まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 831 400回記念祝賀会のお誘い

2013年07月30日 |  マツタケの林地栽培 

前回の活動日のスナップ写真というメモ写真を御覧ください.
 写真1は、梅雨期間の雨は多いが、植物が利用できる水は意外に少ないらしい.アカマツの2年葉が落葉する時期は寒くなってからである.土壌の水が相当少ないらしい、いまごろ枯れている.写真2は、高砂のマツは相生いの松で有名だが、相生ならぬ主幹に蛇のようにらせん状に巻き付いているものがある.写真3は、香川山の尾根筋に見られるニホンジカの角研ぎ痕である. 写真4~10は、当日の参加者の活動の様子である.

1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) 10) 

400回記念のご挨拶!
 我々のKey Wordは、まつたけ、まったけ、松茸、マツタケそしてTricholoma matsutakeである.放置林の土壌は富栄養化し、マツタケどころかアカマツの生活も不可能な状態である.従って、マツタケのために、健康なアカマツ 林を取り戻す作業に取り組んでいる.他に、遅々として進まないが、葉わさびやモミジガサやコゴミなど山菜の林間栽培の可能性を探っている.材生産オンリー 林業から里山の立体的通年利用による山の活用を模索している.少しオーヴァーに言えば、私たちは、新しい林業観の創成を担うという気概をもってマツタケ山 づくりに取り組んでいる.これが我々の基本的立場だ.

 この運動は、2005年6月16日にまつたけ十字軍運動として、近代的マツタケ学発祥の地ともいえる京都市左京区岩倉尼吹山近くの香川山(自称:京都市左京区岩倉村松町138-20)で産声を上げた.
 岩手県岩泉町にあった岩泉まつたけ研究所の在任期間が終わりを迎えようとする2004年9月に、15年間のマツタケの生理生態的研究を【ここまで来た!まつたけ栽培】にまとめて(株)トロントから出版した.その16ページに、“まつたけ十字軍”運動などによって、里山をめぐる新しいエネルギーを生む活動を提唱している.
 言い放しでは済まされない.活動を開始するには準備も必要だ.京都に戻ったのは2005年4月の終わりである.活動は、来年の春からと考えていた.ところが、京都新聞の女性記者Otさんに背中を強く押され、走りながら準備をすることになった. 
 幸いにも香川晴男さんから山を借りることができた(私たちが使用する水道代や電気代を出してくれている.感謝である.腎臓透析の身だがすこぶるお元気である).どのくらいの人たちが興味を持って下さるか分からない.準備できないことは人である.そうして開催初日を迎えることとなった. 

 昨夜来の雨も集合時刻ころには止んだ.フィールドワークで一番いやなことをしのいだ気分、ラッキー!だった.時には陽も差す蒸し暑い梅雨の日であった.新聞やラジオやテレビの紹介に応えてくれた市民がそこに28名もいた.本当にまぶしく見えた. 
 市民のマツタケ山づくりが実際に始まったのである.伐った木で椅子や机をつくりもした.雨の日も雪の日も活動できるように屋根もつくった.物置小屋も手造りだ.放棄林のバイオマス活用にと、野菜や果樹の栽培、米作り、薪の委託製造などなど仲間の発案でなされるようになった.香川山整備が終わるころ、地元岩倉の玉城さんや澤田さんから山の提供があった.ありがたかった.好評の昼食づくりも始まった.山づくり作業も各班が自分で予定を組んで行うようになっていった.陶芸班も生まれ、ニホンミツバチも飼育している.地域の大学との連携もなされている.山づくり作業班や食事当番などいろんな班が自然発生的に生まれ、素晴らしいティームワークで作業をこなすようになっていった.

 しかし、まつたけ十字軍運動というネイミングが問題になった.そこで、まつたけ山復活させ隊と事業名を変えた.これは朝日新聞の女性記者Nkさんの紹介記事のタイトルである. 2010年には、この活動の経緯や良いところや面白いところや苦悩などと参加者の喜びの声をまとめて【まつたけ山復活させ隊の仲間たち】を高文研から出版した.この運動をのぞき見できる.一度御覧くださるよう願い上げます.
 
 よく質問を受ける.「ここまで来ると思っていましたか?」.正直言って、この質問の意味がよく分からない.必要ないものは淘汰されつぶれるものだ.「必要がない運動と言いたいのかい!」と聞きたいくらいだ. 里山が再生され維持できる、すなわち里山がものを生産・加工・販売できる場になれば、この日本から里山再生運動は必要なくなる.そのとき、この運動は褒め称えられて終わりとなるだろう.また、今、はっきりと進行中なのだが、その土地の極相林に遷移して、里山という生態系がなくなろうとしている.この日本からなくなれば、これまた、この活動も不要となるだろう.そうならないように努力せねばならないと考えている.
 
 2013年7月27日、399回目を通過した.番外活動もあり、その参加者などと細かいことはさておいて、延べ参加者は16325人である.1回の参加41人.こりゃすごい! 今年の開催は29回で延べ888人、平均して31名である.このような活動実績を持つ森林ボランティア組織は、全国的にもまれだそうだ. しかし、この数字を見て素直に喜んでもいられないように思う.見学者とこの活動に自分の居場所をつくらなかった人たちを除いても、仲間にならなかった人たちがいることを示していると思えるからだ.できあがった素晴らしいティームワークにはじき飛ばされたのではないかと危惧している.もちろん意識的確信犯的排除は、全くないことを承知している.しかし、各作業班の美しい一体感も一人歩きし過ぎると、時に鼻につくこともある.この運動に、何か問題点がないかといつも検証するようにお願いをしたい.
 
 

参加すること作業することが楽しくなる今の形を維持しつつ、初心を忘れず慣れを排しおごることなく、共に500回を迎えたいものである.
                                                                                    2013年8月2日
                                                                                      吉 村 文 彦 

 
8月2日(金)は、まつたけ山復活させ隊活動400回記念祝賀パーティーです.今までに参加・見学頂いた方々! 最近欠席気味の方々!気楽に祝って下さい.
会費3000円.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい.いろいろ工夫があるようです.
  当日の活動報告は、宮崎 明さんです. 

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お知らせ  

1)8月5日(月)るり渓やぎ農園見学と伊吹山スローヴィレッジ小水力発電見学ツアー 参加者数名募集(ガソリン代+高速料金人数割り分負担)申し込みは猫田さんまで)昼食は、やぎ農園古民家で夏野菜カレーとサラダとヤギ乳製品(要1000円).

2)9月7日(土)午後3時~5時 「故杉山廣行さんを偲ぶ集い」
場所:レストランおおたや(烏丸丸太町 京都新聞社屋 南側東入る)
会費:3500円

3)9月24日(火)~27日(金) マツタケ狩韓国慶州3泊4日の旅 参加者募集 費用は、韓国浦項市の補助があるので、自己負担は日本-韓国往復飛行機代と275000ウオン(宿泊、移動バス、通訳代を含む.単純換算25000円)と安くなっています.15名の参加がないときには、残念ながら中止となります.申し込みは
吉村まで.

4)10月7日(月)~8日(火) 7日講演会.8日マツタケ狩り.岩手県洋野町大野高校生徒とマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第連絡します)

5)10月末 高松市 塩江町のマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第お知らせします).

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§カンパありがとう!
        法然院 疎水傍の カフェ テラッツァ よりビール各種 50本頂戴しました.400回記念パーティーに出します.     
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
400    8月02日    金    宮崎    400回記念 祝賀会 
401    8月10日    土    榎本    
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名


§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費(実費)+消耗品費として

400円を徴収.見学者は要500円(施設等利用料を含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 830

2013年07月28日 |  マツタケの林地栽培 

7月27日。梅雨が戻ったかのような薄曇りで、香川山BCの昼は31度を測定。今日の参加は、橋本、女坂、前田、松浦、松本、榎本、吉川、上林、村岸、宮崎、玉城、多田、ホリイ、三輪、有山、TAKE、内田、中広、三品、藤井、中野、川本、中野、阿閉仁美、阿閉眞弓、吉村、猫田、齊藤の27名。

山へは歩いてゆくと色々なことを見つけられて楽しい。写真は林道の入り口近くで、この手前にザリガニの共同住宅があって瀬ごとに何匹も住み着いているのが観察できる。先週はこの先の水たまりにモリアオガエルのおたまじゃくしが居たが、今日はどうしているだろう。  とは言え、帰りは楽をしたくて、直に車に乗ってしまうのも人情ですナ。

 

澤田山Ⅰ;地掻き作業継続。峠側の斜面の松の青い覆いは、鹿の角による被害を防ぐ意図で着せているものだ。オス鹿は、秋になって角が伸び出すと木の幹にこすり付ける習性がある。Atjさんによると、角のあたりがかゆくなるのだそうだ。鹿の気持ち、なるほど。

澤田山Ⅲ;三品班の”二軒茶屋方面”登り口近辺の新作業区。ここから上部の宮崎尾根につながる松林にする計画の由。

 

大島班の作業地は、午前中は作業がなく、文字通り森閑としていた。

峠に戻る。峠の働き者たちは、今日も忙しい。脚に朱色の花粉だんごを抱えて帰ってくるものが多い。何の花を廻って来たのだろうか。(花粉だんごは蜂が蜜を求めて花に潜り込んだ時に体についた花粉を、巣に戻る飛翔中に、前肢・中肢・後肢で掻きとって花粉かご(後肢にある)にまとめたもので、蜂にとってのタンパク源、ビタミンミネラル食品だ。

 

澤田山ⅡD地区;峠に向かう林道の法面の整備の様子。玉城山Ⅰ班は、BC隣のお寺との境界の松などが、越境して倒れることのないように境界整備をした。

 

 昼食;(鰈ばかりは置くと自然に右を向くのです。…先日、料理の置き方のはなしがあったものですから)

 

田の様子。もう穂を抱いている。奥の(よその)田と色が違う。何が原因するのだろうか。田へ向かう途中の民家の屋根のリズムがおもしろい。

来週の定例日は400回記念です。皆様元気に集まりましょう!!       (内田 記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 829

2013年07月24日 |  マツタケの林地栽培 

読者の皆さん! 『暑中お見舞い申し上げます』
  梅雨が明けていないかのごとくもしくはこれが地球規模において発生する異常気象の故か、大変暑いが、記憶にある夏とはどこか違う天気が続きます.
  僕たちは、毎週集いマツタケ山造りに励んでいます.今のところ熱中症などに負ける方はおられません.

僕たちの活動は、8月2日(金)に2005年6月開始以来400回を迎えます(下記お知らせ1)! 
 私たちは、里山の崩壊をくい止めんと、京まつたけ復活を目指しマツタケ山造りを、毎週欠かさず行うことを決意した.全国にちょっと前まで240万haあったと言われるが今ではどのくらいあるのだろう、アカマツ林の手入れに取り組んだのだ.
 
 当初のもくろみ、とはマツタケ山の手入れであったが、それは大きく外れて、マツタケのホストであるアカマツの再生作業が中心となっている.富栄養化土壌はマツタケはおろかアカマツの生活も許さない里山となっていたためである. 
 参加者の皆さんは、今やもうベテランの域に達している.いい意味でも悪い意味でも、そのことは『慣れ』を生む.
 あくまでラディカルに、アカマツにとってどのような林づくりがいいかと研究する熱心なメンバーもおられる.これは頼もしい限りである.しかし、丸8年の間には、マツタケやアカマツの生理生態(生活)の基礎を学ぶ機会もなく仲間となった方もあり、また、素晴らしい活動ぶりだが、マツタケが生活する林づくりの検証を意識せず活動を続けている方もいる.

 この活動、これは林業労働に近いため3K(KIKEN.KITANAI.KITSUIなど)作業となる.このような作業を400回も維持できたことは全国的にも珍しいらしい.それは、活動を続けるためには、『参加することが楽しくなければならない』、『遊びの要素を取り入れた』ことによるだろう.これは正しかったし正しいと思っている.これからもこれは僕たちの活動のモットーである.(遊びと言うことは、実は、大変ラディカルなことであるのだが.)
 
 初心を取り戻せ!!!
 すべき目的から大きくズレないように常に検証しつつ、また慣れを排し、500回まで頑張りましょう!

    左クリックで拡大できます.


 
7月27日(土)、第399回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集ま
り下さい.  当日の活動報告は、内田正明さんです.
 
熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗時は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 咬まれた後の発熱は、ダニのウイルスなどに よるものと疑い医師に相談を!

 
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§お知らせ      
1)8月02日(金) まつたけ山復活させ隊活動(まつたけ十字軍運動)400回記念暑気払い!会費3000円(企画担当は猫田哲三さん)
          活動資金集めとして、Tシャツを集めています(詳細は堀井公雄さんまで).  

2)8月5日(月)るり渓やぎ農園見学と伊吹山スローヴィレッジ小水力発電見学ツアー 参加者数名募集(ガソリン代+高速料金人数割り分負担)申し込みは(猫田さんまで)昼食は、やぎ農園古民家で夏野菜カレーとサラダとヤギ乳製品(要1000円).

3)9月7日(土)午後3時~5時 「故杉山廣行さんを偲ぶ集い」
場所:レストランおおたや(烏丸丸太町 京都新聞社屋 南側東入る)
会費:3500円

4)9月24日(火)~27日(金) マツタケ狩韓国慶州3泊4日の旅 参加者募集 費用は、韓国浦項市の補助があるので、自己負担は日本-韓国往復飛行機代と275000ウオン(宿泊、移動バス、通訳代を含む.単純換算25000円)と安くなっています.最小携行人数が15名です.申し込みは吉村まで.

5)10月7日(月)~8日(火) 岩手県洋野町大野高校 マツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第連絡します)

6)10月末 高松市 塩江町 マツタケ山造り 交流会(詳細は決まり次第お知らせします)

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§カンパありがとう!  

      法然院 疎水傍の カフェ テラッツァ よりビール各種 50本頂戴しました.
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
399    7月27日    土    内田    
400    8月02日    金    宮崎    400回記念 祝賀会 
401    8月10日    土    榎本    
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名

☆10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

時 間 午後1時~6時 開場は12時30分
会 場 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
講 演 田端英雄氏(植物生態学者)深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-
討論会 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー
定 員 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
参加費 作品鑑賞と講演会の参加は無料  松茸料理代は10000円(要予約、当日徴収)
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしその発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで
  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費(実費)+消耗品費とし

て400円を徴収.見学者は要500円(施設等利用料を含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 828

2013年07月19日 |  マツタケの林地栽培 

今日は比較的暑くない一日かな。

 香川山ベースキャンプに行く途中田んぼの様子を見てきました。

 稲は青々と大きく育ってきています。あまり丈が高く成りすぎると倒れないかと心配します。

 ベースキャンプに午前10時前に到着しました。

 本日の参加者は次の通り(敬称略)

 松本、吉川、橋本、女坂、榎本、TAKE、ホリイ、周田、有山、森、三木、玉城、大嶌、三品、

前田、三輪、川本、内田、中野、藤井、斉藤、大久保、猫田、まりこ、山田、中広、吉村、茅早、奥田、佃の各氏で総勢30名。

香川山の松の様子

 

 

 

 

今日は午前11時からJIDF第1回目の会合があります。その一環として土ひねりの作品を窯に入れる作業ありますが、仲間が作った作品がすでに並んでいました。私も今回少し土をひねり、ぐい飲みを数点初めて作りました。

 

早速畑の様子を見に行きました。

変わったトマトが成っています。

なすび畑

 ずいき(小芋)畑とその奥にはゴーヤが成っています。ゴーヤは今日の食卓に出ました。

 

  蕗畑

 エゾわさび畑を前に二人が談義。

 ミニトマトも沢山成っています。これらを狙って岩倉にはお猿の群が出没しているようです。

 柿畑

いちじく

オクラの花

 きゅうり畑

お茶畑

タラの木

 これらは皆会員の仲間が丹精込めて栽培したものです。

 かぼちゃ畑

蕗畑

大きなきゅうり

畑にはこんな花も咲いています。

 マメコガネ虫

 被害

 お昼の食事準備中

予定の11時になり、JIDF講座

「ポスト民芸ー松茸山再生と岩倉焼」のプレゼンテーションが内田さんの司会により開始

されました。

内田さんから今回のJIDF講座の概要説明があり、

 

続いて榎本氏から

これまでのまつたけ復活させ隊の活動状況の説明がされました。

 橋本氏から岩倉窯のこれまでの経過説明

中々思うように窯の温度が上がらず、部分修正を加えて現在の窯に至っていること。

 窯の欠陥修正の苦労話をされました。、

佃一可宗匠がJIDFとの関係ついて説明(なぜ今日私がここに来たのか)

岩倉窯に入れるためのお椀作陶方法を内田氏が説明

 お茶の宗匠をされている佃一可氏は水出し煎茶を入れて戴きました。香りと甘みのある

 golden dropを味わせてもらいました。感謝!!

 また岩倉のベースキャンプで茶木を栽培し製茶もしていることを説明、今年の茶葉で茶を入れて

頂き、若干煎りすぎだがなかなかのできとお褒め頂来ました。

 

 

 

玉虫が飛んできました。

 

 これらJIDFのフォーラムが終了した後、昼食に入りました。

 本日の献立

  

食事風景

  

午後からは仲間が作った作品の窯入れを行いました。素焼きは21日(日)に行う予定です。

 

 玉城山班は萌芽の刈り取り作業をしました。

 

 三品班は澤田山の一角で作業を開始しています。 密集している樹木を伐採して太陽の光が入るような山づくりをしています。

 ヤマガラ班が鹿よけネットを張った地域は植生が変わり、これまで生えてこなかった植物が一斉に芽生えて様変わりしています。

 続いて中広班の活動状況を見に行きました。

畑わさびの状況

もみじ笠

昨年7月の豪雨でえぐられた

 シイタケ栽培

森さんが黙々と作業を行っています。

  ベースキャンプに戻ってくるとスイカが切られていました。

赤いジャガイモをダッチオーブンで焼かれていました。作業で疲れて帰ってくると、小さなジャガイモでありがたい。

  すべての作業を終えて三々五々、仲間は家路に着きました。

 文責 三輪

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 827

2013年07月17日 |  マツタケの林地栽培 

マメコガネムシ(写真1)というとんでもない害虫が発生 
 見つけ次第、処分された方が良いです。幼虫時代はことごとく植物の根にくらいつき枯らします.成虫は、マメ科植物、ブドウをはじめ果樹全般、ヤナギ、サクラ類の葉など大好物で、その食害は甚大になります. 昼間によく飛びますので、容易に捕まえられる.読者の京都府のIさんから連絡を頂きました.ありがとうございます.
wikipediaによると、
 日本全土に分布。幼虫は他のコガネムシ類同様に地中生活をし、植物の根を食べる。農作物や芝などの根を食べて枯らすこともあり、成虫同様に害虫として扱われる。卵から成虫までの生活史は通常1年かかるが、寒冷地では2年かかることもある。
 成虫は夏から秋にかけて発生し、マメ科植物、ブドウ類、ヤナギ類など様々な植物にやってきて花や葉を食べる。ダイズやブドウなど農作物の葉も食い荒らす。コガネムシには夜行性のものが多いが、マメコガネは昼間によく見られ、1枚の葉に複数の個体が固まって葉を食べていることが多い。人が近づいたり植物が揺れたりすると後脚を斜めに挙げる動作をとる。動きは鈍く、わりと簡単に捕えることができるが、体がすべすべしていて指からすり抜けることもある。

 皆さん!見つけたら駆除いたしましょう! サル、カラスなどの被害に加えて大変ですが、よろしくご配慮お願いいたします. 

1

開催八年でこれだけ成長
 写真2を御覧ください.マツノザイセンチュウ枯損によって伐倒したアカマツの年輪が見えます.樹齢約38年です.黒丸から外が、僕たちが活動を始めてからの成長です.僕たちの喜びも悲しみも”いがみ合いかいじめ”も、このマツは見てきている.
 この中の記録をばっさりと切り捨てました.皆さんの多くは、長年、日本の高度経済成長にいろんな角度から関わり、その関わり方で自らを作り上げてきている.個の人間観・世界観の違いを認めつつ、しかし、正すものは正しながら活動を進めていく必要があります.
 皆さん! あまりにもくだらないことどもに角立てずに 楽しくできませんか? この活動とは、マツタケ山復活を環にした里山再生である.この運営に関わることなら、主催者(吉村)に直接言うようにしましょう! 聞く耳は持っているつもりです.

2)

いま、リョウブの花が満開です(写真3).
 樹皮が一見サルスベリに似ている.昔は飢饉のときの救荒植物として利用された。現在は「令法飯」などの材料にする。 また、5年に一度しか採取できないがハチミツが市場に出ることも。結晶化せず、香り高い。ナメテミタイ!
令法という名は、救荒植物として育て蓄えることを法で決められたからといわれるが、花序の形から「竜尾」がなまったとの説もある。ハタツモリ(別名)は畑つ守などの字が当てられるが、語源ははっきりしない(Wikipedia).

 牧野図鑑によると、幼芽は食用、材は床柱、薪炭材.古名ハタツモリは幾千の白旗が積もるように白い花が群れ咲く姿をいうとある.
 里山の木々は、概して花が小さい.これは極端に小さいがこれらの植物の受粉には、大型の訪花昆虫よりもニホンミツバチなどが受粉に大きな役割を果たしているのかもしれない.僕たちは、そんな役割と蜂蜜を期待しているが・・・・.

3

7月19日(金)、第398回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい.  当日の活動報告は、三輪新造さんです.
 
熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗時は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 咬まれた後の発熱は、ダニのウイルスなどによるものと疑いましょう!

 §お知らせ
1)7月19日(金) 午前11時~午後2時 香川山 マツタケ山再生と岩倉焼 フォーラム開催(日本文化デザインフォーラム後援)      
2)8月02日(金) まつたけ山復活させ隊活動(まつたけ十字軍運動)400回記念暑気払い!会費3000円(企画担当は猫田哲三さん)
          活動資金集めとして、Tシャツを集めています(詳細は堀井公雄さんまで).  


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

§カンパありがとう!  
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
398    7月19日    金    三輪    
399    7月27日    土    内田    
400    8月02日    金    宮崎    400回記念 祝賀会 
401    8月10日    土    榎本    
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名

10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

【時 間】 午後1時~6時 開場は12時30分
【会 場】 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
【講 演】 田端英雄氏(植物生態学者)深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-
【討論会】 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー
【定 員】 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
【参加費】 展示と講演会の参加は無料  松茸料理代(要予約)は10000円
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしその発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.参加者には現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は500円(施設等利用料を含む)徴収.

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 826

2013年07月13日 |  マツタケの林地栽培 

 BC松枯れ木を伐採する。電線に架からないよう慎重な作業

 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 第397回(7月13日(土))活動報告


 
  朝から蒸し暑く、9時のBCはすでに30℃を指していた。午後からの降雨が予想されていたためか参加者は26名であった。(敬称略)橋本、松本、小原、前田、TAKE、榎本、武田、ホリイ、女坂、三木、中広、三輪、宮崎、多田、川崎、三品、藤井、内田、上林、有山、中野、山田、猫田、吉村、阿閉、阿閉の方々が汗を流した。

始業前のミーティング

<午前の活動>
【BC】・・・菜園で収穫された野菜、本日のメインのイワシなどを手際よく下こしらえを始める。

百葉箱の足が蟻の巣になっていたので、棟梁が足を新調。タケちゃん庵・・・次回棟上げ式を行うとか。


【玉城山Ⅰ区】・・・萌芽や雑木伐採の2次整備作業。

【澤田山Ⅰ区】・・・萌芽の刈取り、ヒノキの間伐作業。

【澤田山Ⅱ区】・・・ヤマガラ班、D区整備作業。(画像撮れず)

【澤田山Ⅲ区】・・・新ほだ場の遮光作業。

【澤田山Ⅳ区】・・・ミシナ班が今回から拡張作業を始める。

<今日の生き物>・・・BCにはいろいろと実がなり、小さな訪問者もやってくる。
ネジバナ(モジズリ)、スダチ、ナツハゼ、コシアブラ

特異型ジャガイモ、メークインのようだが・・・。

尺取り虫(トビモンオオエダシャク?)、コカマキリ(?)、(右)マメコガネムシ(害虫):幼虫はほとんどの植物の根を枯らす、また成虫は果樹全般の葉を食うとんでもない害虫とご指摘を得ました.皆さん! 手で駆除してください.

カラカサタケ、ニホンミツバチ(大分蜜が溜まったろう!)


<午後の活動>・・・12時半のBC、この一週間のMAXは38℃を指している。

【コアタイム】・・・イワシの生姜煮、サラダ、オクラ和え冷奴、茄子入り味噌汁など、美味・・・感謝。


【伐木作業】・・・昼食後、松枯れをおこしたアカマツの伐木作業をする。


【おやつ】・・・12時過ぎに豪雨予報が出たが、実際は1時間おくれで断続して雨と雷鳴に見舞われだした。山作業は取りやめアリヤマ西瓜を皆でいただき、2時すぎには散会した。

<次回のお知らせ>

・・・恒例・太子山の集い・・・ 15日宵々山、18時~

<榎本記>

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 825

2013年07月10日 |  マツタケの林地栽培 

梅雨が明けました.
6月の香川山BCの地温の様子を図に掲げます.
 前半寒く中頃は高く後半にまた冷えています.この地温はマツタケの発生量に大きな影響はないだろうが、関西では、梅雨の雨が大きく影響があると言われ
ている.梅雨期間が長いだけ降水量226mmと最近では多い.でも平年並みです.しかし 植物やきのこのために有効な降り方ではないように見る人が多い(写真6).京都アメダスは最高気温37℃を記録し続けています.熱中症予防に、しょっちゅう水分補給をしましょう.この金曜日まではそんな天気です.

前回は川崎 泰弘さん(写真1)が冷麺を作ってくれ、日頃とは少し趣が変わり、好評でした.ありがとう!

 8年間活動を続けていると、確かに里山は、景観としての姿はうっそうとした放棄された山ではなくなってきている.アカマツ林としての成林には、未だ時間を要する.長きにわたる活動には、いろんなことがある.今回はうれしいニュースをお知らせします.仲間の女性が結婚された(写真2).おめでとう!いい家庭をお作り下さい.

 前回の香川山BCでの活動のスナップ写真をどうぞ.
 いつも黙々と、山から帰る仲間の食事作りに励んで下さるAtさん(写真3).畑を守るArさん(写真4).季節の梅干しづくりに余念が無いNさん(写真5). 

1 2 3 4 5 6
 

 7月13日(土)、第397回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい.  当日の活動報告は、榎本輝彦さんです.
 
熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗時は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 咬まれた後の発熱は、ダニのウイルスなどによるものと疑いましょう!

 

§お知らせ        
1)8月2日 (金) まつたけ山復活させ隊活動(まつたけ十字軍運動)400回記念暑気払い!会費3000円(企画担当は猫田哲三さん)      活動資金集めとして、Tシャツを集めています(詳細は堀井公雄さんまで).  


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§カンパありがとう!
  
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ

397    7月13日    土    榎本    
398    7月19日    金    三輪    
399    7月27日    土    内田    
400    8月02日    金    宮崎    400回記念 祝賀会 
401    8月10日    土    榎本    
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名

10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

【時 間】 午後1時~6時 開場は12時30分
【会 場】 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
【講 演】 田端英雄氏(植物生態学者)深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-
【討論会】 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー
【定 員】 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
【参加費】 展示と講演会の参加は無料  松茸料理代(要予約)は10000円
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしその発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで

  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.参加者には現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は500円(施設等利用料を含む)徴収.

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 824

2013年07月05日 |  マツタケの林地栽培 

 ベースキャンプに行く途中田んぼによりました。ご覧のように稲は順調に育ってきているようです。

 

本日の香川山の様子(H25.7.5)

 松が昨夜来の雨を吸って生き生きとしています。

 

 本日の参加者は次の通り

 松本、橋本、小原、榎本、大嶌、前田、周田、川崎、TAKE,川本、有山、三輪、大久保、阿閉仁、阿閉眞、ホリイ、川勝(榊原)、山田、中広、吉村、猫田、中野、内田、まりこ、玉城の25名。

畑の様子

なすび畑

ずいき畑、奥に見えるのはゴーヤ

 トマト                                       柿

  

オクラの花 収穫 お昼の食材になります。

  

きゅうり 

 

 お茶畑

ユリ根の栽培もしています。

蕗畑

                                          タラの木

 

畑に咲く花

 午前中の各班の活動状況を見に行きました。

ヤマガラ班の活動

境界に流れる水路の水も増水していました。

 

 続いて中広班の活動状況を見に行きました。

 昨年の7月の集中豪雨で埋まった水路は昨夜来の雨では大丈夫だったようで安心しました。

 畑わさびは何とか生き延びているようです。

 大嶌さんの活動状況 山林を切り開いて松林を再生

 中広班の活動状況

 しいたけの原木を寝かせていましたが、菌が樹木に廻ったようなので本格的に原木を並べました。

 三品班の活動状況

 今回作業をする範囲の調査

 ミツバチも活動をしています。蜂蜜の状況は?????

 玉城山の様子を見に行きました。

林道は昨夜の雨で落枝が散見されました。これらを除去しながら上に上がりました。 真ん中からポキリと折れて下の林道に枝が落下。

 香川山ベースキャンプの草刈り整備

 本日の昼食 かやくご飯とレーメン

 お食事風景

 午後からは田んぼの草取りに行きました。奥の山沿いには今週初めに鹿よけネット張りました。山側の稲の葉が鹿に食われて被害を受けた

ためです。

お知らせ2題

 

その1 陶芸班よりのお知らせ

 

7月19日11時~14時の予定で、BCで

JIDF ラボ ”まったけ山再生と岩倉焼”第1回 を開催します。

 

これは今年3回予定されている、JIDF ラボ ”まったけ山再生と岩倉焼”の初回分で、現在までの到達状況を中心にまとめて報告します。

1.報告;松茸山の再生(活動状況報告)、岩倉焼の活動状況(安定して1300度まで達成する窯、燃焼方法の確立など)、作陶状況報告

2.実習;窯詰め作業

3.岩倉焼の器をつかう;復活させ隊の昼食に使用

 

を予定しています。

陶芸班員でない方のご参加も歓迎。

外からの訪問者も予定しており、東京からお見えになる方もおられるようです。

昼食も、いつもの見学者来場と同じような形でいただきますので、御承知ください。

 

なお、第2回(10月19日・20日)は、前回のnewsletter823に記載のとおり、岩倉焼展示会、シンポジウム、松茸(岩泉産を予定)料理などを計画しています。

(どうですか、この機会にぐい飲みや器を捻ってJIDFラボに参加されませんか。(陶芸班より))

 

 お知らせその2

 8月2日(金) 400回記念

 文責 三輪

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 823 

2013年07月03日 |  マツタケの林地栽培 

7月05日(金)、第396回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山にお集まり下さい. 今回は女性解放デイで、川崎 泰弘さんが料理の腕を振るいます.  当日の活動報告は、三輪 新造さんです.
 
熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗時は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 咬まれた後の発熱は、ダニのウイルスなどに  よるものと疑いましょう!

杉山廣行氏 ご逝去
 私たちの活動も2005年6月以来、丸8年を経過、開催回数も程なく400回を迎えます.毎回30人前後の里山林を憂う仲間が、『憂うだけでは原状回復を望めない.自分たちで何とかしよう』と汗を流している.
 8年の間に仲間で亡くなった方はいませんでした.しかし残念なことに、杉山廣行さんが、2013年6月28日に、肝臓がんで逝去されました.メンバーの中では比較的若い63歳でした.日本の平均余命を持ってしても、まだ、まだではないでしょうか.これからしたいことすべきことのある歳でした.28日通夜、29日葬儀・告別式にもまつたけ山復活させ隊(まつたけ十字軍運動)の多くの仲間が参列した.また、28日岩倉にて参加者全員で黙祷し心からご冥福を祈りました(前ブログ関連ニュース).改めて、故杉山 廣行さんの成仏を願い 弔いといたします(写真 1).

1)

マツタケ山づくりは韓国を見習え!
 前回、韓国から日本のマツタケ事情視察に 慶州から趙さんと白さんがお出でになりました(写真2).日本の生産量が低下する原因を里山林の放棄にある
と見抜き、韓国では40年前からアカマツ林の保全維持に努力してきたため、マツタケの生産量が、近年上向きになってきたとおっしゃっていた.日本に授業料を払わねばならないと思うとも.韓国や中国でもマツタケ価格の変動・価格差が激しいので、国内消費拡大に注力し成功しているようだ.
 我々は、手入れの効果が出やすい時期(林の状態)があることを訴えていたのだが、日本では、ムーブメントにはならなかった.残念である. 

    2)

 

§お知らせ        
1)8月2日 (金) まつたけ山復活させ隊活動(まつたけ十字軍運動)400回記念暑気払い!会費3000円(企画担当は猫田哲三さん)  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ

396    7月05日    金    三輪    川崎
397    7月13日    土    榎本    
398    7月19日    金    三輪    
399    7月27日    土    内田    
400    8月02日    金    宮崎    400回記念 祝賀会 
401    8月10日    土    榎本    
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名

10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

【時 間】 午後1時~6時 開場は12時30分
【会 場】 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
【講 演】 田端英雄氏(植物生態学者) 保育社刊『里山の自然』編著者
                   深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-

 田端英雄氏


【討論会】 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー

 左:近藤高弘氏 右下:若林広幸氏

【定 員】 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
【参加費】 展示と講演会の参加は無料  松茸料理代(要予約)は10000円
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしそ
の発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで.

  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.参加者には現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は500円(施設等利用料を含む)徴収.

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
 三品 伍樓さんから頂戴しました.
 
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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