柴田典子の葬儀の話でごめんなさい

葬儀の未来に命を賭ける、エンディングデザインコンサルタント、柴田典子のブログです。

赤ちゃんを亡くした涙が届いて・・・

2015年10月29日 | 赤ちゃんのお葬式
先日赤ちゃんを亡くした方からコメントが届きました。
短い文章の中から
辛くて悲しい気持ちが伝わってきました。

赤ちゃんの葬儀関係は初期の頃に書いた古い記事です。

それでも未だに、ぽつぽつとコメントがあります。

そんな体験をしたママは、
自分の気持ちがわかってもらえる場所を探すんですね。

そして、たまたまたどり着いた時にお声を掛けて下るのですね。

今日も多くのママがパソコンにすがっているかもしれませんね。

身近な人を亡くすとこういう気持ちになる事を
当り前のように理解してくれる人が沢山増えるといいですね。

悲しいけれど、生まれてくれた事に有難うといえる日がきっと来るはずです


明日は高円寺で遺族ケアの会があります。
この会では配偶者や親を見送った方が来られますが
どなたでも参加できる会です、

明日はどんな方に巡り合うでしょう。
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お客様から愛の贈り物!

2015年10月28日 | 世の中
ずっと風邪が治りません。

熱は無いのに
鼻水と咳がひどく
長時間、話す仕事なので苦労しています。
それ以上に聞いている人に迷惑かけますね。

19,20日と兵庫県で社員研修があり
21日は夜から専門学校の講義があり
22日、23日24日と佐世保で社員研修とお客様向け講演会をしました。

始めから「咳が出ます、ごめんなさい」とお伝えしましたが
案の定聞き苦しかったと思います。

今回は大きなイベントだったので300名以上の方がご来場です。
お客様の目的は私の後にある
「三遊亭歌ノ助独演会」です。
すごく面白かったですよ。

でも、たとえ前座であってもこの状態は申し負けない

終了後にお客様から思いもよらぬ一言が!
「わかりやすい話だったね」
「でも、咳が苦しそうでかわいそう」
「私の作った生姜のお菓子あげるから食べて」
「美味しいんだよ」
「皆が持ってってやれ!ていうからさ」



なんとも温かいお言葉、
嬉しくてその場で頂きました。

なんと美味しい事!

生姜だから本当に体までポカポカになりました。

有難うございました!
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金沢区でセミナー始めました

2015年10月28日 | エンディングノート
地元で初めて終活に関したセミナーを開催しました。
題して「大人の学校inにししば」です。

オフィス・シバタ主催のセミナーなので
色々なことをしてみたいと思っています。

単発のセミナーにしたくなかったので、
毎月通っていただく為に
あえて『学校』と名づけました。

終活問題は絶対知っておいたほうがいいのですよ。

この年?になると
いまさら聞けない・・・・とか
知りたいけど難しい事は・・・

そんな方にも
わかりやすいお話をしていきます。

第一回目は
「なぜ、終活が必要なの?」
というお話をしました。

《とてもわかりやすかった》
《ひとりなので知りたいことが一杯》
などのお声を頂きました。

先ずは、私を知ってもらい
信用して頂けないと、人は集まってくれませんね。

そこから始めます!

参加費500円お茶付です

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終活指導者のお勉強会です

2015年10月12日 | エンディングノート

お昼のお弁当を食べながらの意見交換です

先日、エンディングノート担当者養成講座をしました。
今回は、少人数での勉強になりました。

その分、一人ひとりの事情も聴きだすことができ
目の前に抱える問題にも触れる事ができました。

今回のメンバーは、異業種の方もおり
既に自分たちの仕事を踏まえたエンディングノートセミナーを開いている方も数名。

またその筋での肩書をお持ちの方も数人いらして
既にエンディングノートのお勉強はかなりしていらっしゃいます。

エンディングノートを書ける様にすることは
実は終活と言われている各種の問題を紐解いてあげる事なのです。

勉強の仕方は色々あるのでしょうが
受講して頂いて

「必要性を強く感じた項目を発見。さらに知識を学ばねば」

「完全なゼロの段階から概要までを掴め。これは1回では学びきれないと思った」

「知識がない分、初めてセミナーを受ける人の気持ちがわかった」

「シリーズでやるセミナーという意味がとても理解できた」

「「おひとり様」「家族がいる人」「高齢者世帯」と分けてする必要が見えてきた」

「以前に受講し既に実施しているが、さらに問題が見えてきた」

などなど
今までには無かった意見や感想が飛び出してきました。

他でもエンディングノートの学ぶ機会はあると思うのですが
教える側の講師が、高齢者や高齢者を抱えた家族に
【何を発進すべきなのか?】
を気がつかない限り、セミナーを何度開催しても
お客様の意識は高まらないでしょう。

と言う事は、
セミナーに集まった人にとって【何も不安は解決せず】
主催する側にとっても【自社にとってなにも益が無い】
という結果になりそうですね。


今回7名の受講者でしたが
終活への、というか、今後のお客様の動きを掴む意識の高い方が
集まって下さいました。


しかし、こんなに超高齢者社会になり
葬儀社の遺族は、まさしく高齢者、単身世帯真っ只中なのに
どうして、葬儀社さんは終活への活動をしないのでしょうか?

お客様のリピートは気になっているのにね 




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佐世保での研修生は形も心も美形です!

2015年10月02日 | 葬祭スタッフ
毎月、長崎の佐世保にお邪魔しております。
こちらの葬儀社では、会館ごとに終活セミナーを開きます。
同じテーマで、その地域の方々にお話をしますが
東京や神奈川ほど、終活意識が高まっていません。

でも皆さんの生活上の問題はそう変わりがないようです。
それなら、この活動は今後に意味がありますね

地域住民の方々に多様な情報をお知らせしても
その会館が行う葬儀がいいものでないと
地域への信頼は広がりをみせません。

こちらの葬儀社ではそこも強化したいと
社員さんの研修も行っています。

所変われば慣習も違います。
明らかにやり方を変えたほうがいいのでは?
との指導をしても、受け入れてくれるかが
私にとっては大きな問題なのです


長年葬儀を実践している社員さんが
新しいやり方に挑戦するのはとても困難!

お客様が気付かない「いい事」の為に研修をするのですが
多くは「この辺では受け入れられない」と主張し続けます。
それはどちらからも聞く台詞です。
私としても強制は出来ないので難しいことです。

こちらの葬儀社では、
大きな冒険をしてくれています。
先ず取り組んでくれます



きっと大変なことだと思いますが
いい結果が出るのでは、と私の期待も高まっています。

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