まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1002

2015年04月28日 |  マツタケの林地栽培 

今の茶樹です.

5月1日(金)は、まつたけ山復活させ隊第486回活動日です.午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.本日の活動報告は、内田 正明さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください. 

4月の天候不順時には茶葉が霜に負けないように、ヤマガラ班有志がシートを掛け葉を守ってくれました.そんな甲斐あって葉は順調に伸びています(冒頭写真).今回、茶摘みをいたします.その後みんなで手もみです.恐れ入りますが、電気プレートが必要です.昨年ご協力下すった方、今年もよろしくお願いいたします.
 
まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会ご案内
 現在、参加予定者は108名となりました.参加くださる顔ぶれもずいぶん明らかになってきました.当初は、いつものメンバーで杯を交わしながら「10年持ったね」と祝う程度に思っていました.すごいことです.ありがたいことに多くの方が岩手からも長野からもお越し下さることになりました.全国の松茸生産者や集荷・販売者が9名も私的に集まる催しは、おそらく始めてで終りでしょう.宴の会でお話しをいただきたい方々が沢山おられます.まつたけ山復活させ隊の活動主旨に照らして絞っているところです.この催しは、日本文化デザインフォーラム(JIDF) JIDFラボを兼ねています.

 
 日時  2015年6月25日(木)午後3時~8時
 場所  レストラン ドゥ シュウ(京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅④番出口右すぐ(JR京都駅から15分) 戸田ビル2F 075-723-3607)
 開場  14:00
 受付  15:00
 講演  15:30
 宴   17:30
 閉宴  20:00
 参加費 5000円 但し学生・院生(準ずる方を含む)1000円(参加費は当日申し受けます.ビュッフェ式和洋折衷料理、フリードリンク制)
 問い合わせは吉村(090-6227-4305)まで.

まつたけ山復活させ隊10周年の歩み 写真 No.4
 今回は、2006年10月から2007年10月の活動の写真です.写真は左クリックで拡大できます.


 

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§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 

 活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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まつたけ山復活させ隊活動日
2015年5月~6月
回 開催日  報告担当者  男厨シェフ

486 5月01日 金 内田
487 5月09日 土 榎本
488 5月15日 金 宮崎      内田
489 5月23日 土 三輪
490 5月29日 金 内田
491 6月06日 土 榎本
492 6月12日 金 宮崎
493 6月20日 土 三輪      松本
  6月25日 木 まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会
494 6月27日 土 内田

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§カンパありがとう!
  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1001

2015年04月25日 |  マツタケの林地栽培 


この季節、あちこちで見かけるコバノガマズミの白い花 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

 第485回(4月25日(土))活動報告

 爽やかな初夏の陽気、山作業をしていると大分汗をかく季節になってきました。飲料は必須です。500mlペットボトル1本ではやや心もとないこの季節、2本持って行くか、午後はBCで補充して行きます。真夏になると2リットル飲み干すこともあります。

明日は一斉地方選挙第2ラウンドの投票日ですが、春から初夏へ季節が移るにつれて山の花たちも第2ラウンドを迎えています。初夏に向けては清楚な白い花が多くなってくるのは何か意味があるのでしょうか?
表題写真の他にも、
マルバアオダモ(左) と よく似た花姿のウワミズザクラ(右)。

さらに5~6月になると、ハリエンジュ、ササユリ、タンナサワフタギ、タニウツギ、ネジキ、スイカズラ、リョウブなどが見られるようになるでしょう。 

本日の参加者は、TAKE、中広、森、小原、榎本、前田、大久保、廣石、松浦、周田、有山、三品、ホリイ、尾林、江指、川本、阿閉(仁)、阿閉(眞)、内田、三輪、宮崎、中野、斉藤、山田、吉村、桑野、猫田、吉川、高田、藤井の30名のみなさんでした。

<玉城山Ⅰ>・・・エノモト班
二次補整、10周年記念用キノコの準備など。(山の写真を撮りにいけませんでした)
キノコ栽培の準備をするシェフ。

<玉城山Ⅱ>・・・三品班
二次補整作業。萌芽の刈り取りなど。


<澤田山Ⅰ>・・・アトジ班
二次補整作業。萌芽の刈り取り、笹などの下草刈り。御大、有山さんも久しぶりに澤田山の整備に出動。


<澤田山Ⅱ>・・・ヤマガラ班
B地区の萌芽刈り取りや鹿避けネットの点検など。

<澤田山Ⅲ>・・・ナカヒロ班
ホダ木用にコナラの運び出しなど。

<澤田山Ⅳ>・・・ミヤザキ班
二次補整作業。萌芽や切り株除去、落葉落枝・腐植の掻きとり。

<香川山BC>
本日の料理長は松浦さん、江指さん。

メニューはバラ寿司、味噌汁。川本さんご提供の鮎付き。

食事風景

<PS お知らせ>
次回活動日に茶摘みを行いますのでご協力お願いいたします。

(宮崎 記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1000

2015年04月20日 |  マツタケの林地栽培 

写真は、アカマツの雌花(最先端部)の下、昨年に伸びた枝で、まっすぐ上に伸びています.本来ならアカマツの2葉がついていますが、丸坊主に近い.虫に食われたのです.本体は枯れることはありませんが、生長は少し遅れるでしょうか!


まつたけ山復活させ隊活動は10周年、ブログ報告は1000回となりました.
4月25日(土)は、まつたけ山復活させ隊第485回活動日です.本日は男厨派シェフの料理を味わいましょう.担当は、松浦輝雄さんと江指寛治さんです.午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.本日の活動報告は、宮崎 昭さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.
  
 
まつたけ山復活させ隊10周年の歩み No.3
 今回は、2006年2月から9月の写真です.何もないところから、活動に必要なものをみんなが創意と工夫で作り上げる時期で、その変化が読み取れます.除間伐材の利用、机、椅子、小屋、料理をするには水がいる、釜もいると作業内容がどんどん広がっていくときでした.皆さんは生き生きしています.

こうして振り返ると、あの人は、最近こなくなったがどうしているかなと心配にもなります.お元気であることを祈るばかりです.この人は相変わらず元気に参加されている.「少ししわが増えたなぁ~」と自分のことを差し置いて思ったりします.全部懐かしくそれぞれのシーンに思い出があります. 写真は左クリックで拡大します.

2006年2月23日    

2006年3月4日 My茶を植えている.

2006年3月10日 釜の建設 

2006年4月8日 香川山の海抜斜面の地掻 ビニールを敷いている.試行錯誤

2006年4月28日  机ができて楽に食事ができる.   炭焼きをする

2006年5月20日 本格的に畑作りを実施

2006年6月15日 一周年記念

2006年7月22日 料理を作る   2006年9月2日    9月15日 

9月22日 料理には水道、流しがいる                中城さんと岡阪さんがクイを作っている.

 

まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会のお誘い

 現在、参加予定者は98名となりました.
 
 日時  2015年6月25日(木)午後3時~8時
 場所  レストラン ドゥ シュウ(京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅④番出口右すぐ(京都駅から15分) 戸田ビル2F 075-723-3607)
 開場  14:00
 受付  15:00
 講演  15:30
 宴   17:30
 閉宴  20:00
 参加費 5000円 但し学生・院生(準ずる方を含む)1000円(参加費は当日申し受けます.ビュッフェ式和洋折衷料理、フリードリンク制) 

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§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 

 活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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まつたけ山復活させ隊活動日
2015年3月~6月
回 開催日  報告担当者   男厨シェフ

485 4月25日 土 宮崎    松浦・江指
486 5月01日 金 内田
487 5月09日 土 榎本
488 5月15日 金 宮崎        内田
489 5月23日 土 三輪
490 5月29日 金 内田
491 6月06日 土 榎本
492 6月12日 金 宮崎
493 6月20日 土 三輪        松本
  6月25日 木 まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会
494 6月27日 土 内田

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§カンパありがとう!
  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 999

2015年04月17日 |  マツタケの林地栽培 

今日17日(金)は第484回目の岩倉ベースキャンプを

集合場所としての活動日です。

香川山の様子

 松の新芽が出てきて美しい景観を見せています。

 

この時期はピンク色のコバの三つ葉ツツジが綺麗。

香川山の周辺にも咲いています。

ガレージには朝早くから大勢の仲間が車に分乗して集まってきます。

本日の参加は次の通り

 森、橋本、榎本、大久保、TAKE、吉川、前田、小原、三木、川本、松浦、

川崎、斎藤、周田、村岸、内田、下鳥、阿閉仁、阿閉眞、三輪、中広、中野、

藤井、大嶌、有山、山田、猫田、吉村、奥津、まりこ、ヤマダ、ホリイの32名の

方々(敬称略)

 畑の様子を見に行きました。

  

イチゴの花が咲いています。まもなく実となることでしょう。

 

梨、柿の木

 梨には白い花がいっぱい咲いてきました。

お茶畑の様子

 仲間がお天気の様子を見ながら霜対策としてこまめにシートをかけたりして、

お茶を守っています。5月には新茶を摘めることでしょう。

朝来て外したシートを再び夕方には懸けて帰ります。

じゃがいも、玉ねぎ

蕗畑              シュンギク

 

一寸そら豆          タラの芽

 

チューリップの花

玉城山の活動拠点に行きました。ここにもコバの三つ葉ツツジの花が綺麗に

咲いています。しかし、本来なら飛んでいるべきミツバチはどこに行ったのでしょうか。

これも異常気象のせい?

足元には土蜘蛛きのこ、注意していないと踏みつけてしまいます。

玉城山班は先週伐採した樹木の整理と細い木の刈り取り作業

を行いました。

 

 午前中の作業を終えて香川山ベースキャンプに戻りました。今日の

献立はカレーライスとミニトマト入りのサラダ。

昼食を終えて、午後からの作業に入ります。ベースキャンプでの雨を凌ぐ

移動式の簡易屋根作りが進んでいます。

この前に採集して干しシイタケにしましたが、大分乾いて小さくなりました。

 

食後の団欒風景

 

 

午後も玉城山班は伐採した樹木を裁断し、搬出作業を行う。

 

ヤマガラ班の活動 ネット張る前の準備として下草刈りを行っています。

周囲はコバの三つ葉ツツジが満開の様子で楽しみながらの下草刈りとなりました。

  

 

 

 

道端の新芽も美しい

中広班作業を終えて帰る

阿閉班の作業場

 以前に植えた松が大きく育ってきています。これから楽しみ

 

 

道端の水たまりにアメンボの姿がありました。

畑わさびの葉っぱも綺麗に出てきました。

キノコ

モミジ傘

 三品班のお二人、今日は班長はお休み

 最後にお知らせとお願い

 4月22日(水)の午前9時過ぎから玉城家の前庭にて例年通り、今年植える

ため米の苗床作りの作業行います。手の空いている方はお手伝いをお願いします。

文責 三輪

 

 

 

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 998 

2015年04月14日 |  マツタケの林地栽培 

                                                               目にも鮮やかなコバノミツバツツジの花

 4月17日(金)は、まつたけ山復活させ隊第484回活動日です.午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.本日の活動報告は、三輪 新造さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください. 
 
 ブログの報告担当は5人の輪番制で、生き生きとした皆さんの活動≪山から戻る仲間の心と体を癒やす食事作り、また作業を楽しむ仲間の姿に加えて私たちの作業で蘇る里山(アカマツ林)の変化など≫が報告されます.山を生かし自分も生かされる.皆さん 楽しそうですよ! 
 
☆【前回、4月11日の活動】☆ 
 気候変動が心配される中、エルニーニョの発生確率が高まっている.そのような中、今年も里山の歩みは繰り返されている.コバノミツバツツジのピンクが美しい(冒頭写真).ネズの実がなっている.ジンの香り付けで有名だ.

 ジンの香り付けに用いるネズの実
 

まつたけ山復活させ隊10周年の歩み No.2
 今は、まつたけ山復活させ隊と名乗っていますが、初期にはまつたけ十字軍と言っていました.イスラム教徒を考慮して(高文研刊 まつたけ山復活させたいの仲間たちを参照)、朝日新聞の女性記者のネーミングを正式名称としています. 

前回は、第0回から10回までの写真(抜粋)を載せましたが、今回は11回(2005年9月9日)~30回(2006年 2月18日)までの思い出をご覧ください.着々と基地建設が進んでいるのが見て取れます.    左クリックで拡大できます.

現在、参加予定者は95名となりました.

           

まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会プログラム
 
 日時  2015年6月25日(木)午後3時~8時
 場所  レストラン ドゥ シュウ(京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅④番出口右すぐ(京都駅から15分) 戸田ビル2F 075-723-3607)
 開場  14:00
 受付  15:00
 講演  15:30
 宴   17:30
 閉宴  20:00
 参加費 5000円 (参加費は当日申し受けます.ビュッフェ式和洋折衷料理、フリードリンク制)
                                           
    まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会実行委員会
     委員長 三輪 新造  事務局長 榎本 輝彦
         有山 勝人  石原 敏行 内田 正明
         大島 隆男  川本 勝  玉城 秀夫
         猫田 哲三  橋本 敏夫 前田 勲
         三品 伍樓  宮崎 昭  山田 光彦
         吉村 文彦

                      

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§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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まつたけ山復活させ隊活動日
2015年3月~6月
回 開催日  報告担当者  男厨シェフ

484 4月17日 金 三輪
485 4月25日 土 宮崎    松浦・江指
486 5月01日 金 内田
487 5月09日 土 榎本
488 5月15日 金 宮崎      内田
489 5月23日 土 三輪
490 5月29日 金 内田
491 6月06日 土 榎本
492 6月12日 金 宮崎
493 6月20日 土 三輪      松本
  6月25日 木 まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会
494 6月27日 土 内田

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§カンパありがとう!
奥津 登代子さんから寄付を頂戴しました.ありがとうございます.
    
  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 997

2015年04月11日 |  マツタケの林地栽培 

 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

 第483回(4月11日(土))活動報告

 雨の残ると思って上がった山は、葉に雨露もなく、山作業、自然観察にはちょうどよい日なりました。
 そんなわけで、本日の作業は31名の方が汗をかきました。

 本日の参加者は、橋本、前田、榎本、三木、松本、大久保、中広、廣石、TAKE、川崎、上林、下鳥、三品、藤井(信)、阿閉(眞)、阿閉(仁)、尾林、宮崎、中野、川本、池内、藤井(貞)、斎藤、ホリイ、玉城、江指、山田、猫田、吉村、田中、三輪。

 

 今日の食事は季節感があって美味しいでした。いつもありがとうございます。

    

   

 そんなわけで、山作業もすすみました。

  キノコ調査も。

   

 ヌメリスギタケ みたいです。

 畑では、

     

 草取り、耕しています。  

 山では、一度伐採した雑木が伸びてきたため、伐採が行われています。

 

    

    

  

 すごく雑木が伸びています。そこで各班は、整備地を再整備しています。

見てみると、それぞれの整備地で違いがあります。

若い松が、大きくなっている整備地は、松林のようになっています。

これから、松が育つだろうことがわかる整備地があります。

松林が育つのは、ちょっとという整備地もあります。

 

相互に整備地を廻って、見比べてみるのもいいと思います。

 整備地の違いで、どのような違いが出てくるのか楽しみです。

もうすぐ、10周年。飛躍の年に。

来週もよろしく。

 

(池内 記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 996  

2015年04月07日 |  マツタケの林地栽培 

4月11日(土)は、まつたけ山復活させ隊第483回活動日です.午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称)にお集まり下さい.本日の活動報告は、池内 正憲さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください. 
 
 ブログの報告担当は5人の輪番制で、生き生きとした皆さんの活動≪山から戻る仲間の心と体を癒やす食事作り、また作業を楽しむ仲間の姿に加えて私たちの作業で蘇る里山(アカマツ林)の変化など≫が報告されます.山を生かし自分も生かされる.皆さん 楽しそうですよ! 
 
☆【前回、4月3日の活動で思うこと】☆ 

 前回の宮崎報告に気になるリポートがありました.

 引用すると、「手当たり次第切った後は危険な架かり木状態のままほったらかし!しかも幾重にも。里山の保全とは無縁のこんなヒドイことを平気でできる神経が理解できません。まさか私たちのメンバーではないと...信じたい、のですが...。」とあります.

 この報告を見なかったという方は(参加者でもブログを読めるが読まない方もいることは承知しています)、今一度ご覧ください.

 この架かり木放置も大問題です.ここには地域の子供たちも(無断でだが)入る恐れがあります.もし私たち仲間の仕業なら、事故があればこの運動の崩壊に繋がりましょう!
 私たちの活動エリアで、山林所有者に無断で植物を栽培している、大きな檻を設置している人がいます.山林所有者に山を捨てているからだと一方的に責めることは、これも独りよがりの意見です.鹿よけネットを壊す人もいます.警察もこんな違反には本気にならない. 

 里山はいろんな生物の住いです.それが崩壊しています.だから私たちは生物の多様性を身を削る思いで守りたいのです.皆さんは、高齢者福祉センターが提供するサービスを利用する人ではなく、マツタケの生活する里山を復活させようとする目的を持って集う集団でなければなりません.
 
 生物多様性保全は、その地域の長い長い生き物同士の関係性、すなわちその歴史を配慮せねば成り立ちません.日本には、このことに気付かない自称自然保護者が極めて多いです.日本の自然の植物であってもその植樹や移動は軽々にすべきではありません.
 生物多様性保全をしてるつもりで多様性破壊を進めている.里山保全作業をしてるつもりで、里山放置林づくりを進めている.そんなエセ自然保護運動であっては困ります.そんなことも次の5年には考えられる私たちになりたいものです.
 
まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会のお誘い
 現在(4月6日)、参加の申し込みをされた方は85名です.体力の衰えがあり、当然です、遠のいていた方々の参加、初めての方々の参加もあります.感激です!この気持ちは筆舌に尽くしがたく、命を削る付合いの上にあると身震いを覚える.
 
 10年の間、毎週、雨の日も雪の日も参加する仲間を見ると、すごいことと頭が下がります.週末になると、足が頭が岩倉香川山に向く、これはそのことだけで素晴らしいことと思いませんか!! 反面、これは習慣であって、マツタケの生活する里山づくりという目的が希薄になっている、あるいは目的を忘れているのではないかと危惧することもあります.

 10年の歩みを、いやそんなことを考えるのはまだ早いんじゃないかと思いますが、意外に参加者の年齢層を見るとそうではないかも.
 当時の写真で、香川山、仲間の「うつろい」を見て参りましょう!定例会だけでも480回を越えています.1活動日あたり30枚の写真を撮ったとすると、14500枚ほどの量になります.中にはビデオから静止画にしたものもあり、よほどのセンスがないと「いいな」という写真を選べません.変な選択はお許しください.写真は左クリックで大きくなります.
         

活動を始める前に事前調査をしたが、そのときの香川山です(2005年5月)


 記念すべき第1回の集まりです.梅雨の雨上がりの作業です.皆さん、木を伐るのがお好きです(2005、6).
 

全国から応援が来ました.赤シャツの方は、群馬からです(2005、9).
 斜面右の皆伐エリアの作業です(2005、9)
 雨の日も集まっていた.第4回 2005年7月
 実験的にマツタケ感染苗を植えてみた(2005,7月).
 第6回2005年、7月、こんな形で昼飯を食っていました.
 初期から、伐採した木の活かし方を考えています(7回、7月).

 
 日時  2015年6月25日(木)午後3時~8時
 場所  レストラン ドゥ シュウ(京都市営地下鉄 烏丸線 北山駅④番出口右すぐ 戸田ビル2F 075-723-3607)
 開場  14:00
 受付  15:00
 講演  15:30
 宴    17:30
 参加費 5000円 (祝賀会はビュッフェ式和洋折衷料理、フリードリンク制)
                                           
    まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会実行委員会
     委員長 三輪 新造  事務局長 榎本 輝彦
         有山 勝人  石原 敏行 内田 正明
         大島 隆男  川本 勝  玉城 秀夫
         猫田 哲三  橋本 敏夫 前田 勲
         三品 伍樓  宮崎 昭  山田 光彦
         吉村 文彦

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§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (自称:京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費+消耗品費として400円を徴収.登録外参加者・見学者などは要500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?

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まつたけ山復活させ隊活動日
2015年3月~6月
回 開催日  報告担当者     男厨シェフ

483 4月11日 土 池内     
484 4月17日 金 三輪
485 4月25日 土 宮崎    松浦・江指
486 5月01日 金 内田
487 5月09日 土 榎本
488 5月15日 金 宮崎       内田
489 5月23日 土 三輪
490 5月29日 金 内田
491 6月06日 土 榎本
492 6月12日 金 宮崎
493 6月20日 土 三輪      松本
  6月25日 木 まつたけ山復活させ隊10周年記念祝賀会
494 6月27日 土 内田

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§カンパありがとう!
  
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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§主 催
まつたけ山復活させ隊
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 995

2015年04月03日 |  マツタケの林地栽培 

 


玉城山の幼松 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

 第482回(4月3日(金))活動報告

 山歩き、山作業、自然観察にはちょうどよい季節となってまいりました。
 朝から曇り空で午前中は山作業もできましたが、午後から本格的な雨模様となり山作業はなし、ベースキャンプでの作業後三々五々解散となりました。
 各班ともアカ松林復活のための施業はほぼ完了し、二次補整作業が中心となってきています。

 本日の参加者は、前田、大久保、阿閉、松本、榎本、松浦、橋本、TAKE、ホリイ、三輪、森寿、内田、三木、三品、川本、斉藤、宮崎、廣石、藤井、中野、山田、高田、久保、森、吉村、猫田、早川、ゆうきの28名でした。 
 なお、本日はあまりの仕業にさすがの温厚な私も怒りを覚えるできごとがありました(末尾)。

<玉城山Ⅰ>・・・エノモト班
枯損松、ソヨゴの伐採など2次補正作業。


<玉城山Ⅱ>・・・三品班
枯損松の伐採、中段切り切り株の地際切断除去など2次補正作業。



<澤田山Ⅰ>・・・アトジ班
精華大学、雲ヶ畑から初参加の方々をご案内して作業の様子を説明。

写真は玉城山から遠望した<澤田山Ⅰ>施業地。

<澤田山Ⅱ>・・・ヤマガラ班
本日はベースキャンプで伐採木の薪割り、畑作業など。
写真はB地区の今。


<澤田山Ⅲ>・・・ナカヒロ班
森さん、大久保さんで落葉・落枝の整理など。


<澤田山Ⅳ>・・・ミヤザキ班
本日は作業はお休み。


<香川山BC>
本日の昼食、メインディッシュは山菜天ぷらでした。

調理、食事風景。

<春から初夏へ、里山は花の季節>

アセビ。            コバノミツバツツジ。


根をのばし始めたコナラのドングリ。  ヤブツバキ。
ドングリの根は殻斗側から出てくると思っている方、多いのでは?
根は尖がってる柱頭側から出てくるんですよ。やがて丸いお尻の方(殻斗側)が割れて双葉となります。


(左)クロモジ。          
(右)ナガモミジイチゴ。トゲあり注意。最近、特に澤田山で蔓延ってきています。


ヤマザクラにヒサカキ。



リョウブの新芽。天ぷらにして食べました。


タムシバにシキミ。
この山域では稀なタムシバ。いったい誰の仕業なのか、せっかく花咲いたのに、そのまんまバッサリ切られてしまっていました!白い花もうなだれて...。

手当たり次第切った後は危険な架かり木状態のままほったらかし!しかも幾重にも。里山の保全とは無縁のこんなヒドイことを平気でできる神経が理解できません。まさか私たちのメンバーではないと...信じたい、のですが...。

(宮崎 記)

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