平成30年 練馬区薪能

2018年10月14日 23時41分17秒 | 文化・芸術


今年で練馬区薪能も、3回目となりましたが、座席は満席で早くも練馬の人気行事となりました。

石神井の豊かな緑に囲まれて、厳かな雰囲気の中、素晴らしい舞台でした。
昨年は、雨のため、会場を練馬文化センターに移しての開催でしたので、今年は、本来の会場で開催できて良かったです。

また本日は、松下進先生、ナオミ・グレースさんご夫妻と、スインギー奥田さん(写真に間に合いませんでした)とメリちゃん、Nerima若手シェフズクラブの高橋代表も来てくれました\(^-^)/



お神輿を担いだ後で、肩が...という状態ではありましたが、最高の舞台をみせていただき、感謝です。
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チェコフェスティバル 2018

2018年09月30日 16時05分25秒 | 文化・芸術


大好きなチェコ!
チェコと聞けば行かないわけにはいかない!ということで、

「チェコフェスティバル2018」

に行ってきました。


また、練馬区では、来年の秋に「世界都市農業サミット」の開催が予定されており、その際に、ワールドマーケットも同時開催します。

そんなこともあり、展示やイベントの勉強にもありますので、先週の「歌舞伎町フラワー&アート」もそうですが、こういったイベントには積極的に行くようにしています。


さて、チェコフェスの会場は、入口から人があふれていて、大盛況!

先ず、会場で目に入ったのは、やはりチェコと言えばビールでしょ!


チェコで最も有名と言っても過言ではない、ピルスナー・ウルケル(販売権はアサヒビールが持つ)

ビールというと、ドイツ、ベルギーの名も挙がりますが、ビールの消費量は、チェコが世界一
醸造所も日本で言えばビール居酒屋さんも、たくさんあります。

アルコールでは、モラヴィアのワインも美味しい


そして、チェコビーズも有名ですよね。




ビーズのワークショップも人気でした。




そして、絵本も!



「クリスマスのあかり」という、小さな男の子が主人公の、優しあふれるクリスマスの物語の絵本を購入し、翻訳された木村有子さんが会場にいらしたので、サインをしていただきました。


そして、そして、チェコは木のおもちゃやマリオネットも有名。
会場にもありました。




もちろん、ミシャ、スメタナ、ドボルザークなど有名な芸術家も多い国。

チェコが好きすぎてここには書ききれませんが、素敵が詰まった国です。
ぜひ、皆様もチェコへ!って、そういう主旨ではなかったですね今日は(^^;)


とにかく、チェコが凝縮したフェステイバルで、昨年より会場も拡大しており、今後はさらに大規模になりそうな気配です。

PRは、電車広告、ポスター(チェコの有名アーティストのデザイン)、ネット、SNSと、広範囲に展開されていましたし、会場内も飲食スペースなども、参考になったことがたくさんあります。

チェコの東京センターの方とも、名刺交換させていただいたので、またあらためて勉強させていただきたいと思います。
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平成30年大相撲九月場所

2018年09月19日 22時07分21秒 | 文化・芸術
敬老の日の三連休中は、基本的には何らかの仕事が入っておりましたが、1日だけ午後からプライベートな時間を過ごすことができました。

そしてその時間は、大相撲9月場所にお誘いいただき、ありがたく楽しい時間を過ごすことができました。












それにしても、貴乃花親方は、現役の横綱と変わらない人気ぶりです。




そして何より嬉しかったのは、元寺尾の錣山親方に写真を撮らせていただいたこと。
大ファンなんです!




さあ、明日から決算委員会の質問が始まります。
私も出番です。よし!
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豊玉小学校公開授業@jazz

2018年09月08日 21時13分59秒 | 文化・芸術


本日、私の母校、豊玉小学校の公開授業は、「jazz」をテーマに生バンドで行われました。
生バンドについては、以前から中村校長先生が、どうしても子どもたちに生の音を聴かせたい!という強い思いをお持ちでした。


講師は、練馬文化センターで「全日本ポップス&ジャズグランプリ大会」を主催、そして、インペリアルジャズプロデューサー、ブルースカイオーケストラのバンドオーナー兼ドラマーのスインギー奥田氏率いる、プロフェッショナルな皆様方です。

曲目は、ジャズのスタンダードナンバーはもちろん、子どもたちに合わせたディズニーソングやハロウィンソングも。
ラストの「上を向いて歩こう」では、子どもたち全員が大合唱!

また、一方的に聞くだけではなく、リズムの取り方や振り付けのレッスンも交えながら、子どもたちが興味を持てるようなプログラムもあり、終わりに近づくにつれ、会場の体育館は夏フェスの会場のような盛り上がりとなりました。



最初は、座っていた子どもたちも、何人かが立ち上がり、最後は、ほぼ全員が立ち上がった状態に



出演者の皆様が退場の際は、タッチで見送りを(*´∀`)♪




私は日頃から、議会において幼児の頃からの芸術教育の重要性を発言しておりますが、今日の子どもたちの反応を目の当たりにして、情操教育の観点からもその必要性をさらに実感しました。

今後とも、こういった機会を増やすべく努力をしたいと思います。


会場で、元豊玉小学校PTA会長で、友人の泰子さんとも、「良かった、良かった」と、笑顔での1枚

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こどもアートアドベンチャー2018 vol.2

2018年08月24日 12時16分41秒 | 文化・芸術
昨日に続き、『第2回こどもアートアドベンチャー』の、ご報告です。


昨年は、会場がココネリホールだけでしたが、今年は、会場もパワーアップ!


<つつじ公園に入ると、木立にアートなカーテンが風にそよいでいるみたいで素適な光景>

第2会場をつつじ公園に設置し、未来型自転車トライクの試乗、Nerima若手シェフズクラブによるアートにまつわるメニューのフードコート、若手農業家主催の麦わらマルシェによる練馬新鮮野菜販売などが行われました。


先ずは、トライク体験。
私は、トライクの前に車椅子がセットされている、災害時、福祉対応型の自転車に試乗。
上野ひろみ議員が運転し、私が車いすに乗せてもらいました。

災害対応だけあって、全く揺れず快適な乗り心地でした。この他に、タンカーを装備することも可能とのこと。
車で入れない場所等では、今後必要とされますね。




そして、麦わらマルシェ。
麦わらマルシェさんは、珍しい野菜も出品してくれるので、いつも楽しみにしています。



今回は、練馬産のブドウ「高尾」が出品されていました。貴重です!
小川は、ブドウ、プルーンの他、水ナス、枝豆、オクラ、紫とピンクのジャガイモをゲットしました。


そして、そしてNerim若手シェフズクラブによる、アートにちなんだメニューのフードコート





暑い中ではありましたが、売切れメニューも続出の人気
私も、三匹の子豚の焼きチーズフランクと、木こりたちのミートボール焼きそばをいただきました。


ちょっとした、森のレストランな雰囲気は居心地がよく、これからも機会をみて、例えばオクトーバーフェストみたいなイベントを開催して欲しいと思いました。




しか~し、とにかく暑かった

シェフズクラブの高橋代表、急遽、水まき係に(^_^;)




関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。感謝

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こどもアートアドベンチャー2018 vol.1

2018年08月23日 17時24分34秒 | 文化・芸術

<版画家 蟹江杏&練馬のこどもたち作品の大壁画「夏の星空をつれてくる馬と少女」 馬は、練馬のブドウとイチゴも運んでます!>




昨日は、プロのアーティストによる、練馬のこどもたちのためのアートイベント

『第2回こどもアートアドベンチャー』

が盛大に開催されました。

今年の来場者数は、約7,000人!凄い人気事業です。


子どもたちに向けたプロのアーティストたちによる、質の高いアートイベントは、私が自民党を代表して強く提案、要望したものであり、前川区長も子どもたちのためならと、すぐに実現に向けて担当所管を中心に動いて下さいました。


昨年も、たくさんのファミリーに来場いただきましたが、駅まで長蛇の列となってしまい、皆様にご迷惑をおかけしてしまったこともあり、今年は、整理券の配布方法や開場レイアウトなどいろいろと改善したので、トラブルもなく大盛況で終了することができたとのことです。


何よりも嬉しいのは、会場の子どもたちの笑顔、笑い声そして真剣に質問する姿です。

どのコーナーも、整理券が午前中でなくなるほどの人気でした。
また、整理券が必要のないコーナーもありましたので、突然に来場された皆様も、十分に楽しめたようです。










そして、このイベントの発起人でありプロデューサーで、被災地の子どもたちのためにも頑張っている人気版画家 蟹江杏さんに感謝です!





最後に小川のつぶやき...

なぜこれだけ大勢の区民の方々の参加があるのか、それはやはり求められているもの、必要なものを提供したからに他なりません。
日頃から発言していますが、練馬区教育委員会も子どもたちの文化・芸術教育にもっと力をいれるべきです。




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蟹江杏さん、公開制作!

2018年08月18日 21時13分08秒 | 文化・芸術


昨日は、版画家の蟹江杏さんが、軽井沢現代美術館にて公開制作を行っているとのことだったので、それではと、かなり久しぶりに軽井沢に行きました。

作家の方が、1から10まで制作過程を見せて下さるのは、珍しいことです。

ということで、私も「私の世界で1枚」をオーダーさせていただきました。






仕上がった作品がこちら



作品のストーリーは、私の夢の中で、
「スミレの咲く野原、満開のミモザの木の下で、ブランとチェルニーと私が、ワインパーティーをしている」
というもの。

そんな私の妄想!?を、杏さんが見事に素敵な絵に仕上げて下さいました。
杏さん、さすがです!


また、こちらの美術館では、草間彌生さん






村上隆さん。




ロッカクアヤコさん。






など、現代の人気作家さんたちの作品が多数展示されています。


ちなみに、お見苦しくも作品に私が写り込んでいるのには、理由があります。

軽井沢現代美術館のルールで、作品の写真を撮る場合は、人が一緒に写っていなくてはならないのです。
残念なことに、作品だけ撮影し悪用されるケースもあるとのこと。


そんなわけで、素晴らしい作品と共に、私が視界に入ってしまうことを、お許し下さいませ(^_^;)


久しぶりの軽井沢、とんぼ返りではありましたが、杏さん、そして素敵な美術館に会えて幸せや一時でした。

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インペリアルジャズ2018

2018年08月15日 23時16分00秒 | 文化・芸術






今年も真夏のジャズの祭典、

「インペリアルジャズ2018」

に行ってまいりました。

今年は15周年ということで、より華やかに開催されました。

私が行った14日は、スペシャルゲストに八代亜紀さんが出演し、「舟歌」のラテンバージョンを披露されたり、日野皓正さんがセッションされたりと、会場が大いに沸きました。


また今年は、シネマジャズも1つのテーマで、ファイナルステージのラストナンバーは、映画「ひまわり」のテーマ曲でございました。


会場の帝国ホテルのロビーにも、ひまわりが!

シネマジャズと言えば、Meriちゃんが歌った、「男はつらいよ」の寅さんのテーマ曲オリジナルアレンジも、良かったです


コンサート終了後は、インペリアルジャズプロデューサー スインギー奥田さんとの恒例のツーショットを




そして、奥田さんのご好意で打ち上げの会場にお邪魔させていただきました。
乾杯は、日野皓正さんのご発声で




今年もまた、真夏の夜の夢のひとときを過ごさせていただきました。

奥田さん、ありがとうございました!
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芳年 ~激動の時代を生きた鬼才浮世絵師~

2018年08月05日 16時35分37秒 | 文化・芸術




練馬区立美術館において、8月5日~9月24日の会期で、

「芳年 ~激動の時代を生きた鬼才浮世絵師~」展を開催しています。


『月岡芳年は江戸時代に生まれ、12歳で武者絵の名手、歌川国芳に入門。
幕末は武者絵を中心に、美人画、戯画などを発表してきましたが、明治維新の時代背景を通して、リアルな戦闘画へと変化を見せ、「血みどろ絵」「無惨絵」の芳年としたイメージが強く持たれてきました。

しかし、それは一時のことで、晩年の10年間に描いた錦絵は芳年画を印象付ける名作・代表作揃いで、まさに、最後の浮世絵師と呼ぶにふさわしい画業を展開しました。

この展覧会は、芳年の個人コレクションとしては質量ともに世界屈指といえる、西井正氣氏の収蔵品の中から選りすぐりの263点で、15年ぶり、まさに待望の公開となるものです。

~以上パンフレットより、要旨抜粋~』


パンフレットに書かれているように、「血みどろ絵」と呼ばれる作品もありましたが、個人的に好きな物語絵などは、現代にも通じるファンタジーです。






東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本芸術の世界に浸るのはいかがでしょうか!
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真夏の音楽会vol.1 大谷康子と楽しむ音楽の旅~ウィーン~

2018年08月01日 23時32分35秒 | 文化・芸術
本日8月1日は、練馬区の71歳の誕生日です。


その記念事業の一つ

「真夏の音楽会vol.1 大谷康子と楽しむ音楽の旅~ウィーン~」

が開催されました。


旅先がウィーンだけに、ヨハン・シュトラウスを中心に、目をつむればそこはウィーンという素晴らしい選曲と、何より格調の高い演奏に時間が経つのを忘れました。

そして、曲の合間の大谷康子さんの楽しいお話と、演奏家の方々のミュージカルを見ているかのような素敵なパフォーマンスもコンサートに花を添えていました。

選曲の中に、ピチカートポルカがあったのですが、私は子どもの頃、この曲でクラッシックバレエの舞台に立ったことがあり、その時の記憶がよみがえりました。

また、プログラムのラストの曲は、「美しき青きドナウ」
以前、シェーンブルン宮殿でのコンサートを思い出しました。

音楽は、時にはタイムマシンになりますね。

さて来年は、どこの旅に連れていっていただけるのか、今から楽しみであります。


そして本日は、松下進先生、ナオミ・グレースさんご夫妻も駆けつけて下さいました!
ありがとうございました




この写真は、会場に飾られていた、オーストリアのザルツブルクが舞台となった、「サウンドオブミュージック」のポスターの前で、ミュージカル風ポーズで撮らせていただきました。
サウンドオブミュージックの映画の中の曲、「My Favorite Things」は、ナオミさんがジャズで歌われるのですが、とても素敵です!


また今日の夜は、としまえんにおいて、「花火フェスタ」も開催され、大盛況だったようです。
私は、別の仕事で行けませんでしたが、昨年は、豪雨に見舞われながらの花火フェスタでしたので、今年は、良かったです。

さあ、明日から72歳目指して練馬区はますます元気に動きます!
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