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晋ちゃんの気ままな散歩道

あっちこっち横道にそれたり休んだりしながら気ままに散歩しています。

神戸開港150年

2017-07-18 18:55:47 | 乗り物
           
     神戸開港150年を祝って帆船が海上をパレ-ドしたと
     新聞に出ていたので、海の日神戸港へ行ってみた。


      
      
   
 
  
     海王丸、日本丸、咸臨丸、パラダ(ロシア)、コリアナ(韓国)、
     AMI(ヨット)、みらいへ、などなどが入港しているらしい。


  
     咸臨丸で港内一回りし帆船が見られるというので乗船した。

   
     船内は満員、デッキへ出ると日差しは暑いが風が涼しい。
   
     中突堤から再び港内へ。
   
   
     
  
     約1時間で港内を一周。
     沢山の帆船を見たが帆の上がっていないのが残念だった。
     しかし久しぶりに潮風を感じた爽快な一日であった。

JR名松線(2)

2017-04-30 09:20:30 | 乗り物
     
     列車が家城駅に停まっている間ホームに出て歩きまわった
     
     
     
     駅の向こうにきれいな桜並木が見える
     雲出川の堤に咲いているようだ
     
     
     帰りの電車もここで10分余り停車したが
     その間に高校生が次々に乗車してきて超満員になった
     隣にいた女子高生に訊いたら
     駅から徒歩で10分ぐらいの所にある三重県立白山高校の学生だそうだ
     ほとんどはこの沿線の生徒さんで松阪から通ってくる生徒もいるらしい
     この2時間後に来る次の電車も部活の後帰宅する生徒で満員になるだろう
     
     
     また川を渡る

     
     伊勢竹原駅

     
     この辺りからだんだん山間部へ入って行く

     
     雲出川を渡ったり

     
     寄り添ったり

     
     竹原トンネル
     沿線の人家もだんだん少なくなる

     
     須渕トンネルを通って伊勢鎌倉へ

     
     伊勢鎌倉駅
     1935年(昭和10年)家城駅~伊勢奥津間の全駅が開業した

     
     しかしその後何度かの災害に見舞われた

     
     1959年(昭和34年)伊勢湾台風により伊勢竹原駅~伊勢奥津駅間が不通になる

     
     1982年(昭和57年)台風10号による土砂災害などで全線が不通
     10か月後に全線再開
     2004年(平成16年)台風21号による土砂災害で全線不通

     
     伊勢八知駅

     

     
     鉄橋の下はきれいな清流、夏にはキャンプなどによさそうなところだ

     しかし2009年(平成21年)台風18号による豪雨で、家城駅~伊勢奥津駅間
     約40箇所で土砂崩れや路盤流出が生じ全線運休、バスによる代行を開始

     松阪駅~家城駅間は間もなく運行を再開したが、
     家城駅~伊勢奥津駅は2016年(平成28年)に運行再開されるまで
     6年半バスによる代行運転が続いた

     気楽に桜見物に来て、不便なところだもう少し交通の便をよくしてほしい
     などと思っていたが、この電車を動かすために地元の人達やJRの人たちが
     大変な苦労とお金をかけていることを知り頭が下がる思いがした

     
     比津駅

     
     次は終点だ
     
     
     終点が見えてきた

     
     名松線では家城駅に夜間留め置きしていた車両が
     下り坂を走り始め踏切23か所を通過し、8.5km離れた
     伊勢大井駅と井関駅の間まで暴走したことがあったそうだ

     電車の前に乗って写真を撮っていた時は平坦に見えていたが
     かなりの登りであったようだ


     


     
     9時38分松阪駅を出発して1時間24分、終点伊勢奥津駅に着いた


JR名松線

2017-04-27 19:12:30 | 乗り物
     
     先日三多気の桜を観に出かけた時、JR名松線に初めて乗車した
     文字通り名張と松阪を結ぶ計画であったことから名づけられたローカル線

     
     大阪から近鉄電車で松阪で下車、陸橋を渡れば名松線乗り場と繋がっている
     ここ松阪駅から終点伊勢奥津まで15駅、43.5km、非電化
   
     
     右隣は近鉄電車(複線)
     こちらは名松線(単線)
     営業収入約4,000万円、営業費用約8億円の大赤字路線
     今まで何度も廃線の危機に見舞われたが代替道路が未整備のため
     廃線対象から除外されてきた

     
     出発進行、暖かい春らしい晴天
     開花情報では少し早いが明日は週末
     その後のお天気も良くないようなので思い切って出かけた     

     

     
     最初の停車駅は上ノ庄駅
     
     

     
     次は権現前駅
     1929年(昭和4年)松阪ー権現前駅(7.08km)が開業した
     材木が沢山積んである、この辺りは林業が盛んであったようだ

     
     車内はリュックを背負ったハイカーで満席
     私は運転席のすぐ隣、
     おじさんが一人立っていた横へ割り込ませてもらい
     写真を撮ることにした

     
     おじさんは名古屋から墓参りに来たそうで家城駅まで行く
     昭和20年鹿児島生まれで私より8歳年下
     まだアルバイトで働いているそうだ

     
     気持ちのいい直線線路

     
     雲出川に架かる鉄橋
     今日は天気がよく綺麗な清流が流れている

     
     林のトンネルだ

     

     
     行く手の山すそに満開の桜が見える

     
     伊勢八太駅

     
     山の桜が満開だ
     

     
     一志駅。
     1968年(昭和43年)伊勢田尻駅を300m松阪方面へ移転し、一志駅と改称した
     一志駅と近鉄大阪線川合高岡駅との間は200m程になり
     徒歩連絡が可能になった

     
     井関駅

     

     
     曲がりくねった線路の先に満開の桜

     
     どこまでも真っ直ぐな線路

     
     伊勢大井駅

     


     
     伊勢川口駅

     
     関ノ宮駅

     
     満開の桜と鉄橋

     
     家城駅が近づいて来た

     
     家城駅には松阪行きの列車が止まっている

     
     家城駅に到着
     隣のおじさんはここで下車した
     この駅は松阪ー伊勢奥津間で最も大きな駅
     ここで約10分間停車となった





エスカレ-タ-タラップ

2017-03-15 13:08:28 | 乗り物
      
     私は階段の上り下りが怖い
     特に下りが怖い
     駅などの階段は必ず手すりを持つか壁側を歩く

     今回来日したサウジアラビアのサルマン国王は
     飛行機からエスカレ-タ-タラップを使って降りてこられた
     高齢の国王に対する素晴らしい配慮だと感心した

     天皇陛下もよく海外を訪問される
     美智子さんの手を引かれてタラップを降りられる姿を
     ほほえましく見ていたが 最近は危なっかしく感じる

     高齢で退位を認める特例法が国会で検討されているが
     わけのわからない土地を8億円も値引きするくらいなら
     エスカレ-タ-タラップを差し上げたら如何なものか



11月23日(水) なにわリヴァークルージング

2016-11-24 18:26:26 | 乗り物
     
     今日は古地図を持って船に乗り大阪の橋巡りに出かけた
     地図の左側青いところが川、下の方を右に流れているのが道頓堀川
     それが突き当って上に流れるのが東横堀側
     それを進んで最後は大川に入り、右に進んで源八橋まで登り、
     折り返して八軒家浜まで行きます
     古地図で見ると大阪市内は沢山の川に囲まれていますが、
     現在は今から進む川だけになり長堀川や西横堀川は埋め立てられました


     
     集合場所は湊町船着場(東側 深里橋からの景色)
     久しぶりに行きましたが景色がすっかり変わっていました


     
     西側 (浮庭橋から) 広い船着き場が出来ています

     
     向かい側は西区の堀江、中華やパスタなどの綺麗なお店が並んでいます

     
     南側にはでかいなんばハッチ

     
     これから乗る船が着きました
     屋根付きの電気で動く船、屋根の上にソーラーが付いており
     1時間の充電で6時間動くそうです
     今日は急に寒くなったので風の入らない船は助かりますが
     思うように写真が撮れないので写真は諦めました
     しかしガイドさんの説明が素晴らしいので楽しかったです

     
     定刻11時に船は出港
     大黒橋、道頓堀橋、戎橋、太左衛門橋、相愛橋と来ました
     この道頓堀川は大川(木津川、淀川)と結ぶ東西の水路として
     安井道頓が慶長年間に始めたが途中で亡くなり、
     従弟の安居道朴が引き継ぎ元和元年に完成させたそうです

     船はこの後日本橋、下大和橋で左に曲がり東横堀川に入り
     上大和橋へ、この辺りで真珠がとれるそうです
     瓦屋橋、東堀橋、九之助橋、末吉橋、安堂寺橋、久宝寺橋、
     農人橋、本町橋へと進みます

     浪華八百八橋と言うが本当は二百橋程、江戸は三百五十橋
     江戸はご公儀が造った橋が殆どだが大阪は十二橋
     道頓堀橋、太左衛門橋、九之助橋など殆どは町人が造った橋
     農人橋は百姓さん達が畑に行くために造られた橋で公儀橋

     本町橋から農人橋の間で川がS字型にカーブする「本町の曲がり」
     とよばれる場所がある
     この曲がりについては諸説があるようだがここで流れが渦を巻き
     船の事故が多く、自殺の名所でもあったそうだ
     


     
     大阪城の大手門にまっすぐつながる大手橋をくぐります
     次の平野橋を過ぎると船は赤信号で一時停船します
     ここに閘門があります
     閘門と言ってもドナウ川などにあるような大きな物ではありません
     この水門は高潮の防御、水位制御、船舶が航行するための
     閘門機能があります
     しばらく待つと川の水位が上がり、信号が青になると前に進みます
     高麗橋、今橋、葭屋橋と進み大川に入り天神橋に向かいます     


     
     通り抜けの桜の木が真っ赤に紅葉しています
     造幣局の先にある造幣博物館、予約すれば見学できるそうです


     
     水陸両用バスがやってきました
     近くに上陸場所があるようです
     川の中は船舶操縦免許、地面に上がると大型自動車運転免許
     運転手が代ります

     
     大阪城が見えて来ました、手前を京阪電車が走っています


     
     このあと船は天神橋、天満橋、川崎橋、桜宮橋、源八橋でUターンして
     八軒屋浜で下船、
     すぐ側のキャッスルホテルでヴァイキングの昼食
     そのあと淀屋橋まで歩いて帰って来た
 

      
     江戸時代、熊野詣に向かう熊野街道は京伏見から始まり
     八軒屋浜で船を降り、ここから徒歩で熊野へ向かったそうだ
   


1月24日(土) 名張行き

2015-01-25 23:05:55 | 乗り物
やだ
昨年末に亡くなった弟 釈太洋の49日のお勤めで名張まで出掛けた。
お勤めの後近くの青蓮寺湖レイクホテルで精進落としをした。



弟が名張に家を建てた時随分遠いところに家を建てたんだな、
と言ったことがある。
遠いと言っても大阪から1時間さ、と言っていたのを思い出した。
昨年から何度か名張を往復したがそんなに不便でもない。
乗車賃は難波から¥1,010、特急券が¥900
いろんな特急があるが一番便利なのは名古屋行きの特急。
難波から上六、鶴橋、大和八木、名張に停車。
1時間足らずで行ける。

それに比べて我が南海電車はどうだろう。
今日名張へ出かける時金剛駅で急行に乗り遅れた。
以前なら階段を1段飛ばしで飛び降りたが最近は1段づつしか
下りられない。
車掌のところからは見えているのだが無情にもドアは閉められた。

悔しい思いをしたが、すぐ3分後に特急電車が来ると分かり
¥510円で特急券を買い乗車した。
特急電車だから3分前の急行を追い越すだろうと思っていたが
追い越すことはなく徐行運転を繰り返し終点難波に着いた。
何のことはない急行に乗り遅れた急ぐ客に特急券を買わせて乗車
させるためのダイヤなのだろう。

お客様の為のダイヤなら特急を先に行かせて急行をその後に走らせれば
特急はより早く難波に到着し、その後の急行はより多くのお客に
特急券を買わすことなく難波まで乗車してもらえることになると思う。

お客様のことは後回しにして金儲けを優先するようでは、いずれ
私が死んだあと近鉄にでも買収されるのではないだろうか。
いや近鉄もこんな貧乏路線は買収しないかもしれない。