昨日は朝5時に起床して新幹線で京都に向かい、同志社大学で丸一日英語で過ごした。
睡眠不足と久しぶりの英語漬けで頭の芯が痛くなった。
発表は午前のセッションの一番最後で、何とか無事終了した。
主催者のEYS Chao教授からは発表後に暖かいコメントをいただいた。
要約すると、
Dr.Kawamuraの研究はComputer Aided Rehabilitationと言うべきで、被験者はどの筋肉を動かしているのかとかどういう方向に力を発揮しているのかと言うことをビジュアルに確認できるので非常に有益である。
今後もこの研究を発展していって欲しい。
というようなコメントであった。
参加していろいろなことがわかった。
VIMS=Virtual Interactive Musculoskeltal System
2005年に第1回、2007年に第2回が北京で行われ今回が3回目のカンファレンスであるとのこと。
来年は台湾で行われる予定であること。
このカンファレンスは Biomechanics Simulation Society (BSS)という国際学会に発展して近日中にホームページが公開されて情報交換が行われると言うこと。
久しぶりにDr.Chaoにお会いしたが、以前と少しも変わらず非常に精力的だった。
今回の幹事でカンファレンスを主催した井上望先生は本当に大変そうであった。
いつもはアメリカで過ごされているので、日本での学会開催は準備のための移動だけでも相当負担であったはずである。
本当にご苦労さまでした。
夜には会場である同志社大学「寒梅館」7階の「セカンドハウス ウィル」というレストランで懇親会が行われた。
料理はフランス料理のコースで、大学のレストランとは思えないようなムードのあるレストランで、観光で京都に来た時にはまた利用しようかと思うようなレストランであった。
大学関係者だけでなく一般にも開放されているとのことだった。
睡眠不足と久しぶりの英語漬けで頭の芯が痛くなった。
発表は午前のセッションの一番最後で、何とか無事終了した。
主催者のEYS Chao教授からは発表後に暖かいコメントをいただいた。
要約すると、
Dr.Kawamuraの研究はComputer Aided Rehabilitationと言うべきで、被験者はどの筋肉を動かしているのかとかどういう方向に力を発揮しているのかと言うことをビジュアルに確認できるので非常に有益である。
今後もこの研究を発展していって欲しい。
というようなコメントであった。
参加していろいろなことがわかった。
VIMS=Virtual Interactive Musculoskeltal System
2005年に第1回、2007年に第2回が北京で行われ今回が3回目のカンファレンスであるとのこと。
来年は台湾で行われる予定であること。
このカンファレンスは Biomechanics Simulation Society (BSS)という国際学会に発展して近日中にホームページが公開されて情報交換が行われると言うこと。
久しぶりにDr.Chaoにお会いしたが、以前と少しも変わらず非常に精力的だった。
今回の幹事でカンファレンスを主催した井上望先生は本当に大変そうであった。
いつもはアメリカで過ごされているので、日本での学会開催は準備のための移動だけでも相当負担であったはずである。
本当にご苦労さまでした。
夜には会場である同志社大学「寒梅館」7階の「セカンドハウス ウィル」というレストランで懇親会が行われた。
料理はフランス料理のコースで、大学のレストランとは思えないようなムードのあるレストランで、観光で京都に来た時にはまた利用しようかと思うようなレストランであった。
大学関係者だけでなく一般にも開放されているとのことだった。