さうぽんの拳闘見物日記

ボクシング生観戦、テレビ観戦、ビデオ鑑賞
その他つれづれなる(そんなたいそうなもんかえ)
拳闘見聞の日々。

武本在樹、世界4位に挑む

2007-01-26 13:39:53 | 関西ボクシング
千里馬神戸ジムの「俺様の日記」ブログによりますと、
3月18日の武本在樹再起戦の相手がWBAフェザー級4位のアルゼンチン人
ファン・ヘラルド・カブレラに決まったそうです。

67戦52勝(36KO)13敗1分、ってことですが...
このごっつい戦績を見ていくと、昔、あのナジーム・ハメドに挑んでるんですね。
これ、ビデオあるなぁ...もう10年前ですけど。
とにかく、帰ったら見てみようっと(^^)

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世界を見据えて

2007-01-24 12:22:50 | 長谷川穂積
長谷川、KOへのこだわりを語る
米大陸で名を売ろうと思ったらある程度は考えないといかんテーマですね。
ガルシア戦みたいに足を止めるようなのはちょっとどうかなと思います。
しっかり動いての防御を忘れずに、その上積みとしての話ならいいんですけど。

次の相手は1位マルドロッツが有力、とのことです。
その後は一階級上げてでも、海外での試合を、とまで語ったようで。
バンタム級最強と言われるラファエル・マルケスが転級することもあり、
長谷川はそのあたりを目標にしているのかもしれません。



ところで例の協会長選挙は輪島派結成とかなんとかです。
一部の大手が牛耳るようではいかん、という輪島さんの言葉は、
昨今のボクシング界の惨状を見るまでもなく明らかなのですが。

それに対する大手の反発も出ていますね。
どうも、多勢に無勢というか、準備不足のような感のある輪島さんですが、
原田さんに100年やらせたところで、大手にとって都合が良いってだけで、
何一つ変わらないし良くならないってことを、十数年に渡って見てきたファンの立場としては
やっぱ輪島さん頑張れ、ですね...なんか、消極的支持ですけど。



それにしても。
長谷川や名城のように、優れた選手たちは世界での闘いを見据えているのですが、
その意識の高さに、日本のボクシング界は置き去りにされてしまっている感じですね...。


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協会長選挙

2007-01-23 10:42:41 | その他
日本ボクシング協会長選挙で路線対立とのことです。
記事その2

上の記事によると、大手ジムの意見を代表し、
その主導権を維持したいのが原田、大橋氏で、
大手の専横に反発しているのが輪島、具志堅氏という色分けですね。

これだけ読むと、輪島さんの方を応援したくなります。
実際、帝拳の専横は目に余るものがありますので...。


しかし、唐突にこんな話がデカデカと報じられるとびっくりします。
今日のニッカン、首都圏ではこの記事が一面らしいですね。
やはり原田、輪島、具志堅、大橋と並ぶと、ある一定の層にはまだまだ
ネームバリューがあるってことなんでしょうね。
まぁ、揉め事系の話題であることが残念ですが...
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ハセピー&ナッシー

2007-01-22 12:19:16 | 長谷川穂積
王者コンビ、NGKに殴り込み、だそうです(^^;)

まー、見てみたいような気もしますが、
見たらいたたまれんような気もしますし...。

しかし「それはマンダムや!」かぁ...やっぱきついかも(^^;)

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必殺技伝授

2007-01-20 23:24:05 | 高山勝成
高山勝成、ポコポコヘッドを教わる(^^)

大阪名物パチパチパンチの島木さん、ボクシングの会場でも何度かお見かけしました。
ある世界戦のときは、上下とも黄緑色のスーツ着て、リングサイドでにこにこ笑っておられました。
どこで売ってんのかなぁ、あの服...(^^)

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サッカー見ます

2007-01-19 11:55:32 | その他
亀田とサッカー代表戦が同時間帯に放送なんですってね。

はっきり言いますが、どっちか選べ言われたらサッカー見ますわ。
監督もまともな人に代わったし、選手も変な奴がいなくなったので、
普通にスポーツとして見られるでしょう、今の代表は。

それに引き替え...まぁ、もう、どうでもいいですけど。
いろいろ言うとるようですが、何を言うても、
もはやスカ屁の音にしか聞こえませんので、ね...。

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早く次を見たい

2007-01-18 23:39:44 | 話題あれこれ
13日、後楽園ホールで起こったアップセット、
ロリー松下=ロリー・ルナスによるマルコム・ツニャカオ攻略が
ようやくG+で放送されたので、録画して見ました。


私は、過去にこのロリー・ルナスの試合を、二度見ています。
03年2月大阪で小松則幸に2R逆転TKO負けした試合と、
同年4月に愛知県小牧市で中村好伸(天熊丸木)に10R判定負けした試合です。

どっちの試合も結果は負けですが、ルナスの強さはかなりのものでした。
小松戦の初回、遠い距離から突き刺した左ボディフック。
中村戦で二階級上の相手をリング中央からロープ際まで吹っ飛ばした右ストレート。
いずれも世界ランカーにふさわしい迫力と切れ味でした。


その後のルナスの動向は、専門誌などでちらほら見ていました。
PABA王者になったこと、しかしバンタム級に転じてセーンヒランその他
複数の選手に負けたことなど。

いかに若くて良い選手でも、ひとつ負けたことをきっかけとして
そのキャリアが徐々に暗転していくことって、当たり前に起こることです。
あのルナスもそういう風になっていってるんだなぁ、と思っていました。


昨年、カシミジムと契約し、意外に早くやってきた今回のチャンス。
ツニャカオの速さと巧さに対し、右ストレートをリードに使って
ややファイタースタイル気味にシフトした闘い方なのが
過去に見た印象とはやや違いましたが、やはりさすがの強さを見せていました。

ただ、この試合はサウスポー相手ということもあって、ちょっとバランスが
悪かったように見えました。
相手が右構えだったら、もっとバランスの良い、切れ味鋭かったルナスの姿が
バンタム級でも再現されるかもしれません。次の試合が楽しみです。

ちなみに初防衛戦はウェートvs中岸風太戦と同時開催、4月1日予定だそうです。
いずれ大場浩平との対戦などもあるのでしょうか...。


それにしてもまたこうしてルナスの試合を見られるというのは望外の喜びでした。
隠れルナス・ファンとしては、カシミジムの会長さんに感謝、感謝です(^^)

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晴れ舞台は遠く

2007-01-14 23:03:54 | マニー・パッキャオ
マニー・パッキャオの次の試合は4月28日、マカオで。
相手はあの池仁珍が有力だそうです。

ご存じの通り、池は越本隆志に敗れ、洲鎌栄一にもKO寸前に追い込まれる苦戦をしました。
実力的には、日本のトップクラスと大きな差はないと見ていいでしょう。
しかし、こういう大試合に選ばれるのは池であり、日本のボクサーではありません。

かつてロスでの複数世界戦イベントでモラレスに大善戦し、世界王座獲得は英国で。
こういうキャリアに裏打ちされた国際的知名度において、池と比較対象になりうるボクサーは
日本にはひとりもいないでしょう。

今や全階級でも屈指の人気ボクサー、パッキャオとの試合は、世界中のボクサーが
夢見る大試合のはずです。しかし、その晴れ舞台に、誰も送り出せない現実を
日本のボクシング界は、もう少し真剣に考えて欲しいものですね。

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どこ見てんねん

2007-01-12 09:32:38 | 高山勝成
高山勝成、統一戦に向けて始動、とのことです。
昨年の年間表彰では無冠だった高山が、かなり控えめに、ですが、不満を表明してますね。

確かに試合内容に見るべきものがない(恥さらしな面では世の耳目を集めましたが)
あの亀田が賞をもらって、日本、世界のタイトルマッチで相次いで完勝を収めた
高山が何もなしというのは、どう見ても奇異です。

亀田に投票した記者さんたちの見識や気概は、そんなものだということしょう。
所詮、よしみと商売優先ですから。亀田のボクシングと同じく、中身は空っぽ。

今年は更に高山が飛躍して「あほか、お前らどこ見てんねん」と
声高に言えるような一年になるといいですね(^^)


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またも一撃

2007-01-11 00:08:15 | 関西ボクシング
昨年12月30日にIMPホールで行われた日本スーパーライト級8位
鮫島康治(グリーンツダ)の試合がスカイAで放送されました。

前回は比国王者デラダを見事な右一撃で沈めて逆転KO勝ち(試合写真はこちら)、
一躍名を上げた鮫島でしたが、今回もタイ王者ソンナロンに1R劣勢、
のみならず2Rにはロープ際で左を喰ってダウンも原田レフェリーがこれを無視し(^^;)
その後、攻めこんできたソンナロンの右側に回り込んで、左フック一撃でKO勝ちでした。
ソンナロンが棒を呑んだような形で、前のめりに倒れる、強烈なダウンでした。

本当に、見事な逆転、ワンパンチ・フィニッシャーぶりであります。
まあ、何も逆転である必要はないで、という感じもしますが...(^^ゞ

しかし二試合続けてこんな試合見せられると、毎試合、劇的なKOを期待しちゃいますね。
また鮫島の試合見に行きたいなぁ、なんて思ってますから、実際に。

でもまあ、普通の試合もちゃんとやって、攻めこまれる癖?を克服して、
成長していってほしいですね。
関西のライト級近辺では貴重なタレントですし、頑張ってもらいたいです。

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