つつじ祭り 2013

2013年04月30日 15時55分31秒 | 練馬区について
 昨日29日は、恒例の「練馬つつじ祭り」でした。天候にも恵まれてたくさんの方が来場され、花見やさまざまな出店を楽しんでいらっしゃいました。
 私も、式典終了後に焼き鳥やら詰め放題の野菜やらと購入してまいりました。


 ただ、つつじは今年は開花が早かったのか、多少お疲れ気味の木が多かったかな.....という感じでしたが、

 

 バラがきれいに咲いていました。そろそろバラの季節ですね

 ゴールデンウィークも中盤になりましたが、皆様もお怪我などされないよう楽しくお過ごし下さいませ
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参議院議員会館にて昼食中!

2013年04月26日 14時25分05秒 | 食べる
今日は、佐藤正久参議院議員と丸川珠代参議院議員の両事務所に用事があったので、参議院議員会館にやって参りました。


用件は、無事に終了しましたが、今日は朝から、水分しか取っていなかったので、参議院議員会館の食堂にて、かなり遅めのランチをいただいております(^o^)
メニューが多くて迷った末に、


「桜えび塩麺」


をチョイスしました。桜えびの香りとシャキシャキの野菜が美味しいです。区役所の食堂やレストランと全然違う…
食堂やレストランについては、区民の方々からもいろいろとご意見いただきますが、どうお考えでしょうか!?関係所管の管理職殿
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練馬区災害時ペット対策、一歩前進!

2013年04月25日 16時20分50秒 | 練馬区について
 

 本日の健康福祉委員会において、


 「練馬区災害時ペット対策に関する基本的な考え方について」


 報告がありました。


 目的> 
 災害時には人命を守ることが最優先となるが、「ペットがいるから避難できない」といった行動は、新たな被害につながる恐れがある。また、避難拠点に連れて行けないためペットを放すことで、人に危害を加えることも考えられる。このような事態を防ぐため、区としてはペットの同行避難を呼びかけている。
 一方、多くの区民が共同生活を送る避難拠点にあっては、ペットをめぐるさまざまなトラブルが予想されるため、これらを回避できる受け入れ体制の整備が必要である。
 このようなことから、災害時における区・避難拠点、飼い主、獣医師といった関係当時者の活動について定め、災害時の人と動物の安全の確保や、被災した動物の適正な保護・管理を図る。


 以上が、今回の取りまとめの目的であります。


 我が家にも、写真の2匹の犬が同居しています。可愛いいのは当然のことです。
 しかしながら、動物を好きな人がいれば、嫌いな人がいるのも当然のことであります。


 私は、動物もみどりも大好きですが、議員活動そして社会の一員として生活する上では、考え方にバランスを持つ必要があると考えています。
 動物愛護、みどり愛護、環境愛護を掲げる人の中には、そのバランスの度合いが偏ってしまい、動物命、みどり命、環境命になりすぎて周囲と摩擦を起こすケースが少なくありません。
 例えば、地域猫(野良猫)への餌やりで地域住民とトラブルが起きるのは身近な例と言えます。


 好きな人もいれば嫌いな人もいるし、好きだけどアレルギーなど病気があるという人もいます。でも、その両者とも「命」を大切に考えていることは間違いありません。必要なことは、共存と共生するには、お互いが相手を理解した行動を取ることです。
 

 そのようなことを基本として、練馬区は東日本大震災を教訓として今回、災害時のペット対策に乗り出したものと思います。 
 私は以前、火事の際、消防団として出動し10匹近いペットのお世話をしたことがあります。その時の経験からも、災害時にペット対策が必要なことは間違いありません。


 その中で、先ず区民に周知しなくてはならないのは、練馬区は災害時に避難拠点において、「同行避難」が許されているということの徹底です。
 ただし、同行避難するにはいくつかの条件やルールがあります。

 同行避難は原則として、飼い主が同伴
 狂犬病等の予防注射を行う
 飼い主は、日頃からしつけや餌や水等の備蓄、ゲージ・リード等の用具等の準備、健康管理を行う。
 受け入れは、小動物に限る(※犬・猫・ウサギ、フェレット、小鳥、ハムスター、爬虫類等などのペットを言う※避難住民や他のペットに危害を及ぼすと思われる動物は受け入れない)
 身体障害者補助犬法で定める盲導犬、介助犬、聴導犬は使用者と同一空間で受け入れる。

 要旨は、以上のような内容です。
 まあ、当たり前のことばかりですが、このように当たり前のことを文章にしてマニュアルや規則を作っておくことは必要不可欠です。


 また、避難後は、学校内の敷地に「動物避難所」を設置して、人とは別の場所で避難し、同行避難した飼い主全員で「動物保護班」を編成して、運営を行うなども盛り込まれています。
 さらに、避難拠点閉鎖後は、「動物救護センター」の開設も視野に入っています。


 ここで私が提案したことは、


 「同行避難や動物保護班についての認知度は低い。災害時に急にというよりは、災害が起こっていない今の段階から、災害動物ボランティアを募集し、登録者数がある程度に達したら、説明会・意見交換会を行い、災害時にはすぐに活動してもらえる体制を作るべき!!」 

 ということです。
 まさしく「今でしょ

 募集の際は、私も登録します
 
  
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練馬区の人口71万人突破!!

2013年04月24日 17時58分41秒 | 練馬区について
 4月12日現在の、練馬区の登録人口(住民基本台帳に登録された人口、外国人を含む)は、


 710、958人です。


 4月2日に710、055人になったことにより、初めて71万人を突破しました

 
 この人口は、東京都内では、世田谷区に次いで2番目、全国でも20番目に多く、鳥取県や島根県の人口を上回ります。(平成25年4月現在)
 練馬区が、昭和22年に板橋区から独立した当時は、約11万人だった人口が、昭和30年代前半から40年代半ばにかけて高度経済成長に著しく、毎年2~3万人の増加で推移し、昭和61年には、光が丘地区等の開発に伴い約11,000人が増加し、都内でも際立って大きい伸びを示しました。
 

 近年、子育て世代等の都心回帰が進み、東京都心の自治体の人口が増加しているが、都心部へのアクセスがよく、公園や農地などみどりが豊かな住宅都市である練馬区は、その住環境の良さから、ファミリー層に人気で、戦後ほぼ一貫して人口の増加が続いているとのこと。

 また、平成24年の出生数も、都内では世田谷区、江戸川区に次いで3番目に多いとう結果でした。


 そして、平成38年には74万人を超え、平成58年には74万7千人となる見通しが、練馬区地域医療計画において出されています。


 誠に、喜ばしいことでありますが、人口が増えるということは、宅地化が進んでいるということでもあり、それに伴い農地や緑地は減少する傾向にあります。「みどり30」を掲げている練馬区としては、緑化政策や環境政策については、力を入れなくてなりませんし、緑地保全については、今から手を打たなければなりません。
 また、当然のことながら高齢化に伴う病院や施設整備、足りない!と言われている保育園を始めとする子育て支援施設の充実等々の課題はてんこ盛り!!
 私が、平成58年まで議員でいることはあり得ませんが、その世代にバトンタッチするまで、「未来への責任」を果たさなければならないと、40も半ばを迎え、思う今日この頃であります


 最後に、宣伝をひとつ

 みどりのための宣伝です
 
 

 『ぴいちゃんファンクラブ』 

 のお誘いです。
 このファンクラブは、練馬区内在住・在勤・在学の方を対象にしたもので、みどりを育てみんなでみどりを支えましょう!という事業です。

 2年間で2,500円の会費を支払うと

 
 
 会員証・引き換え券・バッジ・花の種・会報等が送られて来ます。

 引き換え券とは、2,500円の会費で、区内指定店のJAや園芸ショップで3、000園相当(1,500円×2年)の種、苗木、寄せ植え、肥料、園芸用品、園芸教室参加費等に引き換えることができます。つまり皆様にとっては、500円お得ということになります。
 そして、皆様からいただく2,500円は、『練馬みどりの葉っぴぃ基金』(みどりのための基金)となります。

 ぜひとも、「ぴぃ友」になりましょう!!


 と、書いたところで思ったことがひとつふたつ.....

 練馬のみどりには、練馬の農業も入るわけで、引き換え券の対象に練馬野菜も入れるべきではないかと考えただって、練馬の農業を支えることになるから!

 それと、送られてくる会員グッズが、ちょっとしょぼい.....かも
 例えば、フレンチ雑貨にあるような可愛いペインティングをした園芸用シャベルと手袋とジョーロをぴぃちゃんキャラクターで作るとか私も欲し~

 まっ、とにかく会員が増えることを祈念しつつ今日のブログを終わらせていただきます
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ご当地「くまで」

2013年04月23日 00時30分01秒 | 小川けいこのプライベート日記
先日、我が会派で猪瀬都知事に面会のため、都庁に出向いた際に、興味深い物を発見しました。


それは、ご当地『くまで』です!各地域を見事に表現しています。


墨田区



台東区



文京区



島部


などなど…特徴を捉えて、実に良くできてしました♪

でも残念ながら、我が練馬区のくまでは、存在しませんでした(;_;)
もしもあったとしたら、やはり中心は、大根だったでしょうか!?
それでも作ってもらいたいです!今度聞いてみよう
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山内あきら品川区議会議員、都政へ挑戦!!

2013年04月21日 11時05分21秒 | 小川けいこのプライベート日記
 自民党東京都連青年局の仲間である、山内あきら品川区議会議員が自民党公認で都政にチャレンジすることになりました!


 何と言っても選挙は、女性の力ということで、19日の金曜日に『女性のつどい』が開催され、私はその司会を仰せつかりまして、品川まで出張ってまいりました。

 応援団として、地元の議員団の皆さま、石原ひろたか衆議院議員、山東昭子元参議院副議長、丸川たまよ厚生労働大臣政務官も駆けつけ、女性の会らしく和やかなムードの中、会が進行しました。

 
 キャッチフレーズは、

 「都政へチャレンジ!!働く、イクメン 山内あきら」

 是非とも、頑張ってもらいたいです。仲間の一人として応援させてもらいます

 
 左から、沢田品川区議、山内あきら候補予定者、石原代議士、本多品川区議、鈴木品川区議会議長です。

 
 珠代先生とツーショット珠代先生、品川でも大人気でした!
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牧野邦夫展@練馬区立美術館

2013年04月17日 17時48分23秒 | 練馬区について


 4月14日から、練馬区立美術館において


 『牧野邦夫ー写実の精髄ー展』


 が、開催されています。


 私は、13日の土曜日のレセプションに行って来ました。

 牧野画伯は、61歳と若くしてご逝去されているので、当日は、画伯の絵のモデルも多数務められた奥様が、ご挨拶をされました。


 「レンブラントへの憧れを生涯持ち続けた牧野の視野には、一方で伊藤若沖や葛飾北斎、河鍋暁斎といった画人たちの系譜に連なるような、描くことへの強い執着が感じられます。また、北方ルネサンス的なリアリズムと日本の土俗性との葛藤という点では、岸田劉生の後継とも見られるでしょう。
 生前に数年間隔で個展を開くだけだった牧野の知名度は決して高いものではありませんでしたが、それは牧野が名声を求めることよりも、自分が納得できる作品を遺すことに全力を傾注した結果でしょう。」(練馬区立美術館パンフレットより)


 以上パンフレットの言葉を引用させていただきましたが、今回は、約120点の作品が展示されています。大変に迫力のある展覧会です。ぜひとも、ご覧くださいませ。


 美術館の関連で二点。

 先日、『エル・グレコ展』(東京都美術館)に行きました。
 以前、倉敷にある大原美術館で観た「受胎告知」に感動したので、絶対に行かなければ!!との思いで行って来ました。
 初来日作品もあり見ごたえはありましたが、やはり私は大原美術館所蔵の「受胎告知」が一番好きであります。

 
 このようなフォトブースが設置されていました。これは、我らが練馬区立美術館においても、例えば鹿島茂コレクションなどの女性好みの展覧会時には、活用できそうです。


 二点目。
 松本市立美術館に視察に行きました。見たかったのは、松本市出身の前衛芸術家である草間彌生さんの常設展示と、美術館前に設置されている彼女作のオブジェを自分の目で見たかったからであります。

 
 オブジェの大きさおわかりいただけますか!?

 
 壁面にも作品が!


 いや~凄い迫力でした!
 原色と水玉の洪水に呑まれたような感覚に陥りました。また、作品の中に身を置いた時に頭に浮かんだのは、スタンリー・キューブリック監督の映画「時計じかけのオレンジ」の近未来的な舞台設定です。


 草間さんは、こどもの頃から統合失調症を病み、幻覚、幻聴の症状から逃れるために、それらを描きとめるために絵を描かれるそうで、言いかえれば作品が彼女そのものということになるでしょう。迫ってくるものあります。

 行って良かった


 『牧野邦夫ー写実の精髄ー展』

 <期  日>2013年4月14日(日)~6月2日(日)
 <開館時間>午前10時~午後6時(入館は5時30分)
 <定休日> 月曜日(4月29日、5月6日は開館、翌4月30日、5月7日休館)
 <入館料> 一般500円、高・大と65~74歳/300円、中学生以下と75歳以上/無料
 <主  催>練馬区立美術館、日本経済新聞社、テレビ東京 



 
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なぜ笑う!?

2013年04月10日 12時56分39秒 | 犬の日記
 小川家の次男犬エンジェルです

 最近散歩をすると、たまに人が笑うでちよ.....

 なぜだろう???剛毛のロングコートもカットして男前が上がったはずなのに.....


 その理由が、わかったでち


 


 けいこ姉のせいでちこんなメッセージの入った服を着せるから


 仕返しに、運動中にぶつかって来たから、ちょっぴりガブっとしたでち

 

 
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スポーツアイランド宮古島@宮古島

2013年04月09日 15時36分24秒 | 視察
 視察3日目は、宮古島市役所において、「スポーツアイランド宮古島」のソフト事業のうち、『トライアスロン宮古島大会』の運営についてお話を伺いました。

 なぜトライアスロン???と思われるかもしれませんね。
 練馬区においては、私たち自民党が提案した「練馬マラソン」計画が、着々と進んでいます。
 現在、マラソンは大人気なので、大会が決定すれば区内外からの参加者が見込めるわけですが、コースの選定、道路使用に際しての警察との協議、地域の理解と協力、スポンサーの依頼等々の解決すべき課題がたくさんあります。
 ということで、マラソンとトライアスロンでは競技の内容こそは違いますが、練馬区でも参考やヒントになることはあるはず!と、会派議員はやる気満々で市役所に向かいました。


 宮古島トライアスロンは、昨年9月で第28回を迎えたそうですが、その背景には、島の基幹産業である農業が、厳しい自然環境、毎年襲来する台風や干ばつにより破壊的な打撃を受け、若い人たちの島外への流出が大問題となった経緯があったそうです。


 そこで、農業一辺倒から観光産業に力を入れる必要性があり、

 �宮古島の特性(平地性・海洋性・離島性・住民性)を活かす
 �標語(ワイドー・ワイド)を掲げ、自立意識の高揚を図る
 �計画の策定と推進体制を島ぐるみで行う
 �人づくり、地域づくり、基盤づくり、物づくりを総合的に高める

 以上の視点を活かした事業の一つがトライアスロンだったとのこと。
 

 参加者は年々増加し、28回大会の申し込みは、国内外あわせて2.973名だったそうですが、そのうち18カ国47都道府県から1,700名の選手が出場権を得て、最終的には1,470名がエントリーし、見事1,231名が完走したそうです。被災地からの参加選手については、家族を招待するなどの被災地支援も行ったとのこと

 
 さらに、28回といことで運営のマンネリ化ということもあり、この大会のスターターには宮古島が舞台だったNHK連続テレビ小説『純と愛』のヒロイン夏菜さんに依頼したそうで、参加者の方々もスタッフも喜んでいたそうです。


 そして、凄いのはその経済効果!昨年の大会時は、生産額ベースで約3億3,100万円となり、前大会より1.7%増だったそうです。
 練馬も頑張らなければ

 それにしても、逆立ちさえ出来なくなった私にはトライアスロンなんて無理、無理、絶対無理ですが、あの美しい海、美しい花、ホスピタリティ溢れる島の人たちに囲まれてスポーツをするなんて、気持が良いのでしょうねきっと
 今朝久しぶりに逆立ちをやったら持ち上がらなかったの足が.....村松区議に「いつまで出来たんですか?」とばかにされ.....去年まで出来たのに.....TRFのフィットネスDVD買ったし、頑張るつもり.....2週間箱も開けてないけど


 ~宮古島番外編~

 せっかくなので、移動途中に撮った写真を掲載しますね

 
 美しいブーゲンビリア

 
 「純と愛」をご覧になっていた方、わかりますよね!舞台となったホテルをオープンすることにした別荘です。(偉そうに言ってしまいましたが、私は番組を連続しては見れなかったんです)運転手さんが移動の間に少しの時間だけ、バスを止めてくれました。現在、観光スポットだそうですやっぱり!
 フィルムコミッションって重要だと思います。練馬区でも誘致活動をやるべきだと言ってるんですけどね
 

 


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練馬区立小学校入学式

2013年04月08日 12時45分30秒 | 練馬区について
 本日は、練馬区立の小学校の入学式でした

 
 私は、母校である豊玉小学校の入学式に出席させていただきました。
 3学級、89名の新入生がめでたく無事に入学式を終えました


 また、練馬区立全小学校としては、5,327人(183学級)が入学しました。


 ちなみに、明日は区立中学校の入学式ですが、4,707人(139学級)が入学予定であります。


 元気で有意義な学校生活になりますよう、素晴らしい未来が開けますよう心からお祈り申し上げたいと思います


 

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