まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-294号-

2008年03月29日 |  マツタケの林地栽培 
マツノマダラカミキリ幼虫(約2cm長)、さなぎ部屋の準備を始める!
この幼虫の蛹の周辺に約0.8mm長のマツノザイセンチュウがうようよ・・・!




まつたけ復活・里山再生市民運動


第135回マツタケ山づくり(3月29日) 活動報告


 晴天に恵まれ、各班とも主に、幼虫が蛹化する前に枯損松の伐採と搬出作業を行い、平行して腐植層の地掻きも進んだ。参加者(敬称略)は、三品、大島、村上、周田、三輪、前田、中岡、小吹、小原、斉藤、橋本(敏)、川崎、有山、石原、加藤、中広、北村、中野、猫田、中居、小長谷、阿閉夫妻、雅子、杉山、吉村代表、池内、大久保、玉城、藤井、矢野、林、浅沼、榎本の計34名だった。

<本日の活動>
玉城山、澤田山Ⅰ、Ⅱ
・・・枯損松の伐倒と搬出作業、地掻き作業の続きと粗朶の整理。



切り倒した枯損松は懸
かり木となり易く、引っ
張り倒すのに一苦労で
ある。


松の断面は、青変病に
犯されている。ネットで
調べてみると、マツノク
ワイカビという菌だそう
で、センチュウの餌だそ
うだ。

だから幼虫、センチュウ、
カビの連携を断つために
焼却処分をするのだ。




香川山BC、女性班・・・焼却作業、陶芸窯土台作り、新畑の開墾作業、アカマツ林の整備作業、そして昼食準備。
 今日はカレーと白和え、ホーレンソウのサラダ、いつも美味しい。 藤井さんの中東土産のナツメヤシが美味だった!!。
澤田山Ⅱの整備が順調
に進んでおり、バード
ハウスにも入居、ミツバ
ツツジも咲き始めた。



密集していたコナラも
適度に間伐されて光が
地面に入るまでに整備
されて来た。間伐した
コナラはシイタケ栽培
のほだ木に利用。


午前の作業を終え、昼
食後しばしの歓談。鋭
気を養い午後の作業へ
と向かう。




作業山入り口にこんな張り紙があった!!。

 我々の活動の場澤田山と玉城山にト
ンネルを造るための地質調査の告知ら
しい。
地権者にも連絡はないとのこと。
 ケーブルが作業車通行の邪魔になっ
ている。1片の知らせだけで事が済む
と思っているとは、さすがに「お上」
らしい。 「二の瀬」にバイパスの計
画があるようだが、何のトンネルだろ
うか?車道、水路?。受注者が立てた
張り紙だから既に入札公告があったは
ずだが、現時点ではネット上には見当
たらなかった。
 行政として里山再生活動を支援こそ
すれ、運動に水を差すようなことはし
て欲しくないものだ。

 午後4時には作業を終え、草もちなどを頬張りながら労をねぎらった。
 メンバーの林さんから手動の「油圧式薪割機」のご寄付の申し出をいただいた。「竃」はもとより「陶芸用の薪」作りが大いに捗ることになるだろう。感謝御礼。
 (榎本{MLメールから一部引用] 記)

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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-293-

2008年03月26日 |  マツタケの林地栽培 
新しい、竹でつくった樋の付いた雨よけの完成.




まつたけ復活・里山再生市民運動


第135回マツタケ山づくり開催(3月29日)のお知らせ 

田圃づくり再開
京都のサクラも、平年より早く咲いた.4月の中旬並みの気温という.
マツタケ山づくりには、どうしても地掻が必要である.昔、人が奪い合うように持ち去った地表の堆積物である落葉や腐植が溜まりすぎなのである.冬の終わりから春先に掛けて腐植をたっぷりと田圃に入れていた.
いよいよ田作りが始まると玉城さんから連絡があった.第一歩は、田圃に水を取り入れる路の掃除だ.「結の世界」に一人でいいそうだが出席する必要がある(下記のお知らせコーナー参照).
昨年の米の味は、前年度までの米づくりの影響が色濃く残っている.今年はその影響が少しづつ薄れていき、米の収量や食味などがもっと向上するのか低下するのかどちらだろう? いずれにしても楽しみである.

<3月29日(土)の作業予定> 
山づくりエリアや作業内容を変更するときは、事前に連絡下さい.
1)玉城山班では、昨年のマツタケ発生地の下あたりを整備しています.色々な手作りアイディア道具を利用して、粗朶の整理、地掻作業を行います.
2)澤田山班もマツタケ山づくりを継続.中広班、村上班も作業継続.N-M班も山づくり進行中.中広-宮崎班が澤田山上部を手入れする.このエリアは期待の☆.
3)香川山女性班は、食事の後片付けが終わると、マツタケ山づくりをしています.
4)竹林整備が進んでいます.今年のタケノコはどんな味でしょう.
5)ニホンミツバチ保全のために巣箱造りが進んでいます.
6)多目的窯の基礎工事の準備も進んでいます.

<アクセスなどご案内>
(1)集合場所:京都バス「岩倉 村松」行き終点「村松」.あるいは京都市左京区岩倉村松町現地アカマツ林(「村松」から北東へ450m徒歩6分).
初めての方は要連絡(連絡先は下記)
(2)アクセス:京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側約40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル 1番、約15分)
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

(3)服装等:山で軽作業できる服装.ノコ・ナタ、運動靴か長靴か地下足袋、雨具、タオルなど.

(4)持参するもの:MY皿と椀と箸、コップなど、料理の持ち帰り容器など.
昼食は皆で作るので(結構リッチ;食べ過ぎにご注意)、飲料水(お茶があるので水筒)食材費(実費+α、通常 400円くらい)は徴収

(5)降水確率(京都府南部、午前7時)が60%以上の日は、原則的に山づくり作業は
中止.しかし、山や畑にも、「雨の日には雨の、雪の日には雪の景色がある」といって、皆さん岩倉で軽作業などされます.

(6)参加費は無料(活動費は皆さんの浄財カンパで成り立つ).資格も問わない.参加時間も自由.傷害保険等は各自加入のこと. ゴミ等は各自持ち帰り願います.

<お知らせ>
4月6日(日) 午前9時、我々の田圃に集合
田圃作りの年度始めの行事である「溝さらえ」があります.昨年の出席者(要領が分っているので戸惑いがないと思います)の中から一人だけ出席して貰いたいのですが、昨年の様に大勢はいらないので本当に一人だけで参加できる人を探して下さい。
作業が終ると点呼があり、「藤村幸男さん」と呼ばれます.「はい」と返事を御願いします.世話人は「袖岡 博さん」です。
なお、耕運作業は兄貴と相談しながら進めて居ります。助けが欲しい時は又お願いします(玉城秀夫)。  

<メール便り> どんどんお寄せください!

まつたけ十字軍運動とは?
まつたけ復活・里山再生まつたけ十字軍運動は、生物の保全・多様性上危機に瀕する里山をマツタケ山に戻すことが目的である.近代的マツタケ学発祥の地、京都市左京区岩倉を活動の拠点として、放棄されたアカマツ林でマツタケ山づくりを楽しむことをモットーとしている.
私たちの山づくりは、
a)山-川-畑・水田(-海)のつながりを意識する.
b)“自然”との共生-徹底した有機物循環型の農林「業」をおこなう.
c)里山のバイオマス資源、有用植物・キノコなどを活用する. 
しかも楽しくなければならない!運動の中身は参加者の皆さんが創り上げることを
前提としていて、参加者の数だけ面白いことがあると自負している.

開催予定日 2008年3-7月
活動場所は岩倉香川山他.活動開始は、午前10時頃から.
第136回:04月05日(土)Y 
第137回:04月12日(土)E
第138回:04月18日(金)M
第139回:04月26日(土)E
第140回:05月02日(金)M
第141回:05月10日(土)MW
第142回:05月16日(金)E 
第143回:05月22日(木)M
第144回:05月31日(土)Y 
第145回:06月07日(土)E
第146回:06月13日(金)M
第147回:06月21日(土)Y
第148回:06月27日(金)E 
第149回:07月05日(土)MW
第150回:07月11日(金)M 
第151回:07月19日(土)E
第152回:07月25日(金)M
(曜日の後のアルファベットはブログ報告担当者名)

<カンパ! ありがとう> 
耐火煉瓦のカンパは、167.2口集まりました.

 カンパ等の振込先: 
氏名: まつたけ十字軍 代表 吉村文彦 
銀行名: 京都銀行 山科中央支店 
口座No.: 普通預金 3698173 

主 催 
吉村 文彦(マツタケ生態学者)
まつたけ十字軍運動 代表
〒607-8421 京都市山科区御陵岡ノ西町38-27.075-581-8932, 090-6227-4305

共 催 団 体
大月 健(京都大学マツタケ研究会 代表)
京都市左京区北白川 京都大学農学部図書室気付(大月 健090-4280-3334)

NPO国際環境微生物応用研究機構、香川理化学研究所、NPO市民環境研究所
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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-292号-

2008年03月21日 |  マツタケの林地栽培 

陶芸窯基礎づくり(橋本工務店?)もすすんでいます。


京まつたけ復活・里山再生市民運動


第134回(3月21日)活動報告

 快晴で寒くも暑くもなく、今年一番の山仕事日和でした。loveearth.com(沢田さん)、京都新聞さんから取材を受けました。

 本日の参加者(敬称略)は、橋本(敏)、中野、まりこ、阿閉夫妻、小原、村上、周田、斉藤、安永、三輪、岡坂、有山、山田、小吹、大久保、大島、加藤、玉城、内田、石原、中広、榎本、浅沼、猫田、沢田、前田、井上、大月、吉村、内山姉弟、宮崎に京都新聞記者さんの計34名でした。

1)玉城山
 昨年発生地を中心に引き続き除伐、粗朶、腐植の搬出作業を行いました(写真撮れず、すいません)。

2)沢田山
 中広班では引き続き粗朶の片付け、村上班は地掻きした腐植の搬出(繁見峠に腐植がたくさん溜まっています。1、2年後には良い腐葉土になるでしょう)、N-M班は引き続き除伐作業、中広-宮崎班では澤田山上部(昨年発生地)整備のための準備(施業地の設定、アクセス道の整備等)を行いました。
 アクセス道をふさいでいる倒木を切除(loveearth.com沢田さんご提供)

3)香川山ベースキャンプ
今週も女性陣のリードで食事の賄いがすすめられ、猫田シェフは作業の方へ。

メニューは、焼きそば、ヌタ、サラダ、味噌汁、ごはん。

楽しい食事。久しぶりの自己紹介トーキングタイムも。

loveearth.com沢田さん(中)が取材に。

沢田さんのご感想
「皆さんお元気で自主的に思い思いの活動を楽しんでおられるのにびっくりしました。個性的な方ばかりで、ここはまさに皆さんが“生物多様性”を地で行っておられますね」

かわいいお客様も遊びに来てくれました(ご近所の内田姉弟)。

朝来るとりっぱな“雨よけ”が完成していました。橋本さんご苦労様でした。

竹製の樋を取り付けました。

竹樋は修学院離宮にも使われている雅なものなのです(写真をクリック)。

(M)

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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-291-

2008年03月18日 |  マツタケの林地栽培 
目覚めたカエル(加藤邦彦さん撮影:岩倉玉城山で地掻中)



まつたけ復活・里山再生市民運動

第134回マツタケ山づくり開催(3月21日)のお知らせ 

 気温の上昇と共に、アカマツの根もマツタケの菌糸も大きく伸びだす.マツタケの菌糸は地温が7℃を越えると一段と伸びる.15℃にもなると目立って生長がよい.
 手入れの“やり過ぎ”に注意をしつつマツタケやアカマツの生理生態に適った手入れを続けたいものだ.
 BBC「ラブアース」の沢田さんがお越しになる.彼女曰く、「 私が関わっておりますのが「ラブアース.com」日本版で、議定書の町・京都から、環境について考えるきっかけになるコラムや、アクティビストの声をお伝えします。」(お知らせを参照下さい)

本日の作業予定、お知らせなどは下をご覧下さい.

まつたけ十字軍運動のモットー
まつたけ復活・里山再生まつたけ十字軍運動は、生物の保全・多様性上危機に瀕する里山をマツタケ山に戻すことが目的である.近代的マツタケ学発祥の地、京都市左京区岩倉を活動の拠点として、放棄されたアカマツ林でマツタケ山づくりを楽しむことをモットーとしている.
私たちの山づくりは、
a)山-川-畑・水田(-海)のつながりを意識する.
b)“自然”との共生-徹底した有機物循環型の農林「業」をおこなう.
c)里山のバイオマス資源、有用植物・キノコなどを活用する. 
しかも楽しくなければならない!運動の中身は参加者の皆さんが創り上げることを
前提としていて、参加者の数だけ面白いことがあると自負している.
1)集合場所:京都バス「岩倉 村松」行き終点「村松」.あるいは京都市左京区岩倉村松町現地アカマツ林(「村松」から北東へ450m徒歩6分).初めての方は要連絡(連絡先は下記)
2)アクセス:京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側約
40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル 1番、約15分)
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

3)服装等:防寒対策を考慮
山で軽作業できる服装.ノコ・ナタ、運動靴か長靴か地下足袋、雨具、タオルなど.

4)持参するもの:MY皿と椀と箸、コップなど、料理の持ち帰り容器など.
昼食は皆で作るので(結構リッチ;食べ過ぎにご注意)、飲料水(お茶があるので水筒)
食材費(実費+α、通常 400円くらい)は徴収

5)降水確率(京都府南部、午前7時)が60%以上の日は、原則的に山づくり作業は
中止.しかし、山や畑にも、「雨の日には雨の、雪の日には雪の景色がある」といって、
皆さん岩倉で軽作業などされます.

6)参加費は無料(活動費は皆さんの浄財カンパで成り立つ).資格も問わない.参加時間も自由.傷害保険等は各自加入のこと. ゴミ等は各自持ち帰り願います.

<3月21日(金)の作業予定> 
山づくりエリアや作業内容を変更するときは、事前に連絡下さい.
1)雨除けシートの張り替えを、我がメンバーで「宮大工」の異名を持つ橋本(敏)さん指導の下、支えから修理をしています.炊事の際にも雨に濡れなくて良くなりそうだ.可動式ですが強い風にも耐えるでしょう.
2)玉城山班では、昨年のマツタケ発生地の下あたりを整備しています.色々な手作りアイディア道具を利用して、粗朶の整理、地掻作業を行います.
3)澤田山班もマツタケ山づくりを継続.中広班、村上班も作業継続.N-M班も山づくり進行中.中広-宮崎班が澤田山上部を手入れする.このエリアは期待の☆.
4)香川山女性班は、食事の後片付けが終わると、マツタケ山づくりをしています.
5)竹林整備が進んでいます.今年のタケノコはどんな味でしょう.
6)ニホンミツバチ保全のために巣箱造りが進んでいます.

<お知らせ>
本日、BBC「ラブアース.com」編集部の沢田眉香子さんが取材予定。「ラブアース.com」とは地球と動物の生態を知り、それを守るためのアクションを促すことを目的としたキャンペーンに取り組んでいます.世界五カ国で展開されており、10月まで続きます。http://www.loveearth.com/jp/を見ましょう!

<メール便り> どんどんお寄せください!

開催予定日 2008年3-7月
活動場所は岩倉香川山他.活動開始は、午前10時頃から.
第135回:03月29日(土)E
第136回:04月05日(土)Y  第137回:04月12日(土)E
第138回:04月18日(金)M 第139回:04月26日(土)E
第140回:05月02日(金)M 第141回:05月10日(土)Y
第142回:05月16日(金)E  第143回:05月22日(木)M
第144回:05月31日(土)Y  第145回:06月07日(土)E
第146回:06月13日(金)M 第147回:06月21日(土)Y
第148回:06月27日(金)E  第149回:07月05日(土)Y
第150回:07月11日(金)M  第151回:07月19日(土)E
第152回:07月25日(金)M
(曜日)の後のアルファベットはブログ報告担当者


<カンパ! ありがとう> 
 カンパ等の振込先: 
氏名: まつたけ十字軍 代表 吉村文彦 
銀行名: 京都銀行 山科中央支店 
口座No.: 普通預金 3698173 

主 催 
吉村 文彦(マツタケ生態学者)
まつたけ十字軍運動 代表
〒607-8421 京都市山科区御陵岡ノ西町38-27.075-581-8932, 090-6227-4305

共 催 団 体
大月 健(京都大学マツタケ研究会 代表)
京都市左京区北白川 京都大学農学部図書室気付(大月 健090-4280-3334)

NPO国際環境微生物応用研究機構、香川理化学研究所、NPO市民環境研究所
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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-290号-

2008年03月15日 |  マツタケの林地栽培 
京まつたけ復活・里山再生市民運動


第133回(3月15日)活動報告

本日は、日向におれば暑いくらいである.昼からは晴.最高気温は午後4時に15.8℃、北よりの風2m、湿度30-50%.
本日の参加者(敬称略)は、村上、川崎、池内夫妻、阿閉夫妻、北村、中野、中広、橋本(敏)、小吹、中居、岡阪、森口(藤井寺から初参加女性7981)、有山、小原、加藤、山田、多田、榎本、石原、藤井、猫田、前田、まり子、雅子、筆者で27名.

皆さん、天気が良いので体の動きがよろしい.窯の基礎打ちの準備が進んでいるようだ(Nikon写真集7964,7965).日本蜜蜂の分蜂を控えて、古木を活用した巣箱造りも急ピッチ(7963,7968、7972).間伐材の利用で鳥の巣もかけられている(7977).
 今日の食当は、女性陣主導で進んでいる(7961,7962,79667970,7974,7975、7976).7984が完成品.煮込みハンバーグにサラダ、味噌汁.味は評判が良かった.
 ホワイトデイの翌日の開催日となったので、昨日女性陣に密かに届け物がなされていた(Mのなせる業か! ミステリーだ).
 玉城山班(7990)は除伐に地表掻.村上班も腐植層の掻き出しを実施.各班とも体の動きも軽やか気持ちもウキウキ.
 
<皆さんの活動の様子を見る>
それらを覗くにはパスワードが必要.
画面左下Bookmark中のまつたけ復活・里山再生運動写真集(Nikon)を左クリックすると、ニコンオンライン写真集の画面に飛ぶ.その画面の右上にパスを入れるところがある.そこに10ji(読みは10時: 半角英数)を入れる. これでOK. スライドショウが見やすい.必要な写真は、右クリックで保存下さい.

<お知らせ>

<メール便り>
1)加藤 邦彦さんより初蛙の貴重な姿と説明が送られてきました.(Nikon写真)
玉城山で冬眠中を少し早めに叩き起こされたカエルの写真を送付致します。
「起こされた蛙」は掘り出された直後のもの半分眠っています。次いで少し目が覚めたのか体勢を整えました。アップ写真は、望遠にして狙ったものですが叩き起こした私を恨んでいるのでしょうか。
啓蟄は済んでいるからエサはあるでしょう.蛙を保全すると言うことは水辺と山とがセットでいることを理科視する必要がある(fy).

2)榎本輝彦さんから(Nikon写真集に木をくり抜くところから完成までの変化が見られる)
日本ミツバチの飼育見学会ありがとうございました。
さて本日(16日)、橋本さんにお願いをして例の杉丸太を4本くりぬいていただきました。
あと1本残っていますが、とりあえず乾燥防止とあく抜きを兼ねて、菜園においてあるキイロのタンクに水浸しておきました。
後は、底板と天板の取り付け、そしてハニー・ビー御一行さまの出入り口の加工と設置となる.
 
カンパ<ありがとう>
 煉瓦代のカンパをありがとう!

カンパ等の振込先: 
氏名: まつたけ十字軍 代表 吉村文彦 
銀行名: 京都銀行 山科中央支店 
口座No.: 普通預金 3698173 


主 催 
吉村 文彦(マツタケ生態学者)
まつたけ十字軍運動 代表
〒607-8421 京都市山科区御陵岡ノ西町38-27. 075-581-8932, 090-6227-4305

共 催 団 体
大月 健
京都大学マツタケ研究会 代表
京都市左京区北白川 京都大学農学部図書室気付(大月 健090-4280-3334)

NPO国際環境微生物応用研究機構、香川理化学研究所、NPO市民環境研究所
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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-289-

2008年03月11日 |  マツタケの林地栽培 
運び込まれた1010丁の煉瓦を皆で積み上げる


まつたけ復活・里山再生市民運動


 
 一転して気温が4月上旬並になる.雪から雨に替わり、季節は確かに春へと移ろっている.アウトドアー活動も快適になってきた.待ちに待ったとはいえ、「いやー、花粉がねぇー」という方の嘆きも聞こえる・・・・・・
 2月の岩倉の気象は、Nikon写真集でどうぞ!
その概略は、京都アメダスと岩倉香川山を比較すると2月の平均気温は京都で4.9℃、岩倉で1.8℃、最低気温では京都1.2℃岩倉-1.4℃、最高気温はそれぞれ9.4℃、6.2℃.京都アメダスの日照時間と降水量の測定値は共に平年並みとなっている.しかし、地温が高すぎる.

 全国の皆さんによる応援で実現した、多目的窯の煉瓦が到着しました(Nikon写真集).近藤さんとトラック共々、ハーフマラソンの交通規制を縫って、京産大前の待ち合わせ地点に到着.宮崎、石原、吉川(敬称略)と落ち合う.岩倉香川山到着に遅れが出るが、13名(橋本、大久保、岡阪、内田、加藤、越智、村上、榎本、中村、前田、小原、中広、矢野)の仲間が出迎えてくれた.

 煉瓦の置き場所は整備されている.これがまつたけ十字軍メンバーの素晴らしさだ.それぞれが、役割分担など決めずとも持ち場に散って作業する.「今時の学生と違う」とつくづく思う.天気も良い.浮き浮きしてくる.

 カンパ下さった方々に心より感謝申し上げます.応援の仕方は様々ありますが、応援下さった方々のお名前を煉瓦に刻み込み、永遠に、といっても煉瓦が地球上に残っている間になりますが、我々の気持ちとさせて戴く所存です.

<次回3月15日(土)の作業予定> 
日本ミツバチ飼育班が登場.分蜂の時期を迎えて巣箱造りに取り組みます.
山づくりエリアや作業内容を変更するときは、事前に連絡下さい.
1)多目的窯設置の場所が決まりました.その名も「行ってこい-帰ってこい窯」.その良さは、炭や陶器を焼くにしても短時間で、それでも12時間は掛かるが、済むという良さがある.炭焼きの経験から我々が連続30時間も火を焚き続けることは出来ないためこれがベストの選択である.
2)雨除けシートの張り替えを、我がメンバーで「宮大工」の異名を持つ橋本(敏)さん指導の下、支えから修理をしています.炊事の際にも雨に濡れなくて良くなりそうだ.可動式ですが強い風にも耐えるでしょう.
3)玉城山班では、昨年のマツタケ発生地の下あたりを整備しています.色々な手作りアイディア道具を利用して、粗朶の整理、地掻作業を行います.
4)澤田山班もマツタケ山づくりを継続.中広班、村上班も作業継続.N-M班も山づくりを開始、ずいぶんと美しいナラ林になっている.宮崎班が澤田山上部を手入れするらしい.ここは期待の☆である.
5)香川山女性班は、食事の後片付けが終わると、マツタケ山づくりをしています.
6)竹林整備を中居さん、小長谷さんを中心として取り組んでいます.今年のタケノコはどんな味でしょう.

2008年3-7月まつたけ十字軍運動開催予定
 まつたけ復活・里山再生まつたけ十字軍運動は、生物の保全・多様性上危機に瀕する里山をマツタケ山に戻すことが目的である.近代的マツタケ学発祥の地、京都市左京区岩倉を活動の拠点として、放棄されたアカマツ林でマツタケ山づくりを楽しむことをモットーとしている.
私たちの山づくりは、
1)山-川-畑・水田(-海)のつながりを意識する.
2)“自然”との共生-徹底した有機物循環型の農林「業」をおこなう.
3)里山のバイオマス資源、有用植物・キノコなどを活用する. 
運動の中身は参加者の皆さんが創り上げることを前提としていて、参加者の数だけ面白いことがあると自負している.

活動場所は岩倉香川山他.活動開始は、午前10時頃から.
第134回:03月21日(金)M   第135回:03月29日(土)E
第136回:04月05日(土)Y    第137回:04月12日(土)E
第138回:04月18日(金)M   第139回:04月26日(土)E
第140回:05月02日(金)M   第141回:05月10日(土)Y
第142回:05月16日(金)E    第143回:05月22日(木)M
第144回:05月31日(土)Y    第145回:06月07日(土)E
第146回:06月13日(金)M   第147回:06月21日(土)Y
第148回:06月27日(金)E    第149回:07月05日(土)Y
第150回:07月11日(金)M    第151回:07月19日(土)E
第152回:07月25日(金)M (曜日)の後のアルファベットはブログ報告担当者

1)集合場所:京都バス「岩倉 村松」行き終点「村松」.あるいは京都市左京区岩倉村松町現地アカマツ林(「村松」から北東へ450m徒歩6分).初めての方は要連絡(連絡先は下記)
2)アクセス:京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側約40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル 1番、約15分)
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

3)服装等:防寒対策を考慮
山で軽作業できる服装.ノコ・ナタ、運動靴か長靴か地下足袋、雨具、タオルなど.

4)持参するもの:MY皿と椀と箸、コップなど、料理の持ち帰り容器など.
昼食は皆で作るので(結構リッチ;食べ過ぎにご注意)、飲料水(お茶があるので水筒)食材費(実費+α、通常 400円くらい)は徴収

5)降水確率(京都府南部、午前7時)が60%以上の日は、原則的に山づくり作業は中止.しかし、山や畑にも、「雨の日には雨の、雪の日には雪の景色がある」といって、皆さん岩倉で軽作業などされます.


6)参加費は無料(活動費は皆さんの浄財カンパで成り立つ).資格も問わない.参加時間も自由.傷害保険等は各自加入のこと. ゴミ等は各自持ち帰り願います.

<お知らせ>

<メール便り> どんどんお寄せください!

<カンパ! ありがとう> 
 カンパ等の振込先: 
氏名: まつたけ十字軍 代表 吉村文彦 
銀行名: 京都銀行 山科中央支店 
口座No.: 普通預金 3698173 

主 催 
吉村 文彦(マツタケ生態学者)
まつたけ十字軍運動 代表
〒607-8421 京都市山科区御陵岡ノ西町38-27.075-581-8932, 090-6227-4305

共 催 団 体
大月 健(京都大学マツタケ研究会 代表)
京都市左京区北白川 京都大学農学部図書室気付(大月 健090-4280-3334)

NPO国際環境微生物応用研究機構、香川理化学研究所、NPO市民環境研究所
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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-288-

2008年03月07日 |  マツタケの林地栽培 
腐植層搬出に新たな技術を開発・・・





まつたけ復活・里山再生市民運動
       

            
第132回(3月7日)活動報告

 
 玉城山作業班では、地掻きをした腐植層を、効率よく林外に搬出するための新技術を考案した。阿閉氏考案の「波板式そり」と有山氏考案の「担架式そり」である。一輪車では入り難い密集林や斜面地などでおおいに威力を発揮し、今日は順調に搬出が進んだ。
 春の息吹が感じられる中、(敬称略)加藤、寺尾、榎本、中広、周田、三輪、阿閉夫妻、中野、北村、前田、有山、中居、小長谷、斎藤、石原、川崎、大井、猫田、雅子、山田、小原、村上、宮崎、吉村代表、大久保、吉川、橋本(敏)、森、岡阪、まりこの、計31名のメンバーが結集した。
春一番 !
菜園のフキノトウが顔を
出していた。
「桃の節句」を祝い、
散し寿司にイカナゴの釘
煮等…いつも美味!!
山仕事を終え、春夏の
野菜の植付け準備が始
まった。

地掻きした腐植層が林
内に積まれてある。これ
を林外に運び出さねば
ならない。
澤田山班Ⅱからも玉切
りされた枯損松が、焼却
のためBCに運び込まれ
てくる。
可動式雨よけもほぼ出
来上がってきた。



本日の作業
・玉城山・・・地掻き、搬出と除間伐
・澤田山Ⅰ(村上班、中広班)と澤田山Ⅱ(N-M班)
潅木や枯損松の除伐作
業、地掻き作業を行う。
さらに、作業道の整備も
進捗している。
袋詰めして、橋本式アル
ミゾリで林外に搬出。


今日一日の作業も無事
に終えられた。感謝!



・香川山BC・・・枯損松の焼却とチップ作成作業、女性班によるアカマツ林の手入れ、調理、製材や菜園の手入れなど、4年目を迎えて作業内容が多岐にわたって来た。 シイタケのほだ木栽培、炭焼きそしていよいよ窯を作り陶芸を始めようとしている。さらに、二ホンミツバチの養蜂も計画しているのだ。
 3年の期間が熟して、まるでモスラのように巨大なものが動き出してきたような感じでもある。まさに「まつたけ十字軍運動」啓蟄の年と感じるのは私だけか・・・。
 (榎本記)
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まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-287-

2008年03月03日 |  マツタケの林地栽培 
地掻をする参加者





まつたけ復活・里山再生市民運動
       

            第132回(3月7日)開催のお知らせ
 
 マツノザイセンチュウ病による枯損は、今も激しい.東京都のことであるが、JR四谷駅の手前、東京から新宿に進行中の電車の左側にあたるが、アカマツがほんの少し混じるクロマツ「群落」が斜面上に見られる.非常に美しく手入れされている.JRが管理するのか東京都が管理するのか分からないが、マツノザイセンチュウ病に1本もやられていない.もちろん伐った後もない.
 どのようにしてマツを守っているのか教えを請いたいと思う.お知りの方! 是非ご教示下さればと願う.
 さて、日本蜜蜂を岩倉で飼おうと勉強しているグループからメール便りと見学会の誘いが来ました.お知らせコーナーやメールコーナーもぜひお読み下さい.京都日本ミツバチ研究会の並河さんによると、蜂達は一つの巣箱に2升から1斗の蜜を作るそうである.


<本日の作業予定>
山づくりエリアや作業内容を変更するときは、事前に連絡下さい.
各班の世話人の方は、気温が低いので、無理のない作業を組んで下さるように御願いします.
1)テントのシート張り替えを、我がメンバーで「宮大工」の異名を持つ橋本(敏)さん指導の下、支えから修理をしています.どのような出来栄えになるか楽しみである.
2)玉城山班では、シューターの完成を受けて地掻作業や粗朶の整理を行います.
3)澤田山班もマツタケ山づくりを継続. N-M班も作業の継続.村上班は地掻に取り組んでいる.
4)香川山女性班では、地の利を得て、作業が捗っています.続けてマツタケ山づくりがなされます.

<お知らせ>
1)日本ミツバチの飼育見学会
日時:3月8日(土) 13:30 JR亀岡駅に集合
見学先:京都学園大学バイオ環境学部 坂本研究室
京都日本ミツバチの会の並河さん(090-8191-6431)にご案内していただきます。
行ってみたい方は事前に杉山(090-3728-0079)までご連絡ください。

<メール便り> どんどんお寄せください!
1)日本ミツバチを岩倉で飼おうという杉山廣行さんから
2月28日午後4時から京都日本ミツバチの会主催で亀岡駅近くの保津川ツーリスト3階の会議室で開催されました。まつたけ十字軍から小吹、三品、杉山が参加しました。
講師は京都学園大学バイオ環境学部(生物有機研究室)坂本先生と京都日本ミツバチ研究会並河さんの日本ミツバチについてのお話がありました。
坂本先生からは日本ミツバチとラン(キンリョウヘン)との関係から誘引物質についての話や成分の化学合成などについての研究成果が報告されました。
また並河さんからは実際の捕獲方法や飼育方法や巣箱についての説明などがありました.
私たちが今春から取り組もうとしている日本ミツバチの捕獲方法や飼育についてご指導いただける良いきっかけになりました。近日中に飼育法などを見学させていただく機会を設けたいと考えています。
追伸
北野天満宮の梅は3分咲きですが来週には見ごろになるようですから巣箱の準備などを急ぐ必要がありご協力いただける方は杉山(090-3728-0079)までご連絡ください。

2)京都府の上萩さんから
 ミツバチについてはちょっと注意をしていただきたいのでメールをさせていただきます。
クマのプーさんじゃないですが、クマにとって蜂蜜は大変なごちそうです。
昨年も日本ミツバチの巣をねらって雲ヶ畑でクマがうろうろしました。
二ノ瀬のあたりでも目撃情報があり、クマは非常に嗅覚が鋭いので、もし飼われるようでしたらそれなりの工夫が必要と思います。

3)京都府の岩田さんから
 クマは、ハチミツに敏感です。昨年、クマはイヤでもハチミツはやめたくないといわれた方がおられ、どうしようもないことがありました。
 もともと岩倉は、クマ生息地ではありませんが、活動範囲として人里に降りてきていると考えられます。静原は生息地と考えております。十分注意してください。
 梅雨時分の繁殖期はクマから攻撃をしてきます。また子供連れのクマには特に注してください。

開 催 要 項
まつたけ復活・里山再生まつたけ十字軍運動は、生物の保全・多様性上危機に瀕する里山をマツタケ山に戻すことが目的である.
近代的マツタケ学発祥の地、京都市左京区岩倉を活動の拠点として、放棄されたアカマツ林でマツタケ山づくりを楽しむことをモットーとしている. 私たちの山づくりは、
1)山-川-畑・水田(-海)のつながりを意識する.
2)“自然”との共生-徹底した有機物循環型の農林「業」をおこなう.
3)里山のバイオマス資源と有用植物・キノコなどを活用する. 
運動の中身は参加者の皆さんが創り上げることを前提としていて、参加者の数だけ面白いことがあると自負している.

1)実施日:活動日は下記(2008年3-7月活動日)を参照下さい.
2)集合時刻:午前10時30分から
3)集合場所:京都バス「岩倉 村松」行き終点「村松」.あるいは京都市左京区岩倉村松町現地アカマツ林(「村松」から北東へ450m徒歩6分).初めての方は要連絡(連絡先は下記)
4)アクセス:京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側約40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル 1番、約15分)
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

5)服装等:防寒対策を考慮
山で軽作業できる服装.ノコ・ナタ、運動靴か長靴か地下足袋、雨具、タオルなど.

6)持参するもの:MY皿と椀と箸、コップなど、料理の持ち帰り容器など.
昼食は皆で作るので(結構リッチ;食べ過ぎにご注意)、飲料水(お茶があるので水筒)
食材費(実費+α、通常 400円くらい)は徴収

7)降水確率(京都府南部、午前7時)が60%以上の日は、原則的に山づくり作業はは中止.しかし、山や畑にも、「雨の日には雨の、雪の日には雪の景色がある」といって、皆さん岩倉で軽作業などされます.

8)参加費は無料(活動費は皆さんの浄財カンパで成り立つ).資格も問わない.参加時間も自由.傷害保険等は各自加入のこと. ゴミ等は各自持ち帰り願います.

2008年3-7月活動日
活動場所は岩倉香川山.活動開始は、午前10時頃から.
開催日時             ブログ報告者
第133回:2008年03月15日(土)  Y
第134回:2008年03月21日(金)  M
第135回:2008年03月29日(土)  E 
第136回:2008年04月05日(土)  Y
第137回:2008年04月12日(土)  E
第138回:2008年04月18日(金)  M
第139回:2008年04月26日(土)  E
第140回:2008年05月02日(金)  M
第141回:2008年05月10日(土)  Y
第142回:2008年05月16日(金)  E
第143回:2008年05月22日(木)  M(茶摘み)
第144回:2008年05月31日(土)  Y
第145回:2008年06月07日(土)  E
第146回:2008年06月13日(金)  M
第147回:2008年06月21日(土)  Y
第148回:2008年06月27日(金)  E
第149回:2008年07月05日(土)  Y
第150回:2008年07月11日(金)  M
第151回:2008年07月19日(土)  E
第152回:2008年07月25日(金)  M

<カンパ! ありがとう> 
 耐火煉瓦購入代金の入金が続いています.更なる御協力を御願いします!
 
カンパ等の振込先: 
氏名: まつたけ十字軍 代表 吉村文彦 
銀行名: 京都銀行 山科中央支店 
口座No.: 普通預金 3698173 

主 催 
吉村 文彦(マツタケ生態学者)
まつたけ十字軍運動 代表
〒607-8421 京都市山科区御陵岡ノ西町38-27.075-581-8932, 090-6227-4305

共 催 団 体
大月 健(京都大学マツタケ研究会 代表)
京都市左京区北白川 京都大学農学部図書室気付(大月 健090-4280-3334)

NPO国際環境微生物応用研究機構、香川理化学研究所、NPO市民環境研究所
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