河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

iPhone X を申し込んだ

2017-10-29 | Private
ドコモショップに立ち寄ったら、つい弾みでiPhone Xを申し込んでしまった。

実は、研究室で使用する研究用のMacBook Proが明日、納品される予定であり、プライベートのiPhoneも合わせて最新のシステムにしようと考えたのである。

最近は忙しくてITの進歩から取り残されていたのだが、もともとこういった道具をいじることは嫌いではない。

いろいろなデスクワークを合理化して時間を節約するのにも最新のシステムは必須である。

どうせやるならとことんやってやろうとMacもiPhoneも最高のものを導入することにしたのである。

ついでに自宅のネット回線をドコモ光に変更する手続きも行った。

何もかも新しくなる見込みで、ちょっと嬉しい。

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教育後援会 地区別懇談会 米子

2017-10-28 | 大学
米子コンベンションセンターで順正学園教育後援会 地区別懇談会が行われ、学園代表として参加し挨拶を行った。

その後、理学療法学科の父兄との懇談会に参加した。

懇談会に参加するのは比較的優等生の父兄が多く、男子学生の母親というパターンが多いことに気付かされた。

男子学生は優等生でも、なかなか大学の細かな出来事など親には話さないのだなと思った次第。

自分のことを考えても、子どもがいくつになってもやはり心配の種は尽きることがない。
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専門職大学

2017-10-25 | 大学
現在、私が知る範囲で岡山市内の2つの理学療法士・作業療法士養成専門学校が平成31年4月に専門職大学開学を目指して設置構想中とのことである。

そのために教授を公募中である。

応募資格は以下の通り。

次の各号条件を満たす者で、本学の教育方針に賛同できる者
(1)博士の学位を有すること
(2)理学療法士または作業療法士の国家資格(認定療法士が望ましい)
(3)大学・短期大学・専門学校等での教育研究歴あるいは20年以上の専門職業経験年数を有すること
(4)研究業績を有すること
(5)年齢45歳から55歳までの者が望ましい

博士の学位を持ち、文科省の設置審査で合格の判定が得られる経歴と業績を持つものとなると現在大学で教員をしている人しかいないのではないだろうか。

専門学校がより高度な教育を行う専門職大学に移行するのは社会全体としては望ましいことなのだろうが、本学の立ち位置からするとますます競合する大学が増えることになる。

本学はこれまでの実績と、他大学にはない充実した教育研究環境で差別化を図るしかないだろうと思う。
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台風一過

2017-10-23 | 大学
昨日の日曜日には高松で本学の教育後援会地区別懇談会が行われる予定で、私は大学代表として父兄に挨拶をするはずであった。

ところが台風21号が接近していると言うことで、金曜日には行事の延期が決定された。
台風21号は岡山からはだいぶ遠いところを通過し、結局岡山は雨が降っただけであった。
そして、今朝は快晴。
晴れ渡っている。

昨日は予定がキャンセルされたおかげでゆっくりできた。
衆院選の投票にも行って来た。
それから、差し戻された科研費の申請書に修正を加えてかなり緻密なものにすることができた。
あとは共同研究者の申請する課題情報を追加すれば完成である。

今のような季節の変わり目は忙しいこともあって体調を崩しがちである。

あまり力まずにコツコツ頑張りたい。
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秋の園芸

2017-10-19 | Private
最近は忙しくて庭の手入れもままならない。
だけど伸びすぎた枝は剪定しないと大変なことになる。
隣家に迷惑をかけないように最低限の手入れは行っている。

今年もまたフェイジョアの実が実った。
昨年は大量に収穫できたが、今年は受粉を怠ったためか個数は少ない。
その分、実の大きさは昨年より大きいような気がする。



今年一番驚いたのはこの『ほうき草』だ。
小さな鉢を購入して作ったばかりのレンガ花壇に植え込んだらみるみる巨大になり、秋になると赤く紅葉してきた。
現在、小さな実がたくさん育っている。
1年草だが、こぼれ種からまた芽が出てくるらしい。
こんなのがたくさん育ったらちょっとすごいことになりそうだ。



玄関先に今年も花をつけたメキシカンブッシュセージ。
先日の『趣味の園芸』で特集を放送していたが、『サルビア』もセージの仲間なのだとか。
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第1回地域連携教育ワーキンググループ

2017-10-17 | 大学
地域連携教育ワーキンググループというのは本学も参加している岡山県立大学を中心とする『地(知)の拠点大学による地方創成推進事業(COC+)』における重要なワーキンググループである。

COC+事業の中間評価の面接評価が、10月23日(月)に東京で開催されることになり、事前の質問事項の中で、
「岡山創生学構成科目における、連携校との単位互換の具体的計画及び進捗状況について説明いただきたい。」
との項目があり、その打ち合わせを関連校で至急行う必要があったため急遽本日午前中に開催されることになった。

開催場所は関係大学が集まりやすいように県立大学ではなく岡山大学地域総合研究センター会議室である。

私は担当委員ではないのだが、日程が急のため担当委員の出席が叶わず、責任者として代理出席することになった。

岡大の津島キャンパスは懐かしいので、まあいいかと出席した。


会議後、高梁に戻り、また別の会議があり、やっと解放されてやれやれと思っていたらゼミ生が待っていた。

火曜日夕方からはゼミを行う日なのだが、ここのところ忙しくて対応できなかった。

ゼミ生は
「先生、最近大学に出てきていないんですか?」
と言うのだが、そんなことはない。

大学にいても会議ばかりなのだ。

それから大学院生の講義もある。

あまり研究室にいなくてゼミ生が訪ねてきても留守がちなので申し訳ない。
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科研費申請却下

2017-10-17 | 大学
河村先生

お世話になります。
先にお話した件ですが、「2.挑戦的研究としての意義」に
③「本研究構想が当該特設審査領域に合致する理由」を
加えてください。
また、図と写真にタイトルと簡単な説明があると良いと
思います。
却下しておりますので修正をお願いいたします。

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科研費担当事務のUさんより上記メールが届いた。
現在、学内で科研費申請書を事前チェックしている段階であり、間違いを修正してから本申請となる。

比較的早く学内申請を行ったので、さっそくチェックして結果を返してくれた。

私は挑戦的研究の特設審査領域『超高齢社会研究』に応募するので、「2.挑戦的研究としての意義」に
③「本研究構想が当該特設審査領域に合致する理由」を加える必要があったのである。

こういう重要な指摘はありがたい。

書かなければならないことを見落としていたのでは採択は到底不可能だからだ。
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高齢者の筋力トレーニングについて

2017-10-16 | 研究・講演
講演を聴いて思い出したことがあり、パソコンを検索したら古い雑誌記事が出てきた。
2005年6月25日の日本医事新報の記事である。
私が記事を書いている。

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第39回臨床歩行分析研究会定例会

2017-10-15 | 研究・講演
第39回臨床歩行分析研究会定例会が常葉大学(静岡市)で開催されている。

富士山を見るのを楽しみに参加したが、あいにく天候が良くない。

しかし昨日聴いた講演は面白かった。

「骨格筋の損傷と再生 - 筋肉痛は避けるべきか?」
 東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻 運動学分野 永富良一 先生

サルコペニアの要因として活動量の低下や栄養不足などの複合的な要因が想定されている。
1990年代に米国にて高齢者施設入所者に対する筋力トレーニングが筋力の改善に効果的であることが示されて以降、運動プログラムの実施が徐々に普及してきた。1994フィアトロン米国
筋力トレーニング+バランストレーニング
骨格筋は可塑性に富む
漸進性過負荷の原則 RM

血中のCKとミオグロビンが相関する=筋損傷
Z帯の乱れ
近年の運動器の機能向上プログラムの実施内容に対する評価からはマシントレーニングや持久性訓練については一定の予防効果が認められたものの、実施頻度が高いグループ体操やマシンを使用しないトレーニング、レクリエーション等のプログラムにおいては明確な効果があるとは言えないと報告されている。
筋力増強のメカニズムの一つとして筋損傷およびそれからの回復のプロセスがあげられている。
損傷時には遅発性筋肉痛が起こる。
脱水や食事不足などの横紋筋融解症のリスク対策が必要である。
危険因子:クラッシュシンドローム、熱中症・脱水症、甲状腺機能亢進症、低尿酸血症

衛星細胞=骨格筋の再生
1Hzで電気刺激すると収縮性培養筋細胞ができる

No pain, no gain

炎症阻害薬→筋再生阻害


Notchシグナルの異常でサルコペニア
筋再生の遅延
Notchは4種類 筋で3種類
γ-secretaseを構成する4つのサブユニット
PS1なくすと 筋再生を促す
しかし衛星細胞を使い尽くす


マイオスタチン


特定高齢者

追い込むことが必要
危険、無理、痛い苦しいというイメージ
根拠なし

お手柔らかには人のためにならず

運動単位の適応

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学内締切に合わせて科研費申請Web入力をやってみた

2017-10-13 | 大学
科研費の学内一次締切は10月16日(月)正午まで。
今週末は出張なのでとりあえず科研費申請Web入力をやってみた。

今回からはだいぶ申請の仕方が変更になっているので心配したが、やってみるとそれほど面倒ではなかった。
むしろ予算の項目が自動計算してくれるので計算ミスの心配がない。

とりあえずエイヤーとばかりに入力を済ませて申請書をアップした。

出来上がった申請書を見て驚いたのが、いつの間にか右上の挑戦的研究(萌芽)という表示が挑戦的研究(開拓)に変わっているところがある。
自分で変更を加えたわけではないので書式がおかしいのだと思う。

来週変更を加える時に修正することにする。

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科研費申請書類の書き方のコツ

2017-10-11 | 大学
大学は水曜日が会議日と決まっていて、会議はここに集中する。

本日は3限目の講義をはさんで午前から午後にかけて会議が5件あった。



昨日、ネットを検索していて見つけた「科研費申請書類の書き方のコツ」というサイトを全教員に配信したところ、さっそくあちこちから反響があった。

私自身がこの様な役に立つホームページをこれまで見たことがなかったので、全教員に紹介したものである。

公式のホームページではないが、私学で科研費担当の事務職員を長年されていた方がボランティアで立ち上げたサイトである。

この方の大学では10年間で科研費の獲得件数は実に25倍になったとのことである。

きちんと指導を受ければ科研費の採択率は確実に上がるのである。

これはぜひ活用させてもらわなければ。
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第33回日本義肢装具学会

2017-10-08 | 研究・講演
今日から東京ベイサイド有明地のTFTホール(東京ファッションタウンビル)において第33回日本義肢装具学会が開催される。
今回は通信制大学院で指導した卒業生が発表を行うことになっている。

長下肢装具から短下肢装具へカットダウンを行う際の足背屈制動は戦略として適切か
~種類の異なる長下肢装具の床反力と関節モーメントから検証する~
キーワード:長下肢装具、床反力、足背屈制動
京丹後市立弥栄病院リハビリテーション科1)
吉備国際大学保健科学研究科2)
○梅田 匡純1),森下 元賀2),川浦 昭彦2)
河村 顕治2)

その他に興味ある講演がいくつか予定されており、久しぶりに学会に参加することになった。

今回は、科研費の学内締切を控えており、新幹線の中やホテルで申請書に手を加える予定である。


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講義と科研費申請と

2017-10-05 | 大学
10月に入り、講義が始まった。
夏休みモードから頭を切り替えるのに時間がかかる。
それでも学生を前にするとスラスラと言葉が出てくるのは長年鍛えた講義力のたまものである。

講義のプリントを印刷したり、細々と雑用があるが、これからは科研費の申請書を書き上げなくてはならない。

毎回のことだが、締切が近づかないと書けないのである。

昨年申請して落選したものをベースにして書き直せば簡単なのだが、いざ読み直してみると今ひとつ魅力に欠けるように思われる。
自分だけが面白いと思っている内容である。
今回は、広い審査区分で審査されるので、もっと普遍的な一般受けする課題に大胆に変更する必要がある。

「科研が書けん」というのは下手なおやじギャグだが、今年も締切を控えて頭を悩ませている。
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秋期入学宣誓式

2017-10-02 | 大学
本日、秋の入学式が行われた。

本学では東南アジアからの留学生がかなり多いため、秋にも入学式を行っている。

今年はインドネシアからの留学生が多いような印象を得た。

インドネシアからの留学生は、特徴的な茶色の礼服を着ているのですぐに分かる。
バティック(Batik)というらしい。

私は34歳の時にアメリカに留学したが、当時はインターネットもなく、留学当初は不安でいっぱいであった。

しかし、今から振り返ってもその時の留学経験は人生で最も意義あるものだったと感じている。

今年の留学生達も本学での経験が実り豊かなものになって欲しいと願っている。
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