河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

第20回中国四国リハビリテーション医学研究会

2005-05-29 | 研究・講演
昨日より米子に泊まり、中四リハ研究会に参加してきた。いつもは出席するからには何か発表をするということにしているのだが、今回は少し疲れ気味のため発表は遠慮した。昼休みの幹事会に出席したが、いつかは自分が主催する日もあると思われるのでいろいろと気になることがある。
今回の研究会は山陰で行われたが、遠方より多数の参加者があった。年とともに盛会になっているようだ。
せっかく参加したので、いろいろな人と打ち合わせやら情報交換やら行い、それなりに有意義であった。
発表がなかったので気分的には旅行のようなもので、久々に骨休めができた。
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第40回日本理学療法学術集会

2005-05-28 | 研究・講演
私の指導した以下の2演題が発表されました。

前十字靱帯再建術後患者における等速性閉運動連鎖運動時の筋出力様式
松尾高行(行岡病院リハビリテーション部理学療法科)
河村顕治(吉備国際大学保健科学部)
阿部信寛(岡山大学医学部・歯学部附属病院整形外科)
神尾昌利 藤田慎也(日本鋼管福山病院リハビリテーション科)
森本哲史(屋島総合病院理学療法科)

荷重立位周期的床前後動揺刺激が体幹下肢筋収縮に及ぼす影響
樋口宗史  瀬音和広 吉備国際大学保健科学部理学療法学科
酒井孝文 吉備国際大学大学院保健科学研究科
河村顕治 吉備国際大学保健科学部理学療法学科

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第29回岡山スポーツ医科学研究会

2005-05-21 | 研究・講演
岡山大学自然科学研究科棟にて岡山スポーツ医科学研究会が行われた。
例年は秋に行われるのが、今年は国体が始まるので5月になった。
役員会では会長の井上一教授が退かれ、高橋香代岡山大学教育学部教授が会長に就任することが決まった。
さらにこれからの研究会担当幹事が決まったが、2006年岡大医学部千田先生、2007年ノートルダム清心女子大学菊永教授、そして2008年私という順番になった。
本日の役割は座長で、発表は本学講師の加藤茂幸先生が以下の演題を発表した。

足関節テーピングと装具の抑制力比較
加藤茂幸、河村顕治

会の後、天満屋女子陸上競技部監督の武富豊さんなども呼び、懇親会が行われた。
いつもとは違ういろいろな話が聞けておもしろい。

スポーツ関係の人と話をしていると、高齢者の筋トレなどを行う現在の政策よりは、若い頃からスポーツに親しみ健康作りを自然に行っていく重要性に気づかされる。
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ホームヘルパー養成講座講師

2005-05-19 | 大学
昨年度に引き続きホームヘルパー養成講座の講師を務めた。夜のお仕事である。
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