まつたけ山復活させ隊運動ニュース

 松茸は奈良時代から珍重されてきたが、絶滅が心配される.松茸山づくりは里山復活の近道であり里山の再生は松茸復活に繋がる.

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1570

2021年05月10日 |  マツタケの林地栽培 

定例日案内

コロナ感染症に係る緊急事態宣言が31日まで延長されています。5月15日(土)の定例日活動は休みです。

再開は、宣言の期限を過ぎた6月4日に延期します。JIDFラボは6月26日(土)に延期します。

休止期間中に用事でBCを訪問された方は、記名帳への記録を忘れないようにお願いします。(連絡が必要なこともあるかもしれません。)

6月にはコロナに負けない顔で再会を!!    (内田記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1569

2021年04月30日 |  マツタケの林地栽培 

定例日案内

コロナ感染症に係る緊急事態宣言下ですので、明日5月1日(土)の定例日活動はお休みです。再開は宣言の期限の11日に事態が収まれば15日(土)になります(11日頃にはブログ連絡を閲覧するようにしてください)。

 

15日にはJIDFラボ・2021年度第1回(通算26回)をJIDF(日本文化デザインフォーラム)と協同開催する計画です。

陶芸班に限りません。まつたけ山復活させ隊からの参加が出来ます。以下にJIDF会員各位宛ての連絡を再掲します。

(まつたけ山復活させ隊の方の参加にはiw.matsutake@gmail.com宛の連絡および参加費は要りません)

テーマ;岩倉焼行ってこい帰ってこい窯  作陶・窯整備と赤松薪用意

 古くからの陶器の郷はまたマツタケの産地に重なっている。松は陶器の焼成に必要な高温を得るのに必要な燃料だった。

 里人は林を生活に必要な燃料供給地として活用し、林には常に人手が入れられていた。

 人の手が入り、陽が差し込む林地は松林となってマツタケも姿を現すことになった。

 このラボの母体になる”まつたけ山復活させ隊”は、荒れてしまった林を再びマツタケの採れるような林に再生する活動を通じて、人と大地の間に本来有るべき関連を実感出来ることを狙ってきた。

 ラボでは、活動で産出した赤松薪を岩倉焼と命名した陶器を焼成するのに活用する。

 古くの里人に倣って、自分達の使う器ー食器を自分で作るのだ。

 テーマは”器―お皿”で、第一回ラボでは器の生地を近藤高弘先生の指導で成形する。

 今秋の収穫をこの器で味わい祝うことを楽しみにしたい。

会 費;500円 昼食は、各自持参。

注 意;陶土を扱うので、作業できる服装・手ぬぐいが必要です。

※コロナウイルス感染症への対応で日程を変更しなければならい状況も考えられますので

参加者希望の方は、iw.matsutake@gmail.com宛に登録(氏名、e-mailアドレスほか)をお願いします.

内田正明(連絡;岩倉まつたけ <iw.matsutake@gmail.com>)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1568

2021年04月22日 |  マツタケの林地栽培 

第761回の活動報告をします。

今回から初めてブログ担当をします、川本 勝です。宜しくお願いします。

自己紹介:73歳(団塊の世代)山口県出身

趣味:ハイキング・渓流釣り(イワナ・アマゴ・コアユ)・野菜作り(3ヶ所)・カラオケ・

   政治経済談論他多趣味

嗜好:酒 広島カープ

本日の参加者:前田・吉川・TAKE・松本・橋本・有山・村岸・関・ホリイ・中野・吉村加代(新人、中野さんの知人)・川本・三輪・藤井(男)・三品・大久保・厚東・堀北・大平・河内・内田・ヤマダ・川崎・藤井(女)・竹折・瀧本・柴山・アトジ(ヒ)・アトジ(マ)・まりこの30名

今の時期は山笑う季節  フジとモミジのコントラスト

マルバアオダモ(これはバットには出来ません)

 

  

「ヤマガラ班」関さん斡旋の新刃で株元を切る橋本さん(切れ味良さそうです)

 

アラウンド90のHさんこのエネルギーはどこから?(まず歯が丈夫、食べる量も速さも私以上

新人女性もいきなり山というか藪作業!

「川本班」今日は私が不在もあってか取材時にはメンバーが未だ到着せず、でも二人で計50本近い

松をこの隙間に移植したようです。

「阿閉班」

ヤマダさんが一人で地掻き&下草刈りをされていたのですが、すみません発見出来ませんでした。

降りてくる途中でアトジさんに会う。正に重役出勤!!でもいいのです。この人は現役時代も重役でした。

 

「三輪班」

黙々と枯れ松運び、途中から斜面に投げ下ろし、軽トラに積んで陶芸窯の材料に

 

「三品班」

ここは吉村教室の優等生!50年以上手が入ってない檜林を地際から伐採・丁寧な地掻き、頭が下がります。

3回目の緊急事態にて、これから最低2回は活動中止になりますが、変異株(強い・速い)が関西圏で80%、首都圏で30%なので仕方ないでしょうね。それにしてもワクチン接種、イギリスは18歳以上はほぼ全員に、アメリカは2臆人に完了、我が日本は何と1%・・・島国・お人好しなるも国力の低下を感じますネ。

今日は大腸癌(S字結腸・10cm切除)にて10日間の入院・手術の松本さんも元気に参加されています。体重はかなり落ちたようですが、動きやすいかな・・・

先々週の作業帰りに、吉村先生の奥様に偲ぶ会のご報告と遺影写真を持参しました。とても喜んでおられすこしほっとしました。

気付いた方もおられるかも?昨夜投稿したのですが写真がピンボケ、安いデジカメじゃ駄目なのかと思いきや、挿入の仕方がまずかったようです。よって朝再編集、ところが途中からデータが消えた!!後半の文言は書き直し(皆様には工事中かな?)IT系に弱い私、ご勘弁のほど。

それでは皆さんマナーを守って元気な再会をしましょう。   川本(記)

 

 

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER(4月17日)

2021年04月17日 |  マツタケの林地栽培 

 本日閉門 雨天ノタメ

第761回活動日は4月23日(金)になりますが、コロナ蔓延対応は各自の条件を判断して

相互に連絡してください。青天井は解放しています。(内田 記)

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1567

2021年04月09日 |  マツタケの林地栽培 

第760回の活動報告をいたします。

 本日の参加者は25名で次の通り

前田、有山、藤井(貞)、TAKE、吉川、周田、大嶌、橋本、川本、内田、中野、三輪、大平、

大久保、三品、厚東、堀北、アトジ(ヒ)、アトジ(マ)、マサコ、まりこ、シバヤマ、松浦、

竹折、瀧本の方々(敬称略)

 玉城山の三輪班の様子

 この時期はコバノミツバツツジが満開

 枯れた松の伐採と玉切りした松を下の林道迄下ろしました。

作業の途中で小休止しています。

急な斜面を玉切りした松や枝を林道まで下ろす作業を行なっています。すぐ下に林道が通っている

ので監視役を配置し、通るハイカーなどがいない確認しながら作業を行ないます。

下ろした玉切りの松、枝などを軽トラックに積みました。その後、軽トラックで香川山ベースキャンプ

まで運びました。枝は焼却します(マツノザイ線虫が入った松なので)

 橋本さん、松浦さん、周田さんが持ち帰った松を薪にしています。

お昼の時間になり、皆がそれぞれ持ち寄った昼食を食べます。

 この時期はチューリップが咲き誇っています。

 

茶畑の様子

4月から6月の活動日のカレンダーがボードに掲示されていましたので、お知らせします。

活動時間はいずれも午前10時から午後4時頃まで

午後からは畑で作業を行なっている仲間がいました。蕗畑の雑草を抜き取っていました。

また香川山のベースキャンプの上にある三品班の様子を見に行きました。こちらもコバノミツバツツジが

満開。

午前は厚東さん、堀北さんが来て作業を行なっていましたが、午後は三品さんが一人で地掻き作業を

黙々と行なっていました。

ヤマガラ班は午前中、山で作業を行ないました。

 また、田圃の今後の利用方法についてTAKEちゃんと相談し、内田、前田、川本さん達が、

TAKEちゃんと玉城さんの家を訪問し今後についての確認を行いました。

午後3時を過ぎ、三三五五家路に着きました。

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1566

2021年04月08日 |  マツタケの林地栽培 

定例日案内

明日4月9日(金)は第760回活動日です。ブログは三輪さんの担当です。

京都市北部の細かい雨まじり(18時)はこれから回復して明日は一日晴れの予報です。

変異コロナには十分に注意・対応して、香川山へおいでください。

なお、4月・5月の活動日は隔週金、土曜日で

4月9,17、23日

5月1、7,15,21,29日

の予定です。」内田記

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1565

2021年04月03日 |  マツタケの林地栽培 

4月3日(土)第759回活動日の記録

1月に入って緊急事態宣言を受けて定例日活動を急遽中止したのが1月9日でしたが、やっと今日から再開の運びとなりました。(活動回数については、3月26日の”総会と偲ぶ会”を第758回に数えました)

コロナ感染者数はまた増加していて具合の好くないところもある中でしたが、きょう集まることの出来たのは、前田・川崎・有山・川本・大島・厚東・大久保・内田・中野・竹折・瀧本・三品・藤井(貞)・橋本・アトジヒトミ・アトジマユミ・TAKE・シバヤマ・宮崎の19名でした。

山の様子

人は集まりを休んでいても、山の自然は春、春に。

椿・コバノミツバツツジ

澤田山ヤマガラの里;B地区で補整作業

澤田山阿閉班;峠の松林で地掻き作業。(桑野さんは3月に新潟ヘ。祝杯!)

澤田山川本班、香川山三品班定例の作業

玉城山三輪班;下の段で枯れ松を伐採していたものを玉切り。一部は林道まで。

緩斜面いっぱいに散らばった松丸太。綱をかけて楽に引きずることが出来る長さに切っている

見張りヨシ。ヒャツホー!久しぶりにシューターで投下

弁当の時間です。ちゃんと間隔を空けているという証拠に。(どこの会場?だれ?)

午後は山には行かないでのんびりと。

BCの畑も春の花盛り。何処かに柳があれば役者も揃うのだけど。

会計川本さんから;

橋本さんから山草類の売上全1000円の寄付を頂きました。ありがとうございました。吉田富夫様(吉村先生旧友)から弐萬円を活動継続の一助としてとの添え書きとともに頂きました。ありがとうございました。

では次回、4月9日(金)にお会いしましょう、さようなら!(内田 記)

 

 

 

 

 

 

 

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1564

2021年03月26日 |  マツタケの林地栽培 

3月26日(金)「総会」と「𠮷村先生を偲ぶ会」


「まつたけ山復活させ隊」を主宰
された吉村文彦博士(「隊」代表)が、令和3年1月にご逝去されました。
「隊」ではコロナ禍の中、4月からの活動再開に向けて本日、新たな代表と今後の運営体制、方針を話し合い決定するための「総会」(午前)と、𠮷村先生の生涯、お人柄、お志、業績、「隊」に託された思いを振り返って「𠮷村先生を偲ぶ会」(午後)を行い、ご遺志を引き継ぐ決意を新たにしました。

「総会」出席者および「偲ぶ会」参列者
阿閉(仁)、阿閉(眞)、有山、池内、石原、今西、内田、大久保、大島、小長谷、岡坂、女坂、川崎、川本、厚東、雅子、斎藤、柴山、周田、関、瀧本、
TAKE、玉城、中川、中野、橋本、藤井(貞)、藤井(信)、堀北、前田、マリコ、松浦、松田(武)、松田(洋)、松本、三品、宮崎、三輪、山田、山中、吉川。また陶芸をご指導いただいている陶芸家、近藤先生ご夫妻も「偲ぶ会」にご参列いただきました。

<総会>の部

4月から定例活動日を再開するのにあたって、現在のまつたけ復活させ隊の状況が報告され、新たに会則が採択されました。運営委員会の構成は阿閉、内田(代表)、川本(会計)、中野(なでしこ?)、前田、三品、三輪(監査)です。安全に活動を続けることが基本ですが、今年はさらにBCや山の作業場所の整理整頓も進めましょう。

<𠮷村先生を偲ぶ会>の部 
献花台


献花台の遺影は、香川山で発生したマツタケを手に取る在りし日の吉村代表のお姿。

史上初、過去に発生実績のないところに人為的にマツタケを発生させた!

隣には、昨年逝去された盟友、猫田さんもトレードマークの革ジャンで参列。


除間伐松を活用した陶芸、「岩倉焼」をご指導いただいている陶芸家近藤先生ご夫妻もお忙しい中、追悼に駆けつけてくださり、献花台に香炉のご寄贈までいただきました。


世話人挨拶と献花


新代表内田さんより、追悼の献辞とご遺志継承の決意表明。


高校の同級生、雅子さんより追悼献辞。

𠮷村代表を偲んで参列者で集合写真。


「総会」「偲ぶ会」に先立って、𠮷村代表が師事され共にマツタケを研究された故濱田先生(京大農)の、
旧尼吹山試験林にある顕彰碑にも詣でて献杯を行いました。

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1563

2021年03月09日 |  マツタケの林地栽培 

3月9日記入

[まつたけ山復活させ隊 定例日活動再開の予定など―3月26日に総会を予定]

定例日の活動を4月から再開することにします。(4月3、9、17、23日~)
関東での緊急事態宣言は今月21日まで再延長されている状況です。移動や対面での行動にはまだまだ十分な注意が必要です。昼の食事もしばらくは各自の弁当持参で続けることにします。


残念なことですが活動を停止していた間に吉村文彦さんが亡くなられました。先日、再開後の運営を各班の代表の方たちで集まり検討しました。名簿を確定すること、新たに会則を定めること、毎年の総会をもつこと、代表と運営委員(内田・阿閉・川本・中野・前田・三品・三輪さん)からなる運営委員会を構成することなどを打ち合わせています。


再開前の3月26日(金)11時半から香川山BCで総会を開き、会の現状を報告して上記などを決めます。今回の議題と名簿・会則(案)は総会の前にe-mailで配布しますのでご覧いただいてご出席ください。
また、この日の10時からは尼吹山、午後には吉村文彦さん追悼の”偲ぶ会”を予定します。昼には8月と同様にお弁当を用意します。
いずれも詳細を決めて別途連絡しますが、3月26日にはこの予定を入れていただきますようにお願いします。
なお、総会は内田担当、偲ぶ会は川本担当を予定しています。   (内田記)

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まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1562

2021年02月27日 |  マツタケの林地栽培 

2月27日(土)の香川山です。今日の来訪者3名。
チェンソー製材、地搔き、菜園の世話、アカマツ林の掃除。
香川山

たぶん、ミツバツツジ?(花の特徴がコバノミツバツツジではない)が咲いていました。このところの暖かさで早咲き?

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