家電工事屋の日常      kadenkoujiya.com          

家電工事屋キツカワのWEB日誌です。                         

点検口作成、分電盤交換、エアコン交換工事

2020-11-22 17:14:18 | エアコン・電気工事

エアコンの工事と電気工事をご依頼いただきました。

ホームページからのご依頼ありがとうございます。

 

一度下見にお伺いして、その後3回にわたっての作業となりました。

 

まずは点検口の作成から。

 

不慣れなので手際が悪いものの、マルチツールなどを使って開口しました。

 

こんな感じに2か所作成。

当初はエアコン用の専用コンセントの工事のお話もありましたが、点検口を作ることでお客様の方で
なさることに。(資格をお持ちなので問題ないそうです。)

 

分電盤に近い点検口までの通線が終わったとのことで、分電盤工事にお邪魔しました。

こちらは古い分電盤です。

エアコン用コンセントを2か所に新設するため、空き回路が足りないということで…

 

6回路の分電盤に交換しました。

あと1回路は予備で空いています。

 

その後、取り付け予定のエアコンはお客様にご用意いただくので、また日を改めてお伺いしました。

 

スペースが広いのに超接近して据えられている室外機。

今度はもう少し離してほしいそうです。

 

1階は軒天抜きで付けられていました。

配管カバーは基本的に既存品を再使用するのですが、それでもここはもう少し何とかしたい。

 

既存の配管カバーのビスはほとんど抜けている状態でした。

この外壁、中空構造でビスが効かないやつですね。

 

仕方ないので穴を拡大してヒルティのボードアンカーを打ちます。

鉄のボードアンカーだと錆びそうですしね。

というか、今回のエアコン工事の中で、この配管カバーの補修が一番しんどかった。。。

2階から1階への立ち下ろしのカバーもすべてヒルティので留めなおしています。

ALC用のビスを使えば早かったのかな?

 

2階のエアコンは普通に壁抜きですが、やっぱりスリーブは入っていないです。

パテ埋めもしていないから虫が入るでしょうね。

 

今度はスリーブを入れたので、壁の中から虫が入ってくることはないでしょう。

1階の軒天抜きの方はスリーブが入れられないので、室内側の穴の隙間にパテを入れて埋めておきました。

 

 

1階の軒天はこんな風に仕上げました。

今までよりも見栄えが良いかと。

 

ドレンホースのまま排水管に突っ込んでありましたが、それを塩ビ管に置き換えました。

 

室外機も少し離して設置です。

エアコンを2台入れ替えるだけなのに、ほぼ一日がかりの作業でした。。。

 

これでご依頼いただいたすべての作業が完了です。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 3階のロフトにエアコン取付工事 | トップ | スポットライトと電子錠付き... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
綺麗です。 (グレース)
2020-12-12 21:44:19
カバー綺麗にできてますね。

初コメです。たまに見てましたがコメントは初でした。

綺麗な工事みると励みになります。頑張ってください。
ありがとうございます。 (キツカワ)
2021-01-04 17:54:24
コメントありがとうございます。
ちょっとした工夫で見栄えが変わったりしますよね。
お客様にも喜んでいただけて何よりでした。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

エアコン・電気工事」カテゴリの最新記事