河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

看護学科ギプス実習

2018-12-13 | 大学
毎年この時期に看護学科の学生にギプスの実習を行っている。
ピンク、イエロー、ブルーのカラーギプスを用意して、実際にギプス巻きの手順を教えている。
卒業した看護学科の学生と同窓会などで会ったときには、このギプス実習のことだけはよく覚えていると言ってくれる。

それにしても今年の学生はのりがいい。





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東京2020オリンピック・パラリンピック記念百円硬貨

2018-12-04 | 大学
学会年会費を払い込みに高梁中央郵便局へ行ったところ、受付に「東京オリンピック・パラリンピック記念百円硬貨交換中」の貼り紙があったので、おつりの1000円を記念硬貨でもらった。

東京2020オリンピック競技大会記念百円クラッド貨幣(第一次・フェンシング)と東京2020パラリンピック競技大会記念百円クラッド貨幣(第一次・ボッチャ)

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おかやま生体信号研究会第31回例会で教育講演

2018-11-29 | 大学
岡山県立大学 本部棟2階 大会議室に於いておかやま生体信号研究会の第31回例会がおこなわれ、筋電図に関する教育講演を行なった。

プログラムは以下の通り。

「聴覚障害者スポーツのための支援システム」
岡山県立大学 情報工学部 人間情報工学科
教授 穂苅 真樹 先生

企業講演
「医療機器メーカーになる!本気で目指した10年間の挑戦」
MIZOUE PROJECT JAPAN
代表取締役社長 溝上 浩司 様

「身体性アバタを介した看護コミュニケーション教育に関する研究」
岡山県立大学 保健福祉学部 看護学科 助教 高林 範子 先生
岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科 教授 渡辺富夫 先生

教育講演
「表面電極とファインワイヤー電極による動作筋電図計測」
吉備国際大学 保健医療福祉学部
教授 河村 顕治

研究室見学:岡山県立大学 穂苅・吉田研
「圧電素子を使用した生体情報計測等」


次回は来年6月に開催予定であり、会場は岡山大学で私が担当することになる。
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21期生卒業研究発表会

2018-11-22 | 大学
今日は午後から21期生の卒業研究発表会が行われた。

4年生は卒業試験で忙しいなか、これまでに行った卒論研究のデータをまとめて発表会用の抄録と発表スライドを準備しなくてはならない。

早く準備してくれれば良いのだが、例年締め切りギリギリにまとめて持ってくるものだから今週は夜遅くまで内容をチェックしなくてはならず大変だった。

それでも発表本番になるとそつなくこなして、質問にも的確に答えられるのだからたいしたものだ。

無事、卒論発表が終わったので、来週火曜日には4年生と3年生のゼミ生全員でゼミ会を予定している。



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高梁市医療計画検討委員会

2018-11-21 | 大学
本年8月より高梁市医療機関連携推進部会が高梁市役所で2ヶ月に1回の頻度で開催されているが、この部会は高梁市医療計画検討委員会の一部会という位置づけであり、これに私は第1回会議より参加している。

これまで高梁市医療計画検討委員会には本学の中角保健医療福祉学部長が就任していたところ、辞任の届けがあり、新たな委員として副学長としての私に高梁市より就任依頼が届いた。

稟議を回して学長の許可を得て委員就任となるが、これでまた責任の重い仕事が増えることになる。
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第25回吉備国際大学同窓会総会懇親会

2018-11-17 | 大学
夜、岡山駅近くのSPORTS CAFE 12において第25回吉備国際大学同窓会総会懇親会が開催され、学長とともに参加した。

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順正学園教育後援会+地区別懇談会+松山

2018-10-28 | 大学
順正学園教育後援会の地区別懇談会が松山で行われ、学園代表として参加した。
会場はホテルサンルート松山である。


今回は学園バスではなくて、自分の車で松山まで往復した。
昨日愛媛の実家まで帰ってきていたためである。


松山は近いようでなかなか来ることがないので、早めに松山入りして道後温泉に寄ってきた。







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順正学園教育後援会+地区別懇談会+広島

2018-10-21 | 大学
順正学園教育後援会の地区別懇談会が広島で行われ、学園代表として参加した。
会場は広島ガーデンパレスである。

朝9時に倉敷駅で待ち合わせ、学園のバスで会場に向かったがかなり距離があった。
帰りは高速で事故があり、いったん下道に降りて迂回したため倉敷駅に到着したのは午後6時40分頃になった。
それからさらに岡山へ帰ってきたので自宅に帰ったのは午後7時30分であった。

たいしたことはしていないが朝早く目が覚めたので長い一日に感じた。
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macOS Mojaveをクリーンインストールした

2018-10-18 | 大学
自宅で使っているMacが絶不調でまともに使えなくなり、思い切ってmacOS Mojaveをクリーンインストールした。

結果、今のところ安定して動作している。

これまでのOSと比べて特に違いを感じないのだが、デスクトップのバックグラウンドの設定でダイナミックデスクトップというのを選択すると、日中は明るく、夜になると暗くなるという変化するデスクトップになることが分かった。

どうでもいいような変化だが、これまでなかった機能が楽しめるのは面白い。

いずれにしても、今の生活でパソコンのない暮らしというのはもう想像もできない。

パソコンが安定して動いてくれるのはとてもありがたい。
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科研費学内締め切り

2018-10-16 | 大学
昨日が正式な学内締め切り日であったが、出張もあり一日猶予をもらい、先ほどWeb申請を済ませた。

今回は実際にやってみたい研究テーマだったので、それなりに力を入れて申請書を完成させた。

担当事務の方が、記載内容をチェックして、間違った記述があれば差し戻されるので、それまでにさらに内容をチェックして、もう一度修正のチャンスがある。

今回は採択されたいと思う。
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中国出張

2018-10-14 | 大学
科研費の学内提出締め切りを控えた忙しい時期だが、この週末、中国へ学長とともに出張してきた。
土曜日に岡山空港から上海へ飛び、私は日曜日に岡山へ帰ってきたが、学長は木曜日まで中国各地を回る予定になっている。

中国は土地が広くて、空港はアメリカのシステムとそっくりだ。
学長が中国国内を回るのはすべて飛行機での移動となる。

上海は私は3回目の訪問になるが、異国情緒たっぷりの大都会で個人的にも好きな都市である。
観光はする暇がなかったが、移動途中にバンドに寄ってみた。

過去20年ほど、すさまじい経済成長を遂げた中国だが、ここに来て米トランプ政権が、中国製品に関税をかけたり風向きが変わりつつある。

吉備国際大学の初期の中国からの留学生は苦学した後に経済成長のチャンスをうまく捉えて経済的にとんでもなくリッチになっていることが分かったが、彼らの子どもたちの世代は経済的に苦労したことはなく豊かに育てられている。
この豊かな2代目は「富二代」と中国では呼ばれていると説明を受けた。
彼らは親の世代のようにハングリー精神は持ち合わせてはいない。
その代わり、ありとあらゆる教育の環境を与えられて、中国語、英語、日本語を自在に操れる世代だ。

留学生の気質も時代が変わると大きく変わって来ている。

吉備国際大学にもこうした「富二代」が留学してくる時期に来ている。



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科研費申請準備(昨年の申請書はミスだらけ)

2018-10-08 | 大学
大学の科研費申請の責任者なので、自分が申請できるのにしないわけには行かない。
久しぶりの休日で、あまり仕事のことは考えたくないが、時間がないので家にこもって頭を悩ませている。

科研費の申請はいつもそうだが書き始めるのに時間がかかる。

小説家が新しい小説を書く時もこんな感じではないかと思う。

頭の中でいろいろとアイデアを練るのだが、日曜日に家にこもっていてもあまり進展しない。

ふだんはあまりしない掃除をし始めたり、庭の植木を剪定してみたり、どうでもいいことについ手を出してしまう。

おまけに今年はこのタイミングで町内会のゴミ当番が回ってきた。

月曜日が普通ゴミで、明日第2火曜日は資源ゴミの回収があり、その準備をしなければいけない。

さらに、このタイミングで自宅で使っているMacの調子が良くない。

なぜか原因不明だが、すぐにディスクがいっぱいになってしまう。1TBもあるのに、ファイルを捨ててもすぐにいっぱいになってしまうのである。

新しいmacOS Mojaveをクリーンインストールすれば回復しそうだが、今そんな作業をしていて何かまずいことになるとしばらく作業が滞ることになる。

macOSのアップデートは科研費の申請が終わってからするのが良いだろう。

あれやこれやと気が散って作業が進まない。





私は現在、基盤研究Bの科研費を受けているので、併願として申請できるのは挑戦的研究というカテゴリーになる。
昨年も挑戦的研究(萌芽)に申請したのだが、結果は不採択であった。
それだけでなく、後から開示された審査結果は最悪で、自分としてはそれほど悪い内容ではないと思っていたので心外であった。

ところが、あらためて昨年の申請書を読み返してみて、私はとんでもないミスをしていたことに気付いた。

昨年度から、挑戦的研究(萌芽)の申請書は内容が2つに分かれることになっていた。

一つは『研究計画調書の概要』というものでA4で2ページにまとめる。

もう一つは、従来からの形式である『研究計画調書』である。

昨年度、私は『研究計画調書の概要』に計画の全体的な位置づけと意義を記載し、それを受けて『研究計画調書』に具体的な研究計画を記載した。
要するに『研究計画調書の概要』と『研究計画調書』を合わせて一つの完成品として提出したのである。

それで良いと思っていたのだが、これは実は大きな間違いだった。

昨年から、挑戦的研究(萌芽)の審査は第一段階審査として『研究計画調書の概要』にWeb入力した項目を加えた『研究計画調書(概要版)』で審査が行われるのである。

ということは『研究計画調書の概要』にも研究計画の具体的内容を盛り込んでおかないと第一段階審査でふるい落とされてしまう。

昨年はろくに調書の注意書きを読んでいなかったのだが、そういうことであったわけだ。

とにかく『研究計画調書の概要』A4で2ページの完成度を上げなくては本審査にかけられないと言うことになる。

浅はかであった。
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新しいパスポートと秋入学式とノーベル賞

2018-10-01 | 大学
10月1日になった。

台風一過で爽やかな朝を迎えた。

朝一番で、先日更新申請をしていたパスポートを受け取りに岡山駅近くのパスポートセンターへ行った。

新しいパスポートを受け取るのは少し嬉しい。

それから急いで大学へ出校し、秋の入学宣誓式(入学式)に参加した。

今年は例年以上に秋入学者が多くて、中でも留学生はインドネシアやベトナム、スリランカなど国際色豊かになっている。

さらに、今日はノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授(76)が受賞した。

今月から講義も始まるし、週末は様々な行事でほとんど埋まっている。

世の中はどんどん動いている。

元気を出して頑張っていこうと思う。
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平成30年度吉備国際大学附属研究所合同シンポジウム

2018-09-29 | 大学
岡山駅前キャンパスで午後、平成30年度吉備国際大学附属研究所合同シンポジウムおよび大学院説明会が行われた。

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平成31年度科学研究費助成事業公募要領等説明会

2018-09-26 | 大学
平成31年度科学研究費助成事業公募要領等説明会を行った。

私の役割は司会進行と閉会の挨拶であった。
科研費の改革もずいぶん進み、以前とはだいぶ趣が変わってきている。

日 時 : 平成30年9月26日(水)10:40~12:15

         場 所 : 高梁キャンパス 7号館 711教室

               志知キャンパス 会議室

               岡山キャンパス 会議室のTV中継         

         内 容 : ①開会挨拶

              ②平成29年度公募要領等説明(庶務課)

              ③申請書の書き方:留意点と体験談等(森信繁教授)

              ④閉会挨拶
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