柴田典子の葬儀の話でごめんなさい

葬儀の未来に命を賭ける、エンディングデザインコンサルタント、柴田典子のブログです。

終活本「ソナエ」に、アクティブノートが紹介

2018年10月02日 | 終活セミナー
終活本のソナエ2018年秋号に 弊社のアクティブノートが掲載されました。

ソナエはかつて2014年春号にエンディングノートの特集が組まれたことがあり

その時もアクティブノートを取り上げていただきました。

 25社のエンディングノーを5項目を5段階で評価した記事です。

 アクティブノートの評価は
  入手性・・・・・1
  手軽さ・・・・・4
  勉強・・・・・・3
  内省・・・・・・4
  緊急時・・・・・5
 でした。

この当時は弊社からしか販売がされていなかった時代です。

今はアマゾンからも入手できるようになりました。


今回は「おひとりさまの安心終活術」という特集で

「緊急時、終末期に備える」ページに載せていただいてます。


書く内容によって「保管場所」と「見るタイミング」を区別したのが弊社のノートです。

他のノートとの大きな違いが「緊急対応」だと思いますので

アクティブノートの特徴を見抜いていただいています。



そのせいか、アクティブノートの問合せが増えています。

また、おひとりで数冊お求め頂いたり

一度お買い上げくださった方から、再注文を頂くこともあります。


皆さんが「終活を考える」から「実行する」に変化してきたのでしょうか

他人事ではなく、自分の事として捉えていただけると何よりですね。





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供花スタイルも時代にのって

2018年09月06日 | お葬式
先月行われたエンディング産業展でのこと。

供花リースのコンテストが行われていました。





葬儀の供花といえばスタンド形式の盛花でしたね。

最近は地方の葬儀社にいっても

盛花が少なくなりました。

これって、葬儀社のすすめ方もあると思うのですが・・・

請求書に全ての供花を含めている葬儀社さんが多いのも不思議です。

請求額は当然上がりますよね。

供花は親しい人が弔意として出すものなので個別の請求書にすべきです。

話が脱線しましたが



供花をリースにするのも素敵だと思いました。

祭壇の飾り方も変わってくるでしょうね。

祭壇の両脇に上手に組み込んだり

いっそのこと、供花リースと棺だけにしたり。


受付から式場までの通路に飾って展覧会のようにしたり

供花リースの下にメッセージを添えたり


葬儀後は

お子様方がそれぞれ持ち帰り

ご自宅で故人お写真の横に置いたり


少額な供花リースをつくれば、お孫さんがそれぞれの名前で備えたり

それをお棺に入れたり


供花は高額なので喪主も遠慮する方が多いし

親族も気持ちがあっても負担が大きいことも。

でも弔意を表すのは、親しい方の権利でもあるので・・・

それなら、供養のための商品を買いやすくするのも一案。


会場でたくさんのリースを見ながら

イメージがどんどん膨らんできました。

皆さんはどうですか?


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葬儀社のイベントを効果的にするには

2018年09月01日 | 葬儀の世界
葬儀社が人集めのために開催するイベントが多くなりました。

何のために人を集めるのでしょうか?

「葬儀社に来て会館を見てほしい」
「名前を知ってほしい」
「地域の人に楽しんでもらう場として」
「事前相談の受け口」
「会員を増やしたい」

大体こんな答えがかえってきます。

販売店や飲食店なら

いろんな年代の人が何回も足を運ぶ可能性があるので

とにかく人に知ってもらうことは重要です。

葬儀社はちょっと違います。

葬儀社を葬儀のみの場としているなら、余計来る目的は限定されますね。


高齢者の生活~死~後始末~遺族のグリーフ~遺族の終活までを

「ライフエンディング」と名付ける時代になりました。

葬儀社が葬儀だけに関わっている時代ではなくなりました。



イベントをするには経費も掛かります。

「大勢来てくれたね」「大成功だったね」と喜んでいても

その後に何を得るのか、明確にしないと

結果を残せないことになります。


大勢の人を集める・・・・子供からお年寄りまで楽しんでもらうだけでいいですか?

せっかく集めた人をそのまま手放していいですか?

会員になってくれる人もいますが

その人は「心からここがいい」と思った会員ですか?

他で同じようなイベントがあったら、そこでも会員になる可能性も大ですね。


お楽しみ中心の人集めなら・・・感謝祭

葬儀を知ってもらうためには・・・勉強会や見学会

地域の人に終活を学んでもらうためには・・・継続セミナー

まだ葬儀に縁はないけど、楽しむ集まりなら・・・・カルチャー教室

遺族となった人が安心して来られる場所なら・・・遺族会、追悼祭


お客様をしっかりキャッチするには
目的別にイベント開催を考えてみるといいですね









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セミナーで「家の処分をどうする?」

2018年08月30日 | 終活セミナー
毎月の終活セミナー「大人の学校」

家の処分、まず査定から・・・

いまの住まいや、残してある空き家…
「相続で残すべき?」もしくは「生前に処分すべき?」
そんなお悩みにお応えします。
プロだからお伝えできる「見極めのポイント」


8月の猛暑の中

多くの参加者がありました。

この町は

その昔、高級住宅街でした。

品川から40分の通勤圏

40~50年前は活気溢れる町でしたが

今や高齢者ばかりの住宅地

空家も目立ちます。

多くの家が

子どもが住む可能性はゼロです。

不動産は大きな資産とは言えなくなった時代

子供に託したほうがいいのか?

自分が元気なうちに処分すべきか?

子供が住んでいない家を相続すると

税金はどうなるのか?

皆さん、興味深々で参加されました

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葬儀社のアフターサポート

2018年08月14日 | 葬儀の世界
葬儀社は毎日ご遺族と接しています。

葬儀を実際に体験した方は、どんなチラシや説明より

葬儀社の中身をご存知です。

既存顧客にかかるコストが1だとすれば

新しい顧客を獲得するコストは5倍かかると言われています。

そう考えると

自社の中身を知っているご遺族は長ーくお付き合いをしないと大損をします。


葬儀は人がいる限り発生するものです。

ただどんなに、「いい葬儀をしてもらった」と感激していただいても

時間がたてば、その気持ちは薄らぎます。

近くに新しい葬儀社ができて

素敵な会館で、魅力的なイベントを開催されれば

他者への興味を感じるのは当たり前です。


そう考えると葬儀社のアフターサポートって

位牌や仏壇、墓、また法要のお世話で終わるのは、どうなのでしょうか?

その後どれだけ遺族と接点を持つかを工夫すべきですね。


葬儀後に故人の後始末に遺族は追われます。

その時のサポートは当然ながら

その後に来る悲嘆のサポートもしてください。

長い人は3年も5年もかかります。

それと同時に、遺族自身の生活を豊かにするために

セミナーやカルチャーを開催すると

年に数回~ のお付き合いができます。

そこには地域の高齢者(新規顧客)も参加してもらってください。


接触の機会が多いほど

人は好感を持ちます。

顧客というより葬儀社のファンになります。

ファンになると信頼が生まれます。


高齢者に共通すると心理に

「行く場所探し」「楽しさ探し」「安心できる場所探し」があります。

高齢になると難しくなる「新しい友人」を見つける人も沢山います。


葬儀社はいつまでご遺族と付き合えるのかによって

既存顧客という固定資産を持つかどうかが決まります。


アッ! その前にご遺族を満足させる葬儀施行をすることが大前提ですよ!

「こんなとこで2度と葬儀をするものか」って思われたら

いくら接触を図っても無駄です。



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両親と同じ体質でした

2018年08月14日 | sibatanoriko?
8月も半ばとなりました。

まだまだ暑さは厳しい毎日ですね。

6月、7月、8月と病院通いの日々です。

3~4年の周期で体調が崩れます。

昔から健康体と言えないのですが

お陰様で大病もなく過ごしてきました。

50歳前後からあちらこちらで不協和音が・・・・

親の持病をそっくり受け継いでいるのが判明

年ともに病気が発覚し

検査漬けの数か月です。


親から愛情や恩もたくさん貰ったので

この体質も文句を言わずに受け継いでいこうと思います。
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パシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェア

2018年06月27日 | 葬儀の世界
毎年恒例のヒューネラルビジネスフェアが

28日、29日とパシフィコ横浜で開催されます。

明日の朝一番でセミナー講師を務めます。

今回のテーマは

「葬儀社のサービス」固定概念からの脱却
●葬儀後の遺族周辺から次の顧客を開拓しているか?
●「葬儀後のアンケート」は有効か?
●「終活」の考え方~遺族との繋がりを保ち遺族を育てる施策とは?
●現状の「会員特典」は有効か?他社より選ばれる要素があるか?

葬儀社の研修を依頼されることが多い中

遺族対策はまるでできていません。

多くの葬儀社が必ず言うことは

「うちの葬儀は喜んで頂いている!」

その根拠はアンケート結果。

鵜呑みにしているようです。

葬儀直後のアンケートは多少の不満があっても「有難う」と書きます。

又一度葬儀をしたご遺族からの依頼が多い、ともよく聞く言葉ですが

データーをとっている訳ではありません。

会員数が多くてもすべてが葬儀に繋がるわけではなく

幽霊会員が多いという事実もあります。


そこで、今回はこんなテーマを取り上げてみました。

なんと今回で16回目の登壇です・・・・

私も年をとりました!


年々感じることは葬儀社意識の格差が大きくなっています。

興味のある方はお越しください。
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母の老いは日々進行中

2018年06月23日 | 私の半径100メートル
5月の母の日に花を届けました。

老人ホームでの生活に日常を感じてもらいたくて

カーネーションとアンスリュームをプレゼント



一昨年の母の日にもアンスリュームを送りました。

手入れが簡単で艶々した赤い花?が綺麗だからです。

未だ自宅にいた母はとても喜んで上手に育てていました。

そんなことがあったので今年も同じ花を贈ったのですが・・・

母は毎日、植木鉢に水やりをします。何回も

カーネーションは深い鉢カバーがついていたので

鉢を逆さにするとジャーと水がこぼれます。

「お母さん、私が来た時に水やりするからね」と言ってもすぐに忘れます。

行くたびに、カーネーションはおぼれています。

咲いてる花が終わり、小さな蕾がたくさんついていたのですが

母の日から1か月たって、ダメになってしました。

アンスリュームはまだ何とか元気です。


よく見れば

プリザーブドの花にも水やりをしています。

母が唯一、自分の仕事だと思ったのでしょう。


次回からは造花を用意しようかと思っています。


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エンディングノートは週末になると・・・・

2018年06月01日 | 終活セミナー
週末になると私の仕事が増えます

どういう訳か、当社作成のエンディングノート(アクティブノート)の注文が入ります。

アマゾンから連絡を受けて24時間以内に発送をします。

週末はオフィスは休みです。

そこで私が発送係となるのです。


インターネットでものを探す方は

年齢にかかわらず週末に行動を起こすのでしょうか?

物が物だけに、若い人ではなさそうですが・・・・

毎週末になるとアマゾンからのメールが気になるのです!



今も注文を見つけました。



明日も事務所に行かなくては。

どうぞ役立ててください。

●アクティブノートはこちら●
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保育園の帰り道に動物探し

2018年06月01日 | 私の半径100メートル
週に一回、孫を保育園に迎えに行きます。

チョット遠回りして、散歩しながら帰ってきます。

道路から見える門の中に、いろんな動物を発見するのが

彼の楽しみです


「ドナルド!」

どこどこ???

玄関のすりガラスの中にドナルドの顔が見えます。

ぬいぐるみか?帽子のようなものか?

でもよく見つけます。


庭先の水槽に駆け寄り「あ、お魚さんだ」

メダカです。苔の生えたガラスの向こうに沢山泳いでました。


次は象さんです

玄関前の階段に象の瀬戸物があり、背中に植木鉢が乗ってました。

庭にフクロウの置物が多いのも、この散歩で知りました。

ドアの下にちょこんといたり

大きなフクロウは門番のように威圧感があります。

庭の木の枝にも飾ってあります。


そして極めつけは

道路に面した小さな植え込みに

金属でできた鹿が2頭いるのです。

彼は必ずそばまで行って「鹿さん~」と呼びかけます。




私なら素通りしてしまうようなものばかり。


そして空を見て「鳥さんだ!」

どこのベランダに飾ってあるのか探してみたら・・・・


空をトンビが飛んでました!

大きな羽を広げて悠々と
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ホスピタリティは収益を生むのです

2018年05月02日 | お仕事
葬儀の専門学校で「葬祭のホスピタリティ」を教えています。

お客様の気持ちを想像して、今より少しでも幸せになっていただけることを考えて実行してみること。

その結果に喜んで頂けたら、して差し上げた自分も幸せ感を感じるはず。

お互いの満足度を共に創り上げること・・・・これがホスピタリティと伝えています。



どうしたら理解してくれるか?と毎週、いろいろ工夫しています。

ホスピタリティを実践するには

スタッフ同士にも気遣いが必要になります。

そして会社と社員の間にもホスピタリティの関係がないと

社内にホスピタリティは育まれません。

会社が社員を大事にし、社員同士がお互いを尊重し、初めてお客様に心配りができるんですね。

1人で孤軍奮闘してもホスピタリティは成育できないのです。


社員研修の時にこのことを強く感じます。

なんでもいいから研修受ければ、何か変わるのではないか?・・・   はありえません。

以前研修に伺った会社は10人足らずの社員さんでしたが

研修を受けた後に、「自分たちで今までの仕事を考え直そう」

「もっとうちらしいサービスができるのではないか、」と

社員たちから声が上がって勉強会をするようになったそうです。


ここは数年前から会社を作り直す決意を社長がされました。

理念も行動指針も自分達で作りました。


2代目の社長は

自分は以前は社員を物のように使っていた。

色々学ぶ機会があり、もっと社員を大事にしたいと思って改革を始めた。

その決意を社員に話したら、

「そんな馬鹿な運営ができるんものか!」と数人の社員が辞めたそうです。


それでもぶれずに頑張ってこられました。

研修の機会を頂き、ホスピタリティの具体性を話した時に

社員さんが自ら動き始めたそうです。


この会社は、この一年で売り上げが増大しています。

某引っ越しの有名店も

働き方をかえ、労働時間を短縮し、人員を増やしたら

引っ越し単価が上がり、人件費を上回る利益が出たと

昨日ネットニュースで見たばかりです。


世の中、働き甲斐がある会社作りが必要なのではないでしょうか????


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年をとっても、綺麗が一番、「春のポイントメイクレッスン」

2018年04月22日 | 終活セミナー
地元で行っている終活セミナーで、「春のポイントメイクレッスン」をしました。

初めての試みでしたが、張り切って参加された方が多く、大盛況でした。

マッサージと眉、口紅、チークを各自向けに教えていただきました。


私に母は老人ホームで暮らしていますが

この日は連れ出して一緒にレッスンを受けれもらいました。

お化粧なんて久しぶりですが

周囲から「「きれい!」と褒められ

とても嬉しそうでした。



他の方もご自分の顔に十分に満足して帰られ、参加出来なかった方からは

「次はいつ?」と問いかけられました。



ある日、駅ナカで、ハンドマッサージのサービスをしている

化粧品会社の方を見かけたので

私も試しに受けながら

「私のセミナーに来て欲しい…」と頼んだことから

今回の実施となりました。

セミナーを開催する時に

私なら

何が聞きたいか?

何が知りたいか?

を基準に考えてます。

このところ今までにない良い反響が出ています!



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食べれるほうずき、と巡り会いました

2018年04月14日 | 私の半径100メートル
葬儀社の社員研修で静岡県の掛川に宿泊しました。

掛川に到着して 駅の売店で「食べれるるほうずき」を発見

前から話は聞いていたのですが、見たのは初めて!

お土産にするには自信がなく、まず買って食べてみることに

ホテルについて、一粒種食べてたら「美味しい

早速、調べてみました。

日本ではまだ珍しいようですが、世界では「スーパーフード」として人気だそうです。

イノシトール、ビタミンEが大量に含まれ、美容にも血液サラサラにも効果あり。

ほうずきそのままの形で、外の皮をむいてそのまま生食します。

味は甘くて触感はマンゴーの果肉みたい

酸味もあり、香もいいです。

1パック6~8個くらい入って380円位だったと思います。

翌日研修を終え、お土産用に買いました。

日本では八ヶ岳あたりで作っているようです。

「ゴールデンベリー」「ストロベリートマト」とかの別名がついてます。

騙されたと思って食べてみてください。







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終末期の延命措置は? エンデイングノートを活用して!

2018年04月07日 | 尊厳死宣言とは
昨日も今日も、アマゾンからアクティブノートの発注が入りました。

このエンディングノートを作成して何年たったのかな?

5年くらいでしょうか・・・・

すでに4000冊くらいが出ています。

特に宣伝をしていないのに

長期にジワジワと発注が続いています。

終活セミナーでご紹介すると参加者の半数くらいの方が購入して下さいます。

他のエンディングノートとの違いは3部作にしてあること。

内容によって保管する場所が違うと考えたからです。

特に緊急事態の部は、自社のオリジナルです。


私が書くなら・・・

と、自分の為に細心の配慮をして1から作ったので

かなりの自信作です。




発送先は全国区ですね

男性より女性の方が多いのはお察しの通りです。

アマゾンにレビューを書いてくれた方は

父の日のプレゼントに購入していただいたとか!


親には「エンディングノートを書いて」とは言えない

とよく聞きますが

なにはともあれ「延命処置をどうしたいのか」は

家族として知っておいた方がいいですね。


病気だけでなく、どこで事故にあうか

災害に巻き込まれるかわかりません。

緊急事態に関わる問題です。


「私に直接言うことないけど、自分の意思は残しておいて」と伝えてみてください。

「私はまだ子供が小さいから、何がっあても延命は望むけど」と自分の意思も何気なく

伝える機会にもなりますね。


世の中、尊厳死や安楽死など、終末期の医療方針が話題になっていますけど

医療方針の意思決定は2013年で55.1%。2017年で55.9%とほとんど伸びて居ません。

とても大切なこと解っていても、きっかけがないと家族間で認識し合うのは難しいようです。


どうぞ上手にエンディングノートをご活用くださいね。

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セミナー後「家族葬やめました」の声が・・・

2018年03月27日 | 終活セミナー
地域で葬儀のセミナーをする機会が増えました。

予定の募集人数を上回る参加があります。

いちばん大事なことは、セミナーの演題と副題です。

自分にとって必要と感じるように考えます。


演題は多種多様なのですが「片付け」と「延命」と「葬儀」のセミナーは人気です。

ここで確実に参加者の意識が変わる話があります。

「家族葬と一般葬」の話です。

セミナーでは違いをのべるのではなく

葬儀の基本を話します。「どうして葬儀をするのか」

そして家族葬が多くなり周囲の人がどう思っているのかも話します。

色々な具体例で実感してもらえるように


するとセミナー後にこんな言葉が

「家族葬と思っていたけど、考えます」

「おっしゃっている意味がとても納得できました」

アンケートにも「考えさせられた」という声も多く上がります。


葬儀は内々で

費用はかけないで

そう思っていた方が、帰りには気持ちが変わっています。

「聞きに来てよかった」

「そういうことが聞きたかったのだ」



葬儀社は家族葬はもう否定できない、と言いますが

もしかしたら、葬儀社さんが葬儀を、そして消費者意識を勘違いしているのかもしれません。




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