現在、練馬区立美術館において、
『鹿島茂コレクション1 グランヴィルー19世紀フランス幻想版画展』
が、開催されております。
ご存知の通り、鹿島茂さんは著名なフランス文学者であり明治大学国際日本学部の教授でいらっしゃいます。
私も、練馬区立美術館における企画展の中で、久しぶりに「ぜひ見たい!」と、本気で思える展覧会だったので、さっそく行ってまいりました。
鹿島茂さんご本人も来場されていて、恐縮にも若林館長からご紹介をいただくという感激の場面もありました。
また鹿島さんは、今回の作品以外にもグランヴィルをお持ちとのことで、コレクション2も期待できそうです
以前のブログで、J.J.グランヴィルについては書きましたが、本物を見たのは今回が初めてです。
作品の一つひとつの大きさは、割と小さいのですがどの作品も、とても繊細で色のセンスも良く素敵なものばかり
グランヴィルが風刺画家として有名だっただけあって、作品の題名とかキャプションも洒落ています。
例えば、冒頭の写真のカタログの表紙である猫の貴婦人の作品の題名は
「私、マフをいただきましたの。」
という感じ。版画も素晴らしいですが、題名を見てから作品を見ると、違った楽しみ方が出来ます。
そして、会場にはエミール・ガレの作品も飾ってあり一度で二度おいしい
展覧会であります。
さらに、これまでの練馬区の美術館ではお目にかからなかったデコレーションも!

会場の入り口に作品を模したアーチがかかっていて、ここは写真が撮れるのでちょっとした撮影ポイントになります。
母の友人も、お孫さんを連れて家族中でもう一度来たい!と言っていたそうです。
ぜひ、区民の皆さま、区外の皆さまもグランヴィルに会いにお越し下さいませ
グランヴィル展 開催案内
<住 所> 練馬区立美術館 練馬区貫井1-36-16 西武池袋線中村橋駅北口徒歩5分位
<開催日> 平成23年2月23日~4月3日
<開館時間> 10時から18時(入館は17時30分まで)
<観覧料> 一般500円。高・大学生、65歳から74歳まで300円。中学生以下及び75歳以上は無料
※月曜日は休館日。ただし、3月21日(月)の祝日は開館、22日(火)は休館
主催:練馬区立美術館、読売新聞社
後援:フランス大使館
『鹿島茂コレクション1 グランヴィルー19世紀フランス幻想版画展』
が、開催されております。
ご存知の通り、鹿島茂さんは著名なフランス文学者であり明治大学国際日本学部の教授でいらっしゃいます。
私も、練馬区立美術館における企画展の中で、久しぶりに「ぜひ見たい!」と、本気で思える展覧会だったので、さっそく行ってまいりました。
鹿島茂さんご本人も来場されていて、恐縮にも若林館長からご紹介をいただくという感激の場面もありました。
また鹿島さんは、今回の作品以外にもグランヴィルをお持ちとのことで、コレクション2も期待できそうです

以前のブログで、J.J.グランヴィルについては書きましたが、本物を見たのは今回が初めてです。
作品の一つひとつの大きさは、割と小さいのですがどの作品も、とても繊細で色のセンスも良く素敵なものばかり

グランヴィルが風刺画家として有名だっただけあって、作品の題名とかキャプションも洒落ています。
例えば、冒頭の写真のカタログの表紙である猫の貴婦人の作品の題名は
「私、マフをいただきましたの。」
という感じ。版画も素晴らしいですが、題名を見てから作品を見ると、違った楽しみ方が出来ます。
そして、会場にはエミール・ガレの作品も飾ってあり一度で二度おいしい
展覧会であります。さらに、これまでの練馬区の美術館ではお目にかからなかったデコレーションも!

会場の入り口に作品を模したアーチがかかっていて、ここは写真が撮れるのでちょっとした撮影ポイントになります。
母の友人も、お孫さんを連れて家族中でもう一度来たい!と言っていたそうです。
ぜひ、区民の皆さま、区外の皆さまもグランヴィルに会いにお越し下さいませ

グランヴィル展 開催案内
<住 所> 練馬区立美術館 練馬区貫井1-36-16 西武池袋線中村橋駅北口徒歩5分位
<開催日> 平成23年2月23日~4月3日
<開館時間> 10時から18時(入館は17時30分まで)
<観覧料> 一般500円。高・大学生、65歳から74歳まで300円。中学生以下及び75歳以上は無料
※月曜日は休館日。ただし、3月21日(月)の祝日は開館、22日(火)は休館
主催:練馬区立美術館、読売新聞社
後援:フランス大使館





私の『子どもの森』を作るべきという質問に対して、「前向きに検討」という答弁はもらい、実際に平成22年度の予算には約200万円の調査委託料がついたが、その後、検討結果がはっきりしない。


森の地面はすべて腐葉土。歩いていて気持ちが良いし、最初から「子どもが走りまわって、転ぶ」ということを念頭において手を入れてある。また、ツリーハウスにたどりつくまでの吊り橋も適度な揺れがあり、冒険心がある。
ぜひとも、20日のブログとあわせてご覧下さい
<文化芸術振興について>
日本人の心がないのでしょうか

困ったもです。
<防災について>
残念


と業を煮やした私は、この予算委員会で発言すべく、机上の空論は意味がないと思い、ツリーハウスのある森の視察に茅ヶ崎市の「市民の森」まで行ってまいりました
興奮しているのは私だけかと思いきや、学生さんたちも感動している様子。

























と思ったら…