ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

椎間板ヘルニア

2018-03-02 17:02:37 | 診断即治療と虹彩学
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写真① 右には捻じれれるんですが……



写真② 左にはこれぐらいしか捻じれません



写真③ ああ、大丈夫です。捻じれます




椎間板ヘルニアの方が来られました。
年齢は20歳です。
椎間板ヘルニアは椎間板の柔らかい年齢に発症しやすいので、ヘルニアを発症した人は、わけもわからずに病院へ行くようです。

この方も病院で診察を受けて、
「最悪は手術ですね」と言われ、びっくりして病院以外で治す方法を探していたようです。
そんなとき、たまたま一緒に働いていた方が、「あそこへ行ったらいいよ。すぐ治るから」と当院を紹介してくれたようです。
その方は、長年の腰痛を当院で治した方で、今でも3か月に1回ぐらい当院に来る方です。

この患者さんは、発症して日にちが経ってないようでしたし、鍼の経験もないように見えましたので(緊張具合でだいたいわかります)、とりあえず「優しい治療法」で行うことにしました。

優しくするためには、患者さんにも協力してもらうのがいいので、

「どれぐらい悪いか診たいので、座っているままでいいので、体を左右に捻じってみてくれませんか」と言うと、写真①のように捻じりました。

「あ、軽いほうなので、すぐ治りますよ。左のほうにも捻じってみて!」と言うと、写真②のように捻じり、

「ここが痛いんです」と言う。

「はい。わかりました。鍼をしたことはないと思いますので、指でやりますねー」と手技療法で腰椎を矯正して、再び先ほどの「捻じりテスト」をしてもらいました。
すると、写真③のように、右と同じぐらい捻じれるようになりました。

これで、

「はい、おしまいです」と言ってもよかったのですが、それでは「ぼったくり」のように思われるので、許可を得てから、経絡治療を行いました。
経絡治療を行うのは、臓腑全体のバランスを整えて再発を防ぐためです。

そして、経絡治療の途中に、爪に入った黒いスジの話をしました。
「爪に黒いスジが入っているのは、肝臓の疲れですよ。だから、ここ(肝臓部)を叩くと中に響きます」と、肝臓部を軽く叩いたら、「痛い!」という顔をしながら、頷いていました。

そして、
「ここを叩いて痛みがあるからヘルニアになるんです」と言うと、「ええー?」と言う顔をしていましたので、何かあるのかなと思っていましたら、「身近にいた人がヘルニアになって手術をした」という話をしていました。

一般的には、「ヘルニアは骨の病気だから内臓は関係ない」と考えられる場合が多いのですが、とんでもない話です。
そのように考えていると、治すのに時間がかかってしまいます。
臓腑も一緒に整えておかなければ、患者さんに無駄な苦しみと、無駄な時間を過ごさせてしまいます。

ですから、この患者さんにも、「肝臓に負担のかかる食品」を避けるように説明してから治療を終了しました。

でも、簡単に、1回で治ってしまうと、養生が疎かになってしまう可能性があるので、ちょっと不安が残ります。



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トランプ大統領が鉄鋼25%、アルミ10%輸入課税賦課発言、貿易戦争懸念からNYダウ420ドル安、ドル売られ1ドル=106.20円(学校で教えてくれない経済学)

2018-03-02 11:58:23 | 経済学
鉄鋼に25%、アルミに10%の輸入関税を賦課するとトランプ大統領が1日発表のあとNYダウは一時580ドル以上値下がりした。終値では多少戻したが420ドル安、24,608ドルで取引を終えた。EUのユンケル委員長が「強い姿勢で対応する」と語ったことから貿易戦争への警戒感が強まった。NY外為市場ではユーロ、円が買われ、1ドル=106.20円、1ユーロ=130.27円で取引された。NY原油はバレル60.99ドル、NY金はオンス1,302ドルと共に続落した。

2 日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で韓国KBSは「文韓国大統領はトランプ米大統領と1日、電話会談を行った。南北対話継続と北朝鮮に対して北の非核化政策に変更がないことを伝えることを確認した。韓国から北へ特使を派遣する。文氏の親書をキム委員長に渡すことで両者の意見が一致した。」と伝えた。韓国KBSは「トランプ大統領は鉄鋼25%、アルミ10%それぞれ輸入関税を賦課することで来週早々にも行政措置をとると表明した。主たる標的は中国であるが世界各国に影響が出る。」と伝えた。

2日朝放送のドイツZDFは「ロシア、プーチン大統領は前倒しして年頭所感を1日発表した。演説は40分の予定が2時間近くに及んだ。大陸間弾道ミサイル、原子力巡行ミサイルで世界中どこにでも飛ばすことができる。軍事力の強化は自己保全のためだと力説した。3月18日に大統領選挙を控えている。国民にロシアに攻撃力があることを誇示し同時に国際的にも注目を浴びる狙いだ。演壇正面にロシアのミサイル、航空機が映し出されるたびごとに会場から拍手喝采が続いた。」と伝えた。

2日朝放送のシンガポールCNAは「南シナ海でフイリピンと中国が共同で海底探査を行っている。比大統領府はあくまで企業同士の事業であり領土問題に影響しないと述べた」と伝えた。フイリピンABS-CBNは「ドゥテルテ大統領は中国と南シナ海での共同探査を認めたことは中国に領土を引き渡したことと同じだと野党は反対している。大統領府は企業間の取り決めに過ぎず、フィリピンの主権侵害に当たらない」とロクエ大統領広報官は説明した。 」と伝えた。

中国CCTVは「華報道官は「米国は世界最大の軍事力保有国だ。2番から7番の国を合計数数だ。アメリカによる中国脅威論は中米関係を損なうだけだ。」と述べたあと「文韓国大統領は北朝鮮へ特使を派遣すると語った。中国は南北対話継続を支援する。」と伝えた。(了)