まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 704

2012年04月29日 |  マツタケの林地栽培 

快晴の下、 田圃に施肥(米ぬか)・畦きり作業を行う。

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 4月28日(土)第336回活動報告

 3月9日第329回活動日以来(4月6日を除いて)6週にわたる雨中活動であったが、ようやくスカッと晴れ上がり気温も日中には30℃近くまで上昇、待ちかねたように36名のメンバーが集まり汗を流した。(敬称略)橋本、寺尾、前田、榎本、玉城、TAKE、吉川、有山、宮崎、松本、小原、松浦、村岸、雅子、上林、江指、森、川上、三品、川本、内田、大久保、三輪、山田、ホリイ、阿閉、阿閉、岡阪、猫田、吉村、中山、中野、斉藤、徳田、田中、藤井の方々。

<田圃>・・・ぬか撒き作業、畦きりと草刈りをする。


<BC・男厨派>・・・今回のチーフはミヤザキシェフ、アシストシェフも加わり掘りたての筍を使った筍ずくしと豚肉の葫炒めが完成。


<沢田山Ⅰ>・・・松枯れが進行しているようだ。林内の整理に加えてアカマツの種をまき実生苗の育成に取り組んでいる。

<沢田山Ⅱ>・・・コナラの伐採作業など。
<沢田山Ⅲ>・・・林内整備と枯損倒木処理など。
<玉城山Ⅰ>・・・枯損松の搬出作業など。
<玉城山Ⅱ>・・・地掻きと倒木処理など。
<沢田山人工林調査>・・・林業行政見直し(?)のため、オーナーの案内で人工林位置や隣山との境界調査に入る予定であったが、急遽オーナーが同行できなくなり吉村代表他3名が静原側の尾根を登り調査に入った・・・が、1/2500地形図と高性能GPSを携行していたが峠への下り道を誤り、 なんとさらに南のゴンド池畔に下山、一人は迷いついでにさらに西の木野方面へとルートハント。

 1時間遅れで全員無事にBCに帰りついたが、疲れで足がもつれたのか代表が食器棚前の机椅子につまずき軽く擦ったようだ、この周辺を含めて通りやすいようにテーブルなどの配置換えをしたいとのことだ。

 調査で見つけた熊猪捕獲檻と野草の王様・コシアブラの群生。

<中山氏歓迎会>・・・能登町から参加され、玉城山Ⅱでの作業を体験された。能登町ではシーズン中100本の収穫があるとのこと。有志で歓迎会を開いた。今秋には・・・?。

お知らせ
1) テーブルなどの配置換え。
  現在南北にすえてあるが東西に置きなおし調理テーブル付近を行き来しやすいようにする。移動式雨よけを全員で持ち上げて向きを東西に変える。他に良い案があればご提案ください。
2) 茶摘みと新茶作り。
  八十八夜は5月1日だが、次々回5月11日にマサコ准師匠(ハヤシヤ師匠の愛弟子)の指導の下新茶作りをするとのこと。当日ホットプレートをお貸しください。

<榎本記>

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 703

2012年04月24日 |  マツタケの林地栽培 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動
 4月28日(土)午前10時から、第336回マツタケ山づくりを行います.京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい(下記§活動拠点へのアクセスなどを参照下さい).活動報告は榎本輝彦さんです.

 ここしばらくは、雨と花粉に悩まされていた.それも終わりかなと思ったら、今度は黄砂で悩むことになりそうだ.黄砂は、元々春中心の季節的現象だったが、中国砂漠の草原の異常で季節を問わず黄砂被害が生ずる.

 本日の料理は、男厨派シェフ宮崎 昭さんが腕をふるいます.日頃の食当を、今日だけでも、解放しましょう.そのためには、材料の準備から後片付けまで男厨派で担います.その意味をご理解の上ご協力願い上げます.

 澤田山の境界域、人工林の位置、樹齢などを確認するために、オーナーの澤田幸雄さんと山の調査を午後1時30分より行います.御参加下さい.

 5月21日に京都でも金環日蝕を観察できる(お知らせ 2参照).多くの仲間にとって、最後のこととなるでしょう!

 
前回の活動の様子(左クリックで大きくなります)です.
香川山で採れた山菜群、ヨモギやタラの芽などは天ぷらに.鹿背山の竹の子、仲間が手入れをしているが、ご飯に!未だアカマツは枯れる.コバノミツバツツジが最盛期であった.食いすぎかな!食当の皆さんに感謝!感謝!

 

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参加や見学希望の方(見学するためには)、2012年1月1日付ブログ670号をお読み下さい.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?
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§お知らせ
1)木津川市鹿背山の保全を担当する市長公室長の尾崎直利さんがお越しになる(2名).延期となりました.

2)能登町 中山吉男さんが、5月5日(土)に応援にお越し下さる4月28日(土)に変更.活動後、歓迎会があります.

3)金環日蝕観察会と講演会
  観察会
   日時:2012年5月21日(月)午前7時~8時30分(受付開始6時30分)
   場所:京都大学農学部グラウンド
  講演会:9時30分~11時30分
   場所:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
   詳細は京都大学総合博物館(075-753-3272)ホームページ

4)まつたけ十字軍運動は、まつたけ山復活させ隊活動を2005年6月から京都岩倉一帯で展開しています.その活動の詳細を「まつたけ山復活させ隊の仲間たち」(高文研刊)として世に問うていますが、その後の活動を年報形式で残すことにしました.内田正明さんが編集の労を執ってくれました.この度完成しましたので、以下のサイトからダウンロードして、是非お読み下さい.もちろん無料です.
http://dl.dropbox.com/u/32530196/2011%E5%B9%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2%20420.pdf 
 大変長いアドレスです.面倒な方は下記吉村宛てにメールでその由連絡下さい.
           
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§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§開催予定日 2012年4月~6月
回        報告  特別シェフ        
336 4月28日(土)榎本 男厨派 宮崎

337 5月05日(土)三輪
338 5月11日(金)宮崎
339 5月19日(土)池内
340 5月25日(金)榎本 男厨派 川崎

341 6月02日(土)三輪
342 6月08日(金)宮崎
343 6月16日(土)池内 
344 6月22日(金)榎本
345 6月30日(土)三輪 男厨派 松本

§活動拠点へのアクセスなど
活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は,午前10時頃から終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側(40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.


§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 702

2012年04月20日 |  マツタケの林地栽培 


今年も新緑にコバノミツバツツジのピンクが美しい季節がやってきました。

 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

第335回(4月20日(金))活動報告

またまたまたまたまたまた雨。3月からこっち活動日は雨ばかり。これだけ続くと神も仏も信じない私でも何かの祟りかと思いたくもなります。まあ、花粉症の身には雨で飛散量が少なくなるというありがたい面もあることはあるのですが。来週こそは晴れて欲しい。

本日の参加者は、榎本、前田、宮崎、三輪、玉城、橋本、森、中広、吉川、川本、内田、TAKE、雅子、榊原、川崎、ホリイ、有山、阿閉(仁)、阿閉(眞)、山田、田、吉村、中野、三品、藤井、マリコの26名のメンバーに、苗床作りでお世話になった玉城兄上と奥様、作業風景を撮影いただいた玉城邸ホームステイのドイツ人の方でした。

本日のメーンイベントは米作りの準備、籾播き。昔の稲作で言えば、苗代づくりです。40年位前なら田んぼの片隅に苗代をつくり、籾を播いて稲苗をつくったものでした。
現代農業では、田起こしは耕運機、田植えは田植え機、収穫はコンバイン...と機械化が進み、手植え時代のように腰の曲がったおじいさんおばあさんを見かけることはほとんどなくなりました。しかしその分、機械で田植えするためには田植え機にセットできる規格に合った苗床を作らねばなりません。
まつたけ十字軍の米作りでは、メンバーの玉城さんの兄上に大変お世話になっています。

まず規格に合ったトレイに苗床マットを作ります。
トレイに新聞紙を敷き、出来合いの苗床マットを敷いていく、左から宮崎、橋本、玉城のみなさん。

マットに水を撒いて潤します。玉城(兄)さん。

一方で、別部隊が土の準備中。
土といっても稲苗に適したように調整された市販の粒状培土に...、

苗が“立ち枯れ”せず丈夫に育つための薬剤「タチガレエース」(ベタなネーミング)を混ぜます。

ビニールシートの中でゆすって混ぜてます。左より三輪、玉城、榎本さん。

ばらまき機!(これまたベタなネーミング。農業資材にはなぜかベタネームが多いです!余談ですが「トイレ洗浄中」の小林製薬を筆頭に、家庭薬、衛生用品などでも最近ベタネームが多いですね!)
ばらまき機でマットに種を播いています。


種を播き終わったら、ばらまき機の中身を先に作った粒状倍土に入れ替えて、もう一度ばらまき機を通して粒状倍土を撒きます。

完成したトレイを育苗機にセットし、温度調節しながら発芽させます。この段階ではモヤシのような白い芽が出てきます。

発芽してきたら芽が上のトレイにぶつからないように棚の間を空けてセットしなおします。
数cm伸びてきたら外に出し陽にあててさらに成長させ田植えに備えます。
機械化されたといってもそれなりに手間もかかり管理も必要なんですね。
この後の工程は5月の田植えレポートをお楽しみに。

さて、山の方ですが今日も雨に降られたため、一部を除いて作業は香川山の整備作業などが中心となりました。

(左)枯損松の伐採処理と落枝などの掃除をする三輪さん。
(右)松剪定をする有山さん。サルのように身軽。

枯損松の幹は燃料用薪に利用。玉切る橋本棟梁、玉城さん、川本さん。

(左)落枝、剪定枝、粗朶を焼却する川崎さん、玉城さん。
(右)薪の束を作る榊原、前田、堀井さん。

熊手を修理する三品さん。

陶芸準備に余念がない内田さん。

ハンモックでくつろぐ三輪さん。

昼食準備中の左より小林さん、藤井さん、榎本さん、マリコさん、中野さん、阿閉(眞)さん。右下で飛び跳ねている?吉村代表(実は階段登り中)。

(左)「ま、こんなもんかいな?」適当に?鍋に醤油をばらまくシェフ。それでもちゃんと味付けできてます。
(右)シェフのお料理教室。山菜天ぷら。
しゃぶしゃぶのように油の中で揺すって揚げると、葉が広がって形良くきれいに揚がることを実演中。

本日の昼食メニューは山菜尽くし。山菜バラ寿司、タケノコとトリうま煮、山菜天ぷら、おすましとヘルシー。揚げたての山菜天ぷらはひときわ美味かったです。

午前中はまだ降りも弱かったので、山田さん、阿閉さんは山へ。

澤田山3では、吉川さんがナラ枯れ木伐採、中広さん、森さんは伐採木、粗朶の片付け。

昨年大量に仕込んだシイタケホダ木からは発生の兆候が。来年が楽しみですね。

(宮崎 記)



 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 701

2012年04月19日 |  マツタケの林地栽培 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 4月20日(金)午前9時から、第335回マツタケ山づくりを行います.京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい(下記§活動拠点へのアクセスなどを参照下さい).活動報告は宮崎 昭さんです.

 私たちは、2005年6月に、京都市左京区岩倉付近で、マツタケの生活する里山(アカマツ林)を再生しようと活動を始めた.里山の資源を活用しなくても生活できるようになったために、里山は緑豊かになった.それにごまかされていたことを知って驚いたのである.
 里山から生物が追われているという事実.環境省のいう生物の絶滅危惧種の5割は里山を生息地としていて、緑豊かになるという環境変化に住めなくなってきた.常識では測れない生態系の存在を知ったのである.
 旧里山の置かれた環境は、ここ岩倉に於いても、山ごとにまた尾根ごとに違い、見事にアカマツ林を維持できているところもあれば広葉樹林に戻さねばならないエリアなどがある.
 仲間達は、それぞれの生態系に適った再生法を試みている.寒い日も暑い日も山に入る.木を伐り運び出し、地表を搔き、種をまいたり苗を植える.涙ぐましい努力と見えるが、彼らは明るく楽しそうだ.嬉しいことに、林は確実に変わってきている.
 しかし、私たちの活動の場は、岩倉地区のごく一部である.全国的に見れば、里山は、依然としてしかも確実に崩壊を続けている.その速度をはやめている.しかも急速に.
 私たちは、有機物の循環をできるだけ取り入れた作業に取り組んでいる.里山の資源を活用しながら再生することである.その一つが、山の堆積物、腐植を利用した米作りである(以下のお知らせをご覧下さい).
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参加や見学希望の方(見学するためには)、2012年1月1日付ブログ670号をお読み下さい.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?
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§お知らせ
1)4月20日(金)午前9時開始~正午、玉城農作業所
育苗箱に籾播きをします。
<今後の予定>
・苗代搔き・田圃波板張り・田植など作業をします.
           
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§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§開催予定日 2012年3月~6月
回        報告  特別シェフ        
335 4月20日(金)宮崎    
336 4月28日(土)榎本 男厨派 宮崎

337 5月05日(土)三輪
338 5月11日(金)宮崎
339 5月19日(土)池内
340 5月25日(金)榎本 男厨派 川崎

341 6月02日(土)三輪
342 6月08日(金)宮崎
343 6月16日(土)池内 
344 6月22日(金)榎本
345 6月30日(土)三輪 男厨派 松本

§活動拠点へのアクセスなど
活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は,午前10時頃から終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側(40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.


§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 700

2012年04月14日 |  マツタケの林地栽培 

2012年4月14日の活動報告

雨模様ですが、桜も満開。 新人も参加してたいへん美味しい食事でした。

桜.JPG

本日の参加者は次の通り

橋本、松本、山下、松浦、森、川上、上林、周田、三品、三輪、川本、TAKE、阿閉仁、阿閉眞、榎本、小原、内田、池内、中野、川崎、中広、山田、猫田、吉村、斉藤、有山、前田、ホリイの28名。

 で、今日の作業は、

若干予定が異なっていますが、

第一ヤマガラでは、どんぐり植え付け、及び林業調査を行いました。

どんぐりの苗を持って、

   運び込んで、  植えて

 

ところで、山の作業をするに当たって、どのように進めるかの調査。及び自然林と人工林の範囲を確認する調査を行いました。

 

打ち合わせを行い。

歩き始めて、ヤマガラ班の作業場の周囲を確認。

下の現場から上の現場まで作業を進める方針を立て、作業量を確認。

さらに人工林の場所を確認に山現場を回りました。

しきみ畑を通り、山に入りました。

相当きつい山歩きで疲れる方も出ました。

休む一時も必要。

さあー。先はナガイ。

杉のある場所を通って

 

さらに尾根を

    

    

昼の1時を回って、香川山に。たいへんおなかが減りました。

香川山では、その間に食事つくりが。

本日は、どーんとはまちが、メインに

 

はまちどんぶり。みんなペロッと食べました。

    

  

三品班は銀輪出発

山の整備を進めています。

    

三品林道を通ると、すぐに作業現場に行きました。

 

尾根を歩いて三品作業場を通り、

さらに進むと、榎本班では、田んぼ用の木の作成を行っています。

   綺麗に整備されています。

 

阿閉班では、10000本分の松の種がまかれています。

松畑に、苗になるまで3000本を作るそうです。

 ここには、7000本の種が丁寧に蒔かれました。

  

 中広班は、作業後の取材に。

わさび育ってます。

 有山さんは、香川山の整備をされていました。

三品銀輪部隊が帰ってきました。

作業が終わったころは、すごくいい天気に

みんなの団欒が。

次回もがんばりましょう。

では。(文責:池内)

 

 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 699

2012年04月11日 |  マツタケの林地栽培 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 4月14日(土)午前10時から、第334回マツタケ山づくりを行います.京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい(下記§活動拠点へのアクセスなどを参照下さい).活動報告は池内正憲さんです.
 4月の半ばになりました.未だ雨降りが多いですが、さすがに半ばです。気温は随分高くなりました.14日の活動は、やっと、雨に悩まなくていいかと思われます.


 3月の岩倉香川山の気象データを図化しました.図をご覧下さい(写真上左).香川山の気温の最高気温は、最高で20.5℃(3月30日に記録.京都アメダスは20.9℃)、その最低は12日に6℃(京都6.8℃)、最低気温の最高値は9.5℃(6日、10.8℃)、最低値は20日に-2.5℃(-0.9℃).で平均気温は11.9℃で中旬が低い.
 平年比は雨量で126%、日照時間で89.9%、平均気温は96.6%であった.冬の最低気温が高いと害虫などの越冬中の死亡率が下がるので、その年はそれらの被害が心配される.今年の2月は、最低気温の平均値が平年比45.3%、7.9℃であった.2月上旬に-3.5℃、香川山は-5.5℃であった.いつ頃から春らしくなるのかな?

 まつたけ十字軍運動は、まつたけ山復活させ隊活動を2005年6月から京都岩倉一帯で展開しています.その活動の詳細を「まつたけ山復活させ隊の仲間たち」(高文研刊)として世に問うていますが、その後の活動を年報形式で残すことにしました.内田正明さんが編集の労を執ってくれました.この度完成しましたので、以下のサイト( http://xfs.jp/eFhts )からダウンロードして、是非お読み下さい.もちろん無料です. 

4月15日(日)綾部里山交流大学 講義開催(有料  部分参加可能)されます.下記お知らせをご覧下さい.


 前回の活動の様子(左クリックで大きくなります)です.最後の3枚は、京都岡崎の桜並木などです.目下満開状態と言えます.

 

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参加や見学希望の方(見学するためには)、2012年1月1日付ブログ670号をお読み下さい.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?
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§お知らせ
1)綾部里山交流大学 講義開催(有料  部分参加可能) 
 日時:4月14日~15日 
 場所:綾部市里山交流研修センター
4/14(土)13時開始
13~17時 山つつじの咲く尾根の遊歩道を整備しよう
講義;
19~21時 里山についてのお話(深町加津枝)
4/15(日)9時開始
9~10時 里地里山を彩る春の山菜を調べよう
講義;
10~12時ふる里にマツタケ山を復活させよう!(吉村文彦)
 昼食
13~15時 マツタケ山調査
問い合わせ
NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
           
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§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§開催予定日 2012年3月~6月

回              報告  特別シェフ        
334 4月14日(土)池内    
335 4月20日(金)宮崎    
336 4月28日(土)榎本 男厨派 宮崎

337 5月05日(土)三輪
338 5月11日(金)宮崎
339 5月19日(土)池内
340 5月25日(金)榎本 男厨派 川崎

341 6月02日(土)三輪
342 6月08日(金)宮崎
343 6月16日(土)池内 
344 6月22日(金)榎本
345 6月30日(土)三輪 男厨派 松本

§活動拠点へのアクセスなど
活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は,午前10時頃から終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側(40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.


§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 698

2012年04月06日 |  マツタケの林地栽培 

 

平成24年4月6日の活動報告

 家を出て途中岩倉の田んぼを見ました。一週間ほど前に玉城君が田んぼに耕運機を入れて耕してくれたようです。今年もまもなく籾巻きから始まる稲作りが始まります。

香川山ベースキャンプに到着

本日の参加者は次の通り

橋本、森、小原、三木、宮崎、榎本、TAKE、阿閉仁、阿閉眞、吉川、岡阪、川上、三輪、

大島、周田、大久保、榊原、川本、村岸、内田、有山、斉藤、小長谷,松浦、徳田、中広、

中野、藤井、吉村、猫田、まり子の32名と、遅くから松川、近藤夫妻と仲間の4名が参加。

香川様へ

香川山の斜面は松が順調に育っております。本日の定点観測です。

今日の気温は低いので火が恋しいですね。

畑の様子を見に行きました。

 畑に咲いている草花

 作物

 

 豆

にら

ホウレンソウ(オーライ)

ニンニク

ワケギ

蕗のとうの花

林屋さんへ お茶畑の様子を報告します。

葉は寒さに大分やられているように見えます。

タラの芽も大分大きくなってきました。

作業前の道具点検

 

玉城山では稲木作りの作業を行いました。細い手ごろな木を切って皮をむきます。

 木の先を尖らしています。

皮むき

 どの木を切ろうかな

完成した稲木を林道までおろします。

 

玉城山では午前中の作業を終えてベースキャンプへ戻ります。

ベースキャンプに戻ってくると、お昼の準備が着々と進んでいました。

 本日の献立です。

お昼の団欒

 今日は晴れ間があったかと思うと俄かに時雨れがやってきます。

寒い寒いね。火の回りに自然と人垣ができます。

春の7草

 

玉城山の岩ナシの花

午後から玉城山で枯れた松の伐採作業

三品班は地掻き作業

阿閉班は植林作業

 

阿閉班の植林

 やまがらの里

 中広班

 畑わさび

 

 しいたけも猿害を受けました。

澤田山の皆伐斜面にも松の幼木が育ってきています。

峠を越えた向こう側を降りたところでは伐採作業が進んでいます。

玉城山と三品班の境目辺りにこの前のゲリラ低気圧が通過する際に吹いた強風(狂風)の影響で根こそぎに倒れた樹木がありました。次回に処理をしなければなりません。

 

可憐な花

 

 

 

近藤先生が窯の様子を見にこられました。

 

今日の天気は非常にめまぐるしく変わり、時雨れていたかと思うと、真っ青な空に変化、みぞれ、あられ交じりの雨も降って大変な一日でした。

でも、3月はほとんどの活動日で雨が降り、山での作業がどの班も満足にできなかったので、今日は晴れ間をぬって山で各班は活動をしました。

 文責 三輪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 697

2012年04月04日 |  マツタケの林地栽培 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 4月6日(金)午前10時から、第333回マツタケ山づくりを行います.京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい(下記§活動拠点へのアクセスなどを参照下さい).活動報告は三輪新造さんです.

 月1回の男厨派料理は、メインシェフは杉山廣行さんの担当で、水餃子でした.おいしいものでした.次回の女性を食当から解放する日は4月28日です.期待しましょう!

 次回の4月6日は、予報では雨から解放される見込みです.出席を見合わせていた方々の参加を期待します.春めいています.タラノキ、サンショウ、ヤマザクラなどの葉芽が大きくなっています.里山は手入れを待っているのではないでしょうか? 枯れマツも出ています.

 4月14~15日に、NPO 里山ねっと・あやべ主催の綾部里山交流大学「里山学科」の講義が開かれます.下記お知らせをご覧下さい(4月4日付け毎日新聞朝刊京都版に掲載). 

 
 前回の活動の様子(左クリックで大きくなります)


 

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参加や見学希望の方(見学するためには)、2012年1月1日付ブログ670号をお読み下さい.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?
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§お知らせ
1)綾部里山交流大学 講義開催(有料  部分参加可能) 
 日時:4月14日~15日 
 場所:綾部市里山交流研修センター

4/14(土)13時開始
13~17時 山つつじの咲く尾根の遊歩道を整備しよう
講義;
19~21時 里山についてのお話(深町加津枝)
4/15(日)9時開始
9~10時 里地里山を彩る春の山菜を調べよう
講義;
10~12時ふる里にマツタケ山を復活させよう!(吉村文彦)
 昼食
13~15時 マツタケ山調査
問い合わせ
NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
           
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§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
 カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§開催予定日 2012年4月~6月

回           報告  特別シェフ        
333 4月06日(金)三輪    
334 4月14日(土)池内    
335 4月20日(金)宮崎    
336 4月28日(土)榎本 男厨派 宮崎

337 5月05日(土)三輪
338 5月11日(金)宮崎
339 5月19日(土)池内
340 5月25日(金)榎本 男厨派 川崎

341 6月02日(土)三輪
342 6月08日(金)宮崎
343 6月16日(土)池内 
344 6月22日(金)榎本
345 6月30日(土)三輪 男厨派 松本

§活動拠点へのアクセスなど
活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は,午前10時頃から終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側(40分)
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.


§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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