前練馬区議会議員小川けいこの「ねりまなでしこ日記」

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信頼する仲間の皆様からのガンバローコール vol.1

2021年07月03日 16時12分42秒 | 練馬区議会について
今回、一緒に戦っていただいた区議会議員、選対の皆様からのガンバローコールをアップします!

大変失礼とは存じますが、順不同、いただいた順でアップさせていただきます。


いよいよ長かった、選挙戦最終日。最後の力を振り出して、明日夜お互い笑顔で迎えられる頑張ろう‼
藤井たかし



9日間、長い様で短い選挙戦でした。本当にお疲れ様でございました。
『普段の力(努力)が、不断の力(努力)』
選挙の結果はこの言葉に限ると思います!
これまでの活動を信じ、自信を持って投開票日を迎えましょう!
明日は笑顔でお会いしましょう!
練馬区議会議員 上野ひろみ



自民党小川幹事長の下、政調会長としてご指導を頂きました。本当に感謝申し上げます。
必ずや数少ない貴重な女性都議として練馬区だけでは解決出来ない「病院のベッド数の増床」「医療、介護のさらなる充実」等々を都議会壇上にて、練馬の声を届けてください。
そのためにも、小川けいこ候補に皆様の貴重な一票を心からお願いします。
練馬区議会自民党 医療整備等特別副委員長 川澄 雅彦



【メッセージ】
選挙戦お疲れ様でした。
ともに政策を前に進められる日を楽しみにしています‼︎
練馬区議会議員 かしままさお



【メッセージ】
小川けいこ候補の22年間の実績とその人柄を語るにはあまりにも短い9日間でした。
都政でしか変えられないものを背負って、勇気をもって一歩踏み込んだ「小川けいこ候補」をどうか支えてください。
国と区にしっかりとしたパイプを持ち、地域のために真に働いてくれる
確かな選択をお願いいたします❗
区議会議員 柴田さちこ


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区議会最後の仕事かな...

2021年07月03日 11時54分13秒 | 練馬区議会について
私は、都議会議員選挙に立候補した時点で、区議会議員は辞めたわけでありますが、辞めるギリギリまでいくつかの仕事をしていました。

その一つが、練馬区後援による練馬区獣医師会の先生方と協力させていただいた、マイクロチップ普及促進事業であります。

飼い犬が、マイクロチップを装着することは、迷子、災害時、盗難被害などに役に立つものであります。
2022年6月より、業者(ペットショップ、ブリーダー等)にマイクロチップの義務化がされましたが、以前に飼われた犬には入っていないことも多く、まだまだ普及促進が欠かせません。

そこで私は、マイクロチップ普及促進について、練馬区の助成を要望し昨年度に実現したわけですが、もちろん今年度も継続することができました。

さらに、昨年度マイクロチップを入れたワンちゃんたちをモデルにしたクリアファイルの作成も合わせて要望していました。

デザインについて助言をした、クリアファイルのゲラが選挙中にあがってきました。


(表)


(裏)

コピー用紙での見本なので、色はいまいちですが、なかなか可愛い


今年度、さらにマイクロチップが普及すれば良いですね。

後は、後輩に引き継ぎます!
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動物対策について要望しました

2021年06月15日 00時13分42秒 | 練馬区議会について

(我が家のチェルと、実家のウララ)

先ほどのブログで素敵なダルメシアンに会った話を書かせていただいたので、私が先日の一般質問で触れた、動物対策について書かせてもらいます。

私は、練馬区獣医師会の顧問をさせていただいております。

そして練馬区獣医師会と練馬区の連携事業は狂犬病予防接種、ペット相談、防災フェスタ、学校飼育動物対策そして、昨年度より開始したマイクロチップ普及促進事業があります。

先ず、学校飼育動物についてですが、以前は動物の医療費は予算化されておらず、学校の雑費のような予算枠に含まれており(例えば、カーテンのクリーニング代と同じ)、時には先生が自費で治療したこともありました。
私は、命を大切さを教えなければいけない学校で、そのために飼育している動物が必要な時に必要な治療を受けられないという事態があってなならない!と強く主張し、動物が病気や怪我をした際は、教職員が手ぶらで、動物だけ連れて獣医師会の先生の病院に連れて行けるシステムを構築しました。

次に、マイクロチップ普及促進事業(迷子、災害時、盗難被害などに役立つ)の実施については、練馬区が東京都では初めてであり大きく評価しながら、来年度の継続も要望しました。
さらに、災害時のペットの避難所の確保についても、エアシェルターの導入など大きく前進しました。
今後も、必要に応じて充実させてまいります。


また、令和3年3月末の練馬区の犬の登録数は、25,092頭であります。

しかながら、区立公園は基本的にペットを公園内に入れてはいけないというルールがあり、
区内でペットが同行可能な公園は、4か所であります。

そこで要望したのは、今後「特徴ある公園」整備の一環で、ドッグカフェを併設した、犬を飼っている区民の方々が集える公園の整備を要望しました。
実現できたら素敵です!がんばります!!


また、公園整備の関連で、若い区民の方々が集える、ボルダリング、スケートボード、ビーチバレー場などがある公園整備、そして「こどもの森」のツリーハウスを含めた拡張整備も要望しました。
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かしわざき強議員、議長に就任!

2021年06月04日 23時07分34秒 | 練馬区議会について


本日の本会議において、新しい議長が選任されました。

新議長は、我が会派のかしわざき強議員です。
とても温厚で人望のある方ですので、円滑な議会運営をしていただけると思います。
かしわざき議員、おめでとうございます!

また、副議長は公明党の吉田ゆりこ議員が選任されました。
ぜひ、女性活躍のリーダーとして頑張っていただきたいです。
ゆりこ先生、おめでとうございます!


話は変わり、本日は昔からお世話になっている元防衛大臣 岩屋毅衆議院議員の秘書の山口さんが、岩屋代議士の為書きを届けて下さいました。



岩屋代議士も、鳩山邦夫事務所のご出身なので、秘書の大先輩でもあります。
岩屋代議士、山口さんありがとう御座いました🙇
頑張ります!
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新型コロナウィルスワクチンの広報にて

2021年05月05日 00時17分36秒 | 練馬区議会について


本日は、以下新型コロナウィルスワクチン練馬区モデルの広報活動をさせてもらいました。


【新型コロナウィルスワクチンの現状について】
(4月22日現在)

<区の接種スケジュールの見通しについて>

(1)高齢者施設

4月18日にワクチンが2箱(1箱195バイアル×2回接種分)配布され、区内特別養護老人ホームの入所者を対象に接種開始

(2)高齢者(75歳以上)

・5月10日 接種券(クーポン券)発送
・5月17日 予約受付開始
・5月22日 区立小中学校体育館での接種開始
・5月24日 病院および区立施設での接種開始
・6月1日  診療所等での接種開始
 ※診療所等の準備状況により、日程が前後する場合あり。

(3)高齢者(65歳~74歳) 6月下旬接種開始

(4)基礎疾患のある方および高齢者施設等の従事者 7月下旬接種開始

(5)一般 8月上旬接種開始


<接種会場>

(1)個別接種 区内診療所等 315医療機関(令和3年4月9日時点)

(2)集団接種 

(平日)
区立施設サンライフ練馬、石神井公園区民交流センター、北町第二地区区民館、大泉北地域集会所
病院浩生会スズキ病院、練馬総合病院、順天堂大学医学部附属練馬病院、島村記念病院、大泉生協病院、練馬光が丘病院(旧光が丘第七小学校体育館を使用)

(土日)
練馬区役所本庁舎、区立小中学校体育館


<医療従事者への接種>

・順天堂大学医学部附属練馬病院 3月上旬~4月末
・練馬光が丘病院 3月下旬~5月中旬
・その他の病院、診療所等 4月下旬~5月末(完了見込み)


<新型コロナウィルスワクチンに関する相談先>

練馬区コールセンター (5984)1633 平日9時~17時

厚生労働省コールセンター 0120(76)1770 毎日9時~21時

東京都新型コロナウィルスワクチン副反応相談センター (6258)5802 毎日24時間対応



広報で回っていると、久しぶりに自民党練馬総支部青年部の井上前副部長にお会いし、激励いただきました。




また余談ですが、購入したドリンクのコップに書かれた一言にも励まされ...




また明日から頑張るのであります。 
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令和3年予算委員会質問 ~成人の日の集い経費について~

2021年03月03日 20時01分49秒 | 練馬区議会について
今年の「成人の日のつどい」については、残念ながら中止という結果になりました。

当然のことながら、成人の皆様、区民の皆様からは「中止で仕方ない」「やって欲しかった」「延期にして欲しかった」等、様々なご意見を頂戴したとのことですが、決断が必要であったためやむを得ない結果であったと思います。

そのような中、自民党としては、写真スポット(としまえんのパネルおよびオブジェ、バルーンアートなど)の設置を行い、せめて記念となる写真撮影をしてもらいたいと要望し、実現いたしました。

しかしながら、いろいろと思うところあり、以下質問要望いたしました。

今年の成人の方々へのフォローとして、今後コンサートやイベントへ招待して欲しい。

約1,500人の方が訪れた写真スポットの設置については評価するが、写真スポット(つつじ広場、練馬文化センター、ココネリホール)の案内が十分ではなかった、本部機能が十分ではなかった、混雑時の導線管理が効率的ではなかったなど課題点が残った。

来年度は、「としまえん」がなくなってから、結果的に初めての式典となり、それがこれからの練馬の成人式としてのスタンダードになるので、今年の写真スポットでの課題も含め検証し、民間の企画会社も活用しながらスムーズな運営をされたい。

「としまえん」が会場であった際の予算は、約1.000万円であり、今後はその倍以上の予算となるが、未来を担う若者のため、一生に一度の成人式であることから、その予算をしっかりと確保するべき。


以上、発言いたしました。
来年は、日常が戻っていることを心から願いながら。


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令和3年予算委員会質問 ~病児・病後児保育について~

2021年03月03日 03時43分54秒 | 練馬区議会について
令和3年予算委員会にて、

「病児・病後児保育」について質問しました。

【要旨】

Q.病児・病後児保育施設は、子どもが発熱等の体調不良で、日頃通っている保育園で預かってもらえない場合に保育ができる施設として、多くの保護者に利用されている。先ず、コロナ禍において、クリニックなどでは感染を避けるために、疾患がありながらも受診を控えてしまうといった現象が見られているが、病児・病後児保育施設の利用者数など、コロナ禍でどの程度影響が出ているのか伺う。

A.病児・病後児保育施設は、区内に8施設(定員67人)が存在する。年間延べ利用者数、平成30年度7、403人、令和元年度8、046人と増加傾向にあったが、令和2年度は4月~翌1月までの10か月間で延べ1,030人と前年の1~2割まで減少している。
その事情としては、コロナ禍で在宅勤務の割合が増え、子どもの体調が悪い時は休暇を取りやすくなったことが影響している。

Q.区が、病児・病後児保育施設へ支払う業務委託料や、保護者に支払ってもらう利用料はいずれも利用者数に左右されるため、現在の状況は、施設運営を維持する上で、深刻な事態につながる懸念がある。
一方、区は、コロナ禍においても保育所の原則開園を貫く中、並行して病児・病後児保育施設開設しなくてはならない。
しかしながら、施設の特性上当日まで利用人数が確定しないので、緊急事態宣言下においても利用定員分のスタッフ数を配置するよう要請したと聞く。
また、一般の保育所のように、利用料が月極めではなく安定的な収入が見込めないないので、利用者数の減少は一層の打撃となる。現在に至るまでの経営上の影響額はどの程度に達しているのか?


A.4~6月は、区が登園自粛要請したことで、大幅に減少した。これによる減収は、委託料収入920万円と利用料収入約380万円、合計1,300万円弱に上った。(区は独自に補填)

Q.この施設は、もしもの時に必要な緊急的施設であるので、現状に囚われてはなりません。コロナ禍も見据え、保護者のニーズが回復した際に、しっかりと受け皿になることができるよう、各施設の運営継続に向けた支援を強化するべきと考えるがいかがか?
併せて、令和3年度についても、同様の配慮を継続するよう要望する。


A.令和3年度当初予算は、コロナ禍の収束時期や利用者数に与える影響が見通せなことを踏まえ、令和元年度実績に近い予測値で積算。国や都の動向を注視しながら今後の対応を検討する。


以上ですが、病児・病後児保育は、働く保護者から高いニーズがあり、昨年度から予約システム導入など利便性も向上したので、今後も安定的な運営が可能となるよう、継続的に支援しなくてはなりません。
自民党としても強力にバックアップしてまいります。

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新型コロナウィルスワクチン接種に関する補正予算可決!

2021年02月12日 22時27分47秒 | 練馬区議会について
本日、新型コロナウイルスのファイザー社製のワクチンを載せた「第一便」が、来週半ばからの接種スタートに向けて日本に到着しました。


そのような中、練馬区議会の予算委員会において、「予防接種費」に関する補正予算が審議され、採決の結果可決されました。

練馬区における「予防接種費」の予算額は、33億6,977万1千円です。


内訳をご説明いたします。

【一般事務費】 599万8千円

(保健所業務電算経費)
・消耗品費             45万1千円
・保健情報システム改修等委託料  554万7千円


【予防接種費】 33億6377万3千円

旅費                         30万円
消耗品費および印刷費              4,595万円
通信費等                  1億2,442万2千円
電話窓口受付等業務委託料          3億8,960万円
新型コロナウィルスワクチン接種等委託料  27億7,426万2千円
携帯電話賃借料等                  881万3千円
超低温冷蔵庫購入費               2,042万6千円

以上詳細です。
また、この予算は国庫支出金で、国から練馬区への歳入となります。

 ところで、この補正予算については、現状を考えれば全会派一致で可決されるべきものと考えますが、起立採決の結果、賛成多数により可決となりました。
 反対した会派は、生活者ネットワーク(2名)であります。

 私たち自民党は引き続き与党第1党として、しっかりと区民の皆様の安心・安全を守ってまいります。 

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令和3年第1回定例会

2021年02月05日 14時59分22秒 | 練馬区議会について
昨日2月4日~3月12日という日程で、令和3年第1回定例会が開会されます。

初日の昨日は、本会議における前川あきお区長の所信表明がメインであります。

【所信表明】

・令和3年度当初予算案

・子育て・教育施策(保育サービスの拡充、児童相談体制、子育てサポートの充実、放課後の居場所づくりの推進、教育環境の充実)

・高齢者施策(高齢者みんな健康プロジェクトの推進、認知症対策の充実、特別養護老人ホームの整備)

・福祉・医療施策(障害者のライフステージに応じたサービスの提供、ひとり親家庭自立支援応援プロジェクトの充実、住まい確保支援の充実、医療環境の整備)

・まちづくり、環境施策(災害に強いまちづくり、都市インフラ整備とまちづくり、特色ある公園づくり、環境施策の推進)

・スポーツ・都市農業・文化施策(東京2020オリンピック・パラリンピック、都市農業の振興、文化施策の推進)

・協働の推進、区政改革

・新型コロナウィルス感染症対策(感染拡大の防止と医療提供体制の充実、区民・事業者への支援)



そして本日は、各会派の一般質問が始まり、我が会派からは、藤井たかし幹事長とかしわざき強議員の登壇です。


今定例会は、予算委員会があります。
コロナの影響で縮小モードではありますが、私たち自民党は必要な予算はしっかりと確保し執行するという責務をきちんと果たしてまいりたいと思います。
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練馬区議会自民党、前川区長へ緊急要望提出

2020年12月30日 01時53分45秒 | 練馬区議会について
新型コロナウィルス感染症が猛威を振るい、未だ収束する気配もない中、区民の生命と生活を守り、安全安心な暮らしを取り戻せるよう、令和3年度当初予算において、感染拡大予防対策の拡充、生活困窮者支援および景気対策に引き続き取り組むよう、以下の通り要望しました。


1、新型コロナウィルス感染症に関する事項

年末年始においても診療・検査が滞ることのないよう万全な体制を確保されると共に、ワクチンが薬事承認された際には、74万人区民が迅速かつ円滑に接種出来るよう準備されたい。


2、景気対策事項

我が党の要望を受け行われた、プレミアム付き商品券事業を高く評価する。疲弊する事業者支援の一助となる、プレミアム付き商品券事業を、令和3年度においても実施されたい。


3、生活困窮者支援事項

新型コロナウィルス感染症の影響を受けた生活困窮者の自立を支援するための、相談や就労支援の実施体制を拡充されたい。


以上、当たり前の内容でありますが、前川区長には執行部が口頭にてさらに詳細な要望をいたしました。

年明けの第1回定例会の予算委員会においては、コロナ対策を始めとした予算をしっかり確保すべく審議してまいります。
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