まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1029

2015年07月31日 |  マツタケの林地栽培 

7月31日(金)。晴れ。とにかく暑かった。今年一番の温度だったそうだ。林道の滝がいかにも涼しそう。

気温などには負けじとBCに集まったのは、橋本、榎本、中広、前田、大久保、小原、松本、廣石、TAKE、周田、ホリイ、宮崎、川本、三品、内田、太田、松浦、大島、阿閉(仁)、阿閉(眞)、山田、藤井、有山、玉城、まりこ、天野瑛仁とその母親、金子、吉村、小林、三輪 の31名でした。

今日の特記は、①4名の見学者を迎えたこと。太田(山科)、天野母子(東京)、金子(東京)さんは、各出発地()からの参加でした。天野君は夏休みの自由研究に”まつたけはなぜ高いのか”を設定して、里山での臨地研究でした。②川本班(川本、大島さん)が三品班より分離して発足したことでしょう。

山の作業では、この暑さで各班とも無理をしないことに

 

午前中、太田さんを玉城山に案内したところ、林道を経て尾根に至るまで誰にも会わず、全く静かなものでした。 榎本班は、午後は林道の補修をしただけで、本日分これにて終了。これ以上無理・・・。

 

いつもは作業に熱中のやまがらの里班でも、認可最終日の今日は鹿ネットを張り終わっておしまい。阿閉山の様子を覗うと、大将は店じまいで、下山の途中に出会ってしまう次第。

これ以上各作業場所を記録して回るのは止めることにしました。

BCのようす

 

今日の昼食は小原さんの担当で、ゴーヤちゃんぷるー、サラダ、豆腐の味噌汁、ご飯 の夏向き豪華版。

加えて、食後は木陰のサックス演奏。これも小原さん演奏。

 

自由研究の天野君、なにやら談論の金子さん・吉村代表でした。

暑い一日でした。しかし、みな健全な時間を過ごせたことでした。善哉。

 

では皆様、次は8月8日”例会500回記念暑気払い”でお会いしましょう。     (内田記)

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1028

2015年07月27日 |  マツタケの林地栽培 

                                                   収穫の喜び・楽しさを味わう仲間たち

7月31日(金)は、まつたけ山復活させ隊第499回活動日です.本日のメインシェフは 小原 清さんです.

 今回は、『まつたけは、なぜ高いのか』その理由を明らかにするため、インタビューとまつたけ山復活作業見学に東京からお客さんが来ます.

 ものの価値は、そのものが持っている価値と需給関係から決まるのでしょうが、まつたけ山復活させ隊10周年記念講演でも話したように、1930年代の年間流通量(7582t)の、いま(79t)は約100分の1である.
 
 きのこの中では、いつでも買えるきのこ(国産まつたけですよ)と違い、鎌倉時代から高級食材と位置づけられているため、そもそも価値が高い.しかし、明治以降、治山工事のお陰でアカマツ林が増え始め、1930年代から1950年代には、需給関係から安く買える状態だったろう.

 その頃、毎日~毎日食わされて「また、まつたけか」という言葉を生んだ人たちがいました.利口なものをたらふくお食べになったアカマツ林を持っていた人たちや親類等に山主がいた方々である.
 
 しかし、1960年代になると1707tと大幅な生産量減となり、江戸時代に舞い戻ったような高価なきのこになってしまった.ますますその感はいや増している.今年はエルニーニョの発生で、秋が秋らしくあればと心から願っている.

 話を戻すと、インタビューアーは【妖怪ウオッチ】でまつたけが高価なことを知り、その解明を夏休みの自由研究と決めました.少年は、母親に日経新聞の「こころ」という記事(6月6日夕刊)を与えられ、里山荒廃がまつたけの高い理由であることを親の助けなしに読み取ったそうです.

 そんなことで、公立小学校4年生の天野 瑛仁(アキヒト)君が保護者同伴で参加します.子供の夢・思いを一過性のものと見て適当にあしらう親が多いという.まともに受けて対応することが大切であると思った次第です.

 参加者の皆さん 瑛仁君に誠意ある対応をしようではありませんか! よろしくお願いをします!

 
     

 今、畑は、畑利用者のお陰で、夏野菜が豊富である.新鮮で無農薬で有機栽培の野菜などをありがたいことに昼にいただけます.このことにも感謝をせねばなりません.10年も活動が続くと、あって当たり前、無ければおかしいと人は思う.そこで小言を一つ、常に作り手にありがとうの言葉を掛けたいものです.

 当初は、住宅用にブルドーザーで踏み固めた山土であった.山の有機物処理(利用)のため、畑を作った.当然まともなものは生まれない.そこを畑利用者で献身的な仲間が土壌改良作業を工夫し、今があるのだ.

 良いものができるとなれば、やってみたい希望者が増えてくる.今は、その願いは、すべてかなえることはできない.区画いっぱいにいろんな作物が見られ、空きスペースがないのである.
 
また、畑利用者にも、一定のルール(無農薬、有機栽培、ちゃんと手入れをする、成果物の提供など)遵守をお願いしている.これを守ら/れない“仲間”がいる.植えぱなしの、あるいは土地の“私物化”になる希望者に畑を任せられない.もちろん食う側にもルール(作り手に感謝する)遵守が課せられている.だから分業は成り立つ.        ということで楽しくやりたいもんだ!


午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.熱中症、ダニや虫刺され、マムシなどに注意しましょう!脱いだ衣服やリュックは地面に置かないように、また、こまめに水分補給と休憩を心がけましょう! 本日の活動報告は、内田 正明さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【まつたけ山復活させ隊とは!】
マツタケの生活する里山再生・保全のため集うものである.

 我々の仲間には、山づくりをする人、運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人、ブログ読者など参加者と支援者がいる.すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことを必要とする.

活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.しかし何をしても良いわけでは断じてない.


§活動場所:
京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番) 所要時間約50分
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側) 40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側) 約30分
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.また、参加日や人数などを主催者に電話下さい.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
まつたけ山復活させ隊活動日
2015年7-12月
回 開催日    報告担当者 男厨シェフ

499 07月31日(金) 内田  小原
500 08月08日(土) 榎本
501 08月21日(金) 宮崎
502 08月29日(土) 内田  松浦・江指
503 09月04日(金) 三輪
504 09月12日(土) 榎本
505 09月18日(金) 内田
506 09月26日(土) 宮崎  松本
507 10月02日(金) 三輪       JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第8回
508 10月10日(土) 榎本
509 10月16日(金) 内田
510 10月24日(土) 宮崎  内田・榎本班
511 10月31日(土) 池内       京都造形芸術大学 環境学受講生体験
512 11月07日(土) 三輪
513 11月13日(金) 榎本       JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第9回
514 11月21日(土) 宮崎  川崎・榎本班
515 11月27日(金) 内田
516 12月05日(土) 池内
517 12月11日(金) 三輪
518 12月19日(土) 榎本  山祭
519 01月09日(土) 宮崎 2016年

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!

  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 redpinemushroom@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1027

2015年07月25日 |  マツタケの林地栽培 

7月25日は第498回目の活動日です。

本日の参加者は次の通り。

宮崎、松本、榎本、橋本、三輪、古川、有山、前田、TAKE,中広、川本、上林、廣石、ホリイ、松浦、尾林、大嶌、桑野、江指、山田、玉城、三品、藤井信、

藤井貞、阿閉仁、阿閉眞、猫田、小長谷、高田の30名 

本日の香川山の様子

 

畑の様子

 夏野菜(トマト、きゅうり、なすび、スイカ)が見事に実をつけています。お昼に新鮮な野菜ととして出てきます。

 

 久し振りに香川山の上部に登りました。この辺りは9年ほど前に皆伐をして地掻きをした所ですが、

現在は6年から7年目くらいの若松が生えてきて見事な松林となって来ました。

  

 

 ガレージと賄い用窯の間の上に作られたゴーヤ畑の壁、ゴーヤも煙に煽られて煙たそう。

午前10時近くなり、仲間もボチボチと集まってきました。

 

畑の様子 

 ミニトマトは完熟で食べごろとなっています。 きゅうりも食べごろ

 

トウガラシ

 

畑に咲く花

  

オクラの花

約10cmくらいになったスイカの実      お茶畑

 

山芋

ミツバチの巣の様子

 

岩倉地元の田んぼの水源取り入れダムの補修工事に宮崎、松本の両氏がこの日は朝から参加しました。

ご苦労様でした。

 午前10時30分玉城山へ行き、枯れ松の伐採を行ないました。

 

林道の側壁工事の現場はこの前の台風の豪雨の影響を受けています。道路を埋めた土砂

が流失しています。

 

その後、他の班の作業状況を視察にまわりました。

阿閉班 炎天下の作業は大変。熱中症に気をつけて作業をしましょう。

 

  

中広班の活動現場

畑わさび              モミジ傘

  

しいたけ畑の原木

  

この前の台風で沢わさびは流されてしまったそうです。

 午前中の作業を終えて香川山ベースキャンプに戻ると賄い班により昼食が用意されていました。

いつもの事ですが、感謝、感謝であります。チラシ寿司とソーメンの汁、ゴーヤの和え物

 食事団欒風景

  

 

食事を終えたあと、午後からは田んぼの草取りに出かけるもの、山へ入るものに分かれて活動。

稲の間にコナギがびっしりと生えていました。これをかがんで手で取る作業を行ないました。

水が抜いてはあったものの、長靴で入ると足が取られて歩くだけでも大変な作業でした。

参加された仲間のの皆さんご苦労様でした。

  作業を終えて香川山のベースキャンプに戻りました。仲間から提供されたスイカに舌鼓を打ち、

アイスクリームを食べて火照った体を冷やし、家路に着きました。

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 例会500回記念暑気払いのお知らせ(平成27年8月8日)

 回を重ねる事500回を迎える8月8日の例会は会費1000円で記念すべき日です。

 ビールは1杯200円で別会計とします。

  また焼酎、お酒類の差し入れは大歓迎。

  皆さんのご参加をお待ちしております。

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 文責 三輪

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1026

2015年07月21日 |  マツタケの林地栽培 

 緊急の連絡です. でも見てくれる方はいないですね(24日 9時21分)

 先週の11号の大雨で田んぼへの取水口の堰(橋上流側のダム)が崩れたため、周辺の水利関係者で午前9時から修復作業があります。 復活させ隊(藤村代理として)から松本、宮崎の両氏に出てもらうことになりました。10時過ぎには玉城さんも行くとのことです。また、予定通り草取りも行います.

 

7月25日(土)は、まつたけ山復活させ隊第498回活動日です.

                                      近畿では 梅雨が明けました.今年の梅雨は、私たちのイメージに近いジメジメ感のあるものでした.香川山でもきのこがたくさんでています.

                           ルスラの仲間です.


 午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.熱中症、ダニや虫刺され、マムシなどに注意しましょう!脱いだ衣服やリュックは地面に置かないように、また、こまめに水分補給と休憩を心がけましょう! 本日の活動報告は、三輪 新造さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.

前回は、台風11号の接近で例会は中止、宮崎報告によると4人の仲間が、雨風の影響を見定めるために香川山BCで待機されました.すごい人たちです.お疲れ様でした.

主たる作業・田んぼの草取りは、担当世話人が現場で延期と判断し今回行うことに決しました.下記のお知らせ通りに実行いたします.「みんなでつくるみんなのお米です」.「おりゃ 知らん」という態度はいただけません.交代要員もいります.助け合いの精神でよろしくご協力のほど願い上げます.

【お知らせ】
本日は田んぼの草取り
持ち物:長くつと足首を縛る紐or靴下で入る場合は替え靴下、タオル、帽子、飲み物、他に草を入れる袋(大きいレジ袋など)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【まつたけ山復活させ隊とは!】
マツタケの生活する里山再生・保全のため集うものである.

 我々の仲間には、山づくりをする人、運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人、ブログ読者など参加者と支援者がいる.すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことを必要とする.

活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.しかし何をしても良いわけでは断じてない.


§活動場所:
京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番) 所要時間約50分
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側) 40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側) 約30分
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.また、参加日や人数などを主催者に電話下さい.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
まつたけ山復活させ隊活動日
2015年7-12月
回 開催日    報告担当者 男厨シェフ

498 07月25日(土) 三輪
499 07月31日(金) 内田  小原
500 08月08日(土) 榎本
501 08月21日(金) 宮崎
502 08月29日(土) 内田  松浦・江指
503 09月04日(金) 三輪
504 09月12日(土) 榎本
505 09月18日(金) 内田
506 09月26日(土) 宮崎  松本
507 10月02日(金) 三輪       JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第8回
508 10月10日(土) 榎本
509 10月16日(金) 内田
510 10月24日(土) 宮崎  内田・榎本班
511 10月31日(土) 池内       京都造形芸術大学 環境学受講生体験
512 11月07日(土) 三輪
513 11月13日(金) 榎本       JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第9回
514 11月21日(土) 宮崎  川崎・榎本班
515 11月27日(金) 内田
516 12月05日(土) 池内
517 12月11日(金) 三輪
518 12月19日(土) 榎本  山祭
519 01月09日(土) 宮崎 2016年

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§カンパありがとう!

  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 redpinemushroom@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1025

2015年07月17日 |  マツタケの林地栽培 

本日の活動は中止しました。

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

 第497回(7月17日(金))活動報告

 本日は台風11号の影響が心配されました。
報道では、台風は予想円の西寄り、岡山方面へ抜けた模様で、私たちの活動地では以前のように屋根が吹き飛んだりといった大きな被害は幸い見られませんでした。
 祇園祭山鉾巡行は予定通り行われるらしいです。孫の保育園も警報は出なかったため休園にはならず、ワーキングマザーの娘もひとまず仕事に行けてホッとしたとのことでした。
 午前10:30現在の物好きな参加者は近隣のものばかり、榎本、橋本、前田、宮崎の4名でした。相談の結果、一応10:30まで待って中止にしようということになりました。

田んぼの草取りは次回、7月25日(土)の活動日に延期します。

榎本さん、草刈り機の修理中。

前田さん、鹿避けネット保護区入り口用の製材。橋本さん、雨どい点検。
 

(宮崎 記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1024

2015年07月15日 |  マツタケの林地栽培 

7月17日(金)は、まつたけ山復活させ隊第497回活動日です.


 私たちの昼食は、まかない班のお陰で大変高い評価を得ています.この評価には飯のうまさも加味されています.下記お知らせの通り田んぼの草取りを行いますが、強い台風11号の影響を受けそうです.その予想進路を見ますと京都の傍をを通ることになりそうです.

【お知らせ】
場所:田んぼ
持ち物:長くつと足首を縛る紐、or靴下で入る場合は替え靴下、タオル、帽子、飲み物など。他に草を入れる袋(大きいレジ袋など)。
(注)雨天の場合は、当日朝に実施の有無を判断しますので一応ご用意を願います。

午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.熱中症、ダニや虫刺され、マムシなどに注意しましょう!脱いだ衣服やリュックは地面に置かないように、また、こまめに水分補給と休憩を心がけましょう! 本日の活動報告は、宮崎 昭さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください. 


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【まつたけ山復活させ隊とは!】
マツタケの生活する里山の再生のため集うものである.

山づくりをする人、運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人、支援者などすべての参加者・関係者が運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことを必要とする.

活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.しかし何をしても良いわけでは断じてない.


§活動場所:
京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番) 所要時間約50分
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側) 40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側) 約30分
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
まつたけ山復活させ隊活動日
2015年7~12月
回 開催日    報告担当者 男厨シェフ

497 07月17日(金) 宮崎
498 07月25日(土) 内田
499 07月31日(金) 三輪  小原
500 08月08日(土) 榎本
501 08月21日(金) 宮崎
502 08月29日(土) 内田  松浦・江指
503 09月04日(金) 三輪
504 09月12日(土) 榎本
505 09月18日(金) 内田
506 09月26日(土) 宮崎  松本
507 10月02日(金) 三輪       JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第8回
508 10月10日(土) 榎本
509 10月16日(金) 内田
510 10月24日(土) 宮崎  内田・榎本班
511 10月31日(土) 池内       京都造形芸術大学 環境学受講生体験
512 11月07日(土) 三輪
513 11月13日(金) 榎本       JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第9回
514 11月21日(土) 宮崎  川崎・榎本班
515 11月27日(金) 内田
516 12月05日(土) 池内
517 12月11日(金) 三輪
518 12月19日(土) 榎本  山祭
519 01月09日(土) 宮崎 2016年

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§カンパありがとう!
1)7月11日、MGさんからカンパを頂戴しました.感謝です!
  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 redpinemushroom@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1023

2015年07月11日 |  マツタケの林地栽培 

澤田山Ⅴ・新作業区・・・次第に林らしく変貌!

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

 第496回(7月11日(土))活動報告

 午前中は蒸し暑かったが、午後は気温が30℃を超えていたが蒸し暑さは少し和らいだ。龍谷大学農学部1年生13人が里山づくりを体験学習した。(敬称略)橋本、周田、大久保、榎本、川崎、前田、松本、宮崎、竹内、中広、村岸、上林、小原、TAKE、大島、阿閉、阿閉、江指、廣石、三品、尾林、藤井、下鳥、内田、ホリイ、有山、三輪、山田、吉村、猫田、小長谷、龍谷大14名、高田、クワノの47名が汗を流した。

<学生さんたちの体験学習>
  午前:吉村代表による講義
  午後:3班に分かれて山での作業体験

<1班:玉城山Ⅰ・エノモト班>・・・4名の学生たちがエスケープヒノキ実生の除去や地掻き作業をする。

<2班:澤田山Ⅰ・アトジ班>・・・学生3名で地掻き作業や伐採を体験、引率教授に報告中?

<3班:澤田山Ⅴ・ミシナ班>・・・新作業区で6名の学生さんが落ち葉掻き、地掻きなどの作業をした。

<澤田山Ⅱ・ヤマガラ班・・・C区急斜面で鹿除けネット張の作業をする。

<澤田山Ⅲ・ナカヒロ班>・・・次の収穫に向けて榾木の整備作業、ゴムタケが多数発生していた(右の黒いもの)。

<澤田山Ⅳ・オオシマ班>・・・雑木除去や地掻き作業の続きを行う。(写真無し)

<BC>・・・初参加の年少さん、ちょっと緊張!。 15:30の気温は34℃だった。ミツバチたちも暑さとスズメバチの攻撃にもめげず頑張っている。近々採密をする予定(希望者はウチダまで)。
 
コアタイム・昼食・・・本日はカレーライスとサラダ、みそ汁。

<田んぼ>・・・稲は30cmあまりに成長、手前は小豆。コナギ(右側)・イグサなどの雑草が少し見られる。

<草取りのお知らせ>・・・次回活動日17日午前から行います。
場所:田んぼ
持ち物:長くつと足首を縛る紐、or靴下で入る場合は替え靴下、タオル、帽子、飲み物など。
     +草を入れる袋(大きいレジ袋など)
(注)雨天の場合は、当日朝に実施の有無を判断しますので一応ご用意を願います。

<榎本記>

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1022

2015年07月07日 |  マツタケの林地栽培 

 

                  仲間の加藤さん撮影の巡行中の太子山です.聖徳太子が杉を求めたという逸話から他の山・鉾と違って杉をいただいている.

 

7月11日(土)は、まつたけ山復活させ隊第496回活動日です.

午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.熱中症、ダニや虫刺され、マムシなどに注意しましょう!脱いだ衣服やリュックは地面に置かないように、また、こまめに水分補給と休憩を心がけましょう! 本日の活動報告は、榎本 輝彦さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.

今年新設された龍谷大学農学部は1学年の定員が400名だそうですが、岩堀教授の担当するクラス13名(内女性4名)がマツタケの生活する里山づくりを勉強に来ます.午前中は、里山とマツタケの話を学び、昼からマツタケ山づくりを味わっていただこうと計画しています.

3つの台風の動きが気になります.10号は大陸に向かって行くのかそれとも日本へ来るのか、また、9号の動きいかんで11日の天気も変わるようです.雨の野外活動には経験不足の1回生に、小雨で体が濡れることを厭わないようにさせる必要があるともおもいますが・・・・.

アトジ班に3名、エノモト班に3名の学生を託します.残りの学生7名をミシナ班に託しますが、これでは学生数が多いので、ミシナ班を二つに分けます.カワモト班が新たに誕生(恒久的)、すなわちミシナ班とカワモト班が別個に活動します.学生4名と3名の作業指導をお願いいたします.

毎週のブログ報告を担当くださる皆さん! ミツバチのように『分班』が起こりましたから、ご承知おき下さい.

【お知らせ】
1)まつたけ山復活させ隊ー太子山保存会交流会
 太子山保存会との交流会場近くの太子山です.巡行前日撮影.
 
祇園祭もいよいよせまって参りました。

   日時  平成27年7月14日(火) 午後6時頃~9時頃まで
   場所  太子山町 マンション(ロワイヤル)前庭(テントを準備しています)
        京都市下京区油小路高辻上がる太子山町
   内容  生ビール(ジョッキ1杯・おつまみ:100円)付き、
   費用  300円(割り勘ボックスへ): ご寄付は歓迎いたします。

                一般財団法人太子山保存会   松浦輝雄 

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【まつたけ山復活させ隊とは!】
マツタケの生活する里山の再生のため集うものである.

山づくりをする人、運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人、支援者などすべての参加者・関係者が運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことを必要とする.

活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.しかし何をしても良いわけでは断じてない.


§活動場所:
京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番) 所要時間約50分
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側) 40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側) 約30分
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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まつたけ山復活させ隊活動日
2015年6月
回 開催日    報告担当者   男厨シェフ

496 07月11日(土) 榎本                  龍谷大学 農学部 1回生 13名体験
497 07月17日(金) 宮崎
498 07月25日(土) 内田
499 07月31日(金) 三輪    小原
500 08月08日(土) 榎本
501 08月21日(金) 宮崎
502 08月29日(土) 内田    松浦・江指
503 09月04日(金) 三輪
504 09月12日(土) 榎本
505 09月18日(金) 内田
506 09月26日(土) 宮崎    松本
507 10月02日(金) 三輪              JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第8回
508 10月10日(土) 榎本
509 10月16日(金) 内田
510 10月24日(土) 宮崎    内田・榎本班
511 10月31日(土) 池内              京都造形芸術大学 環境学受講生体験
512 11月07日(土) 三輪
513 11月13日(金) 榎本              JIDFラボ 松茸山再生と岩倉焼 第9回
514 11月21日(土) 宮崎    川崎・榎本班
515 11月27日(金) 内田
516 12月05日(土) 池内
517 12月11日(金) 三輪
518 12月19日(土) 榎本                  山祭
519 01月09日(土) 宮崎 2016年

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§カンパありがとう!
1)6月22日、岩手県岩泉町のホテル龍泉洞愛山から寄付がありました.感謝申し上げます.毎年、岩手県北の大野高校生が取組むマツタケ山づくりの締めに当たる収穫祭の後、岩泉に移動しホテル愛山に泊まり岩泉まつたけの料理を楽しんでいます.今年もお邪魔する予定です.
2)7月3日、MIさんからカンパいただきました.
  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 redpinemushroom@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1021

2015年07月03日 |  マツタケの林地栽培 

本日、7月3日は、夜来の雨も上がり、日中は気温も高く湿度も高い.アウトドアー活動には不向きの日であった.熱中症などを心配したが、そんなことなど意に介さず参加者は31名である.橋本、榎本、前田、大島、松浦、森、堀井、松本、武、川崎、村岸、阿閉(仁)、阿閉(眞)、三品、有山、大久保、蔡、周田、中広、藤井(貞)、吉村、猫田、小長谷、小林、まりこ、岩堀、廣石、三輪、内田さん達であった.
 本日の食当の皆さん  食後の談笑、これから山に出かけます.
 

 気象データを良くは把握していないが、今年の今までの梅雨は、時に気温がぐっと下がり雨も多い.ということで梅雨まつたけ(さまつ)の発生が多いと聞いた.エルニーニョで秋の残暑や気温の上下が穏やかなら、マツタケの姿を拝めるかなと期待する.

 ここ岩倉、香川山、澤田山、玉城山にもいろんなキノコがでている.では、本日の皆さんの活動をご覧に入れましょう! ご覧下さい.左クリックで拡大できます.

    

 畑の手入れをする仲間達 エノモト班の作業風景 ミシナ班は地掻をしている 

アトジ班は一人で作業中、向こうはEさんで取材中 この班で、珍しいもの見た.ヒサカキ樹皮のニホンジカの食痕

 次回は、龍谷大学 1回生13名が岩堀さんに連れられ勉強に来ます.下見に訪れた岩堀さん
 

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【お知らせ】
1)まつたけ山復活させ隊-祇園祭太子山保存会交流会
 
   日時  平成27年7月14日(火) 午後6時頃~9時頃まで
   場所  太子山町 マンション(ロワイヤル)前庭(テントを準備しています)
        京都市下京区油小路高辻上がる太子山町
   内容  生ビール(ジョッキ1杯・おつまみ:100円)付き、
   費用  300円(割り勘ボックスへ): ご寄付は歓迎いたします。

                一般財団法人太子山保存会   松浦輝雄  

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§主 催
まつたけ山復活させ隊

吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com

香川 晴男(香川山 オーナー)
香川理化学研究所代表 

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