祝・東京マラソン当選

2012年09月28日 18時01分33秒 | 小川けいこのプライベート日記



我らが自民党のホープ、上野ひろみ議員が来年の東京マラソンに応募したところ、見事に当選したとのこと

2月24日は、みんなで横断幕を持って応援に行こうと、今から盛り上がっています



何とか週末まで漕ぎ着けましたが、明日は消防団の合同点検があり、月曜日は決算委員会の最後の出番があるので日曜日は勉強するつもりです。フー
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ささやかな楽しみ

2012年09月27日 18時40分11秒 | 小川けいこのプライベート日記
今日は、決算委員会の教育費の款でしたが、本日は出番がなかったので皆さんの質問を聞かせてもらいました。


 ところで、写真のピンク色の物体は何だと思いますか!?


 私のささやかな楽しみの「おやつ」です


 昔懐かし、『ハウスのゼリエースです


 と言っても、もちろん今でも売っていますが。私の子どもの頃は、今ほどお菓子も種類もなかったし、良く祖母や母が、このゼリーやプリンを作ってくれたので懐かしい味なわけです。

 ただ、子どもの頃は小さな器に作り分けられていたので、子ども心に

 「大きくなったら1箱分を大きな器に作って、独り占めして食べるんだ!!」

 と誓っていましたが、そのトラウマなのか幼き頃への哀愁なのか、今でもたま~に疲れたなァと感じた時は、スーパーに走りゼリーエースを買い、独り占めで食べるのですグフフフ

 


 気分的にはメロン味が良かったのですが、イチゴ味しか見当たらなったので.....


 ところで、これだけお菓子が溢れていてもゼリエースが健在で嬉しい限りです。
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自民党の総裁選に思うこと

2012年09月26日 14時57分27秒 | 小川けいこのプライベート日記
今回の自民党総裁は、安倍晋三元総理に決まりました。


納得できないというか、歓迎できない結果になりました。


それは、安倍さんが相応しくないという意味ではなく、国民の世論及び党員・党友が出した結果と国会議員の出した結論が「違う」ということです。


実際に、東京都連の結果でも、石破さん8票で、安倍さんと石原さんは4票という結果でした。


こうなると、結局は「国会議員のための国会議員による選挙」そして、「だったら始めから、国会議員だけでやれば良い」と言われかねないわけで、自民党も本当に新生自民党を作ることが出来るのかが問われることになります。


国会議員は、選挙の顔として安倍晋三総裁を選びました。


ただ私は、今は、美しい日本よりも、強い日本に立て直すことに期待したいと思います。
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決算委員会 ②

2012年09月25日 18時48分39秒 | 地域について
 

 少しずつ秋らしくなって来ましたね。我が家でもコスモスとススキを飾り、秋を取り入れてみました。


 それでは本題に。
 1日遅れで、決算委員会での福祉費の質問について書きたいと思います。


 【保健福祉費について】(要旨)


 <新・出生前診断について>

 最近メディアにおいて、高齢出産や以前ダウン症の子どもを出産経験がある方等を対象とした、「新出生前診断」を取り上げられるているが、今の時点で区としてできることは少ない。
 しかしながら、区民の方から問い合わせがあった際に、出生前診断と新出生前診断の違いや内容及び検査を受けられる病院等を説明できるようにしておくべきである。

 また、この検査は、ダウン症を始め障害が認められた際、「育てる準備ができる」「治療可能な先天異常を発見し対応できる」という前向きな面もあるが、やはり「中絶が増える」「中絶を行うことは障害者廃絶につながってしまうのでは」など心の負担が重くなるケースが出るであろう。「命の決断」という表現を使われることも多い。
 そういった意味で、心のケア、カウンセラーの充実が必要となってくる。例えばイギリスは、新出生前診断に対する国の方針や社会的整備がある程度整っているようであるが、日本はまだその状況にない。

 区としては、今のとことろできることは少ないが、「心のケア」の部分については準備しておくべきである。


 <トキソプラズマ・サイトメガロウィルスについて>

 トキソプラズマ及びサイトメガロウィルスの母子感染が問題になっているので、その症状、危険性、感染予防啓発を区としてしっかりと情報発信されたい。


 <マンモグラフィーについて>
 
 練馬区健康推進センターのマンモグラフィーについては、8年が経過して老朽化している。医師会と協議のうえ、「女性の命を守る」という観点から、最新の物を導入されたい。


 <高齢者向けレシピ本『わかわかかむかむ元気ごはん』について>

 

 介護予防推進の観点から、練馬区が発行したこのレシピ本は、1,400冊売れ、概要版1、2については、3万6千部配布した実績がある。
 また、この本のデザインはについては、区民ボランティアの方々・日本大学芸術学部及び和洋女子大学の学生さんが関わってオシャレなデザインに仕上がっているので評価が高い事業であった。
 「敬老館の利用案内」を始め、今後区の発刊物には学生さんや区の若手職員など若い感覚を活かされたい。

 また、このレシピメのニューを区役所内の食堂で提供されたい。


 <喫茶コーナーについて>

 障害者の方々が運営する喫茶コーナー「我夢舎楽」については、防災上、来客数増加の観点から西庁舎10階から1階に移転したことは評価する。
 現実に、来客数と売り上げ共に増加しているので、これからもご努力いただきたいが、
今後の課題となってくるのは、障害者の方の更なる雇用拡大と運営の面での組織強化である。
 また、喫茶だけではなく、障害者福祉作業所で作った製品を常設的に販売できるようにするべきである。
 従って、区内の障害者施設が協力し、運営組織の一本化を図る必要があるので、区としてバックアップされたい。

 以上ですが、またまた時間が足りませんでした 
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練馬区のシルバー人材センターは大丈夫か!?

2012年09月24日 17時42分29秒 | 練馬区について
 昨日のNHKニュースで、シルバー人材センターで作業中の男性が植木の剪定作業中に足の指を骨折された際、「健康保険は業務中ということで適用出来ず」、シルバー人材センターとの雇用関係がないため「労災も適用されない!」という驚くべき内容が報道されていました。
 この男性は数十万円の治療費を自費では払えないため、裁判を起こすそうであります。

 最もだと思いました。例え、払えたとしても払いたくないでしょう他人の私が聞いたって納得できるものではありません。明らかに対象となったシルバー人材センターの責任です。


 「それでは練馬区はどうなのか?」


 私たちの会派は、そんな理不尽なことがあってはならないと、確認の意味も含めて決算委員会において質問しました。「練馬区はどうなのかと」(正義感あふれる小野塚政調会長が!)


 結論から言えば、練馬区は大丈夫です。


 説明しますと、会員とシルバー人材センターは請負関係となるため、労災に代わる

 『シルバー人材センター団体障害保険』

 に加入して自己負担が発生しないようにしているとのこと。
 保険料は、年間一人2,700円で、シルバー人材センターの年会費2,000円に相当する額です。

 安心して仕事ができる環境は大切ですから


 ちなみに、練馬区人材センターの23年度の登録会員数は3,910人で、全国1.890団体中、会員数は全国4位であります。
 また、契約金額は13億6千万円で全国7位。活発に活動しているといえるでしょう。
 
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『誰が日本を守るのか!?』 安全保障シンポジウム

2012年09月21日 11時55分54秒 | 地域について
 緊急 

 安全保障シンポジウム『誰が日本を守るのか!?』


  講師: 衆議院議員・元防衛大臣 小池 ゆりこ
      参議院議員         佐藤 正久(ヒゲの隊長)



  2人の講師が、尖閣・竹島・北方領土問題など、外交安全保障問題等を語る!

 が、下記の通り開催されます。


   <日 時> 10月23日(火)

          18:30開場  19:00開演


   <場 所> 練馬区立生涯学習センター ホール(旧・公民館)


          入場無料


   <主 催> 自由民主党東京都第10選挙区支部  
   <協 力> 防衛を支える会


   <お問い合わせ> 03(6915)7439


  ※会場は、自由席(300席)です。到着時間によっては、立ち見及びご入場いただけない可能性もありますのでご了承下さい。
  ※駐車スペースはありません。


  ご興味のある方はご参加下さい!
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決算委員会 ①

2012年09月20日 17時12分00秒 | 練馬区議会について
 本日の決算委員会は、議会費・総務費についての審議でした。

 
 自民党の持ち時間は67分ですが、今日の出番は全部で5人だったので時間的に厳しかったです。


 私は、区役所内の人事関連について質問及び要望を行いました。12分くらいしかなかったので、凄い早口に


 内容の要旨としては、


 ①5年間の平均数値を出すと、管理職の受験資格を持つ職員は約1,500人のうち、受験者数は約36人で合格者は約7人という低数値が出ている。また、女性管理職もまだ少ない傾向にある。今後、今以上に人材育成に力を入れられたい。

 ②人材確保の観点から、民間からの人材活用を促進されたい。また、今の法律では、民間からの一般職員採用については、5年以内となっているが、実情に合わせて緩和されるよう、人事委員会に意見を上げられたい。

 ③区としては当然のことながら、安心・安全、災害対策は最重要課題であるので、警察、消防の専門分野から、OBではなく現職の方に区の管理職として着任を依頼されたい。その方がお互いに情報交換もスムーズになり、メリットが大きい。
  実際に、足立区ではそのような形で採用されているので、制度としては可能であるので、前向きに検討されたい。

 ④管理職だけではなく、係長選考の受験も減少傾向にあると聞くが、今後はペーパーテストだけではなく、推薦制の導入の方向もあるという報道を見たので、「出たい人よりも、出したい人」とよく言われるが、周囲からの信頼が厚い人材がリーダーになった方が、仕事のモチベーションも上がるので、是非検討されたい。

 ⑤ここ最近、練馬区では職員の懲戒処分が多いのは、問題である。今後は意識改革、人事改革に力を入れられたい。
    



 以上です。
 時間切れで、予定していた「国際交流」についてが出来なかったので、また後日行う予定です。

 
 ところで、外の空気を吸いに区役所の6階屋上に出たところ、緑のカーテンのヘチマの花がとてもきれいで癒されました

 

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My プラズマクラスター

2012年09月19日 17時19分56秒 | 地域について
 喫煙についての日本人のエビデンス(科学的根拠)において、喫煙者のがん全体のリスクは、男性2倍、女性1.6倍と言われています。
 これらのリスクと喫煙者の割合から推計すると、日本人のがん死亡で、男性は30~40%、女性では3~5%が喫煙が原因であり、喫煙していなければ予防可能だったと言われています。



 そして、私が気にしているのは『受動喫煙』

 これについてのエビデンスは、非喫煙者女性の研究で、夫の喫煙により肺腺がんのリスクが2倍、閉経前の非喫煙者女性の受動喫煙による乳がんのリスクは2.6倍
。 
 日本においては、狭い屋内空間において、受動喫煙する機会が多いことから影響が比較的出やすいため、受動喫煙を避けることにより、がんのリスクの低下が期待できるということになります。


 私の場合は、先ず家庭においては父が若い頃からヘビースモーカーでありますが、母も私も犬も(アレルギー)「たばこ」がダメなので、家族の満場一致で父は、屋外で吸っております。
 子どもの頃は、良くダース買いした父の「たばこ」をゴミ箱に片付けておりました


 そして、職場は.....というと、区役所の庁舎内は禁煙になり喫煙所のみで喫煙が可能となっておりますが、我が会派の控室は、治外法権が適用され!?控室内は喫煙可能状態であります。

 しかも、私の両隣は喫煙者なので、私は団扇であおいだり、ファブリーズしを振りまいて抵抗していましたが、最近は可愛い後輩たちが誕生日プレゼントにくれた「プラズマクラスター」を机上に置いてしのいでいます。後輩たちが、私を不憫に思ったのか、うるさいから黙らせたかったにかは定かではありませんが、とにかくありがたく使わせてもらっています。

 せめて、分煙にしてもらいたいもです


 ところで、
 
 

 「ねり丸」の新バージョンのクリアケースを発見したので購入しました。カラオケねり丸でしょうか!?まーとにかくポップでなかなか可愛いです


 さー明日から、決算委員会本番です。出番があるので、これから最終のつめに取りかかります。
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美味かった!! @赤坂 ヌルンジ

2012年09月18日 12時51分31秒 | 食べる
 久しぶりに、どうしてもどーしても食べたくなって、残暑バテ防止で行って来ました。


 写真の野菜たちすごいでしょう!
 と言っても草摘みに行ったわけでも、サラダを食べに行ったわけではありません。


 じゃん

 

 生サムギョプサルです。

 お店の人が焼いてくれて

 

 いろいろな野菜で巻いて食べて美味しかったです


 行ったお店は、赤坂の「ヌルンジ」というお店。
 前から好きで、たまに行っていたのですが、随分と混んでましたというか流行ってました。
 

 最近は、日本でも焼き肉をオーダーした際に、いろいろな野菜がセットになっている店が増えましたが、まだまだ「サンチュ」とオーダーしても一種類の葉物に数百円取られる店の方が多い
 こちらの店では、お肉・たくさんの野菜・味噌チゲ・4種類のおかず・海鮮味噌・ご飯・焼きキムチ・水キムチ等がセットになって、1人前が3,000円前後とう嬉しいセットがあります。


 帰りがけに、店の近所の食材屋さんで、「水キムチ」をお土産に買って来ました。
 
 お店のオモニが、「水キムチに素麺を入れても美味しいよ」

  

 と教えてくれたので、翌日に作って母にも振る舞ったのにも関わらず、母は何の御礼の言葉もないばかりか
 
 「わざわざお肉を食べに行かなくても、自分の三段腹でも焼けば~」

 あ~やだ、感謝のない人って

 
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棚田康司「たちのぼる。」展 @練馬区立美術館

2012年09月18日 12時47分23秒 | 練馬区について
 練馬区立美術館において9月16日(日)~11月25日(日)の日程で、


 新進気鋭の若手彫刻家の棚田 康司さんの展覧会が、

 
 『たちのぼる。』展
 と称して開催されております。


 

 オープニングにお邪魔して、最新作の前でご本人と1枚。1968年生まれ、なんと私と同年齢です。


 練馬区立美術館において彫刻展は5年ぶりとのことですが、一般的には彫刻展というと絵画展に比べて来観者数が見込めないと言われているそうですが、今回の棚田さんの作品は、彫刻=ロダン!?のような重厚なイメージではなく、少年少女をモチーフとしたシュールな印象で、見る人の想像力をかき立てる、とても興味深い作品展です。

 また、練馬区立美術館としては新たな扉を開けたという意味で、大変に評価出来るものだと思います。


 展覧会名である『たちのぼる。』という言葉は、煙のイメージから湧き出たものだそうです。
 そして、この言葉は新作のタイトルに由来するものであり、煙のようにゆらゆらと揺れながら、天空に昇っていく少年に、あらゆる試練に遭遇しつつも、ひとりの人間として上昇するイメージ、また上昇して欲しいという思いが集約されているとのこと。
 まさに、今の日本に必要なテーマでもあります。


 ご本人は、あまりPRしていらっしゃらないですが、美術館に入場してすぐに目に飛び込んで来る印象的な新作「たちのぼる。」の長いロープは、被災地の学生さんたちとワークショップで制作したものだそうです。


 練馬の美術館というよりは、「欧米のギャラリーの洒落た個展」に招待されたような気分が味わえます。
  是非とも、足をお運び下さいませ。
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