前練馬区議会議員小川けいこの「ねりまなでしこ日記」

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久しぶりの歌舞伎鑑賞

2022年11月22日 21時11分39秒 | 文化・芸術

日曜日は、友人の着物サロンの女将、十美さんにお誘いいただき、国立劇場にて久しぶりに歌舞伎鑑賞に行きました。

演目は、「仮名手本忠臣蔵」五段目、六段目で主演は、中村芝翫。

さらに、パンフレットにコラボとあるように、春風亭小朝師匠の落語とのコラボという豪華さでした。

久しぶりに日本の伝統芸能をダブルで堪能できました。

大切な時に感謝。

 

 


ミッキー・カーチスアート展

2022年10月03日 22時57分50秒 | 文化・芸術

芸術の秋にびったりのアート展に行きました。

 

「ミッキー・カーチスアート展」

 

俳優、ミュージシャンとして有名な方でありますが、今回は、画家としてのミッキーさんにお会いすることができました。

ミッキーさんが、77歳から制作を始められた作品約300点が展示されるアート展。

 

ご自身が動物好きということもあるのでしょうか、案内状にあるように「人間のような表情を浮かべる動物たち」がたくさん描かれていました。

私は、動物を擬人化したようなアートが大好きなので、ミッキーさんの絵はどストライク!

 

また、ミッキーさんご本人が在廊されていたので、お会いすることができて感激です❗

 

記念撮影は、なんと私の名刺を持って下さっています。

なんてお優しい😭

さらに、帰り際に「頑張って下さいね」と、お声がけ下さいました。

感謝です。

また、素敵な奥様ともお話できまして、短時間でしたがとある話で盛り上がりました。

 

贅沢で素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

そして、会場の代官山から帰る途中、もう一つの感動に出会えました。

 

なっなんと、都心で出会えるとは驚きのジャカランダ!

 

超ラッキーデー

 


日本の中のマネ@練馬区立美術館

2022年09月11日 22時50分20秒 | 文化・芸術

秋に入ったと思ったら夏に戻ったり、相変わらず不安定な日が続いております。

 

私はと言えば、何にかと慌ただしい日が続いており、書きたいことはたくさんあるのにブログが随分とご無沙汰してしまいました(^_^;)

 

先ずは、芸術の秋突入ということで、練馬区立美術館での企画展のご紹介。

 

「日本の中のマネ~出会い、120年のイメージ~」

がスタートしました。

 

今回の展覧会は、19世紀フランスを代表する画家エドゥアール・マネ(1832~1883)の日本における受容について考察する展覧会です。

と言うと、何だか難しそうな感じですが、画家で美術評論家の石井柏亭をはじめとする、日本においてマネに影響を受けた画家たちの作品や批評を通してマネを見るというコンセプトの展覧会であります。

 

展示作品は、日本所在のマネ作品、写実主義のクールベ、モネやルノワールなどの印象派、マネに影響を受けた日本の画家、日本の現代作家である森村泰昌と福田美蘭によるマネの解釈作品など幅広く、いろいろな角度から楽しめます。

 

アート好きな友人の潤ちゃんと鑑賞しました。

 

皆様もぜひ、芸術の秋の入口にいかがでしょうか

 

『日本の中のマネ ~出会い、120年のイメージ~』

【期間】2022年9月4日~11月3日  10:00~18:00

【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日)

【観覧料】一般1,000円 / 高校・大学生および65~74歳 800円 / 中学生以下および75歳以上 無料     

 

 

 


ねりまこどもアートアドベンチャー 3年ぶりに

2022年08月16日 10時40分15秒 | 文化・芸術

朗報です!

 

3年ぶりに、子どもと保護者向けの参加型アートイベント

『こどもアートアドベンチャー』

が戻ってまいります!

 

まだコロナの影響で、規模は若干縮小ではありますが、プロのアーティストの皆様のご協力でワークショップはパワーアップしております。

プロデューサーの蟹江杏さんも、はりきっていろいろな企画を立ててくれました。

 

(開催日)令和4年8月23日(火) 10:00~17:00

(会 場)ココネリ3階

 

 

詳細は、以下ホームページをご覧ください!

「こどもアートアドベンチャー」を開催します!:練馬区公式ホームページ

 

 

<追記> 

自分が提案した企画が継続しているのは本当に嬉しく思います。

また今年は、私が希望していた「おもちゃ病院」もプログラムに入っています。時には子どもたちにとって、友達にもなるオモチャたち。「大切に」の思いが伝わるといいですね。


海アート

2022年07月30日 22時23分42秒 | 文化・芸術

暑いですね〜

そんなある日、モノづくりサイトで涼し気で素敵な、海をテーマにしたレジンアートを見つけました。

 

 

亀と小魚たちが泳ぐ海のワンシーン

見ていて飽きない…

 

けど、トマトをのせて、お皿代わりににもしちゃいました(^_^;)

食べ終わったらのサプライズ!

も楽しいかなと


バレエ発表会にて

2022年07月25日 22時32分51秒 | 文化・芸術

さて、地元町会の行事の後は、

『清水くみこバレエ研究所 50周年記念発表会』

に伺いました。

 

友人の潤さんのお嬢様が1幕の始めに出演、さらにソロも踊られるということで、見逃してはならないと急いで着替えて、練馬文化センターに向いました。

 

場面は行事から一転、芸術の世界へ、はたまた、気分はヨーロッパ

こちらのお教室の舞台は、演目や構成が華やかでお上手。

バレエはもちろんストーリーも楽しめます。

 

そして私が見たかった、バレリーナ 舞ちゃん

 

舞台の写真はNGなので、ご本人から写真をいただきました。

そして舞台では、とても表情豊かに素敵に踊られました

舞ちゃん、おめでとうございます

 

やはり芸術に触れると心が洗われます。

潤さん、舞ちゃん Merci beaucoup

 

追伸:昨日の小川の舞台

第1幕 畑

第2幕 公園

第3幕 クラシックバレエ

終幕後 ワイン

 

充実した夏の夜の一夜となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


伝統工芸江戸木目込人形作品展

2022年07月21日 01時41分12秒 | 文化・芸術

 

先日、「伝統工芸江戸木目込人形作品展」に伺いました。

 

創立50周年記念全国作品展とだけあって、作り手の皆様方の力作の数々が一堂に会した華やかで見事な展覧会でした。

 

あらためて、日本の伝統文化の素晴らしさを見せていただきました。

 

お誘い下さった、古屋公子先生との記念ショットでございます。


北岸由美さん作品展にて

2022年06月08日 21時53分08秒 | 文化・芸術

先日、人気のイラストレーター 北岸由美さんの作品展『アニマルジャーニー』に行って来ました。

テーマの通り、動物たちがこれ以上ないほど愛らしく擬人化されて旅に出ます。

旅行が未だフリーになりきれていない今、旅行の夢を与えてくれる作品たちがたくさん!

作品の優しさがそのままといったご本人の周りには、多くのファンの皆様が集まっていました。

 

壁紙にしたい!作品展の小冊子のカバー

 

サインをいただいた際、「何かお好きな動物描きますよ!」と、おっしゃって下さったので我が家で待つ子たちを思い出し、「犬をお願いします」と🐶

 

可愛らしいカードたち

 

私が連れ帰ったのは、小さな愛らしいモグラ君

 

小さな子どもから大人まで夢をもらえる作品展でした。

 

 

ところで会場は、浅草にある「チェドックザッカストア」

店名の通りチェコの雑貨を中心に扱う、その筋では有名なお店。

お店は、チェコらしさに溢れたアンティークな雰囲気。

チェコのアイドル、モグラのクルテクもいます。

 

チェコは、絵本でも有名な国。おとぎの国とも表されます。

北岸さんの作品展にぴったりの会場でした。

 

あ~早くチェコに行きたい!

チェコのビールも飲みたい!!


蟹江杏さん新作展 2022

2022年06月02日 21時28分27秒 | 文化・芸術

今日は朝から、都心にもろもろの用事がありまして、練馬を1日留守にしておりました。

その中で、一番楽しみにしていたのは、大好きな版画家 蟹江杏さんの新作展でした。

久しぶりにご本人にもお会いできて嬉しいひととき。

杏さんの絵は、いつ見ても、どこで見ても、やっぱりいいな〜

まるで、杏セラピー

この1年、いろいろあったので私も自分のために1枚。

タイトルは「ワインの時間」

キツネが、温もりのある電気の下で、赤ワインを嗜む絵に一目惚れ💘

青い靴下が、この絵の素敵なアクセントに🧦

到着が待ち遠しいです。

そして、練馬区の子どもたちへの朗報も聞けました!

コロナの影響で、2年間中止を余儀なくされた

『練馬区こどもアートアドベンチャー』

が、この夏に復活します。

言うまでもなく、蟹江杏さんは、こどもアートアドベンチャーのプロデューサーです。

もちろん、コロナ前と全て同じとはいかないとは思いますが、先ずは安心しました。

もちろん杏さんも、張り切って下さってました。

楽しみです。


ねりまジュニア和太鼓音楽祭

2022年03月06日 20時30分14秒 | 文化・芸術


週末は、石神井太鼓保存会 せんば太鼓主催

「ねりまジュニア和太鼓音楽祭」

にお招きいただき、子どもたちの素晴らしい粋な演奏を聞いてまいりました。


会の始めに、せんば太鼓の山本勝一会長よりご挨拶があり




ご来賓として、前川あきお区長からご挨拶がありました。




コロナ禍の開催、そして練習にも制限がある中での開催でありましたが、会場は感動の音色と大きな拍手に包まれました
主催のせんば太鼓ジュニアの皆様方に加え、我が地元の豊玉太鼓、旭町を中心とした旭太鼓がゲスト出演され会もさらに盛り上がりました。

~せんば太鼓さんの会報より~
「太鼓は、「ドン」と「カッ」しかありません。誰でも打てば鳴る、ゆえに奥が深い。和太鼓の特徴である「響・轟・余韻」を生かす演奏を目指し、日々技術の向上・粋でいなせな桴さばきを皆様に感じてもらえるよう努力してます。」

先ず、多くの人が太鼓の音にふれる機会があるのは、盆踊りの曲に合わせた盆太鼓でしょう。
しかしながら、せんば太鼓さんの会報にあるように、太鼓は奥が深く、またこれからは他の音楽とのコラボなど新たなパフォーマンスも期待されます。

これからも伝統を継承しながら、さらに発展されることを心よりお祈り申し上げます。


追伸:私も以前、豊玉太鼓で少しだけ盆太鼓を習っていたことがあり、数回ですが盆踊りで叩かせていただいた思い出があります。またやりたいな~