柴田典子の葬儀の話でごめんなさい

葬儀の未来に命を賭ける、エンディングデザインコンサルタント、柴田典子のブログです。

本場の長崎チャンポン

2015年04月30日 | sibatanoriko?


毎月、長崎にお邪魔しています。

社員さんの研修とお客様向けセミナーしています。


伺うたびに社員の方々と一緒に食事をしながら
色んな話をする機会を作っていただいています。

この時間が、すごく役に立ちます。
私の葬儀への考え方を学んで頂くには
先ず、私という人物を知ってもらう事が重要なんです。
反対に、私も社員さんの人柄を知ることが出来ます。

お互いを少しでも知ると、先入観や抵抗感が減少されます。

仕事の合間の食事は近所のお店に行きます。
話の中で、「まだ本場のチャンポンを食べてない」といったら
ある日、出前を取ってくれました。

コショウが効いていて、とても美味しかったです。
ご馳走様でした。
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事前相談は葬儀社のスキル

2015年04月28日 | 事前相談・アフターサポート
ユニコム主催の事前相談研修が10回目を迎えました。
年に3回くらいの開催なので、初めて3年以上になります。

参加者が多い時も少ない時もありますが
セミナーでは各葬儀社のスキルが、見えてきます。

葬儀の施行だけではなく
葬儀への理念、地域住民への発信
相談内容の対処など
かなり高度なスキルを持っている葬儀社がいます。

またそれとは反対に
まだ、事前相談自体がない葬儀社もいます。
そこでは葬儀施行も地域との繋がりも
これから取り組みたいと考えているところです。

事前相談のセミナーを通して
葬儀をなぜするのか?
家族葬をどう考えるのか?
相談者の本音はどう聞き出すのか?
などを学んで頂きますが
終了時にいただくアンケートの結果から
多分、今までと違った葬儀の捉え方を
感じていただけているのだと思います。

今回も高い評価を頂来ました。
満足度の平均が96%でした

受講者とのやり取り
表情、反応から
話が理解されていく状況が講師の私に見えてきます。

そのおかげで、私の伝え方もドンドン変っていくのです。
皆さんの興味深そうな顔が私を変えてくれます。
そして、私自身が
教えていて楽しい!と感じるのです。


これと同様のやり取りが
事前相談では必要なのです。


受講をされた皆さん
相談後のお客様を送り出すとき
幸せ感を感じる、
そんな相談者になってくださいね。





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葬儀専門学校の新入生は23名

2015年04月16日 | 葬儀専門学校
今年も巣鴨にある葬儀の専門学校の講師をしています。

こちらの専門学校は1年間の夜間学校なので
年齢層が高い生徒が多いのが特徴です。

以前は転職や第2の人生を考えた人が多くいました。

しかし最近では、年々平均年齢が低下して
今年は21.5歳です。

どんな生徒たちかな?と
新学期の授業は私も楽しみです。

毎年「どうしてここへ入学したの?」と聞くことにしています。

この若い生徒の約半数が、家族の死を体験し
その時の葬儀社の人の姿に感動しているのです。

「かっこよかった」
「優しかった」
「こんな仕事があったんだ」
などの言葉があちらこちらから聞こえてきます。

なるほど、このような声が上がるのは
葬儀社の質があがっている証拠だ!
と嬉しくなります。

人は時間とともに想いが変るのも毎年みる光景ですが
せっかく、入学と言う機会を得たのだから
この一年間は、良い、悪い、合う、合わないと
早急な結論を出さずに頑張って欲しいものです。

将来、違う道に進んだとしても
学んだことは無駄にはならないですから。
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(株)オフィス・シバタ著  アクティブノート(エンディングノート)がアマゾンに!

2015年04月07日 | エンディングノート
お知らせ


当社のアクティブノート(エンディングノート)が全国からお申し込みを頂き
大変、有難く感謝しております。
申し込み、入金確認、発送と時間がかかりご面倒を掛けていましたが
アマゾンから購入出来るようになりました。

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アクティブノートを作って3年になります。
実は、今までに3000冊以上の販売がありました!
口コミで知った方が買ってくださいました。
先日の「エンディングノート・セミナー担当者要請講座」でも
18名全員がお求めになりました。

作って良かった、としみじみ感じています。


購入して下さった方にお願いがあります。
アマゾンのアクティブノートのページに感想をお寄せください。
実際に手にした方のお声が一番判りやすいので
宜しくお願いします!
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埼玉県の羽生で終活セミナーがあります。

2015年04月07日 | エンディングノート
「柴田さん、どこでセミナーやってるの?」

よく聞かれます。

私が主催でセミナーをする機会はあまりないのですが
講師として招かれてセミナーをすることが多いのです。

先日も静岡の方から東京や横浜でもいいから
セミナーに参加できないか?と尋ねられました。

杉並と町田では毎月行っている葬儀社さんがあるので
そちらを案内しました。

今月は埼玉県の羽生で
「エンディングノートを書いてみよう」というセミナーをします。

なぜエンディングノートを書くの?
①緊急時の対応は、
②延命は処置に関して
③荷物の整理

を説明して、その後実際に書き込んでもらいます。

エンディングノートは
持っていても書けない、のです
また1人でも書けない、のです。
そこで、話を聞いた直後に下書きをしてみよう!
と言うセミナーにしてみました。

又、税理士のかたによる
相続の話もあります。



4月13日
羽生市のダイリン西部典礼会館で
10時~12時までです。

5月、6月と内容が変わって行います。
お近くの方!
是非、お越しくださいね。


*4月24日は
東高円寺のコムエルホールで
自分史、自分の遺し方のセミナーをします。

10時~12時 家族を亡くした人の為の「遺族茶話会」を
13時~   自分史の「終活セミナー」
14時半~  ちぎり絵の「カルチャー体験教室」をします


共に参加自由で、無料です。

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猫の寿命が25年ですって

2015年04月07日 | 老後
お知り合いのおばあちゃんは、猫を飼っています。
年齢20歳
元気だけれど、認知症らしい症状もみられ
夜中に啼いたり、トイレに連れて行ったりと
世話が大変になってきたそうです。
餌を食べたのも忘れて、何回でも食事をしたがります。

おばあちゃんは83歳。
夜中に熟睡できない日々が続いて疲労気味。

お医者様に言わせると「あと5年は生きるかも・・・」

おばあちゃんは寝床から起きてくる猫ちゃんに
「あんた、まだ生きてたのねー」と
愚痴が出ることもあるとか。

おばあちゃんの体調を考えて
猫ちゃんを週に1回、ペットホテルに預けることにしました。


寿命が伸びたのは、猫の世界も同じですね。

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