前練馬区議会議員小川けいこの「ねりまなでしこ日記」

前練馬区議会議員小川けいこのホームページはこちら

スインギー奥田さん、バースデーライブ

2021年12月04日 22時40分21秒 | 文化・芸術
昨日は、昭和からのビックバンド、ブルースカイオーケストラのバンドマスター、スインギー奥田さんのバースデーライブに伺いました。



多くのファン、お友達、そして多くのお仲間のシンガーの皆様に囲まれてのバースデーライブ。
熱気に包まれた会場で、客席と違い舞台は空調控えめでスポットライトを浴びながらのドラムは、主役の奥田さん的には、「マジで暑かった!限界」と、終了後は水をがぶ飲み(^_^;)
お疲れ様でした!

あらためて、Happy Birthday🍾
素晴らしいステージでございました。


そして、ゲストとしてクリスマスソングをご披露されたナオミ・グレースさんと、久しぶりの再開



心躍る一夜でした。


さらに、久しぶりに食べたいと思っていた、ライブハウスの近所のアメリカンピザのお店にも行けたし、最高!



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

刺繍作家・小菅くみ個展『SO HOPPY、SEW HAPPY』

2021年11月21日 22時02分20秒 | 文化・芸術
本日は、以前から見たい!と思っていた、刺繍作家の小菅くみさんの個展に行って来ました。

ユニークで、愛のあるイラストがそのまま刺繍になって現れた、小菅ワールドに一瞬で引き込まれました。

歴史的人物や世界のスーパースターがお茶目に感じる独特の世界。









小菅さんご本人ともお話することができましたが、優しくて透明感のある素敵な方でした





そして会場は、目黒区にあるブルワリーパブ「FIVE TREES」



店の外も中もオーストラリアングリーンに溢れていてスタイリッシュ
なお店でした。


せっかくビール醸造所なので、一杯といきたいところでしたが、あいにく車だったので、小菅さんデザインラベルのお店のオリジナルのビールを1本買い、家で一人乾杯



愛あるアートに乾杯!








コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

昇太さんとブルースカイさん×SP

2021年11月04日 22時28分41秒 | 文化・芸術






ジャズのビックバンド、ブルースカイオーケストラのスインギー奥田さんにお誘いいただき、

『昇太さんとブルースカイさん✕SP』

に行ってまいりました。

ブルースカイオーケストラによる、昭和をテーマにしたジャズを始め、懐かしい人気テレビ番組のテーマ音楽の演奏、そして笑いが止まらない昇太師匠の落語とのコラボ。

昭和を生きた人なら、懐かしさと幸福感に浸れること間違いなしの、ショータイムでした。


そして、スペシャルゲストの小泉今日子さんの歌うジャズと、聖子&明菜のヒット・ソングにワクワクしたのは言うまでもありませんが、ご本人が歌った「あなたに会えてよかった」は、キョンキョンの曲の中で1番好きな曲!
それが生で聞けるなんて


見事に、タイムスリップした一夜でした。


そして、コロナ禍での久しぶりのコンサート。
あらためてエンターテイメントの必要性を感じた夜でもありました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

太鼓フェスティバル

2021年11月03日 19時21分01秒 | 文化・芸術



(太鼓連盟山本勝一会長を囲んで、柴田さちこ区議と)


文化の日の今日は、練馬文化センターで開催された

「太鼓フェスティバル」

に伺いました。


いつもお世話になっている、せんば太鼓さんと地元の豊玉太鼓さんが出演されているので、楽しみに伺いました。

迫力のある演技に感動、そして時には圧倒され、会場を後にした際は、何だかすっきりした気分でした。

皆様、素晴らしかったです
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ピーター・シス闇と夢』展に行ってきました@練馬区立美術館

2021年09月23日 15時31分40秒 | 文化・芸術




待ちに待った展覧会

『ピーター・シス 闇と夢』展

を鑑賞しに、練馬区立美術館に行って来ました。


タイトル通り、闇と夢。

チェコの政治的背景、おとぎの国チェコ、夢を持ってアメリカへというシスの人生が展覧会を通して見えてきました。

展示作品は絵本の原画が多く、繊細なタッチの作品の数々をワクワクしながら見せてもらいました。

ミュージアムショップも充実していますよ!






同じくチェコの絵本作家、大好きなカレル・チャペックの商品や




女流作家のお洒落な絵本も素敵



11月14日までの開催です。
ぜひ足をお運び下さいませ。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アーティゾン美術館と縁を感じて

2021年09月03日 21時40分07秒 | 文化・芸術




アーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)と何の縁を感じているのか!?
と思われていますよね。

アーティゾン美術館は、公益財団法人石橋財団が管理運営していることは、今さら私が言うまでもありません。
そして、ブリジストン美術館を開設したのは、株式会社ブリジストンの創業者である、石橋正二郎氏であり、その孫に当たるのが、私の政治の師、鳩山邦夫代議士なのであります。

また、正二郎氏の長女であり、鳩山代議士のお母様、安子奥様には秘書時代には大変お世話になりました。
私が安子奥様に、区議選に出馬を決めたことを報告させていただいた際、

「主人(鳩山威一郎先生)は、女性の政治家が増えることを期待していたから、邦夫事務所からあなたが出れば、きっと喜ぶと思いますよ。」

と、おっしゃって下さいました。
私にとって、鳩山安子さんという女性は偉大で存在でしたが、お父上は日本経済を代表する超偉大な方。
今になって、生前にお父上がブリジストン美術館を創設された時のお話を伺っておけばよかったと後悔しきりなのであります。


さて、美術館創設の始まりは、正二郎氏が図画教師だった洋画家・坂本繁二郎氏から若くして亡くなった青木繁氏の作品を集めて美術館をつくって欲しいと語られたことが始まりだったそうであります。


青木繁「海の幸」

その後、青木、坂本作品の他、親しく交友した藤島武二氏の作品を託されたそうです。


藤島武二「黒扇」

参考までに、練馬区立美術館において独立70周年記念として藤島武二展、2019年に坂本繁二郎展を開催しています。

正二郎氏は、戦前から絵画収集をスタートさせ、西洋美術から精力的に購入を行い、あわせて国内の優れた美術品の海外流出を食い止める役も果たしました。
そして、昭和27年にブリジストン美術館を開館。

「世の人々の楽しみと幸福の為に」という正二郎氏の信条が、その言葉通りに人々に文化と幸せを与えています。

経営者として卓越した力を持っていたことに加え、日本を代表する美術館を創設されたその芸術性、先見性、公共性に優れたリーダーがいてくれたということは、当然のことながら日本の誇りでありますが、自分の人生の中でそのファミリーと接する機会をいただいたということに驚きと感謝なのであります。

石橋正二郎氏胸像


アーティゾン美術館を代表する作品。セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトーノワール」


歴史を経て、アーティゾン美術館には素晴らしい収蔵作品がたくさんありますが、センスも優れているので「継続と進化」の両方を楽しめるものと、今後も期待大なのであります。


ところで、コロナ禍で遅れ気味ではありますが、練馬区立美術館も大規模リニューアルが予定されているので、アーティゾン美術館はもちろん、国内外問わず優れた美術館も参考に、練馬らしくあり、ある意味練馬らしくない美術館を期待します。

私は、元々アートが大好きで、生まれ変わったらアーティストとして生きたいと思っているほどですが、区議会では文化・芸術を重点施策として活動してきました。
それは今後も変わりません!

アートは、教育、産業、福祉、環境、街づくり全てに繋がるのであります。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

STEPS AHEAD@アーティゾン美術館

2021年09月03日 20時31分30秒 | 文化・芸術
9月5日で終了してしまう!と焦り、ブリジストン美術館から大きくリニューアルオープンした、アーティゾン美術館で開催中の展覧会、『STEPS AHEAD』に行って来ました。

芸術の秋の入口としては、とても充実した展覧会でした。



次のブログで書きたいと思いますが、この美術館は現代技術を結集した美術館とでも言いましょうか、建物、展示の仕方、ホスピタリテイに優れた美術館なので、ゆったりと鑑賞することができます。
また、よくヨーロッパの美術館にあるように、動画、フラッシュ、三脚、自撮り棒禁止等の決められたマナーを守れば、写真を撮ってもOK!というところもポイント高しです。

私も撮影をさせてもらいました。

作品を勝手に何点かご紹介したいと思います。


先ずは、大好きな画家マティスの作品。アンリ・マティス「ジャッキー」


クロード・モネ「黄昏、ヴェネチア」


パブロ・ピカソ「腕を組んですわるサルタンバンク」


パウル・クレー「羊飼い」


荻須高徳「アベスの階段」。
荻須高徳は、佐伯祐三同様に、ユトリロの影響が見受けられると言われています。
私はユトリロとモンマルトルが好きなので、この作品に惹きつけられたのかもしれません。
また行きたい!


田中敦子「1985B」

他にも、素晴らしい作品、興味深い作品がたくさんありました。


そして、展覧会は各展示室の空間が広めで心地よい。


必ず立ち寄るミュージアムショップ。
正面には、カンディンスキーが表紙を飾る「STEPS AHEAD」の図録やオリジナル商品。



キュビズム、印象派、日本・西洋近代の絵画、抽象表現主義の女性画家、オーストラリアの現代絵画など、実に多彩で見応えのある展覧会です。

ご興味のある方、明後日、5日が最終日であります。


ところで、「STEPS AHEAD」
意味は、「一歩先へ」
正に今の時代に必要な言葉。
私にとっても
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ピーター・シスの闇と夢』展 ~予告編~

2021年08月30日 23時20分13秒 | 文化・芸術
今日も暑かったですね。

とは言え、明後日からは9月。
芸術の秋が到来!

練馬区立美術館においても、9月23日から新しい企画展がスタートします。
そして今回の企画展は、練馬区立美術館での「初めて」がまた一つ増えました。

その企画展とは、

『ピーター・シス 闇と夢』

ピーター・シスといえば、アメリカを代表する絵本作家ですが、アメリカで有名な絵本作家はたくさんいます。
では練馬区にとって何が初めてなのか?

ピーター・シスは1949年、旧チェコスロバキア(現チェコ共和国)のブルノに生まれ、プラハの美術工芸学校とロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学び、1982年アメリカに移住しました。
ということで、区にとって中欧出身の作家の作品展が初めてであり、ピーター・シスの展覧会もまた日本で初めてとのこと。



代表作は、「三つの金の鍵 魔法のプラハ」「星の使者 ガリレオ・ガリレイ」「マドレンカシリーズ」などです。
また、シスの自伝的絵本(「かべ 鉄のカーテンのむこうに育って」)には、ソ連下の故郷で表現の自由を制限された辛い経験や、その中でも抱き続けた夢や希望が描かれています。
それが、今回のテーマの闇と夢に繋がっているのではないでしょうか。

チェコが大好きな小川としても、この企画展は楽しみであり、ぜひ、これをきっかけにチェコを代表するヨゼフ・ラダやカレル・チャペック展も開催してもらいたいと思います。


ところでチェコは歴史的な街並みが多く「おとぎの国」と表現されますが、「おとぎ話」もたくさんあります。



この絵本は、プラハで記念に買ってきたヨゼフ・ラダの絵本です。


さあ皆様、おとぎの国の入口へ!


プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラス


プラハ、黄金の小道にあるお店のリース
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

美術の森緑地について

2021年08月12日 20時55分01秒 | 文化・芸術
先日、「馬場のぼる展」に行った際に、久しぶりに美術館前の「美術の森緑地」を歩いてみました。


美術館前からの景色


私は新人の頃から、美術館前を廃墟のイメージが漂う公園から、そこを子どもたちが喜び、家族が集い、大人でも楽しめる場所にしたいと考えました。

また再整備に当たっては、美術館の前にあることからアートの要素も必要と考え、私は当時視察に行ったソウル市の地域おこしプロジェクトと街中アートの視察、梨花洞「路上美術館」プロジェクトも参考に、練馬においては、「動物とアート」をテーマにオブジェの設置を提案、要望いたしました。

せっかくなので、動物アートの写真ではないですが、当時のソウルの写真もアップしますね。(現在は変わっていると思います)






(これは仁川市)



そして再整備の陣頭指揮に当たった、サントリー広報部長も務めた当時の若林美術館長は、ビルバオ・グッケンハイム美術館、特に巨大な名犬、ジェフ・クーンズの作品「パピー」にインスパイアされたとのことで、館長と私の動物をテーマにしたアートという考えがバッチリ、ぴったり一致したのでありました。

その結果、若林館長が日大芸術学部、練馬区在住のアーティストの方々に依頼し、平成27年に様々な動物たちが住人となった、現在の「美術の森緑地」が誕生したのであります。
オープンの時のキャッチフレーズは「幻想的な美術動物園へようこそ!」でした。






私が行った日は天候が不順でしたが、親子連れの方々が何組か遊んだり、写真を撮ったりされていました。

今後は美術館の大規模リニューアルが予定されていますが、これからも、この緑地も含め区民の皆様の楽しい!が詰まった空間であって欲しいものです。


ただ一つ課題が...


天然芝が、あちこちはげてしまっているのであります。

今後も子どもたちが走り回るということを考慮するならば、養生期間も時間がもったいないので、例えばハイブリッド芝に変えるなどのリニューアルも必要であると考えます。
区議会でも提案しましたし、区としてもその必要を感じているとのことなので、ぜひ実現してもらいたいです。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

こどもアートアドベンチャーは、工作キットで!

2021年08月10日 00時01分48秒 | 文化・芸術

今年も去年に引き続き、こどもアートアドベンチャーのココネリでの開催は叶わず、お家で楽しむ工作キットとなりました。

プロデューサーである蟹江杏さんと、歌のお兄さんグッチさんとの動画の配信もあり、わかりやすいですね!

毎年の開催時は、大人気で1万人に近い親子の皆様が参加される夏休みイベント。
早く再会できるようになって欲しいものです。

この「こどもアートアドベンチャー」は、私が平成28年に新宿区のイベント、「こどもアートデー」に視察を兼ねてボランティアとして参加した上で、区議会において練馬区の子どもたちに「本物のアートに触れる機会を作って欲しい」と提案したものです。

そして、平成29年に実現してから継続しており、子どもたちの文化・芸術教育、情操教育となる大切なイベントであります。

コロナ収束後は、必ずココネリで大々的にやってもらうことを願います。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする