さうぽんの拳闘見物日記

ボクシング生観戦、テレビ観戦、ビデオ鑑賞
その他つれづれなる(そんなたいそうなもんかえ)
拳闘見聞の日々。

最終回3分9秒

2006-10-26 22:37:59 | 関東ボクシング
クレイジー・キム×ハビエル・ママニの世界ランカー対決は
なんだかとんでもないドラマを生んだようです。

ラストラウンド3分9秒のKOって...。
話だけでも震えが来ます。早く放送を見たいです。

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正式発表

2006-10-24 09:27:39 | 名城信男
ということで、名城信男×エデュアルド・ガルシア戦が
今朝のスームインSUPERで発表されました。

ガルシアは最新のWBAランキングでスーパーフライ級14位に入りました。
この辺はいかにも、叩き込みって印象ですが、このあたりにランクされていた
比国の前OPBF王者Z・ゴーレスがWBO挑戦するなどの事情で、
ランキングに変動があった模様です。

2002年12月に来日経験あり、当時天熊丸木所属の杉田真教(畑中)が保持していた
スーパーバンタム級のWBCユース王座に挑戦して判定負けも、健闘が評価され...
っていうか、勝ってたで、という評判でした(^^;)

ただ、Boxrecを見る限り、バンタムやスーパーバンタムでの試合ばかりですね。
アドルフォ・ランデロス(小島英次に地元判定で負け)、
エリベルト・ルイス(ラファエル・マルケスにKO負け)などには負けていますが
最新の試合でスペイン語圏バンタム級チャンピオンになっているようです。

まあ、見てみないとわからないですが、体格面では名城を上回りそうです。
小回りの利く名城の強打が決まるチャンスも多いでしょうが。

六島ジムの枝川会長はメキシカンにこだわって相手選びをしたそうですが、
ここは一発、強烈に倒して、王国メキシコやアメリカ西海岸の関係者たちの
目を引くような試合をしてもらいたいところです。


ちなみにTV中継は当日2時30分から「よみうりTVで」生中継。
他地域での放送がどうなるのかは未確認でございます、ハイ。

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ズームイン

2006-10-21 16:56:41 | 名城信男
「ズームインSUPER」にて、次期挑戦者発表、とのこと。

24日放送分で発表とのことですが、ここまでやるからには試合中継も
全国でやってもらいたいですね。

しかし、本当にエデュアルド・ガルシアなんでしょーか?
9月のWBCランキングでは、世界バンタム級30位...うーむ。

まあ、正式発表ではじぇんじぇん違う名前が飛び出したりするやもです。
ここは冷静にお乳突いて、じゃなくて、落ち着いて24日を待つとしましょう。

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犯罪をKO

2006-10-18 11:59:31 | 名城信男
「アッパーカットで犯罪ノックアウト」なんだそうです。

いや、もう、ベタの極地ですが、名城にはいっそのこと、
古き良きベタ街道をまっしぐらに突き進んでいただきましょう(^^)


しかし次の相手、なかなか発表になりませんね。
セミで石田vs松橋の再戦があるというので、見に行く気満々なんですが...。
(ちなみに、当然ながら10回戦です。はてさて?)

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竹田津孝に勝った二人の男

2006-10-14 22:42:01 | 竹田津孝
長谷川穂積×名城信男激突!
スパーですが(^^ゞ

互いにエールやアドバイスなどがありまして、
なかなかええ感じですね。
オトナ同士やねー(^^)という。


このふたりの写真を見ると、関西ボクシングファンの間で、
密かにチャンピオン・クラスの評価を得ていた、
森岡ジムのテクニシャン「和製ジェス・マーカ」こと
竹田津孝のことを思い出さずにはいられません。
そう、ご存じの通り、長谷川と名城は、共に竹田津孝との名勝負を乗り越えて、
世界王者になったのです。

長谷川×竹田津の第一戦、長谷川との距離の取り合いから見事に決めた竹田津の右は、
距離の取り方、切れ味、タイミング、いずれも出色の見事なカウンター・パンチでした。
今、長谷川が、リズムと距離の探り合いから、いきなりの右ストレートで
カウンター取られてぐらつく、なんて姿を想像できるでしょうか。
竹田津はそれを現実にやってみせたのです。

竹田津は、名城戦でも、名城の強打を巧みに封じて、中盤は見事に「巧さ勝ち」の
試合展開を作り上げて見せました。

竹田津孝は本当に凄い選手でした。ちょっと(かなり?)地味でしたけど...(^^ゞ

ああいう凄い選手でも、無冠のままに終わることだってあるのです。
今更ながら、ボクシングで世界の頂点に立つというのは、途方もなく凄いことだと
改めて思います。
チャンピオンと名の付く選手は皆、数多くのボクサーの夢を背負っているわけですが、
彼らが竹田津孝の夢をも背負っているということは、竹田津ファンだった私(たち)にとって、
それなりに重いことだったりもするわけです。
これから、険しい闘いが待っているであろうふたりですが、
かなうことならば、力の限り、掴めるだけの夢を掴んで、勝ち続けて欲しいものです。



...しかし、このスパー、見たかったなー(^^)
なんかの興行の合間にEXでやってくれたりしたらありがたいんですが。
或いは、スカイAさん、忙しいついでにこういうのも放送するとか。
どないなもんでしょうか(^^)

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厳重注意

2006-10-13 22:25:24 | その他
あの血液沸騰おやぢに、JBCより厳重注意、とのことで。

しかし、面白い記事です。
だいたい、注意して聞くような人間なのか。
あの行動は果たして「仲裁に入る動き」だったのか。
ならば何で注意されないかんのか。
そもそも、あの行動こそが、あのおっさんに一番ふさわしい行動だと思うのですが。

ま、ツッコミどころ満載です。
安河内さんもいろいろ、しょうもないことばっかで、ご苦労様というかご愁傷様というか。


それよか、厳重に注意というなら、誰かランダエタに注意してやってくれませんかね。
有明コロシアムってのは12月に試合となると相当寒いで、
そのへんの対策ちゃんとせないかんで、ってことを。

そういえば前回の試合後、ランダエタに激励メールを送った人が
大勢おられたそうですが、今度はみんなでカンパして、ホッカイロでも送りますかな(^^)

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感動したくない

2006-10-11 22:50:27 | 関東ボクシング
ようやく録画で、ワンディ×嘉陽宗嗣戦を見ました。

多くを語る気にはなれません。
またしても、大好きな「ボクシング」が踏みつけにされたような気がして、
すごく不愉快です。

嘉陽はすごく頑張りました。
しかし、彼を称える気持ちとは別に、
こういう試合に感動したくはない、という気持ちもあります。

いつか、彼の試合で、この日とは違った形で
感動してみたいものです。
簡単なことではないでしょうが。

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Honmamon

2006-10-08 23:54:51 | 関西ボクシング
グリーンツダジム主催のアジア選手権第一弾、
グリーンツダvsフィリピン選抜「Honmamon」を
観戦してきました。

いやー、とにかくフィリピン選抜軍団が、
どいつもこいつも、マジ、マジ、大マジの、本気揃い(←本来、当たり前なのですが)。
必然的に試合はどれもこれも引き締まった内容で、
結果はツダジム勢の2勝4敗でしたが、
大変面白い興行でありました。

詳しくは後日、写真観戦記をアップしますが、
久高寛之がフェデリコ・カツバイに辛勝、
鮫島康治がデクステル・デラダに逆転KO勝ちした試合も含め、
とにかくフィリピン・ボクサー達の巧さ、強さ、しぶとさを見せつけられました。

やはり、フィリピンはアジアのボクシング王国なんですね。
こういう強い国の、本気のボクサーたちと日本のボクサーが
タイトルマッチ以外の「普通の試合」で、もっと交流していけば、
さらなるレベルアップがはかれるんじゃないでしょうか。

そういう意味でも、勝った選手、負けた選手それぞれに
劇的な試合内容が多く、さまざまなことがあった
濃密な6試合を経て、いろいろ大変だとは思いますが、
この興行を企画したグリーンツダジムには、大いに拍手を送りたいです。
そしてもちろん、濃密な試合を見せてくれた、両軍団の選手たちにも。

今日はひとまず、こんなところで...。

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久高×カツバイ

2006-10-07 23:28:12 | 関西ボクシング
明日、IMPホールにて行われますが、
見に行ってきます(^^ゞ

なんか、比国のチャンピオンとか上位ランカーとかが
ぞろぞろとやってくる日比対抗戦になっているそうです。
中には、こんなん大丈夫なんかな?なカードもあり、
スリリリリリリンングな観戦となりそーです(^^)v

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名城、三谷とスパー

2006-10-06 10:05:57 | 名城信男
ともに12月に初防衛戦を控えた名城と三谷がスパーリングということです。

名城の相手はまだわかりませんが、
三谷は、名城と同じファイタースタイルの川端と対戦ですから
良いスパーリングとなったのではないでしょうか。
この組み合わせも、将来、試合で見られるかもしれませんね。


しかし、この二人の防衛戦、なんなら同じ興行でやってもらえれば
こちらとしては楽で助かるんですが...(^^)


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