河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

申請書・報告書

2006-04-27 | 大学
よくよく調べてみると研究所助成の文科省の予算は今年は半額になっていた。
これでは採択される見込みは元々あまりなかったのではないかと思われる。
結局研究所はできないので、せめて研究機器だけでもと、今度は別の申請をすることになった。
これも調べてみると申請までにもう1ヶ月を切っていることが判明。
入札や理事会にかけることを考えるともうぎりぎりのスケジュールである。
まだ、科研費の交付申請書も書けていないし、昨年度で終了した科研費の報告書(冊子体)も完成していない。
年がら年中こんな風に申請書だとか報告書だとかに追いまくられている。
誰か助けてくれないか。
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平成18年度科研費

2006-04-18 | 研究・講演
研究所助成不採択のショックもさめない今日、突然学外連携室から電話があり、応募していた科学研究費の結果を伝えてきた。
なんと基盤研究Bがまた採択された。
これで、萌芽研究も合わせると3連続採択で、打率はかなり上がった。
学内共同研究費は採択されたものの大幅に減額され、研究所はだめで本当に今年はどうしようもないと落ち込んでいた矢先だったので本当にうれしかった。
これで何とか目標の研究ができそうだ。
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リハ学会編集委員会 ほか

2006-04-16 | 大学
14日、午後より新幹線で東京へ
東京駅地下の貸し会議室で日本リハビリテーション医学会の編集委員会が開かれるためだ。
今年から編集委員会の委員に任命されてしまった。
これから2ヶ月に1回は東京へ出てこなくてはならない。
しかもその間に、たくさんの投稿論文に目を通してまとめなければならないという。
これがすべてボランティアで行われるのである。

会議中、電話があり、後でかけ直してみると大学の学外連携の方からであった。
1月に文部科学省に申請していた研究所の助成が採択されなかったという知らせであった。
ついていないときには悪い知らせが続く。
土曜日にも仕事があるので、夜行寝台で帰途についたが、不採択の衝撃となれない寝台で全く眠れない。
おまけに途中で人身事故のためしばらく列車が止まってしまった。

15日、午後より九州延岡から来られた委員と合流して岡山市内で高梁学園中核センター会議が開かれた。
本来ならここで研究所助成採択の発表となり盛り上がるはずが、不採択の報告となってしまった。
何ともいたたまれない状況であった。
しかし、こんなことでへこたれていては前には進めない。
不採択の原因を追及して、来年もう一度トライする。だめなら再来年またトライする。

来週には科研費の結果も返ってくるが、さてどうなることか。
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山陽新聞「大学の顔」掲載

2006-04-07 | 大学
年明けに取材を受けた山陽新聞「大学の顔」の記事が本日掲載された。
自分で自己紹介したものと比べると、新聞などに記者の方がまとめてくれたものは良く書いてくれているのだが、なんだか少し違うような印象をいつも受けてしまう。
記事の内容は間違いではないのだが、何となく他人の紹介のような印象を受けてしまうのだ。
それにしても、いくらかは大学の宣伝にもなるだろうし、こうして取り上げてくれることはありがたいことである。
特に、年末の学会のこともそれとなく触れてくれて本当にありがたい。

PS. 午後から、加納先生のプロポリスの論文をウェブで投稿した。
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歓迎会ほか

2006-04-05 | 大学
今日は朝一番から会議が午前中いっぱい続いた。
午後から来客が2組あり、ばたばたしていたら夕方になった。
その後、高梁国際ホテルで新しく来られた生理学の水谷先生の歓迎会が行われた。
新年度もいよいよ動き出した感じがする。
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12期生入学式

2006-04-04 | 大学
今日は入学式であった。
今年ですでに12回も入学式を経験したことになる。

春休みもあっという間に終わってしまい、予定していた研究も大部分ができずに新学期が始まる。
今年は充実した1年を送りたいと思う。

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年末の学会

2006-04-01 | 研究・講演
今年、12月10日に中国・四国リハビリテーション医学研究会および日本リハ学会中国・四国地方会を主催することになっているのだが、運営事務を委託すべく業者さんと打ち合わせを行った。
さすがプロと感心することしきりで、素人が学会運営などするものではないと納得してしまった。
過去に小さな研究会の事務局を務めたことがあるが、数ヶ月を無為に過ごしてしまった。決してもう一度同じことを繰り返したいとは思わない。
ITが発達したこの時代には抄録登録もウェブを利用したものが便利だし手間もかからない。
何とか事務運営の見通しが立ったので、これからは内容に集中できる。
ありがたいことである。
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