まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER787

2013年02月27日 |  マツタケの林地栽培 

3月2日(土)、第378回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい.(ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを参照下さい). 当日の活動報告は宮崎 昭さん担当です.本日は、月一度の男厨料理の日です.料理長は松本忠明さんで、海軍カレーライスです.

 この間、ご案内メールなどが滞ったことをお詫びいたします.  

 島根大学へ講義のため出掛けていました.しかも、朝一番の出雲行きの飛行機をミス予約したため、21日4時起きでした.松江着が9時前となりました.

 この日は全くの移動日で時間が余るほどになりました.
 常日頃、サンプリングでない限りは、カメラを持たない習慣ですが、松江だから、松江城と小泉八雲記念館には行ってみようと、GPS付きのカメラを持って行きました.では、メモ代わりの写真(左クリックで拡大できます)をご覧いただければ幸いです.

 2階がホームとなっているJR松江駅です.



 駅前の観光案内所で、お目当ての松江城への行き方を調べました.2Kmほどのところにあるとのことで、その方向の目印を教わって歩くことにしました.何せ、時間がありすぎるのです.途中、ビルの間に天守閣などが見えます. 
 ぶらぶら、あっちへ曲がりこっちに入りと眺めながら歩きました.面白いものを見つけました.日本に現存する大型の機械式時計を飾った時計屋さんです.振り子は右に左にと動いている.しかし時刻が狂っている.これで様になっているのかおかしいのか、変に悩む.

40分で、天守閣傍に到着.

 日ごろ、植物を見る習慣があり、城内に東郷大将が植えたクロマツがそびえていた.フ-ンと思い写真を撮る.

 本丸への門をくぐり、チケットを買う.松江城の殿様の歴史を学ぶ.
 次は 小泉八雲です.移動中、カゴノキを見つける.あっそうかココは照葉樹が育つのだと再認識.


 八雲が学校へ通う近道を彼の居宅に向けて歩っていった.途中、こよなく愛でたというキツネ像が並ぶお稲荷さんに詣でる.

 八雲記念館で、母親がギリシャ人であることを知り、日本に来る前にアメリカにもいたことなどを知る.視力のある目も極端に悪く、机の高さも指定して造らせたとある.そんなことを知ると、年を取って字が見づらいと本を読まなくなったことを恥ずかしく思う.

 途中で、八雲蕎麦を食べる.芸能人たちのサインが壁狭しと張ってある.ココしか来るところがないように見えて、イヤだなと思ったが、我慢した.
 
 店を出て、堀沿いに駅へ向かう.掘を巡る舟がある.マツ類の枯損に悩まされている僕たちですが、城の景観を守るために殺線虫液の注入をしている.何とも情けない,そぐわない風景である.

 3時頃、宿舎にチェックイン.
 
 明日の講義の準備をする.翌22日、徒歩で大学にでかける.立派な建物です.
 朝8時30分から夕方5時45分、立ちっぱなしでしゃべること3日間、僕も疲れましたが、学生も大変です.

 25日、駅から出雲空港へ,連絡バスで行こうと,駅をぶらつく.未だ、温暖化ガスであるフロン22を製造する施設があった.段階的に製造を減らしているが、2020年までは、製造が許されているらしい(オゾン層破壊・地球温暖化の原因となるフロン.オゾン破壊係数0.055、地球温暖化係数1500).

 帰りは、昼の出発で楽でした.飛行場にクロマツの防風・砂林を見つけました.マツ科植物は、径10μmの外呼吸孔を持っているので、PM2.5の吸着とかが期待できるが、この本数では少ないと思う.

飛行機は,プロペラ機です.
 最後までご覧下さり、感謝申し上げます.
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まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年3月から4月
回     開催日      報告担当者    男厨シェフ
378    3月02日    土    宮崎      松本
379    3月08日    金    榎本   
380    3月16日    土    池内   
381    3月22日    金    三輪   
382    3月30日    土    内田   
383    4月05日    金    宮崎      小原
384    4月13日    土    榎本   
385    4月19日    金    三輪   
386    4月27日    土    池内   


§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER786

2013年02月22日 |  マツタケの林地栽培 

 

朝9時、雪景色の香川山BC。気温1.5度。このところ、朝は毎回雪景色で、上右は前回17日の同じ角度からの撮影。

今日の出席は、女坂、内田、中広、榎本、大久保、吉川、橋本、前田、ホリイ、武田、TAKE、有山、阿閉(仁)、阿閉(眞)、松本、三品、大島、三木、周田、三輪、齊藤、松浦、村岸、宮崎、猫田、藤井、森の27名の諸姉諸兄。新人武田さんは大阪から参加で、早速ヤマガラグループで活躍です。

山の活動/作業の概容

 玉城山一班 午前中に、稲木用に用意して乾燥していた竹の処分。午後玉城山の枯れ松を伐採。

 玉城山二班 今日は一人作業でゆっくりと林地を間伐整備。

 澤田山阿閉班 一人作業で間伐など続行。 

 澤田山ヤマガラ班 D区にのこっている枯れクヌギの処理。伐採、玉切り、BCへの持ち帰り。

 澤田山中広班 尾根地区の整備など。

 澤田山宮崎班 峠小屋の工作継続。  

 陶芸班 朝から行って来い帰ってこい窯で岩倉焼きの素焼き。

写真など

 

今朝の一番登場は、素焼を行った陶芸班の面々で、8時に棟梁が現れて、前日までに用意された窯に火をつけた。M入道が台所、採暖用の薪の火種を作る。

 

稲木用に用意した竹だが、計画が変わったので始末することに。

 

ヤマガラ班のD区で、枯れたクヌギの大木を伐採処理。かなりの直径なのでチェーンソー作業も迫力がある。右の写真の中央には同じような枯れクヌギが写っている。まだこのような伐採処理作業が続くようだ。

 

ややあって、M親方がアメ休憩を指示。さあ、魔法の飴の登場デス。

谷のシイタケ原木(林)ではいよいよシイタケ大軍団の発生かと緊張。雨除けのポリ袋が満開。(全部発生しそう、どうしょう・・・)

 

とはいえ、谷筋に手をくわえるのは、整備もなかなか大変なのです。

 

澤田山峠の休憩小屋の工作。柱組まで出来て、形が想像できますが、草ぶき(藁ぶき)屋根はどういう風になるか楽しみでしょう。

立派な杉材が挽いてあります。

 

阿閉班の整備地。小鳥=ヤマガラ?の巣箱。

 

食事前の談笑風景。合図の鐘がなって、ぶりの粕汁の昼食。キャベツはA農園、ほうれん草はM農園産。

 

午後になるとすっかり雪も溶けて、春の畑の用意が始められている。

 

Aさんの手で美しく整備された香川山の松林。半世紀前の林の姿やかくの如しというか。

香川山の尾根に山ガールが登場して、この数年で成長した若松をしきりにめでる。だってすごいですよね。この勢いと。

 

陶芸班。右は、煙突の透明な排気を見て、”うん”と満足にのたもうOさん。今日の窯焚きでは、6人の窯爺、窯ねえが登場して下図のような昇温記録をのこしました。さあこのでこぼこは????。とにかく17時に工程を終了して、ごくろうさまと解散。

 

今日もすべてを見ていたのは、やはりこのお山なのでしょうね。

ではみなさま、また来週おあいしましょう!」内田記

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER785

2013年02月16日 |  マツタケの林地栽培 

澤田山Ⅰ、植樹した2年松。

 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 第376回(2月16日)活動スナップ

  

 本日の参加者は、(敬称略)橋本、榎本、上林、ホリイ、TAKE、川崎、多田、松浦、前田、中野、阿閉、阿閉、森、有山、宮崎、内田、山田、猫田、吉村、中広、周田、女坂の22名の方々でした。


<スナップ>

<榎本記>

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER784

2013年02月13日 |  マツタケの林地栽培 

2月16日(土)、第376回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい.(ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを参照下さい). 当日の活動報告は榎本輝彦さん担当です.
 「もうすぐ春だぁー!」と浮かれる反面、厭な現象も起こる.また、怖~い話もあります.

 スギ花粉が,飛んでいます.2013年のスギ・ヒノキ花粉飛散数は、2012年6~8月の気象条件と9月下旬のスギ雄花の花芽の着き方から、一部地域を除き、全国的に平年の120~150%と予測されている。また、過去10年平均の飛散量は、10年前と比較して約2倍で、近年の花粉飛散量自体が増加傾向とのこと. いやですね~.私も,既に、目が少し痒い.鼻がぐずぐずします!
 
 本格的な春には、もう少しでしょうが、関西、特に奈良では 東大寺の二月堂のお水取りが始まる頃といわれています.  
春になると、新しいウイルス病に気をつける必要があります.
2013年1月30日付けの毎日新聞を引用しますが、
更に、SFTSウイルス:ダニ感染死、さらに2人 愛媛、宮崎の男性(毎日新聞 2013年02月13日 東京夕刊)の死亡例がでています.
      
       SFTSウイルス:女性が感染、死亡…国内初、ダニが媒介

 厚労省によると、SFTS「Severe fever with thrombocytopenia syndrome;重症熱性血小板減少症候群」は09年ごろに中国で発生が報告され、致死率は12%程度と推定される。死亡した患者は、野山に生息するマダニの一種にかまれて感染したとみられる。今のところ有効な治療薬やワクチンはない。 
 山口県の患者は、昨年秋に発熱や下痢などの症状が出て白血球や血小板の数が低下し、約1週間後に死亡した。国立感染症研究所(東京都)で患者の血液を調べたところ、SFTSウイルスが見つかった。患者には最近の海外渡航歴がなく、持病などもなかった。国内でダニにかまれ、感染したとみられる。厚労省は30日、類似の患者を診察した場合の情報提供を、各都道府県に要請した。
 
 患者から見つかったSFTSウイルスの遺伝子を調べたところ、中国で見つかったウイルスとは塩基配列がわずかに異なっていた。厚労省は元々、日本にもこのウイルスが存在していた可能性が高いとみている。

Q どんな病気か。
 A 感染すると、6日~2週間の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐(おうと)、腹痛、下痢、下血などの症状が表れる。
また、血液中の白血球や血小板の数が減少し、全身状態が悪化する。中国ではこれまでに7省で約170例以上の発症が確認されている。09年に報告された当初は致死率が30%とされたが、その後に発症例が多数報告されて現在は12%程度とされている。

 Q 感染経路は。
 A 中国では、ダニにかまれて感染した患者が大半だが、患者の血液や体液に家族が触れて感染したケースもある。インフルエンザウイルスなどのような飛沫(ひまつ)感染のおそれはない。

 

1)マダニ   2)SFTS ウイルス

マダニとは?、気をつけるべきことは何か? 
 厚労省のHPから引用しますと、

問 マダニは、屋内で普通に見られるダニとは違うのですか?
答 マダニ(写真1)と、食品等に発生するコナダニや衣類や寝具に発生するヒョウヒダニなど、家庭内に生息するダニとでは種類が異なります。マダニ類は、固い外皮に覆われた比較的大型(吸血前で 3~4mm)のダニで、主に森林や草地等の屋外に生息しており、市街地周辺でも見られます。広くアジアやオセアニアに分布しますが、日本でも全国的に分布しています。

問 どのようなマダニが SFTS ウイルスを保有しているのですか?
答 中国では、フタトゲチマダニやオウシマダニといったマダニ類からウイルス(写真2)が見つかっています。これらのマダニが活動的になる春から秋に、患者が発生しています。

問 マダニに咬まれたことにより感染する病気は他にありますか?
答 日本紅斑熱、ライム病など多くの感染症がマダニによって媒介されることが知られています。また、マダニではありませんが、ダニの一種であるツツガムシによって媒介される、つつが虫病などもあります。上記疾患の日本国内での年間報告数はそれぞれ 180 件、10 件、400 件程度です。

問 この病気にかからないために、どのように予防すればよいですか?
答 マダニに咬まれないようにすることが重要です。特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては注意しましょう。これは、重症熱性血小板減少症候群だけではなく、国内で毎年多くの報告例がある、つつが虫病や日本紅斑熱など、ダニが媒介する他の疾患の予防のためにも有効です。草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくすることが大事です。また、屋外活動後はマダニに刺されていないか確認して下さい。現在のところ SFTS ウイルスに対して有効なワクチンはありません。  
 皆さん、山で,作業する際に、リュックサックや暑いからと言って脱いだ衣服などを林床に,置かないようにしましょう!

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まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年2月から4月

回     開催日       報告担当者    男厨シェフ
376    2月16日    土    榎本    
377    2月22日    金    内田    
378    3月02日    土    宮崎     松本
379    3月08日    金    榎本    
380    3月16日    土    池内    
381    3月22日    金    三輪    
382    3月30日    土    内田    
383    4月05日    金    宮崎     小原
384    4月13日    土    榎本    
385    4月19日    金    三輪    
386    4月27日    土    池内    


§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

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§カンパありがとう!    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER783

2013年02月08日 |  マツタケの林地栽培 

2月8日(金)朝目覚めると外は雪景色でした。

午前9時20分に家を出ました。

ベースキャンプには午前10時35分頃到着しました。

香川山の様子

ベースキャンプでは早くも昼食の準備にとりかかっている仲間がいました。鰯の調理中

本日の参加者は29名で次の通りです。

橋本、中広、森、宮崎、松本、榎本、周田、岡阪、大久保、TAKE、ホリイ、川本、三品、松浦、大嶌、

小長谷、前田、有山、中野、関、阿閉仁、阿閉眞、三輪、山田、猫田、藤井、小原、真理子、玉城の方々。

木材の皮剝き作業

少し雪を被った畑の様子

 

 お茶畑の様子

 

気温が低くて氷が張っていました。

玉城山の作業場へ出かけました。林道脇に自転車で来た仲間が置いています。

ここまで来ると林道は雪がうっすらと積もっていました。

 

玉城山では枯れた松にマーキングをしていました。

 

 三品班が作業中

 

 中広班の活動

わさび畑

 しいたけ栽培も成果が出てきています。春が楽しみです。

 

 

中広班の谷で昨年作ったフィルダムは今も健在です。

澤田山の峠で宮崎班が作っている小屋

 

澤田山の阿閉班が作業中

 

澤田山の峠遠景

 玉城班では堆肥の搬出作業を行いました。

 

 軽トラックに堆肥を積み込みました。

 

 

 

田んぼへ堆肥を積んだ軽トラックを入れたまでは良かったのですが、朝から降った雪が田んぼに積もって

おりそれが解けた状態のところへ入った。

この後堆肥を下しながら作業をしようとしましたら、タイヤが泥の中に、滑って出られなくなりました。

止むなく午前中の作業は中断。昼食を取るためベースキャンプにもどりました。

 本日の献立 ご飯、みそ汁、鰯、大根の煮つけ、和え物

いつも美味しい昼食を用意して下さいまして感謝しております。

 午後からは田んぼの軽トラックの救出作業で仲間の応援を受けました。

ロープで引っ張りながら皆で車を押して田んぼの泥田に嵌まり込んだ軽トラックを救出。

 玉城班は林道脇にある枯れ松などの搬出作業を行いました。

応援頂いた仲間の皆さんに感謝いたします。

 

 

午後からの作業を終えて香川山のベースキャンプに戻ってきました。

美味しいサツマイモ焼きで本日の疲れた体を癒すことが出来ました。

これがまた大変上手く焼けており美味でした。

 作業を終えた仲間たちは三々五々、家路に着きました。

 文責 三輪

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER782

2013年02月06日 |  マツタケの林地栽培 

2月8日(金)、第375回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい.(ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを参照下さい). 当日の活動報告は三輪新造さん担当です.

 最近 気になる話を聞きました。マツノマダラカミキリによるザイセンチュウ病の被害もさることながら、最近、アカマツに、虫害やカビ病が増えていると滋賀北部森林組合の組合長 石谷八郎さんに伺いました。それと同じかどうかわかりませんが、僕たちの活動の場、岩倉香川山でも変なことを見ます。
 僕は、葉面のバクテリアも長年研究していますが、昔にはないことです。まずは、香川山の現在の姿ですが、立派な平均樹齢45年程のアカマツ林になっています(写真1)。注意深くアカマツを観察すると、先端をかじられているいるもの(2)、幹を穿っているもの(3)、樹皮と材の間で生活するもの(4)が見られます。
 一体、どうなっているんでしょう! 新しい加害者(?)の登場、これも否定はできないでしょうが、ムシやカビは、きっと、昔からいたのでしょうが、中国からの大気汚染にみられるように、植物の健康に、感受性はさまざまでしょうが、強くマイナスの影響を持つ因子が働いているのかもしれません。 被害はアカマツにとどまらず、僕たちの健康にもひそやかに影響があるかもしれない(!?)。

1) 2) 3) 4)
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まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年2月から4月
回     開催日       報告担当者    男厨シェフ
375    2月08日    金    三輪    
376    2月16日    土    榎本    
377    2月22日    金    内田    
378    3月02日    土    宮崎     松本
379    3月08日    金    榎本    
380    3月16日    土    池内    
381    3月22日    金    三輪    
382    3月30日    土    内田    
383    4月05日    金    宮崎     小原
384    4月13日    土    榎本    
385    4月19日    金    三輪    
386    4月27日    土    池内    


§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

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§カンパありがとう!
 オクツトヨコさん、ハシモト トシオさん、M.Kさん からいただきました.感謝!!
   
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 781

2013年02月03日 |  マツタケの林地栽培 

山の荒廃が進む中、この7年で、広範囲に整備地域が広がっています。さらに一歩。 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 第374回(2月2日)活動報告

 報告が遅くなり、お詫びいたします。


 暖かい日でした。山も寒さを感じることなく、気持ちのいい作業日和でした。
 本日の参加者は、前田、松本、榎本、上林、宮崎、橋本、小原、TAKE、多田、川崎、川本、三品、内田、大久保、三輪、中野、ホリイ、池内、藤井、有山、女坂、阿閉(仁)、阿閉(眞)、大島、田、吉村、宮下、中広、玉城、吉川、村岸

の31名のみなさんでした。新人宮坂さんが奈良から参加。

本日の作業は、

上記’ 榎本さんの班は、川崎さんは、食事担当のため、専念。

三品班は、ほかに沢山の人が参加。

きちんと報告が書かれていません。で、参考になりませんです。下記写真で報告。

阿閉さんの班では、こつこつ山の整備、小さな松が育ってきています。

数年後には、松林ができてくる予定です。

三品さんの班では、沢山の助っ人新人が、じゅうたんはがしに精を出しています。

この現場も、いたるところに小さな松が育っています。

三品班では、華やかな作業現場でした。

新人に作業を説明。

じゅうたんはがしの快感に気付いた方も。

きれいにはがしています。

切った木をとって、

ほい。下になかなか転がり下りません。

玉城山では、尾根沿いに広い範囲で、整備公園ができ、あちこちで若い松が育っています。

榎本班では、今日は、仕事終わりにうかがったため、楽しい顔が。

山作業はいいです。

中広班では、大久保さんが、木をはがして、シメジ畑を広げていました。

たくさん育ってきているようです。

尾根では、大島さんがこつこつ、整備をすすめています。

結果、下のような場所になっています。休憩所あり。

 

やまがら班では、作業の進め方を巡って、作業現場を点検。整備する木と、残す木を選定しました。

広範囲に作業場が広がっているため、作業後は、山上の現場とつながります。

現場には、大きな祠が

入って眠りたい人もいるそうです。えっ!

宮崎さんは、現場で、木の製材を始め、小屋作りに入っています。

さて、川崎さんの食事つくりは、大変おいしく、きれいに食べ終わりました。

みんな完食でした。

煮込みハンバーグに、サラダ。おいしかったです。

香川山では、

製材。

隙間なく、炊事場の上まで、野菜畑に。

ミクロにんじんも

新鮮野菜が、食事に色を添えています。

看板がどんどん増えていました。

3時には、チョコレート。

お菓子。

豊かな、山生活です。

さて、

陶芸が、2月22日に集まりを持つそうです。

忘れないでください。

さらに、田んぼ作業が始まっています。

石灰をまいて土づくりを始めています。作業予定が出ていますので、

まずは3月から田んぼへの下肥撒布、鋤きこみ(耕運機)でスタート予定。召集がかかったら出られる方はよろしく。

(池内 記)

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