今日がきのうだったら、とか思うし、きのうが今日だったらとかも思う。今日は最悪の
日だとか思うと、そうでもないこともわかったりする。
朝から晴れていて、気持のいい一日のようで、これはなかなかないこと。このところ
お天気の悪さだけは日本一だなとか内心思っているから、今日のお天気だけでも満足だが、
それで済むわけではない。なかなかむつかしいことである。
朝の時間は暗い。早ければ真っ暗で、まるで真夜中だが、もう年がら年中真っ暗と
いうところもあるだろう。この位置が段々と南下している時間で、幸いかな列島の国は
そうはならない。真っ暗な一日、あるいは日の沈まない一日。そうゆう経験をしてみると、
また人生が変わるかも知れず、しかし、日の出ない一日はいかにも寒そうで、どっちを
選ぶかというと、日が出ている方がよくて、真っ暗もよいかも知れない。どっちも経験
してみたいが、ま夢のような話しである。
これと停電したとか、いろいろ不便な目にあう、というのは独立しているようなで、
大体心構えも違うのだろう。ゆったりと構えていそうで、揺ら揺らと椅子に座って、
コニャックでも飲んでいそうで、それではトナカイはかわいそうだ。
朝に晴れた。朝は晴れで、その少し前の時間も晴れて、今この辺りで稜線から日が
出るのは7時に近いが、まだ7時ではない。ちょうど正午というか、その時間までに5時間は
ある。あくまでも見た目の日の出を言っている。また日の入りは、4時半以降だが、その時間
も段々と4時半に近づきそうで、朝の明るい時間が長く感じられる。それで、今朝は、
朝日が北アルプスの稜線から顔を出すときを伺っていたが、出そうで出ないのが、太陽で
ある。
一般にどうだろうか、どうゆう日の出が荘厳な感じがするか、あるいは絵になりそうか、
これはむつかしそうだ。よく朝日の、あるいは夕日の、出る沈むときの一瞬をVTRで見るが、
見ていて感動的なのはなぜか。あるいは月にいて、「地球の出」が感動的なのはなぜか。
その辺りがなかなかむつかしい。
緑の少ない時期であるが、また落葉広葉樹は段々と残る葉も少ないしすでに枯れ葉に
なってというものも多い。でも、ツバキもサザンカもアオキも、また知らないその木も
緑のまま、年を越す。アジサイも葉が緑のままというのがありそうで、モチノキもこれも
常緑で、この緑はなぜこのように濃いのか、いつも不思議に思う。それゆえ大きくなるし、
また雪をたくさん自身の上に載せる。載せすぎて、重みで太い枝も折れる。こうゆう木は
難儀である。その点、カエデは枝はさほど太くならないか、途中で折れる。どっちが幹が
太いかというと、これはモチノキである。この木の枝が雪を持って折れると危険というか
危なくて、そのときは下にいてはいけないだろう。これは自分のために書いているようで、
こちらはかわいい緑というべきか、コンクリートやらブロック塀の上にはコケ(苔)が
生える。これは悪くはない。その他だと水の多いところ、なんだかよくはわからないが、
コケの生えやすいところはある。まずはただの緑にしか見えないか、他の色をしている
場合もある。しかし、それを眺めるときは少ないし、またしみじみ観察も出来ない。
そこまで体を折り曲げるのが大変で、しかしたまに道の端っこにある緑の辺りを撮って
みると不思議なコケの有り様が見え隠れする。
ただの緑でなく、何か変化がある。それが色であったり形態であったりで、コケの
植物での位置はどの辺りか知らないが、そのものが小さいことから考えて、精密に細かく
見つめることが出来るとなると、面白い現象があるかもと思う。
バクテリアだ、カビだ、酵母だ、ウイルスだ、人の細胞だとなると、管理も大変そう
だが、大体すぐに見つかるのはカビくらいで、しかし、コケにすぐに毒性というものを
見るのも少ないだろう。
そうゆう感じもあるが、何しろ塀の上の緑だから見やすい。大体いつもあるが、
何か思うことがないと、見ることもないが、何かが出来ている、というのがあると、
結構気になり絵にもなりそうである。それをそのまま忘れたままで、放置される場合が
多い。日の出も、コケの今も、それなりに今は貴重かも知れない。
みずみずしく、海藻のような感じ。
空から見る、森のような感じもする、小さな背丈が3、4mmと思える、コケ。
妙なものが出て来た。
監視カメラを持ち、また虫を食べそうな、食虫植物のようでもある。
今朝の日の出。
太陽光は、放射状に伸びる。その原点を探れば太陽の位置はわかるが。
この稜線からの日の出の様子が今ひとつ迫力というか、欠けるものがあり
そうで、似合う景色がある。
まだ。
ようやく、
稜線から出た。
この最初から、最後まで4分くらいだろうか。最初と最後の方だけを
選ぶ。
日だとか思うと、そうでもないこともわかったりする。
朝から晴れていて、気持のいい一日のようで、これはなかなかないこと。このところ
お天気の悪さだけは日本一だなとか内心思っているから、今日のお天気だけでも満足だが、
それで済むわけではない。なかなかむつかしいことである。
朝の時間は暗い。早ければ真っ暗で、まるで真夜中だが、もう年がら年中真っ暗と
いうところもあるだろう。この位置が段々と南下している時間で、幸いかな列島の国は
そうはならない。真っ暗な一日、あるいは日の沈まない一日。そうゆう経験をしてみると、
また人生が変わるかも知れず、しかし、日の出ない一日はいかにも寒そうで、どっちを
選ぶかというと、日が出ている方がよくて、真っ暗もよいかも知れない。どっちも経験
してみたいが、ま夢のような話しである。
これと停電したとか、いろいろ不便な目にあう、というのは独立しているようなで、
大体心構えも違うのだろう。ゆったりと構えていそうで、揺ら揺らと椅子に座って、
コニャックでも飲んでいそうで、それではトナカイはかわいそうだ。
朝に晴れた。朝は晴れで、その少し前の時間も晴れて、今この辺りで稜線から日が
出るのは7時に近いが、まだ7時ではない。ちょうど正午というか、その時間までに5時間は
ある。あくまでも見た目の日の出を言っている。また日の入りは、4時半以降だが、その時間
も段々と4時半に近づきそうで、朝の明るい時間が長く感じられる。それで、今朝は、
朝日が北アルプスの稜線から顔を出すときを伺っていたが、出そうで出ないのが、太陽で
ある。
一般にどうだろうか、どうゆう日の出が荘厳な感じがするか、あるいは絵になりそうか、
これはむつかしそうだ。よく朝日の、あるいは夕日の、出る沈むときの一瞬をVTRで見るが、
見ていて感動的なのはなぜか。あるいは月にいて、「地球の出」が感動的なのはなぜか。
その辺りがなかなかむつかしい。
緑の少ない時期であるが、また落葉広葉樹は段々と残る葉も少ないしすでに枯れ葉に
なってというものも多い。でも、ツバキもサザンカもアオキも、また知らないその木も
緑のまま、年を越す。アジサイも葉が緑のままというのがありそうで、モチノキもこれも
常緑で、この緑はなぜこのように濃いのか、いつも不思議に思う。それゆえ大きくなるし、
また雪をたくさん自身の上に載せる。載せすぎて、重みで太い枝も折れる。こうゆう木は
難儀である。その点、カエデは枝はさほど太くならないか、途中で折れる。どっちが幹が
太いかというと、これはモチノキである。この木の枝が雪を持って折れると危険というか
危なくて、そのときは下にいてはいけないだろう。これは自分のために書いているようで、
こちらはかわいい緑というべきか、コンクリートやらブロック塀の上にはコケ(苔)が
生える。これは悪くはない。その他だと水の多いところ、なんだかよくはわからないが、
コケの生えやすいところはある。まずはただの緑にしか見えないか、他の色をしている
場合もある。しかし、それを眺めるときは少ないし、またしみじみ観察も出来ない。
そこまで体を折り曲げるのが大変で、しかしたまに道の端っこにある緑の辺りを撮って
みると不思議なコケの有り様が見え隠れする。
ただの緑でなく、何か変化がある。それが色であったり形態であったりで、コケの
植物での位置はどの辺りか知らないが、そのものが小さいことから考えて、精密に細かく
見つめることが出来るとなると、面白い現象があるかもと思う。
バクテリアだ、カビだ、酵母だ、ウイルスだ、人の細胞だとなると、管理も大変そう
だが、大体すぐに見つかるのはカビくらいで、しかし、コケにすぐに毒性というものを
見るのも少ないだろう。
そうゆう感じもあるが、何しろ塀の上の緑だから見やすい。大体いつもあるが、
何か思うことがないと、見ることもないが、何かが出来ている、というのがあると、
結構気になり絵にもなりそうである。それをそのまま忘れたままで、放置される場合が
多い。日の出も、コケの今も、それなりに今は貴重かも知れない。
みずみずしく、海藻のような感じ。
空から見る、森のような感じもする、小さな背丈が3、4mmと思える、コケ。
妙なものが出て来た。
監視カメラを持ち、また虫を食べそうな、食虫植物のようでもある。
今朝の日の出。
太陽光は、放射状に伸びる。その原点を探れば太陽の位置はわかるが。
この稜線からの日の出の様子が今ひとつ迫力というか、欠けるものがあり
そうで、似合う景色がある。
まだ。
ようやく、
稜線から出た。
この最初から、最後まで4分くらいだろうか。最初と最後の方だけを
選ぶ。