まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 840

2013年08月31日 |  マツタケの林地栽培 


京都造形芸術大学の環境学受講生のみなさんが現場体験実習に。
近代マツタケ学発祥の地碑(京大農学部 浜田 稔先生顕彰碑)に詣で、 
京まつたけ復活祈願。
(左クリックで拡大)

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 第404回(8月31日(土))活動報告

 京都造形芸術大学の環境学受講生のみなさんが現場体験実習に来られました。
 “まつたけ山復活”をテーマとした私たちの里山再生活動を、体験を通して理解いただき、さらに周りに広めていただくことを願って、メンバー一同がナビゲーターとなって奮闘しました。
 秋雨前線が停滞し台風の刺激が強まる蒸し暑い1日でしたが、作業実習などで質問したり写真を撮ったりメモを取ったり、みなさん熱心に学習されていました。

 本日の参加者は、橋本、榎本、前田、松本、松浦、女坂、三輪、宮崎、中野、阿閉(仁)、阿閉(眞)、斉藤、周田、川本、上林、村岸、大島、ホリイ、三木、TAKE、三品、森、中広、大久保、川崎、山田、田、芳岡、江指、内田、田中、吉村、マサホ、長谷川の34名に受講生24名+大学側世話人の方1名、計59名のみなさんでした。

 榎本代表世話人よりオリエンテーション。


吉村代表より開会挨拶。

午前のプログラム、“近代マツタケ学発祥の地碑”目ざして尼吹山登山。
 

班ごとに記念撮影。

ベースキャンプ(通称香川山)に帰ってカレーライスの昼食。

午後から、山作業体験5班、ベースキャンプでの野外調理体験1班に分かれて作業。
山へ向かう。

澤田山各作業区の分岐、繁見峠に到着。
付近の山の様子や休憩小屋屋上に設置した日本ミツバチの巣箱を観察しながら里山の生態系に思いを馳せる。

<1班>落葉掻き、腐植の搬出
マツタケが生える環境づくりとして、落葉を掻き集めるだけでなく、富栄養化しないようにシューターなどで林外へ搬出することが重要であることを学びました。

<2班>松林の補整作業
植林用に育苗中のアカマツ苗を前にアカマツ林復活のためのこれまでの施業経過について説明。伸びたソヨゴの萌芽を前に2次補整の重要性について学習。
 

<3班>枯損松調査、土壌再生
枯れてしまったアカマツ、元気なアカマツの実態を観察。アカマツ衰退の要因を考察し、アカマツが育ちやすい環境づくりとして地掻き作業を体験しました。

<4班>獣害保護区の観察・調査
鹿避けネット包囲区に入場。

整備前、鹿の食害で実生からの再生が妨げられていたコナラやアカマツの幼芽が、整備後ネットをめぐらして獣害を防御した結果育ち始めていることを確認しました。                        熱心にメモを取る受講生のみなさん。
 

<5班>一次整備終了区の観察調査、第2整備区で伐木などの搬出
玉城山の地掻き整備完了区を見学後、現在取り掛かっている澤田山へ移動し、伐木、倒木、粗朶類の搬出作業を体験。まつたけ山再生のためには富栄養化の原因となるものを林内に残さず搬出することの重要性を学びました。

<6班>アウトドアクッキング
有志の市民による環境保全活動が長続きするためには「楽しく続けられること」も大切な要素であることを、アウトドアクッキングの楽しさを通じて学びました。

午前中は昼食メニューのカレーライス作り。
午後は手分けしておやつのピザ作り。
楽しみながらも、今日は60人近い参加者なので準備もそれなりに大変です。

醗酵して膨れたパン生地やトッピングの終わったピザ生地を手づくり石窯で焼くアウトドアの達人、シェフ。薪には山から出た除間伐材などを使っています。

午後3時、山の作業から帰ってきた仲間たちとともに焼きたてピザやパンで疲れを癒しました。雨が心配されましたが、受講生のみなさんの日頃の行いのためか、どうやら空模様もここまでもって無事体験学習を終えることが出来ました。

受講生のみなさん、楽しんでいただけたでしょうか?
この貴重な体験を今日だけのものにせず、ぜひ身近な出来るところからあなたもはじめましょう。
気が向けば私たちのフィールドにも是非またお越しください。ここでの仕事は、ちょっとシンドイ山作業だけではありません。食事作り、畑の世話、大工仕事、機械修理、薪割り、文書作り、看板やグッズなどみんなの集まる場の雰囲気作り、間伐材など山の恵みを役立つ形にするアイデア、ブログでのレポート担当、歌やおしゃべりでムードメーカーとしてみんなの気持ちを盛り上げるパフォーマンスも大いに歓迎、あなたの特技で力を貸してください。

(宮崎 記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 838 京都造形芸術大学生 参加

2013年08月28日 |  マツタケの林地栽培 

 8月31日(土)京都造形芸術大学の環境学 受講生35名大学から1名計36名が里山再生作業を体験に参ります.
まつたけ山復活させ隊という「組織」の基本的な考え方を、皆さんにはご理解頂いていることと存じますが、あえて申
し上げます.
                                     

                        

 里山林は全国に800万haもあります.私どもの活動拠点、これは微々たる点に過ぎません.里山再生活動を、ここにとどめずできるだけ広める絶好のチャンスです.まつたけ山復活させ隊メンバーの皆さんは、受講生をただの労働力ととらえず、この運動の理念を体験を通して伝えるという極めて大切な役割を持っています.これを果たすチャンスと捕まえる必要がありましょう! 

 当日、受講生は、10時6分に京都バス岩倉村松に着きます.気象庁の予報では、曇り一時雨となっています.台風の動きしだいでどう転ぶか分かりませんが多少の雨なら決行です.そのような天気のもとで、できることをするとお考え下されば幸いです.

 予定はすでにお知らせ済みですが、予定を変更することはやぶさかではありません.受講生個々人の状況に合わせて作業内容を細やかに与えて下さい.また、現場で柔軟に対処することが必要です.

 あらかじめ注意事項も含め、オリエンテーション済みですが、受講生には、何度も同じことを伝えるほうが彼らの理解が進むと思っています. 彼らの良い仲間になって下さいますようよろしくお願い申し上げます.

午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい.当日の活動報告は、宮崎 明さんです.
 
マダニ咬傷にご注意を! SFTS兵庫県で発生
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 体に食いついたダニの頭を残さず取り去るにはワセリンを塗布.30分くらい置くと取れやすいそうです.
 咬まれた後の発熱など風邪っぽい時には、ダニのウイルスなどによるものと疑い医師に相談を!
(参照 http://hotnews-trend987.blog.so-net.ne.jp/2013-06-25)   

熱中症にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.

写真は左クリックで拡大します


 
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お知らせ  
1)9月7日(土)午後3時~5時 「故杉山廣行さんを偲ぶ集い」 
主催:故杉山廣行さんを偲ぶ集い実行委員会(まつたけ山復活させ隊も実行委員会メンバーです)
場所:レストランおおたや(烏丸丸太町 京都新聞社屋 南側東入る)
会費:3500円

2)10月7日(月)~8日(火)北海道~岩手県北ツアーの計画立案中(猫田担当).岩手県洋野町大野高校生とマツタケ山造り交流会
 7日講演会.8日マツタケ狩りと昼食会.


3)10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催(ブログ837号参照下さい)

4)10月末 高松市 塩江町のマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第お知らせします).

5)9月24日(火)~27日(金) 来年に延期となりました.マツタケ狩韓国慶州3泊4日の旅 参加者募集 費用は、韓国浦項市の補助があるので、自己負担は日本-韓国往復飛行機代と275000ウオン(宿泊、移動バス、通訳代を含む.単純換算25000円)と安くなっています.

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§カンパありがとう!            
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動       
予定日  2013年8月から12月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
404    08月31日土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名
405    09月06日金    三輪    
406    09月14日土    宮崎    松本
407    09月20日金    榎本    
408    09月28日土    内田    
409    10月04日金    三輪    
410    10月12日土    宮崎    小原
411    10月18日金    榎本    
412    10月26日土    内田    
413    11月01日金    三輪    
414    11月09日土    池内    松浦
415    11月15日金    宮崎    
416    11月22日金    榎本    
417    11月30日土    池内    
418    12月06日金    三輪    内田
419    12月14日土    宮崎    
420    12月20日金    内田    感謝祭
421 2014/1/11土    池内    川崎

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は要500円(施設等利用料を含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?
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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 838

2013年08月24日 |  マツタケの林地栽培 

田に向かう道沿いの桜の樹。昨夜来の雨で充分に水分を含んだ樹皮の蘚苔が浅緑に輝いている。

定例日(8月24日、土)の参加者は、TAKE、榎本、ホリイ、前田、松浦、三木、中野、三輪、内田、宮崎、阿閉(仁)、阿閉(眞)、玉城、有山、大久保、中広、猫田、吉村、江指(a.m.)の19名。

きのうに続いて小雨かちの天気で、気温も30度程度にしかならなかった。山仕事は休止にして、お昼の用意をする人以外は田の草取りに出かける。炎天下ではとても大変な作業だが、今日は楽だ。しかし腰のつらいことは変わりない。背中に雨があたって日差しが恋しくなるのもまた厄介。Y代表は、昼食時に、お米の一粒毎に御百姓の苦労がという母上の教えを思いだしておられたが、お米の古式栽培は、部分的にと云っても、全く大変だ。

 

往路。稗を抜く。

 

隣の田より出穂は早かった。雨の中を帰る(足袋はだし)。

 

昼食風景。つばすの焼いたもの、すだち、おくら、ごーや。サラダ。豆腐の味噌汁。ご飯。

 

まだ蟻地獄が残る。夏の季語だが松と縁があるのだろうか。蟻地獄松風を聞くばかりなり 高野素十

N先生の10月19日展示会をめざしての作品。。なかなかの味わいでしょう。でも漏れそうなものがあるのは愛嬌か実力か。

 

腐朽菌の入った木材を粉砕して、堆肥の材料にする。

久しぶりの雨に驚いて空を見れば、屋根の波板を隠くすばかりの松葉が目にとまり、この際大掃除(雨天の水撒き、これも今月の水道ね)。

 

山の日本ミツバチの蜜を採る作業は、この日の天気の加減から中止にして、7日までの適当な日に行うことにしました。

次回の30日には、造形芸術大学の学生さんの体験学習が予定されています。お世話される方、ともに作業される方よろしくお願いします。

皆様次回も元気にお会いしましょう!                                                          (内田記)

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 837

2013年08月21日 |  マツタケの林地栽培 

楽しみながら自らと里山の健康増進しましょ! 8月24日(土)は,マツタケ山づくりで里山と親しむ日です.ニホンミツバチの蜜の採取を試みるそうです.午前10時頃に京都市左京区岩倉香川山(自称:下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい. 当日の活動報告は、内田 正明さんです. 

 酷暑、記録的豪雨のところがあるかと思えば寡雨でダムが干上がるところも多い.必要とするところに、少しの雨が回ればと願うのだが.これが気候変動というものなのか.天の配剤とは、不都合きわまりない.天が地球を支配していたのは昔のことで、今は、人が地球を”支配”している証なのか.

 8月31日(土)は、定例のマツタケ山づくり活動日ですが、京都造形芸術大学 環境学受講生がマツタケ山づくりに参加します.以下にシラバスなどを抜粋して当日参加者のご協力を切にお願いいたします. 

 マツタケ学は、京都大学理学部植物学教室の増井公木先生の後を継いだ濱田 稔先生が農学部応用植物学研究室に移って本格的に始められた.戦後のことである.実験フィールドを知り合いの斡旋で岩倉の房岡さん所有の尼吹山と決められた.林学教室と違って試験林を持たない部屋の悲しさを味われたことであろうと思う. 

 その尼吹山の最近の様子である.アカマツ林ではなく ヒノキ林となっている(写真1).アカマツ林が放置されると写真2、3と変化していく(岩手県岩泉町).だんだんと立木密度が高まり、落ち葉は土を富栄養化する.アカマツは生きていけなくなる.
 これを元に戻ることだから良いことと考える人も多い.しかし、このことは生態系の破壊であり、里山の5割の動植物・きのこが住み場所を追われていることに気づいていない議論である.

写真1  2) 3)
  
 現在、地球上で問題視されている環境因子について学習する.地球上に生活する生物を取り巻く環境はさまざまであり、しかもそれらの劣悪化がひどく、多くの生物の存在を脅かしつつある.国際自然保護連合などのデータでは、毎日100~300種の生物が新たに絶滅の危機に瀕しているという.実に自然の絶滅速度の1000倍ともいわれる.戦争、気候変動、エネルギー問題、人口問題、新たな感染症などなど・・・、そのほとんどは、人間活動のなせる業であろう.   
     
 環境の激変は、つまるところ、ヒトを含む生物の危機に繋がり、「ヒトを含む生物を保全するにはどうすればよいのか」を私達に問いかけている.環境変化の原因を探り出し、それを理解し、生物の保全を模索したい.
 
 1965年頃に始まる日本の高度経済成長によって、私たちの生活は近代化され、農業も手法が大きく変わり、林業は衰退した.里山は荒れ放題というよりはなくなった(元里山エリア)といったが良い.環境省のレッドデータブックに記載されている絶滅危急種や危惧種の約50%が里地里山の生物である. 「生物の多様性は守らねばならない」と考える人は多い.それらの保全を担う市民運動は全国に多数存在しているが、生物保全の手法も明確でなく多くの課題を抱えている.
 
 里地里山の代表樹種であるアカマツは、ヒトとアカマツとマツタケの相利的共生関係が維持されることによって成立していた.しかし、その林は放棄され土壌が富栄養化しマツタケが追い出され、極相林に替わり始めたのである.その後、マツノザイセンチュウ病が遷移速度を速めた.故にホストをなくしたマツタケの生産量は最盛期の0.65%に激減するのである.

 そこで、マツタケの生理生態を知り、その減少要因を調べ、その保全について考え体験することは、さまざまな環境とさまざまな生物の相互関係の見方やその理解を一歩進めてくれるはずである.

熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
 SFTS兵庫県で発生!
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 体に食いついたダニはワセリンを塗り、30分くらい置くと取れやすいそうです.咬まれた後の発熱など風邪っぽい時には、ダニのウイルスなどによるものと疑い医師に相談を!
(参照 http://hotnews-trend987.blog.so-net.ne.jp/2013-06-25)

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お知らせ  

1)8月31日(土)京都造形芸術大学 環境学受講生35名のマツタケ山づくり体験学習

2)9月7日(土)午後3時~5時 「故杉山廣行さんを偲ぶ集い」 主催 故杉山廣行さんを偲ぶ集い実行委員会
場所:レストランおおたや(烏丸丸太町 京都新聞社屋 南側東入る)
会費:3500円

3)9月24日(火)~27日(金)来年に延期となりました.マツタケ狩韓国慶州3泊4日の旅 参加者募集 費用は、韓国浦項市の補助があるので、自己負担は日本-韓国往復飛行機代と275000ウオン(宿泊、移動バス、通訳代を含む.単純換算25000円)と安くなっています.

4)10月7日(月)~8日(火)北海道~岩手県北ツアーの計画立案中(猫田担当).岩手県洋野町大野高校生とマツタケ山造り交流会 7日講演会.8日マツタケ狩りと昼食会.

5)10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催(下記に詳細あり)

6)10月末 高松市 塩江町のマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第お知らせします).

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§カンパありがとう!            

仲間である山科区在住の中居さんが、体調不振を吹き飛ばす明るさで、400回開催を祝して米15kgと現金をカンパ下すった.感謝である.
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年8月から12月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
403    08月24日土    内田    
404    08月31日土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名
405    09月06日金    三輪    
406    09月14日土    宮崎    松本
407    09月20日金    榎本    
408    09月28日土    内田    
409    10月04日金    三輪    
410    10月12日土    宮崎    小原
411    10月18日金    榎本    
412    10月26日土    内田    
413    11月01日金    三輪    
414    11月09日土    池内    松浦
415    11月15日金    宮崎    
416    11月22日金    榎本    
417    11月30日土    池内    
418    12月06日金    三輪    内田
419    12月14日土    宮崎    
420    12月20日金    内田    感謝祭
421 2014/1/11土    池内    川崎


☆10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

時 間 午後1時~6時 開場は12時30分
会 場 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
講 演 田端英雄氏(植物生態学者)深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-
討論会 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー
定 員 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
参加費 作品鑑賞と講演会の参加は無料  松茸料理代は10000円(要予約、当日徴収)
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしその発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで
  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は要500円(施設等利用料を含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 836

2013年08月16日 |  マツタケの林地栽培 

 8月16日、京都五山送り火の当日に午前10時に仲間が集まりました。

本日の参加者は24名で次のとおり

 松浦、橋本、前田、榎本、斉藤、吉川、女坂、ホリイ、TAKE、有山、三輪、大嶌、大久保、雅子、内田、阿閉仁、阿閉眞、

川崎、川本、藤井、中野、玉城、田中、吉村の方々。

 香川山の松はいつ見ても青々と元気に育ってきています。

 ベースキャンプに行く前に田んぼの様子を見ました。今年の稲の生育状況は今のところすこぶる好調です。

岩倉ではどこの田んぼよりも早く成長しているように見えます。早くも穂が垂れてきました。

 畑の様子

柿畑

お茶畑

 蕗畑

タラの木

こんな花も咲いています。                      唐辛子も赤くなってきました。

 

蜂蜜採取をするために蜂を一時的に煙攻めで眠らせる新兵器の実験

缶の中に入れた紙に火をつけて、煙をつくる装置だそうです。上手く行くといいですね。

午前中は他の活動状況を見に出かけました。

まずはやまがら班

 気温が高いので作業は大変ですが、山の中なので幾分体感温度は低く感じ、意外と作業ははかどっているようです。

 

 

 

今日は雲も比較的出ているので助かります。

  峠の小屋

 阿閉班が松の実生を育てています。

4年から5年目の松が元気に育つように幹に保護カバーを一本一本つけています。

 

一方では古い松が枯れて行きます。

 峠の小屋で仲間が一息入れています。

三品班でも作業をしています。

中広班へ行く林道で殿様カエルを発見このカエルも絶滅危惧種といわれています。

雨が降らないので水不足でカエルも大変そう。

 

 シイタケ栽培

  

  この谷も夏場は水が地下にもぐり、渇水状態となります。上部に上がるとところどころで水が

表面に出てくるところがあります。人工的に材木で堰堤を築いたところもありますが、

  

大嶌さんがこの谷の上部で作業中

  ベースキャンプに戻りました。

 地面をみるとなにやら穴ぼこが一杯 (蟻地獄)

  

陶芸班が作戦会議をしています。(10月19日の活動について)

 お昼の準備風景 冷やしそば                  氷を割っています。

  

 

本日の献立

お食事風景

 

 

午後から玉城山班はベースキャンプの裏山にあるお寺の上の整備をしました。

 

 高い気温の中での作業は大変、水分補給をし、何回も休憩を入れながらの作業です。

作業を終えてベースキャンプに戻り、アイスキャンディで身体を冷やし、午後3時30分帰途に着きました。

 文責 三輪

 

 

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 835 

2013年08月15日 |  マツタケの林地栽培 

 楽しみながら健康増進しましょ! 8月16日(金)は,マツタケ山づくりで里山と親しむ日です.
午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい. 当日の活動報告は、三輪 新造さんです.

 8月7日から続く酷暑(連日36℃以上)に、いささかを通り越して辟易しています.東北太平洋沿岸地帯も暑くなっているように思われます.それでも今日の京都は37.9℃で少し体感温度はましかな.今夜も眠れるかな? 

 京都岩倉は京都市内より2℃ほど低い.7月の岩倉の気象データをまとめました.図表を御覧ください.
図1は岩倉香川山の7月気温と地温、雨量(京都アメダス)を示しています.表1はそのデータの平均を7月旬毎に見たものです.また、それらの値を京都アメダス平年値(表の上から1月、2月・・・・12月を表す)と比較して御覧いただければ幸いです(表2).

図1 表1 表2

熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
兵庫県で発生!
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 咬まれた後の発熱など風邪っぽい時には、ダニのウイルスなどに よるものと疑い医師に相談を!

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お知らせ  

1)8月31日(土)京都造形芸術大学 環境学受講生35名のマツタケ山づくり体験学習

2)9月7日(土)午後3時~5時 「故杉山廣行さんを偲ぶ集い」 主催 故杉山廣行さんを偲ぶ集い実行委員会
場所:レストランおおたや(烏丸丸太町 京都新聞社屋 南側東入る)
会費:3500円

3)9月24日(火)~27日(金)マツタケ狩韓国慶州3泊4日の旅 参加者募集 費用は、韓国浦項市の補助があるので、自己負担は日本-韓国往復飛行機代と275000ウオン(宿泊、移動バス、通訳代を含む.単純換算25000円)と安くなっています.
お詫び
 韓国慶州マツタケ狩り格安ツアーは、都合により、来年に延期となりました.参加ご希望の皆様に深くお詫びしてお許しを請い願います.

4)10月7日(月)~8日(火) 7日講演会.8日マツタケ狩り.岩手県洋野町大野高校生徒とマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第連絡します)前後に北海道~岩手県北ツアーの計画立案中

5)10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催(下記に詳細あり)

6)10月末 高松市 塩江町のマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第お知らせします).

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§カンパありがとう!
            
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 36名

☆10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

時 間 午後1時~6時 開場は12時30分
会 場 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
講 演 田端英雄氏(植物生態学者)深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-
討論会 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー
定 員 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
参加費 作品鑑賞と講演会の参加は無料  松茸料理代は10000円(要予約、当日徴収)
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしその発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで
  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は要500円(施設等利用料を含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典




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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 834

2013年08月10日 |  マツタケの林地栽培 

稲穂が垂れてきた。

 

  まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 

 

 第401回(8月10日(土))活動報告

 立秋だというのに連日35℃を超える猛暑日が続いている。環境省10時発表メール(Yahoo!防災速報)では「暑さ指数31(運動は原則中止)」、左京区の15時現在では「暑さ指数33を予測」とのメールがケータイに届いていた。そのような中、京北町から「ふるさと京北鉾杉塾」の皆さんを迎え、(敬称略)大島、松本、TAKE、女坂、前田、小原、橋本、榎本、中広、森、ホリイ、サイトウ、周田、内田、松浦、松川、有山、藤井、川本、多田、上林、青木、阿閉、阿閉、河原林、土田、林田、木下、神崎、猫田、山田、吉村の32名の方々が参加された。

 15時現在のBC気温は37℃(京都地方気象台では37.8℃)を指していた(赤→)

<澤田山Ⅰ>・・・アトジ班は草刈作業、ミツバチ班は巣箱の点検作業。

<澤田山Ⅱ>・・・ヤマガラ班D区、エスケープヒノキなどの伐採・運び出し作業。

<澤田山Ⅲ>・・・ナカヒロ班は実生苗の整備、オオシマ班は上部尾根で枯損松の伐採作業。

猛毒キノコ・カエンタケが今夏も発生している・・・要注意!

<澤田山Ⅳ>・・・ミシナ班は雑木の整理作業。

<秋の兆し>・・・猛暑の中にも秋の気配が・・・。

<田んぼ>・・・炎天下アリさんが一人で畔の草刈作業。
<ポスト民芸>・・・本焼き後の窯出し、10月の展示会に向けての作品群。

<BCの風景>・・・TAKEさんの「方丈?」が少しずつ見えてきた。日照り続きで菜園は水不足気味。
 「ふるさと京北鉾杉塾」の皆さんにバイオトイレを説明する。

<コアタイム>・・・オクラ、ゴーヤ、マンガンジ、ピーマン、セロリ、ミニトマト・・・+豚肉の炒めものなど、かまど担当の食当は少々熱中症気味。この猛暑で食欲が減退気味だが美味しくぺろりと平らげた。
  

カラカサタケ・・・大型のきのこ(BC)


<終礼>・・・午後3時過ぎアリヤマ西瓜でのどを潤して散会した。 

 <榎本記>

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 833 

2013年08月07日 |  マツタケの林地栽培 

8月10日(土)は、まつたけ山復活させ隊の活動日です.午前10時に京都市左京区岩倉香川山(自称:下記の§活動拠点へのアクセスを御参照下さい)にお集まり下さい.  当日の活動報告は、榎本輝彦さんです. 

熱中症・マダニ咬傷にご注意を!
 こまめに水分補給を! 立ちくらみ・こむらかえり・大量の発汗は、熱中症の初期症状です.日陰で休み体温を下げましょう.
 兵庫県で発生!
 ダニ類に咬まれないようにしましょう!リュックなど荷物は林床に置かずに木の枝にでもぶら下げましょう! 咬まれた後の発熱など風邪っぽい時には、ダニのウイ  ルスなどに よるものと疑い医師に相談を!


メンバーの皆さん! ブログをお読み下さる支援者の皆さん!
 お陰様で、無事に400回の祝賀記念会を終えることができました.この活動は、参加者と読者の皆さんがつくった運動であること身に染みて感じています.初期の目標、京まつたけ復活を中心に据え、里山林の立体的通年利用のモデルをつくりながら、試しながら500回の祝賀会開催を目指します.今後とも、ご支援ご指導を願い上げます.

 今後のイベントは、下記お知らせにありますが、8月31日(土)に京都造形芸術大学 通信制 環境学受講生35名が マツタケ山づくりを体験学習に参ります.
山づくりの学習と食当・畑の世話など6コースに分かれてメンバーの皆さんと一緒に活動いたします.
 山づくり各班の方々には、班の作業計画の障害にもなるかと存じますが、例年通り全面的なご協力をお願い申し上げます.

 写真1は、祝賀会も終わり、何時までと決まってはいないのですが、午後7時過ぎ、ほぼ後片付けも終わり、語らいくつろぎながら、一杯やっているところです.実に楽しい一日でした.参加者の皆さんにも応援下さった皆さんにも感謝申し上げます.

1) 左クリックで大きくなります.

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お知らせ  

1)8月31日(土)京都造形芸術大学 環境学受講生35名のマツタケ山づくり体験学習

2)9月7日(土)午後3時~5時 「故杉山廣行さんを偲ぶ集い」
場所:レストランおおたや(烏丸丸太町 京都新聞社屋 南側東入る)
会費:3500円

3)9月24日(火)~27日(金) マツタケ狩韓国慶州3泊4日の旅 参加者募集 費用は、韓国浦項市の補助があるので、自己負担は日本-韓国往復飛行機代と275000ウオン(宿泊、移動バス、通訳代を含む.単純換算25000円)と安くなっています.15名の参加がないときには、残念ながら中止となります.申し込みは吉村まで.

4)10月7日(月)~8日(火) 7日講演会.8日マツタケ狩り.岩手県洋野町大野高校生徒とマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第連絡します)

5)10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催

6)10月末 高松市 塩江町のマツタケ山造り交流会(詳細は決まり次第お知らせします).

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§カンパありがとう!
                
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活!京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173

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まつたけ山復活させ隊活動      
 
予定日  2013年7月から8月
回     開催日  報告担当者    男厨シェフ
401    8月10日    土    榎本    
402    8月16日    金    三輪    
403    8月24日    土    内田    
404    8月31日    土    宮崎    京都造形芸術大学学生参加 35名

☆10月19日(土) マツタケ山再生と岩倉焼 勉強会(第2回ラボJIDF後援)開催         
         岩倉焼作品の展示 岩倉焼のぐい呑みでお酒を、岩倉焼の器でまつたけ料理を味わい、里山林と岩倉焼を語る 

時 間 午後1時~6時 開場は12時30分
会 場 遊狐草舎(京町屋)075-493-9369 京都市北区紫竹西南町17-3 (今宮大徳寺西入る)
                      市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅下車、北口より今宮通を西へ約15分
講 演 田端英雄氏(植物生態学者)深泥池から岩倉にかけての森林植生の変遷    
                   -須恵器に始まり平安京建設につながる瓦の製造と森林との関係などから考察-
討論会 近藤高弘氏(陶芸・美術作家)・若林広幸氏(建築家)+ まつたけ山復活させ隊陶芸班メンバー
定 員 展示品鑑賞 定員なし 講演会と食事会30名  
参加費 作品鑑賞と講演会の参加は無料  松茸料理代は10000円(要予約、当日徴収)
 松茸は有名ブランド『岩泉まつたけ』200gを用います.岩倉焼の器に合う松茸料理は、焼き物、松茸ご飯、吸い物と伝統的なものを考えています.しかしその発生は天候に左右されるため、不作凶作時は、松茸料理は提供できないこともありますので、あらかじめご承知おき下さるようにお願い申し上げます.
申し込み締め切りは、10月8日(火).申し込みは、まつたけ山復活させ隊陶芸班世話人内田正明さん(iwakurayaki.lab@gmail.com)まで
  

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山 (京都バス停留所「岩倉村松」から北東へ450m徒歩6分) 
 活動開始は午前10時頃から,終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.
アクセス:
京都バスの「岩倉 村松行き」に乗車.
このバスに乗車するには、
ア)JR京都駅七条口から(バス停「C6」番、所要時間約60分)
イ)阪急京都線四条河原町駅から(四条河原町交差点河原町通り北へ上ル東側)40分
ウ)京阪本線出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側、約30分)
エ)京都地下鉄烏丸線国際会館から(3番出口からバスターミナル1番)約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、現在、食材費(実費)+消耗品費として400円を徴収.見学者は要500円(施設等利用料を含む).

§参加や見学希望の方は、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


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§主 催
まつたけ十字軍運動
代表 吉村 文彦(マツタケ生態学)
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305 matsutake10@gmail.com

香川理化学研究所
代表 香川 晴男

§共 催
京都大学マツタケ研究会
代表 大石 高典



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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 832 400回記念祝賀会

2013年08月02日 |  マツタケの林地栽培 


ついに400回!
(左クリックで拡大)

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動  

 

 第400回(8月2日(金))記念祝賀会

 400回を祝ってくれているかのような良い天気。時おりさわやかな風も吹いて暑いながらも爽やかな一日でした。

 本日の参加者は、寺尾、内田、前田、女坂、榎本、松浦、TAKE、有山、中広、武田、三品、川本、阿閉(仁)、阿閉(眞)、橋本(敏)、大島、小原、周田、雅子、宮崎、今西、山田、吉村、田、三輪、大久保、岡阪、藤田(司)、藤田(尚)、四方(國)、四方(千)、ホリイ、さの(い)、佐野(夢)、松本の35名のみなさんでした。

吉村代表より開会挨拶。

差し入れの数々。緑に黒字のりっぱな400回記念銘板は寺尾さんの力作。

祝宴の料理を調理中の雅子さん、阿閉(眞)さん、武田さん、シェフ他のみなさん。

シェフ“十八番”の石窯パン。今回は“弟子”の小原さんも入門。出来は上々。


有山農園、夏の名物スイカ。昨年はサルに荒されましたが、今年は園主のサル対策で立派に熟成。右はシェフ自慢のパン焼きセット!
 

陶芸班では、10月の展示会に向けた作品作りの本焼きが行われました。
暑い中、火の番をする“窯ジイ”たち。



草刈り機の手入れをする榎本さん、TAKEちゃん。薪割り松浦さん。

製材中の内田さん。窯の前で代表と怪しい指サインで密談中?。

ホリイさんの発案でTシャツ等販売会も。試着中の今西さん。

武田さん提供の巨大牛リブ焼肉。シシカバブーよろしく焼けたところから切り分ける。ワイルドでおいしい!
なんとなく成り行きで焼肉担当となった阿閉(仁)さん、TAKEちゃん。「アチチ」とナイフ、トング片手に大奮闘。

自動車免許の更新では“高齢者講習”が課せられるけれど、元気いっぱい“マッタケ共和国元老院”の長老、周田さん、松浦さん。

同じく元老院議員、前田さん、ホリイさん。

まだまだ“高齢者講習”とは無縁の未熟者ですが...。元老院の長老たちに頭が上らないC-3POとR2-D2です

食って呑んで話に花が咲く...。

ちょっと休憩。

精力的に整備を進める三品班長と「400回記念銘板」作者の寺尾さん。

昨年、チェンソー修理講習などでお世話になった綾部の四方さんご夫妻、藤田さんご夫妻と亀岡の今西さん。今西さんのマツタケ山でTV「ダッシュ村」のロケが行われたときの様子をお話し中。

藤田講師のチェンソー整備教室受講中の三品さん、大島さん。

かわいいお客様。

ではみなさん、500回、1000回目ざして長生き...、もとい、がんばりましょう!。

(宮崎 記) 

 

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