つつじフェスタ2016

2016年04月29日 15時01分23秒 | 練馬区について


本日4月29日は、地域主催による、恒例の「つつじフェスタ」でございます。

私も式典に出席させていただき、終了後、山内副区長とツーショット!

少し風が強いですが、晴れのゴールデンウィーク初日とあって、多くの人で賑わっていました。

私も会場内で、焼き鳥、海鮮焼き、焼おにぎりをゲット

そして会場近くのユニクロに、今年流行のスカンツを買いに行き、お買得品コーナーにて、超お買得のキース・へリングデザインのタンクトップ(390円)もゲット!

 


皆様、どうぞ楽しいゴールデンウィークを、お過ごし下さいませ!
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熊本・大分地震支援募金

2016年04月28日 22時38分09秒 | 自民党




本日は、区内の駅4ヵ所(練馬駅、石神井公園駅、大泉学園駅、光が丘駅)において、自民党練馬総支部は、熊本・大分地震支援募金を行いました。

先ず申し上げます。

本日、皆様方からお預かりさせていただいた心のこもった大切な募金は、練馬区を通して、熊本県、大分県の各東京事務所に、お届けします。

そして、私は、地元の練馬駅に立たせていただきました。

大分県出身の歌手の女性、「大切に届けますね!」と言ったらニッコリと笑ってくれたランドセルを背負った小学生、通りかかった顔見知りの方々、母世代の優しい女性、そして今日は、学生さんや若いサラリーマンの方々のご協力がとても多く、募金が箱に入るまでの数秒のコミュニケーションでありながら、被災地に向けての一致団結を感じました。


ご協力いただきました皆様方、本当にありがとうございました!
しっかりと、被災地に届くように致します。


募金中は、天の助けか、薬の力か、気合いかで比較的元気だったのですが、また発熱(^_^;)
それでは、おやすみなさい。


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小池ゆりこ代議士「液体ミルク」被災地へ

2016年04月27日 11時51分49秒 | 小川けいこのプライベート日記




25日に、小池ゆりこ代議士を囲む、女性の春の集いに参加させていただきました。

その際に、被災地に向けて「さすがです!」という、取り組みを伺ったので、ご報告させていただきます。
(またもや不覚にも風邪をひき、タイムラグが出来てしまい、すみません(^_^;)

その内容は、日本では市販されていない、赤ちゃん用の、「液体ミルク」についてです。

(液体ミルクの提供ついて)

⭐フィンランド制の、液体ミルクを熊本県に提供
(ヴァリオ社製 “トゥーティ “ 計 5190 個)

日本フィンランド友好議員連盟(超党派、会長小池ゆりこ代議士)は、ヴァリオ社(フィンランドの乳製品メーカー)の製品提供及びニエミ社(同陸上運送事業者)、フィンランド航空及び日 本航空による輸送協力を得て、フィンランドで市販されている乳幼児用の液体ミル クを、熊本の被災地に緊急支援物資として提供します。
常温保存ができる液体ミルクは、日本で通常市販されている粉ミルクと違い、水が 不要であり、そのまま乳児に与えることができることから、東日本大震災時に被災地 で重宝されました。

物資は4/26(火)夕刻熊本空港着


以上の内容ですが、被災地の避難所においては、お湯を沸かすのもままならない状況であることから、液体ミルクが適切かつ必要という判断から、小池代議士は、フィンランド大使館を始め、関係者に直接働きかけられたとのことで、あらためて適切な判断、行動力、そして人脈が必要であると、実感しました。

そして、

「なぜ日本のメーカーでは、市販されていないのか?」

といった疑問は、皆様も感じていらっしゃると思います。

それは単純に、需要がない(ビジネスにならない)ということが主な理由とのこと。
ちなみに、今回は、フィンランドでしたが、世界中の多くの国では、市販されているという事実があります。

でも、これまでの災害状況を考慮すれば、小さな大切な命を守るためには、必要なのは明らかです。

自民党、そして政府として、日本の企業にも、至急要請もしくは、しっかりとした輸入ルートを確保するべきであります。
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今、読みたい絵本

2016年04月22日 23時47分57秒 | 小川けいこのプライベート日記
今日、本屋で絵本を2冊買いました。

一つは、日本でも話題になった、ウルグアイのムヒカ前大統領からのメッセージ




そして、「インコの手紙」です。




この絵本は、インコと飼い主の女の子の、お話です。



しかも、「正直いうと、ぼくはあなたがキライです」から始まる物語です。

でも、この絵本が伝えたいことは、今の日本に必要なことだと思います。

今日だけで、3回も涙してしまいました。


絵本の主人公は、インコと女の子ですが、きっと、ペットと自分、親友、家族、恋人、夫婦にでも当てはまる物語だと思います。

ぜひ、機会がありましたら、一読下さい!
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練馬区職員、熊本へ派遣

2016年04月21日 14時17分11秒 | 練馬区について
 本日の環境まちづくり委員会にて、熊本市へ職員の派遣の報告がありました。
 内容は以下の通りです。


 <派遣場所> 熊本市(予定)

 <人  数> 2名

 <内  容> 被災地建築物応急危険度判定員として
        (この資格は、建築士又は実務経験があり、東京都の研修を受けた者)

        熊本県→東京都→練馬区という流れで、要請がありました。

 <日  程> 4月22日~26日

 <目  的> 二次被害を防ぐべく、建築物の判定を行う



 現地に行かれる職員の方も、くれぐれもお気をつけ下さい。
 


 
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自民党東京都連青年局会議

2016年04月21日 14時03分52秒 | 自民党


 昨日は、自民党都連青年局の会議に出席いたしました。

 今回は、清水孝浩青年局長就任後初めての会議でありました。
 従って、小川けいこ青年局幹事長としても初仕事。

 会議の内容としては、各種選挙、各種会合、青年局人事についてなどの報告事項。
 
 そして、参議院議員選挙対策、今後の研修などの予定等を話し合いました。

 また、会議に冒頭に、井上信治環境副大臣、松本洋平衆議院議員、山田みき衆議院議員がご出席下さいましたが、その際に、熊本地震に関する状況報告、取り組みもお話いただきました。

 都連青年局としても支援募金を行います。

 
 今後も、年齢的に残すところ少ない青年局活動を頑張ります!
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熊本へ毛布3,000枚

2016年04月19日 14時06分39秒 | 練馬区について
 本日の企画総務委員会において、練馬区から熊本に向けて、

 「毛布3,000枚」を支援することが報告されました。

 ちなみに、輸送車は今日の夕方出発し、現地には21日の木曜日に到着予定。
 
 この件については、区長会において、熊本の東京事務所と打合せ、内容を決定したとのことであります。


 合わせて、支援募金について掲載いたします。

 <支援募金について>
 
 ・(練馬区)
   
  練馬区役所1階に、被災者支援募金箱を設置


 ・(自由民主党練馬総支部)

  4月28日(木) 午後4時30分~5時30分
  練馬駅、光が丘駅、石神井公園駅、大泉学園駅にて募金活動


 ・(自民党)
 
  

  

  
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免許証更新

2016年04月18日 12時36分38秒 | 小川けいこのプライベート日記
本日は、免許証の更新のため、江東試験場におります。

今は、



食堂で、トンカツ定食をいただいております。

ここ数日は、このように普通に生活し、食事ができるこては、ありがたいことだと、再確認の毎日です。

熊本の東区に住む親戚の若夫婦は、食事は、支給と会社の配慮で何とかなっているとのことですが、寝泊まりは、震災当日から車の中とのことで、心配であります。

今後、個人的な対応はもちろん、議会人としても、できる限りの対応をしたいと思います。

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Eye mates@区役所アトリウム

2016年04月16日 18時45分00秒 | 小川けいこのプライベート日記


 区役所のアトリウムにて、「アイメイト協会」の紹介展示をしていたので、関係者の方と少しお話をさせていただきました。



 そして、会場には訓練中の盲導犬が決められた場所に座っていました。

 

 写真の右下に、少しだけ尻尾が見えますか?

 なぜ、愛らしい顔の写真ではないのか!?

 それが、今日の話題のひとつであります。

 実は、始め小川は、当然のように盲動犬候補生の正面ショットを撮っておりました。
 すると、訓練担当の方が

 「すみません。写真を撮るのは良いのですが、犬の顔をSNSなどに投稿するのは、お断りしています。」

 と、おっしゃいました。

 私の、

「なぜ公共の場に、デモンストレーションで来ているのに?アイメイトの紹介をブログにしようと思ったのに...」

 という心の声が聞こえたのでしょう、彼女はこう言いました。

 「近頃、SNSなどへの掲載目的で、街中でいきなり、言葉をかけることなく撮られることが増えたんです。時には、犬の顔の真ん前で携帯を構えて撮る方もいるんです。
 ないかもしれんませんが、犬の顔写真で犬が特定されて、利用者の方がトラブルに巻き込まれても困るので。
 それに、利用者の方が、意味もわからずすぐ近くでシャッター音がすると、びっくりされるし、不快な思いをされることもあります。」

 と。

 なるほど!の話であります。
 私、思慮が足りませんでした。反省です。

 アイメイトの活動、盲導犬の活動を広めると共に、このことも拡散せねばなりません。

 皆様、許可なく、唐突に仕事中の盲導犬や利用者の方の写真を取り、SNSに掲載するのは要注意です!


 ところで、盲動犬を見ていて思いました。
 今回の熊本の震災でも、障害者の方が巻きこまれて大変な想いをされているのではないか、そして、今回もまたペットも被害にあったり、飼い主と離ればなれになっているのではないかと...
 実際、ペット犬を大切に胸に抱き、屋外で避難されている方の映像が映りました。

 人も動物も大切な命!!

 今回も、もちろん獣医師、ボランティア、NPOの方々が、動物のフォローをして下さるのでしょうが、ペット防災も、大切な行政の仕事であります。
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熊本の皆様のご無事を祈る

2016年04月15日 14時19分23秒 | 小川けいこのプライベート日記


 今日、区役所の控室の窓から見た青空の下の練馬の街。




 会議の合間、控室の穏やかな光景


 きっと昨日は、熊本の皆様方も、同じように過ごされていたはずです。

 しかし一夜明けて、同じ空の下でありながら、大変な被災状況の中に身をさらされておられるわけで、先ずは、心からのお見舞いを申し上げます。
 そして、お亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げます。

 きっと日本中が、阪神・淡路そして東日本大震災を思い出し、それがもはや他人事ではないということを実感したのではないでしょうか。


 私も、何もできないことがもどかしいと思いながら、昨晩から朝方までNHKの速報に釘づけになり、今日の午前中は医療・高齢者等特別委員会があったので、何とか2時間だけ睡眠を取り、区役所に入りました。

 実は私の親戚も、転勤で東区に住んでおり、震災直後は連絡が取れず、何とか無事を確認することはできたのですが、家には入れずに車の中で一晩を過ごしたとのことで、若いとはいえ心配であります。


 今回は、官邸の初動体制も早く自治体との連携も取れているので、その点は良かったと思いますが、被災地の皆様のご苦労はこれから始まるわけありますので、政府そして自民党としても皆様方の生活を取り戻すため、そして何よりも健康を気遣いながら、しっかりと取り組まなくてはなりません。


 今は、震災直後なので、押し付けのボランティアや物資を勝手に送っても、迷惑以外の何ものでもないので、個人的に自分にできることがあれば相応の時期に、協力させていただきたいとも思います。
 また当然のことながら、練馬区議会として協力すべきことはさせていただきます。


 それにしても、東日本大震災の後、個人的にNPOを通して、いわき市に清掃のボランティアに行ったのは、そんな昔ではないのに...
 本当に明日のことはもちろん、1分後のことだってわからないですね。


 とにかく今は、熊本県の皆様、被害にあわれた九州の皆様方の無事を祈るばかりであります。
 引き続き、お気をつけ下さい、そして、いつも以上に御身を大切にされて下さい。

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