まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER780

2013年01月29日 |  マツタケの林地栽培 

2月2日(土)、第374回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい.2日は、すっかり春めくようです! (ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを参照下さい).男厨シェフは川崎泰弘さんです.他の方もお手伝いのほどよろしく願い上げます. 当日の活動報告は池内正憲さん担当です.

紛らわしいきのこ販売、京都に登場!
 前回の活動日に、「広島のどこかでマツタケの人工栽培に成功したんですって!」と質問を受けた.1月24日付けの京都新聞朝刊の記事とピンときた.珍しく読んでいて,実は不愉快な記事と思っていたが、それをこらえて「真っ赤なウソですよ」と説明.その段階でも、JAS法に抵触する恐れ(注)と表現に問題があるが、その記事に触れることはすまいと考えていた.
 2003年に、ハナバナしくテレビや新聞に登場、その後シイタケの変形であると完全否定された.まさか誤解する人などいるものかと考えていた.が、そうではないらしい.他のメンバー数名にも、同じ質問をされた.そこで経緯を説明することにしました. 
 注:JAS法では、きのこの紛らわしい商品名、例えばヒラタケを「シメジ」と称したり、ブナシメジを「○○ホンシメジ」と名付けるなどは消費者保護の観点から薦めてはいない.この法律の目的(第1条)は、「適正かつ合理的な農林物資の規格を制定し、普及させることで、農林物資の品質の改善生産の合理化、使用や消費の合理化を図るとともに、農林物資の品質についての適正な表示を行わせることにより、一般消費者の選択に資すること」などです。 

先ずは、京都新聞、山下 悟氏の記事を全文引用するのでお読み下さい.
「松きのこ」本格生産へ
「京丹波キノコ園」(京丹波町質美)が今年から、シイタケの変種「松きのこ」を本格生産する。マツタケに似た豊かな香りと、生でも味わえるうま味が特徴。「丹波マツタケ」で知られる同町内に人工栽培の工場を設け、「新たな地域の特産に」と期待している。松きのこは、広島県世羅町の「世羅きのこ園」が十数年前、マツタケとシイタケの菌を共生させ、突然変異で生まれたという。生産方法は門外不出だったが、4年前にテレビ放送で知った京丹波町本庄の団体職員中西英夫さん(49)らが直談判。熱意が通じて、菌床の提供や栽培管理の指導を受けることになった。昨年8月、地元住民で「京丹波キノコ園」を設立。ハタケシメジを人工栽培する第三セクター「瑞穂農林」(同町保井谷)が以前使っていた同町質美の工場を、町と地元区から借り、生産体制を整えた。現在の生産量は1日約10Kgだが、今秋には1日約80Kgに増産する。100gあたり600~千円。同町のスーパーや道の駅などで販売しており、日本料理店などにも販路拡大を目指す。問い合わせは京丹波キノコ園 0771(88)0196。(山下悟)京都新聞 2013年1月24日付朝刊 
という記事が,誤解を生んでいると思われる.
 
そりゃ~、そうだろう! 
 人は、見たり,聴いたりしたことを脳に記憶されている自分の思いにあわせて解釈する.丹波まつたけの産地で、まつたけに似た豊かな香りがある「松きのこ」を人工栽培とあれば、シイタケの変種がかすんでしまいマツタケの人工栽培成功と読んでしまうのである.それを狙ったと思いたくはないが・・・.
 
人工栽培マツタケの報道続出
 2003年4月19日の日経新聞朝刊、毎日新聞,中国新聞,朝日新聞.テレビではTBS,日本テレビ、NHKニュース10,テレビ朝日ニュースステーションなどが「これでマツタケがドンドン食える!」といいつつ、スタジオで旨そうに食って見せたのが、ことの始まりであった.久米宏キャスターの嬉しそうな顔が、未だに目に焼き付いている.ご存じない方は、次の中国新聞2003年5月29日付け記事をご覧下さい.  

 広島県甲山町川尻で「人工栽培融合松茸(まつたけ、写真1)」を生産出荷する東洋きのこ農園(東山正社長)は、同町小世良の農産物直売施設 「甲山いきいき村」にレストランを出店する。今のところ七月一日の開店を予定。人気の高まっている「融合松茸」を中心に、きのこ類と地元産野菜を使ったメニューを提供する。
 レストランはいきいき村の二階で、約三十席。売り上げが振るわず、今年一月末に閉店したいきいき村直営のレストランのあとを受け、東洋きのこ農園が運営を受託することになった。
 同社によると、「人工栽培融合松茸」は、マツタケとシイタケをかけ合わせて開発したきのこで、形や香りはマツタケに似てお り、味はシイタケのようなうま味がある。菌床に菌を植え付けて約百三十日で収穫できる。昨年九月末から本格生産に入り、新聞、テレビで紹介されて人気が急上昇。一般客向けに、宅配便を使って販売している二百グラムのセット(三千円)は三~四週間待ちの状態という。
 レストランでは、てんぷら、サラダなど約二十のメニューを用意。町内の農産加工グループなどが地元産野菜やコメを使ったメニューをこの中に組み合わせることも今後検討していく。
 いきいき村の橋川正治店長は「二階というハンディもあって、前の店は振るわなかったが、融合松茸は口コミだけでも十分集客できるだろう」と期待している。中国新聞2003年5月29日

 彼らの舌や嗅覚がどうなっているのか考えもせず、「ふざけた話だ」と思い、当然のごとくNHKにも抗議のメールを入れた.中国新聞にあるように,今でもレストランにこのきのこを用いた料理があるか調べて見た.インターネットでは、甲山いきいき村は元気のようだが、レストランにこのきのこを素材とした料理を見つけることができなかった.どうなったんだろう! 余談になるが、甲山いきいき村の傍に悪名高い「まつたけ村」がある.広島産でないものを広島産で販売する実績がある(東京築地市場談).岩手県沿岸にも買いに来ている.

「人工栽培融合松茸」の正体―イカサマツタケ― 
 山口県下関市在住の農芸化学「研究者」が、シイタケとマツタケの細胞融合で人工マツタケを作る栽培法(注)を、広島県の引き出物販売業者に売り渡した.買った業者が生産・販売に乗り出したのである.「東洋きのこ農園」が持ち込んできた「マツタケ」は、人工の香りを噴霧していて「これはおかしい」と思ったと東京青果の部長さんから当時伺ったことがある.注:実際は,それよりレヴェルが低い、菌糸の対峙培養であるらしい.
 きのこもプロトプラスト(細胞の細胞壁を除去した原形質の塊で球体)にはなるが、異種間の細胞融合に未だに成功していない.変わりシイタケのつくり方は,いたって簡単と思える.きのこが大きくなる培地を用いる.形態的突然変異を起こす頻度を上げる.変異率を上げる因子になにを用いるかで生産者の人間感が現れる.しかし、どれにしても歩留まりは極めて悪いだろう.東洋きのこ農園のも、ロスが大きいと聞いた.
 例えば、きのこのハウス栽培室の換気を悪くすると二酸化炭素濃度が高くなる.すると、きのこは形が大いに変わる.その中からまつたけに似たきのこを選別すれば良い.これでは新商売にはつながらないため、マツタケの菌糸を入れて栽培したというのがミソでありウリである.しかし、マツタケの菌糸を大量に得るには培養期間が長い.ヴィタミンB群が必要なため、培地コストも電気代も高くなる.また、同時培養すると、シイタケの生長速度はマツタケの20倍も速いので、シイタケがマツタケを駆逐するはずである.異種菌糸同士の接触で融合なんて起こりっこない.でなければ,エサのあるところでは、異種のきのこの菌糸同士が接触するチャンスが高いため、自然界は新種のきのこで埋まってしまうはずだ.
 専門家は,いつもの「ガセネタ」でそのうち消えて無くなると想像していたが、マスメディアが賑々しく取り上げたため、その人工マツタケを本物と勘違いする視聴者・消費者が現れ始めて看過できなくなった.
 「この研究者」は、人工マツタケ作成の常習者である(伝聞)ことも判明.森林総研の遺伝子解析でシイタケと認定(2003年年報).ことは収まった.NHK NEWS10も実はシイタケだったと説明(写真2).これは謝罪だろう!岩田眞人氏の「イカサマツタケの研究」に詳しい(ブログ).

それで終わってたまるか! 
 でもそれで収まらないのは、当然数千万円掛けてきのこ栽培施設を造った生産業者だろう.
案の定、少し説明を変えて名前を変えて登場.東洋きのこ農園の「松きのこ(写真3)」だ.でも、未だ新種と偽っている.2006年のことである. 
 まだそんなこと言ってるの?「松きのこ」というブログもあるのでそれを引用すると、「松茸と椎茸から生まれた新しい食感」バーコードラベルに記された「ハサイルイ」というのが味わい深い。「八百屋」と「野菜」が『融合』したのだろう。※正しくは「ヨウサイルイ(葉菜類)」と書く。ちなみにキノコは一般的には「菌茸類」と呼ばれている.
1) 2) 3) 写真は 右クリックで 大きくなります.
だまされた奴が悪いという商法は、直ぐつぶれる 
 京丹波キノコ園のものも世羅きのこ園のもので、きのこの商品名を「松きのこ」という.同じ名である.冒頭の京都新聞に世羅きのこ園が十数年前に開発とあるから、2003年に私たちを欺いた業者が、世羅きのこ園と名を変え、異形シイタケを「松きのこ」と名付けて販売していると思える.京丹波キノコ園は栽培指導を受けたと書かれている.シイタケを新種のきのこと称して京都でも生産・販売されるとは情けない.消費者を欺く商法まで指導を受けていないことを願う.だまされた奴が悪いという商法は、直ぐつぶれる. こんなブログを書いた僕は、これらの業者名や紛らわしいきのこの宣伝に貢献したと自責の念を持つ.

マスメディアの堕落
 人の噂は75日経つと消えるという.いかがわしいきのこの話題は5~10年ごとに登場するらしい.これが冒頭の京都新聞の記事である.JAS法の精神に反する,すなわち消費者を惑わす商品名(松きのこというきのこは存在しない)で売る業者が悪いのか、マツタケに似た香りがし、シイタケとマツタケ菌の共生で生まれたきのこと訳の分からない記事を書いた記者とそれを載せた新聞社が悪いのか,それともこの製法を売った「研究者」が一番の悪なのでしょうか?これは読者のご判断を仰ぎたいところである.
 報道関係者は、番組を作る時や記事を書く時、取材する.中には、取材もせず他人の記事を剽窃した記者もあったが、最後に必ず聴く「それで、どんな価値がありますか? 効果はどうですか?」と.聴かれた方は、一所懸命「価値や効果」をひねり出す.ものの価値は作り手やマスメディアが決めるものではない.
 その価値を見いだす役割は,本来、市民・消費者であるべきだ.マスメディアは,自分たちだと自負するがこれはおかしい.読者も消費者も、僕もアナタもですが、もっと賢くならないとダメですね.いつまでも熱い鉄板の上で踊るネコでは困りますよね.
 最近の報道は,特に3.11原発事故以来、裏付けを取らずに、政府発表の鵜呑み報道(これって鵜への差別発言?!たとえられた鵜が気の毒),あるいは裏付けのない一方向の報道が目立つ.マスメディアが権力機構の監視役を放棄すれば、我々は情報の真偽を探ることができない.これは、上意下達のみで民主主義的統治ではない.
 そんな意味で、SNS(Social Networking Service)に期待して、昨年の衆議院選挙を見守ったが,大いに裏切られた.これでは、既成秩序というものは少なくとも今の日本では覆らない.マスメディアもSNSもダメなら、だまされ続けなくてはならない.しかし、そうと知ったら、我慢はそんなにできないものである.いずれ爆発する.市民の我慢はエネルギーとして「マグマ溜まり」に貯まりはじめているのか? そこを知りたい! 
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まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年2月から4月
回     開催日      報告担当者    男厨シェフ
374    2月02日    土    池内      川崎
375    2月08日    金    三輪  
376    2月16日    土    榎本   
377    2月22日    金    内田    
378    3月02日    土    宮崎      松本
379    3月08日    金    榎本    
380    3月16日    土    池内    
381    3月22日    金    三輪    
382    3月30日    土    内田    
383    4月05日    金    宮崎      小原
384    4月13日    土    榎本    
385    4月19日    金    三輪    
386    4月27日    土    池内    


§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
   
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com




コメント (2)

まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 779

2013年01月25日 |  マツタケの林地栽培 

午前10時、香川山。今日は冬型気圧配置で寒い。
すでに近隣のメンバー数名が、遠来の仲間のために火を起こし、
道具の手入れ、今日の活動準備を始めていました。

 まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 第373回(1月25日)活動報告


 地元紙の天気予報は曇時々雪、北風が吹いて寒い一日でしたが幸い終日日が差して日なたに居ればそう寒くはありませんでした。
 本日の参加者は、ホリイ、岡阪、松浦、小原、榎本、森、TAKE、雅子、橋本、前田、宮崎、中野、中広、周田、大久保、三輪、斉藤、三品、川本、大島、阿閉(仁)、阿閉(眞)、山田、まりこ、藤井、吉村、田、小長谷、内田、玉城、女坂(午後参加)の31名のみなさんでした。

<玉城山>
地掻き、代表と各施業地の現況の視察など。

地掻き作業から昼休みでBCへ一時自転車で帰着の三品さん、川本さん。
山へ約2kmの道をいつも自転車で通われてます。

地掻き用の鍬は、左のような大きい方、渡し20cmくらいの物が使いやすいとのこと。

<澤田山>
除間伐、休憩所作りなど。

ヤマガラの里A区(左手尾根の向こう)につなげ、天然更新区画を広げるべく除伐を継続中。伐採した材はBC堆肥小屋拡張に使用予定。

シイタケ栽培地周辺を清掃中の中広さん、大久保さん、森さん。上の尾根筋では大島さんが除伐作業。
シイタケホダ木にはシイタケとともにどこから来たのかナメコも顔を出していました。増やせればお昼にナメコも食べられるかも?
今後の予定として、この谷から左斜面を上った尾根筋(写真下)を松林復活を目指し整備に着手する計画とのこと。

澤田山各班の施業地への分岐点になる繁見峠に休憩、雨宿り用の退避小屋を製作中。皮むき中の岡阪さん、内田さん。ハイカーの休憩用にも使っていただければ。

繁見峠のすぐ上では1班阿閉さん、山田さんがアカマツ林区を増やすべくアカマツ以外の除伐、アカマツ苗定植中。

<香川山BC>
薪割りも板についてる松浦さん。落ち葉かきするホリイ宴会部長。

“まき式エコ給湯”の準備をする岡阪さん。本日の昼食メニュー八宝菜に舌鼓の玉城さん(の手)。

8年間!同じ革ジャンシェフ、おなじみ割烹着の中野おかみ、頭がマツタケのまりこさん。

寒いけれど日差しもある中、昼食タイム。

<お知らせ>
玉城さんより「米作り作業計画書」が発表されました。まずは3月から田んぼへの下肥撒布、鋤きこみ(耕運機)でスタート予定。召集がかかったら出られる方はよろしく。

(宮崎 記)

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 778

2013年01月23日 |  マツタケの林地栽培 

1月25日(金)、第373回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい.(ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを参照下さい).当日の活動報告は宮崎 昭さん担当です.
 
 香川山はアカマツ林、若齢林と適齢林がある、になっているが、その補整作業を続けている.その時に発見、もう春間近なんだ.アカマツの新梢に葉がでている(下記写真1).でも、少し変だ.よく見ると、3葉である.あちこち見ると、3葉のものが少なからずある.インターネットを見ると、「三葉松」でない2葉のアカマツにも起こるようである(http://pure-pure.air-nifty.com/ai/2006/11/post_7631.html).
 私たちのこの活動は、みなさんの創意と工夫で守られ維持され、373回目を迎える.香川山BCでは、参加者の楽しみの一つになった昼食づくりがなされる(下記写真2:阿閉式給湯器でホットする).その昼食の材料となる野菜や果物など栽培している(3,4).また、既に手入れの済んだアカマツ林の補正作業が進んでいる(5).玉城山、澤田山では、班に分かれて担当エリアの生態系に適った山づくり作業を楽しみながら実践している.
 毎回、30名前後の参加者があり、それぞれの思いで利用・活動を続けているため、最近、香川山BCの使い勝手を改善する必要に迫られている. 
 長年放置されていた箇所を、ヤマガラ班が中心となり整備して、新たに使える空間を作っている.その工事がついに終わった(下記写真6,7).また、何かが生まれる. 

1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 
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まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年1月から4月
回     開催日       報告担当者    男厨シェフ
373    1月25日    金    宮崎    
374    2月02日    土    池内     川崎
375    2月08日    金    榎本    
376    2月16日    土    三輪    
377    2月22日    金    内田    
378    3月02日    土    宮崎     松本
379    3月08日    金    榎本    
380    3月16日    土    池内    
381    3月22日    金    三輪    
382    3月30日    土    内田    
383    4月05日    金    宮崎     小原
384    4月13日    土    榎本    
385    4月19日    金    三輪    
386    4月27日    土    池内    


§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分)
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

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§カンパありがとう!
   
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 777

2013年01月20日 |  マツタケの林地栽培 

1月19日(土)、午前晴れ、午後はや曇りがちだったが、とくに空気が清冽と感じる一日だった。写真は、蓑裏ヶ岳中腹の林道から見た岩倉村松方面。屋根には雪が残り、BCから煙が垂直にのぼっている(赤丸)。

今日の出席は、三木、松浦、前田、松本、榎本、森、吉川、周田、川崎、多田、三品、川本、江指、上林、内田、有山、大島、宮崎、阿閉(仁)、阿閉(眞)、橋本、中野、鶴田、ホリイ、中広、吉村、岡坂、藤井、芳岡、山田、田中、TAKE、大久保、の諸姉諸兄。

山の活動/作業の概容

朝の香川山BC気温は2度。2cmほど雪が残っていたが、畑の通路ではすぐにとけゆく。

 

玉城山1班 林内に雪があり、これでは何処を地掻きしているのか判らないので、隣の2班に合流。

 

玉城山2班 林が明るく刈り払われていて雪も少なく、地掻きや落ち枝整理が進む。

宮崎班では、峠に何やら建築中。しかし峠小屋で一服という絵にはしない様子。

 

澤田山1班 ここは明るく、冬暖かい尾根だ。 

 

澤田山中広班は尾根の上部の整理。谷を詰めるより、東側の尾根道をあがって枝尾根の頭で折れるのが近道だ。

谷部ではシイタケが原木から顔を出している。一年生といったところ。

 

澤田山2(ヤマガラ班)で鹿ネットを張った内部を点検の様子。林道横で切りだした松の年輪を観察。40年生くらいだが最初に好く成長している。これは大木で、倒した時には赤線のように林道をまたいだという。

 

午後は、BCで山側の石垣下部の手入れなど。

今日の昼食は、赤米ごはん(白米にいつもより多量の赤米入り)入り)カレー、サラダ、野沢菜。

近く素焼を予定している陶芸班が正月中に捻った作品を持ってきて談義。

集まれる人たちで17時から京都駅近くに移動して新年会。今年も良い年でありますように。

では、皆様また来週25日(金)に元気にお会いしましょう。」(内田記)

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 776

2013年01月16日 |  マツタケの林地栽培 

お知らせ    
1)新年会
   堀井公雄さん主催  
   日時:1月19日(活動後)午後5時より
   会場:京都駅アパホテル地下
   会費:食べ放題・飲み放題(2時間)3500円.食事のみで2500円
2)岩倉焼き
   1月19日、25日 素焼き 
   岩倉焼の成形は進んでいますか? 乾燥の時間もとっておきましょう。
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 1月19日(土)、第372回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい. (ブログ下記の§活動拠点へのアクセスを参照下さい).当日の活動報告は内田 正明さん担当です.
 
 野外活動日和と言える前回に比べて,少し寒いかもしれません.寒さ対策を忘れず作業を楽しめば、閉じこもっているより、体にも頭にも良いことでしょう! アフターファイブも堀井さんが考えています.

2013年事始めは、こんな風に始まりました.
 活動場所の東南方向にある比叡山の北西斜面には雪がありました(下記写真1).でも もう、ふきのとうが、枯れずに残った葉の間に見られる(2).3週間ぶりに竃に火が入り香川山も生き返ったようです(3).今年は「勉強もしっかりせよ」と黒板づくりに励む有山さん(4).沢山の仲間も集い、先ずは無難なスタートでした(5,6,7).でも、「しりあぶり」の人気が高まりそうな寒さが続きます(8).
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§まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年1月から4月

回     開催日       報告担当者    男厨シェフ
372    1月19日    土    内田    
373    1月25日    金    宮崎    
374    2月02日    土    池内     川崎
375    2月08日    金    榎本    
376    2月16日    土    三輪    
377    2月22日    金    内田    
378    3月02日    土    宮崎     松本
379    3月08日    金    榎本    
380    3月16日    土    池内    
381    3月22日    金    三輪    
382    3月30日    土    内田    
383    4月05日    金    宮崎     小原
384    4月13日    土    榎本    
385    4月19日    金    三輪    
386    4月27日    土    池内    


活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

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§カンパありがとう!
1)N.C.さんから戴きました.
   
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典



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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 775

2013年01月11日 |  マツタケの林地栽培 

皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 さて今年初めての岩倉での活動をお伝えいたします。

干支は辰から巳へ(宮崎君の作品)

 

 本日の参加者は33名で次の通り

 橋本、森、周田、宮崎、小原、吉川、榎本、杉山、TAKE、関、ホリイ、芳岡、三輪、

大嶌、川崎、村岸、大久保、川本、内田、三品、小林、中広、小長谷、中野、北村、

有山、藤井、斉藤、山田、猫田、吉村、阿閉仁、阿閉眞

 

 

畑の様子

  

たまねぎ畑

 

 

  

お茶畑

 水桶には氷が張っていました。

 

白菜ときゃべつ

  

 通称香川山に登りました。

 

 

上から見た畑

 

午前中の玉城山班は地掻き作業をしました。

 午前中の作業を終えてベースキャンプに戻り昼食を摂りました。

 暖かい猪鍋とご飯 おつけもの他

   

金粉入りのお酒の提供もありました。

 

 楽しい食事風景

  

 

 

 

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 ここで「新年宴会開催」のお知らせ

 次回1月19日の例会日の夕刻午後5時より新年宴会を行います。

 場所は京都駅前から西へ行ったアパホテル地下にて行います。

会費:食べ放題・飲み放題(2時間)3500円.食事のみで2500円

 大勢の参加をお待ちしております。

 詳細は19日に行われる例会活動にご参加の上ご確認ください。

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 冬の水の冷たさを少しでも和らげる装置が設置されています。

本日の班別活動予定表

 宮崎君が峠の一角になにやら小屋作りをしています。

どんな小屋が出来るか楽しみですね

やまがら班の活動

 

 

中広班の活動

 

 

中広班のフィルダム谷川の水は渇水でところどころでちょろちょろと流れていました。

  

わさび畑は昨年の台風で壊滅的にやられてしまいましたが、

 

なんとかわさび苗は生き延びているようです。

ヤマガラの里鹿よけネットで囲われています。

阿閉班の活動状況

斜面で地掻き作業を行っています。

 

 三品班の活動状況

地掻き作業

 

 

三品班も尾根沿いには松の実生が大きくなりつつあります。

 

作業を終えて香川山のベースキャンプに戻って来るとゼンザイの用意がされて

いました。

冷えた身体には最高のおもてなしですね。

一日の作業を終えて仲間は三三五五家路に着きました。

 文責 三輪

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 774

2013年01月09日 |  マツタケの林地栽培 

明けまして おめでとうございます! 
 いよいよ、今年の活動再開です.3週間の休みがありましたが、暖かい部屋でお過ごしだった方には、野外活動がこたえる日々が続いています.太陽の黒点活動の様子が気に懸かるほどの寒さです.
 
 写真(下)は、バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)です.時は昨年の10月初め、場所は岩手県美人の湯近辺(Hさん案内)、林はコナラ優占.
 可哀想な名前が付いていますが、青森県でマツタケより早くでるため、そう呼ばれていた.教師の故成田伝蔵さんから濱稔に変なきのこがあると連絡があった.長い間、本郷次雄さんの手元に分類されずに置かれていたらしいが、窮して地元の呼び名を学名にも付けたとのこと.
 岩手県岩泉町宇麗羅山でカシワの純林のものを八重樫義一郎さんに案内戴いたことを思い出す.香はマツタケより強く、きのこご飯に持ってこいであると八重樫さんはいう.

 1月11日(金)、第371回マツタケ山づくりを行います.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称)にお集まり下さい. 男厨派シェフは杉山廣行さんです.どんな料理になるか楽しみです.当日の活動報告は三輪新造さん担当です.

連絡事項があります(詳しくは下記に).
 1)1月から4月までの開催日のお知らせ
 2)「宝が池の森の今・未来を考える」シンポジウム
 3)「森づくり活動コーディネーター養成ブロック研修」参加依頼.11日の活動日にお知らせします.
 4)堀井公雄さん提唱の新年会の開催 

バカマツタケ

 

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お知らせ    

1)『宝が池の森の今・未来を考える』
 ~人のかかわりが森の姿を創りだす~

日時: 平成25年 1月13日(日)  午後1時~5時
場所: 京都府立大学 6号館 ホール1 〈無料〉
     http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
事前申込:不要(先着100名様)

スケジュール:
12:30 開場・受付
13:00 開会の挨拶

13:10 ●第1部:宝が池の森のかつての姿から現状をたどる ~森の課題を知る~
    ・「江戸後期から昭和における宝が池周辺の森林の歴史」
                           小椋純一(京都精華大学)
    ・「宝が池周辺の森の移り変わりと将来の姿」  高原 光(京都府立大学)
    ・「宝が池の森の植生とソヨゴ林の拡大」    長島啓子(京都府立大学)
    ・「宝が池の森でなにが起こっているのか?」
      ~ナラ枯れからひもとく・人と森とのかかわり~
                           小林正秀(京都府森林技術センター)

14:50 ●第2部:宝が池の森の未来にむけて … 利用と管理を考える
    ・「次世代へつなぐ身近な自然と暮らしのつながり」
      ~自然学習の視点から~             野田奏栄(京都市都市緑化協会)
    ・「森に学ぶ楽しみ、森が示す地域の心」        田中和博(京都府立大学)

15:45 ●座談会「これからの宝が池の森の姿をかたろう」
      グループに分かれて、今後の宝が池の森、および人と森の関わり方に
      ついて、参加者から自由な意見を発言しあいます。

16:55 閉会の挨拶

主催/(公財)京都市都市緑化協会 ・ 京都府立大学森林科学科
お問い合わせ/ (公財)京都市都市緑化協会 電話 075-781-3010

2)堀井公雄さん主催
  新年会
  1月19日(次回活動後)
  於京都駅 アパホテル地下
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§まつたけ山復活させ隊 活動予定日 
        2013年1月から4月
回     開催日       報告担当者    男厨シェフ
371    1月11日    金    三輪       杉山
372    1月19日    土    内田    
373    1月25日    金    宮崎    
374    2月02日    土    池内       川崎
375    2月08日    金    榎本    
376    2月16日    土    三輪    
377    2月22日    金    内田    
378    3月02日    土    宮崎       松本
379    3月08日    金    榎本    
380    3月16日    土    池内    
381    3月22日    金    三輪    
382    3月30日    土    内田    
383    4月05日    金    宮崎       小原
384    4月13日    土    榎本    
385    4月19日    金    三輪    
386    4月27日    土    池内    


活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.食材費(実費)+消耗品費として現在 400円を徴収.

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§カンパありがとう!
1)前田 勲さん
2)堀井公雄さん
   
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊NEWSLETTER 773 

2013年01月03日 | マツタケの生理生態

明けまして おめでとうございます !

今年も よろしくお願いをいたします!


 和歌山県 高野町の富貴マツタケの写真で、手入れ後に発生した嬉しいマツタケです.この山は、和歌山市の岩田光弘氏所有で、40年前の山火事の後にできあがった美しいアカマツ林です.地域の若い仲間と一緒に手入れされています.驚くほど熱心にまつたけ山づくりをされています.

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