『思い出のとしまえん』展 

2021年09月27日 23時28分11秒 | 練馬区について
ついに行ってきました、

「思い出のとしまえん」
















どうですか!?
懐かしいですよね。

皆様、もしもう一度だけ乗れるとしたら、どのアトラクションを選びますか!?
私は、迷うことなくアフリカ館です。

ライオンが頭の上を飛んで、振り向くと機械的に戻っていくこと、橋を渡る時に車がガタガタ揺れること、象の群れと原住民が愛嬌があったこと、PAN AMのスチュワーデスのマネキンなどなど

実在したユートピア。
忘れない。


ところでこの企画展、人気とのこと。
コロナ対策で、展示室は30人定員にしているので、超えた場合は並んでいただく場合もあるとのことですので、ご理解の程、お願い申し上げます🙇

昨年、企画展の実施を議会で提案したのですが、会場でそれを目の当たりにして感慨深いものがありました。
議員冥利につきるのは、このような瞬間であります。

現在は、浪人中ですがまだまだ頑張りたいと思います!


『思い出のとしまえん』は、11月7日まで開催しています。
入場無料です。
ぜひ、思い出に会いに行って下さい!

https://www.neribun.or.jp/event/detail_f.cgi?id=202108061628212077






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としまえんから、思い出品を受領

2021年09月09日 18時57分04秒 | 練馬区について
11日から、ふるさと文化館にて開催される

「思い出のとしまえん」展

に向けて、練馬区はとしまえんからカルーセルエルドラドの壁面装飾、ミステリーゾーンの案内板なと64点を受領しました。


さあ、としまえんファンの皆様、いよいよ明後日、としまえんに再開できます!


https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/r3/r309/20210907.html
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子育て品交換会@中村児童館

2021年09月07日 21時26分56秒 | 練馬区について






本日は、親しくさせていただいている、まやさんに同行して、中村児童館に行ってきました。
その目的は、中村児童館にて10月8日に開催される「子育て品交換会」のための交換品納入のため。

私も小さな玩具を納めさせてもらいました。




私たちがいる間にも、数人の方々が交換品を届けにいらしてました。

交換品は、子どもたち用の衣料品、おもちゃ、自転車などです。

そして品物は、児童館の職員の方たちが洗濯や消毒するとのこと。
また、ドレス、七五三の着物などの人気の品は抽選、自転車やチャイルドシートなどの大きな物が残った場合は、持って来た方に連絡をして引き取ってもらうというシステムだそうです。

子どもたちの成長に合わせて、お互いの品物を交換するという取り組みは、まさにSDGs。

いろいろと勉強になりました。


ところで、児童館に上がる階段の壁に、可愛らしいイラストたちが



これも素敵なアート!

コロナ禍での、ほっこりする時間をもらいました。
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モデルナ製ワクチンの異物混入と渋谷の接種会場について

2021年08月28日 10時41分25秒 | 練馬区について
「モデルナ製」のワクチン異物混入について書きます。


まず、練馬区内の医療機関及び集団接種会場で使用したワクチンは、「ファイザー製」なので、今回の件については心配ありません。

次に、可能性があるとすれば、国や都の集団接種か職域接種で受けた方々ですが、その中でも報道されている通り、以下のロット番号ですので、ご確認下さい。

【ロット番号】

3004667
3004734
3004956


なお、ロット番号は、接種券の右側に貼ってあるシールでご確認下さい。


もし、同じ番号ならば、体調に気をつけていただき、具合の悪い時は、接種した病院か、かかりつけの病院に行ってください。

また、症状が気になる場合は、

東京都副反応相談センター
(03-6258-5802)


に、お問い合わせ下さい。
毎日24時間対応です。<


しかしながら、びっくりしたのと呆れたのは、東京都が渋谷に開設した、予約なしで接種できるようにと開設した接種会場に、開設初日の27日に大勢の人が集まり、早朝段階で300人分が受け付け終了となり、無駄足になってしまった方々が大勢出てしまった件であります。

このやり方は、アメリカが球場で実施したように、国の規模とワクチンの保有率が高い国だからできた話で、現状の東京都でこれをやれば、今回のような結果になるのは当たり前です。

インタビューを受けた方の中には、「接種はできたけど午前3時から並んだ」という、お気の毒であり、長時間並んだことによってリスクも出てしまうという本末転倒のような話もありました。

単純に、練馬区だったら不特定多数に向けて、こんなやり方やらないだろうなという感想でした。
区は、練馬区モデルを始め、できる限り計画的に進めています。

確かに、コロナ対策については、何が起きるかわからない。
しかしながら、想定できる範囲においては、先を見ながら計画的に進めるのが行政の義務です。

そういう意味では、「今後は抽選にする」、「接種希望する若者が多いことかわかった」などと、昨日の時点で言っていることには驚きました。
しっかりと進めていただきたいと思います。
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パラリンピック学校連携観戦について今一度

2021年08月24日 20時59分44秒 | 練馬区について
パラリンピックにおける学校連携観戦について、区内の知人の方から質問があったので、今一度確認も含めて書きます。

「練馬区においては、オリンピック同様、パラリンピックについても、学校連携観戦は致しません」

この件については、練馬区教育委員会としてオリンピック学校連携観戦を中止にした時点で、パラリンピックについても同様に中止しました。

そして、その後のコロナの感染者数等の状況が好転しないこともあり、練馬区としては観戦中止の決定は変わっていません。


理由の要旨としては以下の通りです。

・修学旅行を始め、様々な学校行事が中止および延期となっている。(修学旅行について、小池都知事は中止要請)

・仮に、観戦するにしても生徒一人ひとりに保護者も含めて参加の有無を確認しなくてはならないが、参加する生徒と参加しない生徒が出てしまうのは好ましくない。

・東京都は競技会場までの往復についてバスを準備するというようなことを言っているが、区から確認したところ事務レベルできちんとした回答を得ることができなかった。従って、公共交通を使ってまで集団で移動することはリスクが大きい。

※ちなみに、学校連携観戦の中止については、保護者の方からのクレームはないとのこと


また、練馬区議会自民党としても田中ひでかつ幹事長に確認しましたが、教育委員会の担当理事者から説明を受け、状況を把握し承認したとのことでありました。

私も個人的に、今回の練馬区の判断は致し方ないと考えます。
もし観戦を行ったとして、同時期に別の感染ルートから感染しても「ほら、観戦しに行ったからでしょう」という疑いになってしまう。

そして、国や東京都は「最終判断は各自治体に任せます」というものであり、言い換えれば「責任も各自治体です」ということであります。

現在(5月1日現在)の練馬区立小学校の生徒数は33,569人(特別支援学級含む)、区立中学校の生徒数は13,548人(特別支援学級含む)。

今回は、リスクより安心・安全を選択したという判断であったと思います。


この話の締めくくりとして、夢のある話もしておきたいと思います。

萩生田光一文部科学大臣は、オリンピック・パラリンピックで活躍された選手の方々が、公立学校の教員として登用されたり、今以上に授業や部活に関われるような制度を構築するべきだとおっしゃっていましたが、私も大きく賛同します。

直接的に観戦はできなくても、この大会が違う形で子どもたちの未来に繋がることを期待します。
また、そういう政治を行うべきであります。
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コロナ対策における本当の意味での連携について

2021年08月16日 21時08分00秒 | 練馬区について
本日は、順天堂大学医学部附属練馬病院における新型コロナウィルスワクチン接種(9月6日~10日の予約枠)の予約を10時からスタートしたのですが、10分経たないでいっぱいになったそうです。
 また、再予約が決定しましたらご報告させていただきたいと思います。


 ところで、緊急事態宣言も延長しそうですし、パラリンピックも控える中、あたり前のことですがワクチン確保、医療体制の強化、地方自治体との連携を政府にはしっかりやってもらわなくては、地方自治体が全力で頑張っても砂漠に水をまくようなことになりかねません。

 例えば、大手町の大規模接種センターを設置した時のように、良いことを推進しても、地方自治体に情報提供が遅れると、その事務的対応に地方自治体は追われ、予定していなかった時間と人員を割くことになり、本来やるべき仕事が止まってしまいます。

 実際に練馬区でも以前、前川区長が練馬区モデルを確立し、区議会はもちろん、練馬区医師会の先生方にも協力いただき、関係所管がワクチン接種券の送付、ワクチン接種の順番など年齢別に、しっかりと計画的に進めていたのに、政府が急に、「大規模接種センター開設しますので、皆さんこちらで受けられますのでどうぞ」みたいな流れになり、予定していなかった対応に職員の方々は数日追われました。

 必要なことに追われるのであれば構いませんが、例えば以下のようなことであります。

・政府が主導であっても様々な質問や相談は、身近な練馬区のコールセンターに入り、その間に本当に体調が悪い人の相談に支障が出た。
 ちなみに、練馬区のコールセンターも、東京都のコールセンターも全く繋がらないという声多数。

・区としては75歳以上、次は74歳~65歳とういうように、年齢別に順番に発送するはずが、政府と年齢制限が食い違ったため、区は希望する区民の方には前倒しで発送作業に追われることになり、それはそれで早く打てるのあれば良いかもしれないが、「接種券が来てない、場所がわからない、1回目は練馬で2回目は大手町でも良いのか?」など区民の方々の混乱を招いた。


 今こそ、本当の意味での国・都・区との三位一体が必要であります。
 この新型コロナウィルス対策、撲滅については、スタンドプレーはいらない、誰か一人が金メダルを取る話ではないはずである。



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しっかりと対応を

2021年08月15日 17時10分44秒 | 練馬区について
さて、思い出の旅におつき合いいただきありがとうございました!
ご迷惑でなければ、またこのシリーズをやりたいと思います。

さて、現実に戻りまして、練馬区における本日発表の大雨、洪水等の気象警報は、15時12分をもって、すべて解除されました。

しかしながら全国的にまだ予断を許さない地域もあるので、引き続きお気をつけ下さい。


また休日の今日、私のところにも、「知人の方が検査で陽性だった」、「ワクチンを打ちたいが、足りないから予約ができない」という、切実な連絡が入ってきているので、可能な範囲では動いています。

しなしながら、医療関係者の皆様は最前線で全力でご尽力いただいていますが、この時期は開業医は特に夏季休診の病院も多くなるため、相談先も少なくなります。
そして、連休が続くこの時期、家庭内感染が増加するのは当然です。

東京都の感染者数が、5,000人を超える中、感染ルートがわかっている方の中で、一番多いのは家庭内感染とのことですが、私の知人も家庭内感染であり、今のところ熱もなく自宅待機とのことですが、やはり心配です。

今一度、個人的に市中感染、家庭内感染を防ぐための、基本的な行動(体調不良な時は他の人との接触を避ける、手洗い、ユニバーサルマスキング、3密を避ける、換気、手指衛生していない手で顔を触らないなど)を徹底する必要があります。

そして、政府や行政は連休明けの対応は突貫工事的にならないようにしなくてはなりません。
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区役所屋上ハーブガーデンのハーブティー

2021年08月10日 22時03分56秒 | 練馬区について
下記のブログは、私が2014年に「区役所屋上のハーブガーデン」のオープンについて書いたものです。

ほとんどデッドスペースとなっていた区役所西館10階屋上に、ハーブガーデンを設置して欲しいと要望し、さらに区役所西館の喫茶「我夢舎楽」にて屋上で育ったハーブのハーブティーの提供も要望しました。

その両方が実現した時のブログが以下のブログです。

「屋上ハーブテラス」がOPEN! - 前練馬区議会議員小川けいこの「ねりまなでしこ日記」

私が数年間、提案し続け、念願でもあった23区初!区役所屋上のハーブ園が『屋上ハーブテラス』として、8月1日に練馬区役所西館10階にオープンし...

「屋上ハーブテラス」がOPEN! - 前練馬区議会議員小川けいこの「ねりまなでしこ日記」

 



そして本日、会議あったので区役所に行った際に、久しぶりに「我夢舎楽」に寄ると7年経った今でも、しっかりメニューにありました!
しかも、「屋上ハーブテラスからの贈り物」という素敵な紹介と共に





自分の仕事が形になり、それが良い形で残るのは嬉しいものです

まだまだ、やりたいこと練馬区に残したいものたくさんありますので、まだまだ頑張りたいと思った今日でした。
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マクワウリ@どこでもマルシェ

2021年07月20日 00時55分29秒 | 練馬区について




本日、自民党練馬総支部の会議があり、区役所に行った際にアトリウムで開催していた「どこでもマルシェ」にて好物のマクワウリを発見!

近頃は、八百屋さんやスーパーでも中々お目にかかれないマクワウリ。
見つけた感激は、結構なものでした。


これからも買いたいと思い、販売されている農家さんを聞いたところ、関町の田中農園さんとのこと。
畑前の販売機でも購入可能との情報もゲットしました。

マクワウリファンの皆様はぜひ!

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コロナ禍における、高齢者介護支援について

2021年07月01日 05時01分53秒 | 練馬区について
コロナ禍における、自宅で高齢者を介護する家族の支援について書かせていただきます。

コロナ禍の生活が長引き、自宅で介護をされている方にとっては大変な状況であります。
とりわけ、高齢の親を、ひとりで介護しながら仕事をされている親子2人世帯の方などにとっては、厳しい状況ではないかと思います。

家庭内での感染をさせないためにも、自分がコロナに感染してはいけないという強い責任感を持って、真剣に感染予防に取組まれています。
しかしながら、どれだけ注意を払っていても、日常生活の中でコロナに感染するリスクはゼロではありません。

万一、感染してしまった方が、安心して治療に専念できるよう、残された家族を支援していくことが必要不可欠であります。


練馬区は、昨年度、訪問介護事業者への特別勤務手当制度を設けて、手厚く介護を入れていくことで、住み慣れた自宅での生活を維持するという方針で取組みました。

しかし、コロナ対応が長期化している今、もう一歩、もう一段の上回る対応が必要だと考えます。

これについては、東京都としても各自治体の支援する必要があります。
現状を踏まえ、しっかりと要望いたします。

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