいこともありました。





今日の午後は、シンガポールの友人と会うことにしています。まずは待ち合わせのカフェへ。



Chong Wen Ge Cafe。



ペラナカン風の内装、料理。
雰囲気がいいです。
ペラナカンと言うのは、中国文化とマレー文化のミックスしたものを指します。マレー半島に特徴的な文化です。



カフェの隣にはアンティークのタイルショップがありました。一枚100ドル以上します。


古いタイルをきれいにする過程の説明。


マレー風デザート。甘さ控え目で美味しい。



連れてきてくれてありがとう。



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写真速報シンガポール旅行 2

2016年08月15日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア


目が覚めたら8:30でした。夜食が遅かったので朝はコーヒーのみ。寝間着のまま別棟のロビーへ。
去年来たときはインスタントコーヒーしかなかったけど、マシンが導入されてました。


テレビではシンガポールの金メダリストのニュース。


10:30頃から出かけます。
近所のショップハウスの感じが好きです。


日本人にも優しいシンガポールの道案内表示。


テロクアヤ駅から二駅の植物園に行くつもり。


来ました。
駅前からのシャトル、往復3ドル。


暑いので冷房の効いた、ドームへ。
ここには2つのドームがあり、入場料28ドル。


世界中の植生の花が集められてるようです。
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写真速報 シンガポール旅行 1

2016年08月15日 | ☆旅行─シンガポール・マレーシア


羽田空港は朝顔の飾りです。


久しぶりに本を持って旅行しようかな。ということで、選んだのは読み応えありそうなこの本。この時期に読むのにもピッタリかな。


機内食。JALさん頑張ってます。お味噌汁付き!


6時間ちょっとで到着。
シンガポール!
現地時間は17:30
両替、SIMカード購入18ドルで5日間データ通信専用。一応一日2㌐と言う制限あり。


地下鉄で宿のあるチャイナタウンを目指します。駅でリンクカードのというSUICAみたいなカードにチャージ。何も考えず50ドルもチャージしてしまった。


チャンギ空港駅、


途中ブギス駅で乗り換え、テロクアヤ駅下車。1時間くらいかかったか。


熱帯都市の夕焼け。


チャイナタウンにある有名なヒンズー教寺院、スリマリアマン寺院。


シンガポールって感じ。


宿へ。チェックイン。一泊55ドルの高級ホステル。バスタオル、耳栓、ミネラルウォーターつき。

宿に行ったら、お友達の踏台さんが待っててくれてました。踏台さんというのは、もう20年近くの付き合いの網友で、いまシンガポールに単身赴任中の歌台ファン仲間。

早速歌台へ。
踏台さんのチョイスの会場にタクシーで向かいます。私一人だと絶対電車とかバスに乗っていたところデス。

運転手さんに歌台を見に来た日本人ということでメチャ喜ばれながら会場へ。




すごく広い!!
踏台さんは折りたたみのイスまで用意してくれてました。すごい!


もともとは施餓鬼のイベントなので、一番前の席はその方々の席だそうです。「好兄弟」と言うらしい。


後ろの方に席を確保。


10:30頃まで見て、今度は地下鉄でチャイナタウンまで戻りました。オシャレバーの並ぶクラブストリートに行こうと思いましたが、どこも店じまいの時間だったので、串焼の食堂へ。12時近くに宿に戻りました。
踏台さん、お付き合いありがとうございました〜。





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