ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

生ハム・ダイエット

2007年01月22日 | 食材の話

Photo_189 アメリカの最新の研究結果が発表された「食べるだけでやせる」という食材X。
その食材Xは若返りホルモン「DHEA」の体内での生産量を増やすイソフラボンを豊富に含み、その上他の食品と比べて体内での吸収率が最も高いという。
その食材Xは、イタリアでは昔からよく食べられているものだが、その摂取量や摂取方法を改善すればダイエット効果が高いこともわかった。
その食材Xとは「生ハム、特にクアトロのパルマ産生ハム」である。
というのは、ウソです。
しかし、パルマ産生ハムは低カロリーで高い栄養価の優れた自然食品です。まず、パルマ産生ハムは塩以外の添加物を使いません。タンパク質が豊富で栄養のバランスが良いのです。そして、熟成の過程で飽和脂肪酸が不飽和脂肪酸に変化していくのです。オリーブオイルの主成分と同じオレイン酸に加え、アテローム性動脈硬化症の防止に効果的なステリン酸とリノール酸が高い割合を占めています。また熟成期間中に起こるタンパク質の自然分解によって、遊離アミノ酸が豊富に生成される。中でもエネルギー源として利用されやすい分岐アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)、また、コレストロール値を下げたり脂肪の代謝を促進するメチオニンが豊富に含まれており、スポーツ選手にとっても優れた食品です。このように、栄養価の高いパルマハムですが、カロリーとなる脂質が少なく100g当たりのカロリーも約138kcal(脂身を除いた場合)と意外に低く、ダイエット中の方にもおすすめなのです。
※パルマハム協会のパンフレットより引用、捏造ではありません。
ダイエットにはなりませんが、ダイエットの妨げにはならないパルマ産生ハムをクアトロで食べましょう。

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