goo blog サービス終了のお知らせ 

まつたけ山復活させ隊運動ニュース

 松茸は奈良時代から珍重されてきたが、絶滅が心配される.松茸山づくりは里山復活の近道であり里山の再生は松茸復活に繋がる.

まつたけ山復活させ隊 NEWS LETTER 1770

2025年08月29日 |  マツタケの林地栽培 

8月29日(金曜日)第946回 活動報告

本日の参加者は19名でした。

相変わらず暑い日が続いています。澤田山の2つの作業班は参加者が1名だったので無理をせず軽作業に専念されました。

<澤田山 ヤマガラ班>
C区の整備。いつものように当面の作業エリアをテープで囲っての下草刈り、粗朶や落ち葉の掃除などを行いました。

<澤田山 しげみの里班>
出席者1名。下草刈りや落葉落枝の掃除を行いました。

<澤田山 やまのは班>
本日は出席も1名だったため、入山はせずBCの整理整頓などの作業を実施しました。

<澤田山 やまびこ班>
こちらは出席者2名でしたがこの暑さ。無理をせず下草刈りや落葉落枝の掃除を行いました。
TVニュースなどでも報道されていますが、今年はマダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)」が全国的に増加しています。北村さんも作業前に防虫剤を噴霧して対策。

右の写真の左半分がやまびこ班、右半分がやまのは班の作業エリアです。

<玉城山班>
A区のシダ除去作業を少し行いましたが、あまりにも暑いので無理をせず状況見分しながらB区展望台まで上がり休憩😅
 
A区からB区へ向かう途中、中腹にもシダが勢力を拡大していました。急斜面もあるので処置は秋以降に。

途中、衰弱が見られる松も。暑さのためかザイセンチュウ感染のためかは不明。

幸いA区上部は美しいアカマツ林を保っていました。ただ例年以上の高温少雨。今秋もマツタケは期待薄か😢

<香川山BC>
朝、モーニングコーヒー飲みながら新聞に目を通す。

<なでしこ班>
金曜日は「大人食堂」の日。暑い中の炊事、ごくろうさまです。

本日のメニューは ブタの生姜焼き、サラダ、キノコ汁。

暑さで早退された方や、撮影時まだ戻られてない方もおられたため着席者は少ないです。

<番外 オマケ>
澤田山やまびこ班作業地下の湿地で異形のキノコを見つけました。なんじゃこら?

帰宅してからググったところ、AIさんの仰るには「ヤマイグチモドキ(学名:Pseudoboletus parasiticus)」である可能性が高い」とのこと。
「他のキノコに寄生して成長するという珍しい特徴を持っており、ごく稀にしか見られない」そうです。運がよかったということでしょうか?
実際、近くには未寄生状態?のヤマイグチと思われるキノコも生えていました。

(宮崎 記)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 NEWS LETTER 1769

2025年08月25日 |  マツタケの林地栽培 

8月23日(土曜日) 第945回  活動報告


参加者は計6名 暑いせいか参加者は非常に少なかったです!!!

まだ猛暑が続く中各班で地道な作業が続きます。

香川山
駐車場に入る道沿いの枯松の伐採作業が行われました。


ヤマガラ班
引き続き下草刈り作業です。今日は2名での分業作業です。


玉城山班
いつもタイミング的に実際の作業に間に合わない中で今回は実際の作業に間に合いました。
枯松を伐採しそれを細かく伐って谷筋に。
継続中のシダの除去作業は大変で、次の作業として地掻き前に刈り取った後の地面にこびりつくように四方八方に伸びている根切りの作業が必要とのこと。

やまびこ班
一名のみ 下草刈りの作業中に取材でいけませんでした。

PS)
BC上の香川山に設置した地温計従来から設置している場所(上段30.4度) と昨年まつたけが採れ今年も藁を敷いた場所(下段27度)(今年から追加で設置)との地温計の差です。
敷き藁による温度上昇を抑える効果が数値的にもはっきり出ています。また最大と最低の温度変化の幅も小さいです。
後は、9月以降の雨を期待しましょう。





(記 西川)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 News letter 1768

2025年08月09日 |  マツタケの林地栽培 

8月9日(土曜日) 第944回 活動報告

岩倉では久しぶりに10時で<30度。九州の大雨とも関連しているのでしょう、異常のなかの平常?それでもねえ。

今日の出席は、橋本、前田、松浦、吉川、河原、西川、ムラキシ、内本、山岸、なかま、内田、松本、三輪、宮崎、柴山の15名でした。

朝の定例。M入道氏が佐久の夢を語る。”歌哀し佐久の草笛”には今も青春のセンチメントを感じるけれど、今日は北海道の産物も加わり、幸いなるかな夢多きひと云々と。

10時を回るまでにほとんどの班はやまに向かうが、玉城山班は例によりメンバー取り纏めに時間がかかり最終発

ここは作業場所までの林道歩きが長くゲリラ雨で荒らされていることが多いので、持ち物も変わってきたようだ。林道の話では最近着の以下とリンクは面白かった。https://wedge.ismedia.jp/articles/-/37907utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

 

しげみの里班からはブログへ"奥の松林の草刈り作業を行いました"との連絡。奥へ入られたようですが、以前まつたけを愛でた所かもしれないけれどはっきりしたことはご本人に聴いても分かりませんでした、微妙。ビフォーアフター

やまのは班の松林は7月いっぱいでもさらに成長したようで、どこで作業されているのか??でした。先日鹿龍窯からの帰りに静原側から眺めた時にはまだまだ地肌が出ていたように見えたのにね(誰かこの時の写真をUPしていただけませんか)

やまがら班B地区。テープで区切りをはっきりさせて草刈り機で作業進行。着々。手前の入口の左側の松林が立派になってきたのも嬉しい。ここは当初コナラの大木が数本生えた微高地で、ハチの箱をおいていたのでした。

  

B地区前の林道のシバ栗も大きくなってきた。右はBCのもの。だいぶ大きさが違うなア。有山さんが収穫を厳しく管理されていたことを思い出す。

BCではこのおじ()さんが階段を修繕されました。これでおしまいかな?

ここは大分段差があり、大切な階段なのです。

BC机の下では蟻地獄が。このムシさん今では珍しいのではないかしら。(蟻地獄松風を聞くばかりなり 高野素十) 

畑のつる紫の”つる”が面白い。

ーーーーーーーーーーーーーーー

付録

7月25日近藤先生の鹿龍窯見学の時の写真。

以上9日のブログ報告オワリマス。では皆様次回8月23日は10時にBCでお会いしましょう。お元気で!(内田 記)

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 News letter 1767

2025年08月01日 |  マツタケの林地栽培 

8月1日(日曜日) 第943回 活動報告

参加者は 関、松本、前田、橋本、西川、松浦、河原、三輪、VERA、TAKE、林、中野、内田、北村、吉川、シバヤマ、まりこ  の17名です。

今日から8月ですが、だいぶ前からずっと真夏が続いているような感じで、今日も猛暑日、京都市の最高気温は37.9℃の体温越えですが、今や驚かなくなりました。

今日は現場の激しい作業は難しく、朝早く集まっていますが、とりあえず日陰でひと時の休憩歓談です。

 

玉城山班は林道の様子を見に行きました。だいぶ以前に整備した後も残っています。

 

この辺のスギは材木になりそうで搬出も楽に思いますが、安い外材に押されて利益が出ないのでしょう。

 

玉城班のメンバーは先の方まで行かれましたが、私はお別れです。

 

写真はありませんが、TKさんは尼吹山で枯松の処理をしました。

 

他の班は今日は山に行かずにベースキャンプで作業です。

Mさんはマツの薪割です。

 

下の倉庫に運んで搬出に備えています。

 

畑の周りに生い茂った木を整理しています。

 

倒れていたネットも起こしてきれいになりました。

 

お昼ご飯はゴーヤ料理です。

 

そして具がいろいろのおにぎり。

 

味噌汁も添えて、いただきます。

誰かがゴーヤのないのはないのかと叫んでいました。

 

酷暑のせいか、いつもより少ないメンバーです。

 

ミツバチも暑さで元気がないのか、活発な出入りはありませんでした。

 

シカは相変わらず元気なのか、ベースキャンプの上の段には新しい糞を落としていました。

(北村 記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 News letter 1766

2025年07月26日 |  マツタケの林地栽培 
7月26日(土曜日) 第942回 活動報告



炎暑日もなんのその、青空に立ち向かう大向日葵!
BCに集ったのは、松浦さん、山岸さん、河原さん、前田さん、西川さん、ハインさん、内田さん、ムラギシさん、三輪さん、山田さん、宮崎さん、松本さん、シバヤマさんとなかまの計14人でした。



コーヒー片手に、まずはゆるりと盛り上がる皆さま。
「妙見神社横の林道を上がった先にある山岸山へ遠征しますよ。来ませんか。」と、玉城山班から素敵なお誘いを頂きました。本日のブログは岩倉の東、瓢箪崩山に繋がる山岸山探報記となります。


2台に分乗し岩倉集落を突っ切ること15分、妙見神社横の山道に差し掛かる辺りで車を降り、
そこから森林組合により綺麗に整備された林道を、てくてく30分ほど山に向かって進みます。



林道の終わり、小川を渡った向こうに広がる急峻な山が、松茸が採れた事のある山岸山です。
しっかり枝打ちされた立派な大木の杉が林立しています。山を流れる風が、木漏れ日を揺らし鳥の囀りを運んできます。



面前に立ち塞がる急斜面の頂きを目指して登ってみました。
登山杖が必須な勾配です。現地調達した枝杖を頼りに登って行きます。



杉林が途切れた稜線の始まりの部分に、赤松と躑躅が自生するどこか懐かしい光景。
標高は定かでは無いのですが、振り返ると岩倉の上蔵町集落、二軒茶屋や市原、愛宕山や亀岡辺りの山まで望める絶景です。



残念ながらここでも松枯れ被害を何本か確認しました。が、実生松も意外に生えており、小休止の間にも地掻きをどこまでするべきかとか、シダの根を引き抜く快感などなど山整備の話で盛り上がる玉城山班の面々でした。



「山岸山の再生は、ベンチ付き展望台からやな。」と、話がまとまったところで下山です。
ひょっとして出ているかもしれない松茸シーズンの秋、躑躅が見頃な3月にまた遠征するようです。



本日山作業に汗を流したのは“ヤマガラ班”と“やまびこ班”のみでした。
B地区で下草処理に忙しい“ヤマガラ班”、以前失くした眼鏡を見つける奇跡があったようです。
“やまびこ班”は、下草取りの地道な作業をされたようです。写真は無しです。すみません。ご苦労様でした。



山から降りて来た後は、熱風のそよぐBCで楽しい昼食風景。
暑いせいかパンが人気なようでした。



扇風機内蔵の作業着着用の方が増えました。
熱中症対策はしっかり行いたいものです。



田んぼの横を歩くと稲穂の香りが漂うようになりました。
暑さに雨量不足に亀虫、今年のお米の収量はどんな感じになるのでしょうか…。



1号箱の日本蜜蜂も、黄色スズメバチの襲来に耐えながらも順調に営巣中です。
重箱を3段増やしました。暑さで巣が落下しないか、ただただ見守っております。

祇園祭も終わり本格的な炎暑に見舞われております。
皆さまお身体をご自愛下さいませ。
(by なかま)




コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 NEWS LETTER 1765

2025年07月18日 |  マツタケの林地栽培 

7月18日(金曜日)第941回 活動報告

本日の参加者は20名でした。
   
 異様に暑い日が続いています。明け方は少し涼しかったけれど集合時間の10時ころには30度近くまで上昇。前日の一時的な大雨のためか湿度も高く、あまり山作業向きとは言えない一日でした。山へ作業に出かけた班も今日は少なく、午前中の短時間で切り上げました。
 
<玉城山班>
ここ数日の一時的な豪雨で林道の荒れが予想され、点検と(溝)掃除に出かけました。

ーヒルに注意!ー
5年くらい前までは見かけなかったヒルが年々、梅雨から初秋にかけて増えており、今日も5,6匹見かけました。玉城山には3人が入山したのですが、なぜか内田さんだけが首筋、手の甲、足(長靴)に取り付かれるのでした。幸い発見が早くすぐ取り除いたので吸血被害には至りませんでしたが、ヒルに好かれる体質?のようなものがあるのかもしれません。知らんけど 
明日は「土用丑の日」。ヒルも「う」を食べたかった?
【長靴に取り付いていたヒル(赤い矢印)】

<やまびこ班>
ヒルの話をしながら林道を歩いていたら、ちょうど北村さんがヒル対策のスプレーをされているところでした。作業の詳細は取材できていません。すみません。


<やまのは班>(レポートは川本さん提供)
蒸し暑さもあってか活動者は川本さんのみ。
8合目付近の急斜面に間伐材置き場(土留めも兼ねる)作りを行いました。

 現場からは向かいの採石場(静原)が一望できます。

<ヤマガラ班>(レポートは内本さんご提供)
枯損松の伐採・搬出、粗朶類の片づけ、下草刈りなどを行いました。


<繁見の里班>
参加者が内本さんお1人だったため、お願いしてヤマガラ班はじめ澤田山の活動のレポートをしていただきました。ありがとうございました。

<香川山BC>
朝、祇園祭太子山に使われた杉の御真木焼きが執り行われました。

ー大人食堂ー
金曜日の活動日はなでしこ班のみなさんによる美味しい給食の日です。
暑い中ご苦労様です。

今日のメニューはカレーライスとサラダ。



ー朝の団欒ー
後光差す松本大明神

<番外>
山へ向かう道中、実相院から岩倉病院への道に「万猫供養塔」なるものがあります。
今年設置されたようです。
殺処分された猫を供養するため愛猫家の方が設置されたのでしょうか?


(宮崎 記)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 NEWS LETTER 1764

2025年07月13日 |  マツタケの林地栽培 

7月12日(土)  第940回 活動報告

 

参加者は計13名 
繁美峠には半夏生が満開です。年々株は大きくなっているとのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





やまびこ班 途中で神さん用に榊を取ってから山の作業に。後5-10年経てば松は大きくなり、松の木の下で暑さをしのぎながら作業ができるようになるかもしれません。

 

ヤマガラ班 引き続き下草刈りで刈った枝等をかき集めながらネットの外へ放出する作業。4人での地味な作業が続きます。

 

繁美の里班 今日は草刈り機を使っての連携作業。 ちょっと一休み! 無理しないでください。

 

玉城山班 作業を終えて下りてくるところ。今日は作業エリアを明確にすべく計測しテープを張ったとのこと。


BCの駐車場には鹿の糞が。暑さみ関係なく鹿は、来ているようです。

にしかわ 記)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山 News Letter 1763

2025年07月05日 |  マツタケの林地栽培 

2025年7月4日金曜日 第939回

今年も半年がたち、7月に入りました。今年の近畿地方の梅雨明けは6月末という異例の早さ。記録更新だそうです。

さあ暑い夏の始まりです。暑さ寒さも彼岸まで。あと二か月半もあるで~。皆さん熱中症にならないよう、無事彼岸が迎えられますように。

暑い日にもかかわらず、21名の方が参加されました。

ベースキャンプに行ってみるとすでに草刈り機のエンジンの音が。しばらくして、一仕事終えたSさんが涼しい顔をして戻ってこられました。

本日のレポはやまがら班と玉城山班。やまのは班は自転車のパンク修理とベースキャンプ周辺の草取りです。

やまがら班は80歳トリオが今日もがんばってます。作業はB地区の草刈りです。雑草とのイタチごっこ?。

玉城山班は地かき。ゆっくり、一歩ずつ。

まちにまった昼食タイム。本日のメニューは冷麺です。

おいしいもんたべて、この夏を乗り越えましょう。

ウチモト記

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 News Letter 1762

2025年06月28日 |  マツタケの林地栽培 

6月28日(土)) 第938回活動報告

快晴。 夏の日差し。 6月末だが気象台では梅雨明けだと。大地温暖化にしてとうとうこんなことになりましたか。恐竜の時期は気温も高かったようなので、地球は平気なのかもしれないけれど、ヒトにはすでに困ったことになっているのではないかと心配なことです。

さて、今日の参加者は、河原・北村・松浦・三輪・前田・橋本・関・松本・西川・山岸・うちだ・内本・なかま・川本・ムラギシ・周田・宮崎・山田・シバヤマ・吉川の20名2千円也。写真を貼り付けたかったのだけれど、記入欄を無視する豪傑複数に割拠されておりあえなく降参。暑いもんなあ、勘弁かんべん。

久しぶりのブログ当番のような気がする。20周年事業何やらでバタバタしていたのでここで定常状態にリセットと云うところか。本日の特記項目は2点 1.龍谷大学3回生サンの来訪見学、2.玉城山班で全メンバー参加(年初来~?これは事件!)

1.龍谷大学3回生サンの来訪見学

西川さんの活動日案内の記述が簡明なので拝借。

龍谷大学の学生4人と先生1人(以前マラウイの方と来られてます。)が見学。瀬田構内の龍谷の森でマツタケ復活のプロジェクトを始めるためです。地域では以前はマツタケがたくさん採れて、吉村さんも以前行った時に、ここならマツタケの発生が期待できるといわれたそうです。学生は実習で里山の勉強はしていますが、マツタケつくりについては全く経験はありません。(まつたけなど食べたことがないというヒトのいる世界でした)

BCの香川山斜面で関さんがまつたけ栽培法?講義

昼食時に挨拶と趣旨説明をいただきました。お土産も!
お土産にいただいた龍谷大学のお茶は大学の3つの校地をイメージする銘茶の由。来週活動日にいただきましょう。

各班の様子を聴取しましたが、やまがら・やまのはでは龍谷大学生への説明と定例の地掻き補整作業が、しげみ玉城山も同様。もっとも玉城山班は年初来のフルメンバー活動ということで記念撮影。その後念願の地掻きを敢行。ここは10年生前後の若松林が育っているけれど足元はシダ天国状態になってしまっていたのだった。やいやい、シダさんがなんぼ頑固にといえどもこの大勢には敵わんでしょ。

朝一番、山に行く前のBCでなにやら

竹ペグ作っているの?

大遅れのMaypoleならぬ・・・竹バンドに

いずれも来週には姿を見せることでしょう。

 

20年懐古

20周年で古いブログをめくっていたら、現在の堆肥発酵槽の右~上部=15年生~の松林になっている斜面の写真を見つけて唖然。左が2006年5月の共同作業でこの斜面を皆伐して、絨毯爆撃で地掻きをしているところを上から見下ろして。右はこの5月現在同地。見上げている。桑海の変じゃのオ。

  

香川山では、地崩れなどが起こらなければ20年たてばあのように林が蘇り、条件が整えばやがて”まつたけ”もというストーリー。(写真の上部にはBC上段への道路の直角回転部分が写っています。中央の松は今も残っているものか。BC裏山もはやく無事に20年を経てほしい・・その間はしっかり管理してゆきましょう)

正面の階段に手すりを取り付けるYさん。

これより以前は、垣の上の樹に結んだロープを掴んでいたのだった。復活させ隊の活動はこのような自発作業に支えられているのだ。しかしこの手すりにしても今後ずっと安全を保障するものかはその時々に考えねばならない。全ての設備は保全にも注意を向けなければならないが、設置した人にずっと保全もと願うのは行き過ぎで、利用する人が各々で判断して設営も保全も含めて善用しているという状態こそが健全な活動というものだろう。

今日のこの作業を見て思い出しました。

では、来週7月4日にはまたお会いしましょう。(包丁も出来上がって、どんな度馳走になるのかな)」うちだ記

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まつたけ山復活させ隊 News Letter 1761

2025年06月21日 |  マツタケの林地栽培 

 

6月20日(金) 第937回活動報告

 

参加者は 関、松本、河原、松浦、西川、山田、前田、橋本、川本、VERA、TAKE、内田、三輪、ムラギシ、北村、中野、吉川、まりこ、内本、宮崎、三品、シバヤマ、 の22名です。

まだ6月20日というのに、真夏並みの酷暑。京都気象台の観測データでは10時過ぎには30℃を超え、14時には35℃を超えるという、とんでもない一日でしたが、22名もの参加がありました。

最初に訪れた やまのは班は、ただでさえ現場の上の方まで登るのは大変で、このくそ暑い日は、後で話だけを聞くことにして帰ろうとしましたが、上の方に人影が見えましたので、その写真で済ますことにしました.

 

同じ所からアップで撮って、さらにパソコン上でそこだけアップにしました。だいぶ不鮮明ですが、誰か分かりますね。作業内容は土止め用の杭打ちです。

 

やまびこ班は、隣の澤田山の下の方で下草刈りです。

とても作業現場まで行く気になれず写真は撮れませんでしたが、やまびこ班は玉城山でマツの間引き中心の補正作業も行いました。

 

ヤマガラ班はB地区で下草刈りです。

また、同じくB地区でマツの密度調整もされました。

この地域は鹿よけネットが壊れて鹿の被害がありましたが、ネットを直したところシカが入らなくなり、中が生き生きとしてきたとのことです。一方で下草も元気になって草刈りが大変のようです。

さらにヤマガラ班は道路の溝掃除も、暑い中皆さん元気です。

 

やまのは班は枯損マツの伐採と道路までの搬出。一つの仕事を完成させて、満足な表情です。

 

玉城山班は暑い中無理をせず、冷たい「午後の紅茶」を購入して林道に設置してある宮崎さん作成のベンチを見に行き、そこで岩倉の景色や比叡山を見て、暫しの時間を過ごされたとのことです。

 

朝早くから昼食の準備も始まりました。

 

畑で採れたジャガイモ。

 

早速ポテトサラダなどになります。

 

色豊かなサラダセット。

 

今日の目玉は豆ごはんです。

大先輩の指導の下、(比較的ですが)若手が挑戦、きれいに炊けました。

 

少しずつ別のボウルに移して、争いが行らないように豆とご飯を均等に混ぜます。

 

お焦げも程よい具合にできています。

 

味噌汁とフキの和えものも添えていただきます。

 

暑い日にしては結構集まりました。

 

柱が少し傾いてきて、陽射しが気になる季節となりました。

(北村 記)

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする