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大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

432″本店(福島区吉野)

2006年03月19日 17時11分01秒 | その他
 屋台風の串カツ屋。串カツ以外のメニューも豊富。油は五種類をブレンドして使っているらしい。しっかり油切りもしてくれるので衣はサクッとしている。串カツは一本90円からあるが、車海老やフグなどの食材を使った串カツもあり、こちらは200円。
 

(店  名) 432″本店(しみずほんてん)
(ジャンル) 串カツ
(所 在 地) 大sかしふくしまくよしの2-11-27
(電  話) 06-6449-4367
(営業時間) 16:32-26:34(04:32pm-02:34pm)
(定 休 日) 火曜日

まくろびお(自然食家庭料理/北新地)

2006年03月04日 16時39分33秒 | その他
 店名から判るとおり、マクロビオティックな店。マクロビオティックの中心となる考え方はいくつかあるんだけど、第一に、自分が生活している土地でとれる旬の食材を取ることにより、その土地とその季節にあった健康な身体を作る。第二に、食物には無駄なものはないので、野菜の皮、アクなども含めて、できるだけ全体を食べる。第三に、穀物と野菜を中心とした食事をとる。主食は穀物とし50%、副食として野菜や海草が30~40%、動物性食品は魚介類うぃ中心として10%~20%。そのほかに、陰陽の調和とか消化吸収を助け、食べ過ぎを防ぐために30回以上咀嚼するといったような考え方に基づいている。ちなみに、マクロビオティックというのはフランス語なんだけど、実は発祥は日本で、東洋医学のよう方法に基づいていたりする。食生活が原因で生活習慣病が増加したと考えているアメリカ人達に受け入れられていて、マドンナやマイケル・ジャクソンといった有名人も実践しているらしい。

 店は、カウンターのみ七席の小さな店なので、出かける際には直前にでも電話で確認した方がいい。基本的にはおまかせコース(3,500円くらい)があるだけ。席に座ると、嫌いな食材や食べれないものはないかと聞いてくれる。マクロビオティックな店なので、ビオワインも置いているが、余りビオっぽくなかった。国産ビオは甘口だから料理に合わないだろうと言うことで、お勧めしてもらえなかった。

 メンソールは、いきなり日本酒をオーダーした。春鹿だったけど、もちろん無農薬の米を使ったもの。最初に突き出しがでるが、軽く辛子風味を聞かせたもの。続いてが前菜の五種盛り。コース内容は日によって変わるが、この日は、自家製の薄揚げ、ほうれん草のお浸し、レンコン&ひじき、あずき、紫芋のきんとん風のもの。面白かったのは、煮大根の雑穀あんかけ。二種類の雑穀を使ったあんがかけられている。味付けは控え目で素朴な感じ。メインは、肉料理と肉を使わない料理の二種類が用意されている。どちらかがセレクトできるんだけど、メンソールは両方食べた。まず、肉料理の方は、豚肉とレタスの炒め物。これにそばがきを上げたものが乗せられている。やっぱり、肉&脂の味は懐かしいとまで感じてしまう味だった。肉を含まない方のメインは、レンコン&ひじきなどを使ったハンバーグ。こちらもなかなか素朴でいい感じ。

 店としてはちょっと可愛そうなくらい狭い。コンロなども据え置き型のものを置くスペースがなくて、簡易型のものだし、スペースも狭いので調理するのも窮屈そう。あと、大皿料理的に作り置きするものが多いので、野菜類など水分が出て薄くなってるものもあったりする。豚肉&レタスとかレンコンハンバーグとか、雑穀あんとかは、その場で作ってくれるのでいい味なので、ちょっとこれが惜しいか…。


(店  名) まくろびお
(ジャンル) 自然食家庭料理
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-3-28 堂島センター
(電  話) 06-6343-0961
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 土日

カルタゴ・キッチン(チュニジア料理/梅田)

2005年12月18日 16時35分34秒 | その他
 かなり以前からあることは知ってたんだけど、なかなか入れなかった店。この日のメンソールは、ランチにご飯ものが食べたくなった。新しくできたインド料理店から漂ってくる魅惑的な香に負けそうになりながら、初志貫徹してチュニジア料理を出してくれる『カルタゴ・キッチン』に到着した。店内は、わずかに薄暗いといった感じで、チュニジアを連想させる内装だと言われればそうかも知れないという感じ。ランチメニューは四種類用意されていたが、馴染みのない料理名が並んでいるだけで、どんな料理か判らない。辛うじてクスクスは判る。それからなすびと羊肉の料理(←名前忘れた)も判った。ウェイトレスが、ランチメニューを出してくれるとともに解説してくれる。

 メンソールがオーダーしたのはシャクシュカのコース。まず最初に、突き出しのような感じで野菜の小鉢が出される。野菜を細かく刻んだ物が薄味のソースで味付けされている。センターにはオリーブが入ってる。

 次に出されたのがショルパフリックと呼ばれるスープ。フリックというのは麦の仲間らしい。それをトマト仕立てのスープにしたもの。食感は、トマト味のオートミールと言った感じ。トマトの酸味とハーブの香りが心地よい。

メインのシャクシュカというのは、色々な野菜を煮込んだトマトシチューのようなもの。センターにはポーチドエッグが落としてある。シャクシュカにも色々種類があるようで、この日出てきたのはシーフード・シャクシュカだった。海老とイカが入っていて、チュニジア風のトマト風味ブイヤベースと言った感じの味だった。ウェイトレスから、辛い料理だと聞いていたけど、あんまり辛くはなかった。思い出したようにスパイスの強烈な香が拡がることはあるけど、どちらかと言えば爽やか系の味で辛い味ではなかった。

 これにプチパンと食後のドリンクが付いてコースとなっている。料理の値段が1,500円くらいからなので、ランチの値段もそれなりになる。チュニジア料理の店は、大阪ではたぶんこの一軒だけだと思う。チュニジアというのは、アフリカにあって地中海に面している。なので、トルコ料理とかモロッコ料理とかとよく煮た仕上がりになっていると思う。メンソール的には、チュニジア産のワインなんかを飲んでみたかったりするので、次回はディナータイムに行ってみようかと思ってる。

 あと、メニューにはHALALの文字がある。HALAL(ハラル)というのは、コーラン用語で、『許された』とか『合法の』とか行って意味。イスラム教徒にとってはHalalな食品を取ることが義務になっているらしい。具体的には、ミルク(牛、羊など)、蜂蜜、魚、新鮮な野菜、穀物など。牛、羊、山羊、駱駝などはイスラムの作法に従ってされた物のみHalalであるとされます。日本人には良く理解できない習慣ですが、イスラム教の人々にとっては非常に重要な物です。そういったことも考えながら、食事するのも面白いかも…。


(店  名) カルタゴ・キッチン
(ジャンル) チュニジア料理
(所 在 地) 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第四ビル地下一階47
(電  話) 06-6341-0048
(営業時間) 11:30-15:00(土日祝)、17:30-22:00(火~日)
(定 休 日) 月曜日
(ウ ェ ブ) http://www.carthago-kitchen.com/

マララハラ(北区山崎町)

2005年10月22日 22時46分49秒 | その他
 メンソールが偶然に見つけた店。女の子向けの可愛い外装だったんで、ちょっと入りにくいかなと思ってたんだけど、二回目に行った時には偶然誰もいなかったので入ってみた。実はどんな店かは知らずに行ったんだけど、なかなか面白い店だった。

 まず店名の『マララハラ』は、古代大和言葉で、『食べられる状態のもの』、あるいは『飲める状態のもの』と言ったような意味。最初メンソールはハワイ語かと思ったので、ハワイ語の得意な友人に尋ねてみたりした。

 供してくれるのは野菜、キノコなどの料理。自家製の胡麻豆腐、セロリの醤油漬け、パプリカとジャコの塩昆布あえなど。メンソールがオーダーしたのは、お勧めのおまかせ料理。

 一品目は、ポテトサラダの南京乗せ。単なるポテトサラダじゃなくて、中に隠してあるさいころ切りのハムの味がいい。続いて、殻付きの炒り銀杏。焼きベビーコーン、万願寺青唐の直火焼きと続く。さらに、ナスの田楽とムカゴ焼き、タケノコの天ぷら、インカ芋とアンデス芋、二種類のフライドポテト。こちらは糖分の多い芋らしく、フライドポテトとは思えないほど甘い。メンソールがうなったのは、ひじきのサンドイッチ。ロールパンをカットして菊菜を敷き、佃煮状にしたひじきを挟んである。メンソールは昔、味噌サンドとかてっちりさんどとかを作ったことがあるので、この味は全然違和感がなくて、むしろ懐かしい味がした。

 最後は、あずきのアイスクリームで締め。メニューは野菜ばかりというわけではなく、若鶏のレタス包みサムコリアン風とかもある。でもやっぱり野菜メニューがメインかな。


(店  名) マララハラ
(ジャンル) 創作野菜料理
(所 在 地) 大阪市北区山崎町4-17 ベルメゾン一階
(電  話) 06-6362-1050
(営業時間) 
 月~金  09:00~11:00(モーニング)
      11:00~14:00(ランチ)
      17:00~24:00(ディナー)
 土日祝  17:00~24:00(ディナー)
(定 休 日) 不定休

Marc(天四)

2005年08月16日 22時53分28秒 | その他
 良く通るとおり沿いの店で、いつの間にか雰囲気が変わったような気がしてた。でも、店の前に出されているメニューを見るとお好み焼きとか鉄板焼きとか書かれてるので、それほど気にしないでいたところが、「あの店はええで…」、「スパニッシュ・バル」として使えるで…、との情報が…。

 で、早速突入。ビールやワインが置かれているのはもちろんのこととして、シェリー、ポート、マディラの、三大酒精強化ワインが揃ってる。グラッパまである。すごいかも…。

 取りあえずオーダーしたのは、ジャガイモのアリオリ、魚のテリーヌなど、タパスの定番。最初はトリビー、二杯目は赤ワイン、三杯目はシェリー、四杯目はマディラという飲み方をしてしまった。メニューは、紙に書かれた手書きのものが、フード用とドリンク用の二枚。メニューはこれだけだと思ってたんだけど、黒板に鉄板焼き用メニューもあったりして、ネタケース内のタパス系フードばかり選んでたら、「鉄板焼き系メニューもオーダーしてね」と言われてしまった。なので、椎茸と羊肉の鉄板焼き系メニューもオーダーした。羊肉というと、最近流行のジンギスカンばかり食べてたので、羊肉をオーダーしたときに、「何本ですか?」と聞かれて「へっ?」と思ったりした。そういえば、通常は羊肉と言えばラムチョップのことだわな。この骨付き羊肉の焼き具合が絶妙で、噛むと肉汁があふれかえる。

 フード類の味はよいし、酒類に関しては、かなり勉強されてるようです。スパニッシュなんでシェリーとかポートが置かれてるのは、必然としてマディラとは…。しかし、なんでカバがないの?。今度リクエストしてみよ。

 グランドオープンしたばかりで、ショップカードがまだ出来上がってないとのことで、電話番号とか休日とか営業時間とかはわからないです。気軽に行ってみてください。

(店 名) Marc
(ジャンル) 鉄板焼き&スパニッシュバール
(所 在 地) 大阪市北区天神橋4-1-3
(電 話) ?
(営業時間) ?
(定 休 日) ?

shushu(南船場)

2005年05月26日 01時52分17秒 | その他
【お好み焼きオフ】にご参加頂きました皆様、ありがとうございました。お好み焼きを出すカフェといった感じでしょうか?。

メンソールがオーダーしたのは、キムチ、ニラ、タコなどが入った、チヂミ風のもの。

(店 名) ShuShu
(ジャンル) 創作お好み焼き(カフェっぽい)
(所 在 地) 大阪市中央区南船場2-5-17 GATO EAST北一階
(電 話) 06-6261-2818
(営業時間) 11:30-27:00、17:00-27:00(土日祝)
(定 休 日) 無休

八(沖縄料理居酒屋) 十三

2005年05月04日 11時30分52秒 | その他
沖縄料理を出す居酒屋といった感じ。店名はなぜ『八』なんだろうかとも思ったりしたが、ウェブ(http://www1.ocn.ne.jp/~mukaico/)を見たら、『三』という洋風料理店があったり、『五』という名前のグリルバーがあったりする。ということは『八』は八番目にできた店なんだろうかと思ったりもするけど、創業時期と店名は、必ずしも一致しているわけではないようにも思う。

店に入って右手側がテーブル席で、左手側が座敷席。一番奥のキッチンに近いところには小さいながらも4席のカウンターがある。

メンソールは、ビールをすっ飛ばして泡盛から入る。最初の銘柄は『び』だった。その次が『菊の露』で、その後は覚えてないけど、最後は『どなん(60度)』だった。泡盛の取りそろえは10種類ちょっとだけど、メニューに載ってないものも置いてあるらしい。

メンソールがオーダーしたのは、あんだーすー(豚肉味噌)、ミミガーのピリ辛炒め、すーちかー(豚バラ肉塩漬け)など。『すぬい』と言ったら通じなくて『もずく』と言い直したりした。中身汁(豚の内臓のスープ)がなかったのが残念。中身系だと、他に中身鍋なんかがあった。中身汁に沖縄麺が入ったような感じの鍋らしい。すーちかーは、茹でたものと焼いた物の二種類が出される。メンソール的には茹でた方が好きなんだけど、焼いた方は歯応えが異なるのはもちろん、塩味がより強く感じるように思う。


(店 名) 八
(ジャンル) 沖縄料理
(所 在 地) 大阪市淀川区十三町1-21-28
(電 話) 06-6301-8020
(営業時間) 17:30-25:00(日祝:-23:00)
(定 休 日) 不定休
(ウ ェ ブ) http://www1.ocn.ne.jp/~mukaico/

創作お好みオフ(志わん坊) 心斎橋

2005年04月17日 20時46分56秒 | その他
 最近は兵庫・長田エリアにいることもあって、心斎橋に行くなんて本当に久しぶりでした。偶然にも『くいだおれ』の山田六郎氏にもお会いできましたし....。

 今回の突然突発不定期オフの目的は、『志わん坊』の名物である珍味焼を食べることでした。珍味焼とは何かと聞かれると答えるのが難しいのですが、ミニサイズのお好み焼きのようなものです。直径6cmで、トッピングのバリエーションが豊富で16種類もあります。とりあえず全種類制覇しました。下記のとおりです。

・アスパラベーコン
・メンタイコーン
・豚キムチ
・コンニャク田楽
・サーモン焼き
・タコ
・ツナマヨネーズ
・ミニオムソバ
・ウナギ
・牛肉焼き肉風
・海老シソ巻
・オクラチーズ
・山芋玉子
・月見モダン
・もちチーズ

 単に、ミニサイズのお好み焼きにトッピングしたように思われるかも知れませんが、トッピングによって生地が違ったり焼き具合が違ってたりするので、おもしろかったりします。生地よりは、トッピングの方が主役なのかも知れません。


(店 名) 志わん坊
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区心斎橋2-3-12 喜八ビル地下一階
(電 話) 06-6213-4191
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-22:00
(定 休 日) 月曜日

Pan de Smile(扇町)

2004年12月30日 20時32分15秒 | その他
 11月末にグランドオープンしたパン屋。メンソールが行ったのは、今年の最終営業日だったのと、閉店間際だったので、パンの取りそろえも少ない目立ったように思う。バゲットを食べてみたかったんだけど、バゲットはないのかな?。阪急ストアはよく使うし、来年また行ってみよう。とりあえずはパンドミーを購入した。まだ食べてないけど、かなり軽い目なんだけど弾力性はしっかりあって、歯ごたえは良さそうです。紅茶を練り込んだパンで作ったクリームサンドは、今回は買わなかったのですが、たぶんうまいはずです。メンソールの感ですが…。あと、カンパーニュもうまいと思います。これもメンソールの感ですが…。



(店 名) Pan de Smile
(ジャンル) パン屋(Natural Bakery)
(所 在 地) 大阪市北区天神橋3-10-17
(電 話) 06-6357-1551
(営業時間) 07:00-20:00
(定 休 日) ?

才谷(神戸市中央区)

2004年12月25日 12時08分38秒 | その他
 韓国料理に分類するか、和食に分類するかを悩んだ末に、その他に分類しました。

 長田にある人気のもつ鍋店『やま本』の常連客がアルバイトで手伝うようになり、支店の店を任されるようになったという経緯があるらしい。

 もつ鍋は、味噌味、醤油味、しゃぶしゃぶの三種類がある。もつ鍋と言えば味噌味がポピュラーだと思うし、モツの臭みなんかを味噌味で隠すのが目的だろうとは思うんだけど、メンソールは臭みはそれほど気にならないし、ある程度臭みがないともつっぽくないと言うことで、しゃぶしゃぶをオーダーした。メニューには味噌味、醤油味、しゃぶしゃぶの順番に書かれているので、たぶん店主としては味噌味が自慢なんだろうと思うし、味噌味もつ鍋を売りたいんだろうと思う。

 店はそれほど広くないけど、田舎風でなんか落ち着ける。突き出しとして出されるのが、山芋短冊が丼にいっぱい入ったもの、それに卵黄が落とされ刻みのりがかけられ、ワサビが乗せられている。最初は、これを使って鍋をアレンジするんだろうかとか思ったんだけど、純粋に突き出しらしい。あとメンソールがオーダーした一品ものは、酢もつと白菜キムチ。

 鍋が到着するまでは、ビールと突き出しの山芋短冊&酢モツで過ごす。酢モツはてっちゃんとセンマイの上に、もやしが山盛り入れられていて、酸味を効かせたダシがかけられている。メンソール的には、もう少し酸味が効いていた方が好みなんだけど、もやしの量が多いので、この味付けが良いのかもしれない。白菜キムチもなかなか良い。一品ものは他に、牛タタキ、ユッケ、レバ刺し、ちゃんじゃ。キムチは、おいキムチ(キュウリキムチ)もある。

 しばらくすると、もつ鍋が出される。しゃぶしゃぶというと、湯に食材をくぐらせてと言うイメージがあるけど、ここのしゃぶしゃぶもつ鍋は、すでに食材は鍋に入れられ、食べられる状態で供される。ので、しゃぶしゃぶというよりは、しゃぶしゃぶ風味付けのもつ鍋と言ったところかな。鍋の中身は、てっちゃんキャベツ、ゴボウ、豆腐、ニラ、それから一味が軽く振りかけられている。しゃぶしゃぶと言っても、水炊きではなくて寄せ鍋風に味を付けられたダシが張られている。手元にはポン酢を入れた取り皿が用意されるが、もつ自身のうま味と甘みが十分あるので、特につけダレを使う必要はないと思う。つけダレは、ポン酢だと説明を受けたけれど、それほど酸味は鋭くなくて、醤油味がベースになっていると思う。多少甘い目なので、せっかくのもつの脂肪の甘みが隠されてしまうような気がする。

 鍋に入れられている食材(もつ、キャベツ、豆腐、ゴボウなど)は、追加でオーダーすることが可能。締めは雑炊かチャンポン麺。餅も用意されている。

 もつ自身には、臭みはほとんどないので、しゃぶしゃぶ鍋はメンソールのお勧め。個人的には、てっちゃん以外のもつもが入ってると嬉しい。

(店 名) 才谷
(ジャンル) もつ鍋屋
(所 在 地) 神戸市中央区古湊通1-2-25 ライオンズマンション神戸101
(電 話) 078-361-0291
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 不定休(基本的には正月休み以外無休)
(店 主) 千原和恵

創作イタリアンオフ(Nagomi Style)

2004年12月21日 18時16分59秒 | その他
 メンソール復活オフ第一弾となった【創作イタリアンオフ】に参加いただきましてありがとうございます。終わってみれば、『イタリアン?』なオフだったと思いますが....。地下鉄都島駅の一番出口で待ち合わせて、会場の『Nagomi Style』へ。会場は看板はないし、全然レストランっぽくないのでびっくりされた方々数おられたようでした。

 メンソール一行は和室(くつろぎの和室)の方へ案内された。客室は洋室(落ち着きの洋室)がある。バーとして使う場合は、別のセクシーな部屋が用意されているらしい。まずドリンクメニューを受け取る。これが分厚い。洋酒、日本酒、ワイン、焼酎、ノンアルコールドリンク、緑茶、ハーブティから果汁100%ジュースまで取りそろえは豊富。ただし、銘柄はそれほど多くない。

 まず乾杯の後、料理を待つ。最初の料理は茗荷の甘酢漬け、海老のガーリック醤油、オリジナルパンのイチゴバター添え、煮いわし、ウナギのしらす和えの五種盛り。

 二品目は鰹のたたき。刻みネギとたでが乗せられ、菊花が飾られている。ソースになっているのはバルサミコ酢かと思ったけど、なんか違う。店主によれば黒酢だそう。この黒酢のチラシ方について店主と笑うやりとりがあったんだけど、文字では再現できないのでパス。

 三科目は冬瓜のスープ。一見大根おろしに見える。冬瓜をすり下ろして、昆布だしを利かせて、たぶん鶏ガラスープも使って冷製スープに仕上げてある。

 四品目は水なす。

 五品目はヨモギパン&ごまパン。どちらもオリジナルで、味わいのあるパン。バターは普通のバターと発酵バターの二種類が出されるが、バターなんて付けなくてもおいしい。付けると味わいが変わるので、その変化を楽しめる。発酵バターは、パンでぬぐって食べ尽くしてしまった人がいたので、お代わりした。通常は冷凍で保存してるんだそうで、出てきた発酵バターはちょっと冷えててちょっと固かった。追加で出てきたバターも容器がぴかぴかになるくらい磨き上げたけど....。

 六品目はアサリを使ったパスタ。

 七品目はスズキ。にんじん、シメジ、ブロッコリーなどがススキを取り囲んでいる。

 八品目はほとんどタタキ状態のステーキ。

 九品目がシャーベット。なんか特別なシャーベットで、すぐに食べないと溶けてしまうらしい。シャーベットが苦手な人にはアイスクリームがでた。

 十品目は、お茶なんだけど、お茶用メニューから好きなものがリクエストできる。見事に十人十様になるかと思ったんだけど、そうはならなかった。それでもかなり分かれたけど....。



(店 名) Nagomi Style
(ジャンル) 創作イタリアン?
(住 所) お店の意向により伏せています
(電 話) 06-6928-2025
(営業時間) 平日 12:00-14:00、18:00-20:00、20:30-22:30
土日祝 12:00-14:00、17:00-19:00、19:30-21:30
(店 主) 大瀬戸宏文
(ウ ェ ブ) http://www.nagomi.biz
(予 約) 完全予約制です。まず電話で予約を行い。ウェブから名前、電話番
号、同伴者、嗜好などを伝えます。紹介者は誰かと聞かれますので、
【大阪グルメ倶楽部】と言っていただいて結構です。
(補 足) 他にバー、ボディマインドマッサージなどがあります。

野菜鍋オフ(おざわ)

2004年12月21日 15時01分00秒 | その他
 どうしたわけか、オフの日になると体調を著しく崩すメンソールです。前回の【潮州料理オフ】の時には下痢&嘔吐感で、後半の料理は満足に食べれず。今回の【野菜鍋オフ】の時は、強烈な鼻炎に襲われ、鼻水&鼻づまりで味があまり判らずでした。

 さて、ヘルシー野菜鍋が看板の『おざわ』ですが、会員制&完全予約制の店です。原則ですが....。常連になると、予約なしでふらっと立ち寄っても入れる場合があるのですが、会員でない人は予約してから行く方が良いでしょう。その際に「うちは会員制の店や」とか「非会員は3年待ちや」と、大阪的ノリで言われる場合があると思いますので、そうしたところをサラッと流してください。

 部屋に案内されると、野菜をてんこ盛りにした鍋が。初心者の場合は、スープを一口飲んでみるように進められる。スープは、鶏ガラ、金華ハム、豚足、アガリクスなど70種類くらい使ってるらしい。油も塩も調味料も使っていない。締めの麺や雑炊まで入れてトータル800キロカロリー以内に抑えてあるそう。しかも、限界まで食べても翌日の胃もたれはない。

 鍋の中にある青い葉っぱは『天満菜』で、葉も太く芯も柔らかく、煮ても柔らかくならずいつまでもシャキシャキ感がある。手元の皿には、昆布ベースの特製タレが用意されているので、レンゲ2杯分のスープを加え、芥子を溶いて食べる。突き出しには造り(鯛、マグロ、イカ、サーモンなど)と豆腐系(豆腐、湯葉、濃縮豆腐)、それから珍味六種盛り。

 ビールは地ビールで、一日40杯限定らしい。地ビールにはマイルドとソフトがあるが、飲んだのはマイルドの方。ソフトはすでに売り切れていた。そこでまず地ビールをオーダー。金属製のジョッキに細密なあわが帽子のように乗ったビールが登場。しっかりとした麦芽の甘い味がするけど、それがとっても柔らかい。ホップの香りはほとんど無かったような気がする。鼻づまりだったんで自信ないけど....。第5番目のジョッキがあって、それには飲み比べようにビール。入っているのはアサヒスーパードライ。比較する前から勝負は見えているので、コメントは書かないけど。

 続いては半分に切った活け伊勢エビ一尾が投入される。その間に出されたのが鯛のおかしら付き。丸ごと揚げたものに味噌味の中華風あんがかけられている。四川料理が好きなメンソールは、いつも鯉の丸揚げ甘酢あんかけを食べてたので、懐かしい一品だった。ここで余談。おかしら付きというのは、頭が着いている魚だと思ってる人が多いと思うけど、本当は尾頭付きと書いて頭も尻尾も着いてるということね。

 皿にサイドメニューで、牛肉が登場。見事な霜降りで、一切れは鍋の底に、残りは鉄板で焼いて味噌だれで食べる。鍋に入れた方の肉は、7分後が食べ頃だというので、しっかり7分間はかって食べた。焼いた方はおいしかったけど、鍋に入れた方はせっかくの油が抜けてしまって、それほどではなかったような....。逆にあとに控えている麺や雑炊のためのダシ作りの一環なのかな。

 伊勢エビができあがったので、食べていると、国産豚のトンカツが登場。衣が極限まで薄いトンカツらしい。火が通りすぎで肉汁のジューシーさがなくなっていたように感じたのが残念な所。続いては、松阪牛のタタキが登場。醤油系タレが効いていたのと、サシが入ってたのが残念なところ。メンソールは、タタキとかは赤身の方がおいしいと思ってるので....。

 具を引き上げて、自家製麺を入れる。ここで浮いてくる白い泡はアクではなくて伊勢エビから流れ出たミソの旨みなので、すくったりしては行けない。麺は酸素を入れてほぐれやすくしたもので、空気麺というらしい。バリバリの玉子麺の味がする。

 ドリンクの方は、メンソールが日本酒飲んでたところ、「酒好きやったらええ酒出したるで」ということで、越乃寒梅の超特選。さらに、市販されていないという越乃寒梅の原酒。正直メンソールは、越乃寒梅にあまり良い印象を持ってなかったんだけど、考え方が変わったかも知れん。

 続いて、スープを鍋底2cmくらいにまで減らしてご飯を投入する。味付けは焼き海苔と岩のり、仕上げに入れるごま油6滴のみ。味はというと、雑炊というよりはリゾットという感じ。このあたりを確認すると、山田錦に餅米をブレンドして使っているらしい。だから煮込んでいっても粥状にならないとのこと。雑炊は、できあがりをすぐに食べたものと、少し冷えてから食べるのとでは味が違う。冷えるときに味がしみこむので、冷えるまで待った雑炊の方が、味が濃くなる。
 
 デザートは、フランスパンにバターを詰めたもの。バター外壁に膜を作り、胃酸が上がってくるのを防ぐためにムカ付くことがないとのこと。

 マスターの尾澤氏が各テーブルを回り、鍋に野菜を追加し、食べ具合を見計らって、鯛や牛肉、トンカツなどのサイドメニューを進める。ちなみに、複数回通うと、どんどん脱線していき、フレンチ系の料理や割烹、寿司などが出てくるらしい。冒頭にも書いたけど、原則的には会員制の店で、会員になるためには店長の面接を経て、年会費は3,000円から400,000万円までだそう。メンソールの年会費がいくらなのかは秘密ね。(^_-)。


(店 名) おざわ
(ジャンル) 野菜鍋
(住 所) 大阪府東大阪市長田2-19-16
(電 話) 06-6788-0831
(営業時間) 完全予約制
(定 休 日) 原則水曜日休みの不定休
(店 主) 尾澤誠志
(ウ ェ ブ) http://www.yasainabe.com/

TORAMARU(西区京町堀)

2004年12月21日 12時53分40秒 | その他
 創作系豆腐料理の店というよりは、焼酎の取りそろえが多い店として知ってた。いかに国産大豆、天然にがり、アルカリイオン水&消泡剤使用せずで作った豆腐でも、焼酎の肴として耐えられるのかという疑問があったりしたのと、昼下がりにリラックスしてみたいとの思いから行ってみた。久しぶりになっちとも会えたし…。

 店は、外から見るとエスニックな造りになってるけど、入り口がよく判らないので注意。誰が見ても入り口にしか見えないところからは入れないようになってる。中も、木の床、木のテーブル&椅子と言った木造建築風。照明も白熱球なので暖かい感じがする。なっちと並んで一番南側の席に座った。店に南側は靱公園に面しているので緑がいっぱいで、癒されるし、ずっと座っていたい気分にな
ってしまう。

 日替わりのランチとかもあるけど、メンソールとなっちが選んだのは、『ほほえみ(1,000円)』と『虎の舞(800円)』と言うランチメニュー。『虎の舞』というのは、やっぱり店名の『TORAMARU』から来てるんだろうか。『虎の舞』の方は、小皿料理七種類がプレートに乗せられてる。豆腐料理のバリエーションが豊富なんだろうと思ってたけど、豆腐料理以外の料理比率が結構高い。でも、豆腐以外の料理もおいしい。水菜とシラスのおひたしがあったんだけど、水菜の味が鮮烈に主張してて、当たり前の素材の当たり前の料理がセクシーを通り越してグレートの域に入っているという感じ。『ほほえみ』の方は、湯葉と鮮魚の造り、豆乳豆腐、つくね柚子味噌焼き、揚げナスのおろしポン酢、枝豆とエビのゼリー寄せなどが小皿に入れられて、さらにそれが大皿に乗せられてやってくる。どちら
も食後にコーヒーか紅茶が付く。

 まず、突き出しとして出されるのは、ざる豆腐にカツオダシを加えたようなもの。豆腐の舌触りがあって、カツオの風味があって、それでも豆腐の味はカツオに負けずにしっかりと存在を主張するしで、さわやかな一品だった。ざる豆腐って、何もつけずに豆腐だけを味わうもんで、醤油かけたり、ダシを加えたりするのって邪道のようにも思えるけど、この食べ方はこれでありなんじゃないかと。それぞれが、相手の存在を邪魔せずに主張し合えるのはすごいと思う。

 次に出てきたのは、キューブ状の豆腐&いくらがタンブラーの半分くらいまで入れられ、ダシポン酢が入れられている。さらに半分にカットされたスティック状のオクラが添えられている。見た目になかなか華やかな一品。ダシポン酢が市販品じゃなかろうかと思われる味だったのが残念だったけど。あと、細い木の枝のようなものが三本乗せられていて、食べてみたらなんと蕎麦だった。揚げた蕎麦なんだけど、ものすごく蕎麦の風味があって、意表もつかれたけど、拍手したくなるくらい旨い。ご飯ものは、アサリご飯だったけど、玄米&白米のハーフ&ハーフといった感じで、いい感じ。ご飯はお代わりができるらしいんだけど、二杯目もアサリご飯かどうかは試してない。揚げナスのおろしポン酢も、結構いけた。こちらのポン酢は酸味が効かせてあって、先ほどのダシポン酢とは違うものが使われている。

 あとは、トルティージャ風卵焼き、鶏の唐揚げ、蓮根&紫蘇団子など。豆腐料理に比べて、こちらは結構しっかりした味付けになってる。これなら焼酎の肴として十分行けると思う。寒くなる前にもう一度行ってみたいかも。ちなみに豆腐コースが2,300円だったと思う。あと、この店では豆腐を豆富と表記してる。スタッフのテキパキしてるし、サービスもつかず離れずで好感が持てる。



(店 名) TORAMARU
(ジャンル) 豆腐創作料理
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-13-23
(電 話) 06-6445-1256
(営業時間) 11:30-14:30(ランチ)
14:30-17:30(カフェ)
17:30-24:00(ディナー)
(定 休 日) 無休
(ウ ェ ブ) http://www.na-toramaru.com/


串八景(北区国分寺)

2004年12月20日 13時00分38秒 | その他
 焼酎と言うよりは、泡盛が飲みたくなったメンソールは、仕事を終えた後、源八橋を渡り、徒歩で都島へ。ところが見つからん。地図はばっちり頭に入れたし、場所は絶対間違いないはずなのに....。その辺りを徘徊していると、良さげなバーがあって、店の前に出されているメニューには、「レアなバーボンあります」「アイラ等を中心にスコッチをそろえてます」と書かれていた。どちらかといえばレアなバーボンの方に引かれたメンソールは、店に入ったが、なんとバーテンダーがいない。しばらく待って店を出た。

 源八橋の都島側のふもとに、良さげなバーがあるので、そちらに行こうかと思ったけど、なんかもと来た道を戻るのは嫌なので、天六まで徒歩で戻ってきた。そのまま帰宅しようかと思ったけど、そのときメンソールの目に入ったのが『串八景』だった。たくさん歩いたし、串カツでも食べよという気分になった。

 喉が渇いていたので、まずはビールを飲みながらメニューを眺める。串のコースは二種類あるが、それ以外に単品でのオーダーも可能。ただ、お勧めコースで頼んだ方が、その日のスペシャル串が食べれるので嬉しいかも....。あと、コースで頼むと単品で頼むより、一串あたり20~30円ほど安くなるのでお得。
 
 タレ皿は、良くある長方形の四分割されたもの。右から、ソース、酢、塩、醤油。酢はそれほど酸味がきついものではなくてまろやか。醤油そのものではなくちょっと細工してあると思う。塩味はそれほどきつくなく、ほんのりと甘み&旨みがある。

 メンソールが食べた中で印象に残った串というと、まずつくね。メンソールは焼き鳥が好きなんでつくねもよく食べるんだけど、純粋に肉だけのつくねと、豆腐とかで増量したつくねだと、全然味の深みが違うよね。バナナは、揚げたものにホイップクリームが乗せられ、その上にイチゴのスライスが載せられている。レンコンは芥子レンコン風のもの。イカは、串の上にウニが乗せられている。
 
 メニューを見て感じるのは、串カツ以外のサイドメニューにこったものが多いこと。自家製ハムとか、和風カルパッチョとか....。スープやデザートもある。あとで聞いたところによると店長の山口さんは、昔イタリア料理店をやっていたとか。いかにもコックという恰幅の良さ、ものすごい無口なんだけど、聞いたことに対しては的確に答えてくれる。メンソールはビールから泡盛に移行して、かなり飲んじゃった。

 串カツ屋にもいろいろなタイプがあるけど、『串八景』は揚げたあとのソースとかトッピングにこだわっているように感じる。店はカウンターのみの10席くらいかな。人数が多い場合には、直前に電話で確認した方がよさそう。なお、この店は年中無休なんだけど、五年くらい前にグランドオープンして以来、現在も無休記録を更新し続けているとのこと。



(店 名) 串八景
(ジャンル) 串カツ屋
(住 所) 大阪市北区国分寺1-4-12 田中ビル一階
(電 話) 06-6882-4194
(営業時間) 18:00-22:30
(定 休 日) 無休

ブロシェット(豊中市夕日丘)

2004年12月20日 12時47分55秒 | その他
 何故、こんなところまで来てしまったんだろう…。と言うところにある串カツの店。串カツの店というのは、いろいろなパターンがあると思うけど、この店は、素材のバリエーションが持ち味になってるんだと思う。天七にある『串八景』なんかは、素材はもちろんだけど、揚げたあとの仕上げが持ち味だと思う。
 
 店は、あまり串カツ屋っぽくないので、ひょっとしたら以前はスナックか喫茶店だったんじゃないかとも思ったりする。カウンターに座ってビールをオーダーする。串カツはおまかせのみなんだけど、10本コース、15本コース、30本コースがある。もちろん30本コースをオーダーして、満腹になったらストップをかけることもできる。メンソールは30本コースをオーダーした。

 最初に、これから上げる素材を生のままで見せてくれる。一本一本は小さめに仕上げられているので、ほとんど一口くらいで食べれてしまう。15本くらいまではあっという間だった。ソースは六種類。トンカツソース、ウスターソース、ポン酢、レモン&マスタード、山椒塩、カレー粉&塩。上げた串が出されると同時に、どのソースを使うか指示される。メンソールは天の邪鬼なので、指示されたソースではないソースを使うことがたまにあって、個人的な好みもあるんだろうけど、メンソールが選んだソースの方が美味しいと思ったりすることもあるけど、こののシェフの指示は指的確だった。

 出されたものは、まずエビ、続いてエノキの豚肉巻き。エノキは、一般的なエノキの形とは異なるものが出されるので、目をつぶって食べるとエノキとは判らないかも知れない。コーンは、どうやってコーンの粒だけを並べたんだろうと考え込んでしまう一品。その後、甘鯛、蓮根まんじゅう、オクラの生ハム巻き、チーズ&サーモンと続く。卵焼きなどは、卵に飛び子が入っていて食べたときにプチプチはじける。サイズが小降りなので、メンソールはあっさりと30本を完食。苦手な食材があった場合に備えて、予備の串が10本ほど用意されていて、そちらから更に何本か選んで食べたりした。

 この店の、独特の油の切り方があって、カウンターで見ていれば一目瞭然なんだけど、一応企業秘密なんでレポートしてはいけないらしい。土日祝は満席になるので、予約した方が良いと思う。串カツの値段は、大体の目安なんだけど、10本で27,00円、15本で3,700円、30本で6,500円。


(店 名) ブロシェット
(ジャンル) 串カツ屋
(所 在 地) 豊中市夕日丘3-11-17
(電 話) 06-6846-3456
(営業時間) 17:00-22:00
(定 休 日) 水曜日
(予 約) 土日祝は予約した方が良いです