goo blog サービス終了のお知らせ 

大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

スナッフェ(Snaffe)/カフェ/本町

2022年04月18日 20時59分22秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 本町にあるバーに行ってきました。店名の『スナッフェ』は、『スナック』×『バー』×『カフェ』らしいです。大阪人なら、説明を聞くまでもなく理解できると思いますが…。以前は、ニッカのウィスキーを扱っていた『たこつるバー』だったところです。チャージ500円、1時間1,500円で飲み放題のシステム。カウンターに置かれている柿ピーやバナナチップスも食べ放題らしい。
 
 珍しい酒が並んでいるのだが、焼酎を飲むと思われたのか、数々の焼酎が目の前に並べられた。これは不二才のXXIV(24)です。不二才に、グラッパの蒸留器で蒸留した芋焼酎がブレンドされているらしいです。


 並べられた焼酎の数々。なお、すべて飲んだわけではないです。






(参考)

ワインと串揚げ Picoretta/串揚げ、ワイン/肥後橋

2022年04月17日 11時40分08秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 肥後橋駅近くにある、串揚げとワインの店に行ってきました。以前は、『ビストロムムム』があったところです。

 
 お任せのコースでは、20~25種類くらいが順番に出されます。一口サイズなので、ギャルズでも問題なく食べられるでしょう。ボーイズならば2週くらいしたくなるのではないかと…。こちらの特徴はバリエーション豊かなソースで、10種類用意されます。

 
 お任せコースに含まれるチョップサラダです。

 
 串カツは、ビジュアルが同じなので、一部だけ紹介します。しいたけ。

 
 海老。

 
 肉。

 
 紅生姜&ねぎ。

 
(参考)

BAR-ish/バー/肥後橋

2022年03月30日 07時04分58秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 今回は、福島駅(阪神電車)から、肥後橋駅(大阪メトロ)に向かって歩いているときに偶然見つけたバーです。以前は『バッカス』という名前の老舗バーだったんですが、店主が高齢のために廃業したと聞いていました。新しい『BAR-ish』の外観です。

 
 カウンターバックにおかれているのを、たまたま見つけたのでオーダーしてしまったんですが、国産のアブサンです。画像の物はハッカアブサンで、734本しか生産されていないそうです。アルコール度数は58%ですが、もっときつく感じます。加えて、舌に刺すような痛みを感じるんですが、これらはハッカ由来のメントールから来るのではないかと考えています。アブサン独自のニガヨモギのフレーバー、口に含んだ際に感じる甘みは、どちらも控えめで、あとから刺激がやってきます。

 
 最初の一杯目はマティーニ、二杯目がこのアブサンだったんですが、マティーニの画像はありません。
 
(参考)

スタンドしまうま/立ち飲み/谷町四丁目

2022年03月24日 10時01分13秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 谷町四丁目に、ナチュラルワインが得意な、立ち飲み系居酒屋があるとは聞いていたんですが、なかなか行けずにいました。先日、意を決して行ってきました。店は、ビルの二階にあります。行列の出来るカレー展『宝石』があったところと言えば分かりやすいでしょうか?。こちらは、ビルの一階におかれている看板です。

 
 フードはスパニッシュ系というようなことを聞いてはいたんですが、そうではないようです。先ずはちょこちょこ盛り合わせです。店内には、早い系メニューとちょっと時間がかかるメニューが分けて表示されているんですが、こちらは、早い系メニューを盛り合わせてくれるおすすめメニューです。キャロットラペ、ウズラ卵(中央)、スパイシーポテ玉サラダ(左)、やげん軟骨スパイスマリネ(奥)などが盛り合わせになっていました。

 
 アサリとミニトマトを使った塩麹ワイン蒸しです。とっても美味しかったので、スープも全部飲み干してしまいました。

 
 ボロニアソーセージ。他にも色々食べたので、もっと画像があるはずなんですが、行方不明です。酔っ払いになって、撮影を忘れていたのかも知れません。ちなみに、スティームコンベクションがおいてありました。


 店名の由来は聞き損ねたんですが、店内にはシマウマのフィギアがたくさんおかれていました。
 
(参考)

BAR TROIS(バー・トロワ)/バー/谷町九丁目

2022年02月25日 10時24分26秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 シャンパンをグラスでサービスしてくれるバーが少ないので、シャンパンベースのカクテルをオーダーする機会もほとんどないと言っていい訳なんですが、昨日はワインバーにいましたので、こんなカクテルをオーダーしてみました。フラミンゴです。ウォッカ(30ml)、カンパリ(10ml)をシェークしてフルートグラスに注ぎ、シャンパンで満たす。オレンジスライスを飾る。フラミンゴを連想させるカクテルです。


 カシスを使ったキール・ロワイヤルや、オレンジジュースを使ったミモザなどのカクテルはシャンパンの高貴な雰囲気が味わえます。一方、シャンペンと黒ビールをハーフ&ハーフにしたブラックベルベットは、深窓の令嬢をマッチョな黒人が押さえつけるような味わいになるかと思いきや、みごとに黒ビールの荒々しさを押さえ込んでしまい、上品な雰囲気にしています。
 
 今回のフラミンゴですが、カンパリの苦みは余り顔を出さず、フラミンゴ色だけをシャンパンが受け取ったという感じでしょうか…。ウォッカを使うので、それなりにアルコール度数は高いですので、注意が必要ですが…。

(参考)

(過去ログ)

BAR TROIS(バー・トロワ)/バー/谷町九丁目

2022年02月19日 09時56分25秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 谷町九丁目にある、洋酒も取りそろえているワインバー『TROI(トロア)』に行ってきました。前回は、コースターとチーズ盛り合わせの写真しかありませんでしたので、追加情報です。

 自家製レーズンバター。 


 チーズの盛り合わせですが、ブルー&ウォッシュのみにしてもらっています。


 この日は、ちょいと一杯のつもりで立ち寄ったんですが、何が起こったのが鯨飲し、結局というかお約束というか、翌日は二日酔いとなりました。画像は、この日飲んだ酒(ごく一部)です。


(参考)
 
(過去ログ)

アオイサル/創作イタリアンバル、ナチュラルワイン/肥後橋

2022年02月13日 11時40分28秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 一ヶ月くらい前にグランドオープンしていたらしいんですが、肥後橋にある創作イタリアンバルです。ユニークな店名ですが、その由来については聞き損ねました。看板はこんな感じなので、サルは猿なんでしょう。


 ワインはナチュラル系、フードは創作イタリアンと書かれているとおりで、ちょっと和風のテイストが垣間見えたりします。ポーションは小さめなので、一人で行っても、複数のオーダーが出来て楽しかったりします。こちらが外観ですが、扉近くのテーブル席が立ち飲みスペースになっています。奥は、カウンターメインです。


 ピクルスです。


 これが、創作イタリアンを謳うところなんでしょう。百合根と醪のクリームチーズ和えです。緑色のものはミント系の葉だと思われます。醪もクリームチーズも発酵食品ですから、取り合わせについては違和感はないんですが、これに百合根を合わせるというのがいい感じです。発酵系で、ちょっと酸味のある味わいと百合根の食感の組合せですね。


 三杯目くらいに飲んだオレンジワインです。


 豚肉にこごり。


 ソーセージのフライです。個人的には、なぜソーセージにわざわざパン粉をつけて揚げたのか、タスマニアンマスタードは良いとして、なぜ無作為にケチャップを合わせたのかは気になるところです。


 5杯目くらいのグラスですが、赤ワインをお願いしたらこれが出てきました。ナチュラルワインの走りの頃に、元カノと、心斎橋のワインバーで飲んだことが思い出されたりしました。


 お約束のチーズ盛り合わせです。


(参考)


HacktioN(ハクション)/バル/西長堀

2022年02月07日 06時55分25秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 久しぶりに西長堀駅です。一つ北側の阿波座駅と合わせて、よく出現するエリアではありますが、なんか久しぶりのような気がしています。今回は、ワイン系か日本酒系かで最後まで悩んだんですが、前日に日本酒を飲んだような記憶があったので、ワイン系にしました。いつもの通り外観です。


 店名がユニークなんですが、由来については聞いていません。この時はけっこう満席に近くて、聞く暇がなかったので…。


 まず、右側ですが、突き出しとして出されるグリッシーニです。その手前がオリーブペーストですね。グリッシーニのみで出されるよりは、これの方がありがたいです。左奥は、オーダーしたピクルスです。


 ICHIRO亭の激辛スペアリブ、1,000円/本です。メニューのトップに書かれていたのと、激辛の文字に血が騒いだのと、その両方でオーダーしてみたんですが、それなりに辛いです。唐辛子系の辛さなんですが、ハバネロでもブレンドしてるんじゃないかと思ったりしました。ICHIRO亭がなんなのかについても確認はしていません。


 生ハム&サラミです。 



(参考)

エムドットワイラボ(M・Y labo)/ダイニングバー/阿波座

2022年01月27日 07時29分21秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 靱公園の南西端に、ダイニングバーがあるぞと言うことで行ってきました。ピクルスです。


 こちらは、鶏肉と生ハム。ドリンクメニューがシャンパンのボトル売りに偏っているところがあって、気まぐれで立ち寄るという使い方には向いていない。



(参考)

創作料理 Nanako/イタリアン、居酒屋/天満橋

2022年01月21日 08時53分57秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 こちらはですねぇ、Google先生に、かなり以前から行ってみろと言われていたんですが、流行病のこともあってなかなか行けずにいたところです。今回、やっと行くことがで来ました。店は、二階にあります。イタリアンな店かと思ったんですが、イタリアンテイストを醸しつつも、家庭料理の店です。ワインに加えて、日本酒も取りそろえられているらしいんですが、今回はワインオンリーでした。先ずは外観です。


 これは、カウンター席の横壁面です、パンダがいたので撮ってみたんでエスが、パンダなのかビーグル犬なのかが分からなくなってしまっているのが残念なところです。


 ピクルス。


 カプレーゼ。


 日本酒の取りそろえもあるようなんですが、今回はワイン系で攻めてみました。


 牡蠣と上州ネギの白ワイン蒸しです。和のような、イタリアンのような味わいでした。


 黒毛和牛ステーキ。


 お約束のチーズ盛り合わせです。

 このあたりでワインがなくなるはずだったんですが、ちょっと残っていたので生ハムをオーダーしました。


(参考)

BAR TROIS(バー・トロワ)/バー/谷町九丁目

2022年01月06日 07時47分52秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 谷町九丁目界隈と言えば、ほぼ庭として使っているんですが、長年の知人より未知のバーを紹介されました。連れて行ってやるとか言われたんですが、それよりも好奇心の方がまさったのでフライングしていって来ました。今回のも、店の外観写真はありません。代わりにコースター写真をどうぞ…。ちなみに、漏れ伝え聞いた話なんですが、令和3年3月3日がグランドオープンだとか…。

 
 今年、最初に飲むカクテルと言うことでマティーニをオーダーしたりしました。残念ですが、マティーニの写真はありません。代わりにチーズ盛り合わせの画像をどうぞ…。



(参考)

BAR HIROSE/バー/肥後橋

2021年12月30日 08時04分40秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 肥後橋駅(大阪メトロ)のすぐ近くにバーが出来ていたので行ってみました。

 
 二階席もあるようなんですが、貸し切り空間のようです。有料ですがダーツも出来るようです。今回は二階には上がってませんが…。



(参考)

Bar &-so-on/バー/淀屋橋

2021年12月10日 08時51分00秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 たまたま見つけた、凄くこだわりのあるバーです。


 画像は、オランダのジン(パンダ)と、それを使ったカクテルです。



(参考)

女王のキッチン/バル、ワインバー/堺筋本町

2021年11月28日 08時31分16秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 堺筋本町から少し南に下がったところに、昼飲みができるイタリアン系のバルがあるという情報を得たので、さっそく行ってきました。店は、地下一階にあるので、一階にはこのような看板がおかれています。店名は女王のキッチンなんですが、女王様が君臨していると言うことではなく、女性たちに昼飲みできるスペースを提供しようというコンセプトで、このような店名になったようです。


 店の入り口はこんな感じです。店内はカウンターがメイン、テーブル席はありますが、2人用でちょっと狭い感じです。ランチタイムですが、女王のランチ(1,200円)、女王のヒルバルセット(1,500円)、女王の贅沢コース(2,800円)などのメニューが用意されています。これを見ていると、あくまでも女王様にはこだわりたいのかなと、思ったりはします。


 イタリアンをベースとした小皿料理もあったので、今回は、単品メニューで攻めてみることにしました。先ずは、生ハムの盛り合わせです。ワインは、白、赤、泡を合わせて8~9種類が用意されています。


 続いて、チーズの盛り合わせ。


 鶏もも肉のバルサミコ煮


 牛肉のワイン煮込み、マッシュポテト添え。


 悩んでいたら、ドライフルーツをお勧めしてもらいました。これは、ワインに合わせるとものすごくいい感じです。


 こちらは、ドライフルーツを使ったハイボールです。


 女性たちに、昼飲みスペースを提供したいというのが店のコンセプトのようですが、男性客も歓迎と言うことなので、次回の訪問時には、女装していく必要はないようです。



(参考)


メッサ/ワインバー/谷町九丁目

2021年11月02日 08時53分45秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 2020年09月11日のグランドオープンなんですが、新型コロナの影響もあって、ほとんど営業してなかったそうです。緊急事態宣言も明けて、飲食店の営業自粛要請も解除されたので、ぼちぼち始めていくということです。先ずは、店構えからどうぞ。


 突き出しです。


 最近どこへ行ってもみるようになりましたが、ウフマヨです。アンチョビとバゲットが添えてあるので、より酒のアテっぽくなっています。


 ソーセージです。

 
 キャベツの味噌オリーブです。味噌とか醤油とかとワインを合わせるのが難しいような気がしているので、チャレンジングな一品です。ちなみに、オリーブオイルが仲介するせいか、さほど味噌と赤ワインの相性の悪さは感じられませんでした。


 生ハム&ポテトとししとうのフライです。これは良いです。酒のアテです。次回も必ずオーダーします。


 チーズ盛り合わせです。

 
 ワインは良いものを置いてます。マダムこだわりの小皿料理も、ちょっとひねってあって楽しいです。一皿のボリュームが少なめなので、多品種オーダーするにもいい感じです。 

(参考)