13年前に焼いた塩釉

 ちょっとした必要があって、私が過去に焼いた塩釉(えんゆう)の作品を探しましたが見つかりません。

 塩釉とは、釉薬を掛けない作品を薪窯(登り窯の一つの部屋)に入れ、

 窯が1200℃に達した時、その部屋に「塩」を投げ入れるのです。

 塩の塩素分はガスとなって煙突から出ていき、

 ナトリューム分が作品の表面につぶつぶの点となって付着します。

 塩分は食塩をバケツにいっぱい(10㎏超?)を入れました。

 この技法で人間国宝になった人がいるほど、素敵な?柄になりました。

  ・・・・・

 記録では平成17年4月初めに窯炊きをしたのですが、

 昨日は、作品が見つかりませんでした。

 残念・無念!!(笑)

 

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