goo blog サービス終了のお知らせ 

ステージおきたま

無農薬百姓33年
舞台作り続けて22年
がむしゃら走り6年
コントとランとご飯パンにうつつを抜かす老いの輝き

念願!落花生食うぞぉ

2023-02-10 10:28:37 | 食べ物
10月末に引っこ抜いた落花生、今年は無駄にカビさせてなるもんかい。去年は散々、北側で陰干ししたのが大間違いだった。あっと気づけば、葉、茎はおろか、殻の表面にもびっしりカビ!
なんてこっちゃい、せっかく大豊作だったてのに。
同じ轍は踏まんぞ、たったの2株しかできなかったんだ、大切にしなくっちゃ。南側のベランダ、絶対雨が当たらぬ場所でたっぷり干して、冬前には茎葉から落花生をもぎ取った。よしっ、これで今年は大丈夫。
って、思い込みが危ない、危ない。
そのまんま土間にほったらかし、埃だらけにしちまってた。いかん、また、食いっぱぐれる。
今日こそは、って、今頃かい?でまず水洗い。表面の土や埃をきれいに落とす。
水気を切ったら、ストーブの天板にのせて気長に煎る。オーブンでもいいんだが、せっかく薪ストーブ燃え盛ってんだから、この熱を利用しない手はないよな。
ただ、焦がしたりしないように気をつけないと。時折かき混ぜながら、ちょくちょく味見をしたりしながら、しっかり火が通るのを見極める。
よしっ、いいぞ、食うぞ落花!

さすが、味自慢の千葉半立ちだ。こくがあって美味い!すでに収穫直後に茹でて食べたオオマサリとは別格の美味しさだ。やっぱり落花生は煎り豆だぜ。
たったこれだけ?なんて言うなよ。
止められない、止まらない状態で、ついつい腹の具合悪くなっちまったぜ。まだしばらくは楽しめる、これくらいが無駄にならずにいいのかな?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今頃ナス漬け?

2023-02-06 11:50:10 | 食べ物
怖いぃぃぃ!塩漬けしたナスの甕。
腐ってぐじゃぐじゃのドロドロなんじゃないか?
そおーっと、蓋を取る。ほらな、表面、産膜酵母がびっしりと覆ってるぜ。下はどうなってる?

うむっ?臭わないぞ。この臭いは、間違いなくナスのものだ。って、ことは・・・
重石を外し、落し蓋も取り去って、流しに移動だ。重い!気合いを入れてシンクに持ち上げ、一気に塩水を流し去って、ナスを取り出す。
うわっ、なんじゃこの白いドロドロは?微生物のコロニーか?いやいや、違うぜ、塩だ、溶けずに底に溜まってたんだ。たしかになぁ、腐るの怖くてナス放り込むたびに大量の塩まぶしてたからな。
その過剰な塩分のおかげで、一粒も腐りなし!きれいなもんだぜ。

よくよく水洗いしたら、今度はたっぷり水を張って塩抜きだ。

茶色く色が変わったのもあるが、味に支障はないようだ。まっ、ダメならはじけばいいんだし。
毎日水を換えて、3日か4日か。
塩気が抜けたら、ぎゅっと絞ってから本漬けをする。
狙いは南蛮漬けと酒かす漬けだ。ふふふ、美味く行くかどか?それはまたのお楽しみってことで。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寒波襲来、大判焼き焼こう!

2023-01-26 11:30:49 | 食べ物
とってもとても、外になんて出る気にならんぜ。
夜が明けてからますます気温は急降下、ストーブに薪を放り込み続けて、ふぅ、やっと一息だ。床下吹き抜け、床板隙間だらけなんでね、我が家。冬の西風、家主の同意なく勝手気ままに吹き込んで来やがるのさ。
歯を食いしばって薪運び、いつもより2回分多めに運び込んで、やれやれ、気持ちはほっと一段落、ようやく部屋も温まってきた、が、まだ16℃!だぜぇ。
なんかほっこり温まることしようじゃねえか。
と、なりゃ言わずと知れた大判焼きだぜ。
冷凍してある餡を融かしてる間に生地の準備だ。ったって、ホットケーキミックスだけどな。牛乳やや多めにして柔らかめにする。
家庭用の大判焼き器てのは、けっこうコツが必要なのよ。よく見てくれよ、上と下の皿、深さが違うだろ。それと上下を外すことはできない。ずらっと並んだ穴に連続投下して焼いて行くプロ用とは全然違う構造なんだ。
プロだと、一列生地を流し込み餡を入れて焼き、別の列に餡なしのものを焼いて、それを餡入りの上にかぶせて蓋をするように焼く。だから、あの厚みが
出るって理屈。
家庭用じゃそうはいかない。生地を流し込むのは、すべて深い方の下皿。少なめの生地を流し入れ軽く焼いたら餡も入れる。ええーっ、こんなに!?くらいで丁度いいぜ。
この餡を完全に覆い尽くすように生地をかける。皿からはみ出したりするが、気にしない。ここでケチると、餡が顔出してたり、形が中途半端だったりするからたっぷりな。ここがコツその➀だ。
次なるコツはゆっくりじっくり焼くことだな。火が強すぎると、表面焼き色ついても中が生っぽかったりする。弱火でのんびり気長に焼こ。せっかちな俺は待ちきれず途中容器を開けて覗いちまうんだ、何度もな。そんなお手つきもまた元に戻せば機嫌損ねることなく焼けてくれる。なんと、おおらかなもんじゃないか、大判焼き!
さっ、焼けた。はみ出した生地はそれはそれ、瓦せんべいみたいで、これもまた楽しみなんだ。
200gのミックス粉に卵1個、牛乳180ml。これで6個焼ける。もちろん、焼きたては最高だけど、まさか二人で6個は食べきれないぜ。明日に回そう。レンジでもオーブンでもストーブ天板でも、温めれば、それぞれに違う歯ごたえで楽しめる。
神さん曰く、売ってもいいくらいね、って自家製大判焼きだぜ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今月は菓子パン4種!

2023-01-23 11:27:46 | 食べ物
年末に焼いたパン、そろそろ売り切れだぞ。
なんかなぁ、手作り菓子パンないと、寂しいって言うか、物足りないって言うか、やたら落ち着かなくなるんだぜ。
おやつがないから、って訳じゃない。お歳暮に貰ったリーフパイとかシガールとか市販品、あれこれ残ってる。ストーブで焼き芋作ってもいいしな。
リンゴもまだまだふんだんだし、ヨーグルトにゃ常にドライマンゴー混ぜ込んであって出番待ちなんだ。
なのに、菓子パン焼かなくっちゃ!って贅沢な話しだぜ。
それほど”俺様菓子パン”が美味いってことだけどな。
もう何年も焼き続けて来てるんだが、去年の秋くらいから、いくつかコツを探り当てて、2つ星レベルにランクアップしたんだぜ。
コツその1は、砂糖の量を控えめにして、トッピングやフィリングで甘みをカバーするようにしたこと。砂糖が減って生地のふくらみと香りが格段に上がった。甘さで食べさせるパンから、パンの持ち味で勝負!となった。
砂糖を減量した分、バターと卵を増量した。これもふっくらしっとり香り良しにつながった。
フィリングも様々試して、いつ食べても飽きのこないもの幾種類かレパートリーも増えた。シナモンロールだろ、チーズアップルだろ、もちろん、レーズンロールは定番だ。
そのフィリングもこつこつと小さな手直しを付け加えて、好みの味に到達してきてるってわけさ。
シナモンロールなら、シナモンペーストにアーモンドプードルを入れるとか、バターだけで練らずに生クリームとか牛乳も加えるとかね。チーズアップルに使うチーズもいろいろ試した末、チェダーチーズの酸味がリンゴジャムに相性抜群ってことがわかったし。
今回のお試しは、クリームチーズと生クリームを混ぜ合わせたチーズクリームにブルーベリージャムを上塗りしてロールにしたもの。うん、これも行けるぜ!
ってことで本日の菓子パンは4種類。見てくれ、最高に美味に焼けたぜ。写真悪いけどな。

おっと、も一つ美味しくなったコツ、慌てずしっかり発酵してから焼くことを心がけるようになったこと。そんな今さら!の基本だけどな。ふっくらしっとり、生地配合のバランスの良さを大いに引き出せるようになった。
今じゃ1回に小麦粉量で1.5キロも焼くから、50個近くも出来る。これで1か月分?いやいや、2週間ちょいで食べ尽くすのさ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

青菜漬け、漬け直し!

2023-01-14 11:31:35 | 食べ物
せっかく漬けたってえのに、売れ行き悪いぞ。
もっと食え、って言いたいが、ちょっと塩味きつ過ぎだよな。作った当人でさえ、のばした箸が宙でためらうからな。で、ついつい隣りのキムチの方をつつくことになる。キムチは下漬け後2度塩出ししてて、塩分取り過ぎの不安まるでなし。それに引き換え、青菜漬け!
どうするよ、20キロ近く漬けて。まだまだ大量に残ってるぜ。春過ぎたら古漬けにすれば、っていくらなんでも多すぎだ。
思い切って漬け直しするか。
取り出して、も一度水に晒す?そんなぁ、旨みがみんな流れ出ちゃうじゃないか。この漬け汁を調整するしかない。よしっ!
新たに漬け汁を作って足してやろう。追加分は塩分抜き、濃いめのだし汁に砂糖、味醂、水飴を加え煮溶かす。冷めたら焼酎と酢を加える。これで、塩分なし、旨みはたっぷりの調整液ができるはず。
漬かっている青菜を取り出し笊に取って、

青菜にしみ込んだ漬け汁を流し出す。残った漬け汁に新たな調味液を加えて、全体の塩分濃度を下げつつ、旨みは保つ。そこに漬け汁切りを終えた青菜を戻す。どうだ、このやり方で。
青菜中の塩分は薄まった再生調味液に溶けだして、青菜の塩辛さは薄められるはず。おお、浸透圧!中学理科の知識が生きているぜ。
漬け直しが進むまで、数日はじっと我慢だな。
さぁ、どうだ、再生青菜漬けの味は?
かなり砂糖と水飴多く入れたからなぁ、甘濃くなったんじゃないか。まっ、それも一興か、って、半ば失敗を見越しつつ食べてみた。
うん、行ける!これで大丈夫。塩分落ちた、我慢の限度以下になった。甘み?そんな感じないなぁ。前の漬け汁と青菜漬け本体があるから、トータルでバランスの取れた味に落ち着いた。
これで、毎日の食卓に上がる資格が出来たぜ、減量パスしたボクサーさ、よかったな、青菜漬け。キムチの前に小さくなる必要もないぞ。
ただなぁ、青菜って一株が大きいんだよ。いくら塩分減ったからって、夫婦二人、1回の食事で食べきれないんだよなぁ、どうしても残ってしまう。翌日回し、なんて旨み落ちてしまうものな。
そうか、面倒でも、一株すべて取り出さず、株元から半分に割って、片割れずつ食べりゃいいんだ。
今、思いついたぜ。うん。やっぱり書くってことはアイディア生み出すもんなんだぜぇ!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする