


先日、エンディングノート担当者養成講座をしました。
今回は、少人数での勉強になりました。
その分、一人ひとりの事情も聴きだすことができ
目の前に抱える問題にも触れる事ができました。
今回のメンバーは、異業種の方もおり
既に自分たちの仕事を踏まえたエンディングノートセミナーを開いている方も数名。
またその筋での肩書をお持ちの方も数人いらして
既にエンディングノートのお勉強はかなりしていらっしゃいます。
エンディングノートを書ける様にすることは
実は終活と言われている各種の問題を紐解いてあげる事なのです。
勉強の仕方は色々あるのでしょうが
受講して頂いて






などなど
今までには無かった意見や感想が飛び出してきました。
他でもエンディングノートの学ぶ機会はあると思うのですが
教える側の講師が、高齢者や高齢者を抱えた家族に
【何を発進すべきなのか?】
を気がつかない限り、セミナーを何度開催しても
お客様の意識は高まらないでしょう。
と言う事は、
セミナーに集まった人にとって【何も不安は解決せず】
主催する側にとっても【自社にとってなにも益が無い】
という結果になりそうですね。
今回7名の受講者でしたが
終活への、というか、今後のお客様の動きを掴む意識の高い方が
集まって下さいました。
しかし、こんなに超高齢者社会になり
葬儀社の遺族は、まさしく高齢者、単身世帯真っ只中なのに
どうして、葬儀社さんは終活への活動をしないのでしょうか?
お客様のリピートは気になっているのにね
