もう、いいよ、イノシシは。
木酢液撒いた、ネットも2か所張った。
あと、やれることは?
ない!
夜通し出没を見張る、なんてできるわけないだろ。ここまでやったら、あとは、イノシシの良心に任せるしかない。あるいは警戒心か。
ってことで、田んぼは、朝夕の水管理だけ。
やっと、手が離せた。
となると、再開しなくっちゃよ、薪づくり。
去年の秋とこの春と、大量に運び込んだラフランスの倒木、玉切してあったものを割って積み上げる作業からだな。

数年前までは斧で1本1本叩き割っていたけど、今じゃ強力薪割り機がバリバリ、スパンと割ってくれる。やることと言えば、丸太を運んで、作業台に置き、始動レバーを倒すだけ。
どんなに太いものでも、一刀両断、ずんずん割ってくれる。
楽なもんだぜ、
って言いたいところだが、
機械が主役だからねぇ、煽られるように運び、割り、放り出す、の繰り返し、腰の曲げ伸ばしでけっこう辛いものがあるんだ。抱え上げるのがやっと、なんて重量級もあるしね。
休憩入れながら午前中作業、山に積み上げた薪を翌日1時間かけて棚に積んで行く。これも単調な繰り返しでうんざり、ただ、スマホでユーチューブ動画の音声を流しながら仕事できるころが、薪割り作業よりはましかな。
ラフランス終われば、購入のナラ材8立米の処理だ。
チェーンソーで切って、運んで、機械で割って、コツコツと積み上げる。
今、ようやくこの段階に来た。

さあて、この原木の山いつになったら、なくなるんだろうねぇ。

もちろん、稲刈り前にゃすべて済ませてしまいたいけどね。
この酷暑に晒して、水分飛ばせれば、冬にはなんとか燃やせるようになるんでね。