河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

サフランの花が咲いた

2018-11-14 | Private
球根を購入して今年3回目の植え込みを行ったサフランに花が咲き始めた。
1つの花から3本の雄しべが採れる。
今年はどれだけ採れるだろうか。

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アメリカから帰省した友人と会食

2018-10-24 | Private
昨夜、医学部時代の同級生で、現在はカリフォルニア在住の名越先生と会食した。

名越先生と私はちょうど同時期にアメリカに留学し、名越先生は資格を取ってそのままアメリカに残って病院に勤務している。
お互いの子どもも同学年と言うこともあり、これまでは帰国時には私の家に一家で来てもらったりしていた。

今回は岡山駅で夜9時に待ち合わせて、岡山駅近くの個室居酒屋で久しぶりに旧交を温めた。
遅い時間になったのは、名越先生は川崎医大で講演をしてその後懇親会があり、午後9時までは予定が塞がっていたのである。

お互いに子どもが大学に進学して家を出たため、これからどのように過ごすかということが主な話題である。

彼のカリフォルニアの自宅は夫婦二人で過ごすには広すぎて、近い将来もっとコンパクトな家に引っ越すかもしれないという。

遊びに来るなら早いうちに来てほしいとのことだった。

私もアメリカに行きたい気持ちはあるのだが、なかなか休みを取ることができないでいる。

久しぶりにアメリカの暮らしぶりなどを聞いていると、昔の留学時代を思い出す。

あの頃は大変だったが楽しかった。

今はインターネットが普及して世界は狭くなったがそれでも住んでみて初めて分かることもたくさんあると思う。

またアメリカに行きたい気持ちが強くなってきた。
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眼科と歯科の検診

2018-09-25 | Private
最近は年2回、3月と9月の比較的時間が作れる時期に眼科と歯科の検診を受けるようにしている。
9月ももう終わりなので、急遽休みをもらって、眼科と歯科の検診を受けてきた。

歯科は予約さえ取れれば床屋で散髪する程度の気軽さだが、眼科の方は散瞳して眼底も見てもらうので、終わった後、丸一日はまぶしくて何もできなくなる。
パソコンの画面くらいは見られるが、目が重たく感じて疲れる。

私が通っている眼科と歯科はそれぞれが別の病院だが、どちらも非常にはやっている。

検診を受けるだけでなく、私が関わっている順正会内科クリニックをはやらせるヒントはないかと病院の状況を観察している。

やはりはやっている病院に共通しているのはドクターの人柄である。

どちらも明るくてハキハキしていて患者に安心感を与えてくれる。

私も患者さんにはかくありたいといつも思う。
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来島海峡急流体験

2018-09-17 | Private
今年はシルバーウィークはないそうだが、16,17の連休に医療法人順正会の院内旅行が行われた。

第1日目は岡山を出発してしまなみ海道を渡って松山に宿泊。

2日目は松山から高松へ移動し、郷屋敷で讃岐うどんを食べて屋島へ行き、最後に東山魁夷美術館に寄って瀬戸大橋を渡って岡山へ帰ってきた。

しまなみ海道での来島海峡急流体験がとても印象的だったのでお裾分けの写真をアップすることにした。

















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東京出張

2018-07-25 | Private
会議のため東京へ行って来た。

日曜日に前泊することにして市川へ行き、大学生の息子とドコモショップへ行って携帯の名義変更をしたり、新しい学生マンションを探しに不動産屋へ行ったり、親としてしてやらねばならない事を済ませた。
東京医科歯科大学は御茶ノ水の湯島キャンパスと市川の国府台キャンパスに分かれており、新入生は教養課程のある国府台キャンパスに通っている。
秋からは週1日は御茶ノ水の湯島キャンパスで授業があり、2年生になれば完全に御茶ノ水に移ることになる。
こんな恵まれた環境で大学生活を送れる息子が少しうらやましくなる。

これは市川市にあるアイ・リンクタウン展望施設からの眺め。
左上にスカイツリーが見えている。
江戸川の向こう側が東京で、手前は千葉県である。



東京駅前の丸ビルで食事をしたが、いつの間にか東京駅前はすっきりとした空間になっていた。
東京オリンピックを控えて、東京は常に変化し続けている。
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四十九日法要

2018-05-27 | Private
愛媛の実家で四十九日の法要を行った。

時は全てを解決してくれる。

これからは自分の人生をしっかり生きる。
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サフランの球根を掘り出す

2018-05-03 | Private
家内が2年前にサフランの球根を購入してプランターに植えた。
花を咲かせて雄しべを取ってパエリアを作るためである。

昨年、花が咲いた後、葉が枯れるのを待って球根を掘り出し、秋にまたプランターに植え込んだ。
今日は、2回目の球根の掘り出しを行った。

最初は10個位だった球根が、2年目でこんなに増えた。
日陰で保存して秋にプランターに植え込んだらたくさん雄しべが取れると思うが、パエリアを作ってくれる人はもういない。

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再始動

2018-04-15 | Private
4月1日に我々家族に悲劇が起こった。
事故のため私の妻は意識不明の重体でICUに緊急入院となった。
そして、意識を回復することなく4月9日の早朝、妻は息を引き取った。

4月9日には息子の大学の入学式が予定されていた。
妻はこの入学式に参加することをとても楽しみにしていた。

私には妻の魂が体から抜け出て、東京の息子のところへ飛んでいったように思えた。

昨日、息子が東京から帰ってくるのを待って、告別式を行った。
家内には私の知らない交友関係があり、たくさんの方が来て下さった。

一夜明け、息子は月曜日からの講義に備えて東京へ帰っていく。
家を出る時、記念写真を撮ろうと息子が言い出し、鞄から持ち帰った新品の白衣を取り出した。
東京医科歯科大学のロゴの入った白衣を着た息子は、私から見ても立派に見えた。
家内が生きていたら、涙を流して喜んだだろう。

今回のことで一つだけ良かったことは、意外と息子がしっかりしていることを確認できたことだった。
自分のことは置いておいて、終始
「父さん、大丈夫か。」
と私のことを心配してくれた。

きっと私たち父子は大丈夫だ。
明日からは通常の仕事に復帰する。

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お彼岸に想う

2018-03-18 | Private
お彼岸を迎えるので、愛媛の実家に帰省した折、お墓参りに行って来た。
ちょうど、叔父がお墓の掃除をしてくれているところで、しばらく話をした。
このタイミングで出る話題は、将来お墓の面倒は誰が見ていくかと言うことになる。

我が河村家の墓地には20ほどのお墓があり、それぞれに花芝を飾るようになっている。
叔父によると年に5回は花芝をお供えして、枯れ葉を掃除して、夏場は毎日水を入れてやる必要があるそうだ。
これは相当の重労働である。
現実的に、岡山に住んでいる私がこなせる仕事ではない。
今のところは近所に住む親戚が面倒を見てくれているのだが、将来は何らかの対策を考えなくてはならない。


実家の南側には藪椿の生け垣があり、春には花がきれいに咲く。
樹齢はおそらく200年は超えていると思う。
御先祖が何気なく植えた藪椿が、毎年きれいに花を咲かし、メジロが花の蜜を吸いに集まってくる。

日本全国、先祖のお墓や実家の家をどうするかと言うのが社会問題になっているが、私も頭を悩ませている。
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いっち逝く

2018-03-10 | Private


週末に実家の母の様子を見に愛媛に帰っているが、今日もいつものように帰省したところ、いっちが亡くなっていて衝撃を受けた。

母によると、昨日、息子の国立大学合格の報告を受けてしばらくして急に元気がなくなり亡くなってしまったのだという。

もともと高齢で心臓に疾患があり、獣医さんからはいつ死んでもおかしくないと言われていたのだが、まるで息子の大学合格を見届けたかのような死に方だった。

この1年間、実家に帰る度にいっちの写真をスマホで撮影してLINEで東京の息子に送ってやっていたのである。

もう写真を送ってやることができなくなってしまった。



いっちのことはブログに書いていたので、正確なことが分かる。

いっちが我が家にやってきたのは2006年9月10日である。
『家に帰ったら犬がいた』


当時、息子は小学校低学年で英語を習い始めており、子犬にイッチという名前をつけた。
何でかと問うと犬はワンとほえるからだという。
昔から我が息子は親父ギャグが好きだった。
怪傑ゾロリを見ながらしきりに
『ふとんが吹っ飛んだ。』
などと親父ギャグを連発していた。
そんな影響と習い始めた英語がミックスした結果のネーミングだったのだ。

イッチは我が家に来た直後、環境が変わったせいか、朝方低血糖発作を起こしてあわやという状況もあったが、私がすぐに砂糖水を無理矢理飲ませて何とか生き延びた。
元々は虚弱な子犬だったのが、名前が良かったのか次第に元気になり、ワンワンとマンションの中で盛んに吠え始めた。
当初懸念したように、次第に大きくなった犬は下の階からのクレームのためマンションでは飼えず、父親が亡くなって一人暮らしになった母に育ててもらうことになってしまった。
『イッチとテン』
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桜咲く

2018-03-09 | Private

辛い一年間であったが、桜咲くの吉報が届いた。
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犬笑う新年のスタート

2018-01-01 | Private


新年明けましておめでとうございます。

恒例の初詣で引いたおみくじは『小吉』。

一年の最後に今年はいい年だったと振り返られるような新年であって欲しい。




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iPhone Xがやってきた

2017-11-26 | Private
10月29日に申し込んで、本日iPhone Xを入手することができた。

iCloudを利用して環境移行もスムーズに行えて、あっという間に新しいiPhoneに移行することができた。

まだあまり使えていないが、これまでのiPhone 6 plusよりは一回り小さいのに画面は大きくてきれいである。

それから、アプリの反応が早い。

これなら快適に使えそうだ。

MacBook Proも新しくなったので、作業効率が上がりそうで嬉しくなる。

これまで操作法などあまり真剣に勉強しなかったが、これからは少し力を入れて新しいツールを使いこなしていきたいと思う。
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iPhone X を申し込んだ

2017-10-29 | Private
ドコモショップに立ち寄ったら、つい弾みでiPhone Xを申し込んでしまった。

実は、研究室で使用する研究用のMacBook Proが明日、納品される予定であり、プライベートのiPhoneも合わせて最新のシステムにしようと考えたのである。

最近は忙しくてITの進歩から取り残されていたのだが、もともとこういった道具をいじることは嫌いではない。

いろいろなデスクワークを合理化して時間を節約するのにも最新のシステムは必須である。

どうせやるならとことんやってやろうとMacもiPhoneも最高のものを導入することにしたのである。

ついでに自宅のネット回線をドコモ光に変更する手続きも行った。

何もかも新しくなる見込みで、ちょっと嬉しい。

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秋の園芸

2017-10-19 | Private
最近は忙しくて庭の手入れもままならない。
だけど伸びすぎた枝は剪定しないと大変なことになる。
隣家に迷惑をかけないように最低限の手入れは行っている。

今年もまたフェイジョアの実が実った。
昨年は大量に収穫できたが、今年は受粉を怠ったためか個数は少ない。
その分、実の大きさは昨年より大きいような気がする。



今年一番驚いたのはこの『ほうき草』だ。
小さな鉢を購入して作ったばかりのレンガ花壇に植え込んだらみるみる巨大になり、秋になると赤く紅葉してきた。
現在、小さな実がたくさん育っている。
1年草だが、こぼれ種からまた芽が出てくるらしい。
こんなのがたくさん育ったらちょっとすごいことになりそうだ。



玄関先に今年も花をつけたメキシカンブッシュセージ。
先日の『趣味の園芸』で特集を放送していたが、『サルビア』もセージの仲間なのだとか。
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